JPS6379103A - 計測制御装置 - Google Patents

計測制御装置

Info

Publication number
JPS6379103A
JPS6379103A JP22462086A JP22462086A JPS6379103A JP S6379103 A JPS6379103 A JP S6379103A JP 22462086 A JP22462086 A JP 22462086A JP 22462086 A JP22462086 A JP 22462086A JP S6379103 A JPS6379103 A JP S6379103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
measurement
information
control
slave stations
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22462086A
Other languages
English (en)
Inventor
Izumi Uchishiba
内柴 泉
Kazuhiko Hasegawa
和彦 長谷川
Koji Itani
伊谷 孝治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP22462086A priority Critical patent/JPS6379103A/ja
Publication of JPS6379103A publication Critical patent/JPS6379103A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Programmable Controllers (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は遠方監視制御装置くテレメータコントロールシ
ステ11)に係り、特に生産システ11における計Ml
’l制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、生産システt1に用いられる監視制御装置の態様
としては、第2図に示すように、親局であるプログラマ
ブルコントーラーラ(以下、PCという)1と子局であ
る制御対象機器(接点3、表示灯4)との間を親局イン
タフェース2および並列信号伝送回線5を介して接続す
ることによりシーケンス信号(インターロック信号)を
送信するものであった。この従来装置において問題とな
るのは、各接点3および各表示器4への伝送回線がその
接点数および表示灯数に対応する数だけ必要となり、配
線長が長い場合の配線数が多いという点であり、このこ
とは制御対象機器数の制限にもつながることとなる。
一方、生産システムにおいては、単にシーケンス信号の
授受による接点状態の監視制御や状態表示のみならず、
各種生産物等の計測を行ない、その計測値によって生産
工程の修正等も行なわれ。
また、計測値データの収集、処理が必要となる。
そこで、生産システムに関連する監視制御と計測データ
処理とは互いに密接な関係を有することから、監視制御
機能と計測データの収集処理機能を一体のシステムとし
て構築すべきである。なお、このシステムを計測制御シ
ステムと以下称する。
この計測制御システムにおいて、計測データ収集・処理
はデータ処理装置としてパーソナルコンピュータを利用
することにより実現可能であるが、問題となるのは監視
制御装置に計測データ処理装置をいかにして組み込むか
である。仮に、データ処理を親局インタフェース2およ
び各計a+II器に接続するとした場合にはそれぞれ独
立の通信回線を結ぶ必要があり、設備費の上昇、工事手
間が多大なものとなる。
そこで、本願の発明者は、信号伝送回線の配線本数の減
少、インターロック信号の授受と計測データ信号の授受
を同一信号伝送ラインにより可能とする計測制御装置を
提供することを目的として、次のような計測制御装置を
先に提案した。
すなわち、その計測制御装置の特徴は、制御対象機器の
状態情報、制御情報を授受する制御子局と、計測対象の
計測信号を収集するn目19子局と。
前記各子局からの各情報に基づいて制御信号を出力する
プログラマブルコントローラおよびこのプログラマブル
コントローラと前記各子局との間の各情報の授受を行う
インタフェースを有する親局と、を備えた計測制御装置
において、前記各子局とインタフェース間がシリアル信
号伝送回線で結ばれ、当該シリアル信号伝送回線に計測
情報伝送装置を介して計測情報処理装置が接続されてい
るものである。
上記計測制御装置を具体的に説明すると、次の通りであ
る。
第3図に本発明による計測制御装置の構成を示す。第3
図において、PCloにはシリアル信号でシーケンス信
号および計測データを送受可能なインタフェース11が
接続されて親局が形成されている。PCloには実行す
べきシーケンスラダーがプログラムされており、その内
容は変更可能である。
インタフェース11にはシリアル信号伝送回線(以下、
回線と略記する。)12が接続されている。この回線と
しては、例えば、ツィステッドペア線等が用いられる。
回線12には複数の制御子局13−1〜13−Nおよび
計測子局14−1〜14−Nがパスライン形式で接続さ
れている。各制御子局には複数の接点3ならびに表示灯
4が所定数単位で接続されている。各計測子局には複数
のセンサや測定器(以下、センサという)15が所定数
2111位で接続されている。このように親局と各子局
とは1:N対向方式で接続されている。−方、回線12
には回線12からの計測データをシリアルバス規格R8
232C等に適合させるためのプロトコル変換器16を
介してパソコン等のデータ処理装置17が接続されてい
る。
次に、第4図に制御子局13−1〜13N。
計測子局14−1〜14−Nに用いられるハードウェア
の構成例を示す、この例は計測センサとして振動ピック
アップ18により得た計測データを送信する場合を示し
たものである。すなわち、振動ピックアップ18により
検出した振動検出信号は増幅器19により所定レベルの
信号に増幅され、パラレルインタフェース回路(以下、
パラレルI/F回路という)20に入力される。このパ
ラレルI/F回路はアナログ信号である振動検出信号を
ディジタル信号に変換し、入出力インタフェース回路(
以下、入出力I/F回路という)21に出力する。入出
力I/F回路21はディジタル化された振動検出信号の
入出力関係、RAM22内の格納アドレス等の当該子局
内の内部設定状況を示すためのインタフェース回路であ
る。子局インタフェース回路(以下、子局I/F回路)
23は振動検出信号をシリアル信号に変換して回路12
により親局I/F回路11に送出するためのものである
。制御子局として用いる場合には接点信号をシリアル化
して送信する。RAM22は振動検出信号を一時的に格
納しておくためのものである0以上の各構成要素はRO
M24内に格納されたプログラムに基づいて動作するC
PU25によって統括的に制御される。このハードウェ
アの構成は入出力I/F回路21、子局I/F回路23
、RAM22.ROM24およびCP U 25におい
て共通であり、制御子局13−1〜13−Nか計測子局
14−1〜14−Nかにより、その用途に応じて適合す
るよう増幅器19、パラレルI/F回路の構成を変えて
用いられる。
第5図はプロトコル変換器16、制御子局13−1〜1
3−Nおよび計測子局14−1〜14−Nに対してデー
タ通信用に割当てられる入出力信号の例を示す。図中、
AD、、AD、はPCloでの出力アドレスを示し、A
D、、AD、は同様にPCIO内部での入力アドレスを
示す。各信号の下位アドレスA Do −A D2の4
R号は制御信号を示し、その内容のA、B・・・H,a
、b・・・hはそれぞれ各ビットごとに有意義な情報を
有している。
第6図はデータ通信に用いる信号フォーマットの例を示
し、1)S(パケットサイズ)、AD(アドレス)、C
S(データチェックサム)等からなる。DA1〜r)A
Nは通信すべきデータを示している。
次に、データ送受信の動作を説明する。PClo側から
子局13−1〜13−N、14−1〜14−Nに対して
制御信号を送信する場合、その送信信号はシリアル信号
で親局I/Filを介して回線12により第7図(a)
に示すタイミングで送出される。第7図(a)のINB
、INCは制御(it号でINADzはデータの内容で
ある。このようなPClo側からの制御信号に応答して
子局からは第7図(b)に示す応答信号が返信される。
一方、子局側からデータ信号を送信する場合。
その送信データは同様にシリアル信号で各子局の子局I
/F回路23から回線12を通じて第8図(a)に示す
タイミングで親局I/F回路11からPClo内に取り
込まれる。このような子局側からのデータの送信に応答
してPCIOから第8図(b)に示す応答信号が返信さ
れる。
さて、制御対象の状態は時々刻々と変化しており、その
状態信号が制御子局13−1〜13−Nより送信され、
また、計測子局14−1〜14−Nから計測データが送
信される。状態信号波PClo内のシーケンスラダーの
歩進に供され計測データはPClo内のメモリに一旦格
納される。計測データの収集、処理を行う場合、データ
処理装置17はPClo内に格納された計測データをプ
ロトコル変換器16を介して取込み、目的とする処理を
実行する。
このように、各制御対象機器3,4からの状態信号と計
測データとがシリアル信号の形式で同一の回線12を通
じて送信され、またPClo側からの制御信号が同様に
送信されるため、計測データのための独立した回線が不
要となり、配線数を著しく減少することができ、また制
御点数の増設も容易である。
上記従来の提案装置によれば、接点等の制御機器は所定
数ごとに制御子局によって統括され、がつ各種センサ類
も所定数ごとに計測子局によって統括され、これらの各
子局と親局インタフェースとがシリアル信号伝送回線で
結ばれ、このシリアル信号伝送回線に計8111情報伝
送装置を介して計111Q情報処理装置が接続されてい
るので次のように作用する。
すなわち、各接点等の制御機器のシーケンス信号および
計8+11センサ等の計測データはシリアル信号で伝送
回線を介して授受されるために、配線数を減少すること
ができ、かつ、同一伝送回線を使用してシーケンス信号
と計測データの授受が可能である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の計測制御装置においては、上記したように、
制御子局および計測子局と親局間の情報伝送を共用の伝
送回線により行うことができるが、各子局との間の情報
の授受によりシーケンスを歩進させるためにはPC内の
シーケンスプログラムの改造を行う必要がある。その理
由はPC自体はCPUを使用して構成されるが、PC内
で用いられるシーケンスプロゲラ11はCPU言語のよ
うに、FORNEXT、JUMP等の処理手順を踏むこ
とは現段階では不可能であるからである。したがって、
シーケンスラダーの中に同一の動作タイミングのプログ
ラムを書いておき、これを反復して歩進させる必要があ
り、このような処理を行うことは煩雑であり、改造に要
する手間は極めて多大なものとなる。具体的には、例え
ば、第9図に示すような処理手順を繰返す必要がある。
そこで、本発明は、PCおよび親局インタフェースのハ
ードウェア、ソフトウェアに改造を行うことなく、デー
タ伝送処理を容易に行いうる計測制御装置を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決し、本発明の目的を達成するために、
本発明は、制御対象機器の状態情報、制御情報を授受す
る制御子局と、計測対象の計測信号を収集する計測子局
と、前記各子局からの各情報に基づいて制御信号を出力
するプログラマブルコントローラおよびこのプログラマ
ブルコントローラと前記各子局との間の各情報の授受を
行うインタフェースを有する親局と、を備え、前記各子
局とインタフェース間がシリアル信号伝送回線で結ばれ
、当該シリアル信号伝送回線に計測情報伝送装置を介し
て計測情報処理装置が接続されている計fi19制御装
置において、 前記プログラマブルコントローラとインタフェースとの
間に、前記プログラマブルコントローラ内に設定された
前記各子局との間の情報の授受に必要なシーケンスプロ
グラムと同一のシーケンスプログラムを有するデータ転
送用付加ユニットを接続したことを特徴とするものであ
る。
〔作用〕
上記本発明の構成によれば、プログラマブルコントロー
ラとインタフェースとの間に、前記プログラマブルコン
トローラ内に設定された前記各子局との間の情報の授受
に必要なシーケンスプログラムと同一のシーケンスプロ
グラムを有するデータ転送用付加ユニットを接続したこ
とにより、プログラマブルコントローラ内に書込まれて
いるプログラムを上記データ転送用付加ユニット内に書
込むことにより、プログラマブルコントローラに代えて
データ転送を制御することができ、プログラマブルコン
トローラは上記データ転送付加ユニットに起動をかけ、
一連の処理が終了した報告を受けるだけとなり、プログ
ラマブルコントローラの負担を軽減することができ、改
造を行うことな〈従来の装置を使用してデータ転送を行
うことができる。
〔実施例〕
次に1本発明に係る実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明に係る計dlす制御装置の構成を示す。
この第1図に示す実施例において、第3図に示す従来装
置と異なる点は1) C10と親局I/r♂11との間
にデータ転送用付加ユニト100が介在されている点で
ある。その他の構成は第3図の従来装置と同じであるの
でその詳細な説明は省略し、要部について以下に述入る
第10図にその要部の詳細を示す、PCIOにおいて、
28はCPU、29はモニタ部、30はプログラム領域
(RAM部)、32は内部レジスタ、内部リレー等のメ
モリ領域(RAM部)、31はPCの入出カニニット用
バス12−1用r/Fを示す。26.27は通常の接点
レベル用入出カニニットを示す。親局I/Filにおい
て、33は入出カニニットバス用のI/F、34はCP
U、35は動作設定(入出力点数等)用デジ5W36、
ディップ5W37用I/F、38はROM、RAMのメ
モリ部、39は入出力信号をシリアル化し、R5−42
2(シリアルバス規格)の信号レベルに変換するP/S
変換部、40は信号線接続ターミナルを示し、このター
ミナルを介して計測子局14−1〜14−Nに接続され
る。
データ転送付加ユニット4において、101は入出カニ
ニットバス12−1からデータを入出力するI/F、1
02はCPU、103はROM。
RAMのメモリ部、104は本装置の動作設定(デジ5
WI04、ディップ5WIO5)用I/F、106は′
PA局1/F5を接続し、入出力データの送受信を可能
にする入出力、ユニットバス12−2 (これは入出カ
ニニットバス12−1とハード的には同一使用である。
)用ドライバ、レシーバ部を示す。
次に、動作を説明する。第1図および第10図に示した
本発明に係る計測制御装置において、親局側と各子局1
3−1〜13−N、14−1〜14−Nとの間で情報の
授受を行う場合、まず、データ転送付加ユニット100
に大してPCIOからデータを書込む必要がある。その
データはPCIO内のデータレジスタ領域32内に書か
れている内容である。このデータ転送時の信号フォーマ
ットを第11図に示す。第11図において、PSはパケ
ットサイズ、ADはアドレス、Do〜DNはデータ、C
8はチェックサ11を示している。
このデータ転送は第12図のフローに示す手順で行なわ
れる。
第13図はPC:10のデータレジスタ領域32とデー
タ転送付加ユニット100のメモリ部107どの間のデ
ータ転送の状態を模式的に示したものである。この第1
3図において、○001゜ΔΔΔ1はデータ転送を行う
場合の入出力アドレスを示している。アドレスoooo
およびΔΔΔOは親局I/Filを介して計測子局14
−1〜14−Nとの間でデータ通信を行う場合に用いら
れるように設定された入出力制御ボート、アドレス00
01および△ΔΔ1はデータの入出力用のボートを示す
。入出力制御ボートアドレスooooおよび△ΔΔ0に
おけるa、b、c、、・・・h、A、B、C,・・・H
はそれぞれビット単位で有意情報をもつものとする。
さて、計測子局14−1〜14−Nに、データレジスタ
領域32(アドレス×××1〜xxxN)に書かれてい
るデータを送出しようとしたとき。
親局I/Filが直接、入出カニニットバス12−1に
取付けられていた場合(従来型)PCIO内に必要なシ
ーケンスプログラムは第9図に示す処理手続を繰返すこ
とが必要となることは先に述べた通りである。第1図に
示す構成の場合、データレジスタ領域32内のデータN
バイトを計測子局11と同じデータ用出力ポードアドレ
スΔΔΔ1を介し、データ転送付加ユニット100内の
メモリ部107のアドレスロロロ1〜ロロロNに転送で
きる。このときの入出カニニットバス12−1の信号タ
イミングを第14図に示す。
上記のようにして、計測子局11に転送したいデータ 
(Nバイト)を計測子P:J14 1〜14−Nと同じ
データ出力ボートのアドレスΔΔΔ1を指定する事によ
り、データ転送付加ユニット100内に取り込むように
する。データ転送付加ユニット100のメモリ部107
に取り込まれたデータは、第11図に示すオーバヘッド
部PS(パケットサイズ)、AD(接続される計測子局
14−1〜14−Nのアドレスを示す)、CS(データ
チェックサム)が付加され、第7図に示すタイミングで
計測子局14−1〜14−Nにデータが渡される。第7
図中、INB、INCはデータ転送付加ユニット100
からデータを送出する場合の制御信号で、アドレスはΔ
△△0で、I/F用出力出力ボート146 (第13図
)を用いる。0UTa、0UTc、0UTfは計測子局
14−1〜14−Nからの応答信号を示す。上記手順を
実行し、計8111子局14−1〜14−Nにデータ転
送ユニット100のメモリ部107内のデータ送出を完
了した時点で入出カニニットバス12−1を開始PCI
Oにデータ送出完了を通知しくアドレス0001のデー
タD。ビット)、−連の動作を終了する。
第15図、第8図は計測子局14−1〜14−Nから親
局I/Filを介し、データ転送ユニット100にデー
タを送り、また、データ転送ユニット100からPCI
Oに送る場合の手順を記述したものである。
〔発明の効果〕
以上述べた通り、本発明によれば、データ転送付加ユニ
ットを接続したことにより、PCで行う一連のシーケン
スプログラムの処理をこのデータ転送付加ユニットが代
行して行うため、PCのハードウェアおよびソフトウェ
アを改造することなく、従来の装置を使用してデータ転
送を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例を示すブロック図、第2図
は従来の装置を示すブロック図、第3図は他の従来装置
を示すブロック図、第4図は子局のハードウェア構成を
示すブロック図、第5図はデータ通信用に割当てられる
入出力信号の例を示す説明図、第6図はデータ通信に用
いられる信号フォーマットの例を示す説明図、第7図は
親局側から子局側への制御信号の送信タイミングおよび
その応答信号のタイミングを示すタイミングチャート、
第8図は子局側から親局側への計測データの送信タイミ
ングおよびその応答信号のタイミングを示すタイミング
チャート、第9図は他の従来装置におけるシーケンスの
歩進の手順を示すフローチャート、第10図は本発明に
係る実施例の要部の詳細を示すブロック図、第11図は
転送データの信号フォーマットを示す説明図、第12図
はPC内のデータをデータ転送付加ユニットに転送する
場合の手順を示すフローチャート、第13図はPCのデ
ータレジスタ領域とデータ転送付加ユニットのメモリ部
との間のデータ転送を模式的に示す説明図、第14図、
第15図はデータ転送時の信号タイミングを示すタイム
チャートである。 10・・・プログラマブルコントローラ(pc)。 11・・・親局I/F回路、 12・・・伝送回線、 13−1〜13−N・・・制御子局。 14−1〜14−N・・・計測子局、 16・・・プロトコル変換器、 17・・・データ処理装置、 100・・・データ転送付加ユニット。 107・・・メモリ部、 37・・・データレジスタ領域。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御対象機器の状態情報、制御情報を授受する制
    御子局と、計測対象の計測信号を収集する計測子局と、
    前記各子局からの各情報に基づいて制御信号を出力する
    プログラマブルコントローラおよびこのプログラマブル
    コントローラと前記各子局との間の各情報の授受を行う
    インタフェースを有する親局と、を備え、前記各子局と
    インタフェース間がシリアル信号伝送回線で結ばれ、当
    該シリアル信号伝送回線に計測情報伝送装置を介して計
    測情報処理装置が接続されている計測制御装置において
    、 前記プログラマブルコントローラとインタフェースとの
    間に、前記プログラマブルコントローラ内に設定された
    前記各子局との間の情報の授受に必要なシーケンスプロ
    グラムと同一のシーケンスプログラムを有するデータ転
    送用付加ユニットを接続したことを特徴とする計測制御
    装置。
JP22462086A 1986-09-22 1986-09-22 計測制御装置 Pending JPS6379103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22462086A JPS6379103A (ja) 1986-09-22 1986-09-22 計測制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22462086A JPS6379103A (ja) 1986-09-22 1986-09-22 計測制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6379103A true JPS6379103A (ja) 1988-04-09

Family

ID=16816561

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22462086A Pending JPS6379103A (ja) 1986-09-22 1986-09-22 計測制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6379103A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN113849436A (zh) 一种兼容多种串行协议的can数据转换芯片和方法
JP7547805B2 (ja) 計測システム、計測装置、計測システムの制御方法および計測システムの制御プログラム
CN116633968A (zh) 一种基于fpga的工业控制系统及方法
CN103227784B (zh) 用在多参数食品安全快速检测仪上的通用外设接口系统
CN117992381A (zh) 一种基于fpga的数据收发方法及ip核
CN211149270U (zh) 调试电路
JPS6379102A (ja) 計測制御装置
CN107942913A (zh) 一种多通道振动态参数采集控制时序装置
JP2687548B2 (ja) 信号中継装置
JPH0522329A (ja) 信号伝送障害の特定方法
CN204423035U (zh) 一种dt-cm128总线采集监控装置
JPS62216452A (ja) 直列伝送装置
JPH11103307A (ja) トリガ機能を持つ伝送システム及びその入出力信号の時間間隔測定方法
JPS6076840A (ja) 状態変化情報伝送方式
JPS63314939A (ja) データ伝送システムにおける異常検出方法
JPS61227451A (ja) シリアルデ−タ通信制御用集積回路
JPS63117530A (ja) 伝送装置
JPH01209562A (ja) マルチcpuシステム
JPS6028459B2 (ja) デ−タ伝送方式
JPH0329533A (ja) 伝送用ic
JP2001024639A (ja) ブロードキャスト通信試験方式
JPH051505B2 (ja)
JPH04241052A (ja) 監視制御データ通信方式
JPS62243441A (ja) デ−タ受信制御装置
JPH01246941A (ja) コンピュータ・データ通信制御方式