JPS6379867A - 3,6,7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕−2−オクテン類の製造法 - Google Patents
3,6,7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕−2−オクテン類の製造法Info
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- JPS6379867A JPS6379867A JP61223909A JP22390986A JPS6379867A JP S6379867 A JPS6379867 A JP S6379867A JP 61223909 A JP61223909 A JP 61223909A JP 22390986 A JP22390986 A JP 22390986A JP S6379867 A JPS6379867 A JP S6379867A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はインカルバサイクリン類の合成、中間体である
396$7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕−2−オク
テン類の製造法に関する。
396$7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕−2−オク
テン類の製造法に関する。
〈従来技術〉
プロスタサイクリンは生体において主として動脈の血管
内壁で産生される局所ホルモンであり、その強力な生理
活性例えば血小板凝集抑制活性、血管拡張活性等により
生体の細胞機能を調節する肱妥な因子であり、このもの
を直接医薬品として供する試みが行なわれている〔クリ
二カIレーア7−マコpシイ−・オプ拳プロスタサイク
リン(C11nical Pharmacology
of ProstacyelinルRaven Pre
s@* N、Y、s l 981 )。
内壁で産生される局所ホルモンであり、その強力な生理
活性例えば血小板凝集抑制活性、血管拡張活性等により
生体の細胞機能を調節する肱妥な因子であり、このもの
を直接医薬品として供する試みが行なわれている〔クリ
二カIレーア7−マコpシイ−・オプ拳プロスタサイク
リン(C11nical Pharmacology
of ProstacyelinルRaven Pre
s@* N、Y、s l 981 )。
しかし天然プロスタサイクリンは分子内に非常に加水分
解されやすいエノールエーテル結合を有するため、中性
又は酸性条件では容易に失活し、医薬品としてはその化
学的不安定性のため好ましい化合物とはいえない。この
ため天然プロスタサイクリンと同様の生理活性を有する
化学的に安定な合成プロスタサイクリン誘導体が内外で
鋭意検討されている。
解されやすいエノールエーテル結合を有するため、中性
又は酸性条件では容易に失活し、医薬品としてはその化
学的不安定性のため好ましい化合物とはいえない。この
ため天然プロスタサイクリンと同様の生理活性を有する
化学的に安定な合成プロスタサイクリン誘導体が内外で
鋭意検討されている。
中でもプロスタサイクリンの6.9−位の酸素原子をメ
チレン基で置換した誘導体、すなわち9 (0)−メタ
ノプロスタサイクリン(カルバサイクリン)は化学的安
定性を十分に満足するプロスタサイクリン類として知ら
れており〔プロスタサイクリン(Prostacyel
in )+ J、R,Van@and S。
チレン基で置換した誘導体、すなわち9 (0)−メタ
ノプロスタサイクリン(カルバサイクリン)は化学的安
定性を十分に満足するプロスタサイクリン類として知ら
れており〔プロスタサイクリン(Prostacyel
in )+ J、R,Van@and S。
Bsrgstrom、 Eds、 Raven Pre
sss N+Yt pp 31−41参照〕医薬品とし
て期待されている。しかしこの6,9(0ン−メタノプ
ロスタサイクリンはその生物活性が天然のプロスタサイ
クリンよりも弱くしかもその作用選択性は特異的とは言
えず、必ずしも好ましい化合物とは言えない。
sss N+Yt pp 31−41参照〕医薬品とし
て期待されている。しかしこの6,9(0ン−メタノプ
ロスタサイクリンはその生物活性が天然のプロスタサイ
クリンよりも弱くしかもその作用選択性は特異的とは言
えず、必ずしも好ましい化合物とは言えない。
近年、カルバサイクリンの二ム結合異性体)一種である
インカルバサイクリン、すなわち、9 (0)−メタノ
−Δ6(9a)−フロスタグランジンI、類(インカル
バサイクリン)がこの同裏体の中でも最も強い血小板凝
集抑制作用を示すことが発見され、医薬品としての応用
が期待されるようになった〔池上らテトラヘドロン・レ
ターズ(Tetrahedron Lett、 )*
24 、3493 (1983)。
インカルバサイクリン、すなわち、9 (0)−メタノ
−Δ6(9a)−フロスタグランジンI、類(インカル
バサイクリン)がこの同裏体の中でも最も強い血小板凝
集抑制作用を示すことが発見され、医薬品としての応用
が期待されるようになった〔池上らテトラヘドロン・レ
ターズ(Tetrahedron Lett、 )*
24 、3493 (1983)。
特開昭59−137445 )。
従来かかる9(0)−メタノ−Δ6(9“)−プロスタ
グランジンI、 (インカルバサイクリン)の製造に関
しては以下のものが知られている。
グランジンI、 (インカルバサイクリン)の製造に関
しては以下のものが知られている。
(1) 池上ら、テトラヘドロン・レターズ(Tst
rahedron Lettsrs )、 24 、3
493(1983)およびケミストリー・レターズ(C
hemistryLetters)、1984.106
9゜(2) 池上ら、テトラヘドロン・レターズ(T
etrahedron Letters )、
2 4. 3497 (1983)。
rahedron Lettsrs )、 24 、3
493(1983)およびケミストリー・レターズ(C
hemistryLetters)、1984.106
9゜(2) 池上ら、テトラヘドロン・レターズ(T
etrahedron Letters )、
2 4. 3497 (1983)。
(3) 池上ら、ジャーナル・オズ・ザ・ケミカル・
フサイエティー。ケミカル・コミュニケーションズ(J
、Chem、 Sac、 v Chomieal Co
mmunications)s19g4. 1602゜ (4) 柴崎ら、テトラヘドロン・レターズ(Tet
rahedron Letters )、 zs 、
5087(1984)。
フサイエティー。ケミカル・コミュニケーションズ(J
、Chem、 Sac、 v Chomieal Co
mmunications)s19g4. 1602゜ (4) 柴崎ら、テトラヘドロン・レターズ(Tet
rahedron Letters )、 zs 、
5087(1984)。
(5) 柴崎ら、テトラヘドロン・レターズ(Tet
rah@dron Letters )、 25 、1
067(1984)。
rah@dron Letters )、 25 、1
067(1984)。
(6) 小島ら、ケミカル・アンド・7アーマシユー
テイカル・プレナイン(Chem、Pharm、Bul
l、)+32.2866(1984)。
テイカル・プレナイン(Chem、Pharm、Bul
l、)+32.2866(1984)。
(7) 小島ら、特開昭60−28943゜一方、本
発明者らは、下記チャート1に示すごとく、アリリック
スルホンへのC4増炭反応により立体特異的にインカル
バサイクリン骨格を得たのち、脱スルホン化反応により
インカルバサイクリン類を得る方法を別途に提案してお
り、かかるアリリックスルホンはインカルバサイクリン
骨格を形成するための重要中間体の1つである。
発明者らは、下記チャート1に示すごとく、アリリック
スルホンへのC4増炭反応により立体特異的にインカル
バサイクリン骨格を得たのち、脱スルホン化反応により
インカルバサイクリン類を得る方法を別途に提案してお
り、かかるアリリックスルホンはインカルバサイクリン
骨格を形成するための重要中間体の1つである。
く チ ャ − ト l 〉
6ル 6□
〈発明の目的〉
本発明者らは上述した諸点に着目し、9(o)−メタノ
−Δ6(9“)−フロスタグランジンlI類(インカル
バサイクリン類)のIA造にあたり、上記式〔■′〕で
表わされる化合物に代表されるアリリンクスルホン中間
体の寥「規な製造法を見出すべく鋭意研究した結果、本
発明に到達したものである。
−Δ6(9“)−フロスタグランジンlI類(インカル
バサイクリン類)のIA造にあたり、上記式〔■′〕で
表わされる化合物に代表されるアリリンクスルホン中間
体の寥「規な製造法を見出すべく鋭意研究した結果、本
発明に到達したものである。
C発明の構成及び効果〉
すなわち本発明は下記式CI)
で表わされる化合物、その鏡像体、あるいはそれらの任
意の割合の1合物である3−メチレン21 s t 7
−三置換ビシクロ(3,3,03オクタン類をパラジウ
ム化合物存在下子り一ルスルフイン酸塩と位置特異的に
反応せしめ下記式〔■〕で表わされる化合物およびその
鏡像体あるいはそれらの任意の割合の混合物である3t
6+7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕 −2−オクテ
ン類が得られる。
意の割合の1合物である3−メチレン21 s t 7
−三置換ビシクロ(3,3,03オクタン類をパラジウ
ム化合物存在下子り一ルスルフイン酸塩と位置特異的に
反応せしめ下記式〔■〕で表わされる化合物およびその
鏡像体あるいはそれらの任意の割合の混合物である3t
6+7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕 −2−オクテ
ン類が得られる。
上記式(1)および上記式(n)において、R′および
R”#i同一もしくは異なり、トリ(C,−C,)炭化
水素シリル基または水酸基のIJ水素原子ともに7七タ
一ル結合を形成する基を表わす。
R”#i同一もしくは異なり、トリ(C,−C,)炭化
水素シリル基または水酸基のIJ水素原子ともに7七タ
一ル結合を形成する基を表わす。
トリ(C,〜C?)炭化水素シリル基としては、例えハ
、トリメチルシリル基、トリエチルシリル基、トリイン
プロピルシリル基、t−ブチルジメチルシリル基のよ5
な) ’) (Cl−C4)アルキルシリル基、t−7
Fチルジフエニルシリル基ル基などを好ましいものとし
て挙げることができる。)!J(C1〜C3)フルキル
シリル、ジフエニル(C1〜C4)アルキルシリル、フ
ェニルジ(at〜C4)フルキルシリル基が好ましく、
なかでもt−ブチルジメチルシリル基が特に好まし+1
−0 水酸基の酸素原子と共に7セタ一ル結合な形成する基と
しては、例えは、メトキシメチル基。
、トリメチルシリル基、トリエチルシリル基、トリイン
プロピルシリル基、t−ブチルジメチルシリル基のよ5
な) ’) (Cl−C4)アルキルシリル基、t−7
Fチルジフエニルシリル基ル基などを好ましいものとし
て挙げることができる。)!J(C1〜C3)フルキル
シリル、ジフエニル(C1〜C4)アルキルシリル、フ
ェニルジ(at〜C4)フルキルシリル基が好ましく、
なかでもt−ブチルジメチルシリル基が特に好まし+1
−0 水酸基の酸素原子と共に7セタ一ル結合な形成する基と
しては、例えは、メトキシメチル基。
l−エトキシエチル基、2−メトキシ−2−プロピル基
、2−エトキシ−2−プロピル基。
、2−エトキシ−2−プロピル基。
(2−メトキシエトキシ)メチル基、ペンジルオキンメ
チル基、2−テトラヒドロピラニル基。
チル基、2−テトラヒドロピラニル基。
2−テトラヒドロフラニル晶、または6,6−シメチル
ー3−才キサー2−オ千ンビシクロ(3,1,0)へキ
ス−4−イル基を挙げることができる。2−テトラヒド
ロピラニル基、2−テトラヒドロフラニル、l−エトキ
シエチル、2−エトキシ−2−プロピル、(2−メトキ
シエトキシ)メチル、6.6−シメチルー3−オキサ−
2−オキソビシクa (3,1,03へキス−4−イル
基か特に好ましい。なかでも2−テトラヒドロピラニル
基が特に好ましい。
ー3−才キサー2−オ千ンビシクロ(3,1,0)へキ
ス−4−イル基を挙げることができる。2−テトラヒド
ロピラニル基、2−テトラヒドロフラニル、l−エトキ
シエチル、2−エトキシ−2−プロピル、(2−メトキ
シエトキシ)メチル、6.6−シメチルー3−オキサ−
2−オキソビシクa (3,1,03へキス−4−イル
基か特に好ましい。なかでも2−テトラヒドロピラニル
基が特に好ましい。
これらのシリル基およびアセタール結合を形成する基は
水酸基の保護基であると理解されるべきである。これら
の保jii&は最終生成物の段階で弱酸性から中性の条
件で容易に除去されて薬剤として有用な遊離の水酸澁と
することができる。
水酸基の保護基であると理解されるべきである。これら
の保jii&は最終生成物の段階で弱酸性から中性の条
件で容易に除去されて薬剤として有用な遊離の水酸澁と
することができる。
上記式[i)および(II)におい′″CR”は水素原
子。
子。
メチル基、またはビニル基を衣わす。
上記式CI)および〔1■〕においてR4は酸素原子を
含んでいてもよい直鎖もしくは分枝鎖C3〜C9アルキ
ル基、アルグニル基もしくはアルキニル基;置換もしく
は非置換のフェニル泰;置換もしくは非置換のフェノキ
シ基;a撲もしくは非置換のC5〜C1゜シクaフルキ
ル基;またはC3〜C,アルコキシ基、置換され℃いて
もよい7エ二ル基、置換され℃いてもよいフェノキシ基
もしくは置換されていてもよいCj−C,。シクロアル
キル基で置換されている直鎖もしくは分枝鎖C1〜C,
アルキル基を表わす。
含んでいてもよい直鎖もしくは分枝鎖C3〜C9アルキ
ル基、アルグニル基もしくはアルキニル基;置換もしく
は非置換のフェニル泰;置換もしくは非置換のフェノキ
シ基;a撲もしくは非置換のC5〜C1゜シクaフルキ
ル基;またはC3〜C,アルコキシ基、置換され℃いて
もよい7エ二ル基、置換され℃いてもよいフェノキシ基
もしくは置換されていてもよいCj−C,。シクロアル
キル基で置換されている直鎖もしくは分枝鎖C1〜C,
アルキル基を表わす。
酸素を含んでいてもよい直鎖もしくは分枝鎖C1〜C,
フルキル基、アルケニル基もしくはアルキニル基として
は、2−メトキシエチル基、2−エト千ジエチル基、プ
ロピル基、メチル基。
フルキル基、アルケニル基もしくはアルキニル基として
は、2−メトキシエチル基、2−エト千ジエチル基、プ
ロピル基、メチル基。
ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、2−ヘキシル基
、2−メチル−2−へ千シル晶、2−メチルブチル基、
2−メチルペンチル基、2−メチルヘキシル基、2.2
−:)メチルヘキシル基。
、2−メチル−2−へ千シル晶、2−メチルブチル基、
2−メチルペンチル基、2−メチルヘキシル基、2.2
−:)メチルヘキシル基。
4−ヘキシン−1−イル基、4−ヘキシン−2−イル基
、3−ペンチン−1−イル基、4−イブチン−2−イル
基、5−へブテン−2,6−ジ2−ヘキシル赫、2−メ
チルー2−ヘキシル基。
、3−ペンチン−1−イル基、4−イブチン−2−イル
基、5−へブテン−2,6−ジ2−ヘキシル赫、2−メ
チルー2−ヘキシル基。
2−メチルブチル基、2−メチルペンチル基。
4−ヘキシン−1−イル羞、4−ヘキシンー2−イル基
、3−ペンチン−1−イル2i、4−ヘプチン−2−イ
ル基、5−へブテン−2,6−シメチルー1−イル基が
好ましい。
、3−ペンチン−1−イル2i、4−ヘプチン−2−イ
ル基、5−へブテン−2,6−シメチルー1−イル基が
好ましい。
置換フェニル基、置換フェノキシ基、もしくはC3〜C
1,の置換ジクロフルキル基の置換基としては、例えば
・ヘロゲン原子、保題された水酸基(例えばシリルオキ
シ基、C,〜C,C4アルキル基) 、Cl−C4アル
キル基などが挙げられる。
1,の置換ジクロフルキル基の置換基としては、例えば
・ヘロゲン原子、保題された水酸基(例えばシリルオキ
シ基、C,〜C,C4アルキル基) 、Cl−C4アル
キル基などが挙げられる。
C3〜C+o のシクロアルキル基としては、例えば、
シクロプロピル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル
基、シクロヘキセニル基、シクロヘプチル基、シクロオ
クチル基、シクロデシル基などを挙げろことができる。
シクロプロピル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル
基、シクロヘキセニル基、シクロヘプチル基、シクロオ
クチル基、シクロデシル基などを挙げろことができる。
シクロペンチル基。
シクロヘキシル基が好ましい。
C1〜C,アルコキシ基、置換されてい又もよいフェニ
ル基、置換されていてもよいフェノキシ基、もしくはt
換されていてもよいC3〜C10シクーアルキル基で!
l換されている直鎖もしくは分枝鎖C1〜C,フルキル
基において、C1〜C,アルコキシ基としては、例えば
メトキシ基、エトキシ基、プaピルオキシ基、インプロ
ピルオキシ基、ブトキシ基、t−ブトキシ基、ヘキシル
オキシ基などが挙げられる。置換されていてもよいフー
エエル晶、置換されていてもよいフェノキシ基、もしく
は置換されていてもよいC5〜CI+。
ル基、置換されていてもよいフェノキシ基、もしくはt
換されていてもよいC3〜C10シクーアルキル基で!
l換されている直鎖もしくは分枝鎖C1〜C,フルキル
基において、C1〜C,アルコキシ基としては、例えば
メトキシ基、エトキシ基、プaピルオキシ基、インプロ
ピルオキシ基、ブトキシ基、t−ブトキシ基、ヘキシル
オキシ基などが挙げられる。置換されていてもよいフー
エエル晶、置換されていてもよいフェノキシ基、もしく
は置換されていてもよいC5〜CI+。
シクロアルキル基の置換基およびC3〜C+o シクロ
アルキル基としては前述の例示と同じものを挙げること
ができる。直鎖もしくは分枝鎖C,〜Clアルキル基と
しては、例えば、メチル基、エチル基、プロピル基、イ
ソプロピル基、ブチル基、イソブチル基、Sミニ−ブチ
ル基、t−ブチル基、ペンチル基などを挙げることがで
きる。かかるR“としてはブチル、ペンチル、ヘキシル
。
アルキル基としては前述の例示と同じものを挙げること
ができる。直鎖もしくは分枝鎖C,〜Clアルキル基と
しては、例えば、メチル基、エチル基、プロピル基、イ
ソプロピル基、ブチル基、イソブチル基、Sミニ−ブチ
ル基、t−ブチル基、ペンチル基などを挙げることがで
きる。かかるR“としてはブチル、ペンチル、ヘキシル
。
ヘプチル、2−ヘキシル、2−メチル−2−ヘキシル、
2−メチルズチル、2−メチルペンチル、シクロベン牛
歩。シクロヘキシル、フェニル、フェノキシ、シクロペ
ンチルメチル、シクロヘキシルメチル基などを好ましい
ものとして挙げることができる。なお、置換基はその任
意の位置に結合していてもよい。
2−メチルズチル、2−メチルペンチル、シクロベン牛
歩。シクロヘキシル、フェニル、フェノキシ、シクロペ
ンチルメチル、シクロヘキシルメチル基などを好ましい
ものとして挙げることができる。なお、置換基はその任
意の位置に結合していてもよい。
上記式CI)および(II)においてnは0またはlを
表わす。
表わす。
上記式〔■〕において Arは置換もしくは非置換のフ
ェニル基を表わし、その置換基の例とし℃は前述したも
のが挙げられるが、好ましくはフェニル基、p−トリル
基などを挙げることができる。
ェニル基を表わし、その置換基の例とし℃は前述したも
のが挙げられるが、好ましくはフェニル基、p−トリル
基などを挙げることができる。
また上記式(1)および(II)で戒わされろ化合物に
おいてビシクロ〔3.3.0〕オクタン環およびビシク
ロ〔3.3.0〕オクデン環自身およびそれらの環上に
結合している置換基の結合している炭素;ω鋲止の水酸
基が@換した炭素は不介な環境のために立体異性体が存
在するが本発明ではいずれの立体異性体をも含むもので
あり、またこれらの任意の割合の立体異性混合物でもさ
しつかえない。また、式で代表される化合物とはこれら
の立体異性体すべて、およびそれらの異性体の任意の割
合の混合物をあられすが、式であられされた立体構造を
有する化合物が最も好ましいものとしてあげられる。
おいてビシクロ〔3.3.0〕オクタン環およびビシク
ロ〔3.3.0〕オクデン環自身およびそれらの環上に
結合している置換基の結合している炭素;ω鋲止の水酸
基が@換した炭素は不介な環境のために立体異性体が存
在するが本発明ではいずれの立体異性体をも含むもので
あり、またこれらの任意の割合の立体異性混合物でもさ
しつかえない。また、式で代表される化合物とはこれら
の立体異性体すべて、およびそれらの異性体の任意の割
合の混合物をあられすが、式であられされた立体構造を
有する化合物が最も好ましいものとしてあげられる。
本発明において原料とし℃用いられる上記式(I)で代
表される3−メチレン−2,6,7−三置換ビシクロ〔
3.3.0〕−4=エオクタン類は、本発明者らが別途
提案した281類の方法により製造される。
表される3−メチレン−2,6,7−三置換ビシクロ〔
3.3.0〕−4=エオクタン類は、本発明者らが別途
提案した281類の方法により製造される。
すなわち、柴崎ら、テトラヘドロン・レターズ(Tet
rah@dron Letters L 25+ 50
87(1984ン記載の方法、およびそれに準じた方法
により製造される6、7−二置換−3−、ヒドロキシメ
チルビシクロ〔3.3.0〕 −2−オクテン類を出発
物質とする合成経路(下記ルー)A);または光学活性
な4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノンを出発物質と
して得られるアセチレン誘導体の環化反応(下記ルー)
B)によって得られる。
rah@dron Letters L 25+ 50
87(1984ン記載の方法、およびそれに準じた方法
により製造される6、7−二置換−3−、ヒドロキシメ
チルビシクロ〔3.3.0〕 −2−オクテン類を出発
物質とする合成経路(下記ルー)A);または光学活性
な4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノンを出発物質と
して得られるアセチレン誘導体の環化反応(下記ルー)
B)によって得られる。
〈 lし − ト A 〉
〈 ル − ト B 〉
上記式(I)で代表されるアセテートをノ(ラジウム存
在下アリールスルフィン酸塩と反応せしめ上記式(II
)で代表されるアリー!レスルホン体に導く反応は基本
的には猿股ら〔ケミストリー・vp−ズ(Chem、L
@tt、、)1357(1981))の方法に準じて行
なわれる。用いる7リールスルフイン酸塩としてはフェ
ニルスルフィン減ナトリウム、p−トリルスルフィン改
ナトリウムが好ましく用いられるが、その使用量は3−
メチレン−L6s7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕鵞
啼−オクタン類に対して0.5〜30当量、好ましくは
1〜10当電である。この反応においてはパラジウム存
在下に反応を行うが、用いるパラジウム化合物は例えば
新実験化学講座(12゜230〜243)記載の種々の
パラジウム錯体を用いることが可能であり、好ましくは
テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0
) 、 ビス〔ビス(1,2−ジフェニルホスフィノ
)−エタン〕ハラジウム(0) 、 ビス(ビス(1
,3−ジフェニルホスフィン)−プロパン〕パラジウム
(0)を用いるがこれに限定されるものでは無い。使用
量は上記式CI)で代表されるアセテート化合物に対し
て0.001〜1当藍、好ましくは0.01〜0.2当
童である。この時の反応温度は一30℃から200℃、
好ましくはO℃〜100℃であり、反応時間は10分か
ら100時間であり、好ましくは1時間から24時間で
ある。反応は有機溶媒中で行なわれ、用いられる溶媒は
エチルエーテル、テトラヒドロ7ラン、:)オキサン、
ジメトキシエタン等のエーテル系溶媒;クロロホルム、
四塩化炭素、ジクロロメタン等のハロゲン系溶媒;ベン
ゼン。
在下アリールスルフィン酸塩と反応せしめ上記式(II
)で代表されるアリー!レスルホン体に導く反応は基本
的には猿股ら〔ケミストリー・vp−ズ(Chem、L
@tt、、)1357(1981))の方法に準じて行
なわれる。用いる7リールスルフイン酸塩としてはフェ
ニルスルフィン減ナトリウム、p−トリルスルフィン改
ナトリウムが好ましく用いられるが、その使用量は3−
メチレン−L6s7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕鵞
啼−オクタン類に対して0.5〜30当量、好ましくは
1〜10当電である。この反応においてはパラジウム存
在下に反応を行うが、用いるパラジウム化合物は例えば
新実験化学講座(12゜230〜243)記載の種々の
パラジウム錯体を用いることが可能であり、好ましくは
テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0
) 、 ビス〔ビス(1,2−ジフェニルホスフィノ
)−エタン〕ハラジウム(0) 、 ビス(ビス(1
,3−ジフェニルホスフィン)−プロパン〕パラジウム
(0)を用いるがこれに限定されるものでは無い。使用
量は上記式CI)で代表されるアセテート化合物に対し
て0.001〜1当藍、好ましくは0.01〜0.2当
童である。この時の反応温度は一30℃から200℃、
好ましくはO℃〜100℃であり、反応時間は10分か
ら100時間であり、好ましくは1時間から24時間で
ある。反応は有機溶媒中で行なわれ、用いられる溶媒は
エチルエーテル、テトラヒドロ7ラン、:)オキサン、
ジメトキシエタン等のエーテル系溶媒;クロロホルム、
四塩化炭素、ジクロロメタン等のハロゲン系溶媒;ベン
ゼン。
トルエンなどの芳香族*i;メタノール、エタノール、
イソ7Poビルアルコールなどのアルコール系溶媒、そ
の他DMF、DMSOなどが用いられるが、好ましくは
エチルエーテル、テトラヒト−7ランやDMFが好まし
い。しかし工上記式〔■〕で表わされる3 、6.7−
三置換ビシクロ〔3.3.0〕 −2−オクテン類が位
置特異的に得られる。
イソ7Poビルアルコールなどのアルコール系溶媒、そ
の他DMF、DMSOなどが用いられるが、好ましくは
エチルエーテル、テトラヒト−7ランやDMFが好まし
い。しかし工上記式〔■〕で表わされる3 、6.7−
三置換ビシクロ〔3.3.0〕 −2−オクテン類が位
置特異的に得られる。
か(して得られた反応液の処理は、通常行なわれる方法
に準じて後処理すればよい。例えばヘキサン、ペンタン
、エチルエーテル、 酢9エチルなどの水に難溶の有機
溶媒を加えて得た有機混合物を必要に応じて食塩水など
で洗浄し、無水硫酸マグネシウム、無水硫酸ナトリウム
九どの乾燥剤にて乾燥後、有機溶媒が減圧下除透して粗
生成物が得られる。粗生成物は、所望によりカラムクク
マトグラフィー、薄層りaマドグラフィー、版体クロマ
トグラフィーなどの1製手段により、精製することがで
きる。
に準じて後処理すればよい。例えばヘキサン、ペンタン
、エチルエーテル、 酢9エチルなどの水に難溶の有機
溶媒を加えて得た有機混合物を必要に応じて食塩水など
で洗浄し、無水硫酸マグネシウム、無水硫酸ナトリウム
九どの乾燥剤にて乾燥後、有機溶媒が減圧下除透して粗
生成物が得られる。粗生成物は、所望によりカラムクク
マトグラフィー、薄層りaマドグラフィー、版体クロマ
トグラフィーなどの1製手段により、精製することがで
きる。
か(してインカルバサイクリン骨格を合成する中間体で
ある上記式(n)で代表される化合物が製造される。
ある上記式(n)で代表される化合物が製造される。
本発明の製造法は、
(1) 工業的に入手容易な出発原料が用いられる(
2) 本発明方法の骨格合成が位置特異的に進行し、
高収率である。
2) 本発明方法の骨格合成が位置特異的に進行し、
高収率である。
などの利点を有している。
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明するが、本
発明はこれらに限定されるものではない。なお、実施例
及び参考例中の表示2は一81M@tBu ’に表わす
ものとする。
発明はこれらに限定されるものではない。なお、実施例
及び参考例中の表示2は一81M@tBu ’に表わす
ものとする。
実施例1
(ll (21
7リル7セデート+1)433%J(θ、078 mm
ol )のテトラ辷ドロフラン(600μり−メタノー
ル(200μm)溶液に當索気流下υ℃でフェニルスル
フィン酸ナトリウム26〜(0,16ts mrn
ol)及びテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラ
ジウム(0) 53%’(0,0043mmol )を
加え、1時間攪拌し、次いで室温で17時間。
ol )のテトラ辷ドロフラン(600μり−メタノー
ル(200μm)溶液に當索気流下υ℃でフェニルスル
フィン酸ナトリウム26〜(0,16ts mrn
ol)及びテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラ
ジウム(0) 53%’(0,0043mmol )を
加え、1時間攪拌し、次いで室温で17時間。
50℃にて5時間攪拌した。塩化アンモニウム水浴液で
反応を終結させ、エーテルにて抽出を行なった。有機層
を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウム上で乾燥
した。粗生成物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
(n−ヘキサン:6?、dエチル=20:1)に供し、
アリルスルホンf2) 31■(63%)及び原料回収
12午(27%)を得た。
反応を終結させ、エーテルにて抽出を行なった。有機層
を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウム上で乾燥
した。粗生成物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
(n−ヘキサン:6?、dエチル=20:1)に供し、
アリルスルホンf2) 31■(63%)及び原料回収
12午(27%)を得た。
I R(C3I−’ 、 neat ) ;2950
.2870.1470,1460゜1400.1360
.1320.1310゜1255、 1160. 11
10 ’HNMR(JpP in CDCl5 )0.9 (
i+m、21 H)。
.2870.1470,1460゜1400.1360
.1320.1310゜1255、 1160. 11
10 ’HNMR(JpP in CDCl5 )0.9 (
i+m、21 H)。
1.2〜1.55 (m、 9H)、 1.85
(m、 I H)。
(m、 I H)。
2.1 (m、IH)、2.23 (m、 IH)。
2.55 (m、IH)、2.90 (m、IH)。
3.68 (m、1)1)、3.85 (s、1)1)
。
。
4.04 (m、IH)、5.34 (br m、I
H)。
H)。
5.44 (m、 2H)、 7.55 (rn、
2H)。
2H)。
7.65(m、IH)、7.85(m、2H)笑施例2
アリルアセテートtl)400”Si’ (0,73m
mol )のテトラ辷ドロフラン(1jlj)溶液に窒
素気流下p−)リルスルフイン喰ナトリウム2609(
1,46mmol )のテトラヒトミフラン(1,5d
)とメタノール(700sl)の混合溶媒の溶液を加え
、次いで0℃にてテトラキス(トリ7エ二ルホスフイン
)バラクタ! (0) 4619(o、04mmol
)を加え、50Cに加熱して6時111O肴拌した。塩
化フイモニウム水溶液で反応を終結させ、エーテルにて
抽出を行なった。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫
酸マグネシウム上で乾燥した。粗生成物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(n−ヘキサン:酢酸エチルミ
2o:l)に供し、トシル体t31334ダ(71%)
を得た。
mol )のテトラ辷ドロフラン(1jlj)溶液に窒
素気流下p−)リルスルフイン喰ナトリウム2609(
1,46mmol )のテトラヒトミフラン(1,5d
)とメタノール(700sl)の混合溶媒の溶液を加え
、次いで0℃にてテトラキス(トリ7エ二ルホスフイン
)バラクタ! (0) 4619(o、04mmol
)を加え、50Cに加熱して6時111O肴拌した。塩
化フイモニウム水溶液で反応を終結させ、エーテルにて
抽出を行なった。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫
酸マグネシウム上で乾燥した。粗生成物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(n−ヘキサン:酢酸エチルミ
2o:l)に供し、トシル体t31334ダ(71%)
を得た。
I R(ca−’ + neat )
2950.2860.1600.1460゜141J0
.1380.1360.1320゜1255.1150
.1115 ’H−NMR(δ−in CDCl5 )0.9 (s
、 18H)、 0.7〜1.7 (m、 11H)−
1,7〜3.0 (m、 7H)、 2.4 (br、
s、 3)1)。
.1380.1360.1320゜1255.1150
.1115 ’H−NMR(δ−in CDCl5 )0.9 (s
、 18H)、 0.7〜1.7 (m、 11H)−
1,7〜3.0 (m、 7H)、 2.4 (br、
s、 3)1)。
3、:(〜4.1 (rn、 21()、 3.75
(m、 21()。
(m、 21()。
5.25 (m、 3H)、 7.1 (d、 2H,
J=8flz)。
J=8flz)。
7.55 (d、 2H,J=8Hz)参考例!
(3) t41
トシル体(312,95& (4,6mmol )の乾
燥テトラヒドロ7ラン(30111j)溶液をffl素
気波下−78℃に冷却し、n−ブチルリチウム(1,5
6Mヘキサン浴Q ) 3.2 m (5,kl mm
ol )を加え、lO分間攪拌後ヘキサメチルホスホリ
ックトリアミド151117を加えた。4−ヨード酪酸
メチル1.151 (50,4mmol )の乾燥テト
ラヒドロフラン(5aj)浴gを加え、そのまま−78
℃で1時間攪拌した。飽和塩化7ンモニクム水溶液を加
えてn−ヘキサンに℃抽出を行い、飽和食塩水にて洗浄
した。無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒を減圧下
留去した。生成物はトシル基が置換した不斉災素に由来
する2a類の異性体(TLC;n−ヘキサン:ay、酸
エチル=4:1.Rf=0.30.8f=lJ、26)
が存在するが各々を分離することな(シリカゲル力ラム
ククマトグラフイー(n−ヘキサン:酢酸工千ル=20
:1)に供し成績体f4)3.33 g(98%)を得
た。
燥テトラヒドロ7ラン(30111j)溶液をffl素
気波下−78℃に冷却し、n−ブチルリチウム(1,5
6Mヘキサン浴Q ) 3.2 m (5,kl mm
ol )を加え、lO分間攪拌後ヘキサメチルホスホリ
ックトリアミド151117を加えた。4−ヨード酪酸
メチル1.151 (50,4mmol )の乾燥テト
ラヒドロフラン(5aj)浴gを加え、そのまま−78
℃で1時間攪拌した。飽和塩化7ンモニクム水溶液を加
えてn−ヘキサンに℃抽出を行い、飽和食塩水にて洗浄
した。無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒を減圧下
留去した。生成物はトシル基が置換した不斉災素に由来
する2a類の異性体(TLC;n−ヘキサン:ay、酸
エチル=4:1.Rf=0.30.8f=lJ、26)
が存在するが各々を分離することな(シリカゲル力ラム
ククマトグラフイー(n−ヘキサン:酢酸工千ル=20
:1)に供し成績体f4)3.33 g(98%)を得
た。
NMR(δ−,CDC1& )
0.85 (s、 18H)、 0.7〜2.4 (m
、 24H)。
、 24H)。
2.35 (br+a、3H)、3.55 (m、3H
)。
)。
3.4〜4.1 (m、 3f()、 5.0〜5
.5 (m、 3H)。
.5 (m、 3H)。
7.1 (br、d、2H,J=8Hz)。
755 (br、d、 2H,J=8Ht、)2fi
の異性体の相違点
の異性体の相違点
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
〔 I 〕 式中、 〔R^1、R^2は同一もしくは異なり、トリ(C_1
〜C_7)炭化水素シリル基、または水酸基の酸素原子
とともにアセタール結合を形 成する基を表わし、 R^3は水素原子、メチル基、またはビニ ル基を表わし、 R^4は酸素原子を含んでいてもよい直鎖 もしくは分枝鎖C_3〜C_9アルキル基、アルケニル
基もしくはアルキニル基;置換も しくは非置換のフェニル基;置換もしく は非置換のフェノキシ基;置換もしくに 非置換のC_3〜C_1_0シクロアルキル基;または
C_1〜C_6アルコキシ基、置換されていてもよいフ
ェニル基、置換されていても よいフェノキシ基もしくは置換されてい てもよいC_3〜C_1_0シクロアルキル基で置換さ
れている直鎖もしくは分枝鎖C_1〜C_5アルキル基
を表わし、 nは0または1を表わす。〕 で表わされる化合物、その鏡像体、あるいはそれらの任
意の割合の混合物である3−メチレン−2,6,7−三
置換ビシクロ〔3.3.0〕オクタン類をパラジウム化
合物存在下アリールスルフイン酸塩と位置特異的に反応
せしめることを特徴とする下記式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
〔II〕 〔式中、R^1、R^2、R^3、R^4およびnは前
記定義に同じであり、Arは置換もしくは非 置換のフェニル基を表わす。〕 で表わされる化合物およびその鏡像体あるいはそれらの
任意の割合の混合物である3,6,7−三置換ビシクロ
〔3.3.0〕−2−オクテン類の製造法。 2、パラジウム化合物が有機パラジウム〔O〕である特
許請求の範囲第1項記載の3,6,7−三置換ビシクロ
〔3.3.0〕−2−オクテン類の製造法。 3、アリールスルフィン酸塩が、p−トリルスルフィン
酸ナトリウムであるか、フェニルスルフィン酸ナトリウ
ムである(従つてArがp−トリル基であるかフェニル
基である)特許請求の範囲第1項または第2項記載のい
ずれかの3,6,7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕−
2−オクテン類の製造法。 4、R^1とR^2が同一もしくは異なり、トリメチル
シリル基、ジメチル−t−ブチルシリル基、テトラヒド
ロピラニルまたはメトキシメチル基である特許請求の範
囲第1項〜第3項記載のいずれかの3,6,7−三置換
ビシクロ〔3.3.0〕−2−オクテン類の製造法。 5、R^3が水素原子である特許請求の範囲第1項〜第
4項記載のいずれかの3,6,7−三置換ビシクロ〔3
.3.0〕−2−オクテン類の製造法。 6、R^4がブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプ
チル基、2−ヘキシル基、2−メチル−2−ヘキシル基
、2−メチルブチル基、2−メチルペンチル基、シクロ
ペンチル基、シクロヘキシル基、フェニル基、フェノキ
シ基、シクロペンチルメチル基、またはシクロヘキシル
メチル基である特許請求の範囲第1項〜第5項記載のい
ずれかの3,6,7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕−
2−オクテン類の製造法。 7、n=0である特許請求の範囲第1項〜第6項記載の
いずれかの3,6,7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕
−2−オクテン類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223909A JPS6379867A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 3,6,7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕−2−オクテン類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61223909A JPS6379867A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 3,6,7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕−2−オクテン類の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379867A true JPS6379867A (ja) | 1988-04-09 |
Family
ID=16805610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61223909A Pending JPS6379867A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 3,6,7−三置換ビシクロ〔3.3.0〕−2−オクテン類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6379867A (ja) |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP61223909A patent/JPS6379867A/ja active Pending
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