JPS6381502A - 集中監視機能分散型制御システム - Google Patents
集中監視機能分散型制御システムInfo
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- JPS6381502A JPS6381502A JP22603086A JP22603086A JPS6381502A JP S6381502 A JPS6381502 A JP S6381502A JP 22603086 A JP22603086 A JP 22603086A JP 22603086 A JP22603086 A JP 22603086A JP S6381502 A JPS6381502 A JP S6381502A
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- input
- signal
- process control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、大規模システムの制御・監視システムに係り
、特に、BWR等の原子力発電プラントに好適な中央制
御監視システムに関する。
、特に、BWR等の原子力発電プラントに好適な中央制
御監視システムに関する。
従来の分散型制御システムは、プラントを複数の小プラ
ントに分割して、各小プラント単位にコントローラを設
け、そのコントローラにより小プラントの制御を行うと
いう方式(特開昭57−174701号公報)があった
。この方式によれば各コントローラは相互にバックアッ
プを行うことが可能であり、総てのコントローラの中の
一つでも正常に動作していれば、他のコントローラの機
能を兼ねることが可能であった。しかし、この方式では
。
ントに分割して、各小プラント単位にコントローラを設
け、そのコントローラにより小プラントの制御を行うと
いう方式(特開昭57−174701号公報)があった
。この方式によれば各コントローラは相互にバックアッ
プを行うことが可能であり、総てのコントローラの中の
一つでも正常に動作していれば、他のコントローラの機
能を兼ねることが可能であった。しかし、この方式では
。
プラント全体の総括を行っているホストコンピュータ(
中央監視計算機)のバックアップ及び異常検出は不可能
であり、また、各コントローラ間の通信及び小プラント
とコントローラ間のデー゛夕伝送が同一の通信回線を用
いて行っているため、計測器側と制御側(計算機側)の
相互干渉及び直接的な故障波及が考えられ、システム全
体としての信頼性が低いという問題があった。
中央監視計算機)のバックアップ及び異常検出は不可能
であり、また、各コントローラ間の通信及び小プラント
とコントローラ間のデー゛夕伝送が同一の通信回線を用
いて行っているため、計測器側と制御側(計算機側)の
相互干渉及び直接的な故障波及が考えられ、システム全
体としての信頼性が低いという問題があった。
本発明によれば、入出力処理装置を用いて計算機の切替
えを行うことにより、計算機間の通信と計算機−設備間
の通信が分離可能なこと、及び。
えを行うことにより、計算機間の通信と計算機−設備間
の通信が分離可能なこと、及び。
中央監視計算機を含めて総ての計算機間で、相互診断及
び相互バックアップが行えることから信頼性の向上を大
巾に図ることが可能であり、特に原子力発電プラントの
ようにコンピュータ入力点数が多く、又、プラント全体
に複雑な制御を行っているシステムに対して有効である
。
び相互バックアップが行えることから信頼性の向上を大
巾に図ることが可能であり、特に原子力発電プラントの
ようにコンピュータ入力点数が多く、又、プラント全体
に複雑な制御を行っているシステムに対して有効である
。
他の類似な技術としては、変電所の監視制御方式として
、分散化すべき機能については、複数の計算機(MPU
)が制御・監視を行い、集中した制御・監視は、中心と
なる計算機(CP U)が行うという方式(特開昭57
−206924号公報)がある。
、分散化すべき機能については、複数の計算機(MPU
)が制御・監視を行い、集中した制御・監視は、中心と
なる計算機(CP U)が行うという方式(特開昭57
−206924号公報)がある。
しかし、この方式は、計算機間の異常診断、及び。
相互バックアップ機能をもつものではない。
本発明は、大規模システムの信頼性及び、制御・監視機
能の性能向上を図ることにある。
能の性能向上を図ることにある。
上記目的は1分散型制御システムに計算機の切替え機能
をもった入出力処理装置を用いることにより達成される
。
をもった入出力処理装置を用いることにより達成される
。
本発明による分散型制御システムでは、計算機間の通信
回線に設置された入出力処理装置により計算機と独立し
た型で計算機の切替えを行うことが可能である。従って
、異常時の計算機の切替えを高速、かつ、高信頼のもと
で実施することができる。
回線に設置された入出力処理装置により計算機と独立し
た型で計算機の切替えを行うことが可能である。従って
、異常時の計算機の切替えを高速、かつ、高信頼のもと
で実施することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は、沸騰水型原子力発電プラントの中央監視・制
御システムに本発明を適用した例である。
御システムに本発明を適用した例である。
本実施例による。中央監視、制御システムは発電プラン
ト2000を各サブシステム単位で制御・監視する複数
のプロセス制御計算機30,50.・・・90とプラン
ト2000全体の制御・監視及び各プロセス制御計算機
の制御・監視を行う中央監視計算機10、さらに、各計
算機間を接続するローカルエリアネットワーク1000
より構成される。
ト2000を各サブシステム単位で制御・監視する複数
のプロセス制御計算機30,50.・・・90とプラン
ト2000全体の制御・監視及び各プロセス制御計算機
の制御・監視を行う中央監視計算機10、さらに、各計
算機間を接続するローカルエリアネットワーク1000
より構成される。
各計算機のデータベース20,40,60.・・・10
0内には、それぞれ各計算機が損出している機能を果す
ための制御・監視用データが記憶されているが、その外
に他の総ての計算機のバックアップ及び故障診断を行う
ために、他の計算機がもつ制御・監視用データの一部、
又は、全部を記憶している。
0内には、それぞれ各計算機が損出している機能を果す
ための制御・監視用データが記憶されているが、その外
に他の総ての計算機のバックアップ及び故障診断を行う
ために、他の計算機がもつ制御・監視用データの一部、
又は、全部を記憶している。
初めに本実施例において、各計算機で行われている、デ
ータベースを基にした制御・監視方法について説明する
。
ータベースを基にした制御・監視方法について説明する
。
第2図は、給水系の制御・監視を行うプロセス制御計算
機30における、給水ポンプ2100の回転数制御方法
について示したブロック図である。
機30における、給水ポンプ2100の回転数制御方法
について示したブロック図である。
プロセス制御計算機30のデータベース40内にはプラ
ントの制御・監視を行うためのデータとして主に二種類
のデータが記憶されている。一つはプラントの各種パラ
メータの値と制御値との関係を表したメンバーシップ関
数であり、もう一つのデータは、最も確からしい制御値
を求めるためにそれぞれのメンバーシップ関数間の結合
方法について示した結合側である。
ントの制御・監視を行うためのデータとして主に二種類
のデータが記憶されている。一つはプラントの各種パラ
メータの値と制御値との関係を表したメンバーシップ関
数であり、もう一つのデータは、最も確からしい制御値
を求めるためにそれぞれのメンバーシップ関数間の結合
方法について示した結合側である。
給水ポンプ2100の回転数制御に関するデータとして
、データベース40内には次の四つのデータ(41,4
2,43,45)が入力されているものとする。
、データベース40内には次の四つのデータ(41,4
2,43,45)が入力されているものとする。
(1)メンバーシップ関数
データ41 ; fx=Xt −aXl:主蒸気流
量と給水流量の差 a :定数 f□:Xlより求めた給水ポンプ2100の流量の増加
量 データ42;fz=bX+。
量と給水流量の差 a :定数 f□:Xlより求めた給水ポンプ2100の流量の増加
量 データ42;fz=bX+。
xし:炉水位とその設定値との差
b =比例定数(ゲイン)
fz:XLより求めた給水ポンプ2100の流量の増加
量 データ43Hfs=C〜6乙 XP:炉圧とその設定値との差 C:定数 fδ:xPより求めた給水ポンプ2100の流量の増加
量 (2)結合側 データ45;ΔF=fδX(ft+fz)ΔF=各種メ
ンバーシップ関数を基に求めた、給水ポンプ2100の
流量増加 量の最適値 プロセス制御計算機30では、まず、給水ボンブ210
0の制御を行うために、データベース40よリメンバー
シップに関するデータ41,42.43を演算部32に
取り込み、結合部に関するデータ45を結合部31に入
力する。
量 データ43Hfs=C〜6乙 XP:炉圧とその設定値との差 C:定数 fδ:xPより求めた給水ポンプ2100の流量の増加
量 (2)結合側 データ45;ΔF=fδX(ft+fz)ΔF=各種メ
ンバーシップ関数を基に求めた、給水ポンプ2100の
流量増加 量の最適値 プロセス制御計算機30では、まず、給水ボンブ210
0の制御を行うために、データベース40よリメンバー
シップに関するデータ41,42.43を演算部32に
取り込み、結合部に関するデータ45を結合部31に入
力する。
次に、プラント2000に設けられた各種計測器から信
号521を入出力処理袋[500内の入力処理部520
により計算機30で処理を施し易い形に変更した後、演
算部32に入力する。
号521を入出力処理袋[500内の入力処理部520
により計算機30で処理を施し易い形に変更した後、演
算部32に入力する。
演算部32では、入出力処理袋[500からの信号52
5の中から、給水ポンプAの制御に係るデータである主
蒸気流量と給水流量の差xz522、炉水位とその設定
値との差XL523.炉圧とその設定値との差Xp52
4を挿出し、データ41゜42.43を基にして、各デ
ータ単位に給水ポンプ2100の流量の増加量fL+
f、、fδを求める。
5の中から、給水ポンプAの制御に係るデータである主
蒸気流量と給水流量の差xz522、炉水位とその設定
値との差XL523.炉圧とその設定値との差Xp52
4を挿出し、データ41゜42.43を基にして、各デ
ータ単位に給水ポンプ2100の流量の増加量fL+
f、、fδを求める。
結合部31では、fz、fz、fδをデータ45を基に
して結合し、最適な給水ポンプ2100の流量増加量Δ
Fを求める。求められたポンプ流量の増加量ΔF512
は、入出力処理装置500内の出力処理部510によっ
て、プラント2000で処理の施し易い形に変更される
。給水ポンプ2100のモータは、入出力処理装置から
の5回転数指示信号511に従い回転数の変更を行う。
して結合し、最適な給水ポンプ2100の流量増加量Δ
Fを求める。求められたポンプ流量の増加量ΔF512
は、入出力処理装置500内の出力処理部510によっ
て、プラント2000で処理の施し易い形に変更される
。給水ポンプ2100のモータは、入出力処理装置から
の5回転数指示信号511に従い回転数の変更を行う。
以上の処理により、給水ポンプA2100の流量は最適
値に制御される。
値に制御される。
例として、仮に主蒸気流量と給水流量との差Xsが50
”/h、炉水位とその設定値との差Xらが150、炉圧
とその設定値との差が5kg/a1gの場合にプロセス
制御計算機30内で行われている数値処理方法について
示す。
”/h、炉水位とその設定値との差Xらが150、炉圧
とその設定値との差が5kg/a1gの場合にプロセス
制御計算機30内で行われている数値処理方法について
示す。
まず、メンバーシップ関数41,42.43のそれぞれ
より求めた、給水ポンプAの流量の増加量f工、fz、
fsを求める。
より求めた、給水ポンプAの流量の増加量f工、fz、
fsを求める。
より。
fx=50 −5=109−5
=104T/H
データ42 : fz=bXb (b=0.5とする)
より、 f2=o、5X(15)”=0.5X225=113T
/H データ43 : f II= C、/’EE”; (C
÷0.8とする)より、 fa= o、s(T = 2 次に、結合部45より、最適な給水ポンプ流量の増加量
ΔFは次の様になる。
より、 f2=o、5X(15)”=0.5X225=113T
/H データ43 : f II= C、/’EE”; (C
÷0.8とする)より、 fa= o、s(T = 2 次に、結合部45より、最適な給水ポンプ流量の増加量
ΔFは次の様になる。
データ45:八F=faX (fx+fz)ΔF=2
X (104+113) :434T/H 以上により、給水ポンプ流量の最適な増加量ΔF=43
4↑/hを求めることができた。
X (104+113) :434T/H 以上により、給水ポンプ流量の最適な増加量ΔF=43
4↑/hを求めることができた。
次に、本実施例における各計算機間の異常診断及びバッ
クアップ方法について説明する。
クアップ方法について説明する。
各計算機間の異常診断方法は、中央監視計算機が正常か
否かによって異なる。
否かによって異なる。
中央監視計算機が正常な場合には、従来の方法と同様な
形で中央監視計算機自身の自己診断が行われると共に、
各プロセス制御計n8Nの異常診断と異常時のバックア
ップが中央監視計算機により行われる。
形で中央監視計算機自身の自己診断が行われると共に、
各プロセス制御計n8Nの異常診断と異常時のバックア
ップが中央監視計算機により行われる。
中央監視計算機が異常な場合には、プロセス制御計算機
間で、相互に、異常診断が行われ、異常時のバックアッ
プも相互に行われる。また、この時の中央監視計算機の
バックアップは、プロセス制御計算機が一定時間のみ行
い、その後、回復しなければ、プラントを安定に停止さ
せていく。
間で、相互に、異常診断が行われ、異常時のバックアッ
プも相互に行われる。また、この時の中央監視計算機の
バックアップは、プロセス制御計算機が一定時間のみ行
い、その後、回復しなければ、プラントを安定に停止さ
せていく。
中央監視計算機が行うプロセス制御計算機の異常診断、
及び、プロセス制御計算機間相互で行われる異常診断は
次の方法によって行われる。
及び、プロセス制御計算機間相互で行われる異常診断は
次の方法によって行われる。
まず、各プロセス制御計算機は一定周期で、プラントパ
ラメータとそれをもとに決定した制御信号(制御値)を
ローカルエリアネット1000を介して、他の総ての計
算機に同報で送信する。送信された計算機の中でその計
算機の異常診断を担当している計算機では、受信信号を
基にその計算機の異常診断を行う。
ラメータとそれをもとに決定した制御信号(制御値)を
ローカルエリアネット1000を介して、他の総ての計
算機に同報で送信する。送信された計算機の中でその計
算機の異常診断を担当している計算機では、受信信号を
基にその計算機の異常診断を行う。
中央監視計算機10によるプロセス制御計算機30の異
常診断方法を示す。プロセス制御計算機30から、例え
ば、主蒸気流量と給水流量との差Xx、炉水位とその設
定値との差XL、炉圧とその設定値との差Xp、及び、
制御情報である給水ポンプ流量の増加量ΔFが中央監視
計0機10に送信されたものとする。中央監視計算8!
10には。
常診断方法を示す。プロセス制御計算機30から、例え
ば、主蒸気流量と給水流量との差Xx、炉水位とその設
定値との差XL、炉圧とその設定値との差Xp、及び、
制御情報である給水ポンプ流量の増加量ΔFが中央監視
計0機10に送信されたものとする。中央監視計算8!
10には。
予めプロセス制御計算機30の制御データである、デー
タ41,42,43.45がデータベース中に入力され
ている。このデータを基にm X t HX L IX
pから、プロセス制御計算機30で行われた方法と同様
に、給水ポンプ流量の増加量ΔFが算出される。この算
出結果ΔFとプロセス制御計算機30からのデータΔF
を比較し、等しければ計算機30は正常と診断され1等
しくなければ異常と診断される。以上の方法により、計
算機のハードウェアのみでなく、ソフトウェア、特に、
データベースの診断をもあわせて行うことができる。
タ41,42,43.45がデータベース中に入力され
ている。このデータを基にm X t HX L IX
pから、プロセス制御計算機30で行われた方法と同様
に、給水ポンプ流量の増加量ΔFが算出される。この算
出結果ΔFとプロセス制御計算機30からのデータΔF
を比較し、等しければ計算機30は正常と診断され1等
しくなければ異常と診断される。以上の方法により、計
算機のハードウェアのみでなく、ソフトウェア、特に、
データベースの診断をもあわせて行うことができる。
次に、バックアップ方法について説明する。
この診断で、プロセス制御計算機相互間の診断で異常が
検出された場合、つまり、中央監視計算機10が異常で
あり、さらに、プロセス制御計算機の内少なくとも一台
が異常と診断された場合は。
検出された場合、つまり、中央監視計算機10が異常で
あり、さらに、プロセス制御計算機の内少なくとも一台
が異常と診断された場合は。
即プラントを安定に停止させる。
また、中央監視計算機10が正常に動作している時は、
異常と診断されたプロセス制御計算機のバックアップを
中央監視計算機10によって行う。
異常と診断されたプロセス制御計算機のバックアップを
中央監視計算機10によって行う。
ただし、この時、異常となっているプロセス制御計算機
の量が多く、中央監視計算機10のみでは対応しきれな
くなった場合には、正常なプロセス制御計算機が異常プ
ロセス制御計算機の一部をバックアップする。
の量が多く、中央監視計算機10のみでは対応しきれな
くなった場合には、正常なプロセス制御計算機が異常プ
ロセス制御計算機の一部をバックアップする。
バックアップの具体例として、中央監視計算機10で行
われるプロセス制御計算機30のバックアップについて
第3図により説明する。
われるプロセス制御計算機30のバックアップについて
第3図により説明する。
プロセス制御計算機30による給水系の制御・監視は、
第2図で説明したように、プロセス制御計算機30、入
出力処理装置500中の入力処理部520、及び出力処
理部510等により行われる。また、プロセス制御計算
機30と他の計算機との通信は、通信制御部530、回
線インターフユース1020及びローカルエリアネット
ワーク1000を介して行われる。
第2図で説明したように、プロセス制御計算機30、入
出力処理装置500中の入力処理部520、及び出力処
理部510等により行われる。また、プロセス制御計算
機30と他の計算機との通信は、通信制御部530、回
線インターフユース1020及びローカルエリアネット
ワーク1000を介して行われる。
中央監視計算機10により、プロセス制御計算機30の
異常が診断されると、中央監視計算機10から入出力処
理装置500に対し、プロセス制御計算機30とのデー
タ伝送をとり止め、代りに中央監視計算機10と直接デ
ータ伝送を行うように指示が出される。入出力処理部5
00では。
異常が診断されると、中央監視計算機10から入出力処
理装置500に対し、プロセス制御計算機30とのデー
タ伝送をとり止め、代りに中央監視計算機10と直接デ
ータ伝送を行うように指示が出される。入出力処理部5
00では。
正常時にプロセス制御計算機30に送信していた情報5
25を、異常時には、情報532として、通信制御部5
30、回線インターフユース1020、ローカルエリア
ネットワーク1000を介して中央監視計0機10に送
信する。中央監視計算機10では、この送信されたデー
タと、予めデータベースに記憶してあったプロセス制御
計′n機30の制御用データとから、制御信号を算出し
、こんどは逆に、ローカルエリアネットワーク1000
、回線インターフユース1020、通信制御部530を
介して。
25を、異常時には、情報532として、通信制御部5
30、回線インターフユース1020、ローカルエリア
ネットワーク1000を介して中央監視計0機10に送
信する。中央監視計算機10では、この送信されたデー
タと、予めデータベースに記憶してあったプロセス制御
計′n機30の制御用データとから、制御信号を算出し
、こんどは逆に、ローカルエリアネットワーク1000
、回線インターフユース1020、通信制御部530を
介して。
出力処理部510に信号531として送信する。
出力処理部510では、正常時にプロセス制御計算機3
0からの信号513を処理した場合と同様に信号531
の処理を行い、制御信号511として給水系へ送信して
制御を行う。
0からの信号513を処理した場合と同様に信号531
の処理を行い、制御信号511として給水系へ送信して
制御を行う。
次に本発明の主要部分である入出力処理装置500につ
いて第4図を用いて説明する。
いて第4図を用いて説明する。
入出力処理部ff!500では、プロセス制御計算機3
0の異常診断を行っている計算機(ここでは中央監視計
算機10とする)からの計算機の切り替え信号が入力さ
れるとほぼ同時に、信号537を出力する。信号537
が出力されると、入力処理部520内の信号切替え装置
525及び出力処理部510内の信号切替え装置515
が働き、さらに、通信制御部530内の通信切替装置5
39により、プロセス制御計算機30との通信を中止し
て、インターフユース変換器600を介して直接、入力
処理部520及び出力処理部510と通信を行い、プロ
セス制御計算機30から中央監視計算機10による制御
に切替える。
0の異常診断を行っている計算機(ここでは中央監視計
算機10とする)からの計算機の切り替え信号が入力さ
れるとほぼ同時に、信号537を出力する。信号537
が出力されると、入力処理部520内の信号切替え装置
525及び出力処理部510内の信号切替え装置515
が働き、さらに、通信制御部530内の通信切替装置5
39により、プロセス制御計算機30との通信を中止し
て、インターフユース変換器600を介して直接、入力
処理部520及び出力処理部510と通信を行い、プロ
セス制御計算機30から中央監視計算機10による制御
に切替える。
次に、通信制御部530で行われている計算機の切り替
え方法について説明する。
え方法について説明する。
通信制御部530内のデータ監視装置535では、常に
入出力信号の監視が行われており、各計算機ごとに予め
定められた。計算機の切り替えを指示するビットパター
ン(計算機切替え指示信号)が入力されると、計算機を
切り替えるための信号537を出力する。仮に、プロセ
ス制御計算機30の切替え指示信号が “ooooo”
というビットパターンだった場合を例に計算機の切り替
え方法について以下、説明を行う。
入出力信号の監視が行われており、各計算機ごとに予め
定められた。計算機の切り替えを指示するビットパター
ン(計算機切替え指示信号)が入力されると、計算機を
切り替えるための信号537を出力する。仮に、プロセ
ス制御計算機30の切替え指示信号が “ooooo”
というビットパターンだった場合を例に計算機の切り替
え方法について以下、説明を行う。
中央監視計算機10でプロセス制御計算機3゜の異常が
検出された場合には、中央監視計算機′10から、計算
機の切替え指示信号 ”ooooo”が出力される。こ
の信号は、ローカルエリアネットワーク1000を介し
て入出力信号処理装置500に入力される。入出力信号
処理装置内のデータ監視装置535では常に入力された
信号のビットパターンを監視しており、そのビット内に
“ooooo”というビットパターンが含まれていた場
合は、即計算機を切替えるための信号537を出力する
。
検出された場合には、中央監視計算機′10から、計算
機の切替え指示信号 ”ooooo”が出力される。こ
の信号は、ローカルエリアネットワーク1000を介し
て入出力信号処理装置500に入力される。入出力信号
処理装置内のデータ監視装置535では常に入力された
信号のビットパターンを監視しており、そのビット内に
“ooooo”というビットパターンが含まれていた場
合は、即計算機を切替えるための信号537を出力する
。
以上の方法により、計算機の切替えは確実に行われるが
、このままでは、ローカルエリアネットワーク内を伝送
される切替え信号とその他の情報に含まれるビットパタ
ーン”ooooo”を識別できず。
、このままでは、ローカルエリアネットワーク内を伝送
される切替え信号とその他の情報に含まれるビットパタ
ーン”ooooo”を識別できず。
切替え信号以外の情報によっても’ooooo”という
ビットパターンが入力されるたびに計算機の切替えが行
われてしまう。
ビットパターンが入力されるたびに計算機の切替えが行
われてしまう。
この問題を解決するために、データ監視装置535には
第5図に示したような以下の機能が備わっている。
第5図に示したような以下の機能が備わっている。
入出力処理部500に設置されているデータ監視装置5
35は、他の計算機にもそれぞれ同じ機′能のものが設
置されている。データ監視装置535では、送信時には
、計算機からローカルエリアネットワーク1000に伝
送される信号の中でIt 071ビツトが五個続けて伝
送される場合には、四個口と五個口の1101+ビツト
の間に111 I+ビットを挿入して伝送を行う6逆に
、受信の場合には、ローカルエリアネットワーク100
oがら計算機に伝送される信号の中で”010000”
というビットパターンがあった場合には、そのビットパ
ターンの中から“1″というビットを取り除いて、計算
機側へ伝送を行う、こうして、ローカルエリアネットワ
ーク内を伝送される ”ooooo”というビットパタ
ーンは総て計算機切替え指示信号であり、他の情報に含
まれるビットパターン “ooooo”と混乱されるこ
とはない、また、この方法では、伝送される情報のビッ
トパターンに対する制約はなくどのようなビットパター
ンの情報でも伝送可能である。
35は、他の計算機にもそれぞれ同じ機′能のものが設
置されている。データ監視装置535では、送信時には
、計算機からローカルエリアネットワーク1000に伝
送される信号の中でIt 071ビツトが五個続けて伝
送される場合には、四個口と五個口の1101+ビツト
の間に111 I+ビットを挿入して伝送を行う6逆に
、受信の場合には、ローカルエリアネットワーク100
oがら計算機に伝送される信号の中で”010000”
というビットパターンがあった場合には、そのビットパ
ターンの中から“1″というビットを取り除いて、計算
機側へ伝送を行う、こうして、ローカルエリアネットワ
ーク内を伝送される ”ooooo”というビットパタ
ーンは総て計算機切替え指示信号であり、他の情報に含
まれるビットパターン “ooooo”と混乱されるこ
とはない、また、この方法では、伝送される情報のビッ
トパターンに対する制約はなくどのようなビットパター
ンの情報でも伝送可能である。
以上は、プロセス制御計算M&30が他の計算機に切替
えられる場合について説明したが、他の計算機にもそれ
ぞれ個有の切替え指示信号が割当てられており、これら
のビットパターンについても、同様の処理が各データ監
視装置内で行われている。
えられる場合について説明したが、他の計算機にもそれ
ぞれ個有の切替え指示信号が割当てられており、これら
のビットパターンについても、同様の処理が各データ監
視装置内で行われている。
また、プロセス制御計算機30が他の計算機の切り替え
指示信号を出す場合は、バイパスライン31を用いてデ
ータ監視装置をバイパスし、相手の計算機の切替え指示
信号をローカルエリアネットワークに送信する6 本実施によれば、計算機内部で信号処理を行う前に計算
機の切替えを行うことが可能であるため、高速で計算機
の切替えを行うことができる。また、計算機とは独立し
た入出力処理部により計算機の切替え処理を行うため、
計算機の異常状態の影響を受けることが無く、大巾な信
頼性向上が可能である。
指示信号を出す場合は、バイパスライン31を用いてデ
ータ監視装置をバイパスし、相手の計算機の切替え指示
信号をローカルエリアネットワークに送信する6 本実施によれば、計算機内部で信号処理を行う前に計算
機の切替えを行うことが可能であるため、高速で計算機
の切替えを行うことができる。また、計算機とは独立し
た入出力処理部により計算機の切替え処理を行うため、
計算機の異常状態の影響を受けることが無く、大巾な信
頼性向上が可能である。
本発明によれば、分散型制御システムにおける計算機の
切替え動作を、計算機と独立した入出力処理装置により
行うことができるため、計算機の切替え動作を高速に実
施することができる。
切替え動作を、計算機と独立した入出力処理装置により
行うことができるため、計算機の切替え動作を高速に実
施することができる。
第1図は本発明による集中監視機能分散型制御システム
の全体構成を表わすブロック図、第2図は個々の計算機
で行われている制御方法について表わしたブロック図、
第3図は各計算機間のバックアップ方法について示した
ブロック図、第4図は入出力処理装置の構成について示
したブロック図、第5図はデータ監視装置の機能につい
て示した図である。 500・・・入出力処理装置。
の全体構成を表わすブロック図、第2図は個々の計算機
で行われている制御方法について表わしたブロック図、
第3図は各計算機間のバックアップ方法について示した
ブロック図、第4図は入出力処理装置の構成について示
したブロック図、第5図はデータ監視装置の機能につい
て示した図である。 500・・・入出力処理装置。
Claims (1)
- 1、計算機ごとに割り当てられたビットパターンが入出
力処理装置に入力されることにより前記計算機の切替え
を行うことを特徴とする集中監視機能分散型制御システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22603086A JPS6381502A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 集中監視機能分散型制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22603086A JPS6381502A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 集中監視機能分散型制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381502A true JPS6381502A (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=16838675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22603086A Pending JPS6381502A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 集中監視機能分散型制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6381502A (ja) |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP22603086A patent/JPS6381502A/ja active Pending
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