JPS6378937A - 住宅 - Google Patents
住宅Info
- Publication number
- JPS6378937A JPS6378937A JP22510786A JP22510786A JPS6378937A JP S6378937 A JPS6378937 A JP S6378937A JP 22510786 A JP22510786 A JP 22510786A JP 22510786 A JP22510786 A JP 22510786A JP S6378937 A JPS6378937 A JP S6378937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- house
- housing
- space
- block
- housing units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、複数の住宅ユニットを結合して構築される
住宅に関する。
住宅に関する。
(従来の技術)
近年、あらゆる産業分野において、工期短縮、低廉化等
の目的からプレハブ工法が多く採用されている。
の目的からプレハブ工法が多く採用されている。
住宅産業もその例外ではなく、一般住宅においても、居
室、キッチン、バス、トイレ等が組み込よれた多数の住
宅ユニットを予め工場で製作しておき、トラック等で建
設場所へ輸送して現地にてこれら住宅ユニットを結合し
、屋根等を取り付けて一戸の住宅を構築する工法が増加
しつつある。
室、キッチン、バス、トイレ等が組み込よれた多数の住
宅ユニットを予め工場で製作しておき、トラック等で建
設場所へ輸送して現地にてこれら住宅ユニットを結合し
、屋根等を取り付けて一戸の住宅を構築する工法が増加
しつつある。
第9図は従来の1を宅1′における住宅ユニット100
′の配置状態を平面的に示したものであって、隣接する
各住宅ユニツ)100’の側部同士を直接に接合して連
結している。
′の配置状態を平面的に示したものであって、隣接する
各住宅ユニツ)100’の側部同士を直接に接合して連
結している。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の住宅1′においては、それぞれの住宅ユニッ
)100’ に設けられた窓(図示しない)から直接に
入射する以外に、外部からの光か各住宅ユニット100
’へ入射することは殆どなく、間取1)によっては昼
間でら住宅1′内か薄暗くなることがあった。
)100’ に設けられた窓(図示しない)から直接に
入射する以外に、外部からの光か各住宅ユニット100
’へ入射することは殆どなく、間取1)によっては昼
間でら住宅1′内か薄暗くなることがあった。
この問題の解決手段としては、特公昭48−42417
号公報に開示されたものがある。これは、住宅ユニット
を環状iこ連結して、中央に吹き抜は部を形成し、この
吹と抜は部の上部にガラス天窓を設けたものであって、
各住宅ユニントに設けられた窓からだけでなく、この天
窓からも外部の光を住宅内に取り入れようとしたもので
ある。
号公報に開示されたものがある。これは、住宅ユニット
を環状iこ連結して、中央に吹き抜は部を形成し、この
吹と抜は部の上部にガラス天窓を設けたものであって、
各住宅ユニントに設けられた窓からだけでなく、この天
窓からも外部の光を住宅内に取り入れようとしたもので
ある。
しかしながら、上記構造の住宅においては、構造力学上
、梁や桟等を天窓に交差させて配置する必要があり、こ
れら梁や桟等にさえぎられて光を充分に取り入れること
ができなかった。
、梁や桟等を天窓に交差させて配置する必要があり、こ
れら梁や桟等にさえぎられて光を充分に取り入れること
ができなかった。
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記問題点を解消するためになされたもので
、その要旨は、複数の住宅ユニットが配置されて横築さ
れる住宅において、上記各住宅ユニットがそれぞれ自立
して設置され、これら住宅ユニッYの少なくとも二つの
間に空間部が設けられ、この空間部の少なくとも一側方
向が透光性を有する仕切を介して外部に臨んでいること
を特徴とする住宅にある。
、その要旨は、複数の住宅ユニットが配置されて横築さ
れる住宅において、上記各住宅ユニットがそれぞれ自立
して設置され、これら住宅ユニッYの少なくとも二つの
間に空間部が設けられ、この空間部の少なくとも一側方
向が透光性を有する仕切を介して外部に臨んでいること
を特徴とする住宅にある。
(作用)
各住宅ユニンFはそれぞれ自立して設置される。
したがって、仕切は仕切自身で自立する強度を必要とさ
れず、住宅ユニット間に架は渡すだけで済む。
れず、住宅ユニット間に架は渡すだけで済む。
又、太陽光等の外部の光は仕切を介して住宅内の空間部
に差し込む。この空間部に差し込よれた光は各住宅ユニ
ットを照らし、住宅の内部は非常に明るくなる。
に差し込む。この空間部に差し込よれた光は各住宅ユニ
ットを照らし、住宅の内部は非常に明るくなる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図から第3図の図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図において、符号1は一戸の住宅であり、第2図の
平面図で示すように、住宅1は十字形の横断面をなす空
間部2を介して四つのブロックA。
平面図で示すように、住宅1は十字形の横断面をなす空
間部2を介して四つのブロックA。
B、C,Dに別れている。
この住宅1の敷地40は公道30よりも150mm程高
くな9ている。
くな9ている。
上記ブロックA、Bは公道30に面し、地階はそれぞれ
車庫3,4になっており、公道30とほぼ同レベルにな
っている。これら車庫3,4の上にはそれぞれ一階住宅
二二ッ)5a、6aが設置され強固に固定されている。
車庫3,4になっており、公道30とほぼ同レベルにな
っている。これら車庫3,4の上にはそれぞれ一階住宅
二二ッ)5a、6aが設置され強固に固定されている。
更に、この−階住宅ユニットSa、6aの上lこはそれ
ぞれ二階住宅ユニッ)5b、6bが設置され強固に固定
されている。
ぞれ二階住宅ユニッ)5b、6bが設置され強固に固定
されている。
又、ブロックC,Dの一階にはそれぞれ一階住宅ユニッ
)7a、8aが設置され強固に固定されている。これら
−階住宅ユニッ)7a、8aは敷地40の基礎上に設置
されており、ブロックA、Bの一階住宅ユニッ)5a、
6aよりも低くなっていて、住宅1は所謂スキップ式構
造をなしている。上記−階住宅ユニッ)7a、8aの上
にはそれぞれ二階1を宅ユニツ)7b、8bか設置され
強固に固定されている。更に、この二階住宅ユニッ)7
b、8bの上は屋上バルコニー9,10とされている。
)7a、8aが設置され強固に固定されている。これら
−階住宅ユニッ)7a、8aは敷地40の基礎上に設置
されており、ブロックA、Bの一階住宅ユニッ)5a、
6aよりも低くなっていて、住宅1は所謂スキップ式構
造をなしている。上記−階住宅ユニッ)7a、8aの上
にはそれぞれ二階1を宅ユニツ)7b、8bか設置され
強固に固定されている。更に、この二階住宅ユニッ)7
b、8bの上は屋上バルコニー9,10とされている。
そして、ブロックAの車庫3の脇には階段11が設けら
れ、ブロックCの一階住宅ユニッ)7aと同レベルでブ
ロックノ\とブロックCとの間に設けられた入口12に
接続されている。
れ、ブロックCの一階住宅ユニッ)7aと同レベルでブ
ロックノ\とブロックCとの間に設けられた入口12に
接続されている。
上記各住宅ユニットS a、 51.6816 b、
7 al 7 b+8 a、 8 bは、それぞれ第3
図に示すような鉄骨製の箱形の骨組20を有している。
7 al 7 b+8 a、 8 bは、それぞれ第3
図に示すような鉄骨製の箱形の骨組20を有している。
骨組20は柱部材21、梁部材22、桟部材23等がら
なり、これら各部材21,22.23は接合部を溶接結
合されていて、骨、iIl 20は強固なラーメン構造
となっている。そして工場において、この骨組20に床
パネル、壁パネル等(いずれも図示しない)が固定され
、更に、窓13が設置され、内部に居室、キッチン、バ
ス、トイレ等(いずれも図示しない)が岨み込まれて、
各住宅ユニットが形成されている。
なり、これら各部材21,22.23は接合部を溶接結
合されていて、骨、iIl 20は強固なラーメン構造
となっている。そして工場において、この骨組20に床
パネル、壁パネル等(いずれも図示しない)が固定され
、更に、窓13が設置され、内部に居室、キッチン、バ
ス、トイレ等(いずれも図示しない)が岨み込まれて、
各住宅ユニットが形成されている。
したがって、上記住宅ユニッ) 5 a、 5 b、
6 a、 6F)H7a、7 t)+ 8 al 8
bはそれぞれ強度的に充分な自立性を有しており、この
実施例においては、各ブロックA、B、C,I)毎1こ
独立して建てられている。
6 a、 6F)H7a、7 t)+ 8 al 8
bはそれぞれ強度的に充分な自立性を有しており、この
実施例においては、各ブロックA、B、C,I)毎1こ
独立して建てられている。
又、上記ブロックAの住宅ユニッ)Sa、5bとブロッ
クBの住宅ユニッ)6a、6bとの開、及び、ブロック
Aの住宅二二ン)Sa、5bとブロックCの住宅ユニッ
) 7a、7bとの間、及び、プロ、りBの住宅二二ッ
)6a、6bとブロックDのit宅二二ッ) 8a、8
bとの間、及び、ブロックCの住宅ユニツ)7a、7b
とブロックDの住宅ユニzト8a+8bとの間lこは、
サツシフレーム14aとこのサツシフレーム14aにほ
め込まれた透明ガラス14bとを有する仕切14が設置
されている。
クBの住宅ユニッ)6a、6bとの開、及び、ブロック
Aの住宅二二ン)Sa、5bとブロックCの住宅ユニッ
) 7a、7bとの間、及び、プロ、りBの住宅二二ッ
)6a、6bとブロックDのit宅二二ッ) 8a、8
bとの間、及び、ブロックCの住宅ユニツ)7a、7b
とブロックDの住宅ユニzト8a+8bとの間lこは、
サツシフレーム14aとこのサツシフレーム14aにほ
め込まれた透明ガラス14bとを有する仕切14が設置
されている。
即ち、前記空間部2は各住宅二二ン)5a、、5b。
6 a、 6 b、 7 a、 ? b、 8 a、
8 b及び仕切14に囲繞されて形成され、仕切14を
介して外部に臨んでいる。
8 b及び仕切14に囲繞されて形成され、仕切14を
介して外部に臨んでいる。
又、空間部2の底部にはブロックC,Dの一階住宅ユニ
ッ)7a、8aの床と同じ高さに床パネル15が設置さ
れている。一方、仕切14の上部にはバルコニー9,1
0に通じるドア(図示しない)が設けられており、空間
部2の上端はサツシフレームとガラスからなる天井16
により閉塞されている。
ッ)7a、8aの床と同じ高さに床パネル15が設置さ
れている。一方、仕切14の上部にはバルコニー9,1
0に通じるドア(図示しない)が設けられており、空間
部2の上端はサツシフレームとガラスからなる天井16
により閉塞されている。
更に、空間部2には、第2図に示すように、上記床パネ
ル15とブロックBの一階住宅ユニット6aを連絡する
階段17aと、ブロックBの一階住宅ユニツ)6aとブ
ロックDの二階住宅ユニット8bとを連絡する階段17
bと、ブロックDの二階住宅ユニッ)8bとブロックB
の二階住宅ユニッ)6bとを連絡する階段17cと、ブ
ロックBの二階住宅二二ッ)6bとブロックDのバルコ
ニー10とを連絡する階段17dが設置されている。こ
の階段17clは仕0J14の上部に設けられた前記ド
アに接続されている。
ル15とブロックBの一階住宅ユニット6aを連絡する
階段17aと、ブロックBの一階住宅ユニツ)6aとブ
ロックDの二階住宅ユニット8bとを連絡する階段17
bと、ブロックDの二階住宅ユニッ)8bとブロックB
の二階住宅ユニッ)6bとを連絡する階段17cと、ブ
ロックBの二階住宅二二ッ)6bとブロックDのバルコ
ニー10とを連絡する階段17dが設置されている。こ
の階段17clは仕0J14の上部に設けられた前記ド
アに接続されている。
又、空間部2には、ブロックA、Bの一階住宅ユニッ)
5a、6aを連絡する渡1)廊下18aと、二階住宅ユ
ニツ)5b、6bを連絡する渡り廊下18bと、ブロッ
クC,Dの二階住宅ユニツ)7b、8bを連絡する渡り
廊下18cが設置されている。
5a、6aを連絡する渡1)廊下18aと、二階住宅ユ
ニツ)5b、6bを連絡する渡り廊下18bと、ブロッ
クC,Dの二階住宅ユニツ)7b、8bを連絡する渡り
廊下18cが設置されている。
そして、上記各階段17a〜17dと各渡り廊下18a
〜18cを除いて、空間部2には光を遮断する構造物が
ない。
〜18cを除いて、空間部2には光を遮断する構造物が
ない。
上述構成において、ブロックAの住宅ユニット5 a、
5 bと、ブロックBの住宅ユニット6 a、 6
bと、ブロックCの住宅ユニット7 al 7 bと、
ブロックDの住宅ユニッ)8a、8bはそれぞれブロッ
ク毎に自立して建てられているので、各仕切14は各ブ
ロック間に架は渡すだけでよく、各仕切14には自立強
度が必要とされない。即ち、仕切14にはプレース等の
補強が不必要となり、仕切14の構造を簡略化すること
ができる。
5 bと、ブロックBの住宅ユニット6 a、 6
bと、ブロックCの住宅ユニット7 al 7 bと、
ブロックDの住宅ユニッ)8a、8bはそれぞれブロッ
ク毎に自立して建てられているので、各仕切14は各ブ
ロック間に架は渡すだけでよく、各仕切14には自立強
度が必要とされない。即ち、仕切14にはプレース等の
補強が不必要となり、仕切14の構造を簡略化すること
ができる。
又、太陽光等の外部からの光が、各住宅ユニツ) 5
al 5 b、 6 a、 6 b、 7 a、 7
b、 8 a、 8 bに設けられた窓13から各住宅
ユニット5 a、 5 b、 6 a、 6 b、 7
a、 7 b、 8 a、 8 bに差し込まれるとと
もに、各仕切14の透明ガラス14bがら空間部2に差
し込まれる。そして、各住宅ユニット5 a、 5 b
、 6 a、 6 b。
al 5 b、 6 a、 6 b、 7 a、 7
b、 8 a、 8 bに設けられた窓13から各住宅
ユニット5 a、 5 b、 6 a、 6 b、 7
a、 7 b、 8 a、 8 bに差し込まれるとと
もに、各仕切14の透明ガラス14bがら空間部2に差
し込まれる。そして、各住宅ユニット5 a、 5 b
、 6 a、 6 b。
7 a、 7 b+ 8818 bの空間部2に面する
側面に窓がある場合には、上記仕切14がら空間部2に
差し込まれた光が、更にこれらの窓から住宅ユニットS
a+5b、6a+6b+7a+7b+8a+8bに差し
込まれる。即ち、空間部2は各住宅二二ッ)5a、5b
、6a、 6 b、 7 at 7 b、 8 at
8 bへ光を取り入れるだめの光路となる。
側面に窓がある場合には、上記仕切14がら空間部2に
差し込まれた光が、更にこれらの窓から住宅ユニットS
a+5b、6a+6b+7a+7b+8a+8bに差し
込まれる。即ち、空間部2は各住宅二二ッ)5a、5b
、6a、 6 b、 7 at 7 b、 8 at
8 bへ光を取り入れるだめの光路となる。
したがって、個々の住宅ユニッ)5a、5b、6a。
6 b+ 7 a、7 b、8 al 8 bには一日
中外部からの光が充分に取り入れられるようになり、住
宅1の内部は明るく、極めて快適な居住環境が維持され
る。
中外部からの光が充分に取り入れられるようになり、住
宅1の内部は明るく、極めて快適な居住環境が維持され
る。
第4図は池の実施例を示すものであり、上記実施例がス
キップ式であるのに対し、この実施例において(土車庫
3.4か゛なく、ブロックA、Bと)゛ロックC,Dの
一階住宅ユニッ)5a・6a・7a・8aが同レベルに
設置されている。そして、空間部2の中央上部がベント
ハウス19にされている。
キップ式であるのに対し、この実施例において(土車庫
3.4か゛なく、ブロックA、Bと)゛ロックC,Dの
一階住宅ユニッ)5a・6a・7a・8aが同レベルに
設置されている。そして、空間部2の中央上部がベント
ハウス19にされている。
又、第5図から第8図までの図面は更に別の実施例を示
すものであり、住宅ユニットの平面的な配置のみを示し
、渡り廊下や階段等は省略している。
すものであり、住宅ユニットの平面的な配置のみを示し
、渡り廊下や階段等は省略している。
第5図の実施例においては、七つの住宅ユニット100
がコの字形に配置され、空間部2は一方向のみが仕切1
4を介して外部に臨んでいる。
がコの字形に配置され、空間部2は一方向のみが仕切1
4を介して外部に臨んでいる。
第6図の実施例においては、四つの住宅ユニット100
が二つづつ二列に配置され、その間に設けられた空間部
2の両端が仕切14を介して外部に臨んでいる。
が二つづつ二列に配置され、その間に設けられた空間部
2の両端が仕切14を介して外部に臨んでいる。
第7図の実施例においては、外側に五つの住宅ユニッ)
100がL字形に配置され、更:こその内側に空間部2
を挟んで別の住宅二二ッ) 100が配置されており、
空間部2は二方向において仕切14を介して外部に臨ん
でいる。
100がL字形に配置され、更:こその内側に空間部2
を挟んで別の住宅二二ッ) 100が配置されており、
空間部2は二方向において仕切14を介して外部に臨ん
でいる。
第8図の実施例においては、三つの住宅ユニット100
が一列に配置され、更にこの両端の住宅ユニッ)100
に対向して別の住宅ユニット10Oが離れて配置されて
おり、これら住宅ユニット100の間に設けられた1字
形の空間部2は三方向において仕切14を介して外部に
臨んでいる。
が一列に配置され、更にこの両端の住宅ユニッ)100
に対向して別の住宅ユニット10Oが離れて配置されて
おり、これら住宅ユニット100の間に設けられた1字
形の空間部2は三方向において仕切14を介して外部に
臨んでいる。
この発明は上記実施例に制約されず種々の態様が可能で
ある。例えば、仕切は全範囲を透明ガラスにしないで、
不透明な壁部材の中の一部にガラス窓を設けて形成して
もよいし、更に透光性を有すればガラス製に限るもので
もない。又、住宅は一階建てでもよいし、三階建て以上
であってもよい。
ある。例えば、仕切は全範囲を透明ガラスにしないで、
不透明な壁部材の中の一部にガラス窓を設けて形成して
もよいし、更に透光性を有すればガラス製に限るもので
もない。又、住宅は一階建てでもよいし、三階建て以上
であってもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、各住宅ユニッ
トがそれぞれ自立して設置されているので、仕切は仕切
自身で自立する強度を必要とされず、住宅ユニント間に
架は渡すだけで済み、仕切の構造を簡略化できる。
トがそれぞれ自立して設置されているので、仕切は仕切
自身で自立する強度を必要とされず、住宅ユニント間に
架は渡すだけで済み、仕切の構造を簡略化できる。
又、外部の光が透光性の仕切を介して住宅内の空間部に
差し込まれることにより、住宅内は明るくなり、住み心
地の良い居住環境を確保できる。
差し込まれることにより、住宅内は明るくなり、住み心
地の良い居住環境を確保できる。
第1図から第3図の図面はこの発明の一実施例を示すも
のであり、第1図は住宅の概略全体斜視図、第2図は同
横断面図、第3図は住宅ユニットの骨組の斜視図である
。又、第4図は他の実施例の第1図相当斜視図であり、
第5図から第8図までの図面はそれぞれ更に別の実施例
の間取りを示す平面図である。又、第9図の図面は従来
の住宅の間取りを示す平面図である。 1・・・住宅、 2・・・空間部、 5 a、 5
b、 6 a、 6 b。 7a、7b、8a、8b、100−住宅ユニット、14
・・・仕切。
のであり、第1図は住宅の概略全体斜視図、第2図は同
横断面図、第3図は住宅ユニットの骨組の斜視図である
。又、第4図は他の実施例の第1図相当斜視図であり、
第5図から第8図までの図面はそれぞれ更に別の実施例
の間取りを示す平面図である。又、第9図の図面は従来
の住宅の間取りを示す平面図である。 1・・・住宅、 2・・・空間部、 5 a、 5
b、 6 a、 6 b。 7a、7b、8a、8b、100−住宅ユニット、14
・・・仕切。
Claims (1)
- (1)複数の住宅ユニットが配置されて構築される住宅
において、上記各住宅ユニットがそれぞれ自立して設置
され、これら住宅ユニットの少なくとも二つの間に空間
部が設けられ、この空間部の少なくとも一側方向が透光
性を有する仕切を介して外部に臨んでいることを特徴と
する住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22510786A JPS6378937A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 住宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22510786A JPS6378937A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 住宅 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378937A true JPS6378937A (ja) | 1988-04-09 |
| JPH0569938B2 JPH0569938B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=16824090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22510786A Granted JPS6378937A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 住宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6378937A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012077529A (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-19 | Misawa Homes Co Ltd | 建物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48100606U (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-27 |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP22510786A patent/JPS6378937A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48100606U (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012077529A (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-19 | Misawa Homes Co Ltd | 建物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569938B2 (ja) | 1993-10-04 |
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