JPS6380748A - 無刷子電動機 - Google Patents

無刷子電動機

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Publication number
JPS6380748A
JPS6380748A JP22564186A JP22564186A JPS6380748A JP S6380748 A JPS6380748 A JP S6380748A JP 22564186 A JP22564186 A JP 22564186A JP 22564186 A JP22564186 A JP 22564186A JP S6380748 A JPS6380748 A JP S6380748A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding
rotor
permanent magnet
magnet rotor
center
Prior art date
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Pending
Application number
JP22564186A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Kawamoto
哲郎 川本
Makoto Motohashi
良 本橋
Yasuo Suzuki
康夫 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP22564186A priority Critical patent/JPS6380748A/ja
Publication of JPS6380748A publication Critical patent/JPS6380748A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、ホール素子等の磁気感応素子を用いた無刷子
電動機に関する。
[背景技術] この種の無刷子電動機は、第7図の如く、永久磁石回転
子Aを外側に配置するものが一般的である6回転子Aは
、カップ状のヨークBの内周面に永久磁石部Cを、底部
中央に回転子軸りをそれぞれ取着してなる。そして、回
転子Aの内方に積層鉄心Eと巻線Fからなる固定子Gが
配設される。
Hは軸受台、Jは軸受である。
この種の無刷子電動機を研究している本願出願人は、特
願昭59−477016において第8図の如く、一般的
なものにおける新規な固定子構造を提案した。すなわち
この固定子Gは、巾広磁極Wと中挟磁極Nを有ししかも
これら間の一方側の電気的中心角が約140°となるよ
うな積層鉄心Eと、各磁極W、 N基部に巻回された巻
線にとからなっている。Lはホール素子からなる磁気感
応素子である。
このような一般的な無刷子電動機、あるいは先に提案し
た無刷子電動機にあっては、軸受台Hのスペースや積層
鉄心Eの磁路部分ml、m2のスペースを確保していく
と、おおよそ電動機外径を15mm以下にすることは困
難で、それ以上の小型化を図るには限界があった。
[発明の目的〕 本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的と
するところは、小型化が図れる無刷子電動機の提供にあ
る。
[発明の開示] 本発明の無刷子電動機は、永久磁石回転子と、固定子と
、磁気感応素子と、駆動回路とを含む無刷子電動機にお
いて、永久磁石回転子を回転子軸が中心に装備された円
柱状に形成して中央に配置するとともに、固定子は、永
久磁石回転子の外周面との間に所定間隙を介在させ該外
周面に沿って周方向に並設された巻線と、該巻線の外周
に位置する円筒状のヨークと、該巻線のいずれかの周方
向の中心に位置しかつ永久磁石回転子に対面するよう設
けられた磁性片にて構成され、しかも隣合う各S線間は
一方側の電気的中心角が約140乃至150゛となるよ
う並設されていることを特徴とする。
本発明によれば、従来のものが有していた固定子の積層
鉄心が不要となり、軸受台の径方向の専用スペースも確
保しなくてもよくなり、電動機全体が大幅に小型化でき
る。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図乃至第6図に基づいて説
明する。
1は異極(N極、S極)が交互にかつ等間隔に着磁され
た永久磁石回転子で、回転子軸2が永久磁石部3の中心
に装備された円柱状に形成されている0回転子1の極数
は本実施例では2極としているが、4極にしてもよい、
また、磁極の着磁分布は、周方向に正弦波状となってい
る。
4は巻線5.ヨーク6、磁性片7等にて構成される固定
子で、回転子1の磁極に対応(本実施例では2個)して
設けられた巻線5に所定方向の電流を流すことによって
回転子1に回転力を付与する。
巻線5は、第1巻線5aと第2@線5bよりなり、永久
磁石回転子1の外周面との間に所定間隙gを介在させ該
外周面に沿って周方向に並設される。なお、巻線5は原
理的には4個でもよい。各巻線5a、5bは、軸方向の
巻重が永久磁石回転子1の軸方向長さに略等しく、永久
磁石回転子1の外周面周方向の巻重が中心角で約140
乃至150°となるようその外周面に沿って、すなわち
その平面視が円弧状となるように、さらに巻中心に空間
が殆ど存在しないよう巻回される。そして、隣合う巻線
5a、5b間は一方側の電気的中心角が140乃至15
0°となるよう各巻線5a。
5bの一方側端面を接するよう並設する。具体的には、
第3図の如く、樹脂注形剤等を用いて円筒状に固化する
。つまり、両巻線5a、5bは点対称にしないのである
。またこの巻線5は、熱的緩和のためバイファイラ巻に
するのが望ましい。
ヨーク6は、円筒状に固化された巻線5の外径を略内径
とする実質的には円筒状をなしている。
さらに具体的には、円筒状部の厚さtは回転子1や巻線
5の磁束が飽和しない程度に確保し、円筒状部の軸方向
長さは回転子1のそれより長く、また円筒状部の上端に
蓋部6aを有しその中心に軸受6bが装着される。そし
て巻線5を、その軸方向の巻重が永久磁石回転子lに軸
方向において対応するよう接着等により内周面に固定す
る。
磁性片7は、扇形板状をなし、例えば第1巻線5aの周
方向の中心に位置しかつ先端部が永久磁石回転子1の端
面に対面するようにして基端部がヨーク6の内周に接1
着あるいはかしめ等により固定される。勿論、上部端面
を蓋部6aに固定してもよい(第4図)。磁性片7は、
巻線5に電流が流れないとき、回転子1のN極又はS極
の中心を吸引し、回転子1を安定停止させる。このこと
により、回転子1の回転方向を決定することとなる。
8は基台で、大略円板状をなしており、中心に軸受8a
を装着し、後述の磁気感応素子用リード線の挿通孔8b
を有する。
9は回転子1の極性を検出する磁気感応素子で、例えば
ホール素子が用いられ、検出部が回転子1の外周面に対
面するよう固定子4あるいは基台8に設けられる。この
磁気感応素子9は、N極に対面したとき検出信号を出力
する。
10は駆動回路で、磁気感応素子9の検出信号により巻
線5の電流方向を制御する。駆動回路10は、第5図の
如くに構成され、3個のトランジスタQ1.Q2.Q3
をオンオフさせて並列的な2個の巻線群LL、L2のい
ずれかに電流を流す。
巻線5がバイファイラ巻の場合、両巻線群LL。
L2に第1巻線5aと第2巻線5bの両方が存在するこ
とになる。
しかして、回転子軸2が軸受6b、Bbに支承されるよ
う固定子4と基台8とを接合し、その結果回転子1が中
央に配置されて電動機が組立られる。
(動作) 第5図及び第6図(a)乃至(f)に基づいて動作を説
明する。
(a)は駆動回路10に電圧が印加されず、従って巻線
5に電流が流れない状態で、回転子1のN極又はS極(
第6図ではS極)の中心が磁性片7に吸引されて安定停
止している。
この状態で駆動回路10に電圧が印加されると、磁気感
応素子9はS極に対面しているため検出信号を出力せず
、従って電流は抵抗R1,R3゜ダイオードDを通って
トランジスタQ2のベースに流れてこれをオンし、巻線
群L2に電流が流れる。これにより(b)の如く、第1
巻線5aにS極、第2巻線5bにN極が発生する。従っ
て回転子1と巻線5の極性が同じになり互いに反発して
回転子1は反時計方向に回転する0回転子1は、(c)
(d)(e)と回転していくにつれ、吸引する力も加わ
って180°回転した(f)の位置に至る。
(f)では、磁気感応素子9がN極に対面するので検出
信号を出力してトランジスタQ3をオンし、従って電流
は抵抗R1,R3,トランジスタQ3を通ってトランジ
スタQ1のベースに流れてこれをオンし、巻線群L1に
電流が流れる。これにより(f)の如く、第1巻線5a
にN極、第2巻線5bにS極が発生し、同様にして回転
子1は回転を続ける。
なお、巻線5がバイファイラ巻でない場合は、巻線群L
1を第1巻線5aに、巻線群L2を第2巻線5bにすれ
ばよい。
かかる電動機にあっては、従来のものが有していた固定
子の積層鉄心が不要となり、軸受台の径方向の専用スペ
ースも確保しなくてもよくなり、電動機全体が大幅に小
型化できる。また巻線5は、従来のもののように積層鉄
心に巻回していくのでなく巻線のみを巻回すればよいの
で、巻回工程が容易になる。さらに磁性片7を設けるこ
とで、確実な一方向起動が保証され、加えてこれの取付
位置により回転方向が簡単に変えられる。
[発明の効果] 本発明の無刷子電動機は、永久磁石回転子を回転子軸が
中心に装備された円柱状に形成して中央に配置するとと
もに、固定子は、永久磁石回転子の外周面との間に所定
間隙を介在させ該外周面に沿って周方向に並設された巻
線と、該巻線の外周に位置する円筒状のヨークと、該巻
線のいずれかの周方向の中心に位置しかつ永久磁石回転
子に対面するよう設けられた磁性片にて構成され、しか
も隣合う各巻線間は一方側の電気的中心角が約140乃
至150’となるよう並設したから、従来のものが有し
ていた固定子の積層鉄心が不要となり、軸受台の径方向
の専用スペースも確保しなくてもよくなり、よって電動
機全体が大幅に小型化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のニ実施例を示すもので、第2図のA
−A断面図、 第2図は、その縦断面図、 第3図は、その巻線の斜視図、 第4図は、その固定子の斜視図、 第5図は、その駆動回路の回路図、 第6図(a)乃至(f)は、その動作説明図、第7図は
、一般例の縦断面図、 第8図は、先に提案したものの平面図である。 1−・回転子、4−・固定子、5−巻線、6−ヨーク、
7−・磁性片、9−磁気感応素子、10−駆動回路0g
−所定間隙。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)異極が交互にかつ等間隔に着磁された永久磁石回
    転子と、前記永久磁石回転子の各極に対応して設けられ
    た巻線に所定方向の電流を流すことにより該回転子に回
    転力を付与する固定子と、前記永久磁石回転子の極性を
    検出する磁気感応素子と、前記磁気感応素子の検出信号
    により前記巻線の電流方向を制御する駆動回路とを含む
    無刷子電動機において、前記永久磁石回転子を回転子軸
    が中心に装備された円柱状に形成して中央に配置すると
    ともに、前記固定子は、前記永久磁石回転子の外周面と
    の間に所定間隙を介在させ該外周面に沿って周方向に並
    設された巻線と、該巻線の外周に位置する円筒状のヨー
    クと、該巻線のいずれかの周方向の中心に位置しかつ前
    記永久磁石回転子に対面するよう設けられた磁性片にて
    構成され、しかも隣合う各巻線間は一方側の電気的中心
    角が約140乃至150°となるよう並設されている無
    刷子電動機。
JP22564186A 1986-09-24 1986-09-24 無刷子電動機 Pending JPS6380748A (ja)

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JP22564186A JPS6380748A (ja) 1986-09-24 1986-09-24 無刷子電動機

Applications Claiming Priority (1)

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JP22564186A JPS6380748A (ja) 1986-09-24 1986-09-24 無刷子電動機

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Publication Number Publication Date
JPS6380748A true JPS6380748A (ja) 1988-04-11

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ID=16832483

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JP22564186A Pending JPS6380748A (ja) 1986-09-24 1986-09-24 無刷子電動機

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6154859A (ja) * 1984-08-25 1986-03-19 Matsushita Electric Works Ltd ブラシレスモ−タ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6154859A (ja) * 1984-08-25 1986-03-19 Matsushita Electric Works Ltd ブラシレスモ−タ

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