JPS6377975A - 染料の配合物 - Google Patents

染料の配合物

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JPS6377975A
JPS6377975A JP62229912A JP22991287A JPS6377975A JP S6377975 A JPS6377975 A JP S6377975A JP 62229912 A JP62229912 A JP 62229912A JP 22991287 A JP22991287 A JP 22991287A JP S6377975 A JPS6377975 A JP S6377975A
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JP62229912A
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デトレフ・サイミース
ヨアヒム・ボルフ
カルルハインツ・ボルフ
ヨアヒム・ケーニツヒ
フオルカー・パウラート
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    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B69/00Dyes not provided for by a single group of this subclass
    • C09B69/02Dyestuff salts, e.g. salts of acid dyes with basic dyes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B67/00Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
    • C09B67/0071Process features in the making of dyestuff preparations; Dehydrating agents; Dispersing agents; Dustfree compositions
    • C09B67/0072Preparations with anionic dyes or reactive dyes

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は500mPas以上の粘度をもち、a)次式 %式%) 式中、Fは発色団の残基を示し、 KΦは、96当量%以上の有機の窒素またはオンを示す
、 によってあられされる染料50〜100重量%、b)無
機塩0.5重量%以下、場合によっては、C)水50重
量%以下、さらに場合によっては、d)室温で液体であ
る有機の窒素またはリン塩基30重量%以下、および/
または場合によっては、e)可溶性化剤および/または
湿潤剤20重量%以下、さらに場合によっては、 非イオン性またはアニオン性の分散剤もしくは乳化剤の
ような通常の助剤または添加剤、などを含んでいるアニ
オン染料の均一な配合物に関連する。
配合物中のアルカリ金属カチオンの全量は2重量%以下
であるべきである。
a)成分を70〜95重量%;c)成分を20重量%以
下、とりわけ10重量%以下:そしてe)成分を5重量
%以下、とりわけ0重量%含み、そして2,000mP
as以上、とりわけ5,00QmPas以上、の粘度を
もつ、これらの配合剤が好ましい。
その配合物は一般に油状またはペースト状の堅さをもっ
ており、室温では自由に流動しないのが望ましい。
好ましくは、その配合物はたとえば印刷インキの製造に
通常用いられるタイプの濃縮剤を含んでいない。
その配合物は水で容易に稀釈しうる。それらは天然もし
くは合成の基材を染色または捺染するための、それぞれ
染色浴または捺染のりを調製するのに有効である。
適合する染料は、たとえば、金属を含まないかあるいは
含むモノアゾもしくはポリアゾ染料、金属を含まないか
あるいは銅、ニッケルまたはコバルトフタロシアニンの
ような金属を含むアゾポルフィン染料、アントラキノン
系染料、オキサジン系染料、ジオキサジン系染料、トリ
フェニルメタン系染料、ニトロ染料、アゾメチン系染料
、金属を含まないかあるいは含むフォルマザン染料、お
よびピリドン染料の系から選ばれた染料である。
適合する成分d)は、たとえば脂肪族アミン、とりわけ
場合によっては置換基のついた01〜C6のアルキルア
ミン、C2〜C4のアルカノールアミン、およびそれら
のアルコキシル化物、とりわけドイツ特許公告第2,0
31,520号に記載されているようなエトキシル化お
よびプロピルオキシル化物;さらにアリールアミンおよ
びアラルキルアミン、とりわけ場合によっては置換基の
ついたフェニルアミン、ベンジルアミンおよびフェニル
アルキルアミンならびにそれらのエトキシル化およびプ
ロピルオキシル化物、さらにたとえばドイツ特許公告第
2,341,293号に記載されているような第4級ア
ルキルアンモニウムハイドロオキシド;モルホリンやビ
ボリジンのような環状アミン;場合によっては置換基の
ついたピリジンやアルキル化ピリジニウムハイドロオキ
シドのようなヘテロ芳香族アミン;それに4級化アルキ
ルホスホニウムまたはアリールホスホニウムハイドロオ
キシドなどである。
適合する成分e)は、たとえば低級の脂肪族アミド、ピ
ロリドンやカプロラクタムのような環状アミド、スルフ
ォン、スルフオラン、−価または多価アルコールおよび
そのエーテル類、芳香族炭化水素、尿素やチオ尿素やそ
れらのアルキル化物のような疎水性化合物、ジシアノジ
アミドおよびその誘導体などである。
適合する通常の添加物は、たとえば通常の非イオン性の
分散剤または乳化剤、とりわけポリビニルピロリドン、
ポリグリコール、ポリグリコールの脂肪酸エステル、エ
チレンオキシドやプロビレンオキシドと脂肪酸の反応生
成物、たとえばオレイルアルコールに30〜50モルの
エチレンオキシドの反応したような脂肪族アルコールの
ポリグリコールエーテル、たとえばノニルフェノールや
フェノールスチレン付加物のようなフェノール誘導体の
オキシエチル化物、および/またはアルキルアミンとホ
ルムアルデヒドとフェノール類とのマンニッヒ縮金物な
どである。
さらに本発明は、染料のアルカリ金属、アンモニウムま
たはアルカリ土類金属塩の実質的に無機塩を含まない(
染料に対して1%以下の)薄い水溶液を、好ましくはビ
ーズまたは顆粒状(で酸型もしくは対応する有機塩基を
付加させた型)で、不溶性のカチオン交換体と接触させ
、その後−もし交換体の酸型を用いた場合には一対応す
る塩基で中和し、そして真空中もしくは膜分離法によっ
て所望の含水率とすることを特徴とする、染料配合物の
調製方法に関連する。
遊離酸の型で存在し、乾燥した実質的に無機塩を含まな
い染料を直接、有機の窒素またはリン塩基と反応させる
こともできる。
実質的に無機塩を含まない出発物質の溶液は、常法また
は次の方法によって得られる:常法によって塩析によっ
て得られる(染料のアルカリ金属またはアルカリ土類金
属塩の型の)染料の圧縮ケーキを膜分離法によって脱塩
する(たとえばドイツ特許公告第2,948,292号
参照)。
プロセス1に適合するイオン交換体は、酸の基をもち好
ましくはビーズ状に調製された合成樹脂を使った合成の
有機イオン交換体である。それらには、たとえばそのス
チレン核がスルフォン酸基または−CH2S Os H
基で置換されているところの架橋したポリスチレンを使
った市販の多孔性もしくはゲル状ビーズポリマーもある
。スチレンまたは置換スチレンの架橋剤はポリビニル芳
香族化合物、そしてこの場合好ましくは、ジビニルベン
ゼンである。そのスチレン核が次の基によって置換され
ているところのポリスチレンを使ったビーズポリマーも
使用可能である; その他の適合するカチオン交換体は一〇〇〇H基を有す
るものである。この中には、架橋したアクリル酸または
架橋したメタクリル酸、架橋後加水分解した無水マレイ
ン酸を使ったカチオン交換体も含まれる。使用される架
橋剤は、ビニル芳香族化合物(好ましくはジビニルベン
ゼン)、トリととである。
酸基を有し、縮合反応で合成された固型のイオン交換体
を用いることも可能である。それらの中には、ホルムア
ルデヒドで縮合されたフェノールまたはフェノール誘導
体を用いたカチオン交換体もある。スルフォン酸基を有
する強酸性のカチオン交換体は、核にスルフォン基を導
入された芳香族化合物(フェノールスルフォン酸または
ナフタレンスルフォン酸)をホルムアルデヒドと縮合さ
せることによって合成される。HCHO1亜硫酸ナトリ
ウム、およびフェノールを同時に反応させることによっ
て、フェノールをベースとして−CH,−SO,H基を
有する樹脂を合成することもできる。
カルボキシル基をもつ縮合系樹脂は、たとえばHCHO
と1.3.5−レゾルシリツク酸との反応、またはHC
HOとフェノキシ酢酸、レゾルシノール−〇−酢酸また
は類似の化合物との反応によって合成される。
フェノールまたはレゾルシノールをホルムアルデヒドと
縮合させて合成した弱酸性の樹脂を用いることもできる
0合成の有機イオン交換体の代りに、固型の酸型の無機
のカチオン交換体を用いることもできる。これらの中に
は、とりわけゼオライト系鉱物の多くや海緑砂系なども
含まれる。ゼオライドにはなかんずくモルデナイト(C
a、に1、N ax)  [A I S i 5o12
コ22H,Oも含まれる。勿論天然の無機のイオン交換
体や、人工的に合成された無機のイオン交換体を用いる
こともできる。
上述のタイプのカチオン交換体は、数多く市販されてお
り、次の文献中に記載されている;たとえばウルマン(
U l lamnn )の“工業化学辞典(Encyc
lopadie der technischen C
hemie) ”第4版、13巻、279〜346頁参
照。
アニオン染料の液状配合物−懸濁物および溶液−は数多
くの文献中に記載されている。これらの中では染料の水
に対する溶解性を増大させるために溶媒や可溶化剤を用
いて溶液とすることが望ましい。
英国特許47,791号、米国特許799.909号、
スイス特許15,607−70号、ドイツ特許公開2,
529,658号、ドイツ特許公開2,335,512
号、英国特許1,060゜063号、ドイツ特許公開2
,649,551号、英国特許1,545,529号、
ヨーロッパ特許167.952号、ドイツ特許公開3,
403゜662号、ヨーロッパ特許114,031号、
米国特許4,448.583号などを参照のこと。
しかしながら、それらの溶液はとくに稀釈してない場合
には、たとえば低温で保存中に固型物が沈でんするなど
の問題をしばしばひきおこす。通常用いられる最高濃度
である30重量%に近い染料含有率の場合には、使用者
に対して急速な処理のための高い輸送費や高い保存費を
必要とするなどの余分な問題がおこる。それを安定化す
るために多くの染料溶液は溶媒を含んでいるので、使用
後には分解させて処理してから染色工場の外へ排出する
必要がある。
固型物の析出と溶媒含有率が多くなるのをさけるために
、その配合物は懸濁物として発達してきた;米国特許3
,770,371号、4,110゜073号、4,07
2,463号など参照。
このタイプの配合物の欠点は、とりわけ使用時の処理コ
ストが比較的大きいことである。とくに長期間(6ケ月
以上)保存後は、その懸濁物は少量ないしかなりの量の
沈でんをしばしば析出し、均一にするためには撹拌する
ことを常に必要とする。その上温度が変動する場合には
、染料が高温では溶解するが低温では再び沈でんすると
いう危険性を常に有している。このためにパテ状の凝固
物が生成し、それによって容器を空にすることが困難と
なる。
本発明による配合物は、真の染料溶液の長所(均一性)
と、懸濁物の長所(高濃度)とを兼備している。
夾1ヱL−L p−ニトロトルエンスルフオン酸1モルを水650gに
分散させ、そして5−アミンベンゼンスルフォン酸0.
01モルを加える。LiOH・H20約2.6モルを加
えた後、N2中60℃で4時間線合させる。さらに60
0gの水を加えた後、架橋したポリスチレンを用いた強
酸性のカチオン交換樹脂的1.51(能力2モル/N)
を含むカラムにその溶液を通す、水約1,500m1で
樹脂から染料を溶出する。N (C2H40C2H40
H)。
−0H3モルを加えた後、真空中で約1.3602にま
で濃縮する。得られた残留物は、7%の水を含むきわめ
て粘稠な油状の染料液である。この油状の染料液は、稀
釈後通常の助剤を加えると、そのまま紙を黄色に染色す
るのにイ更WJxできる。
火1匠−1 実施例1の縮合反応終了後の溶液をカチオン交換後、こ
れにN (C2H40CtH<  0H)3を2.7モ
ル加え、そしてその混合物を真空中で1200gまで濃
縮する。得られた残留物は、水10%とLi0.46%
を含み、きわめて粘稠な油状である。
N1匠−尤 4−[(4−アミノフェニル)アゾヨーベンゼンスルフ
ォン酸1モルを85℃の水1800社に溶かし、冷却後
、1.2モルの酸基の能力をもち架橋したポリスチレン
を用いた強酸のカチオン交換体の存在下で、濃度30%
のNaN0z溶液でジアゾ化する。1モルのN (C2
H4−0−C2H4OH) 3の存在下で、p H6で
、1モルのベンゾイルJ酸の水溶液にカップリングさせ
る。カチオンを交換するために、この染料に約0.81
の(酸型の)カチオン交換面脂を加え、透明になってか
らろ過に2 モル(7) N (C2840C2H4−
〇H)、を加えてpH5とする。その溶液を真空中で2
000yに濃縮する。残られた残留物は約75%の赤色
染料を含むきわめて粘稠な油状である。
K1九−先 (実施例5と同様にして合成された)次式によってあら
れされる染料2779と水723gよりなる溶液に、N
 (C2H40C2H40H)317yを加えた後、約
40℃で真空中で染料含有率80%まで濃縮する。得ら
れた残留物は、染料の他に約16%の水を含む、きわめ
て粘稠な油状である。
X焦]−j− 次式 によってあられされる反応性染料158FIと水2.4
32gよりなる溶液のうち1kgを、11!あたり約2
モルの酸基の能力をもつ強酸性のカチオン交換樹脂35
01+1を充てんしたカラムに通し、水1500+1で
溶出する。その染料溶液をN (C2H40C2H40
H) y 52 gで連続的にpH6とする。真空中4
0℃で濃縮し、約63%の反応性染料を含むきわめて粘
稠な波状物を得るが、これは稀釈して通常の反応性染料
用の助剤を加えると、セルロースや綿を黄金色に染色す
るのに適している。
衷m 次式 によってあられされる酸性アントラキノン系染料1モル
を水5,700m12中で、11あたり約2モルの酸基
の能力をもつ強酸性のカチオン交換樹脂500mfを加
えて、酸型にかえる。メチルジェタノールアミン120
gとN、N’ −ジメチル尿素340gをその溶液に加
えて反応させた後、イオン交換樹脂と分離する。こうし
て得られた溶液を、(11あたり約2モルの能力をもち
)メチルジェタノールアンモニウム型のカチオン交換樹
脂50Ors1を含むカラム中を通し、そして真空中で
filliして、20重量%の水と50%の染料を含む
油状物を得る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、500mPas以上の粘度をもち、 a)次式 F−(SO_3^■K^■)_1_〜_4 式中、Fは発色団の残基を示し、 K^■は、96当量%以上の有機の窒素またはリン塩基
    のカチオンと4当量%以下のアルカリまたはアンモニウ
    ムカチオンよりなるカチオンを示す、 によってあらわされる染料50〜100重量%、 b)無機塩0.5重量%以下、場合によっては、 c)水50重量%以下、さらに場合によっては、 d)室温で液体である有機の窒素またはリン塩基30重
    量%以下、および/または場合によっては、 e)可溶性化剤および/または湿潤剤20重量%以下、
    さらに場合によっては、 通常の助剤または添加剤、 を含んでいるアニオン染料の均一な配合物。 2、成分a)を70〜95重量%含んでいることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の配合物。 3、成分c)を20重量%以下含んでいることを特徴と
    する特許請求の範囲第1および2項記載の配合物。 4、成分e)を5重量%以下含んでいることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1〜3項記載の配合物。 5、2,000mPas以上の粘度をもつことを特徴と
    する特許請求の範囲第1〜4項記載の配合物。 6、特許請求の範囲第1〜5項記載の配合物を染色浴ま
    たは捺染のりの調製に用いること。 7、染料のアルカリ金属、アンモニウムまたはアルカリ
    土類金属塩の実質的に無機塩を含まない(染料に対して
    1%以下の)薄い水溶液を、好ましくはビーズまたは顆
    粒状(で酸型もしくは対応する有機塩基を付加させた型
    )で、不溶性のカチオン交換体と接触させ、その後―も
    し交換体の酸型を用いた場合には―対応する塩基で中和
    し、そして真空中もしくは膜分離法によって所望の含水
    率とすることを特徴とする、特許請求の範囲第1〜5項
    記載の染料配合物を調製する方法。
JP62229912A 1986-09-18 1987-09-16 染料の配合物 Pending JPS6377975A (ja)

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