JPS6380888A - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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JPS6380888A
JPS6380888A JP61224709A JP22470986A JPS6380888A JP S6380888 A JPS6380888 A JP S6380888A JP 61224709 A JP61224709 A JP 61224709A JP 22470986 A JP22470986 A JP 22470986A JP S6380888 A JPS6380888 A JP S6380888A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 未発−明は、半導体ウェハや磁気ディスク用基板、光デ
イスク用基板、その他の電気、機械部品等のワークの洗
浄に適した洗浄装置に関するものであり、さらに詳しく
は、ユニー/ ト化された洗浄装置に関するものである
[従来の技術] この種のワークを洗浄するための洗浄装置として、従来
より、ワークの供給部、洗浄部、乾燥部、及び搬送部を
横一列に配設した一体形のものは公知(例えば実公昭5
2−18594号公報参照)である。
しかしながら、かかる従来の洗浄装置は、上記各部を一
つの機体の内部に一体的に組込んでいたため、ワークの
種類や洗浄方法等に応じて洗浄部や乾燥部の増減、組み
替え等を自由に行うことができず、ワークの種類や洗浄
方法が異なる場合には、それに適した別の洗浄装置を使
用しなければならなかった。
洗浄槽のみを増減できるようにしたものもあるにはある
が、その増減によって搬送部の長さも変わるため、その
長さに見合う搬送機構をその都度用意する必要があった
[発明が解決しようとする間通点] 本発明の課題は、ワークの種類や洗浄方法などに応じて
洗浄や乾燥などの工程を簡単に増減あるいは組み替える
ことができ、しかも、その増減や組み替え等に応じて自
動的に所定長さの搬送機構を付設することができる洗浄
装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本発明における洗浄装置は、
ワークの供給、洗浄、乾燥及び取出し工程をそれぞれユ
ニット化して、これらの各ユニットを分離可能に連結す
ることにより構成したものであって、上記各ユニットに
は、それらの接続により互いに連結可能なレール部材を
それぞれ設けると共に、供給ユニットまたは取出ユニッ
トを除く各ユニットに、ワークを搬送する搬送体を上記
レール部材に沿って移動自在に設け、これらの搬送体を
、各搬送体間の間隔を一定に保って同期的に駆動する駆
動手段に連結したことを特徴とするものである。
[作 用] まず、洗浄すべきワークの種類や洗浄方法等に応じて各
ユニットの数や種類、配列順序等が決められ、それらが
横一列に接続される。この接続により、各ユニットのレ
ール部材は一体に連結され、−木のレールが構成される
。同時に、連結部材同士の連結により、各搬送体も一定
間隔で一体的に血結される。
洗浄すべきワークは、駆動手段により同期的に駆動され
る各搬送体によって次工程に順送りされ、各工程を経る
間に所定の洗浄が行われる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図及び第2図に示す洗浄装置は、磁気ディスク用基
板や光デイスク用基板などのような中心穴1aを備えた
ディスク形のワーク1 (第5図参照)を洗浄するのに
適したものとして構成した場合を例示するものであって
、未洗浄ワーク1を供給する供給ユニット2と、供給さ
れたワーク1をブラシにより洗浄する第1及び第2の洗
浄ユニッ)3,4.ブラシ洗浄後のワーク1の仕上げ洗
浄と乾燥とを行う乾燥ユニット5、及び乾燥後のワーク
1を取出し収納する取出ユニット6からなっており、こ
れらの各ユニット2〜6が、それらの工程中心間圧g1
aが等しくなるよう横一列に配列されて分離可能に連結
されている。
上記供給ユニット2は、図示しない移送手段によってロ
ーディング位置に搬入された容器10内に竪向きに収容
されているワーク1の中心穴la内に挿入係合し、該ワ
ーク1を1枚ずつ持上げる上下動自在の持上げアーム1
1と、ガイド14に沿って前後進自在の基台15上に互
いに開閉自在に取付けられ、上記持上げアーム11で持
上げられたワーク1の外周面を挟持する2つの溝付きロ
ーラ形の挟持片13,13を備えた上下一対の供給アー
ム12.12と、該供給アーム12.12の前方に設け
られ、該供給アーム12.12からのワークlを受取っ
て隣の第1洗浄ユニツト3に搬送する搬送体16と、該
搬送体16の移゛動を案内するレール部材17とを備え
ている。
上記搬送体16は、第4図からも分るように、レール部
材17上に移動自在に取付けられた合板18上に、左右
一対の挟持アーム21.21をその基端を支点として接
離方向へ回動自在に立設し、これらの挟持アーム21.
21にそれぞれ2つの溝付きローラ形の挟持片22,2
2を取付けたもので、上記挟持アーム21.21を回動
させることによってそれらの挟持片22.22間にワー
ク1の外周を挟持するようになっている、而して、供給
アーム12.12からのワークlを挟持アーム21.2
1が受取る場合には、第5図に示すように、挟持アーム
21.21における挟持片22,22は左右方向から、
供給アーム12.12における挟持片13.13は上下
方向からそれぞれワーク1を挟持するため、それらの挟
持位置が競合することはない。
また、上記レール部材17は、供給ユニット2における
第1洗浄ユニツト3側の端部にまで延設され、該第1洗
浄ユニツト3を接続したときにそのレール部材36と相
互に連結できるようになっている。
上記供給ユニット2に隣接して設けられた第1洗浄ユニ
ツト3は、洗剤を使用してワーク1の洗浄を行うもので
、第3図に具体的に示すように、自動開閉する扉30a
を前面に備えた洗浄室30を有し、この洗浄室30内に
、ワークlを竪向きに支持して回転させる支持回転軸3
1と、ワーク1を洗浄するブラシ機構32と、洗浄部位
に洗浄液を供給する洗浄液供給ノズル33.33  (
第6図)と、上記支持回転軸31との間でワーク1の受
渡しを行う受渡しアーム34.34 とを配設すると共
に、洗浄室30の前方に、ワーク1を搬送する搬送体3
5と、該搬送体35の移動を案内するレール部材36と
を配設してなるものである。
上記支持回転軸31は、洗浄室30の後壁30bに軸受
部材37により水平に支承され、該支持回転軸31の後
端部は、洗浄室30の背後に区画形成された駆動室38
内に突出せしめられ、ベルト39によってモータ40に
連結されている。また、該支持回転軸31の先端には、
第6図から明らかなように、複数の爪41aを該回転軸
31の径方向に拡縮自在としたチャック部41が形成さ
れ、該チャック部41をワーク1の中心穴la内に挿入
して拡開させることにより、該ワーク1の支持が行われ
るようになっている。
一方、上記ブラシ機構32は、第3図から明らかなよう
に、洗浄室30内に枢軸44を中心にして洗浄位置と待
機位置とに回動自在に支持アーム45を設け、この支持
アーム45の先端の支軸47に、一対のブラシアーム4
8,48を核皮tdI47を中心に揺動自在且つ互いに
接離方向に移動自在に取付け、これらのブラシアーム4
8,48にそれぞれ円板形のブラシ50.50を回転自
在に取付けたもので、上記一対のブラシアーム48,4
8の揺動及び接離方向への移動は、支持アーム45に取
付けられた図示しない駆動手段により行われるようにな
っており、また、上記ブラシ50.50の駆動回転は、
上記支@47を貫通する駆動軸51により、歯車52a
〜52cを介して行われるようになっている。
従って、ブラシアーム48,48を移動させて2つのブ
ラシ50.50間にワーク1を挟持させ、該ブラシ50
.50の回転と支軸47を中心とするブラシアーム48
,48の揺動とを生じさせることにより、上記ワーク1
の洗浄が行われる。
上記ブラシ50.50は、第7図に示すように、基板5
0aの対向面にスポンジ状部材やm雄状部材からなる多
数の払拭片50bを取付けることにより構成されている
また、上記ノズル33.33は、第6図に示すように、
支持回転軸31に支持されたワーク1に対してそのワー
ク面内の斜め上方に2個配設され、その一方から洗剤が
、他方から純水が供給されるようになっている。
さらに、上記受渡しアーム34.34は、t51図及び
第3図から明らかなように、支持回転1h31の軸線と
平行に設けられたガイド杆55に支持部材56を移動自
在に取付け、この支持部材56にそれぞれ上下動自在に
取付けたもので、これらの受渡しアーム34.34の先
端には、ワーク1の外周を挟持する2つの溝付きローラ
形の挟持片58,58がそれぞれ設けられ、上記供給ア
ーム12.12と同様にワークlを上下から挟持できる
ようになっている。
また、上記搬送体35は、供給ユニット2における搬送
体16と実質的に同一構成を有するものであるから、同
一部分に同一符号を付してその説明は省略する。
一方、レール部材36は、その両側に位置する供給ユニ
ット2及び第2洗浄ユニツト4のレール部材17及び3
6と連結できるようにするため、洗浄ユニット3の幅と
略々同じに形成されている。
また、第2洗浄ユニツト4は、純水のみを使用してワー
ク1を洗浄するもので、上記第1洗浄ユニツト3とは、
搬送体60がワークlに付着した洗浄液の拭取り機構6
1を有している点、及び、2つの洗浄液供給ノズル33
.33が、第8図に示すように、ワーク1に対してその
軸線方向の斜め上方に配設され、その両方から純水が供
給されるようになっている点が相違するのみで、その他
の基本構成は実質的に同一である。従って、基本構成に
ついては同一部分に同一符号を付してその説明を省略す
る。
−上記拭取り機構61は、洗浄が終了したワーク1を次
の乾燥ユニット5に搬送する間に、ワーク1の中心孔1
aに近い部分に付着した洗浄液を拭取るもので、第9図
及び第10図に具体的に示すように、ワーク1の両側に
配設された第1テーブユニツ)61a及び第2テープユ
ニツト61bからなっており、これらのテーブユニッ)
 61a、61bは、合板18上に取付けられたプレー
ト62a、62b上に、両端を巻取ローラ64a、64
bと供給ローラ[i5a、65bとに巻掛けられ、且つ
中間位置を複数のガイドローラ66a、66bに巻掛け
られた拭取りテープ63a、Ei3bを配設すると共に
、該拭取リテープ63a、Ei3bをワークlに押付け
る押圧子67a、Ei7b及びその押付用シリンダ68
a、Ei8bを配設することにより構成されており、第
1テープユニツト61aは台板18上に固定され、第2
テープユニツト61bは、図示しないシリンダ等の駆動
手段によって、第9図に示すように拭取りテープ63b
が他方の拭取りテープ63aと相対向する拭取り位置と
、第10図に示すように拭取りテープ63bが起立する
待機位置とに回動自在に取付けられている。そして、通
常はこの待機位置に回動保持せしめられている。なお、
第2図においては、分り易くするために第2テーブユニ
ツ) 61bを拭取り位置に回動させて示しているが、
実際にこの状態では、第2テープユニツト61bは上記
待機位置にある。
なお、上記押圧子67a、67bの押圧面は、ワーク1
の中心穴1aや溝1b(第5図)など、表面の凹凸形状
に合わせた形状に形成しておくこともできる。
このような拭取り機構61を搬送体60上に設けること
は、専用の拭取り機構設置空間を設ける場合に比してス
ペースの節約になるばかりでなく、ワーク1の搬送途中
でその拭取りを行うことにより、作業時間の短縮にもつ
ながる。また、ワークlの中心孔1aに近い部分に付着
した洗浄液を拭取ることにより、次の乾燥工程で、ワー
クの回転によりその中心孔1aに近い部分に付着した洗
浄液が該ワークの表面を伝って周囲に飛散し、じみを作
るのが防止される。
上記第2の洗浄ユニット4に隣接して配設された乾燥ユ
ニット5は、第1図及び第2図に示すように、他と区画
された乾燥室70を有し、該乾燥室70内にワーク1を
縦向きに支持して回転させる支持回転軸71と、回転す
るワーク1の両面に洗浄用の温純水及び冷純水を供給す
るための供給ノズル72.72と、水の飛散を防止する
カバー73と、ワーク1の受渡しアーム74とが配設さ
れ、乾燥室70の前方には、搬送体75とレール部材7
6とが配設されている。
上記支持回転jd+71は、上記洗浄ユニット3,4に
おける支持回転軸31と同一構造を有するものであるか
ら、対応部分に洗浄ユニット3,4と同一の符号を付し
てその説明は省略する。
また、上記供給ノズル72.72は、il1図にも示す
ように、上記拭取り機構61により拭き取りが行われた
部位よりも外側の位置、即ち信号面上の位置にワーク1
の半径方向へ変移可能に配設され、該信号面にまず温純
水を、続いて冷純水を供給して仕上げ洗浄を行うもので
ある。この場合、温純水用と冷純水用に別々の供給ノズ
ルを設けてもよい。
さらに、上記カバー73は、支持回転軸71の軸線方向
に移動自在に配設され、ワーク1を仕上げ洗浄及び乾燥
する際に前進してそれを被うようになっており、その内
部には、第11図からも明らかなように、傾斜する多数
の遮蔽板78が一定間隔で円周状に設けられ、ワークl
から四散してカバー73に衝突した洗浄液がはね返って
ワーク1に付着するのを防止している。
また、上記受渡しアーム74及び搬送体75.レール部
材76は、第1洗浄ユニツト3のものと実質的に同一構
成を有している。
上記乾燥ユニット5に隣接して配設された取出ユニット
6は°、乾燥されたワーク1をアンローディング位置に
セットされた容器10内に順次収納するもので、供給ユ
ニット2における供給アーム12.12及び持上げアー
ム11と同様の構成を有する受取アーム81.81及び
収納アーム82を備え、該受取アーム81.81の前方
にレール部材83が配設されている。
而して、上記各ユニット2〜6は、それらの工程中心間
圧Maが等しくなるように構成され、また、各ユニット
における搬送体16,35.Go、75は1それらの間
に設けられた連結部材23によって上記工程中心間距離
aと同じ間隔で連結されている。
そして、これらの搬送体を駆動するシリンダ等の駆動源
84(第1図)が供給ユニット2に設けられると共に、
該供給ユニット2の搬送体16に連結され1、この駆動
源84によって各搬送体16,35,60゜75が上記
工程中心間圧#aだけ同期的に往復駆動され、ワーク1
を次々に隣接するユニットに搬送するようになっている
。即ち、上記連結部材23と駆動rA84トニヨッテ、
搬送体1G、35,60.75 ヲ一定間隔で同期的に
駆動するための駆動手段が構成されている。
上記搬送体の駆動手段としては、それらを電気的に同期
をとりながら駆動するタイプのものを使用することもで
きる。
なお1図中79は、洗浄室30及び乾燥室70にそれぞ
れ設けられ、各室内の塵埃を除去してそれらを高度の清
浄状態に保持するためのクリーンユニットである。この
ようなりリーンユニットは、取出ユニット6にも同様に
設けることができる。
次に、上記構成を有する洗浄装置の作用について説明す
る。
まず、洗浄すべきワーク1の種類や洗浄方法等に応じて
各ユニットの数や種類、配列順序等が決められ、それら
が横一列に接続される。この接続により、各ユニット2
〜6のレール部材17.36゜36.76.88は一体
に連結されて一木のレールを構成し、また、各搬送体1
6,35,60.75も連結部材23により一定間隔a
で一体的に連結される。
供給ユニット2において、持上げアーム11により容器
lOから持上げられた未洗浄ワーク1が供給アーム12
.12によって搬送体16に渡されると、このワークl
は、該搬送体16によって第1洗浄ユニツト3に搬送さ
れ、受渡しアーム34によって支持回転軸31に供給さ
れる。このとき、洗浄室30の扉30aは開放している
。そして、このm30aが閉鎖したあと、上記支持回転
軸31に保持されたワーク1は、高速で回転駆動されな
がらブラシ機構32における一対のブラシ50.50間
に挟持されて洗浄液供給ノズル33から供給される洗剤
により洗浄ざれる、このとき、各搬送体は元の位置に復
帰している。
洗浄の終ったワーク1は、扉30aの開いた洗浄室30
から受渡しアーム34により搬出されて搬送体35に渡
されたあと、該搬送体35によって次の第2洗浄ユニツ
ト4に送られ、同様にして純水による洗浄が行われる。
純水による洗浄の終ったワーク1は、受渡しアーム34
により搬送体60に渡されて乾燥ユニット5に送られる
が、その搬送の途中で、中心穴1aに近い部分に付着し
た水分が拭取り機構61における2つのテープユニツ)
 61a、61b /7’−取リテープ63a、63b
によって拭き取られる。即ち、上記搬送の途中で、第1
0図の待機位置にあった第2テーブユニツ)61bが第
9図の拭取り位置に回動し、同時に押圧シリンダ68a
、68bが作動して押圧子67a。
67bを前進させるため、拭取りテープ63a、63b
がワーク1に圧接して拭取りが行われる。
そして、上記ワーク1が受渡しアーム74により支持回
転軸71に渡されて保持されると、力/<−73が前進
してきてワーク1を被い、回転するワークlの両面に供
給ノズル72から温純水と冷純水とが経時的に供給され
て仕上げ洗浄が行われ、同時に、高速回転により水分が
吹飛ばされてその乾燥が行われる。上記温純水及び冷純
水は、第11図に示すように、拭取りの行われた部分よ
り外側の部分に、/ズル72をワーク1の内側から外側
に向けて半径方向へ移動させながら供給され、これによ
って、信号面に残留している界面活性剤などが除去され
る。
而して、仕上げ洗浄と乾燥とが終ったワーク1は、搬送
体75により取出ユニット6に送られ、受取りアーム8
1.81によって収納アーム82に渡されたあと、容器
10内に順次収納される。
なお、上記一連の動作は、マイクロコンピュータによっ
て自動的に制御されるものである。
[371明の効果] 上記構成を有する本発明によれば、各工程をユニット化
し、各ユニットにそれぞれ連結可能なレール部材を設け
ると共に、端部に位置する1つのユニットを除くその他
のユニットに搬送体ヲ設けたので、ワークの種類や洗浄
方法等によって工程の増減や交換等を簡単に行うことが
できるばかりでなく、各ユニットを単に連結するだけで
それに応じた長さの搬送機構を自動的に付設することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す部分破断正面図、第2
図はその平断面図、第3図は第2図の部分拡大図、第4
図は搬送体の側面図、第5図はワークの受渡し状態を説
明するための正面図、第6図及び第8図は洗浄液供給ノ
ズルの配置についての説明図、第7図はブラシの側面図
、第す図及び第1O図は拭取り機構の異なる使用状態で
の平面図及び正面図、第11図は乾燥室の部分拡大正面
図Cある。 1 ・・ワーク、     2 φ・供給ユニット、3
.4曇・洗浄ユニット、5・・乾燥ユニット、6・・取
出ユニット、 1G 、35.60.75 争@搬送体、17 、36
.76 、83 φ番し−ル部材。 特許出願人  スピードファム株式会社第 3 口 コ 第9図 lb 手糸売有口正書 (自発) 昭和61年12月15日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿   、−マ、1、事
件の表示 昭和61年手持願第224709号 2、発明の名称 洗浄装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区西六郷4の30の3名 称 スピ
ードファム株式会社 代表取締役社長 小 原  博 4、代  理  人  〒180  711話(343
)8755住 所 東京都新宿区西新宿1丁目9番12
自   発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 z′−一 7、補正の内容            5・ ・。 別紙の通り 補正の内容 (1)明細書第18頁第4〜5行に記載の「レール部材
17,313.3B、76、’88は」を「レール部材
17,38,313゜78.83は」と補正します。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ワークの供給、洗浄、乾燥及び取出し工程をそれぞ
    れユニット化して、これらの各ユニットを分離可能に連
    結することにより構成したものであって、上記各ユニッ
    トには、それらの接続により互いに連結可能なレール部
    材をそれぞれ設けると共に、供給ユニットまたは取出ユ
    ニットを除く各ユニットに、ワークを搬送する搬送体を
    上記レール部材に沿って移動自在に設け、これらの搬送
    体を、各搬送体間の間隔を一定に保って同期的に駆動す
    る駆動手段に連結したことを特徴とする洗浄装置。
JP61224709A 1986-09-22 1986-09-22 洗浄装置 Granted JPS6380888A (ja)

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