JPS6379153A - メモリ制御回路 - Google Patents
メモリ制御回路Info
- Publication number
- JPS6379153A JPS6379153A JP61223507A JP22350786A JPS6379153A JP S6379153 A JPS6379153 A JP S6379153A JP 61223507 A JP61223507 A JP 61223507A JP 22350786 A JP22350786 A JP 22350786A JP S6379153 A JPS6379153 A JP S6379153A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- address
- register
- circuit
- control circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリ制御回路に係り、特にメモリのブロック
毎に書込み/続出し制御を行う場合の故障検出に好適な
メモリ制御回路纜関する。
毎に書込み/続出し制御を行う場合の故障検出に好適な
メモリ制御回路纜関する。
従来の装置は、特開昭58−169253号公報忙記載
のようにメモリ制御回路の故障検出手段としてはアドレ
スレジスタのパリティチェック回路及び書込み/読出し
時の読出しデータのパリティチェック及びECCl路に
よっていた。しかしハリティチェック回路では検出され
ないアドレス回路の故障により誤まったアドレスに対し
てデータの書込み/[出しを行なった場合については配
慮されていなかった。
のようにメモリ制御回路の故障検出手段としてはアドレ
スレジスタのパリティチェック回路及び書込み/読出し
時の読出しデータのパリティチェック及びECCl路に
よっていた。しかしハリティチェック回路では検出され
ないアドレス回路の故障により誤まったアドレスに対し
てデータの書込み/[出しを行なった場合については配
慮されていなかった。
上記従来技術のパリティチェック回路では、アドレスレ
ジスタ、メモリの書込み/読出しデータの奇数ビットエ
ラーの検出に対しては有効であるが、偶数ビットエラー
及びアドレスレジスタ、読出しレジスタがセット又はリ
セットされたままの状態でパリティエラーとならない場
合は検出不能という欠点があった。ECCl路による場
合は、胱出しデータの誤り検出に対して有効であるが、
処理時間の増加及びメモリ、周辺回路の増加が伴うため
数に〜十数にバイト程度のメモリ容量の小型のメモリ側
脚回路には適さないという欠点があった。また上位装置
より転送されたアドレス情報及び書込み(W報をメそり
制御回路の出力より出力し、上位装置にて比較する方法
では信頼度が向上するが上位装置との間の処理シーケン
スが必要となり、制御が複雑になり、処理時間も増加す
るという欠点があった。本発明の目的は新たな処理シー
ケンス及び大巾な回路及びメモリ容量の増加をしないで
メモリ制御回路の故障を検出することにある。
ジスタ、メモリの書込み/読出しデータの奇数ビットエ
ラーの検出に対しては有効であるが、偶数ビットエラー
及びアドレスレジスタ、読出しレジスタがセット又はリ
セットされたままの状態でパリティエラーとならない場
合は検出不能という欠点があった。ECCl路による場
合は、胱出しデータの誤り検出に対して有効であるが、
処理時間の増加及びメモリ、周辺回路の増加が伴うため
数に〜十数にバイト程度のメモリ容量の小型のメモリ側
脚回路には適さないという欠点があった。また上位装置
より転送されたアドレス情報及び書込み(W報をメそり
制御回路の出力より出力し、上位装置にて比較する方法
では信頼度が向上するが上位装置との間の処理シーケン
スが必要となり、制御が複雑になり、処理時間も増加す
るという欠点があった。本発明の目的は新たな処理シー
ケンス及び大巾な回路及びメモリ容量の増加をしないで
メモリ制御回路の故障を検出することにある。
上記目的は、メモリにデータを書込む場合、メモリのブ
ロック毎の先頭アドレスに、先頭アドレス自身をデータ
として書込み、先頭アドレスの書込み/続出し動作時に
読出しデータと上位アドレスレジスタの出力を比較する
ことにより達成される。
ロック毎の先頭アドレスに、先頭アドレス自身をデータ
として書込み、先頭アドレスの書込み/続出し動作時に
読出しデータと上位アドレスレジスタの出力を比較する
ことにより達成される。
メモリに書込まれた各ブロック毎の先頭アドレスの内容
はアドレス自身であるから先頭アドレス書込み/続出し
時にはメモリの読出しデータと上位アドレスレジスタの
内容は一致するはずであるから、一致しなければメモリ
制御回路を構成する上位アドレスレジスタ、メモリ、読
出しレジスタ等の故障が検出可能となる。
はアドレス自身であるから先頭アドレス書込み/続出し
時にはメモリの読出しデータと上位アドレスレジスタの
内容は一致するはずであるから、一致しなければメモリ
制御回路を構成する上位アドレスレジスタ、メモリ、読
出しレジスタ等の故障が検出可能となる。
以下、本発明の一実旅例を第1図により説明する。バス
線1は上位装置(図示せず)よりメモリ2の書込みデー
タ、上位アドレスレジスタ3及び下位アドレスレジスタ
4にメモリ2のアドレス情報を転送する。上位アドレス
レジスタ3と下位アドレスレジスタ4の出力はそれぞれ
アドレスバス6.7を介してメモリ20所定番地を指定
するアドレス信号となる。88〜8dは公知のパリティ
チェック回路である。データ書込み時、上位装置よりバ
ス線1を通して上位アドレスレジスタ3と下位アドレス
レジスタ4に予め所定のアドレス情報が転送され、続い
てバス線1を通して転送される書込みデータを、アドレ
スバス6.7に対するそれぞれのパリティチェック回路
8 b a 8 cで誤り検出のない場合T1のタイミ
ングでアンド回路9の出力である書込み許可信号10に
よってメモリ2に記憶する。書込み時及び続出し時にT
!のタイミングでアドレスレジスタろ、4で指定された
番地のメモリ2の内容が読出しレジスタ11にセットさ
れ、バス線12を通して読出しデータが上位装置へ転送
される。書込み時のみTIのタイミングが発生し、T+
のあとKTtのタイミングが発生する様に制御されてい
る。誤り検出回路13は上位アドレスレジスタ15と読
出しレジスタ11の内容を比較する比較回路14.メモ
リ2の各グループの先頭アドレスを検出するための下位
レジスタ4の出力が全ビット0を検出するO検出回路1
5,0検出回路15の出力があるとき、T富の後のT3
のタイミングで比較回路14の出力をアンド回路16に
よりトリガタイプフリップフロップ(FF)17にセッ
トする。今メモリ2は9ビツト幅のRAMとし、バス線
1も9ビツト幅とする。また上位レジスタ3と下位レジ
スタ4はパリティビットを含めないでそれぞれ8ビツト
と6ビツトから成り% 256アドレスで1ブロツクの
データがメモリ2内に64ブロツクまで記憶できるもの
とする。ブロック単位にデータの書込みを行う場合、ま
ず上位装置よりバス線1を通して上位アドレスレジスタ
3に(01)16がセットされ、次いで下位アドレスレ
ジスタ4K(00)16がセットされたとする。これは
(00)16から(3F)115の64ブロツクに分割
されたメモリ2の(01)16ブロツクの先頭アドレス
(00)168込みが行なわれることを示す。続いてバ
ス線1を通してメモリ2に上位アドレスを示すデータ(
01)16が転送され、T1のタイミングで書込まれる
。
線1は上位装置(図示せず)よりメモリ2の書込みデー
タ、上位アドレスレジスタ3及び下位アドレスレジスタ
4にメモリ2のアドレス情報を転送する。上位アドレス
レジスタ3と下位アドレスレジスタ4の出力はそれぞれ
アドレスバス6.7を介してメモリ20所定番地を指定
するアドレス信号となる。88〜8dは公知のパリティ
チェック回路である。データ書込み時、上位装置よりバ
ス線1を通して上位アドレスレジスタ3と下位アドレス
レジスタ4に予め所定のアドレス情報が転送され、続い
てバス線1を通して転送される書込みデータを、アドレ
スバス6.7に対するそれぞれのパリティチェック回路
8 b a 8 cで誤り検出のない場合T1のタイミ
ングでアンド回路9の出力である書込み許可信号10に
よってメモリ2に記憶する。書込み時及び続出し時にT
!のタイミングでアドレスレジスタろ、4で指定された
番地のメモリ2の内容が読出しレジスタ11にセットさ
れ、バス線12を通して読出しデータが上位装置へ転送
される。書込み時のみTIのタイミングが発生し、T+
のあとKTtのタイミングが発生する様に制御されてい
る。誤り検出回路13は上位アドレスレジスタ15と読
出しレジスタ11の内容を比較する比較回路14.メモ
リ2の各グループの先頭アドレスを検出するための下位
レジスタ4の出力が全ビット0を検出するO検出回路1
5,0検出回路15の出力があるとき、T富の後のT3
のタイミングで比較回路14の出力をアンド回路16に
よりトリガタイプフリップフロップ(FF)17にセッ
トする。今メモリ2は9ビツト幅のRAMとし、バス線
1も9ビツト幅とする。また上位レジスタ3と下位レジ
スタ4はパリティビットを含めないでそれぞれ8ビツト
と6ビツトから成り% 256アドレスで1ブロツクの
データがメモリ2内に64ブロツクまで記憶できるもの
とする。ブロック単位にデータの書込みを行う場合、ま
ず上位装置よりバス線1を通して上位アドレスレジスタ
3に(01)16がセットされ、次いで下位アドレスレ
ジスタ4K(00)16がセットされたとする。これは
(00)16から(3F)115の64ブロツクに分割
されたメモリ2の(01)16ブロツクの先頭アドレス
(00)168込みが行なわれることを示す。続いてバ
ス線1を通してメモリ2に上位アドレスを示すデータ(
01)16が転送され、T1のタイミングで書込まれる
。
次いで令書込まれた(01)16がメモリ2より読出さ
れT1のタイミングで読出しレジスタ11にセットされ
、比較回路14で上位アドレスレジスタ3の出力と比較
される。この時下位アドレスレジスタ4の出力は(00
)16であるため0噴出回1@15の出力が1となりT
3のタイミングで比較回路14の出力がFF17にセッ
トされる。即ち上位アドレスレジスタ3.メモリ2及び
読出しレジスタ11等のいずれかに故障があれば比較回
路14の出力が1となリエラー信号19が上位装置へ報
告されるため、続くメモリ2のアドレス(0101)1
6以降に対するデータが禁止される。エラーがなければ
O検出回路15の出力信号18のみが1となり報告され
るためアドレス(0101)16から(01FF)16
に対するデータ書込みが可能となる。この場合下位アド
レスレジスタ4に対する(01)16から(FF)16
のセットはアトワン回路5によってメモリ2にデータが
書込まれる毎にT1のタイミングで行なわれる。以上の
如く、本実施例によれば従来のメモリ制御回路における
パリティチェック回路のみでは検出できないアドレスエ
ラー、メモリ及び出力レジスタ等の故障検出が可能とな
り、誤まったメモリのアドレスにデータを書込むことを
防止できる。またエラー検出のための特別の処理シーケ
ンスが不要であり、通常の書込み処理でエラーの検出が
できる。
れT1のタイミングで読出しレジスタ11にセットされ
、比較回路14で上位アドレスレジスタ3の出力と比較
される。この時下位アドレスレジスタ4の出力は(00
)16であるため0噴出回1@15の出力が1となりT
3のタイミングで比較回路14の出力がFF17にセッ
トされる。即ち上位アドレスレジスタ3.メモリ2及び
読出しレジスタ11等のいずれかに故障があれば比較回
路14の出力が1となリエラー信号19が上位装置へ報
告されるため、続くメモリ2のアドレス(0101)1
6以降に対するデータが禁止される。エラーがなければ
O検出回路15の出力信号18のみが1となり報告され
るためアドレス(0101)16から(01FF)16
に対するデータ書込みが可能となる。この場合下位アド
レスレジスタ4に対する(01)16から(FF)16
のセットはアトワン回路5によってメモリ2にデータが
書込まれる毎にT1のタイミングで行なわれる。以上の
如く、本実施例によれば従来のメモリ制御回路における
パリティチェック回路のみでは検出できないアドレスエ
ラー、メモリ及び出力レジスタ等の故障検出が可能とな
り、誤まったメモリのアドレスにデータを書込むことを
防止できる。またエラー検出のための特別の処理シーケ
ンスが不要であり、通常の書込み処理でエラーの検出が
できる。
本発明によれば、従来パリティチェックでは検出されな
かった偶数ビットのアドレスエラー等も検出でき、その
ための特別な処理シーケンスを必要としないため処理時
間も短縮できる。
かった偶数ビットのアドレスエラー等も検出でき、その
ための特別な処理シーケンスを必要としないため処理時
間も短縮できる。
第1図は本発明の一実施例のメモリ制御回路のブロック
図である。 1.12・・・バス線、 2・・・メモリ、3・・
・上位アドレスレジスタ、 4・・・下位アドレスレジスタ、 5・・・アトワン回路。 8a〜8d・・・パリティチェック回路、9.16・・
・アンド回路、11・・・読出しレジスタ、13・・・
誤り検出回路、 14・・・比較回路、15・・・0検
出回路、 17・・・トリガタイプフリップフロップ
@ 代理人弁理士 小 帛 勝 男、。
図である。 1.12・・・バス線、 2・・・メモリ、3・・
・上位アドレスレジスタ、 4・・・下位アドレスレジスタ、 5・・・アトワン回路。 8a〜8d・・・パリティチェック回路、9.16・・
・アンド回路、11・・・読出しレジスタ、13・・・
誤り検出回路、 14・・・比較回路、15・・・0検
出回路、 17・・・トリガタイプフリップフロップ
@ 代理人弁理士 小 帛 勝 男、。
Claims (1)
- 1、書込み可能なメモリと読出しレジスタと上位アドレ
スレジスタと下位アドレスレジスタより成り、上位アド
レスレジスタの範囲で順次データの書込み及び読出しを
行なうメモリ制御回路において、下位レジスタにより指
定されるメモリの各ブロックの先頭アドレスに当該アド
レスを書込み、書込み時及び読出し時のデータと上位ア
ドレスレジスタの内容を比較する比較回路と先頭アドレ
ス検出回路より成る誤り検出回路を設けたことを特徴と
するメモリ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223507A JPS6379153A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | メモリ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223507A JPS6379153A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | メモリ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379153A true JPS6379153A (ja) | 1988-04-09 |
Family
ID=16799227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61223507A Pending JPS6379153A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | メモリ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6379153A (ja) |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP61223507A patent/JPS6379153A/ja active Pending
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