JPS6380385A - 給与計算機能付きタイムレコ−ダ - Google Patents
給与計算機能付きタイムレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS6380385A JPS6380385A JP61225296A JP22529686A JPS6380385A JP S6380385 A JPS6380385 A JP S6380385A JP 61225296 A JP61225296 A JP 61225296A JP 22529686 A JP22529686 A JP 22529686A JP S6380385 A JPS6380385 A JP S6380385A
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- JP
- Japan
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- salary
- data
- person
- time recorder
- payment
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- 230000015654 memory Effects 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は就業データを管理するタイムレコーダの分野で
利用されるものであって,具体的には、各人の給与の計
算とその支払明細を印字出力することができる給与計算
機能付きタイムレコーダに関する。
利用されるものであって,具体的には、各人の給与の計
算とその支払明細を印字出力することができる給与計算
機能付きタイムレコーダに関する。
最近室にその需要が増進しつつある電子式タイムレコー
ダは、内蔵したマイクロコンピュータによって就業デー
タを記憶し、且つ、集計できる機能を備えているが、給
与計算に付いてはソフトが非常に複雑化する関係で、集
計データを基にして卓上計算器等を用いて計算したり、
給与計算用のソフトを内蔵したコンピュータ (パソコ
ン)にこのタイムレコーダを接続して、給与の計算とか
支払明細の印字出力を行なわせていた。
ダは、内蔵したマイクロコンピュータによって就業デー
タを記憶し、且つ、集計できる機能を備えているが、給
与計算に付いてはソフトが非常に複雑化する関係で、集
計データを基にして卓上計算器等を用いて計算したり、
給与計算用のソフトを内蔵したコンピュータ (パソコ
ン)にこのタイムレコーダを接続して、給与の計算とか
支払明細の印字出力を行なわせていた。
しかし、集計データに基づいて各人の給与或は賞与等を
計算器を用いて計算する作業は非常に面倒で、大人数の
社員の給与等を計算するには多くの人手と時間が必要と
成り、大変不便で且つ不経済であった。
計算器を用いて計算する作業は非常に面倒で、大人数の
社員の給与等を計算するには多くの人手と時間が必要と
成り、大変不便で且つ不経済であった。
また、タイムレコーダをコンピュータに接続して給与の
計算等を行なう方法は、大人数の給与計算と支払明細の
印字を行なえて大変便利なものであるが、反面、システ
ム全体が高価格化して簡単に利用することができず、従
って、比較的小人数の企業でこのシステムを利用した場
合は、コンピュータを員作するオペレータも必要と成る
関係で、給与計算の省力化は可能に成ったが、経費が嵩
んで採算が取れないと云った問題があった。
計算等を行なう方法は、大人数の給与計算と支払明細の
印字を行なえて大変便利なものであるが、反面、システ
ム全体が高価格化して簡単に利用することができず、従
って、比較的小人数の企業でこのシステムを利用した場
合は、コンピュータを員作するオペレータも必要と成る
関係で、給与計算の省力化は可能に成ったが、経費が嵩
んで採算が取れないと云った問題があった。
従って本発明の技術的課題は、コンピュータに接続しな
くても、タイムレコーダ自身が各人の給与を計算したり
、給与の支払明細を印字出力できる様にすることにある
。
くても、タイムレコーダ自身が各人の給与を計算したり
、給与の支払明細を印字出力できる様にすることにある
。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の技術的課題を解決するために本発明で講じた手段
は下記の如くである。即ち、 就業データの記録と記憶及び集計を行なうことができる
タイムレコーダに、記憶した各種のデータに基づいて各
人の給与を計算し、且つ、各人の給与支払明細を専用の
カード上に印字出力する機能を付与すること。
は下記の如くである。即ち、 就業データの記録と記憶及び集計を行なうことができる
タイムレコーダに、記憶した各種のデータに基づいて各
人の給与を計算し、且つ、各人の給与支払明細を専用の
カード上に印字出力する機能を付与すること。
但し、ここに於いて印字出力される各人の給与支払明細
とは、通常の給与支払明細書と同一内容であって、具体
的には、各人の勤怠データと支給明細、並びに、控除明
細と差引支給額を意味する。
とは、通常の給与支払明細書と同一内容であって、具体
的には、各人の勤怠データと支給明細、並びに、控除明
細と差引支給額を意味する。
また、給与支払明細を印字するカードとは、タイムカー
ドと同一形状に形成し、且つ、それ自体が給与支払明細
書と成る専用のカードを意味する。
ドと同一形状に形成し、且つ、それ自体が給与支払明細
書と成る専用のカードを意味する。
以上の如き構成から成る手段は以下の如く作用する。
■ タイムレコーダ自体に給与を計算する機能を付与し
たから、いちいち集計データに基づいて計算器を用いて
給与を計算したり、タイムレコーダをコンピュータに接
続したりしなくても、キー操作だけで各人の給与を簡単
に、且つ、手軽に計算することを可能にする。
たから、いちいち集計データに基づいて計算器を用いて
給与を計算したり、タイムレコーダをコンピュータに接
続したりしなくても、キー操作だけで各人の給与を簡単
に、且つ、手軽に計算することを可能にする。
■ タイムレコーダ自身が給与の計算と、給与支払明細
の印字出力を行なうため、この印字明細に従って給与の
支払を行なうことができ、従って、給与を計算する事務
員とか、コンピュータ専用のオペレータ等が不要と成り
、給与計算の省力化を可能にする。
の印字出力を行なうため、この印字明細に従って給与の
支払を行なうことができ、従って、給与を計算する事務
員とか、コンピュータ専用のオペレータ等が不要と成り
、給与計算の省力化を可能にする。
以上述べた如くであって、上記の手段によって上述した
技術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解決
することができる。
技術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解決
することができる。
以下に、本発明に係る給与計算機能付きタイムレコーダ
の好適な一実施例を添付した図面と共に詳細に説明する
。
の好適な一実施例を添付した図面と共に詳細に説明する
。
第1図と第2図は本発明の斜視図であって、第1図はタ
イムカードTCに就業データを印字している通常使用時
の状態を示し、第2図は給与計算時の状態を示したもの
であって、符号1で全体的に示したレコーダの内部には
、通常の電子式タイムレコーダと同様にタイムカードT
Cの段送り機構とか、就業データをタイムカードTCの
所定印字欄に印字するプリンタ、或は、これ等冬作動部
を制御したり、就業データの演算と記憶を行なう演算制
御装置等が収容されている。
イムカードTCに就業データを印字している通常使用時
の状態を示し、第2図は給与計算時の状態を示したもの
であって、符号1で全体的に示したレコーダの内部には
、通常の電子式タイムレコーダと同様にタイムカードT
Cの段送り機構とか、就業データをタイムカードTCの
所定印字欄に印字するプリンタ、或は、これ等冬作動部
を制御したり、就業データの演算と記憶を行なう演算制
御装置等が収容されている。
2はレコーダ1の前面に設けた表示器(ディスプレー)
で、ここには現在の日時と曜日等が標準表示される。ま
た、3は就業データの印字時に用いるテンキーを示し、
4はタイムカードTCの差込口、5はレコーダ1のテー
ブル面1aを開閉する様にその間アームをレコーダ1の
両側面に軸支5aしたカバー板で、タイムカードTCに
対して就業データを印字する通常使用時には、第1図の
如くカバー板5を閉じた状態にして使用するが、給与と
か賞与等の計算とその明細を印字出力したり、各種デー
タを書込んだり書換えたりする時は、第2図の如くカバ
ー板5を開いてテーブル面1aのキーボード6を操作可
能にする仕組に成っている。また、7は給与計算等の時
に切換操作するモ−ド切換用のキースイッチ、8は必要
に応じてプリンタとかホストコンピュータを接続するア
ダプタを示す。
で、ここには現在の日時と曜日等が標準表示される。ま
た、3は就業データの印字時に用いるテンキーを示し、
4はタイムカードTCの差込口、5はレコーダ1のテー
ブル面1aを開閉する様にその間アームをレコーダ1の
両側面に軸支5aしたカバー板で、タイムカードTCに
対して就業データを印字する通常使用時には、第1図の
如くカバー板5を閉じた状態にして使用するが、給与と
か賞与等の計算とその明細を印字出力したり、各種デー
タを書込んだり書換えたりする時は、第2図の如くカバ
ー板5を開いてテーブル面1aのキーボード6を操作可
能にする仕組に成っている。また、7は給与計算等の時
に切換操作するモ−ド切換用のキースイッチ、8は必要
に応じてプリンタとかホストコンピュータを接続するア
ダプタを示す。
第3図は本発明に係るタイムレコーダの電気的構成を示
したブロック図で、演算制御部の中心を構成するCPU
9には、データメモリ10とか制御メモリ11、或は、
制御演算プログラムメモリ12と云った通常のタイムレ
コーダに用いられているメモリの外に、就業演算定義1
3と給与演算定義14、給与マスター15と給与台@1
6と年末調整ファイル17、並びに、給与税額表18と
賞与税額表19と年末調整税額表20と雇用保険料衣2
1と云った各人の給与を計算する上に必要な各種のメモ
リが接続されている。
したブロック図で、演算制御部の中心を構成するCPU
9には、データメモリ10とか制御メモリ11、或は、
制御演算プログラムメモリ12と云った通常のタイムレ
コーダに用いられているメモリの外に、就業演算定義1
3と給与演算定義14、給与マスター15と給与台@1
6と年末調整ファイル17、並びに、給与税額表18と
賞与税額表19と年末調整税額表20と雇用保険料衣2
1と云った各人の給与を計算する上に必要な各種のメモ
リが接続されている。
更に上記のCPtJ9には、入出力制御回路22を介し
て前述した表示器2とキーボード6とキースイッチ7及
びアダプタ8の外に、カードリーダ23とプリンタ24
が接続されている。また1図中25は基準時計信号を発
する基準時計である。
て前述した表示器2とキーボード6とキースイッチ7及
びアダプタ8の外に、カードリーダ23とプリンタ24
が接続されている。また1図中25は基準時計信号を発
する基準時計である。
尚、上述した給与計算用の各メモリ13〜21に記憶さ
れている各種のデータは、前記キースイッチ7を切換後
、キーボード6を操作することによって任意に書込み、
書換自在であり、従って、各種の定義とか税額表等は、
更新される度にキーボード6で書換えられる仕組に成っ
ている。
れている各種のデータは、前記キースイッチ7を切換後
、キーボード6を操作することによって任意に書込み、
書換自在であり、従って、各種の定義とか税額表等は、
更新される度にキーボード6で書換えられる仕組に成っ
ている。
第4図は本発明で用いられる給与支払用カード30の斜
視図であって、この明細書30の全体はタイムカードT
Cと同形に形成され、表面には各人に渡される複写用の
シート30Tが添接され。
視図であって、この明細書30の全体はタイムカードT
Cと同形に形成され、表面には各人に渡される複写用の
シート30Tが添接され。
印字後はこのシート30Tをミシン目30Mの部分より
引裂いて給与支払明細書の写として各人に手渡す仕組に
成っている。
引裂いて給与支払明細書の写として各人に手渡す仕組に
成っている。
上記複写用シート30Tを含む給与支払用カード30の
上段には、「給与支払明細書」の文字30aと年月の記
入1130b、並びに、氏名と所属の各記入IJ30c
、30dが形成され、中段には、第5図に示す様な各種
項目を備えた勤怠時間印字段30eと、同じく各種項目
を備えた支給明細印字段30f、同じく各種項目を有す
る控除明細印字段30g、並びに、差引支給額に関する
印字段30hが多段形成されている。更に、上記カード
30の下段には各人のコードとか勤務体系等を示すパン
チ30p・・・が穿孔されている。
上段には、「給与支払明細書」の文字30aと年月の記
入1130b、並びに、氏名と所属の各記入IJ30c
、30dが形成され、中段には、第5図に示す様な各種
項目を備えた勤怠時間印字段30eと、同じく各種項目
を備えた支給明細印字段30f、同じく各種項目を有す
る控除明細印字段30g、並びに、差引支給額に関する
印字段30hが多段形成されている。更に、上記カード
30の下段には各人のコードとか勤務体系等を示すパン
チ30p・・・が穿孔されている。
本発明は以上述べた如き構成であるから1通常時にはタ
イムカードTCをレコーダ1の差込口4に差込むことに
よって、各人の就業データ(勤怠データ)をタイムカー
ドTCの所定欄に印字し、且つ、これ等各データを各人
のファイルに順番に記憶して行く。
イムカードTCをレコーダ1の差込口4に差込むことに
よって、各人の就業データ(勤怠データ)をタイムカー
ドTCの所定欄に印字し、且つ、これ等各データを各人
のファイルに順番に記憶して行く。
給与支払の明細を作成する場合は、キースイッチ7を切
換えて差込口4に給与支払用カード30を差込む。する
と、カードリーダ23によって各人のコードがリードさ
れ、CPU9は記憶されている各人の就業データを呼出
して勤怠時間データを作成し、プリンタ24を駆動して
第5図の様に印字段30eの各項目印字411(出動、
休出、遅早外・・・・・・etc、)に勤怠時間データ
を印字する。
換えて差込口4に給与支払用カード30を差込む。する
と、カードリーダ23によって各人のコードがリードさ
れ、CPU9は記憶されている各人の就業データを呼出
して勤怠時間データを作成し、プリンタ24を駆動して
第5図の様に印字段30eの各項目印字411(出動、
休出、遅早外・・・・・・etc、)に勤怠時間データ
を印字する。
次いで、CPU9はこれ等の就業データ並びに各人の給
与データ類から各種の支給明細を作成し、これ等をプリ
ンタ24を制御して支給明細印字段30fの各項目印字
m(基本給、職能給、役付手当・・・・・・etc、)
に印字し、且つ、その末尾の「総支給額」印字1ii3
0ftに計算した総支給額を印字する。
与データ類から各種の支給明細を作成し、これ等をプリ
ンタ24を制御して支給明細印字段30fの各項目印字
m(基本給、職能給、役付手当・・・・・・etc、)
に印字し、且つ、その末尾の「総支給額」印字1ii3
0ftに計算した総支給額を印字する。
更にCPU9は、各種のメモリ15〜21から呼出した
データに基づいて各人の控除明細を作成し、これ等のデ
ータをプリンタ24を用いて控除明細印字段30gの各
項目印字l11(健康保険料、厚生年金料、雇用保険料
・・・・・・etc、)に印字し、且つ、その末尾の「
控除額合計」印字[30gtに計算した控除額の合計を
印字する。
データに基づいて各人の控除明細を作成し、これ等のデ
ータをプリンタ24を用いて控除明細印字段30gの各
項目印字l11(健康保険料、厚生年金料、雇用保険料
・・・・・・etc、)に印字し、且つ、その末尾の「
控除額合計」印字[30gtに計算した控除額の合計を
印字する。
最後に、CPU9は上記総支給額から控除合計額を差引
いた差引支給額を算出し、この額をプリンタ24を制御
して印字段30hの当該印字欄30htに印字し、更に
、他の銀行振込印字欄等にも印字を行なって印字を終了
する。
いた差引支給額を算出し、この額をプリンタ24を制御
して印字段30hの当該印字欄30htに印字し、更に
、他の銀行振込印字欄等にも印字を行なって印字を終了
する。
印字が終了すると給与支払用カード3oが元の差込み位
置に送り戻され、各人(社員)には給料と共に、或は、
給料とは別に引裂かれたシート30Tのみが手渡され、
カード3oは記録用とじて会社側に保存される。
置に送り戻され、各人(社員)には給料と共に、或は、
給料とは別に引裂かれたシート30Tのみが手渡され、
カード3oは記録用とじて会社側に保存される。
また、上述した各種の印字データは給与マスター15と
か給与台@16、並びに年末調整ファイル17に記憶さ
れる。従って、本発明に係るタイムレコーダによれば、
上述した給与支払明細の外に、夫々専用の印字カードを
用いて賞与の支払明細とか、年末調整データ、銀行振込
−覧表、支払に使用した金種表、各人語の給与マスター
ファイル、会社全体とか所属別の給与及び賞与のトータ
ルデータ表と云った各種のデータを印字可能とするもの
である。
か給与台@16、並びに年末調整ファイル17に記憶さ
れる。従って、本発明に係るタイムレコーダによれば、
上述した給与支払明細の外に、夫々専用の印字カードを
用いて賞与の支払明細とか、年末調整データ、銀行振込
−覧表、支払に使用した金種表、各人語の給与マスター
ファイル、会社全体とか所属別の給与及び賞与のトータ
ルデータ表と云った各種のデータを印字可能とするもの
である。
尚、前述したアダプタ8を利用して外部のプリンタをレ
コーダ1に接続することにより、専用の給与支払用カー
ド30以外の指定印字フォーマット上に連続して印字出
力することも可能である。
コーダ1に接続することにより、専用の給与支払用カー
ド30以外の指定印字フォーマット上に連続して印字出
力することも可能である。
本発明に係る給与計算機能付きタイムレコーダは以上述
べた如くであるから、各人の給与計算と支払明細の作成
を、計算器とかコンピュータを使用することなくタイム
レコーダが自分自身で全てこれを行なうため、給与の支
払を極めて簡単に。
べた如くであるから、各人の給与計算と支払明細の作成
を、計算器とかコンピュータを使用することなくタイム
レコーダが自分自身で全てこれを行なうため、給与の支
払を極めて簡単に。
且つ、正確に行なうことができるものであって、給与計
算の省力化を安い経費で達成することができる利点を備
え、特に、コンピュータを所有しない比較的小人数の企
業等で使用して拘に好適である。
算の省力化を安い経費で達成することができる利点を備
え、特に、コンピュータを所有しない比較的小人数の企
業等で使用して拘に好適である。
第1図は本発明に係るタイムレコーダの通常印字時の状
態を示した斜視図で、第2図は同じく給与計算時及びデ
ータ書換時の状態を示した斜視図、第3図は本発明の電
気的厚生を示したブロック図、第4図は給与支払用カー
ドの斜視図、第5図は給与支払用カードの印字欄を拡大
して示した表面図である。 1はレコーダ、9はCPU、10〜21は各種のメモリ
、24はプリンタ、TCはタイムカード、3oは給与支
払用カード、30e〜30hは印字段。
態を示した斜視図で、第2図は同じく給与計算時及びデ
ータ書換時の状態を示した斜視図、第3図は本発明の電
気的厚生を示したブロック図、第4図は給与支払用カー
ドの斜視図、第5図は給与支払用カードの印字欄を拡大
して示した表面図である。 1はレコーダ、9はCPU、10〜21は各種のメモリ
、24はプリンタ、TCはタイムカード、3oは給与支
払用カード、30e〜30hは印字段。
Claims (3)
- (1)就業データの記録と記憶及び集計を行なうことが
できるタイムレコーダに、記憶した各種のデータに基づ
いて各人の給与を計算し、且つ、各人の給与支払明細を
専用のカード上に印字出力する機能を付与したことを特
徴とする給与計算機能付きタイムレコーダ。 - (2)前記カード上に印字出力される給与支払明細は、
各人の勤怠データと支給明細、並びに、控除明細と差引
支給額であることを特徴とする前記特許請求の範囲第1
項記載の給与計算機能付きタイムレコーダ。 - (3)前記給与支払明細の外に、賞与支払明細、年末調
整データ、給与及び賞与の銀行振込データ、同じく金種
データ、個人毎の給与マスターファイル、給与トータル
データ、並びに、賞与トータルデータと云った給料に関
する各種のデータが印字出力自在に構成されていること
を特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の給与計算
機能付きタイムレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22529686A JP2529833B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 給与計算機能付きタイムレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22529686A JP2529833B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 給与計算機能付きタイムレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380385A true JPS6380385A (ja) | 1988-04-11 |
| JP2529833B2 JP2529833B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=16827114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22529686A Expired - Fee Related JP2529833B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 給与計算機能付きタイムレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529833B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583087A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | アマノ株式会社 | パ−トタイマ−等用賃金積算レコ−ダ−装置 |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP22529686A patent/JP2529833B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583087A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | アマノ株式会社 | パ−トタイマ−等用賃金積算レコ−ダ−装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529833B2 (ja) | 1996-09-04 |
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