JPS6377412A - 調理器具のスイツチ装置 - Google Patents
調理器具のスイツチ装置Info
- Publication number
- JPS6377412A JPS6377412A JP61223086A JP22308686A JPS6377412A JP S6377412 A JPS6377412 A JP S6377412A JP 61223086 A JP61223086 A JP 61223086A JP 22308686 A JP22308686 A JP 22308686A JP S6377412 A JPS6377412 A JP S6377412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- display board
- concave
- knob
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用される調理器具のスイッチ装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の調理器具のスイッチ装置は、第6図のよ
うな構造になっていた。すなわち、第5図において、1
は調理器具本体で、この調理器具本体1の側面には表示
板2を設けている。3は前記表示板2の内部に設けられ
、かつスイッチ4を有する基板であり、前記スイッチ4
にはスイッチ軸6を設けている。6はスイッチ軸6に嵌
挿され、かつスイッチ4を操作するためのスイッチつま
みである。
うな構造になっていた。すなわち、第5図において、1
は調理器具本体で、この調理器具本体1の側面には表示
板2を設けている。3は前記表示板2の内部に設けられ
、かつスイッチ4を有する基板であり、前記スイッチ4
にはスイッチ軸6を設けている。6はスイッチ軸6に嵌
挿され、かつスイッチ4を操作するためのスイッチつま
みである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の構成では、スイッチつ
まみ6を操作する際に、人体に帯電していた静電気が、
スイッチつまみ6と表示板2の隙間から、スイッチ軸6
やスイッチ4、あるいは他の基板3上の部品に放電され
て、たとえば、集積回路のように静電気に弱い電子部品
を破壊するという問題があった。
まみ6を操作する際に、人体に帯電していた静電気が、
スイッチつまみ6と表示板2の隙間から、スイッチ軸6
やスイッチ4、あるいは他の基板3上の部品に放電され
て、たとえば、集積回路のように静電気に弱い電子部品
を破壊するという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、人体等に
帯電した静電気に強い調理器具のスイッチ装置を提供す
ることを目的とするものである。
帯電した静電気に強い調理器具のスイッチ装置を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、表示板の開口部
に臨ませ、かつ回路基板のスイッチを操作するスイッチ
つまみの下端に設けたフランジ部に凹凸部を交互に設け
、かつこの凹凸部に遊合する凸凹部を前記表示板の開口
部の外周部に設けたものである。
に臨ませ、かつ回路基板のスイッチを操作するスイッチ
つまみの下端に設けたフランジ部に凹凸部を交互に設け
、かつこの凹凸部に遊合する凸凹部を前記表示板の開口
部の外周部に設けたものである。
作用
このような構成とすることにより、操作時等にスイッチ
つまみと表示板の隙間から入った静電気は、表示板の開
口部の外周部に設けた凸部とスイッチつまみのフランジ
部に設けた凹部の隙間、および表示板の開口部の外周部
に設けた凹部とスイッチつまみのフランジ部に設けた凸
部の隙間を通礒しなければ、表示板の内部に設けた回路
基板の部品には到達することはできないもので、したが
って人体の手等が触れるおそれのある部分から基板に設
けたスイッチや集積回路等の部品までの静電気が伝わる
沿面距離を大きくとることができるため、静電気に強い
調理器具のスイッチ装置を得ることができるものである
。
つまみと表示板の隙間から入った静電気は、表示板の開
口部の外周部に設けた凸部とスイッチつまみのフランジ
部に設けた凹部の隙間、および表示板の開口部の外周部
に設けた凹部とスイッチつまみのフランジ部に設けた凸
部の隙間を通礒しなければ、表示板の内部に設けた回路
基板の部品には到達することはできないもので、したが
って人体の手等が触れるおそれのある部分から基板に設
けたスイッチや集積回路等の部品までの静電気が伝わる
沿面距離を大きくとることができるため、静電気に強い
調理器具のスイッチ装置を得ることができるものである
。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづいて
説明する。
説明する。
図において、11は筒状のボディで、このボディ11の
内側には円筒状の保護枠12を設けている。13はボデ
ィ11と保護枠12を上端部で係合している環状の上枠
で、この上枠13と前記ボディ11お工び保護枠12に
より調理器具本体14が構成されている。16は上枠1
3の上面からボディ11の側部にかけて設けた表示板で
、この表示板15の内部には集積回路17とロータリー
スイッチ18等の部品を有する回路基板16を設けてい
る。19はロータリースイッチ18の外周部を囲むよう
にして設けたスイッチつまみホルダーで、このスイッチ
つまみホルダー19は取付爪20t−回路基板16の取
付穴21に係止させることにより、回路基板16に取付
けられている。
内側には円筒状の保護枠12を設けている。13はボデ
ィ11と保護枠12を上端部で係合している環状の上枠
で、この上枠13と前記ボディ11お工び保護枠12に
より調理器具本体14が構成されている。16は上枠1
3の上面からボディ11の側部にかけて設けた表示板で
、この表示板15の内部には集積回路17とロータリー
スイッチ18等の部品を有する回路基板16を設けてい
る。19はロータリースイッチ18の外周部を囲むよう
にして設けたスイッチつまみホルダーで、このスイッチ
つまみホルダー19は取付爪20t−回路基板16の取
付穴21に係止させることにより、回路基板16に取付
けられている。
22は表示板16の開口部23に設けたスイッチつまみ
で、このスイッチつまみ22はロータリースイッチ18
を操作するものであり、このロータリースイッチ18に
スイッチつまみ22の操作力を伝えるためにスイッチ軸
24を設けている。またこのスイッチ軸24のロータリ
ースイッチ18の軸穴26に嵌挿される部分にはDカッ
ト加工が施されている。26はスイッチつまみ22の下
端に設けられ、かつ表示板16の内面側に位置するよう
に配設されるフランジ部で、このフランジ部26にはつ
まみ凹部27とつまみ凸部28を交互に設けている。ま
た前記表示板16の開口部23の内面外周部にも表示板
凸部29と表示板凹部30全交互に設けており、そして
表示板凸部29につまみ凹部27が遊合し、かつ表示板
凹部30につまみ凸部28が遊合して摺動するように構
成しているものである。
で、このスイッチつまみ22はロータリースイッチ18
を操作するものであり、このロータリースイッチ18に
スイッチつまみ22の操作力を伝えるためにスイッチ軸
24を設けている。またこのスイッチ軸24のロータリ
ースイッチ18の軸穴26に嵌挿される部分にはDカッ
ト加工が施されている。26はスイッチつまみ22の下
端に設けられ、かつ表示板16の内面側に位置するよう
に配設されるフランジ部で、このフランジ部26にはつ
まみ凹部27とつまみ凸部28を交互に設けている。ま
た前記表示板16の開口部23の内面外周部にも表示板
凸部29と表示板凹部30全交互に設けており、そして
表示板凸部29につまみ凹部27が遊合し、かつ表示板
凹部30につまみ凸部28が遊合して摺動するように構
成しているものである。
上記構成において、次にその作用を説明する。
操作時等にスイッチつまみ22と表示板15の開口部2
3の隙間から入った人体の静電気は、表示板凸部29と
つまみ凹部27の隙間、および表示板凹部30とつまみ
凸部28の隙間を通過し、そして表示板15の内部に設
けた回路基板16の部品に伝達されるもので、このよう
に、静電気を帯びた人体の手等が触れるおそれのある部
分から、ロータリースイッチ18等の回路基板16上の
部品まで静電気が伝わる沿面距離を非常に大きくとるこ
とができるため、静電気は表示板15の内部には極めて
浸入し難くなるものである。
3の隙間から入った人体の静電気は、表示板凸部29と
つまみ凹部27の隙間、および表示板凹部30とつまみ
凸部28の隙間を通過し、そして表示板15の内部に設
けた回路基板16の部品に伝達されるもので、このよう
に、静電気を帯びた人体の手等が触れるおそれのある部
分から、ロータリースイッチ18等の回路基板16上の
部品まで静電気が伝わる沿面距離を非常に大きくとるこ
とができるため、静電気は表示板15の内部には極めて
浸入し難くなるものである。
さらに、表示板16お工びスイッチつまみ22の両凹凸
部27.28,29.30が相入り込む、すなわち遊合
して摺動するため、表示板15の外表面に露出している
スイッチつまみ22に水等の液体がかかりても、両凹凸
部27.28,29゜30の隙間は狭くて長いため、水
等の液体も表示板16の内部には流入し難くなるもので
ある。
部27.28,29.30が相入り込む、すなわち遊合
して摺動するため、表示板15の外表面に露出している
スイッチつまみ22に水等の液体がかかりても、両凹凸
部27.28,29゜30の隙間は狭くて長いため、水
等の液体も表示板16の内部には流入し難くなるもので
ある。
発明の効果
以上のように本発明によれば、スイッチつまみの下端に
設けたフランジ部に凹凸部を交互に設け、かつこの凹凸
部に遊合する凸凹部を表示板の開口部の外周部に設けて
いるため、操作時等にスイッチつまみと表示板の開口部
の隙間から入り友静電気は、表示板およびスイッチつま
みの両凹凸部で形成される隙間を通過しなければ、表示
板の内部に設は次回路基板の部品には到達することはで
きないもので、したがって人体の手等が触れるおそれの
ある部分から基板に設けたスイッチや集積回路等の部品
までの静電気が伝わる沿面距離を非常に大きくとること
ができるため、静電気は表示板の内部には極めて浸入し
難く、その結果、集積回路等の電子部品の破壊や誤動作
等が非常に少なく、かつ、静電気に強い優れたスイッチ
装置を得ることが可能となるものである。
設けたフランジ部に凹凸部を交互に設け、かつこの凹凸
部に遊合する凸凹部を表示板の開口部の外周部に設けて
いるため、操作時等にスイッチつまみと表示板の開口部
の隙間から入り友静電気は、表示板およびスイッチつま
みの両凹凸部で形成される隙間を通過しなければ、表示
板の内部に設は次回路基板の部品には到達することはで
きないもので、したがって人体の手等が触れるおそれの
ある部分から基板に設けたスイッチや集積回路等の部品
までの静電気が伝わる沿面距離を非常に大きくとること
ができるため、静電気は表示板の内部には極めて浸入し
難く、その結果、集積回路等の電子部品の破壊や誤動作
等が非常に少なく、かつ、静電気に強い優れたスイッチ
装置を得ることが可能となるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器具のスイッチ装
置部の断面図、第2図は同スイッチ装置部の分解斜視図
、第3図は同要部の分解断面図、第4図は同調理器具の
正面図、第6図は従来における調理器具のスイッチ装置
部を断面で示した側面図である。 14・・・・・・調理器具本体、16・・・・・・表示
板、16・・・・・・回路基板、17・・・・・・集積
回路、18・・・・・・ロータリースイッチ、22°°
°°°°スイツチつまみ、23・・・・・・開口部、2
7・・・・・・つまみ凹部、28・・・・・・つまみ凸
部、29・・・・・・表示版凸部、3o・・・・・・表
示板凹部。
置部の断面図、第2図は同スイッチ装置部の分解斜視図
、第3図は同要部の分解断面図、第4図は同調理器具の
正面図、第6図は従来における調理器具のスイッチ装置
部を断面で示した側面図である。 14・・・・・・調理器具本体、16・・・・・・表示
板、16・・・・・・回路基板、17・・・・・・集積
回路、18・・・・・・ロータリースイッチ、22°°
°°°°スイツチつまみ、23・・・・・・開口部、2
7・・・・・・つまみ凹部、28・・・・・・つまみ凸
部、29・・・・・・表示版凸部、3o・・・・・・表
示板凹部。
Claims (1)
- 調理器具本体に設けた表示板と、この表示板の内部に収
納され、かつスイッチや集積回路等の部品を有する回路
基板と、前記表示板に設けた開口部と、この開口部に臨
ませ、かつ前記スイッチを操作するスイッチつまみとを
備え、前記スイッチつまみの下端に設けたフランジ部に
凹凸部を交互に設け、かつこの凹凸部に遊合する凸凹部
を前記表示板の開口部の外周部に設けた調理器具のスイ
ッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223086A JPS6377412A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 調理器具のスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223086A JPS6377412A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 調理器具のスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377412A true JPS6377412A (ja) | 1988-04-07 |
| JPH0580887B2 JPH0580887B2 (ja) | 1993-11-10 |
Family
ID=16792620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61223086A Granted JPS6377412A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 調理器具のスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377412A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023172658A (ja) * | 2022-05-24 | 2023-12-06 | ニプロ株式会社 | 医療装置 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61223086A patent/JPS6377412A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023172658A (ja) * | 2022-05-24 | 2023-12-06 | ニプロ株式会社 | 医療装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580887B2 (ja) | 1993-11-10 |
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