JPS6380675A - 画像デ−タの記憶装置 - Google Patents

画像デ−タの記憶装置

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JPS6380675A
JPS6380675A JP61225258A JP22525886A JPS6380675A JP S6380675 A JPS6380675 A JP S6380675A JP 61225258 A JP61225258 A JP 61225258A JP 22525886 A JP22525886 A JP 22525886A JP S6380675 A JPS6380675 A JP S6380675A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
flip
signal
flop
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP61225258A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Yamaguchi
正 山口
Terumichi Nakayama
中山 輝路
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6380675A publication Critical patent/JPS6380675A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は画像読み取り装置やファクシミリ等に用いられ
る画像データの記憶装置に関するものである。
従来の技術 画像読み取り装置やファクシミリ等にはシェーディング
等の補正のためや読み取った画像データを後で利用する
ために画像データの記憶装置が設けられたものがある。
そして画像データの記憶装置には読み書き自在メモリ(
以下RAMと略す)が用いられている場合があり、記憶
された画像データをマイクロプロセッサやアナログ・デ
ィジタルコンバータ等に入力する場合が多く、マイクロ
プロセッやアナログ・ディジタルコンバータ等は8ビツ
トパラレル入力端子を持ったものが多いためRAMに8
ビツトパラレルの出力端子を持ったものを用いなければ
ならない。しかしながら8ビツトパラレルの出力端子を
持ったRAMは出力端子の数が多く、形試が大きくなる
。このため、4ビツトの出力端子を有したRAMを用い
4ビツトのデータを2つ組み合わせて8ビツトのデータ
を作る手段がある。
以下従来の画像データの記憶装置について第3図〜第4
図に沿って説明をする。
1.2はフリップ70ツブであり、4進カウンタを構成
するように接続されている。3はAND回路であり、入
力端子にはフリップフロップ1の出力端子Qおよびフリ
ップフロップ2の出力端子が接続されている。Q4はリ
セット付きカウンタであり、カウント出力端子Q1〜Q
N、クロック端子CLKおよびリセット端子Rを有して
おり、クロック端子CLKにはフリップ70ツブ2のQ
Q子が接続され、リセット端子Rにはリセット信号線路
R5が接続されている。5はRAMであり4ビットパラ
レル出力端子Do−D3およびアドレスデータ入力端子
Ao−ANを有し、アドレスデータ入力端子A □−A
 Nはそれぞれリセット付きカウンタのカウント出力端
子Q工〜QNに接続されている。6は4ビツトのDフリ
ップフロップであり、4つのD入力端子D1〜D4はそ
れぞれRAM5のパラレル出力端子Do−D3に接続さ
れている。7は8ビツトのDフリップフロップであり、
8つのD入力端子D1〜D8のうち上位4ビツトのり、
〜D4はそれぞれ4ビツトのDフリップフロップ6のQ
出力端Q1〜Q4に接続され、下位4ビツトのD5〜D
8はそれぞれRAM5のパラレル出力端子Do−D3に
接続されている。また8ビツトのDフリップフロップ7
のQ出力端子Q1〜Q8はそれぞれネットワーク抵抗8
の各入力端子に接続されている。9゜10はOR回路で
あり、それぞれの一方の入力端子はフリップフロップ2
のQ端子に接続され、それぞれの他方の入力端子はリセ
ット付きカウンタ4の出力端子Q1に接続されている。
そしてネットワーク抵抗3から8ビツトの画像データが
合成されて出力される。
従来の画像データの記憶装置は以上のように構成され、
RAM5に画像データが記憶されている時に画像データ
の読み出す場合について説明をする。まずクロック信号
線路CLにクロック信号発振装置(図示せず)よりクロ
ック信号を送りだす。この状態でリセット信号線路R3
にリセット信号を送り出すと、リセット付きカウンタ4
がリセットされる。
フリップフロップ1,2は4分周装置を構成するように
接続されているため、フリップフロップ2のQ出力端子
の出力信号aはリセット信号が立さがった後2番目に入
ったクロック信号の立下りによって立上り、4番目に入
ったクロック信号の立上りによって立上り、6番目に入
ったクロック信号の立上りによって立下り、8番目に入
ったクロック信号の立上りによって立上る。リセ講ント
付きカウンタ4のクロック端子CLKにはフリップフロ
ップ2のQ出力端子の出力信号aが人力されているだめ
、出力信号aがハイになるとリセット付きカウンタ4よ
りアドレスデータがRAM5へ出力される。このときフ
リップ70ツブ1とフリップフロップ2の出力端子Qの
出力信号がAND回路3に入力されているためAND回
路3から出力信号が出る。そしてこの出力信号はRAM
5のチップセレクト信号端子C5に入力されAND回路
3の出力信号がハイになっている期間だけRAM5より
データ信号がでる。リセット付きカウンタ4の出力端子
Q1より出力される信号すはフリップフロップ2のQ出
力端子の出力信号aの最初の立上りによって立上り、2
番目の立上りによって立下がる。OR回路9にはフリッ
プフロップ2のQ出力端子の出力信号aおよびリセット
付きカウンタ4の出力端子Q1より出力される信号すが
入力されているため、OR回路9の出力信号Cはフリッ
プフロップ2のQ出力端子の出力信号aの立下りによっ
て立下り、リセット付きカウンタ4の出力端子Q1より
出力される信号すの立上りによって立上る。OR回路1
0にはフリップフロップ2のQ出力端子の出力信号aが
正論理入力端子に、リセット付きカウンタ8の出力端子
Q工より出力される信号すが負論理入力端子に入力され
ているため、リセット付きカウンタ4の出力端子Q1よ
り出力される信号すがハイの時、フリップフロップ2の
Q出力端子の出力信号aが立下ることによってOR回路
10の出力dは立下り、リセット付きカウンタ4の出力
端子Q1より出力される信号すの立下りによって立上る
つまり、リセット信号が立さがった04番目に入ったク
ロック信号の立上りによってRAM5の0番地のデータ
がDフリップ70ツブ10格納され、Dフリップフロッ
プ6格納されたデータはOR回路9の出力信号Cの立上
りエツジで出力端Q1〜Q4に出力されDフリップフロ
ップ7の上位4ビツトに格納される。そして、リセット
信号が立さがった後8番目に入ったクロック信号の立上
りによって出力信号aが再び立ち上がるためRAM5の
1番地のデータが出力端子Do−D3に出力されDフリ
ップフロップ11の下位4ピツトに格納される。
これによってRAM5に記憶された画像データの8ビツ
トがDフリップフロップ7に格納される。そしてリセッ
ト信号が立さがった後8番目に入ったクロック信号の立
上りによって出力信号aが再び立ち上がるため出力信号
aの立上りによってOR回路10の出力信号が立上り、
この立上りによってDフリップフロップ7に格納された
画像データが出力端子Q1〜Q8に出力される。出力端
子Q工〜Q8に出力された画像データはネットワーク抵
抗3に入り合成される。
つまり従来の画像データの記憶装置は出力端子の数の少
ない小さな形状のRAMを用い、RAMより出力された
データを次のデータが出力されるまで一時記憶をさせ、
一時記憶手段に記憶されたデータおよび次のデータの両
データを組み合わせており、このためには基準クロック
信号の分周を行う分周装置を設けなければならない。ま
た電力の消費を少なくするためにRAMのチップセレク
ト信号の印加時間を短かくしなければならない。このた
めにフリップフロップを2つ組み合わせて4分周回路を
構成し、4分周された信号と2分周された信号のアンド
を取ってRAMのチップセレクト信号を作っていた。
発明が解決しようとする問題点 ところがフリップフロップは、入力信号に対して出力信
号が多少遅れて出るため2つのフリップフロップの出力
信号のアンドをとると、第4図に示すようにアンド出力
に2つの7リツプフロツブの出力の時間のずれの幅を有
する不要なノイズパルスが発生する。このノイズパルス
がRAMのチップセレクト信号端子C8に加わり、RA
Mが誤動作をする可能性があった。
問題点を解決するための手段 本発明は以上の問題点を解決するため、分周数より1つ
少ない数のDフリップフロップ回路を設け、各Dフリッ
プフロップ回路のC入力端子をそれぞれ基準クロック信
号線路に接続し、Q出力信号端子をそれぞれNOR回路
の入力端子に接続し、Dフリップフロップ回路の1つの
D入力端子をNOR回路の出力端子に接続し、このDフ
リップ70ツブ回路のQ出力端子を他のDフリップフロ
ップ回路のD入力端子に接続しさらにこのDフリップフ
ロップ回路のQ出力端子を他のDフリップフロップ回路
のD入力端子に接続して分周装置を構成したものである
作  用 本発明は以上の手段よりなるため、基準クロック信号を
分周して出力されるパルスの幅は基準クロック信号の1
周期と等しくなり、また基準クロック信号を分周して出
力される出力信号にノイズパルスは含まれない。
実施例 第1図に本発明の画像データの記憶装置のブロック図を
示す。ここで第3図および第4図に示した従来例と同じ
構成要素については同じ番号を付す。
11ないし13はDフリップフロップであり、各Dフリ
ップフロップ11〜13のクロック端子Cにはクロック
信号線路CLが接続され、各Dフリップフロップ11〜
13のリセット端子Rにはリセット信号線路RSが接続
され、また各Dフリップ70ツブ11〜13は4分周装
置を構成するように接続されている。14はNOR回路
であり、入力端子に各Dフリップフロップ11〜13の
Q出力端子が接続されている。4はリセット付きカウン
タであり、カラント出力端子Q1〜QN、クロック端子
CLKおよびリセット端子Rを有しており、クロック端
子CLKにはDフリップフロップ13のQ端子が接続さ
れ、リセット端子Rにはリセット信号線路Itsが接続
されている。5はRAMであり4ビットパラレル出力端
子Do−D3およびアドレスデータ入力端子Ao〜AN
を有し、アドレスデータ入力端子A O””” A N
はそれぞれリセット付きカウンタのカウント出力端子Q
1〜QNに接続されている。6は4ビツトのDフリップ
70ツブであり、4つのD入力端子D1〜D4はそれぞ
れRAM5のパラレル出力端子oo−D3に接続されて
いる。7は8ビツトのDフリップフロップであり、8つ
のD入力端子D1〜D8のうち上位4ビツトのD1〜D
4はそれぞれ4ビツトのDフリップフロップ6のQ出力
端Q1〜Q4に接続され、下位4ビツトのD5〜D8は
それぞれRAM5のパラレル出力端子Do−D3に接続
されている。また8ビツトのDフリップフロップ7のQ
出力端子Q1〜Q8はそれぞれネットワーク抵抗8の各
入力端子に接続されている。9,10はOR回路であり
、それぞれの一方の入力端子はDフリップフロップ13
のQi子に接続され、それぞれの他方の入力端子はり セット付きカウンタ4の出力端子Q1に接続されている
本発明の画像データの記憶装置は以上のように構成され
、RAM5に画像データが記憶されている時に画像デー
タの読み出す場合について説明をする。
まずクロック信号線路CLにクロック信号発振装置(図
示せず)よりクロック信号を送りだす、この状態でリセ
ット信号線路R3にリセット信号を送り出すと、Dフリ
ップ70ツブ11〜13のリセット端子Rにリセット信
号が印加されDフリップフロップ11〜13がリセット
される。Dフリップフロップ11〜13は4分周装置を
構成するように接続されているため、Dフリップフロッ
プ13のQ出力端子の出力信号aはリセット信号が立さ
がった後3番目に入ったクロック信号の立上りエツジに
よって立下り、4番目に入ったクロック信号の立上りエ
ツジによって立上り、7番目に入ったクロック信号の立
上りエツジによって立下り、8番目に入ったクロック信
号の立上りエツジによって立上る。リセット付きカウン
タ4のクロック端子CLKにはDフリップフロップ13
のQ出力端子の出力信号aが入力されているため、リセ
ット付きカウンタ4の出力端子Q1より出力される信号
すはDフリップフロップ13のQ出力端子の出力信号a
の最初の立上りによって立上り、2番目の立上りによっ
て立下がる。OR回路9にはDフリップフロップ13の
Q出力端子の出力信号aおよびリセット付きカウンタ4
の出力端子Q1より出力される信号すが人力されている
ため、OR回路9の出力信号CはDフリップフロップ1
3のQ出力端子の出力信号aの立下りによって立下り、
リセット付きカウンタ4の出力端子Q1より出力される
信号すの立上りによって立上る。OR回路10にはDフ
リップフロップ13のQ出力端子の出力信号aが正論理
入力端子に、リセット付きカウンタ4の出力端子Q1よ
り出力される信号すが負論理入力端子に入力されている
ため、リセット付きカウンタ4の出力端子Q1より出力
される信号すがハイの時、Dフリップフロップ13のQ
出力端子の出力信号aが立下ることによってOR回路1
0の出力dは立下り、リセット付きカウンタ4の出力端
子Q1より出力される信号すの立下りによって立上る。
つまり、リセット信号が立さがった後4番目に入ったク
ロック信号の立上りによってRAM5の0番地のデータ
がDフリップフロップ6格納され、Dフリップフロップ
6に格納されたデータはOR回路4の出力信号Cの立上
りエツジで出力端Q1〜Q4に出力されDフリップフロ
ップ7の上位4ビツトに格納される。そして、リセット
信号が立さがった後8番目に入ったクロック信号の立上
りエツジによって出力信号aが再び立ち上がるためRA
M5の1番地のデータが出力端子Do−D3に出力され
Dフリップフロップ7の下位4ビツトに格納される。
これによってRAM5に記憶された画像データの8ビツ
トがDフリップフロップ7に格納される。そしてリセッ
ト信号が立ちさがった後8番目に入ったクロック信号の
立上りエツジによって出力信号aが再び立ち上がるため
出力信号aの立上りによってOR回路10の出力信号が
立上り、この立上りエッジによってDフリップフロップ
7に格納された画像データが出力端子Q1〜Q8に出力
される。畠力端子Q工〜Q8に出力された画像データは
ネットワーク抵抗8に入り合成される。
発明の効果 以上のように本発明の画像データの記憶装置は出力端子
の数の少ない小さな形状の記憶手段を用い、記憶より出
力されたデータを次のデータが出力されるまで一時記憶
をさせ、一時記憶手段に記憶されたデータおよび次のデ
ータの両データを組み合わせて形状を小さくし、クロッ
ク信号の分周を行う分周装置を複数のDフリップフロッ
プの直列回路とNAND回路の組み合わせによって行っ
ているため不要なノイズパルスが発生することがなくノ
イズパルスが記憶手段に加わり、記憶手段が誤動作をす
ることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の画像データの記憶装置の一実施例のブ
ロック図、第2図は同動作を示すタイミングチャート、
第4図は従来の画像データの記憶装置の例を示すブロッ
ク図、第七図は同動作を示fタイミングチャートである
。 4・・リセット付きカウンタ 5・・RAM 6・・4ピツトDフリツプフロツプ 7・・8ピツトDフリツプ70ツブ 8・・ネットワーク抵抗 9.10・・OR回路 11.12.13・・Dフリップフロップ14・・NO
R回路 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1各界/ 図 S二弘ハ ネユ猫 え χ30 χ40 Uし一−I]−」L−一」−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パラレルデータの出力端子を有する記憶手段と、前記記
    憶手段より出力されたパラレルデータを前記パラレルデ
    ータの次に前記記憶手段より出力されるパラレルデータ
    が出力されるまで一時記憶をする一時記憶手段と、前記
    一時記憶手段に記憶されたパラレルデータおよび前記パ
    ラレルデータの次に前記記憶手段より出力されるパラレ
    ルデータの両データを組み合わせる組み合わせ手段とを
    設け、前記記憶手段より出力されるパラレルデータのビ
    ット数より1つ少ない数Dフリップフロップ回路を設け
    、各Dフリップフロップ回路のC入力端子をそれぞれ基
    準クロック信号線路に接続し、前記Dフリップフロップ
    回路のQ出力信号端子をそれぞれNOR回路の入力端子
    に接続し、Dフリップフロップ回路の1つのD入力端子
    をNOR回路の出力端子に接続し、このDフリップフロ
    ップ回路のQ出力端子を他のDフリップフロップ回路の
    D入力端子に接続しさらにこのDフリップフロップ回路
    のQ出力端子を他のDフリップフロップ回路のD入力端
    子に接続してDフリップフロップ回路を直列接続し、最
    後に接続されたDフリップフ ロップ回路のQ出力端子を前記記憶手段に記憶されたデ
    ータの出力クロック信号および出力時間を定める信号と
    したことを特徴とする画像データの記憶装置。
JP61225258A 1986-09-24 1986-09-24 画像デ−タの記憶装置 Pending JPS6380675A (ja)

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JPS6380675A true JPS6380675A (ja) 1988-04-11

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JP61225258A Pending JPS6380675A (ja) 1986-09-24 1986-09-24 画像デ−タの記憶装置

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