JPS637735A - 耳吊養殖ホタテ貝の洗浄方法及びその洗浄装置 - Google Patents
耳吊養殖ホタテ貝の洗浄方法及びその洗浄装置Info
- Publication number
- JPS637735A JPS637735A JP61150394A JP15039486A JPS637735A JP S637735 A JPS637735 A JP S637735A JP 61150394 A JP61150394 A JP 61150394A JP 15039486 A JP15039486 A JP 15039486A JP S637735 A JPS637735 A JP S637735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyance path
- shellfish
- cultured
- cleaning
- scallops
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000020637 scallop Nutrition 0.000 title claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims 2
- 241000237509 Patinopecten sp. Species 0.000 title description 3
- 238000009395 breeding Methods 0.000 title 1
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 title 1
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 claims description 58
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 27
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 241000237503 Pectinidae Species 0.000 claims description 18
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 7
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 4
- 238000009360 aquaculture Methods 0.000 description 3
- 244000144974 aquaculture Species 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000384 rearing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は耳吊養殖ホタテ貝の洗浄方法及び洗r!1装置
に係り、詳しくは養殖育成の中間において海中より引き
上げ、貝の表面に付着した付着物を除去する方法及び装
置に関するものである。
に係り、詳しくは養殖育成の中間において海中より引き
上げ、貝の表面に付着した付着物を除去する方法及び装
置に関するものである。
(従来の技術)
ホタデ貝の養殖として今日採用されている方法には■成
員、育成貝を丸a<通称:チョウチン)に収容して行な
う方法、■稚貝を各相間(ネット)に収容して行なう方
法、■ホタテ貝(成員)の耳部に穴を開けて目出糸を連
結し、その目出糸を4吊ロープの左右両側に連結して行
なう方法の三方法がある。
員、育成貝を丸a<通称:チョウチン)に収容して行な
う方法、■稚貝を各相間(ネット)に収容して行なう方
法、■ホタテ貝(成員)の耳部に穴を開けて目出糸を連
結し、その目出糸を4吊ロープの左右両側に連結して行
なう方法の三方法がある。
ところで、耳吊養殖ホタテ貝は成長を高めるために養殖
育成の中間(夏過ぎの10月頃)に耳吊養殖貝を海中よ
り引き上げ、貝の表面に付着した付着物を除去、洗浄す
る作業が行なわれている。
育成の中間(夏過ぎの10月頃)に耳吊養殖貝を海中よ
り引き上げ、貝の表面に付着した付着物を除去、洗浄す
る作業が行なわれている。
そして、この作業は回出形態のまま行なわれるが、その
方法として大別すると■ブラシを使用して付着物を除去
する方法、■圧力水を使用して付着物を除去する方法、
の2つがある。前者のブラシ方式は回出養殖の自然の形
状のまま受は押えらなく、駆動回転する左右−対のブラ
シの間を通して貝の両面を一挙にブラシ処理するしので
ある。そのため無理が生じて目出糸の切断、又は目出穴
の破損によって生じる脱落貝が多いといった不具合を右
する。又、後者の圧力水使用の場合も養殖時の自然の形
状で処理すれば貝は立向形状にあるため、貝の耳部付近
にある海水噴射口より圧力水が浸入し、それがちとで起
こると判断されている養殖中間死亡率が高いという問題
点を有している。
方法として大別すると■ブラシを使用して付着物を除去
する方法、■圧力水を使用して付着物を除去する方法、
の2つがある。前者のブラシ方式は回出養殖の自然の形
状のまま受は押えらなく、駆動回転する左右−対のブラ
シの間を通して貝の両面を一挙にブラシ処理するしので
ある。そのため無理が生じて目出糸の切断、又は目出穴
の破損によって生じる脱落貝が多いといった不具合を右
する。又、後者の圧力水使用の場合も養殖時の自然の形
状で処理すれば貝は立向形状にあるため、貝の耳部付近
にある海水噴射口より圧力水が浸入し、それがちとで起
こると判断されている養殖中間死亡率が高いという問題
点を有している。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上述した如き従来の事情に鑑み4吊形状のまま
作業しても、目出糸の切断、目出穴の破損、及び圧力水
を使用しても海水噴射口より圧力水が浸入することのな
いようにすることにある。
作業しても、目出糸の切断、目出穴の破損、及び圧力水
を使用しても海水噴射口より圧力水が浸入することのな
いようにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために本発明が講じた技術的手段
は、山形状の移動する搬送路(コンベア)上に目出養殖
ホタテ貝を載せて移動ざぼると共に、上り側の入口部に
おいて矯正器によって貝を平にし、その状態で外表面(
片面)を回転ブラシ又は圧力水又は両方の併用によって
洗浄し、片面を洗浄した貝は搬送路の頂部を乗り越える
時点で貝先が搬送路面より浮き上がる瞬間をとらえて蹴
り上げ、反転させ、下り側でもう一方の片面を上りの時
と同じように洗浄する方法とし、その方法の実施に使用
する洗浄装置は、駆動回転する搬送路を山形状に形成し
、その搬送路の上り側の入口部上方に目出Ti殖貝の姿
勢を平に均らす貝矯正器を配置し、上り搬送路及び下り
搬送路の上方途中には貝の表面を洗浄する洗浄手段を夫
々配置し、更に搬送路の上方で頂点より上り側に僅か偏
位した位置には耳吊養殖貝を蹴り上げ反転さける回転羽
根を配置した構成とする。
は、山形状の移動する搬送路(コンベア)上に目出養殖
ホタテ貝を載せて移動ざぼると共に、上り側の入口部に
おいて矯正器によって貝を平にし、その状態で外表面(
片面)を回転ブラシ又は圧力水又は両方の併用によって
洗浄し、片面を洗浄した貝は搬送路の頂部を乗り越える
時点で貝先が搬送路面より浮き上がる瞬間をとらえて蹴
り上げ、反転させ、下り側でもう一方の片面を上りの時
と同じように洗浄する方法とし、その方法の実施に使用
する洗浄装置は、駆動回転する搬送路を山形状に形成し
、その搬送路の上り側の入口部上方に目出Ti殖貝の姿
勢を平に均らす貝矯正器を配置し、上り搬送路及び下り
搬送路の上方途中には貝の表面を洗浄する洗浄手段を夫
々配置し、更に搬送路の上方で頂点より上り側に僅か偏
位した位置には耳吊養殖貝を蹴り上げ反転さける回転羽
根を配置した構成とする。
上記搬送路はコンベアとし、無端帯(ベルト)又は無端
金網等、貝を平に受は支えることが出来るらのであれば
よい。
金網等、貝を平に受は支えることが出来るらのであれば
よい。
(作用)
上記手段によれば、山形状の搬送路面に載乗されて移動
する目出庁殖ホタテ員は入口部で矯正器によって重なり
合ったりしないように平に均らされ、回転ブラシ又は圧
力水又はそれら両者の併用で頂点に至るまでの間に外表
面〈片面)が洗浄される。そして、片面の洗浄が終了し
た貝は頂点を乗り越える段階で貝先が搬送路面より浮き
上がり、その瞬間をとらえてl先が回転羽根で蹴り上げ
られ、貝は反転される。それによって搬送路の下り側部
分では他の片面が露出し、上り時の洗浄と同様の洗浄処
理が行なわれて両面の洗浄が終了する。
する目出庁殖ホタテ員は入口部で矯正器によって重なり
合ったりしないように平に均らされ、回転ブラシ又は圧
力水又はそれら両者の併用で頂点に至るまでの間に外表
面〈片面)が洗浄される。そして、片面の洗浄が終了し
た貝は頂点を乗り越える段階で貝先が搬送路面より浮き
上がり、その瞬間をとらえてl先が回転羽根で蹴り上げ
られ、貝は反転される。それによって搬送路の下り側部
分では他の片面が露出し、上り時の洗浄と同様の洗浄処
理が行なわれて両面の洗浄が終了する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、1
は正面略山形状をなしたコンベアから成る搬送路で、そ
の移動方向の入口部に矯正fi2が配置され、且つ搬送
路1における上り側1aと下り側1bの略中程には洗浄
手段3,4が配置されており、更に上り側1aから下り
側1bへ変わる頂部には貝を反転させる回転羽根5が配
g(されている。
は正面略山形状をなしたコンベアから成る搬送路で、そ
の移動方向の入口部に矯正fi2が配置され、且つ搬送
路1における上り側1aと下り側1bの略中程には洗浄
手段3,4が配置されており、更に上り側1aから下り
側1bへ変わる頂部には貝を反転させる回転羽根5が配
g(されている。
正面略山形状をなした搬送路1は略二等辺三角形状に配
置したローラ6a、 6b、 6cに渉ってゴムベルト
7を巻装したもので、0−ラ6cの軸端にはプーリ8が
固着され、そのプーリ8とモータ9の回転を減速する減
速機10の出力軸に固着されたプーリ11とに渉りベル
ト12が巻装されてゴムベルト7が回動するようになっ
ている。
置したローラ6a、 6b、 6cに渉ってゴムベルト
7を巻装したもので、0−ラ6cの軸端にはプーリ8が
固着され、そのプーリ8とモータ9の回転を減速する減
速機10の出力軸に固着されたプーリ11とに渉りベル
ト12が巻装されてゴムベルト7が回動するようになっ
ている。
又、搬送路1におけるローラ6aと6bとの間及びロー
ラ6bと6Cとの間には案内ローラ13a。
ラ6bと6Cとの間には案内ローラ13a。
13bが設けられ、ゴムベルト7が撓み変形するのを防
止している。
止している。
上記搬送路1におりる上り側1aの入口部に設けられる
矯正器2は搬送路1の横幅と略同じ幅を有した金属製平
板2aの一側に軸2bを横架固着し、その軸2bの両側
端を軸受′r−軸承して金属製平板2aの先端が自重に
よって搬送路1の入口部上に配置した貝受板21上を押
え付けるようにしてあり、且つ金属製平板2aはローラ
6aの回転を利用し軸方向に沿って往復揺動するように
しである。金属製平板2aを揺動させる機構はローラ6
aの軸端にカム板14を一体回転状に固着し、そのカム
板14の凹凸外面に当接する腕杆15を金属製平板2a
に連結固着したもので、ゴムベルト7の回動によって回
転するローラ6aによりカム板14も一体回転し、力l
い板14の外周縁に形成された凹凸14aの変位量によ
って腕杆15は前後に移動され、それによって金属製平
板2は搬送路1の幅方向に往復揺動される。
矯正器2は搬送路1の横幅と略同じ幅を有した金属製平
板2aの一側に軸2bを横架固着し、その軸2bの両側
端を軸受′r−軸承して金属製平板2aの先端が自重に
よって搬送路1の入口部上に配置した貝受板21上を押
え付けるようにしてあり、且つ金属製平板2aはローラ
6aの回転を利用し軸方向に沿って往復揺動するように
しである。金属製平板2aを揺動させる機構はローラ6
aの軸端にカム板14を一体回転状に固着し、そのカム
板14の凹凸外面に当接する腕杆15を金属製平板2a
に連結固着したもので、ゴムベルト7の回動によって回
転するローラ6aによりカム板14も一体回転し、力l
い板14の外周縁に形成された凹凸14aの変位量によ
って腕杆15は前後に移動され、それによって金属製平
板2は搬送路1の幅方向に往復揺動される。
搬送路1の上り側1aと下り(llIllbの中程に設
けられる洗浄手段3.4は駆動回転する回転ブラシ3a
、 4aと、圧力水を噴射する圧力水噴射ノズル3b、
4bとで構成され、圧力水噴射ノズル3b。
けられる洗浄手段3.4は駆動回転する回転ブラシ3a
、 4aと、圧力水を噴射する圧力水噴射ノズル3b、
4bとで構成され、圧力水噴射ノズル3b。
4bは回転ブラシ3a、 4aの手前に位置されて水平
方向に首振り回動自在に取付けられている。
方向に首振り回動自在に取付けられている。
又、上り側の回転ブラシ3aと、下り側の回転ブラシ4
aの回転方向は逆方向とし、上り側の回転ブラシ3aは
ゴムベルト7の移動方向と逆方向、下り側の回転ブラシ
4aはゴムベル1−7の移動方向と同方向ならしめて貝
に付着した付着物の除去を効果的に行なうことが出来る
ようにしである。
aの回転方向は逆方向とし、上り側の回転ブラシ3aは
ゴムベルト7の移動方向と逆方向、下り側の回転ブラシ
4aはゴムベル1−7の移動方向と同方向ならしめて貝
に付着した付着物の除去を効果的に行なうことが出来る
ようにしである。
搬送路1の頂部上方に配置される回転羽根5は、回転軸
5aの外周にゴム板などの弾性板5bを十字状に固着し
たもので、その回転羽根5はモータ1Gのプーリ17と
回転@5aに固着されたプーリ18とに渉りベルト19
が巻回されて駆動回転するようにしである。又、回転羽
根5の取付位置は搬送路1の頂部に位置するO−ラ6b
の中心より上り側1aに僅か偏位した位置とし、それに
よつで、搬送路1の頂部を貝が乗り越える瞬間に貝先が
ゴムベルト7表面より離れて浮ぎ上がる時点をとらえ、
回転羽根5の弾性板5bが貝先を蹴り上げて貝を反転さ
せるようにしである。
5aの外周にゴム板などの弾性板5bを十字状に固着し
たもので、その回転羽根5はモータ1Gのプーリ17と
回転@5aに固着されたプーリ18とに渉りベルト19
が巻回されて駆動回転するようにしである。又、回転羽
根5の取付位置は搬送路1の頂部に位置するO−ラ6b
の中心より上り側1aに僅か偏位した位置とし、それに
よつで、搬送路1の頂部を貝が乗り越える瞬間に貝先が
ゴムベルト7表面より離れて浮ぎ上がる時点をとらえ、
回転羽根5の弾性板5bが貝先を蹴り上げて貝を反転さ
せるようにしである。
図中、20は目出a殖貝を搬送路1へ供給する案内ロー
ル、21は搬送路1のゴムベルト7上へ貝を安定良く載
乗ざ往ると共に矯正器2の金属製平板2aで押え付けて
均される貝を支える貝受板、22は押えロール、23は
目量ロープ、24はI’j(吊糸、25は貝である。
ル、21は搬送路1のゴムベルト7上へ貝を安定良く載
乗ざ往ると共に矯正器2の金属製平板2aで押え付けて
均される貝を支える貝受板、22は押えロール、23は
目量ロープ、24はI’j(吊糸、25は貝である。
上記構成により、先づ最初の目量ロープ23の端を持っ
て案内ロール20、矯正:S2、上り側1aの洗浄手段
3、回転羽根5、下り側1bの洗浄手段4及び押えロー
ル22を通して手で引き、搬送路1のゴムベルト7を駆
動ざ「ると同時に洗浄手段3.4及び回転羽根5を駆動
させる。それによって貝25は入口部の矯正器2でゴム
ベルト7上に平に均らされ、次いで外表面が圧力水噴射
ノズル3bからの圧力水及び回転ブラシ3aの店際によ
って付着物が除去されて頂部へと移動する。そして、頂
部を乗り越える時点で貝25の貝先はゴムベルト7の表
面より離れて浮き上がり、その瞬間をとらえて回転羽根
5の弾性板5bが貝先を蹴り上げて反転させ、洗浄を終
了した表面はゴムベルト7と対応し、洗浄されていない
伯の片面が現出される。この反転された貝25は下り側
1bの途中に配置された洗浄手段4の圧力水噴射ノズル
4bからの圧力水と回転ブラシ4aの摺擦によって付着
物の除去が行なわれ出口へと送り出される。従って、搬
送路1の上り側1aで片面を、下り側1bで他の片面を
洗浄でき、耳吊ロー123を順次連結していくことによ
り連続して洗浄作業を行なうことが出来る。しかも、上
記の洗浄作業は搬送路1のゴムベルト7で貝25を受は
止め、矯正器2で平に均らして行なうため、付着物除去
時に貝25に圧力が加われば貝25とゴムベルト7間の
接触194mが増大して貝25の滑動はなくなり、その
結果■吊糸24に無理な力が作用することはなく、目出
糸の切断を防止できると共に、圧力水を使用しても貝の
海水噴射口より圧力水が貝肉に浸入するのを防止出来る
ものである。
て案内ロール20、矯正:S2、上り側1aの洗浄手段
3、回転羽根5、下り側1bの洗浄手段4及び押えロー
ル22を通して手で引き、搬送路1のゴムベルト7を駆
動ざ「ると同時に洗浄手段3.4及び回転羽根5を駆動
させる。それによって貝25は入口部の矯正器2でゴム
ベルト7上に平に均らされ、次いで外表面が圧力水噴射
ノズル3bからの圧力水及び回転ブラシ3aの店際によ
って付着物が除去されて頂部へと移動する。そして、頂
部を乗り越える時点で貝25の貝先はゴムベルト7の表
面より離れて浮き上がり、その瞬間をとらえて回転羽根
5の弾性板5bが貝先を蹴り上げて反転させ、洗浄を終
了した表面はゴムベルト7と対応し、洗浄されていない
伯の片面が現出される。この反転された貝25は下り側
1bの途中に配置された洗浄手段4の圧力水噴射ノズル
4bからの圧力水と回転ブラシ4aの摺擦によって付着
物の除去が行なわれ出口へと送り出される。従って、搬
送路1の上り側1aで片面を、下り側1bで他の片面を
洗浄でき、耳吊ロー123を順次連結していくことによ
り連続して洗浄作業を行なうことが出来る。しかも、上
記の洗浄作業は搬送路1のゴムベルト7で貝25を受は
止め、矯正器2で平に均らして行なうため、付着物除去
時に貝25に圧力が加われば貝25とゴムベルト7間の
接触194mが増大して貝25の滑動はなくなり、その
結果■吊糸24に無理な力が作用することはなく、目出
糸の切断を防止できると共に、圧力水を使用しても貝の
海水噴射口より圧力水が貝肉に浸入するのを防止出来る
ものである。
尚、上述した実施例において、搬送路1を構成するベル
トはゴムベルトに限らず無端金網でも良いものである。
トはゴムベルトに限らず無端金網でも良いものである。
又、矯正器における金属製平板2aが貝25を押える力
は平板2aの1壬によるものに限られるものでなく、ス
プリングなどを用いて所定の力で押えつけるようにする
も勿論良く、その場合は抑圧付勢力を貝25の大きさな
どに応じて:l!l整可能とするも11息である。更に
、洗浄手段3,4は回転ブラシと圧力水噴射ノズルの併
用形態に限られるらのではなく、夫々単独でも勿論良い
ものである。
は平板2aの1壬によるものに限られるものでなく、ス
プリングなどを用いて所定の力で押えつけるようにする
も勿論良く、その場合は抑圧付勢力を貝25の大きさな
どに応じて:l!l整可能とするも11息である。更に
、洗浄手段3,4は回転ブラシと圧力水噴射ノズルの併
用形態に限られるらのではなく、夫々単独でも勿論良い
ものである。
(発明の効果)
本発明のH吊養殖ホタテ貝の洗浄方法は以上詳述した如
く、山形状の搬送路に乗せ平にして移動さけ、上り側で
片面を洗浄し、頂部で貝を反転させ、下り側で他の片面
を洗浄するようにしたものであるから、貝は搬送路のベ
ルトで受は止められ、平に矯正されて表面の洗浄を非常
に効果的に行なうことができる。しかも貝は搬送路で受
は止められて片面づつ洗浄されるため、貝の目出糸及び
目出穴に無理な力が作用するのを解消でき、目出糸の切
断、目出穴の破損を防止できて耳の脱落を防止すること
が出来る。更に貝は平にして洗浄するため圧力水を使用
しても該圧力水が貝の海水噴射口より浸入するのを防止
できる。
く、山形状の搬送路に乗せ平にして移動さけ、上り側で
片面を洗浄し、頂部で貝を反転させ、下り側で他の片面
を洗浄するようにしたものであるから、貝は搬送路のベ
ルトで受は止められ、平に矯正されて表面の洗浄を非常
に効果的に行なうことができる。しかも貝は搬送路で受
は止められて片面づつ洗浄されるため、貝の目出糸及び
目出穴に無理な力が作用するのを解消でき、目出糸の切
断、目出穴の破損を防止できて耳の脱落を防止すること
が出来る。更に貝は平にして洗浄するため圧力水を使用
しても該圧力水が貝の海水噴射口より浸入するのを防止
できる。
又、その洗浄装置は山形状のコンベアの上り側と下り側
の中程に洗浄手段を設け、頂部に貝を反転させる回転羽
根を配置すると共に、上の側の入口部に矯正器を設けた
ものであるから、上り、下りの一行程で片面づつを確実
に洗浄できると共に、貝の反転も頂点を乗り越える瞬間
の貝先が浮き上がる時点をとらえ、羽根で蹴り上げて行
なうため貝の反転を無理な力を掛けることなく確実に行
なうことができる。
の中程に洗浄手段を設け、頂部に貝を反転させる回転羽
根を配置すると共に、上の側の入口部に矯正器を設けた
ものであるから、上り、下りの一行程で片面づつを確実
に洗浄できると共に、貝の反転も頂点を乗り越える瞬間
の貝先が浮き上がる時点をとらえ、羽根で蹴り上げて行
なうため貝の反転を無理な力を掛けることなく確実に行
なうことができる。
依って、耳吊り形態のままで貝の破損等を防止できて確
実に洗浄できる装置を提供できる。
実に洗浄できる装置を提供できる。
図面は本発明に係る洗浄装置の実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は同平面図、第3図乃至第6図は貝の反
転動作を示す説明図である。 図中、1:′m送路 2;矯正器 3.4:洗浄手段 3a、4a:回転ブラシ 3b、4b:圧力水噴射ノズル 5:回転羽根 特 許 出 願 人 沖舘鉄工有限会社代
理 人 早 川 改
名 −\\1、−ツ ー0^ 第5図 第4図 す。 第6図 手続補正書 昭和62年 5月30日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿1、@件の
表示 昭和61年特許願第150394号 2、発明の名称 ■吊養殖ホタテ貝の洗浄方法及びその洗浄装置3、?l
li正をする習 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) 沖舘鉄工 有限会社4、代理人 住 所 東京都文京区白山5丁目14番7号゛・−− 5、補正命令の日付(自発補正) 昭和 年 月 日 特許請求の範囲 (1)山形状の移動する搬送路上に載せて養殖貝を耳吊
したロープを移動させ、その搬送路の上りの入口部で送
り込まれる養殖貝の姿勢を矯正器によって平に均し、回
転ブラシ又は圧力水又は両者の併用によって一側面を洗
浄し、搬送路の頂部を乗り越える時点で養殖貝の先部が
搬送路面より離れ浮き上がるところを蹴り上げて耳吊り
された貝を反転させ、下り搬送路上で上りのの時とは反
対側の面を回転ブラシ又は圧力水又は雨音の併用によっ
て洗浄することを特徴とする目出養殖ホタテ貝の洗浄方
法。 (2駆動回転する搬送路を山形状に形成し、その搬送路
の上り側の入口部上方に再出養殖貝の姿勢を平に均らす
貝矯正器を配置し、上り搬送路及び下り搬送路の上方途
中には貝の表面を洗浄する洗浄手段を夫々配置し、更に
搬送路の上方で頂点より上り側に僅か偏位した位置には
再出養殖貝を蹴り上げ反転させる回転羽根を配置したこ
とを特徴とする目出養殖ホタテ貝の洗浄装FX。
正面図、第2図は同平面図、第3図乃至第6図は貝の反
転動作を示す説明図である。 図中、1:′m送路 2;矯正器 3.4:洗浄手段 3a、4a:回転ブラシ 3b、4b:圧力水噴射ノズル 5:回転羽根 特 許 出 願 人 沖舘鉄工有限会社代
理 人 早 川 改
名 −\\1、−ツ ー0^ 第5図 第4図 す。 第6図 手続補正書 昭和62年 5月30日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿1、@件の
表示 昭和61年特許願第150394号 2、発明の名称 ■吊養殖ホタテ貝の洗浄方法及びその洗浄装置3、?l
li正をする習 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) 沖舘鉄工 有限会社4、代理人 住 所 東京都文京区白山5丁目14番7号゛・−− 5、補正命令の日付(自発補正) 昭和 年 月 日 特許請求の範囲 (1)山形状の移動する搬送路上に載せて養殖貝を耳吊
したロープを移動させ、その搬送路の上りの入口部で送
り込まれる養殖貝の姿勢を矯正器によって平に均し、回
転ブラシ又は圧力水又は両者の併用によって一側面を洗
浄し、搬送路の頂部を乗り越える時点で養殖貝の先部が
搬送路面より離れ浮き上がるところを蹴り上げて耳吊り
された貝を反転させ、下り搬送路上で上りのの時とは反
対側の面を回転ブラシ又は圧力水又は雨音の併用によっ
て洗浄することを特徴とする目出養殖ホタテ貝の洗浄方
法。 (2駆動回転する搬送路を山形状に形成し、その搬送路
の上り側の入口部上方に再出養殖貝の姿勢を平に均らす
貝矯正器を配置し、上り搬送路及び下り搬送路の上方途
中には貝の表面を洗浄する洗浄手段を夫々配置し、更に
搬送路の上方で頂点より上り側に僅か偏位した位置には
再出養殖貝を蹴り上げ反転させる回転羽根を配置したこ
とを特徴とする目出養殖ホタテ貝の洗浄装FX。
Claims (2)
- (1)山形状の移動する搬送路上に載せて養殖貝を耳吊
したロープを移動させ、その搬送路の上りの入口部で送
り込まれる養殖貝の姿勢を矯正器によつて平に均し、回
転ブラシ又は圧力水又は両者の併用によつて一側面を洗
浄し、搬送路の頂部を乗り越える時点で養殖貝の先部が
搬送路面より離れ浮き上がるところを蹴り上げて耳吊り
された貝を反転させ、下り搬送路上で上りのの時とは反
対側の面を回転ブラシ又は圧力水又は両者の併用によっ
て洗浄することを特徴とする耳吊養殖ホタテ貝の洗浄方
法。 - (2)駆動回転する搬送路を山形状に形成し、その搬送
路の上り側の入口部上方に耳吊養殖貝の姿勢を平に均ら
す貝矯正器を配置し、上り搬送路及び下り搬送路の上方
途中には貝の表面を洗浄する洗浄手段を夫々配置し、更
に搬送路の上方で頂点より上り側に僅か偏位した位置に
は耳吊養殖貝を蹴り上げ反転させる回転羽根を配置した
ことを特徴とする耳吊養殖ホタテ貝の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150394A JPS637735A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 耳吊養殖ホタテ貝の洗浄方法及びその洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150394A JPS637735A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 耳吊養殖ホタテ貝の洗浄方法及びその洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637735A true JPS637735A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0248210B2 JPH0248210B2 (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=15496027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61150394A Granted JPS637735A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 耳吊養殖ホタテ貝の洗浄方法及びその洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637735A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102736118B1 (ko) * | 2024-05-13 | 2024-11-28 | 송기현 | 해산물 세척장치 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61150394A patent/JPS637735A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248210B2 (ja) | 1990-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0565407B2 (ja) | ||
| CN217837169U (zh) | 一种可自动调节张紧力度的加长型皮带 | |
| KR20220078264A (ko) | 전복 쩍 제거장치 | |
| CN110404896A (zh) | 扇贝笼自动清理设备 | |
| CN106900667B (zh) | 用于扇贝捕捞的生态型惊扰装置 | |
| JPH07163264A (ja) | 帆立貝のような目的物を細長材に固定するための方法および装置 | |
| KR101898551B1 (ko) | 개체굴 서실 마모장치 | |
| JP3699593B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| CN205431841U (zh) | 一种扇贝清洗机摆动输送装置 | |
| JPH0248210B2 (ja) | ||
| JP5537314B2 (ja) | 養殖貝の洗浄装置 | |
| JPS63119641A (ja) | 耳吊養殖貝類の洗浄装置における貝姿勢矯正機 | |
| CN202565746U (zh) | 一种玉米摘穗机构夹持输送装置 | |
| JP2000325065A (ja) | 植物の葉の洗浄装置 | |
| JP2002191254A (ja) | ほたて養殖かごの洗浄装置 | |
| US3281889A (en) | Method and apparatus for deheading shrimp | |
| JPH0312384Y2 (ja) | ||
| CN213922899U (zh) | 紫菜加工机的帘架传输装置 | |
| CN208894682U (zh) | 一种中药材清洗装置 | |
| CN209224376U (zh) | 手套刷盐装置 | |
| JP2004024058A (ja) | ほたて養殖かごの洗浄装置 | |
| KR800000753B1 (ko) | 자동 초서장치 | |
| CN220987132U (zh) | 一种畜牧场牛体自动化清洗装置 | |
| JPH0327174B2 (ja) | ||
| JP2022163886A (ja) | 貝排出装置及び貝排出方法 |