JPS6380926A - 複式アイヨニング加工装置 - Google Patents

複式アイヨニング加工装置

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JPS6380926A
JPS6380926A JP61227876A JP22787686A JPS6380926A JP S6380926 A JPS6380926 A JP S6380926A JP 61227876 A JP61227876 A JP 61227876A JP 22787686 A JP22787686 A JP 22787686A JP S6380926 A JPS6380926 A JP S6380926A
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JP
Japan
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punch
punches
plural
eyeloning
press
Prior art date
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Application number
JP61227876A
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English (en)
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JPH0240404B2 (ja
Inventor
Otonobu Sukimoto
鋤本 己信
Seijiro Taguchi
田口 誠次郎
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Altemira Co Ltd
Original Assignee
Showa Aluminum Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、たとえば乾式静電複写機用感光ドラム基体
、マグネットローラ等の比較的小径の精密円筒状成形品
の製造に用いる複式アイヨニング加工装置に関する。
なお、この明細書において、アイヨニング加工の語は、
本来のしごき加工の意味のほかに、しごき加工時に同時
に生じる絞り加工を含む意味において用いる。
従来の技術と問題点 アルミニウムまたはその合金からなる円筒状成形製品の
製造において、特に前記感光ドラムのように内外径寸法
、真円度、表面精度等に高精度が要求されるような場合
の製法として、アルミニウムパイプを押出成形したのち
、これにしごき加工を施す所謂EI法、板状の素材に深
絞り加工を施したのちしごき加工を施す所謂DI法、更
には衝撃押出加工によりコツプ状成形物を成形したのち
これにしごき加工を施すII法等が知られている。
これらのEI法、DI法、あるいはII法において、殊
に、小型の感光ドラム用円筒基体のように直径30mm
、40 mms 60 mtn、80mIr1.108
ml11等の比較的小径の精密円筒体を得る場合、El
法の有利性が注目されているところである。
然るに、従来、斯るEl法によって最終的な製品精度を
決定ずけるアイヨニング加工は、1本のプレスシリンダ
ーに1つだけのパンチをセットした加工装置により、単
品ずつで加工処理されていたのが実情である。
このため、加工能率が悪く、ひいてはコスト高につく憾
みがあった。
この発明は、上記のような殊に比較的小径の加工製品に
あっては、加工に要するプレスパワーに単品加工では通
常なお余力のあることに鑑み、同時に複数個ずつの加工
を行い得るものとして、生産能率の向上、コストダウン
をはかることを目的としたものである。
問題点を解決する為の手段 上記の目的において、この発明は、プレスシリンダーの
作動軸にパンチセットプレートを固着し、該パンチセッ
トプレットに複数個のパンチを取付ける一方、前記パン
チセットプレートに対向配置したダイセット側に、前記
パンチに対応する複数個のダイス孔を有する工ないし複
数個のダイスをセットして、上記プレスシリンダーの作
動により同時に複数個の被加工物にアイヨニング加工を
施しうるものとしたことを特徴とする複式アイヨニング
加工装置を提供するものである。
この発明は、単一のプレス作動軸に取付けたパンチセッ
トプレートに、複数個のパンチをセットするものである
から、アイヨニング加工時におけるプレス力を各パンチ
間で均等にバランスさせるように配慮することが望まし
い。このために、上記パンチは、プレスの作動軸の軸線
を中心にして、点対称の位置にそれぞれを配置せしめる
ものとすることが望ましい。また、各パンチは必ずしも
すべてが同一径のものであることを要しないが、前記軸
線を中心にして対称位置に取付けられるパンチは、加工
力のあまり大きく違わないものを選んで取付けるものと
することが望ましい。
実施例 図示実施例において、第1図はこの発明に係るアイヨニ
ング加工装置の要部を示し、(1)は油圧によるプレス
シリンダー、(2)はそのの作動軸(3)に取付けられ
たパンチセットプレート、(4)はこれに取付けられる
複数個のパンチ、(5)はパンチセットのガイドアーム
、(6)は同ガイド支柱である。また、(7)は上記パ
ンチセットプレート(2)に対向して配置されたダイセ
ットであり、上記パンチ(4)に対応した複数個のダイ
ス孔(9a)を有する工ないし複数個のダイス(9)が
セットされたものである。
上記パンチセットプレート(2)は、第2図及び第3図
に示すように、プレス作動軸(3)の軸線(Q)を中心
とする点対称の位置に、雌ねじ孔からなる4個のパンチ
セット部(2a)を有し、該パンチセット部にそれぞれ
パンチ(4)を垂下固着しうるちのとなされている。
一方、ダイセット(7)は、基台(8)上に設けられた
ダイセットハウジング(10)に、工ないし複数個のダ
イス(9)(9)をセットしうるようになされたもので
あり、該ダイス(9)により前記パンチ(4)に対応す
る罠数個のダイス孔(9a)を具備するものとなされて
いる。
なお、(11)はダイス(9)の中心部の孔であり、こ
れはストリッパーのセット用孔として利用しうるちので
ある。
上記実施例において、プレスシリンダー(1)の作動に
より、パンチ(4)がダイセット(7)に向けて進退作
動することに基づき、各パンチ(4)とダイス(9)と
の間でアルミニウムまたはその合金からなる筒状の複数
個の被加工材料に同時に所定のしごき加工及び絞り加工
が施される。
発明の効果 この発明によれば、上述のように単一のアイヨニング加
工装置をもって、同時に複数個ずつの被加工物を一挙に
アイヨニング加工することができるものであり、従来の
単品加工による場合に較べて顕著に加工能率を上げるこ
とができ、ひいては加工製品の製造コストの大幅なコス
トダウンをはかることができる。
この発明の装置は、主に直径30m1r1以下の程度の
細物の製品の加工に好適するが、使用するブレスパワー
、及びパンチとダイスのセットスペースを大きくとるこ
とによって比較的大径の製品の同時加工にも同様に使用
することができると共に、理想的には同一形状の製品の
複数個を同時加工することが望ましいが、作動軸の軸線
周りでのプレス力をバランスさせることに配慮すれば、
直径等の異なる異種製品の同時加工にも使用することが
でき好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るアイヨニング加工装置の概略正
面図、第2図はパンチセットプレートの第3図■−■線
に沿う断面図、第3図は同底面図、第4図はダイセット
の平面図、第5図は第4図■−v線の断面図である。 (1)・・・プレスシリンダー、(2)・・・パンチセ
ットプレート、(3)・・・作動軸、(4)・・・パン
チ、 (7)・・・グイセット、 (9)・・・ダイス
、(9a)・・・ダイス孔。 以上 特許出願人  昭和アルミニウム株式会社p−:+代理
人 弁理士清水久義゛′−′:′・1、パ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プレスシリンダーの作動軸にパンチセットプレー
    トを固着し、該パンチセットプレットに複数個のパンチ
    を取付ける一方、前記パンチセットプレートに対向配置
    したダイセット側に、前記パンチに対応する複数個のダ
    イス孔を有する1ないし複数個のダイスをセットして、
    上記プレスシリンダーの作動により同時に複数個の被加
    工物にアイヨニング加工を施しうるものとしたことを特
    徴とする複式アイヨニング加工装置。
  2. (2)前記複数個のパンチは、プレスシリンダーの作動
    軸の軸線を中心として点対称の位置に設けられている特
    許請求の範囲第1項記載の複式アイヨニング加工装置。
JP61227876A 1986-09-25 1986-09-25 複式アイヨニング加工装置 Granted JPS6380926A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61227876A JPS6380926A (ja) 1986-09-25 1986-09-25 複式アイヨニング加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61227876A JPS6380926A (ja) 1986-09-25 1986-09-25 複式アイヨニング加工装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6380926A true JPS6380926A (ja) 1988-04-11
JPH0240404B2 JPH0240404B2 (ja) 1990-09-11

Family

ID=16867729

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61227876A Granted JPS6380926A (ja) 1986-09-25 1986-09-25 複式アイヨニング加工装置

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JP (1) JPS6380926A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0882547A3 (en) * 1997-06-06 1999-07-28 Yoshikazu Kuze Multi-stage assembling robot

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0882547A3 (en) * 1997-06-06 1999-07-28 Yoshikazu Kuze Multi-stage assembling robot
CN1081496C (zh) * 1997-06-06 2002-03-27 久世义一 多级式组装自动机

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Publication number Publication date
JPH0240404B2 (ja) 1990-09-11

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