JPS6381704A - 紫外線照射装置 - Google Patents
紫外線照射装置Info
- Publication number
- JPS6381704A JPS6381704A JP61226916A JP22691686A JPS6381704A JP S6381704 A JPS6381704 A JP S6381704A JP 61226916 A JP61226916 A JP 61226916A JP 22691686 A JP22691686 A JP 22691686A JP S6381704 A JPS6381704 A JP S6381704A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- contact
- timer
- damper
- reversible motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、空冷形紫外線照射装置における照射器具の冷
却を司る制御回路に関する。
却を司る制御回路に関する。
(従来の技術)
従来、アルミニューム(AI)反射板による水銀ランプ
器具をもつ紫外線照射装置は、冷却のための排風条件は
比較的風量調整範囲が広かった。
器具をもつ紫外線照射装置は、冷却のための排風条件は
比較的風量調整範囲が広かった。
ところで、近時、水銀ランプが彼照射物への光照射時に
、彼照射物の温度過昇や反射体などの装置自体を熱損さ
せるおそれがある可視光線を遮断して紫外線を良好に照
射するダイクロイック・フィルタ(Dichroic
PilLer 、以下これをrDFJという)を水銀ラ
ンプの前h゛にそなえ、水銀ランプの背面には赤外線を
透過し紫外線を反射させるダイクロイック・ミラー(D
lchrolc Mlrrors以下これをrDMJ
という)を設けている。この照明手段をDMF器具とい
う。
、彼照射物の温度過昇や反射体などの装置自体を熱損さ
せるおそれがある可視光線を遮断して紫外線を良好に照
射するダイクロイック・フィルタ(Dichroic
PilLer 、以下これをrDFJという)を水銀ラ
ンプの前h゛にそなえ、水銀ランプの背面には赤外線を
透過し紫外線を反射させるダイクロイック・ミラー(D
lchrolc Mlrrors以下これをrDMJ
という)を設けている。この照明手段をDMF器具とい
う。
第6図は、DMF器具の要部の側断面図である。
水銀ランプ1から放射する紫外線5は直接DF2を透過
するものとDM3に反射後DF2を経て彼覆照射体を照
らす。
するものとDM3に反射後DF2を経て彼覆照射体を照
らす。
また、同時に水銀ランプ1から出る赤外線6は直接DM
3を通過するものとDF2に反射後DM3を介して器具
外へ放散させる。
3を通過するものとDF2に反射後DM3を介して器具
外へ放散させる。
なお、4はDM3に固着させた器具カバーで、7は強制
冷却における空気の流れの方向をその矢印で表わし、排
出手段は省略しである。
冷却における空気の流れの方向をその矢印で表わし、排
出手段は省略しである。
しかして、このような照射器具は第7図に示すとおり複
数個をまとめて、共通の排風機により、熱風を強制排風
する。
数個をまとめて、共通の排風機により、熱風を強制排風
する。
8は器具カバーの熱風出口に設けられたダンパーで、そ
の回動角度により熱風(排風)の通過可能断面積を自在
に調整できる。
の回動角度により熱風(排風)の通過可能断面積を自在
に調整できる。
9は排風路を形成し、排風機(たとえば電動ファン)1
0により、各排風路9からの熱風を室外へ放散排出する
。
0により、各排風路9からの熱風を室外へ放散排出する
。
また、ダンパー8は予め手動で位置を決めておき、ラン
プ点灯2〜3分後に排風機10を運転するようにする。
プ点灯2〜3分後に排風機10を運転するようにする。
器具が複数台で、1台の俳風機10で排風するような場
合には、ダンパー8を更に1個余分に設置し、ランプ点
灯2〜3分後にそのダンパー8を自動操作により全開・
全閉制御を行なう。この場合、排風機10はランプ点灯
に関係なく事前に運転されている。
合には、ダンパー8を更に1個余分に設置し、ランプ点
灯2〜3分後にそのダンパー8を自動操作により全開・
全閉制御を行なう。この場合、排風機10はランプ点灯
に関係なく事前に運転されている。
水銀ランプ1を過冷却するとランプ出力の適性値が出な
くなり、逆に水銀ランプ1の冷却が不足すると、水銀ラ
ンプ1の管壁温度が高くなりすぎ、高価な水銀ランプ1
を短寿命に陥らすきらいがある。
くなり、逆に水銀ランプ1の冷却が不足すると、水銀ラ
ンプ1の管壁温度が高くなりすぎ、高価な水銀ランプ1
を短寿命に陥らすきらいがある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、DM及びDFを適用した空冷形紫外線照射器
具では、水銀ランプが反射板内に閉じ込められる構造で
あることから、水銀ランプの安定点灯あるいはDM、D
Fの許容温度内での使用条件を見い出すのがむつかしく
、最適条件での水銀ランプの使用調整が困難である。
具では、水銀ランプが反射板内に閉じ込められる構造で
あることから、水銀ランプの安定点灯あるいはDM、D
Fの許容温度内での使用条件を見い出すのがむつかしく
、最適条件での水銀ランプの使用調整が困難である。
ここにおいて本発明は、従来手段の難点を克服し、閉じ
込められる構成の空冷形紫外線照射器具でも常に最適な
冷却状態を確保する制御回路を提供することを、その目
的とする。
込められる構成の空冷形紫外線照射器具でも常に最適な
冷却状態を確保する制御回路を提供することを、その目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、
空気冷却をしながら紫外線照射を行なう器具内に配設さ
れ、最適温度範囲を決める下限設定温度および下限設定
温度を検出するそれぞれの温度センサーと、 照射中器具内の空気を強制排風する排風機と、器具と排
風機の空気通路を形成しその横断面積を弓道モータによ
り調整するダンパーをそなえる排風路と、 に限温度設定あるいは下限温度設定の温度センサーがお
のおのの温度を検出したとき、可逆モータの一定周期の
動作を規整する第1のタイマーと、その規整された一定
周期のうち決められた微小時間可逆モータを回動させる
第2のタイマーと、を具備するとともに、 つねにダンパー位置が器具内温度を最適温度内にあるよ
うに制御する 紫外線照射装置である。
れ、最適温度範囲を決める下限設定温度および下限設定
温度を検出するそれぞれの温度センサーと、 照射中器具内の空気を強制排風する排風機と、器具と排
風機の空気通路を形成しその横断面積を弓道モータによ
り調整するダンパーをそなえる排風路と、 に限温度設定あるいは下限温度設定の温度センサーがお
のおのの温度を検出したとき、可逆モータの一定周期の
動作を規整する第1のタイマーと、その規整された一定
周期のうち決められた微小時間可逆モータを回動させる
第2のタイマーと、を具備するとともに、 つねにダンパー位置が器具内温度を最適温度内にあるよ
うに制御する 紫外線照射装置である。
(作 用)
器具内置適温度の上限及び下限をそれぞれの温度センサ
ーで検出し、検出された信号が消えるまで、一定周期の
繰り返しで強制排風路ダンパーの回動を微小ずつ制御し
、器具内を常に最適温度範囲内に制御する。
ーで検出し、検出された信号が消えるまで、一定周期の
繰り返しで強制排風路ダンパーの回動を微小ずつ制御し
、器具内を常に最適温度範囲内に制御する。
(実施例)
本発明の一実施例における回路構成を表わすブロック図
を第1図に示す。
を第1図に示す。
第2図は、その動作を表わすタイムチャートである。
R,Sは電源11は排風機10を駆動し正転あるいは逆
転する可逆モータ、12は可逆モータ11の制御サイク
ル1回分の時間を計数するタイマー(T2)、13は可
逆モータ11の]回分の運転時間を計数するタイマー(
T1)、14は温度が−L限に達したことを検出する上
限サーマルの補助リレー、15は排風機駆動用制御リレ
ー、16は温度が上限以下であることを検出する下限サ
ーマルのa接点、17はタイマーTiの限時す接点、1
8は1−限サーマル補助リレーのa接点、1つはタイマ
ーT2の限時a接点、20は−1−限サーマルが−に限
を検出したときONする」二限す−マルa接点、21は
タイマーTiのa接点、22は」二限サーマル補助リレ
ーの切換接点、23はダンパー8が仝閉でOFFしそれ
以外のときONする下限リミットスイッチ、24はダン
パー8が全開で0FFL、それ以外のときONする上限
リミットスイッチ、25はモータMの可逆制御用コンデ
ンサ、26は水銀ランプ10点灯により励磁される点幻
リレーのa接点、27は上限サーマル補助リレーのa接
点、28は排風機駆動可逆モータ11用制御リレー15
のa接点である。
転する可逆モータ、12は可逆モータ11の制御サイク
ル1回分の時間を計数するタイマー(T2)、13は可
逆モータ11の]回分の運転時間を計数するタイマー(
T1)、14は温度が−L限に達したことを検出する上
限サーマルの補助リレー、15は排風機駆動用制御リレ
ー、16は温度が上限以下であることを検出する下限サ
ーマルのa接点、17はタイマーTiの限時す接点、1
8は1−限サーマル補助リレーのa接点、1つはタイマ
ーT2の限時a接点、20は−1−限サーマルが−に限
を検出したときONする」二限す−マルa接点、21は
タイマーTiのa接点、22は」二限サーマル補助リレ
ーの切換接点、23はダンパー8が仝閉でOFFしそれ
以外のときONする下限リミットスイッチ、24はダン
パー8が全開で0FFL、それ以外のときONする上限
リミットスイッチ、25はモータMの可逆制御用コンデ
ンサ、26は水銀ランプ10点灯により励磁される点幻
リレーのa接点、27は上限サーマル補助リレーのa接
点、28は排風機駆動可逆モータ11用制御リレー15
のa接点である。
本発明は照射器具4内にサーマルスイッチを設置し、最
適温度条件の上限設定をTHとし下限設定をTLとする
。
適温度条件の上限設定をTHとし下限設定をTLとする
。
タイマーTtとT2とにより、わずかずつのモータM制
御として、上限温度THと下限温度TLの設定値間にて
運転されるようにする。
御として、上限温度THと下限温度TLの設定値間にて
運転されるようにする。
なお、タイマーT1とT2は下限温度TLおよび上限温
度THに対し、共用にて作動するようにし、かつ水銀ラ
ンプ1の始動解きは、上限温度THのサーマル作動後に
排風機10を運転(FMCがON)するようにしている
。
度THに対し、共用にて作動するようにし、かつ水銀ラ
ンプ1の始動解きは、上限温度THのサーマル作動後に
排風機10を運転(FMCがON)するようにしている
。
では、第2図により詳細に動作を述べる。
まず水銀ランプ1の点灯当初は、一般的にはダンパー8
は全開でないから下限リミットスイッチ(L)23はO
N、温度も低く下限サーマルa接点(TL)16もON
である。その時点を201とする。
は全開でないから下限リミットスイッチ(L)23はO
N、温度も低く下限サーマルa接点(TL)16もON
である。その時点を201とする。
このとき、タイマーT1限時す接点17はONであるか
ら、タイマー(T2)12は作動し、時間t 経過した
時点202で、タイマーT2限時a接点19がONL、
タイ? (Tt ) 13がONするとともに、タイ
マーT1a接点21はONL上限サーマル補助リレー切
換接点(THX)22は常時は左側接点にONしている
から、ダンパー開閉用可逆モータ(M)11はダンパー
8を閉じる方向に回動し始め、時間t1経過した時点2
0Bでタイマー(T1)13の限時す接点17がOFF
してタイマー(T2)12も停止し、限時a接点1つが
OFFしてタイ7 (Tt ) 13も+lまり、a
接点21がOFFして可逆モータ11も停止する。
ら、タイマー(T2)12は作動し、時間t 経過した
時点202で、タイマーT2限時a接点19がONL、
タイ? (Tt ) 13がONするとともに、タイ
マーT1a接点21はONL上限サーマル補助リレー切
換接点(THX)22は常時は左側接点にONしている
から、ダンパー開閉用可逆モータ(M)11はダンパー
8を閉じる方向に回動し始め、時間t1経過した時点2
0Bでタイマー(T1)13の限時す接点17がOFF
してタイマー(T2)12も停止し、限時a接点1つが
OFFしてタイ7 (Tt ) 13も+lまり、a
接点21がOFFして可逆モータ11も停止する。
そして、また下限サーマルTLはONであるから、b接
点17の復帰時間(203〜204)の後、時点204
でタイマー(T2)12が再び作動し、時点206で再
度の可逆モータ11によるダンパー8の閉じ方向の位置
制御が終り、さらに、下限サーマルTLの出力もなくな
っている。
点17の復帰時間(203〜204)の後、時点204
でタイマー(T2)12が再び作動し、時点206で再
度の可逆モータ11によるダンパー8の閉じ方向の位置
制御が終り、さらに、下限サーマルTLの出力もなくな
っている。
水銀ランプ1の点灯時間が長くなるに従い周囲温度が土
性し、時点211で上限サーマルTHがONすると、上
限サーマルa接点(TH)20がONuて上限サーマル
補助リレー(THX)14が励磁され、1−限す−マル
補助すレーa接点27がONする。もっともこれより先
に、水銀ランプ1が点灯しているので、水銀ランプ点灯
リレーa接点(MC)26がONしているから、排風機
駆動用制御リレー(FMC)15が励磁され、その開き
駆動用制御リレーa接点(FMC)28により、水銀ラ
ンプ1が消灯するまで自己保持をする。
性し、時点211で上限サーマルTHがONすると、上
限サーマルa接点(TH)20がONuて上限サーマル
補助リレー(THX)14が励磁され、1−限す−マル
補助すレーa接点27がONする。もっともこれより先
に、水銀ランプ1が点灯しているので、水銀ランプ点灯
リレーa接点(MC)26がONしているから、排風機
駆動用制御リレー(FMC)15が励磁され、その開き
駆動用制御リレーa接点(FMC)28により、水銀ラ
ンプ1が消灯するまで自己保持をする。
一方、上限サーマル補助リレー14の作動から、そのa
接点18がONになり、限時す接点17を介してタイマ
ー(T2)12が作動し始める(時点211)。それか
らt2時間(211〜211)で限時a接点19がON
して、タイマー(T1)13が作動し、そのa接点21
がONすると、切換接点22は右側接点に接続されてお
り、かつ上限リミットスイッチ(H)24もONしてい
るので、11逆モータ(M)はダンパー8を開く方向に
動き、11時間(212〜213)経過後限時す接点1
7OFFで、タイマー(T2)12は停+Lし、限時a
接点19OFFでタイ’7−(Tl)13も11.まり
、a接点21OFFで可逆モータ(M)11も停止する
。つぎの時点214〜216も同様であり、時点218
で十分に冷却がなされて上限サーマルTHがOFFとな
り、タイマー(T2)12も停止する。
接点18がONになり、限時す接点17を介してタイマ
ー(T2)12が作動し始める(時点211)。それか
らt2時間(211〜211)で限時a接点19がON
して、タイマー(T1)13が作動し、そのa接点21
がONすると、切換接点22は右側接点に接続されてお
り、かつ上限リミットスイッチ(H)24もONしてい
るので、11逆モータ(M)はダンパー8を開く方向に
動き、11時間(212〜213)経過後限時す接点1
7OFFで、タイマー(T2)12は停+Lし、限時a
接点19OFFでタイ’7−(Tl)13も11.まり
、a接点21OFFで可逆モータ(M)11も停止する
。つぎの時点214〜216も同様であり、時点218
で十分に冷却がなされて上限サーマルTHがOFFとな
り、タイマー(T2)12も停止する。
なお、下限リミットスイッチ(L)23および上限リミ
ットスイッチ(H)24は、ダンパー8が全閉および全
開でそれ以上の閉まる方向および開く方向のrII逆モ
ータ11の運転を防止する。
ットスイッチ(H)24は、ダンパー8が全閉および全
開でそれ以上の閉まる方向および開く方向のrII逆モ
ータ11の運転を防止する。
この温度調整する状態曲線を第3図に示す。
曲線31が本発明による理想的制御状態を表わし、従来
例にみるオーバーヒート(曲線32)あるいは手動調整
のオーバーシュート(曲線33)もしくはハンチング(
曲線34)のような不都合な現象は生起しない。
例にみるオーバーヒート(曲線32)あるいは手動調整
のオーバーシュート(曲線33)もしくはハンチング(
曲線34)のような不都合な現象は生起しない。
第4図は本発明のだの実施例における3回路構成図で、
(a)はダンパー開閉用可逆モータの結線図、(b)は
制御ブロック図である。
(a)はダンパー開閉用可逆モータの結線図、(b)は
制御ブロック図である。
この他の実施例は、下限サーマルTLおよび上限サーマ
ルTHの接点(16および20)動作を受け、可逆モー
タ11を制御する正転用リレー(L)41および逆転用
リレー(H)42をシーケンサ等の制御回路40で、例
えば下限サーマル(T L)のa接点16が閉じている
間に、a接点(L)43はt 時間のON、t2時間の
OFFを繰り返し、可逆モーター1を少しずつ回してダ
ンパー8を閉の方向に動作させる。
ルTHの接点(16および20)動作を受け、可逆モー
タ11を制御する正転用リレー(L)41および逆転用
リレー(H)42をシーケンサ等の制御回路40で、例
えば下限サーマル(T L)のa接点16が閉じている
間に、a接点(L)43はt 時間のON、t2時間の
OFFを繰り返し、可逆モーター1を少しずつ回してダ
ンパー8を閉の方向に動作させる。
上限サーマル(TH)のa接点20のONの場合には、
ダンパー8が逆に開く方向に作動する。
ダンパー8が逆に開く方向に作動する。
上限サーマルTLおよび上限サーマルTHいずれもOF
Fの状態が、最適使用条件となる。
Fの状態が、最適使用条件となる。
かくして本発明によれば、ダイクロイック・ミラーおよ
びダイクロイック・フィルターを適用した水銀ランプ空
冷形紫外線照射器具のように、温度制約条件の多い装置
でも、常に最適稼働条件で使用できる。
びダイクロイック・フィルターを適用した水銀ランプ空
冷形紫外線照射器具のように、温度制約条件の多い装置
でも、常に最適稼働条件で使用できる。
また、反射板内の温度を検知するので、ランプの冷却条
件、ダイクロイック・ミラー、ダイクロイック・フィル
ターの冷却条件等の適正値を検知し易く、かつ夏・冬等
季節変化に対しても適正値を確保し易い。
件、ダイクロイック・ミラー、ダイクロイック・フィル
ターの冷却条件等の適正値を検知し易く、かつ夏・冬等
季節変化に対しても適正値を確保し易い。
さらに、複数台の器具に対しても、個々に最適制御が成
されるので、全体の装置も適性使用可能となる。
されるので、全体の装置も適性使用可能となる。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を表わすブロック
図、第2図はその動作を示すタイミングチャート、第3
図は動作温度特性図、第4図(a)(b)は本発明の他
の実施例のモータ結線図、制御回路図、第5図は動作を
表わすタイミングチャート、第6図、第7図は従来例の
説明図である。 1・・・水銀ランプ、2・・・ダイクロイック・フィル
ター、3・・・ダイクロイック・ミラー、4・・・カバ
ー、5・・・紫外線、6・・・赤外線、7・・・冷却風
、8・・・ダンパー、9・・・排風路、10・・・排風
機、11・・・ダンパー開閉用n1逆モータ(M)、1
2・・・タイマー(T2.第1のタイマー)、13・・
・タイマー(TI、第2のタイマー)、14・・・上限
サーマル補助リレー(THX)、15・・・排風機駆動
制御用リレー(FMC) 、16・・・下限サーマルa
接点(TL)、17・・・タイマーT1限時す接点(T
1)、18・・・上限サーマル補助リレーa接点(TM
X) 、19・・・タイマーT1限時a接点(T2)
、20−・・上限サーマルa接点(TH)、21・・・
タイマーTa接点(T[) 、22・・・上限■ サーマル補助リレー切換接点(THX)、23・・・下
限リミットスイッチ(L) 、24・・・上限リミット
スイッチ、25・・・コンデンサ、26・・・水銀ラン
プ点灯リレーa接点(MC) 、27・・・上限サーマ
ル補助リレーa接点、28・・・排風機駆動制御用リレ
ーa接点、40・・・シーケンサ等制御回路、41・・
・可逆モータ正転用リレー(L)、42・・・可逆モー
タ逆転用リレー(H)、43・・・可逆モータ正転用リ
レーa接点(L) 、44・・・可逆モータ逆転用リレ
ーa接点(H)。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1図 第2図 一明捌 地4図 党5図
図、第2図はその動作を示すタイミングチャート、第3
図は動作温度特性図、第4図(a)(b)は本発明の他
の実施例のモータ結線図、制御回路図、第5図は動作を
表わすタイミングチャート、第6図、第7図は従来例の
説明図である。 1・・・水銀ランプ、2・・・ダイクロイック・フィル
ター、3・・・ダイクロイック・ミラー、4・・・カバ
ー、5・・・紫外線、6・・・赤外線、7・・・冷却風
、8・・・ダンパー、9・・・排風路、10・・・排風
機、11・・・ダンパー開閉用n1逆モータ(M)、1
2・・・タイマー(T2.第1のタイマー)、13・・
・タイマー(TI、第2のタイマー)、14・・・上限
サーマル補助リレー(THX)、15・・・排風機駆動
制御用リレー(FMC) 、16・・・下限サーマルa
接点(TL)、17・・・タイマーT1限時す接点(T
1)、18・・・上限サーマル補助リレーa接点(TM
X) 、19・・・タイマーT1限時a接点(T2)
、20−・・上限サーマルa接点(TH)、21・・・
タイマーTa接点(T[) 、22・・・上限■ サーマル補助リレー切換接点(THX)、23・・・下
限リミットスイッチ(L) 、24・・・上限リミット
スイッチ、25・・・コンデンサ、26・・・水銀ラン
プ点灯リレーa接点(MC) 、27・・・上限サーマ
ル補助リレーa接点、28・・・排風機駆動制御用リレ
ーa接点、40・・・シーケンサ等制御回路、41・・
・可逆モータ正転用リレー(L)、42・・・可逆モー
タ逆転用リレー(H)、43・・・可逆モータ正転用リ
レーa接点(L) 、44・・・可逆モータ逆転用リレ
ーa接点(H)。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1図 第2図 一明捌 地4図 党5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空気冷却をしながら紫外線照射を行なう器具内に配
設され、最適温度範囲を決める上限設定温度および下限
設定温度を検出するそれぞれの温度センサーと、 照射中器具内の空気を強制排風する排風機と、器具と排
風機の空気通路を形成しその横断面積を可逆モータによ
り調整するダンパーをそなえる排風路と、 上限温度設定あるいは下限温度設定の温度センサーがお
のおのの温度を検出したとき、可逆モータの一定周期の
動作を規整する第1のタイマーと、その規整された一定
周期のうち決められた微小時間可逆モータを回動させる
第2のタイマーと、を具備するとともに、 つねにダンパー位置が器具内温度を最適温度内にあるよ
うに制御する ことを特徴とする紫外線照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226916A JPS6381704A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 紫外線照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226916A JPS6381704A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 紫外線照射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381704A true JPS6381704A (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=16852609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226916A Pending JPS6381704A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 紫外線照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6381704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340709U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-18 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP61226916A patent/JPS6381704A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340709U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-18 |
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