JPS6377601A - 工具クランプ装置 - Google Patents
工具クランプ装置Info
- Publication number
- JPS6377601A JPS6377601A JP21961086A JP21961086A JPS6377601A JP S6377601 A JPS6377601 A JP S6377601A JP 21961086 A JP21961086 A JP 21961086A JP 21961086 A JP21961086 A JP 21961086A JP S6377601 A JPS6377601 A JP S6377601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- tool
- rotation table
- clamping
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Turning (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、平バイトのクランプ装置に係り、特にクラン
プ時に微動することなく自動的にクランプするに好適な
機構を有する工具クランプ装置に関する。
プ時に微動することなく自動的にクランプするに好適な
機構を有する工具クランプ装置に関する。
従来の装置は、実開60−94402号公報に記載のよ
うに、旋回台の旋回量を調整する手段と、旋回量確認手
段とから成るとなっていた。しかし、旋回調整後のボル
ト締結時に旋回台が微小量旋回し、誤差を生じる点と、
自動締結の点については配慮されていなかった。
うに、旋回台の旋回量を調整する手段と、旋回量確認手
段とから成るとなっていた。しかし、旋回調整後のボル
ト締結時に旋回台が微小量旋回し、誤差を生じる点と、
自動締結の点については配慮されていなかった。
上記従来技術は、平バイトの刃先角度調整後の旋回台ク
ランプの自動化と、ねじ締結時の微動の点について配慮
がされておらず、切削装置の完全自動化ができないと云
う問題点があった。
ランプの自動化と、ねじ締結時の微動の点について配慮
がされておらず、切削装置の完全自動化ができないと云
う問題点があった。
自動クランプとして油圧、空圧シリンダが公知であるが
、空圧シリンダは供給圧5〜6Kf/cjGを使用する
ため、クランプ力150に4fを得るためにはシリンダ
内径をφ5Qm以上とする必要があり、クランプ治具が
太き(なる欠点がある。これに対し、油圧シリンダは供
給圧を大きくとることができるので、シリンダ内径を小
さくなるが高圧ホースが硬いため移動テーブルの運動精
度を悪化させる欠点がある。
、空圧シリンダは供給圧5〜6Kf/cjGを使用する
ため、クランプ力150に4fを得るためにはシリンダ
内径をφ5Qm以上とする必要があり、クランプ治具が
太き(なる欠点がある。これに対し、油圧シリンダは供
給圧を大きくとることができるので、シリンダ内径を小
さくなるが高圧ホースが硬いため移動テーブルの運動精
度を悪化させる欠点がある。
本発明の目的は、小さい面積で高いクランプカがとれ、
クランプ時の微動がなく、動力供給ラインがテーブル運
動精度を害さない程度に軟らかいクランプ装置を供給す
ることにある。
クランプ時の微動がなく、動力供給ラインがテーブル運
動精度を害さない程度に軟らかいクランプ装置を供給す
ることにある。
上記目的は平バイトの刃物台のクランプ機構において、
バネでクランプしこのクランプを解放する手段として圧
電素子を使用することで達成される。
バネでクランプしこのクランプを解放する手段として圧
電素子を使用することで達成される。
ジルコン酸チタン酸鉛(PZT)系圧電セラミックスを
積層した圧電素子は、直流電圧を印加すると伸びる。こ
の特性を利用し締結面に垂直方向のみの力を作用させる
ことができるので、高精度にクランプすることが可能と
なる。
積層した圧電素子は、直流電圧を印加すると伸びる。こ
の特性を利用し締結面に垂直方向のみの力を作用させる
ことができるので、高精度にクランプすることが可能と
なる。
しかし、圧電素子は変位量が小さい。このため、クラン
プはボルトとナツト間にバネをいれて行い、圧電素子で
このボルトを押しあげ、クランプを解放することで、圧
電素子の変位量が加μm程度でもクランプ解放状態とす
ることができる。
プはボルトとナツト間にバネをいれて行い、圧電素子で
このボルトを押しあげ、クランプを解放することで、圧
電素子の変位量が加μm程度でもクランプ解放状態とす
ることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図より説明する。
第1図は平バイトを用いて切削する加工機のバイト切込
み部の外観を示したものである。被削物1に切刃が向く
ように平バイト2が配設されている。該千バイト2はバ
イトホルダ3を介して旋回ベース5にボルト締結される
。該旋回ベース15はスライド台4上に搭載され、枢軸
5を中心として旋回可能であり、旋回量はスプリングプ
ランジャ11、平歯車12 mに固定されたねじと、モ
ータ13の回転軸に固定された平歯車12 bで構成さ
れる旋回駆動部で与えられる。該旋回駆動部で旋回調把
後、旋回ベース15をスライド台4上にピエゾクランプ
部6a 、6bを介して固定する。その後、案内ベース
7で被削物1に切込み、後退可能に摺動案内されたスラ
イド台4を、該スライド台4をモータ10の回転を送り
ねじ9を介して被削物1に平バイト2を所定量切込み、
移動ベース8を移動させ、平バイト2で被削物1を切削
加工する工具クランプ装置である。
み部の外観を示したものである。被削物1に切刃が向く
ように平バイト2が配設されている。該千バイト2はバ
イトホルダ3を介して旋回ベース5にボルト締結される
。該旋回ベース15はスライド台4上に搭載され、枢軸
5を中心として旋回可能であり、旋回量はスプリングプ
ランジャ11、平歯車12 mに固定されたねじと、モ
ータ13の回転軸に固定された平歯車12 bで構成さ
れる旋回駆動部で与えられる。該旋回駆動部で旋回調把
後、旋回ベース15をスライド台4上にピエゾクランプ
部6a 、6bを介して固定する。その後、案内ベース
7で被削物1に切込み、後退可能に摺動案内されたスラ
イド台4を、該スライド台4をモータ10の回転を送り
ねじ9を介して被削物1に平バイト2を所定量切込み、
移動ベース8を移動させ、平バイト2で被削物1を切削
加工する工具クランプ装置である。
第1図のピエゾクランプ部6の断面色を第2図に示す。
バネ24を介してロッド部と平座金n、ナツトA 21
で、旋回ベース15をスライド台4にクランプし、クラ
ンプ解放はスライド台4の底面にボルト締結されたプレ
ート5とロッド部の端面の間にすきまで挿入された積層
体のピエゾ6に直流電圧を印加し、該ピエゾを伸ばし、
ロッドおを押し上げ、旋回ベース15とスライド台4の
クランプ力を解放する。
で、旋回ベース15をスライド台4にクランプし、クラ
ンプ解放はスライド台4の底面にボルト締結されたプレ
ート5とロッド部の端面の間にすきまで挿入された積層
体のピエゾ6に直流電圧を印加し、該ピエゾを伸ばし、
ロッドおを押し上げ、旋回ベース15とスライド台4の
クランプ力を解放する。
変形例1
第2図のピエゾクランプ部の変形例を第3図に示す。第
2図のスライド台4内にピエゾ6を配置する代りに、ピ
エゾ6をL形固定台26を介して外に配置したものであ
る。
2図のスライド台4内にピエゾ6を配置する代りに、ピ
エゾ6をL形固定台26を介して外に配置したものであ
る。
変形例2
第2図のクランプは圧電素子に直流電圧を印加した時に
クランプが解放されるものであるが、第4図のクランプ
方式は、ロッドnとナツト人21、平座金22により直
接、ピエゾ6を締めつけるものであり、電圧OVでクラ
ンプ解放されるものである。
クランプが解放されるものであるが、第4図のクランプ
方式は、ロッドnとナツト人21、平座金22により直
接、ピエゾ6を締めつけるものであり、電圧OVでクラ
ンプ解放されるものである。
変形例3
第2図のクランプはバネ24により行ったが、第5図の
ようにロッド部に細いロッド部を用け、この部分での弾
性変形を利用し、クランプする方法。
ようにロッド部に細いロッド部を用け、この部分での弾
性変形を利用し、クランプする方法。
変形例4
第1図の工具クランプ装置は、スライド台4上で平バイ
ト2の旋回を行ったが、第6図は、平バイト2を直接ス
ライド台4上に締結し、このスライド台4を摺動案内す
る案内ベース7を旋回させることで平バイト2の旋回を
行う方法。
ト2の旋回を行ったが、第6図は、平バイト2を直接ス
ライド台4上に締結し、このスライド台4を摺動案内す
る案内ベース7を旋回させることで平バイト2の旋回を
行う方法。
本発明によれば、圧電素子による締結方法により回転位
置決め後、10秒以内の′vt度でバイト旋回部を固定
でき、しかも自動化できる効果がある。
置決め後、10秒以内の′vt度でバイト旋回部を固定
でき、しかも自動化できる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の外観図、第2図はクラン
プ部の断面図、第3図、第4図、第5図はクランプ部の
変形例を示す断面図、第6図は第1図の変形例を示す外
観図である。 l・・・被削物 2・・・平バイト3・・・
バイトホルダ 4・・・スライド台5・・・枢軸 6a 、6b・・・ピエゾクランプ 7・・・案内ベース 8・・・移動ベース9・・
・送りねじ 10・・・モータ11・・・スプ
リングプランジャ 12a、12b・・・平歯車 13・・・モータ14
・・・ダイヤルインジケータ 15・・・旋回ベース 21・・・ナツト人n・
・・平座金 n・・・ロッド冴・・・バネ
5・・・プレート26・・・L形固定台 代理人 弁理士 小 川 勝 再 犯2図 第3図 第4図
プ部の断面図、第3図、第4図、第5図はクランプ部の
変形例を示す断面図、第6図は第1図の変形例を示す外
観図である。 l・・・被削物 2・・・平バイト3・・・
バイトホルダ 4・・・スライド台5・・・枢軸 6a 、6b・・・ピエゾクランプ 7・・・案内ベース 8・・・移動ベース9・・
・送りねじ 10・・・モータ11・・・スプ
リングプランジャ 12a、12b・・・平歯車 13・・・モータ14
・・・ダイヤルインジケータ 15・・・旋回ベース 21・・・ナツト人n・
・・平座金 n・・・ロッド冴・・・バネ
5・・・プレート26・・・L形固定台 代理人 弁理士 小 川 勝 再 犯2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、工具の角度調整手段を有する加工機において、工具
旋回台と該工具旋回台を固定する固定ベース間で枢軸回
りに旋回調整手段で工具旋回台を調整後、工具旋回台を
固定ベースに締結する手段として、締結用ボルト、ナッ
ト間にバネを介してクランプし、クランプ解放は締結用
ボルトを圧電素子で押しあげることを特徴とする工具ク
ランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21961086A JPH0675801B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 工具クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21961086A JPH0675801B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 工具クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377601A true JPS6377601A (ja) | 1988-04-07 |
| JPH0675801B2 JPH0675801B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16738226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21961086A Expired - Lifetime JPH0675801B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 工具クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675801B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283414A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-15 | Fuji Electric Co Ltd | クランプ機構 |
| US5251522A (en) * | 1992-11-02 | 1993-10-12 | Chin Long Wu | Protective apparatus preventing lathe tool from breaking |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP21961086A patent/JPH0675801B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283414A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-15 | Fuji Electric Co Ltd | クランプ機構 |
| US5251522A (en) * | 1992-11-02 | 1993-10-12 | Chin Long Wu | Protective apparatus preventing lathe tool from breaking |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675801B2 (ja) | 1994-09-28 |
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