JPS6378422A - 加熱装置の可変抵抗器型条件設定装置 - Google Patents
加熱装置の可変抵抗器型条件設定装置Info
- Publication number
- JPS6378422A JPS6378422A JP61222863A JP22286386A JPS6378422A JP S6378422 A JPS6378422 A JP S6378422A JP 61222863 A JP61222863 A JP 61222863A JP 22286386 A JP22286386 A JP 22286386A JP S6378422 A JPS6378422 A JP S6378422A
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- JP
- Japan
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- variable resistor
- memory
- time
- resistor
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子レンジ等の加i?lI装詮の7xJ熱時
間の設定用に用いられる、可変抵抗器型条件設定装置に
関するものである。
間の設定用に用いられる、可変抵抗器型条件設定装置に
関するものである。
従来の技術
従来の例えば第4図に示すような正面構造を有する電子
レンジの加熱時間を設定する手段は、第51N(a)に
示すようなモータ又はぜんまいを使用した機械式タイマ
ー(11か、第5図(b)に示すような可変抵抗器(2
)を使用し九設定方式がとられていた。
レンジの加熱時間を設定する手段は、第51N(a)に
示すようなモータ又はぜんまいを使用した機械式タイマ
ー(11か、第5図(b)に示すような可変抵抗器(2
)を使用し九設定方式がとられていた。
この場合、Ig 5 h(a)に示す機械式タイマーで
は、加熱時1m115を設定して加熱を開始すると、タ
イマ一つまみ(3)が回転しな゛がら戻って行くため、
残シ時間は、常にタイマ一つまみ(3)の回転位置に対
応した目盛を読めばわかる。又途中で加熱時間を変更す
る場合、右へ回せば追加、左へ回せば減らすことになり
、きわめて理解しゃすい。
は、加熱時1m115を設定して加熱を開始すると、タ
イマ一つまみ(3)が回転しな゛がら戻って行くため、
残シ時間は、常にタイマ一つまみ(3)の回転位置に対
応した目盛を読めばわかる。又途中で加熱時間を変更す
る場合、右へ回せば追加、左へ回せば減らすことになり
、きわめて理解しゃすい。
これに対し第5図(b)に示す可変抵抗iW式の場合は
、加熱開始後の残9時間表示はそのつまみ(4)の位置
ではなく、通常第4図に示す表示素子(5)によって示
されることになる。
、加熱開始後の残9時間表示はそのつまみ(4)の位置
ではなく、通常第4図に示す表示素子(5)によって示
されることになる。
発明が解決しようとする問題点
すなわち、可変抵抗器式タイマーの場合、加熱開始後、
可変抵抗器(2)の回転軸は、前記機械式タイマーのよ
うに加熱時間に対応して戻らないため電子レンジ正面の
表示素子(5)に示される残シ時間表示と、可変抵抗器
の回転軸の停止位置に対応する設定時間とは当然ながら
合わなくなる。したがって加熱終了時、機械式タイマー
では、″0″位置に戻っており、再度加熱時間を設定す
る場合には常に右へ回して時間設定すれば良いが、可変
抵抗器式の場合は、以前設定した位置で停止しているた
め、次に設定の場合は、以前の設定より短い時間設定の
時は左に回し、長い時間設定の時は右に回す会費があシ
、使い勝手が悪いという問題があった。
可変抵抗器(2)の回転軸は、前記機械式タイマーのよ
うに加熱時間に対応して戻らないため電子レンジ正面の
表示素子(5)に示される残シ時間表示と、可変抵抗器
の回転軸の停止位置に対応する設定時間とは当然ながら
合わなくなる。したがって加熱終了時、機械式タイマー
では、″0″位置に戻っており、再度加熱時間を設定す
る場合には常に右へ回して時間設定すれば良いが、可変
抵抗器式の場合は、以前設定した位置で停止しているた
め、次に設定の場合は、以前の設定より短い時間設定の
時は左に回し、長い時間設定の時は右に回す会費があシ
、使い勝手が悪いという問題があった。
本発明はこのような従来の問題点を解決するため、タイ
マーの操作つまみの位置にかかわらず、表示素子の表示
に対応して常に右へ回せば、加熱時間を増やし、左へ回
せば減らせるようにすることができ、使い勝手を向上さ
せることができるようにした加熱時間等の条件を設定す
るための可変抵抗器型条件設定装置を提供しようとする
ものである。
マーの操作つまみの位置にかかわらず、表示素子の表示
に対応して常に右へ回せば、加熱時間を増やし、左へ回
せば減らせるようにすることができ、使い勝手を向上さ
せることができるようにした加熱時間等の条件を設定す
るための可変抵抗器型条件設定装置を提供しようとする
ものである。
問題点を解決するための手段
、 上記目的を達するため、本発明の条件設定装置は
、左右回転方向に無限に回転可能な摺動子を有する可変
抵抗器からなる使用者操作手段と、可変抵抗器の摺動子
の回転位置に応じたアナログ電圧値をデジタル値に変換
するA/Dコンバータと、前記デジタル道を一定時間毎
に更新記憶する第1のメモリーと、前記第1のメモリー
の@回記憶値を順次更新記憶する第2のメモリーと、前
記第1及び第2のメモリーの値を比較することによって
、可変抵抗器の回転変位を検知する検知手段と、前記回
転変位の量に応じた装置動作条件を設定するだめの条件
設定回路とよシ構成されたものである。
、左右回転方向に無限に回転可能な摺動子を有する可変
抵抗器からなる使用者操作手段と、可変抵抗器の摺動子
の回転位置に応じたアナログ電圧値をデジタル値に変換
するA/Dコンバータと、前記デジタル道を一定時間毎
に更新記憶する第1のメモリーと、前記第1のメモリー
の@回記憶値を順次更新記憶する第2のメモリーと、前
記第1及び第2のメモリーの値を比較することによって
、可変抵抗器の回転変位を検知する検知手段と、前記回
転変位の量に応じた装置動作条件を設定するだめの条件
設定回路とよシ構成されたものである。
作 用
本発明の条件設定装置は、上記のとおり、可変抵抗器が
左右回転方向に無限に回転する軸を有するとともに、こ
の可変抵抗器の回転変位を検出する検出手段、その検出
量に応じて動作する条件設定回路を鼎えているため、加
熱時間を設定する場合に、前回の加熱時間の設定で停止
した軸の停止位置にかかわらず、操作ごとに検圧される
前記回転変位に応じて初期値(ゼロ時間)からの設定全
行なうことができる。したがって時間設定の場合には常
に、右へ回せば設定が増し左へ回せば減るようにして使
い勝手を良くすることができる。
左右回転方向に無限に回転する軸を有するとともに、こ
の可変抵抗器の回転変位を検出する検出手段、その検出
量に応じて動作する条件設定回路を鼎えているため、加
熱時間を設定する場合に、前回の加熱時間の設定で停止
した軸の停止位置にかかわらず、操作ごとに検圧される
前記回転変位に応じて初期値(ゼロ時間)からの設定全
行なうことができる。したがって時間設定の場合には常
に、右へ回せば設定が増し左へ回せば減るようにして使
い勝手を良くすることができる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面に基づき説明する。
第1図(a)に示すように、本発明O可変抵抗器は、紙
フェノールでできた絶縁板(6)の円板型主要部の一面
に円弧状抵抗体(7)を印刷して形成し、前記絶縁板(
6)の中央開口に軸(8)を貫通させ、さらに軸(8)
の抵抗体(7)面側の一端に摺動子(9)を取付けたも
のである。抵抗体(7)における環状の切断部、すなわ
ち円弧両端部にはストッパー等の障害物は設けられない
ため、軸(8)は、左右に連続回転する。抵抗体(7)
の前記円弧両端部は絶縁板(6)の矩形状突出部(6a
)に延びており、これらの端部には電気接続用の端子(
10−1’) 、(10−3)が付設され、さらに絶縁
板(6)の抵抗体側には、矩形状突出部(6a)を除い
てキャップ[11が被せられ、抵抗体等の内部部品が保
護されている。第1図(b)は、この状態を示す同図(
a)の側断面図である。
フェノールでできた絶縁板(6)の円板型主要部の一面
に円弧状抵抗体(7)を印刷して形成し、前記絶縁板(
6)の中央開口に軸(8)を貫通させ、さらに軸(8)
の抵抗体(7)面側の一端に摺動子(9)を取付けたも
のである。抵抗体(7)における環状の切断部、すなわ
ち円弧両端部にはストッパー等の障害物は設けられない
ため、軸(8)は、左右に連続回転する。抵抗体(7)
の前記円弧両端部は絶縁板(6)の矩形状突出部(6a
)に延びており、これらの端部には電気接続用の端子(
10−1’) 、(10−3)が付設され、さらに絶縁
板(6)の抵抗体側には、矩形状突出部(6a)を除い
てキャップ[11が被せられ、抵抗体等の内部部品が保
護されている。第1図(b)は、この状態を示す同図(
a)の側断面図である。
第1図(c)は第1因(a)の抵抗体(7)を正面から
見(a) たものである。第1図の軸(81が貫通する穴の周囲に
は前記端子(10−1)、(101) の中間に位置
する端子(10−2)とつながる導体箔口zが付設され
、第π図(b)において矢印で代表する摺動子(9)は
、軸(8)の回転に伴い、この導体箔+12と、その外
周の抵抗体(7)とに摺接してこれらを短絡しながら回
動する。この場合、端子の電気接続は、端子(10”−
1)を、定電圧源(13)の電圧の高い叫であるVHK
接続し、他端の端子(10−3)を低電圧側であるVL
K接続するとともに、中間端子(10−2)全A/
D変換器に接続するようにしたものである。これにまf
)摺動子(9)を軸の回りに回転させるとA/D変換器
につながる端子(10−2)の電位は、第20グラフ圓
の線で示すように、VHとVL 0間を上下に変化する
。グラフの横軸は時間t″′Cある。まず軸が右回転(
第1゜図(C)の時計方向の回転)するにつれ、端子(
10−2) の電圧は下がる。さらに回転し、摺動子
(9)が第1図(C)の真上(12時の位置)に来ると
抵抗体の切れ目のためM動子の一端は抵抗体(7)から
外れるが、この時端子(10−2)と界1 との間に挿
入された抵抗<151により端子(10−2,)の電位
ばVL に等しくなる。さらに右ヘロしつづけると、
摺動子(9)ば、端子(10−1)の近傍の抵抗体(7
)に接触する。この時、端子(10−2)の電圧は今ま
でのvL から急に顆 に等しくなる。このように軸の
回転により、端子(10−2’)の電圧は、このV か
らvHに変わる不連続部を除いし て、軸を前記のように右に回せば低下し、逆に左に回せ
ば上昇する。この可変抵抗器の端子電圧の変化から、軸
の回転方向と、回転速度が検出できる。第3図は可変抵
抗器の回転方向と、回転速度を検出し、条件設定するた
めの条件設定装置の回路構成を示すブロック図である。
見(a) たものである。第1図の軸(81が貫通する穴の周囲に
は前記端子(10−1)、(101) の中間に位置
する端子(10−2)とつながる導体箔口zが付設され
、第π図(b)において矢印で代表する摺動子(9)は
、軸(8)の回転に伴い、この導体箔+12と、その外
周の抵抗体(7)とに摺接してこれらを短絡しながら回
動する。この場合、端子の電気接続は、端子(10”−
1)を、定電圧源(13)の電圧の高い叫であるVHK
接続し、他端の端子(10−3)を低電圧側であるVL
K接続するとともに、中間端子(10−2)全A/
D変換器に接続するようにしたものである。これにまf
)摺動子(9)を軸の回りに回転させるとA/D変換器
につながる端子(10−2)の電位は、第20グラフ圓
の線で示すように、VHとVL 0間を上下に変化する
。グラフの横軸は時間t″′Cある。まず軸が右回転(
第1゜図(C)の時計方向の回転)するにつれ、端子(
10−2) の電圧は下がる。さらに回転し、摺動子
(9)が第1図(C)の真上(12時の位置)に来ると
抵抗体の切れ目のためM動子の一端は抵抗体(7)から
外れるが、この時端子(10−2)と界1 との間に挿
入された抵抗<151により端子(10−2,)の電位
ばVL に等しくなる。さらに右ヘロしつづけると、
摺動子(9)ば、端子(10−1)の近傍の抵抗体(7
)に接触する。この時、端子(10−2)の電圧は今ま
でのvL から急に顆 に等しくなる。このように軸の
回転により、端子(10−2’)の電圧は、このV か
らvHに変わる不連続部を除いし て、軸を前記のように右に回せば低下し、逆に左に回せ
ば上昇する。この可変抵抗器の端子電圧の変化から、軸
の回転方向と、回転速度が検出できる。第3図は可変抵
抗器の回転方向と、回転速度を検出し、条件設定するた
めの条件設定装置の回路構成を示すブロック図である。
第3図の回路構成によれば、可変抵抗器の摺動端子(1
0−2)より、A/Dコンバータ■、メモリ(1)C1
l、メモリ(It)の、これらのメモリ(1)、(It
)のためのタイミング発生手段の、メモリ(1) 、(
n)の内容全比較するための比較手段の、比較禁止手段
の、比較結果に応じた出力を発生する回転方向検出手段
の及び回転方向検出手段助、並びに条件設定子8弼が順
次接続されている。
0−2)より、A/Dコンバータ■、メモリ(1)C1
l、メモリ(It)の、これらのメモリ(1)、(It
)のためのタイミング発生手段の、メモリ(1) 、(
n)の内容全比較するための比較手段の、比較禁止手段
の、比較結果に応じた出力を発生する回転方向検出手段
の及び回転方向検出手段助、並びに条件設定子8弼が順
次接続されている。
上記の回路構成において、可変抵抗器の端子電圧は、A
/Dコンバータに送られ、アナログ値をデジタル値に変
えて処理する。次に端子電圧のデジタル値を記憶手段で
あるメモリ(Dに記憶させる。記憶は、タイミング発生
手段によ多発生するタイミングパルスに従って(火捲例
では20m5毎)常時書き改められる。メモ!J (n
)は、メモリ(1)の記憶値をタイミングパルスに従っ
て移し換えたものである。したがってメモリ(II)の
内容は、メモリ(1)の内容よシ1タイミングパルス分
だけ前の値を示していることになる。
/Dコンバータに送られ、アナログ値をデジタル値に変
えて処理する。次に端子電圧のデジタル値を記憶手段で
あるメモリ(Dに記憶させる。記憶は、タイミング発生
手段によ多発生するタイミングパルスに従って(火捲例
では20m5毎)常時書き改められる。メモ!J (n
)は、メモリ(1)の記憶値をタイミングパルスに従っ
て移し換えたものである。したがってメモリ(II)の
内容は、メモリ(1)の内容よシ1タイミングパルス分
だけ前の値を示していることになる。
メモ!J (I)の値とメモ!J (n)の値全比較手
段に送り、比較すると、前記第2図(b)のように右回
転している場合には、メモ!J (II)の値の方が大
きくなシ、回転方向が検出できる。又、メモリ(1)と
メモリ(II)の値の差が大きいほど、回転速度が大き
いことが検出できる。回転速度は、タイミングパルヌ間
隔との関連において回転変位を表すものであり、それに
従い条件設定も大きく変えることにより、操作ヌピード
に追随することができる。
段に送り、比較すると、前記第2図(b)のように右回
転している場合には、メモ!J (II)の値の方が大
きくなシ、回転方向が検出できる。又、メモリ(1)と
メモリ(II)の値の差が大きいほど、回転速度が大き
いことが検出できる。回転速度は、タイミングパルヌ間
隔との関連において回転変位を表すものであり、それに
従い条件設定も大きく変えることにより、操作ヌピード
に追随することができる。
前記、軸の回転により、抵抗体のつぎ目によって生ずる
■工(VL 間の不連続な変動に対しては、次の態様に
より、あたかも不連続が無いかのように処理することが
できる。それは、第3図のメモ!J (I)の値が■
又はvLの場合には、比較禁止手段−により禁止命令を
送り比較手段で比較を行わないようにすることである。
■工(VL 間の不連続な変動に対しては、次の態様に
より、あたかも不連続が無いかのように処理することが
できる。それは、第3図のメモ!J (I)の値が■
又はvLの場合には、比較禁止手段−により禁止命令を
送り比較手段で比較を行わないようにすることである。
不連続な所を通!ll過ぎたなら、再び、比較手段での
比較を開始すればよい。このようにすれば、抵抗体つぎ
目における不連続部が、操作性に影響を与えないことは
明らかである。
比較を開始すればよい。このようにすれば、抵抗体つぎ
目における不連続部が、操作性に影響を与えないことは
明らかである。
このようにして、可変抵抗器の不連続部を除く回転方向
及び速度(すなわち、タイミングパルスごとの変位量(
正又は負)が条件設定回路のに供給され、この回路は供
給された入力に応じて加熱時間等の条件を、現在条件(
設定時間到達までの残シ時間等)に71J味して設定す
るものである。
及び速度(すなわち、タイミングパルスごとの変位量(
正又は負)が条件設定回路のに供給され、この回路は供
給された入力に応じて加熱時間等の条件を、現在条件(
設定時間到達までの残シ時間等)に71J味して設定す
るものである。
発明の効果
以上のように本発明の条件設定装置は、可変抵抗器が左
右回転方向に無限に回転する回転軸を有するとともに、
この可変抵抗器と、この可変抵抗器の軸の回転変位を検
出する検出手段とその検出量に応じて動作する条件設定
回路を潴えているため、加熱装置の加熱時間を設定する
場合に、可変抵抗器の停止位置にかかわらず表水素子に
表示される設定時間を見ながら、可変抵抗器のつまみを
右へ回転させれば、常に時間追加となり、左へ回せば時
間を短くすることができ、時間設定の使い勝手を良くす
ることができる。さらに、無限に回転させることができ
るため、例えば最大設定時間を、つまみの1回転に配分
してもよいし、複数回転に渡り配分してもよく、したが
って微調節のしやすい、使い勝手のよい条件設定装置を
提供できる。さらにこれらは、従来の技術により、きわ
めて安価に実現でき、実用上きわめて有利なものである
。
右回転方向に無限に回転する回転軸を有するとともに、
この可変抵抗器と、この可変抵抗器の軸の回転変位を検
出する検出手段とその検出量に応じて動作する条件設定
回路を潴えているため、加熱装置の加熱時間を設定する
場合に、可変抵抗器の停止位置にかかわらず表水素子に
表示される設定時間を見ながら、可変抵抗器のつまみを
右へ回転させれば、常に時間追加となり、左へ回せば時
間を短くすることができ、時間設定の使い勝手を良くす
ることができる。さらに、無限に回転させることができ
るため、例えば最大設定時間を、つまみの1回転に配分
してもよいし、複数回転に渡り配分してもよく、したが
って微調節のしやすい、使い勝手のよい条件設定装置を
提供できる。さらにこれらは、従来の技術により、きわ
めて安価に実現でき、実用上きわめて有利なものである
。
4@1図(a)は本発明の一実歿例における条件設定装
置の可変抵抗器を示す分解斜視N1同図(+))は側断
面図、第1圀(c)は、その電気的接続を示す内部正面
及び電気接続図、第2図はその可変抵抗器の摺動子位置
−電圧曲線図、第3図は、条件設定装置のブロック図2
テ°す図、第4図は、従来の加熱装置の外観を示す図、
第5(2)(a)は従来の加熱装置における機械タイマ
ーの概略構成を示す分解斜視図、同図(b)は可変抵抗
器型タイマーの同様な分解斜視(2)である。 (6) −−−−一絶縁体 (71−−−−一抵抗体 +8) −−−−一回転軸 (91−−−−一摺動子 α0l−−−−一端子 OJI −−−−−ケース a’a−−−−一導電体 (131−−−−一定電圧源 +141−−−−一端子電圧 151−−−−一抵抗 特許呂原人 松下電器産業株式会社 代 理 人 新 実 健 部(外1名) 第2図 −1−、ル 第3図
置の可変抵抗器を示す分解斜視N1同図(+))は側断
面図、第1圀(c)は、その電気的接続を示す内部正面
及び電気接続図、第2図はその可変抵抗器の摺動子位置
−電圧曲線図、第3図は、条件設定装置のブロック図2
テ°す図、第4図は、従来の加熱装置の外観を示す図、
第5(2)(a)は従来の加熱装置における機械タイマ
ーの概略構成を示す分解斜視図、同図(b)は可変抵抗
器型タイマーの同様な分解斜視(2)である。 (6) −−−−一絶縁体 (71−−−−一抵抗体 +8) −−−−一回転軸 (91−−−−一摺動子 α0l−−−−一端子 OJI −−−−−ケース a’a−−−−一導電体 (131−−−−一定電圧源 +141−−−−一端子電圧 151−−−−一抵抗 特許呂原人 松下電器産業株式会社 代 理 人 新 実 健 部(外1名) 第2図 −1−、ル 第3図
Claims (1)
- 左右回転方向に無限に回転可能な摺動子を有する可変
抵抗器からなる使用者操作手段と、可変抵抗器の摺動子
の回転位置に応じたアナログ電圧値をデジタル値に変換
するA/Dコンバータと、前記デジタル値を一定時間毎
に更新記憶する第1のメモリーと、前記第1のメモリー
の前回記憶値を順次更新記憶する第2のメモリーと、前
記第1及び第2のメモリーの値を比較することによつて
、可変抵抗器の回転変位を検知する検知手段と、前記回
転変位の量に応じた装置動作条件を設定するための条件
設定回路とを備えたことを特徴とする加熱装置の可変抵
抗器型条件設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61222863A JPS6378422A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 加熱装置の可変抵抗器型条件設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61222863A JPS6378422A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 加熱装置の可変抵抗器型条件設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378422A true JPS6378422A (ja) | 1988-04-08 |
Family
ID=16789071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61222863A Pending JPS6378422A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 加熱装置の可変抵抗器型条件設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6378422A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101446U (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-13 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61222863A patent/JPS6378422A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101446U (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-13 |
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