JPS6380328A - マイクロプログラムのソ−ス修正確認方式 - Google Patents

マイクロプログラムのソ−ス修正確認方式

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Publication number
JPS6380328A
JPS6380328A JP61225450A JP22545086A JPS6380328A JP S6380328 A JPS6380328 A JP S6380328A JP 61225450 A JP61225450 A JP 61225450A JP 22545086 A JP22545086 A JP 22545086A JP S6380328 A JPS6380328 A JP S6380328A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
correction
branch instruction
microprogram
noncoincidence
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61225450A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihisa Makita
牧田 明久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6380328A publication Critical patent/JPS6380328A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 産業上の利用分野 本発明は、情報処理の技術分野で利用されるマイクロプ
ログラムのソース修正l+11認方式に関するものであ
る。
従来の技術 従来、この種のマイクロプログラムのソース修正確認方
式は、修正前のソースイメージと修正後のソースイメー
ジとを照合して不一致箇所をリストアツブさせ、その後
設計者がバッチイメージと不一致箇所との一致確認作業
を行っている。
発明が解決しようとする問題点 上述した従来のソース修正確認方式では、不一致出力と
パンチイメージの一致を確認するために、設計者の労力
が過大になるという問題がある。
また、従来方式では修正箇所を人手で確認しているため
人為的ミスも起こりやす(、ソース修正に伴う機能低下
や誤動作等の原因究明に多大な時間を費やしかねないと
いう問題がある。
発明の構成 問題点を解決するための手段 本発明に係わるマイクロプログラムのソース修正確認方
式は、修正前のマイクロプログラムのオブジェクトにバ
ッチを行った修正前イメージを保持する手段と、ソース
修正後のオブジェクトである修正後イメージを保持する
手段と、修正前イメージと修正後イメージとを照合する
イメージ照合手段と、照合不一致に関する情報を選択的
に保存する手段とを備えている。
上記不一致情報の選択的保存手段は、上記イメージ照合
手段によるイメージ照合結果が不一致となるたびに起動
され、不一致が生じた修正前イメージが分岐命令である
か否かを検査し、分岐命令であればその分岐先の修正前
イメージ以降の各イメージと不一致の生じた修正後イメ
ージ以降の各イメージとの照合を上記照合手段に再開さ
せ、分岐命令でなければ不一致に関する情報を保存する
ことにより、マイクロプログラムのソース修正の確認を
自動的に実行するように構成されている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
実施例 第1図は本発明の一実施例を適用する情報処理システム
の構成ブロック図であり、主記憶装置1、中央処理装置
2、フレキシブル・ディスク装置3゜4、共通バス5、
プリンタ6を備えている。
第1図の情報システムにおいて、修正前マイクロプログ
ラムのオブジェクトにバッチを行ったものを保持してい
るフレキシブル・ディスクが、フレキシブル・ディスク
装置3に装着されている。
また、修正後のソースのオブジェクトを保持しているフ
レキシブル・ディスクが、フレキシブル・ディスク装置
4に装着されている。
主記憶装置1には、修正前のイメージと修正後のイメー
ジとの照合を行うイメージ照合プログラムと、このイメ
ージの照合に不一致が生じるたびに起動され、不一致に
関する情報を条件付きで保存する不一致情報の選択的保
存プログラムが格納されている。
中央処理装置2においてイメージ照合プログラムの実行
が開始されると、まずフレキシブル・ディスク装置3か
ら分岐命令の挿入によってパンチの施された修正前イメ
ージが主記憶装置1に転送され、次にフレキシブル・デ
ィスク装置4から修正後イメージが主記憶装置1に転送
される。
主記憶装置1に転送された修正前イメージと修正後イメ
ージの一例が、第2図に示されている。
イメージ照合プログラムは、修正前イメージのA部内の
各イメージを修正後イメージのA部内の各イメージと順
次照合してゆく。このA部には修正が施されていないの
で、照合の不一致は生じない。次に、修正前イメージ内
のイメージB+ と修正後イメージ内のイメージCIと
を照合すると不一致が生じる。イメージ照合プログラム
は、この不一致を検出すると、不一致情報の選択的保存
プログラムを起動する。
起動された不一致情報の選択的保存プログラムは、修正
前イメージ内の不一致イメージB、が分岐命令であるか
否かを検査する。この例では分岐命令であるため、不一
致情報の選択的保存プログラムは、修正前イメージ内の
分岐先イメージ(C3)以降の各イメージと、修正後イ
メージ内の不一致イメージ(C3)以降の各イメージと
の照合をイメージ照合プログラムに指令する。
イメージ照合プログラムは、修正前イメージ内のイメー
ジC1からイメージC,l−1までを修正後イメージ内
のイメージCIからイメージCf1−1までと順次照合
しつつその一致を確認してゆく0次に、修正前イメージ
C7と修正後イメージBtとの照合で不一致が生じるた
め、イメージ照合プログラムは不一致情報の選択的保存
プログラムを再起動する。
再起動された不一致情報の選択的保存プログラムは、修
正前イメージ内の不一致を生じたイメージC7が分岐命
令であるか否かを判定する。この例では分岐命令である
ため、選択的保存プログラムは、修正前イメージ内の分
岐先イメージ(B2)以降の各イメージと修正後イメー
ジ内で不一致を生じたイメージ(B2)以降の各イメー
ジとの照合の再開をイメージ照合プログラムに指令する
イメージ照合プログラムは、修正前イメージのイメージ
(BZ〜B11)と修正後イメージのイメージlx〜B
、、)との照合が再開され、全て一致するので、不一致
情報を全く保存することなく確認を終了する。すなわち
、本実施例ではソース修正が正しく行われていることが
確認される。
イメージ照合手段で不一致が検出され、不一致の生じた
修正前イメージが分岐命令でないことが判明するたびに
、プログラムのアドレスや修正前と修正後の両イメージ
などを含む不一致に関する情報が主記憶装置1内に次々
に保存されてゆき、全ての照合が終了した後にプリンタ
6に印字出力される。
発明の効果 以上詳細に説明したように、本発明に係わるマイクロプ
ログラムのソース修正確認方式は、修正前後のイメージ
が照合不一致となるたびに修正前イメージが分岐命令で
あるか否かを検査し、分岐命令であればその分岐先の修
正前イメージ以降の各イメージと不一致の生じた修正後
イメージ以降の各イメージとの照合を再開し、分岐命令
でなければ不一致に関する情報を選択的に保存する構成
であるから、簡易・安価な構成のもとて人手の介入なし
に自動的に確認を行わせることが可能になる。
この結果、設計者の労力が大幅に軽減されると共に、人
為的ミスが有効に防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を適用する情報システムの構
成を例示するブロック図、第2図は照合対象の修正前イ
メージと修正後イメージを例示する概念図である。 1・・・主記憶装置、2・・・中央処理装置、3.4・
・・フレキシブル・ディスク装置、5・・・共通バス、
6・・・プリンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 修正前のマイクロプログラムのオブジェクトにバッチを
    行った修正前イメージを保持する手段と、ソース修正後
    のオブジェクトである修正後イメージを保持する手段と
    、 修正前イメージと修正後イメージとを照合するイメージ
    照合手段と、 このイメージ照合結果が不一致となるたびに起動され、
    不一致が生じた修正前イメージが分岐命令であるか否か
    を検査し、分岐命令であればその分岐先の修正前イメー
    ジ以降の各イメージと不一致が生じた修正後イメージ以
    降の各イメージとの照合を前記照合手段に再開させ、分
    岐命令でなければ不一致に関する情報を保存する不一致
    情報の選択的保存手段とを備えたことを特徴とするマイ
    クロプログラムのソース修正確認方式。
JP61225450A 1986-09-24 1986-09-24 マイクロプログラムのソ−ス修正確認方式 Pending JPS6380328A (ja)

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JP61225450A JPS6380328A (ja) 1986-09-24 1986-09-24 マイクロプログラムのソ−ス修正確認方式

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JP61225450A JPS6380328A (ja) 1986-09-24 1986-09-24 マイクロプログラムのソ−ス修正確認方式

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JPS6380328A true JPS6380328A (ja) 1988-04-11

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JP61225450A Pending JPS6380328A (ja) 1986-09-24 1986-09-24 マイクロプログラムのソ−ス修正確認方式

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