JPS6380209A - ろう付用棒状被固着物の周面払拭方法及びその装置 - Google Patents
ろう付用棒状被固着物の周面払拭方法及びその装置Info
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- JPS6380209A JPS6380209A JP25569285A JP25569285A JPS6380209A JP S6380209 A JPS6380209 A JP S6380209A JP 25569285 A JP25569285 A JP 25569285A JP 25569285 A JP25569285 A JP 25569285A JP S6380209 A JPS6380209 A JP S6380209A
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は光コネクターのフェルールに光ファイバーを
挿通してろう付固着する場合等のように、棒状被固着物
(フェルール等)の端部周面に付着する溶解ろう合金(
ハンダ等)を払拭する方法及びその装置に関する。
挿通してろう付固着する場合等のように、棒状被固着物
(フェルール等)の端部周面に付着する溶解ろう合金(
ハンダ等)を払拭する方法及びその装置に関する。
〈従来の技術〉
従来上記のような棒状物をろう付する場合としては特開
昭59−129816号公報に示されるように、光コネ
クターのフェルール内に光ファイバーを挿入し、これを
溶解ハンダ槽内に挿入して超音波振動を与えながら両者
をろう付固着する方法や装置が知られていた。
昭59−129816号公報に示されるように、光コネ
クターのフェルール内に光ファイバーを挿入し、これを
溶解ハンダ槽内に挿入して超音波振動を与えながら両者
をろう付固着する方法や装置が知られていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし上記のような従来の装置では、ハンダ表面に酸化
物ができ、ろう付の作業性も悪くろう付不良を生じるほ
か、被接合物をハンダ槽内に浸すために、光コネクター
周面のハンダ不要部分にもハンダが付着し、精密加工部
品のハンダ付にはトラブルが生じること、さらにハンダ
槽のハンダのレベルが一定しないために上記不要ハンダ
の付着量も一定せず画一的処理ができない等の問題点が
あった。
物ができ、ろう付の作業性も悪くろう付不良を生じるほ
か、被接合物をハンダ槽内に浸すために、光コネクター
周面のハンダ不要部分にもハンダが付着し、精密加工部
品のハンダ付にはトラブルが生じること、さらにハンダ
槽のハンダのレベルが一定しないために上記不要ハンダ
の付着量も一定せず画一的処理ができない等の問題点が
あった。
このため本発明は棒状被固着物のハンダ付時に周面の付
着ハンダを払拭する方法とその方法に用いる装置を提供
せんとするものである。
着ハンダを払拭する方法とその方法に用いる装置を提供
せんとするものである。
く問題点を解決するための手段〉
上記問題点を解消するための本発明の方法は、棒状の被
固着物を溶解ろう合金に対して軸方向に移動接触させて
ろう付を行う方法において、上記被固着物と上記溶解ろ
う合金の間に被固着物の外径より小径の挿入孔を穿設し
、耐熱性及び弾力性を有する材料よりなるワイパーリン
グを介在させ、被固着物を溶解ろう合金に移動接触させ
る時に上記ワイパーリングの挿入孔に被固着物を挿通し
、ろう付完了後前記ワイパーリングより被固着物を抜き
去ることにより、被固着物周面に付着した溶解ろう合金
が固化する前に払拭除去することを特徴としている。
固着物を溶解ろう合金に対して軸方向に移動接触させて
ろう付を行う方法において、上記被固着物と上記溶解ろ
う合金の間に被固着物の外径より小径の挿入孔を穿設し
、耐熱性及び弾力性を有する材料よりなるワイパーリン
グを介在させ、被固着物を溶解ろう合金に移動接触させ
る時に上記ワイパーリングの挿入孔に被固着物を挿通し
、ろう付完了後前記ワイパーリングより被固着物を抜き
去ることにより、被固着物周面に付着した溶解ろう合金
が固化する前に払拭除去することを特徴としている。
また上記方法に用いる本発明の装置は、溶解ろう合金の
保持部に対向せしめて棒状被固着物を把持するクリップ
を設け、該クリップを溶解ろう合金に対して移動接触さ
せることによって前記棒状被固着物のろう付を行う装置
において、上記クリップと溶解ろう合金との間にワイパ
ーフレームを介在させて設け、該ワイパーフレームに前
記棒状被固着物の外径よりも小径の挿通孔を穿設した耐
熱性及び弾力性を有する部材よりなるワイパーリングを
支持せしめて設け、被固着物の軸方向移動時に上記ワイ
パーリングの挿通孔に被固着物が挿脱される機構とした
ことを特徴とするものである。
保持部に対向せしめて棒状被固着物を把持するクリップ
を設け、該クリップを溶解ろう合金に対して移動接触さ
せることによって前記棒状被固着物のろう付を行う装置
において、上記クリップと溶解ろう合金との間にワイパ
ーフレームを介在させて設け、該ワイパーフレームに前
記棒状被固着物の外径よりも小径の挿通孔を穿設した耐
熱性及び弾力性を有する部材よりなるワイパーリングを
支持せしめて設け、被固着物の軸方向移動時に上記ワイ
パーリングの挿通孔に被固着物が挿脱される機構とした
ことを特徴とするものである。
〈作用〉
本発明の方法及び装置においては、棒状被固着物を軸方
向移動させる途中で溶解ろう合金に接触させる前に、上
記被固着物をワイパーリングの挿入孔に挿通せしめ、ろ
う付完了後は被固着物を逆方向移動させてワイパーリン
グより抜き去ることにより、その周面に付着したろう合
金が固化する前に被固着物の周面を払拭する。ワイパー
リングの挿入孔は被固着物の挿入部の外径より小さくし
てあり、且つワイパーリングは弾力性のある部材なので
、ワイパーリングより先端側に付着したろう合金はシー
ル効果により少なくとも1μ哨以下の厚みに拭き取られ
るものである。
向移動させる途中で溶解ろう合金に接触させる前に、上
記被固着物をワイパーリングの挿入孔に挿通せしめ、ろ
う付完了後は被固着物を逆方向移動させてワイパーリン
グより抜き去ることにより、その周面に付着したろう合
金が固化する前に被固着物の周面を払拭する。ワイパー
リングの挿入孔は被固着物の挿入部の外径より小さくし
てあり、且つワイパーリングは弾力性のある部材なので
、ワイパーリングより先端側に付着したろう合金はシー
ル効果により少なくとも1μ哨以下の厚みに拭き取られ
るものである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に即して説明すると、第1図
〜第3図は本発明に係る保持装置の要部側面図で、この
例ではIIII!Iの本体テーブル1上に溶解ハンダ槽
3とコネクター等の被固着物保持装置!:ふCつ〒凸起
↓1プ1〜ス 被固着物保持装置5はテーブル1上で一定角度水平回動
する回転テーブル7上に2本の平行な昇降ガイド用のロ
ッド9を軸方向移動自在に直立せしめて設け、該ロッド
9には長方形の偏平な箱形のケーシング13が内部上下
端にはケーシング13と嵌合するケーシングベース16
が、回転テーブル7上にボルト17で締着固定されてい
る。
〜第3図は本発明に係る保持装置の要部側面図で、この
例ではIIII!Iの本体テーブル1上に溶解ハンダ槽
3とコネクター等の被固着物保持装置!:ふCつ〒凸起
↓1プ1〜ス 被固着物保持装置5はテーブル1上で一定角度水平回動
する回転テーブル7上に2本の平行な昇降ガイド用のロ
ッド9を軸方向移動自在に直立せしめて設け、該ロッド
9には長方形の偏平な箱形のケーシング13が内部上下
端にはケーシング13と嵌合するケーシングベース16
が、回転テーブル7上にボルト17で締着固定されてい
る。
上下のベアリング15.15間のロッド9上部にはスナ
ップリング等からなるバネ受け19がフランジ状に設け
られ、該バネ受け19の下部にはロッド9に外装されて
コイルバネ21が各挿入され、両ロッド9は常時上向き
にf寸勢され、ロッド9が下降せしめられた際にバネの
力によって自ら上昇する機構となっている。
ップリング等からなるバネ受け19がフランジ状に設け
られ、該バネ受け19の下部にはロッド9に外装されて
コイルバネ21が各挿入され、両ロッド9は常時上向き
にf寸勢され、ロッド9が下降せしめられた際にバネの
力によって自ら上昇する機構となっている。
上記ロッド9,9は常に同時に軸方向移動し、上端がケ
ーシング13上に突出し、下部がケーシング13内に挿
入されている。ケーシング13の中心部には調節ねじ2
3がねじ込まれ、これと一体をなして調節つまみ25が
設けられ、上記調節ねじ23の上部にはスリーブ状のス
トッパ27がねじ込まれこのストッパ27はその上端が
、移動ブロック22の底面に当たって、上記移動ブロッ
ク22及びロッド9の下限位置が調節規制される。また
移動ブロック22の上限位置はケーシング13内上部の
ベアリング15の下部に設けたOリング29にバネ受け
19が当接して決められる。
ーシング13上に突出し、下部がケーシング13内に挿
入されている。ケーシング13の中心部には調節ねじ2
3がねじ込まれ、これと一体をなして調節つまみ25が
設けられ、上記調節ねじ23の上部にはスリーブ状のス
トッパ27がねじ込まれこのストッパ27はその上端が
、移動ブロック22の底面に当たって、上記移動ブロッ
ク22及びロッド9の下限位置が調節規制される。また
移動ブロック22の上限位置はケーシング13内上部の
ベアリング15の下部に設けたOリング29にバネ受け
19が当接して決められる。
移動ブロック22の後方上面には長孔30に挿通される
ボルト31によって前後位調節自在に取り付けられる調
節ブロック32が設けられ、該調節ブロック32の前端
には、移動ブロック22上にあって略直角の範囲で起立
及び倒伏回動する回動ベース33の後端がピン34によ
って軸支されている。
ボルト31によって前後位調節自在に取り付けられる調
節ブロック32が設けられ、該調節ブロック32の前端
には、移動ブロック22上にあって略直角の範囲で起立
及び倒伏回動する回動ベース33の後端がピン34によ
って軸支されている。
上記回動ベース33の前端は水平断面が円弧状をなし、
縦断面がL字形をなす軸受部33aが下方に直角に垂れ
下がるように形成され、該軸受部33aの底部と上方水
平部分の前方には前後2本のガイドロッド35(35a
、35b)の下端が平行に直立固定せしめられ、該ガイ
ドロッド35の上端には回動ベース33と対応するトッ
ププレート37が固着されている。
縦断面がL字形をなす軸受部33aが下方に直角に垂れ
下がるように形成され、該軸受部33aの底部と上方水
平部分の前方には前後2本のガイドロッド35(35a
、35b)の下端が平行に直立固定せしめられ、該ガイ
ドロッド35の上端には回動ベース33と対応するトッ
ププレート37が固着されている。
また上記軸受部33a内には、左右両端が軸受部33a
の側壁端に当接するガイド面36において回動規制され
ながら昇降するス°リーブ状のサポート38がロッド3
5aの下端に嵌合して設けられ、該サポート38には軸
受部33a底部との間にスプリング40が張設され、常
時下向きに付勢されている。
の側壁端に当接するガイド面36において回動規制され
ながら昇降するス°リーブ状のサポート38がロッド3
5aの下端に嵌合して設けられ、該サポート38には軸
受部33a底部との間にスプリング40が張設され、常
時下向きに付勢されている。
上記サポート38の前方には先端がリング状をなすワイ
パーフレーム42がアーム42aを介して水平に突設さ
れており、該ワイパーフレーム42の下面には基端部を
アーム42aに回動自在に軸支されたリング状のワイパ
ーホルダー44がスプリング(図示しない)によって常
時下がら押接される如く設けられている。上記ワイパー
フレーム42とワイパーホルダー44との間には、ワイ
パーリング48が着脱自在に挟持されており、該ワイパ
ーリング48は後述するフェルール83を挿通するフェ
ルール径より小径(例えばフェルール径2..5mmに
対し2.0〜2.1mm位の径)の挿通孔46を中心部
に穿設し、所定厚みを有する弾力性に富んだ耐熱性のゴ
ム(例えばシリコン系、フッ素系のゴム等)又は耐熱性
プラスチックスからなっている。
パーフレーム42がアーム42aを介して水平に突設さ
れており、該ワイパーフレーム42の下面には基端部を
アーム42aに回動自在に軸支されたリング状のワイパ
ーホルダー44がスプリング(図示しない)によって常
時下がら押接される如く設けられている。上記ワイパー
フレーム42とワイパーホルダー44との間には、ワイ
パーリング48が着脱自在に挟持されており、該ワイパ
ーリング48は後述するフェルール83を挿通するフェ
ルール径より小径(例えばフェルール径2..5mmに
対し2.0〜2.1mm位の径)の挿通孔46を中心部
に穿設し、所定厚みを有する弾力性に富んだ耐熱性のゴ
ム(例えばシリコン系、フッ素系のゴム等)又は耐熱性
プラスチックスからなっている。
前記ガイドロッド35の前方のガイドロッド35aには
、ベアリング又はブツシュ等の軸受39を介して2個の
クリップ41.43が軸方向移動自在に取り付けられて
いる。上記クリップ41.43は先端に取り付けられた
光コード又はフェルールの把持部45a。
、ベアリング又はブツシュ等の軸受39を介して2個の
クリップ41.43が軸方向移動自在に取り付けられて
いる。上記クリップ41.43は先端に取り付けられた
光コード又はフェルールの把持部45a。
45bの形状を除いては殆ど同一構造をなしているので
、以下両者の同一部分は同一符号で表し、主として下部
のフェルール把持用クリップ41につきその構造を説明
する。
、以下両者の同一部分は同一符号で表し、主として下部
のフェルール把持用クリップ41につきその構造を説明
する。
クリップ41は第1図、第2図に示すように上下に一定
の間隔を介して軸受39に水平に嵌合固定され、且つそ
の後端は後方のガイドロッド35bに昇降自在に嵌合さ
れる。上下のプレート4フ、49の間に、一対のクリッ
プレバ51.51が軸51.53によって回動自在に各
別に軸支され、該軸53,53にはプレート4フ。
の間隔を介して軸受39に水平に嵌合固定され、且つそ
の後端は後方のガイドロッド35bに昇降自在に嵌合さ
れる。上下のプレート4フ、49の間に、一対のクリッ
プレバ51.51が軸51.53によって回動自在に各
別に軸支され、該軸53,53にはプレート4フ。
49間において互いに噛み合うギヤー55.55が軸5
3゜53及びレバ51.51と一体的に軸支されて設け
られている。
3゜53及びレバ51.51と一体的に軸支されて設け
られている。
その結果レバ51,51は常に左右対称に作動し、把持
部45a 、 45bの中心は常に一定に保たれている
。また、プレー) 47.49は先端にはスリーブ状の
スペーサー57a 、 57bが嵌合され、該スペーサ
ー57a、 57bは、前記ガイドロッド35a 、
35bと手行に設けられたアジャスタボルト59に昇降
自在に挿通されている。
部45a 、 45bの中心は常に一定に保たれている
。また、プレー) 47.49は先端にはスリーブ状の
スペーサー57a 、 57bが嵌合され、該スペーサ
ー57a、 57bは、前記ガイドロッド35a 、
35bと手行に設けられたアジャスタボルト59に昇降
自在に挿通されている。
アジャスタボルト59の上端は、下端にフランジ状のバ
ネ受け61aを有するスリーブ状のテンションロック6
1内にねじ込まれて挿通され、該テンションロック61
はトッププレート37の先端に昇降自在に嵌合されてい
る。
ネ受け61aを有するスリーブ状のテンションロック6
1内にねじ込まれて挿通され、該テンションロック61
はトッププレート37の先端に昇降自在に嵌合されてい
る。
また上記トッププレート37上に突出しているテンショ
ンロック61の上端にはスリーブ状のテンションアジャ
スタ63が嵌合されるとともに、該テンションアジャス
タ63下端はトッププレート37上面に当接し、且つそ
の上部にはアジャスタボルト59の上端がねじ込まれて
貫通している。そしてトッププレート37とテンション
ロック61の下端のバネ受け61aの間にはコイルスプ
リング65が挿入され、テンションロック61はテンシ
ョンアジャスタ63をまわすことによってアジャスタボ
ルト59ととも幌軸方向移動し、且つそのことによって
スプリング65による下向きの押圧力を調節する構造と
なっている。
ンロック61の上端にはスリーブ状のテンションアジャ
スタ63が嵌合されるとともに、該テンションアジャス
タ63下端はトッププレート37上面に当接し、且つそ
の上部にはアジャスタボルト59の上端がねじ込まれて
貫通している。そしてトッププレート37とテンション
ロック61の下端のバネ受け61aの間にはコイルスプ
リング65が挿入され、テンションロック61はテンシ
ョンアジャスタ63をまわすことによってアジャスタボ
ルト59ととも幌軸方向移動し、且つそのことによって
スプリング65による下向きの押圧力を調節する構造と
なっている。
クリップ41上面には、アジャスタボルト59に挿通さ
れるクリップ調節用のリング67と、アジャスタボルト
59にねじ込まれているリングストッパ69とが設けら
れ、また回動ベース33上のガイドロッド35aの下端
にはスリーブ状のクリップストッパ71が嵌合されてい
る。さらにクリップ43の先端上にはピン状のバネ掛け
73が突設され、第1図、第3図に示すようにヘアピン
状の2本の押圧杆75a 、 75aとその一端に連結
部にリング状のコイル部75bを有し、他方の端部が互
いに交差して対向し合うような折曲部フ5c、フ5cを
形成している係合バネ75のコイル部75bが上記バネ
掛け73に嵌合されている。
れるクリップ調節用のリング67と、アジャスタボルト
59にねじ込まれているリングストッパ69とが設けら
れ、また回動ベース33上のガイドロッド35aの下端
にはスリーブ状のクリップストッパ71が嵌合されてい
る。さらにクリップ43の先端上にはピン状のバネ掛け
73が突設され、第1図、第3図に示すようにヘアピン
状の2本の押圧杆75a 、 75aとその一端に連結
部にリング状のコイル部75bを有し、他方の端部が互
いに交差して対向し合うような折曲部フ5c、フ5cを
形成している係合バネ75のコイル部75bが上記バネ
掛け73に嵌合されている。
他方クリップ43のプレート49上に突出するスペーサ
ー57bの周壁の両側には、前記係合バネ75の押圧杆
75a、75aが常時内向きの力の作用により挿入され
るスリット77が設けられ、押圧杆75a 、 75a
は一定の弾力でアジャスタボルト59に押接されており
、クリップ43はこの押接の摩擦力によってアジャスタ
ボルト59に支持されているが、上記押接摩擦力より強
い上下方向の力を加えるとクリップ43はアジャスタボ
ルト59に沿って軸方向に移動する。同様に両側から折
曲部75c 、 75cを押して押圧杆75a。
ー57bの周壁の両側には、前記係合バネ75の押圧杆
75a、75aが常時内向きの力の作用により挿入され
るスリット77が設けられ、押圧杆75a 、 75a
は一定の弾力でアジャスタボルト59に押接されており
、クリップ43はこの押接の摩擦力によってアジャスタ
ボルト59に支持されているが、上記押接摩擦力より強
い上下方向の力を加えるとクリップ43はアジャスタボ
ルト59に沿って軸方向に移動する。同様に両側から折
曲部75c 、 75cを押して押圧杆75a。
75aを押し広げ、アジャスタボルト59への押圧力を
解除すると、クリップ43はにフリー移動できる。
解除すると、クリップ43はにフリー移動できる。
クリップレバー51.51の後端付近に対向面には、該
クリップレバー51.51の後端を常時押し広げるよう
に(即ち、把持部45a又は45bを閉じるように)付
勢するスプリング79が挿入され、このスプリング79
に抗してクリップレバー51.51の後端を内側に押し
狭めると、先端の把持部45a又は45bが開き、解放
するとスプリング79の付勢によって閉じられる。
クリップレバー51.51の後端を常時押し広げるよう
に(即ち、把持部45a又は45bを閉じるように)付
勢するスプリング79が挿入され、このスプリング79
に抗してクリップレバー51.51の後端を内側に押し
狭めると、先端の把持部45a又は45bが開き、解放
するとスプリング79の付勢によって閉じられる。
クリップ41.43の把持部45a又は45b及びワイ
パーリング48の挿通孔46は常に同一軸心上にあって
、各クリップ41.43の把持部45a、45bはそれ
ぞれフェルール83と光コード81とを同軸上に把持し
、しかもこれらの軸心の下部には溶解ハンダ槽3が位置
している。
パーリング48の挿通孔46は常に同一軸心上にあって
、各クリップ41.43の把持部45a、45bはそれ
ぞれフェルール83と光コード81とを同軸上に把持し
、しかもこれらの軸心の下部には溶解ハンダ槽3が位置
している。
即ちハンダ槽3内には下部に超音波振動子(図示しない
)を連結しているホーン85の先端に接続したコアチッ
プ87が上向きに収容され、該コアチップ87のまわり
には加熱装置付のハンダボット89が外装されてハンダ
ボット89内には、Sn、PbにZn又は希土類元素を
加えたガラス、陶磁器に接着性の優れた溶解ハンダ91
が収容されている。上記コアチップ8フに上端中心には
入口において挿入物がガイド用の面取りを施した1n+
+n位の細径の孔からなる逃がし部93が穿設され、該
逃がし部93の中心は前記把持部45a 、 45b及
びワイパーリング48の軸心の下方延長上にある。
)を連結しているホーン85の先端に接続したコアチッ
プ87が上向きに収容され、該コアチップ87のまわり
には加熱装置付のハンダボット89が外装されてハンダ
ボット89内には、Sn、PbにZn又は希土類元素を
加えたガラス、陶磁器に接着性の優れた溶解ハンダ91
が収容されている。上記コアチップ8フに上端中心には
入口において挿入物がガイド用の面取りを施した1n+
+n位の細径の孔からなる逃がし部93が穿設され、該
逃がし部93の中心は前記把持部45a 、 45b及
びワイパーリング48の軸心の下方延長上にある。
フェルール83は光コネクタの内部に挿入される主要部
をなし、図示する例では第5図に示すようにスリーブ状
の本体83aの上部外周には位置決め用のフランジ83
bを突設しており、その内部中心には光コード挿入孔8
3cが貫通しており、挿入孔83Cの下端には段部83
clが形成され、そこにはセラミックス等よりなるスリ
ーブ状のキャピラリ83eが嵌合固定されている。該キ
ャピラリ83eの中心には125μm位の光フアイバー
挿入孔83fが穿設されている。このキャピラリ83e
を設けないで光コード挿入孔83cからファイバー挿入
孔83fに連続するタイプもある。
をなし、図示する例では第5図に示すようにスリーブ状
の本体83aの上部外周には位置決め用のフランジ83
bを突設しており、その内部中心には光コード挿入孔8
3cが貫通しており、挿入孔83Cの下端には段部83
clが形成され、そこにはセラミックス等よりなるスリ
ーブ状のキャピラリ83eが嵌合固定されている。該キ
ャピラリ83eの中心には125μm位の光フアイバー
挿入孔83fが穿設されている。このキャピラリ83e
を設けないで光コード挿入孔83cからファイバー挿入
孔83fに連続するタイプもある。
光コード81の内部中心には上記ファイバー挿入孔83
fと公差1μm程度の精度で嵌合する光ファイバー81
aがシリコンコート81bを施されて収容され、その外
周にはナイロン等の樹脂で被覆部81cが施されている
。そしてフェルール83に挿入固定される光コード81
の先端には光ファイバー81aが前記キャピラリ83e
以上の長さ突出している。
fと公差1μm程度の精度で嵌合する光ファイバー81
aがシリコンコート81bを施されて収容され、その外
周にはナイロン等の樹脂で被覆部81cが施されている
。そしてフェルール83に挿入固定される光コード81
の先端には光ファイバー81aが前記キャピラリ83e
以上の長さ突出している。
次に光コード81とフェルール83とを接続する方法の
例につき説明すると、例えば第6図に示すようにクリッ
プ45a及び45bによってフェルール83と光コード
81を同一軸心上で把持せしめ、超音波振動子により1
0〜100KH2の上下方向の振動を与えられているハ
ンダボット89中の溶解ハンダ91中に挿入する過程で
、フェルール本体83aは先ず途中で支持されているワ
イパーリング48の挿通孔46を押し広げながらここに
挿通され、続いてハンダボット89内のエアチップ87
の中心部に到達せしめられ、その内周面に溶解ハンダ9
1が浸入する0次いでクリップ43を下降しながら光コ
ード81の先端をフェルール83内に挿入する。このと
きフェルール83に印加される超音波振動により、摺り
林状に形成されたファイバ挿入孔の入口の中心に光ファ
イバー81aの先端が円滑に案内される結果、光ファイ
バー81aはスムーズにファイバ挿入孔83fに挿入さ
れ、光ファイバー81aの先端は逃がし部93内に収容
される。
例につき説明すると、例えば第6図に示すようにクリッ
プ45a及び45bによってフェルール83と光コード
81を同一軸心上で把持せしめ、超音波振動子により1
0〜100KH2の上下方向の振動を与えられているハ
ンダボット89中の溶解ハンダ91中に挿入する過程で
、フェルール本体83aは先ず途中で支持されているワ
イパーリング48の挿通孔46を押し広げながらここに
挿通され、続いてハンダボット89内のエアチップ87
の中心部に到達せしめられ、その内周面に溶解ハンダ9
1が浸入する0次いでクリップ43を下降しながら光コ
ード81の先端をフェルール83内に挿入する。このと
きフェルール83に印加される超音波振動により、摺り
林状に形成されたファイバ挿入孔の入口の中心に光ファ
イバー81aの先端が円滑に案内される結果、光ファイ
バー81aはスムーズにファイバ挿入孔83fに挿入さ
れ、光ファイバー81aの先端は逃がし部93内に収容
される。
光ファイバー81aがファイバ挿入孔83fに挿入され
た時点で係合バネ75を押し開き状態から解放し、当該
位置でクリップ43をアジャスタボルト59の低位置に
緩やかに固定する。このとき、リングストッパ69を調
整してクリップ41上面との間に一定のギャップを設け
ておき、移動ブロック22の微小ストロークを繰り返し
行うと、光ファイバー81aとファイバ挿入孔83fの
間で溶解ハンダが馴染み、両者の間隙へ超音波振動によ
って溶解ハンダが均一に浸透する。
た時点で係合バネ75を押し開き状態から解放し、当該
位置でクリップ43をアジャスタボルト59の低位置に
緩やかに固定する。このとき、リングストッパ69を調
整してクリップ41上面との間に一定のギャップを設け
ておき、移動ブロック22の微小ストロークを繰り返し
行うと、光ファイバー81aとファイバ挿入孔83fの
間で溶解ハンダが馴染み、両者の間隙へ超音波振動によ
って溶解ハンダが均一に浸透する。
最後にフェルール83をコアチップ87上に当接せしめ
て移動ブロック22を下方に強く押圧した状態で光コー
ド81とフェルール83の超音波ハング付が行なわれる
が、このときクリップ43もその上部に突出するスペー
サー5フbにテンションロック61の下端が、テンショ
ンアジャスタ63によって調節されるスプリング65の
付勢を受けながら当接されており、光コード81も下向
きの独自の押圧力を受けている。
て移動ブロック22を下方に強く押圧した状態で光コー
ド81とフェルール83の超音波ハング付が行なわれる
が、このときクリップ43もその上部に突出するスペー
サー5フbにテンションロック61の下端が、テンショ
ンアジャスタ63によって調節されるスプリング65の
付勢を受けながら当接されており、光コード81も下向
きの独自の押圧力を受けている。
上記操作により光コード81及びフェルール83ともに
下向きに押圧された状態で、超音波振動により両者の微
小(例えば1μm位)な間隙に溶解ハンダが押上げられ
てフェルール83と光ファイバ81aのハンダ付が行な
われる。
下向きに押圧された状態で、超音波振動により両者の微
小(例えば1μm位)な間隙に溶解ハンダが押上げられ
てフェルール83と光ファイバ81aのハンダ付が行な
われる。
上記ハンダ付完了後回動ベース33をそのまま押えた状
態でクリップ41を上昇させるとフェルール83が上昇
し、その過程でフェルール本体83aはワイパーリング
48をともに上昇せしめるが、最終的にはスプリング4
0によりワイパーリング48は下方に引き戻され、フェ
ルール本体83aの周面はワイパーリング48によって
払拭され周面に付着した固化前のハンダは1μ請以下の
量に除去される。
態でクリップ41を上昇させるとフェルール83が上昇
し、その過程でフェルール本体83aはワイパーリング
48をともに上昇せしめるが、最終的にはスプリング4
0によりワイパーリング48は下方に引き戻され、フェ
ルール本体83aの周面はワイパーリング48によって
払拭され周面に付着した固化前のハンダは1μ請以下の
量に除去される。
上記作業後移動ブロック22を上昇させ、クリップ41
.43より光コード81及びフェルール83とを取り外
し、次の工程にまわす、ワイパーリング48は上記のよ
うなハンダ付の繰り返しにより劣化するので例えば10
0〜200回使用すると交換する。
.43より光コード81及びフェルール83とを取り外
し、次の工程にまわす、ワイパーリング48は上記のよ
うなハンダ付の繰り返しにより劣化するので例えば10
0〜200回使用すると交換する。
なお、図示する装置において回動ベース33を第1図想
像線で示すように90°近く後方に回動させることによ
り、各部の部品交換やメンテナンス、ハンダボット3の
保守点検が容易に行なわれる。
像線で示すように90°近く後方に回動させることによ
り、各部の部品交換やメンテナンス、ハンダボット3の
保守点検が容易に行なわれる。
また溶解ろう合金は実施例の如くハンダポットに収容さ
れる場合のほか、加熱中の棒状物の先端に噴流させ若し
くは滴下し又は付着せしめる場合もあり得る。
れる場合のほか、加熱中の棒状物の先端に噴流させ若し
くは滴下し又は付着せしめる場合もあり得る。
第7図(A)(B)はともにワイパーリングの他の実施
例を示し、同図(A)は挿通孔46の中央部を膨出せし
めたもの、同図(B)は挿通孔46を上方に広がるテー
パーに形成したもので、いずれの場合も最小径はフェル
ール本体83aの径より小さくしである。
例を示し、同図(A)は挿通孔46の中央部を膨出せし
めたもの、同図(B)は挿通孔46を上方に広がるテー
パーに形成したもので、いずれの場合も最小径はフェル
ール本体83aの径より小さくしである。
〈発明の効果〉
以上の如く構成される本発明の方法及び装置によれば、
棒状物周面の不要ハンダの残存が防止され、光コネクタ
ー等のような精密部品のハンダ付にあっては付着ハンダ
の除去作業も不要化し、あるいはハンダ付着防止のなめ
にフェルール外周に特殊な被覆を施す等の対策が不要と
なり、極めて経済的であるという利点がある
棒状物周面の不要ハンダの残存が防止され、光コネクタ
ー等のような精密部品のハンダ付にあっては付着ハンダ
の除去作業も不要化し、あるいはハンダ付着防止のなめ
にフェルール外周に特殊な被覆を施す等の対策が不要と
なり、極めて経済的であるという利点がある
第1図は本発明の被固着物保持装置及び超音波ハンダ付
装置の実施例を示す要部の一部断面図、第2図はクリッ
プ構造を示す半断面平面図、第3図は同じく他のクリッ
プ上部の係合バネの構造を示す平面図、第4図は回動ブ
ロックとワイパーリング取付部の構造を示す平断面図、
第5図は互いに固着される光コードとフルールの構造例
を示す拡大断面図、第6図は本発明の方法の一例である
光コネクターのハンダ付及び周面のハンダ払拭方法を示
す作業状態図、第7図(A)、(B)はいずれも他の実
施例を示すワイパーリングの断面図である。 1:本体テーブル 3:溶解ハンダ層5:被固着
物保持装置 フ:回転テーブル9:口・ンド
13ニケーシング15:ベアリング 16
:ケーシングベース19:バネ受け 21:コ
イルバネ22:移動ブロック 23:調節ねじ2
5:調節つまみ 27:ストツパ29:0リン
グ 31:ボルト33:回動ベース
33a;軸受部35(35a、35b) ニガイドロッ
ド36:ガイド面 37:トツププレート3
8:サポート 39:軸受40ニスプリング
41,43:クリップ42:ワイパーフレーム
42a:アーム44:ワイパーホルダー 45
a、45b:把持部46:挿通孔 48:ワ
イパーリング47 、49 ニブレート 51
:クリップレバ53:軸 55:ギヤ 57a 、 57b ニスペーサ 59:アジャス
タボルト61:テンションロック 61a:バネ受け6
3:テンションアジャスタ 65;スプリング 67:リング69ニリンゲス
トツバ 71:クリップストッパ73ニバネ掛け
75:係合バネ75a:押圧杆 75
b:コイル部75c:折曲部 77:スリッ
ト79ニスプリング 81:光コード81a:
光ファイバ 81b−シリコンコート81c二被
覆部 83:フェルール83a:本体
83b=フランジ83c:光コード挿入孔
83d:段部83e : キャピラリ 83f
:ファイバ挿入孔85:ホーン 87:コ
アチツプ89:ハンダボット 91:溶解ハンダ9
3:逃がし部 95:耐熱性樹脂チューブ97
:噴流ノズル 97a:噴流孔99:ノズルガイ
ド 第2図 第4図 第6図(A) 3f 第6図(C) 図面の浄書(内容(二変更なし) 第7図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 ろう付用棒状被固着物の周面払拭方法及びその装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所大阪府大阪市淀川区本川東4丁目11番3号名
称 黒 1) 電 気 株 式 会 社4、
代理人 allo 住 所 東京都台東区台東1丁目6番6号第−古茂田ビ
ル504号 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 補正の内容 本願添付図面の第7図に、別紙添付する図面の如く’(
A)J、r(B)Jを加入する。 (以 上) 手続補正書 昭和61年3月3日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 2、発明の名称 ろう付用棒状被固着物の周面払拭方法及びその装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所大阪府大阪市淀川区本川東4丁口11番3号名
称 黒 1) 電 気 株 式 会 社4、
代理人 0110 住 所 東京都台東区台東1丁目6番6号第−古茂田ビ
ル504号 自 発 6、補正の対象 願書 7、補正の内容 別 紙 手続補正書 昭和62年11月118 1、事件の表示 昭和60年特許願第255692号 2、発明の名称 警”!”l!”固着物′)′1拭方法 3、補正をする者 事件との間係 特許出願人 住 所 大阪府大阪市淀川区木川東4丁目11番3号名
称 黒田電気株式会社
装置の実施例を示す要部の一部断面図、第2図はクリッ
プ構造を示す半断面平面図、第3図は同じく他のクリッ
プ上部の係合バネの構造を示す平面図、第4図は回動ブ
ロックとワイパーリング取付部の構造を示す平断面図、
第5図は互いに固着される光コードとフルールの構造例
を示す拡大断面図、第6図は本発明の方法の一例である
光コネクターのハンダ付及び周面のハンダ払拭方法を示
す作業状態図、第7図(A)、(B)はいずれも他の実
施例を示すワイパーリングの断面図である。 1:本体テーブル 3:溶解ハンダ層5:被固着
物保持装置 フ:回転テーブル9:口・ンド
13ニケーシング15:ベアリング 16
:ケーシングベース19:バネ受け 21:コ
イルバネ22:移動ブロック 23:調節ねじ2
5:調節つまみ 27:ストツパ29:0リン
グ 31:ボルト33:回動ベース
33a;軸受部35(35a、35b) ニガイドロッ
ド36:ガイド面 37:トツププレート3
8:サポート 39:軸受40ニスプリング
41,43:クリップ42:ワイパーフレーム
42a:アーム44:ワイパーホルダー 45
a、45b:把持部46:挿通孔 48:ワ
イパーリング47 、49 ニブレート 51
:クリップレバ53:軸 55:ギヤ 57a 、 57b ニスペーサ 59:アジャス
タボルト61:テンションロック 61a:バネ受け6
3:テンションアジャスタ 65;スプリング 67:リング69ニリンゲス
トツバ 71:クリップストッパ73ニバネ掛け
75:係合バネ75a:押圧杆 75
b:コイル部75c:折曲部 77:スリッ
ト79ニスプリング 81:光コード81a:
光ファイバ 81b−シリコンコート81c二被
覆部 83:フェルール83a:本体
83b=フランジ83c:光コード挿入孔
83d:段部83e : キャピラリ 83f
:ファイバ挿入孔85:ホーン 87:コ
アチツプ89:ハンダボット 91:溶解ハンダ9
3:逃がし部 95:耐熱性樹脂チューブ97
:噴流ノズル 97a:噴流孔99:ノズルガイ
ド 第2図 第4図 第6図(A) 3f 第6図(C) 図面の浄書(内容(二変更なし) 第7図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 ろう付用棒状被固着物の周面払拭方法及びその装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所大阪府大阪市淀川区本川東4丁目11番3号名
称 黒 1) 電 気 株 式 会 社4、
代理人 allo 住 所 東京都台東区台東1丁目6番6号第−古茂田ビ
ル504号 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 補正の内容 本願添付図面の第7図に、別紙添付する図面の如く’(
A)J、r(B)Jを加入する。 (以 上) 手続補正書 昭和61年3月3日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 2、発明の名称 ろう付用棒状被固着物の周面払拭方法及びその装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所大阪府大阪市淀川区本川東4丁口11番3号名
称 黒 1) 電 気 株 式 会 社4、
代理人 0110 住 所 東京都台東区台東1丁目6番6号第−古茂田ビ
ル504号 自 発 6、補正の対象 願書 7、補正の内容 別 紙 手続補正書 昭和62年11月118 1、事件の表示 昭和60年特許願第255692号 2、発明の名称 警”!”l!”固着物′)′1拭方法 3、補正をする者 事件との間係 特許出願人 住 所 大阪府大阪市淀川区木川東4丁目11番3号名
称 黒田電気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)棒状の被固着物を溶解ろう合金に対して軸方向に移
動接触させてろう付を行う方法において、上記被固着物
と上記溶解ろう合金の間に被固着物の外径より小径の挿
入孔を穿設し、耐熱性及び弾力性を有する材料よりなる
ワイパーリングを介在させ、被固着物を溶解ろう合金に
移動接触させる時に上記ワイパーリングの挿入孔に被固
着物を挿通し、ろう付完了後前記ワイパーリングより被
固着物を抜き去ることにより、被固着物周面に付着した
溶解ろう合金が固化する前に払拭除去することを特徴と
したろう付用棒状被固着物の周面払拭方法。 2)溶解ろう合金の保持部に対向せしめて棒状被固着物
を把持するクリップを設け、該クリップを溶解ろう合金
に対して移動接触させることによって前記棒状被固着物
のろう付を行う装置において、上記クリップと溶解ろう
合金との間にワイパーフレームを介在させて設け、該ワ
イパーフレームに前記棒状被固着物の外径よりも小径の
挿通孔を穿設した耐熱性及び弾力性を有する部材よりな
るワイパーリングを支持せしめて設け、被固着物の軸方
向移動時に上記ワイパーリングの挿通孔に被固着物が挿
脱される機構としたろう付用棒状被固着物の周面払拭装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25569285A JPS6380209A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | ろう付用棒状被固着物の周面払拭方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25569285A JPS6380209A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | ろう付用棒状被固着物の周面払拭方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380209A true JPS6380209A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=17282304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25569285A Pending JPS6380209A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | ろう付用棒状被固着物の周面払拭方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380209A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634663B2 (ja) * | 1972-04-28 | 1981-08-12 | ||
| JPS5965817A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-04-14 | ジ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 光導波体コネクタ装置用のガイドスリ−ブ |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP25569285A patent/JPS6380209A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634663B2 (ja) * | 1972-04-28 | 1981-08-12 | ||
| JPS5965817A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-04-14 | ジ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 光導波体コネクタ装置用のガイドスリ−ブ |
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