JPS6377413A - 調理器具のスイツチ装置 - Google Patents
調理器具のスイツチ装置Info
- Publication number
- JPS6377413A JPS6377413A JP61223087A JP22308786A JPS6377413A JP S6377413 A JPS6377413 A JP S6377413A JP 61223087 A JP61223087 A JP 61223087A JP 22308786 A JP22308786 A JP 22308786A JP S6377413 A JPS6377413 A JP S6377413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- board
- switch knob
- knob holder
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用される調理器具のスイッチ装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の調理器具のスイッチ装置は、第6図のよ
うな構造になっていた。すなわち、第6図において、1
は調理器具本体で、この調理器具本体1の側面には表示
板2を設けている。3は前記表示板2の内部に設けられ
、かつスイッチ4を有する基板であり、前記スイッチ4
にはスイッチ軸5を設けている。6はスイッチ軸5に嵌
挿され、かつスイッチ4を操作するだめのスイッチつま
みである。
うな構造になっていた。すなわち、第6図において、1
は調理器具本体で、この調理器具本体1の側面には表示
板2を設けている。3は前記表示板2の内部に設けられ
、かつスイッチ4を有する基板であり、前記スイッチ4
にはスイッチ軸5を設けている。6はスイッチ軸5に嵌
挿され、かつスイッチ4を操作するだめのスイッチつま
みである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の構成では、操作力ある
いは過大な衝撃等がスイッチつまみ6に加わった場合、
その力はすべてスイッチ軸5に加わり、さらにこのスイ
ッチ軸5を介してスィッチ4自体にも外力が及ぶことに
なり、その結果、スイッチが破損したり、スイッチ軸6
が折れたり、あるいはスイッチ4に加わった力が基板3
を破壊するという問題があった。
いは過大な衝撃等がスイッチつまみ6に加わった場合、
その力はすべてスイッチ軸5に加わり、さらにこのスイ
ッチ軸5を介してスィッチ4自体にも外力が及ぶことに
なり、その結果、スイッチが破損したり、スイッチ軸6
が折れたり、あるいはスイッチ4に加わった力が基板3
を破壊するという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、スイッチ
軸の折れや、スイッチの破損、基板の破壊等のない調理
器具のスイッチ装置を提供することを目的とするもので
ある。
軸の折れや、スイッチの破損、基板の破壊等のない調理
器具のスイッチ装置を提供することを目的とするもので
ある。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、基板上にスイッ
チ外周部を囲むようにして設けたスイッチつまみホルダ
ーと、前記スイッチと対向するように表示板の開口部に
臨ませ、かつ前記スイッチをスイッチ軸を介して操作す
るスイッチつまみとを備え、前記スイッチつまみに、前
記スイッチつまみホルダーの上面部および外周側面部と
当接しながら摺動するガイド部を設け、かつ前記スイッ
チつまみホルダーを取付爪により基板の取付穴に係止す
るとともに、固定ボスにより基板の固定穴に固定するよ
うにしたものである。
チ外周部を囲むようにして設けたスイッチつまみホルダ
ーと、前記スイッチと対向するように表示板の開口部に
臨ませ、かつ前記スイッチをスイッチ軸を介して操作す
るスイッチつまみとを備え、前記スイッチつまみに、前
記スイッチつまみホルダーの上面部および外周側面部と
当接しながら摺動するガイド部を設け、かつ前記スイッ
チつまみホルダーを取付爪により基板の取付穴に係止す
るとともに、固定ボスにより基板の固定穴に固定するよ
うにしたものである。
作用
上記構成とすることにより、スイッチつまみは、ガイド
部がスイッチの外周部を囲むようにして設けたスイッチ
つまみホルダーの上面部および外周側面部と当接しなが
ら摺動するため、スイッチつまみにいかなる外力が加わ
っても回転力以外の力はすべてスイッチつまみホルダー
が受けることになり、したがって基板への外力はスイッ
チからではなく、スイッチよシも大きな面積で基板に接
しているスイッチつまみホルダーから伝わることになシ
、その結果、基板への集中応力は軽減されるため、基板
の破壊も防止することができる。さらに、スイッチつま
みホルダーは取付爪によシ基板゛の取付穴に係止して取
り付けられているため、その取付けは簡単に行なうこと
ができ、しかも、基板の固定穴に固定ボスにより固定さ
れているため、基板に対して平行な力に対しても強固な
ものを得ることができるものである。
部がスイッチの外周部を囲むようにして設けたスイッチ
つまみホルダーの上面部および外周側面部と当接しなが
ら摺動するため、スイッチつまみにいかなる外力が加わ
っても回転力以外の力はすべてスイッチつまみホルダー
が受けることになり、したがって基板への外力はスイッ
チからではなく、スイッチよシも大きな面積で基板に接
しているスイッチつまみホルダーから伝わることになシ
、その結果、基板への集中応力は軽減されるため、基板
の破壊も防止することができる。さらに、スイッチつま
みホルダーは取付爪によシ基板゛の取付穴に係止して取
り付けられているため、その取付けは簡単に行なうこと
ができ、しかも、基板の固定穴に固定ボスにより固定さ
れているため、基板に対して平行な力に対しても強固な
ものを得ることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづいて
説明する。
説明する。
図において、11は筒状のボディで、このボディ11の
内側には円筒状の保護枠12を設けている。13は前記
ボディ11と保護枠12を上端部で係合している環状の
上枠で、この上枠13と前記ボディ11および保護枠1
2によシ調理器具本体14が構成されている。15は上
枠13の上面からボディ11の側部にかけて設けた表示
板で、この表示板16の内部には発光ランプ17とロー
タリースイッチ18等を有する基板16を設けている。
内側には円筒状の保護枠12を設けている。13は前記
ボディ11と保護枠12を上端部で係合している環状の
上枠で、この上枠13と前記ボディ11および保護枠1
2によシ調理器具本体14が構成されている。15は上
枠13の上面からボディ11の側部にかけて設けた表示
板で、この表示板16の内部には発光ランプ17とロー
タリースイッチ18等を有する基板16を設けている。
19はロータリースイッチ18の外周部を囲むようにし
て設けたスイッチつまみホルダーで。
て設けたスイッチつまみホルダーで。
このスイッチつまみホルダー19は外周対角方向付近に
設けた取付爪20を基板16に設けた取付穴21に係止
させることによシ、基板16に取り付けられており、さ
らにスイッチつまみホルダー19の底面22に設けた固
定ボス23により、基板16に設けた固定穴24に固定
されている。25は表示板15の開口部26に設けたス
イッチつまみで、このスイッチつまみ26はロータリー
スイッチ18を操作するものであシ、このロータリース
イッチ18にスイッチつまみ25の操作力を伝えるため
にスイッチ軸27を設けている。またこのスイッチ軸2
7のロータリースイッチ18の軸穴28に嵌挿される部
分にはDカット加工が施されている。29はスイッチつ
まみ25の最外周部に位置して設けられ、かつ表示板1
6の内面側に位置するガイド部で、このガイド部29は
スイッチつまみホルダー19の外周側面部30と上面部
31に当接しながら摺動するものである。
設けた取付爪20を基板16に設けた取付穴21に係止
させることによシ、基板16に取り付けられており、さ
らにスイッチつまみホルダー19の底面22に設けた固
定ボス23により、基板16に設けた固定穴24に固定
されている。25は表示板15の開口部26に設けたス
イッチつまみで、このスイッチつまみ26はロータリー
スイッチ18を操作するものであシ、このロータリース
イッチ18にスイッチつまみ25の操作力を伝えるため
にスイッチ軸27を設けている。またこのスイッチ軸2
7のロータリースイッチ18の軸穴28に嵌挿される部
分にはDカット加工が施されている。29はスイッチつ
まみ25の最外周部に位置して設けられ、かつ表示板1
6の内面側に位置するガイド部で、このガイド部29は
スイッチつまみホルダー19の外周側面部30と上面部
31に当接しながら摺動するものである。
上記構成において、次にその作用を説明する。
スイッチつまみ26は、ガイド部29がロータリースイ
ッチ18の外周部を囲むようにして設けたスイッチつま
みホルダー19の上面部31および外周側面部3oに当
接しながら摺動し、かつDカット形状にしたスイッチ軸
27はロータリースイッチ18の軸穴28に嵌挿されて
いるだけで奥行方向には図のように自由度をもたせてい
るため、スイッチつまみ26にいかなる外力が加わって
も、ロータリースイッチ18が受ける操作回転力以外は
すべてスイッチつまみホルダー19が受けることになり
、したがって基板16への外力は取付面積の小さいロー
タリースイッチ18からではなく、このロータリースイ
ッチ18よシも大きな面積で基板16に接しているスイ
ッチつま・みホルダー19の底面22から伝わることに
なり、その結果、基板16への集中応力は軽減されるた
め、ロータリースイッチ18の破損や、スイッチ軸27
の折れ、あるいは基板16の破壊も激減させることがで
きる。
ッチ18の外周部を囲むようにして設けたスイッチつま
みホルダー19の上面部31および外周側面部3oに当
接しながら摺動し、かつDカット形状にしたスイッチ軸
27はロータリースイッチ18の軸穴28に嵌挿されて
いるだけで奥行方向には図のように自由度をもたせてい
るため、スイッチつまみ26にいかなる外力が加わって
も、ロータリースイッチ18が受ける操作回転力以外は
すべてスイッチつまみホルダー19が受けることになり
、したがって基板16への外力は取付面積の小さいロー
タリースイッチ18からではなく、このロータリースイ
ッチ18よシも大きな面積で基板16に接しているスイ
ッチつま・みホルダー19の底面22から伝わることに
なり、その結果、基板16への集中応力は軽減されるた
め、ロータリースイッチ18の破損や、スイッチ軸27
の折れ、あるいは基板16の破壊も激減させることがで
きる。
また、スイッチつまみホルダー19の基板16への取付
けは、取付爪2oを基板16の取付穴21に嵌め込むよ
うにして取り付けているため、ビスやネジ等の締付部品
は不必要であり、かつその取付けは非常に簡単であるた
め、部品点数の削減ならびに作業工数の改善が図れる。
けは、取付爪2oを基板16の取付穴21に嵌め込むよ
うにして取り付けているため、ビスやネジ等の締付部品
は不必要であり、かつその取付けは非常に簡単であるた
め、部品点数の削減ならびに作業工数の改善が図れる。
しかも、基板16に設けた固定穴24に固定ボス23に
より固定されているため、スイッチつまみホルダー19
は基板16に対して平行な力、すなわち上下左右、回転
方向の力に対しても強固なものを得ることができるもの
である。
より固定されているため、スイッチつまみホルダー19
は基板16に対して平行な力、すなわち上下左右、回転
方向の力に対しても強固なものを得ることができるもの
である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、表示板の内部に収納され
、かつスイッチを有する基板と、この基板上にスイッチ
の外周部を囲むようにして設けたスイッチつまみホルダ
ーと、前記スイッチと対向するように表示板の開口部に
臨ませ、かつ前記スイッチをスイッチ軸を介して操作す
るスイッチつまみとを備え、前記スイッチつまみに、前
記スイッチつまみホルダーの上面部および外周側面部と
当接しながら摺動するガイド部を設けているため、スイ
ッチつまみにいかなる外力が加わっても操作力以外の力
はすべてスイッチよシも大きな面積で基板に接している
スイッチつまみホルダーが受けることになシ、その結果
、基板への集中応力が軽減されるため、基板の破壊を激
減することが可能になるとともに、スイッチの破損やス
イッチ軸の折れも防止することができる。
、かつスイッチを有する基板と、この基板上にスイッチ
の外周部を囲むようにして設けたスイッチつまみホルダ
ーと、前記スイッチと対向するように表示板の開口部に
臨ませ、かつ前記スイッチをスイッチ軸を介して操作す
るスイッチつまみとを備え、前記スイッチつまみに、前
記スイッチつまみホルダーの上面部および外周側面部と
当接しながら摺動するガイド部を設けているため、スイ
ッチつまみにいかなる外力が加わっても操作力以外の力
はすべてスイッチよシも大きな面積で基板に接している
スイッチつまみホルダーが受けることになシ、その結果
、基板への集中応力が軽減されるため、基板の破壊を激
減することが可能になるとともに、スイッチの破損やス
イッチ軸の折れも防止することができる。
また、スイッチつまみホルダーを基板に取付ける場合、
取付爪を基板の取付穴に係止することによシ行うように
しているため、ネジ等の締付部品は不必要となり、その
結果、部品点数の削減ならびに作業工数の改善が図れる
。しかも、スイッチつまみホルダーは固定ボスにより基
板に固定されているため、基板に対して平行な力、すな
わち上下左右、回転方向の力に対しても強固なものを得
ることができるものである。
取付爪を基板の取付穴に係止することによシ行うように
しているため、ネジ等の締付部品は不必要となり、その
結果、部品点数の削減ならびに作業工数の改善が図れる
。しかも、スイッチつまみホルダーは固定ボスにより基
板に固定されているため、基板に対して平行な力、すな
わち上下左右、回転方向の力に対しても強固なものを得
ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器具のスイッチ装
置部の断面図、第2図は同スイッチ装置部の分解斜視図
、第3図は同要部の分解断面図、第4図は同調理器具の
正面図、第6図は従来における調理器具のスイッチ装置
部を断面で示した側面図である。 14・・・・・・調理器具本体、15・・・・・・表示
板、16・・・・・・基板、18・・・・・・ロータリ
ースイッチ、19・・・・・・スイッチつまみホルダー
、2o・・・・・・取付爪、21・・・・・・取付穴、
23・・・・・・固定ボス、24・・・・・・固定穴、
25・・・・・・スイッチつまみ、26・・・・・・開
口部、27・・・・・・スイッチ軸、29・・・・・・
ガイド部、3Q・・・・・・外周側面部、31・・・・
・・上面部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 14−調已μ本体 第3図 第 4 図
置部の断面図、第2図は同スイッチ装置部の分解斜視図
、第3図は同要部の分解断面図、第4図は同調理器具の
正面図、第6図は従来における調理器具のスイッチ装置
部を断面で示した側面図である。 14・・・・・・調理器具本体、15・・・・・・表示
板、16・・・・・・基板、18・・・・・・ロータリ
ースイッチ、19・・・・・・スイッチつまみホルダー
、2o・・・・・・取付爪、21・・・・・・取付穴、
23・・・・・・固定ボス、24・・・・・・固定穴、
25・・・・・・スイッチつまみ、26・・・・・・開
口部、27・・・・・・スイッチ軸、29・・・・・・
ガイド部、3Q・・・・・・外周側面部、31・・・・
・・上面部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 14−調已μ本体 第3図 第 4 図
Claims (1)
- 調理器具本体に設けた表示板と、この表示板の内部に収
納され、かつスイッチを有する基板と、この基板上にス
イッチの外周部を囲むようにして設けたスイッチつまみ
ホルダーと、前記スイッチと対向するように表示板の開
口部に臨ませ、かつ前記スイッチをスイッチ軸を介して
操作するスイッチつまみとを備え、前記スイッチつまみ
に、前記スイッチつまみホルダーの上面部および外周側
面部と当接しながら摺動するガイド部を設け、かつ前記
スイッチつまみホルダーを取付爪により基板の取付穴に
係止するとともに、固定ボスにより基板の固定穴に固定
した調理器具のスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223087A JPS6377413A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 調理器具のスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223087A JPS6377413A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 調理器具のスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377413A true JPS6377413A (ja) | 1988-04-07 |
| JPH0544285B2 JPH0544285B2 (ja) | 1993-07-06 |
Family
ID=16792634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61223087A Granted JPS6377413A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 調理器具のスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377413A (ja) |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61223087A patent/JPS6377413A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0544285B2 (ja) | 1993-07-06 |
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