JPS6377414A - 調理器具のスイツチ装置 - Google Patents

調理器具のスイツチ装置

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Publication number
JPS6377414A
JPS6377414A JP61223088A JP22308886A JPS6377414A JP S6377414 A JPS6377414 A JP S6377414A JP 61223088 A JP61223088 A JP 61223088A JP 22308886 A JP22308886 A JP 22308886A JP S6377414 A JPS6377414 A JP S6377414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display board
switch
water
circuit board
cooking utensil
Prior art date
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Granted
Application number
JP61223088A
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English (en)
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JPH0544286B2 (ja
Inventor
粛雄 釣田
隆 小塩
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭で使用される調理器具のスイッチ装
置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の調理器具のスイッチ装置は、第6図のよ
うな構造になっていた。すなわち、第6図において、1
は調理器具本体で、この調理器具本体1の側面には表示
板2を設けている。3は前記表示板2の内部に設けられ
、かつスイッチ4を有する回路基板であり、前記スイッ
チ4にはスイ、チ軸6を設けている。6はスイッチ軸6
に嵌挿され、かつスイッチ4を操作するためのスイッチ
ツマミである。
発明が解決しようとする問題点 ・ しかしながら、このような従来の構成では、表示板2と
スイッチツマミ6の間から表示板2の内部に水が入り込
んで、スイッチ4や他の回路基板3の部品に水がかかり
、部品の故障や破壊が発生したり、回路基板3が誤動作
するという問題があった。
本発明はこのよう・な問題点を解決するもので、防水対
策が優れている調理器具のスイッチ装置を提供すること
を目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明は、表示板のスイッ
チと対向して設けた開口部の下方に位置して表示板の内
側に水受部を設け、この水受部に表示板の外側に貫通す
る導出口を設けたものである。
作用 上記構成とすることにより、調理時等にスイッチツマミ
と表示板の隙間から入った水は、表示板の内側に設けた
水受部で一旋受けられ、そしてこの水受部に設けた導出
口から表示板の外側に導き出されるため、スイッチや他
の回路基板の部品に水がかかるということはなくなり、
その結果、部品の故障や破壊、あるいは回路基板の誤動
作を未然に防止することができるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづいて
説明する。
図において、11は筒状のボディで、このボディ11の
内側には円筒状の保護枠12を設けている。13は前記
ボディ11と保護枠12を上端部で係合している環状の
上枠で、この上枠13と前記ボディ11および保護枠1
2により調理器具本体14が構成されている。16は上
枠13の上面からボディ11の側部にかけて設けた表示
板で、この表示板15の内部には発光ランプ17とロー
タリースイッチ18等を有する回路基板16を設けてい
る。19はロータリースイッチ18の外周部に設けたス
イッチツマミホルダーであり、2゜は前記表示板15の
開口部21に設けられ、かつロータリースイッチ18t
l−操作するためのスイッチツマミである。22はスイ
ッチツマミ20に設けられたスイッチ軸で、このスイッ
チ軸22はロータリースイッチ18にスイッチツマミ2
0の操作力を伝えるものである。23はスイッチツマミ
2oの外周部に設けた摺動部で、この摺動部23は表示
板16の内面側に位置するように設けられている。24
は前記表示板16の開口部21の下方に位置して表示板
16の内側に設けた水受部でろり、26は水受部24の
根元に設けられ、かつ表示板16の外側に貫通する導出
口である。26は表示板16の前面に設けた導出口25
と、表示板16の下部に設けた排出口27を連通させる
流水溝でおり、28は表示板15の前面に設けたフィル
ム状の化粧シートである。
上記構成において、次にその作用を説明する。
調理時等にスイッチツマミ20と表示板15の隙間から
入った水は、摺動部23と表示板16の内面部との隙間
を通り、スイッチツマミ20の下方に設けた水受部24
に達する。そして水受部24に達した水は水受部24に
設けた導出口26から表示板15の前面に導き出され、
表示板15の前面で、かつ化粧シート28の裏面に設け
られた流水溝26を経て、表示板16の下部に設けた排
出口27から再び表示板16の内部に入り込み、そして
表示板15の下方へと流れていく。したがって、水が表
示板16の内部に入っても、スイッチ18や他の回路基
板16の部品、あるいは回路基板16自体に水がかかる
ことはなくなるため、部品の故障や破壊、あるいは回路
基板16自身の誤動作を防止することができる。
また表示板15の前面には化粧シート28を設けている
ため、外部から導出口25や、流出溝26、あるいは排
出口27が見えることはなく、したがって視覚的にも煩
雑になることはないものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、表示板のスイッチと対向
して設けた開口部の下方に位置して表示板の内側に水受
部を設けているため、調理時等にスイッチツマミと表示
板の隙間から入った水は、水受部で一度受けられ、そし
てこの水受部には表示板の外側に貫通する導出口を設け
ているため、水受部に溜ま−また水は導出口から表示板
の外側に導き出されることになり、その結果、スイッチ
や他の回路基板の部品、あるいは回路基板自体に水がか
かることはなくなるため、部品の故障や破壊、あるいは
回路基板自身の誤動作を未然に防止することが可能とな
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す調理器具のスイッチ装
置部の断面図、第2図は同スイッチ装置部の分解斜視図
、第3図は同表示板の正面図、第4図は同調理器具の正
面図、第6図は従来における調理器具のスイッチ装置部
を断面で示した側面図である。 14・・・・・・調理器具本体、15・・・・・・表示
板、16・・・・・・回路基板、18・・・・・・ロー
タリースイッチ、20・・・・・・スイッチツマミ、2
1・・・・・・開口部、24・・・・・・水受部、25
・・・・・・導出口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓 
1 図 !4−調理番其 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 調理器具本体に設けた表示板と、この表示板の内部に収
    納され、かつスイッチを有する回路基板と、前記表示板
    に前記スイッチと対向して設けた開口部と、この開口部
    に臨ませ、かつ前記スイッチを操作するスイッチツマミ
    とを備え、前記開口部の下方に位置して表示板の内側に
    水受部を設け、この水受部に表示板の外側に貫通する導
    出口を設けた調理器具のスイッチ装置。
JP61223088A 1986-09-19 1986-09-19 調理器具のスイツチ装置 Granted JPS6377414A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61223088A JPS6377414A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 調理器具のスイツチ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61223088A JPS6377414A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 調理器具のスイツチ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6377414A true JPS6377414A (ja) 1988-04-07
JPH0544286B2 JPH0544286B2 (ja) 1993-07-06

Family

ID=16792648

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JP61223088A Granted JPS6377414A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 調理器具のスイツチ装置

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