JPS6382084A - 高安定基準周波数発振方式 - Google Patents
高安定基準周波数発振方式Info
- Publication number
- JPS6382084A JPS6382084A JP61227531A JP22753186A JPS6382084A JP S6382084 A JPS6382084 A JP S6382084A JP 61227531 A JP61227531 A JP 61227531A JP 22753186 A JP22753186 A JP 22753186A JP S6382084 A JPS6382084 A JP S6382084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- highly stable
- mhz
- oscillator
- controlled oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
この発明は、カラーバースト信号を抽出する回路と、高
安定電圧制御発振器に位相同期した電圧制御発振器と、
カラーバースト信号と電圧制御発振器の出力信号との位
相を比較する位相比較回路とで構成され、位相比較回路
の出力に可変ループフィルタを備え、位相比較回路にて
位相同期がとれたのち、可変ループフィルタに帯域制限
を加えて高安定電圧制御発振器を制御し、高安定並びに
高精度の周波数を得ることが可能となる。
安定電圧制御発振器に位相同期した電圧制御発振器と、
カラーバースト信号と電圧制御発振器の出力信号との位
相を比較する位相比較回路とで構成され、位相比較回路
の出力に可変ループフィルタを備え、位相比較回路にて
位相同期がとれたのち、可変ループフィルタに帯域制限
を加えて高安定電圧制御発振器を制御し、高安定並びに
高精度の周波数を得ることが可能となる。
この発明は、カラーバースト信号を利用して高安定、高
精度の周波数を発振する高安定基準周波数発振方式に関
するものである。
精度の周波数を発振する高安定基準周波数発振方式に関
するものである。
現在、放送局では、カラーバースト信号を高安定、高精
度の原子発振器即ち、ルビジウム発振器を用いて作成し
ている。一方、各受信端末側においても、たとえば双方
向通信を行う場合等には、搬送波を発生するための基準
発振源として、高安定な発振器が必要となる。かかる観
点から、前記高精度のカラーバースト信号を利用して安
定な副搬送波同期発振の得られる高安定基準周波数発振
方式が提案されている。
度の原子発振器即ち、ルビジウム発振器を用いて作成し
ている。一方、各受信端末側においても、たとえば双方
向通信を行う場合等には、搬送波を発生するための基準
発振源として、高安定な発振器が必要となる。かかる観
点から、前記高精度のカラーバースト信号を利用して安
定な副搬送波同期発振の得られる高安定基準周波数発振
方式が提案されている。
従来の副搬送波同期発振器は、第2図に示すように構成
されている。テレビ局から送られてくる例えば、映像信
号を入力するカラーバースト抽出回路1と、カラーバー
スト抽出回路1から得られたカラーバースト信号と3.
58 MHzの電圧制御発振器5からの副搬送波との位
相差を検出する位相比較回路2と、位相比較回路2で得
られた位相差に帯域制限を与えるループフィルタ8とで
構成された第1の自動位相制御回路Aと、第1の自動位
相制御回路Aで得られた信号と10M1zの電圧制御発
振器10との出力をそれぞれ分周する1763分周器6
と1/176分周器9、それに位相比較回路7とループ
フィルタ11とからなる第2の自動位相制御回路Bとで
構成されている。なお、3.58 MHzの電圧制御発
振器5と10 MHzの電圧制御発振器10は水晶発振
器を用いている。
されている。テレビ局から送られてくる例えば、映像信
号を入力するカラーバースト抽出回路1と、カラーバー
スト抽出回路1から得られたカラーバースト信号と3.
58 MHzの電圧制御発振器5からの副搬送波との位
相差を検出する位相比較回路2と、位相比較回路2で得
られた位相差に帯域制限を与えるループフィルタ8とで
構成された第1の自動位相制御回路Aと、第1の自動位
相制御回路Aで得られた信号と10M1zの電圧制御発
振器10との出力をそれぞれ分周する1763分周器6
と1/176分周器9、それに位相比較回路7とループ
フィルタ11とからなる第2の自動位相制御回路Bとで
構成されている。なお、3.58 MHzの電圧制御発
振器5と10 MHzの電圧制御発振器10は水晶発振
器を用いている。
前記した従来の基準周波数の発振方式は、ループフィル
タの周波数を低くすることによって位相シフタが減少す
るが、帯域を狭くすると得られる基準周波数の可変範囲
が狭くなり同期周期が遅く、安定度を欠くという問題が
あり、ループフィルタの周波数を高くせざるを得ず、ま
たこれによって伝播路中の映像ジッタ及び雑音ジッタが
減少できず、位相ジッタが大きくなり雑音/信号比が大
きくなり基準周波数発振器として使用できないという問
題があった。
タの周波数を低くすることによって位相シフタが減少す
るが、帯域を狭くすると得られる基準周波数の可変範囲
が狭くなり同期周期が遅く、安定度を欠くという問題が
あり、ループフィルタの周波数を高くせざるを得ず、ま
たこれによって伝播路中の映像ジッタ及び雑音ジッタが
減少できず、位相ジッタが大きくなり雑音/信号比が大
きくなり基準周波数発振器として使用できないという問
題があった。
この発明は、以上のような従来の状況から、伝播路に発
生する位相ジッタ及び映像信号による位相ジッタに影響
されない高安定基準周波数の得られる高安定基準周波数
発振方式の提供を目的とするものである。
生する位相ジッタ及び映像信号による位相ジッタに影響
されない高安定基準周波数の得られる高安定基準周波数
発振方式の提供を目的とするものである。
この発明では、第1図に示すように、抽出回路lと位相
比較回路2,7と3.58 MHz電圧制御発振器5と
分周器6.9と高安定10MHz電圧制御発振器10と
ロック検知回路3と可変ループフィルタ4とループフィ
ルタ8とで構成されている。
比較回路2,7と3.58 MHz電圧制御発振器5と
分周器6.9と高安定10MHz電圧制御発振器10と
ロック検知回路3と可変ループフィルタ4とループフィ
ルタ8とで構成されている。
3.58 MHz電圧制御発振器5は、高安定10 M
Hz電圧制御発振器10に位相比較回路7を介して同期
され、高安定度の3.58 MHz電圧制御発振器とし
、これとカラーバースト信号との同期をとる。同期の取
れたことをロック検出回路3が検知し、可変ループフィ
ルタに帯域制限を加え、高安定10MHz電圧制御発振
器10を制御する。したがって、位相ジッタに影響され
ない高安定の基準周波数が得られる。
Hz電圧制御発振器10に位相比較回路7を介して同期
され、高安定度の3.58 MHz電圧制御発振器とし
、これとカラーバースト信号との同期をとる。同期の取
れたことをロック検出回路3が検知し、可変ループフィ
ルタに帯域制限を加え、高安定10MHz電圧制御発振
器10を制御する。したがって、位相ジッタに影響され
ない高安定の基準周波数が得られる。
第1図は本発明を通用した実施例のブロック図であり、
本発明の特徴は、短期には非常に安定度の優れた高安定
10MHz電圧制御発振器10を用いた点にある。この
高安定10MHz電圧制御発振器10の周波数変動幅は
2サイクル程度である。また、この高安定10 MHz
電圧制御発振器10は、低い周波数で制御することが必
要であるという観点から、本発明が提案されている。
本発明の特徴は、短期には非常に安定度の優れた高安定
10MHz電圧制御発振器10を用いた点にある。この
高安定10MHz電圧制御発振器10の周波数変動幅は
2サイクル程度である。また、この高安定10 MHz
電圧制御発振器10は、低い周波数で制御することが必
要であるという観点から、本発明が提案されている。
すなわち、高安定10 MHz発振器10を分周器9に
よって1 /17Bに分周したものと、3.58 MH
z電圧制御発振器5の出力を分周器6によって1/63
分周したものとを位相比較回路7によって位相比較しル
ープフィルタ8によって3.58 MHz電圧制御発振
器5を高安定10MHz発振器10に同期させる。従っ
て、3.58 MHz発振器5は、高安定に保てる。
よって1 /17Bに分周したものと、3.58 MH
z電圧制御発振器5の出力を分周器6によって1/63
分周したものとを位相比較回路7によって位相比較しル
ープフィルタ8によって3.58 MHz電圧制御発振
器5を高安定10MHz発振器10に同期させる。従っ
て、3.58 MHz発振器5は、高安定に保てる。
この高安定化された3、58 MHz発振器5の出力と
カラーバースト信号を抽出する抽出回路1の出力のカラ
ーバースト信号と位相比較回路2で位相比較される。
カラーバースト信号を抽出する抽出回路1の出力のカラ
ーバースト信号と位相比較回路2で位相比較される。
ロック検知回路3は、位相比較回路2を監視し同期がと
れたことを検知すると、可変ループフイルタ4の遮断周
波数を低くして、緩やかに高安定10MHz電圧制御発
振器10を制御する。
れたことを検知すると、可変ループフイルタ4の遮断周
波数を低くして、緩やかに高安定10MHz電圧制御発
振器10を制御する。
位相比較回路2の同期がとれない場合例えば、抽出回路
1でカラーバースト信号が抽出されない場合は、ロック
検知回路3は異常を検知し、結果可変ループフィルタ4
は断とされ高安定10 MHz電圧制御発振器10は自
己発振周波数で発振を行い再び抽出回路1でカラーバー
スト信号が抽出されると、前述した同期のための制御を
することになる。
1でカラーバースト信号が抽出されない場合は、ロック
検知回路3は異常を検知し、結果可変ループフィルタ4
は断とされ高安定10 MHz電圧制御発振器10は自
己発振周波数で発振を行い再び抽出回路1でカラーバー
スト信号が抽出されると、前述した同期のための制御を
することになる。
以上の説明から明らかなように、この発明によれば、ジ
ッタに影響されることなく、高安定の基準周波数が得ら
れ、本発明を基準周波数を必要とする装置に適用すれば
、きわめて有効な効果を発揮する。
ッタに影響されることなく、高安定の基準周波数が得ら
れ、本発明を基準周波数を必要とする装置に適用すれば
、きわめて有効な効果を発揮する。
第1図は本発明を適用した実施例のブロック図、第2図
は従来の搬送波同期発振器の構成図を示す。
は従来の搬送波同期発振器の構成図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カラーバースト信号を抽出する抽出回路(1)と、高安
定電圧制御発振器(10)に位相同期された電圧制御発
振器(5)と、 前記カラーバースト信号と前記電圧制御発振器(5)の
出力信号との位相を比較する位相比較回路(2)とから
なる自動位相制御方式であって、 前記位相比較回路(2)の出力に可変ループフィルタ(
4)を備え、前記位相比較回路(2)にて位相同期がと
れたのち、該可変ループフィルタ(4)で帯域制限を加
えて前記高安定電圧制御発振器(10)を制御すること
を特徴とする高安定基準周波数発振方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227531A JPS6382084A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 高安定基準周波数発振方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227531A JPS6382084A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 高安定基準周波数発振方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382084A true JPS6382084A (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=16862365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227531A Pending JPS6382084A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 高安定基準周波数発振方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6382084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6246440B1 (en) | 1998-05-14 | 2001-06-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Circuit for generating a reference signal |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515942A (ja) * | 1974-07-04 | 1976-01-19 | Hitachi Ltd | |
| JPS5275917A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-25 | Toshiba Corp | Phase control circuit |
| JPS55141832A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-06 | Fujitsu Ltd | Phase synchronous circuit |
| JPS58105630A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-23 | Nec Corp | 位相同期回路 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP61227531A patent/JPS6382084A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515942A (ja) * | 1974-07-04 | 1976-01-19 | Hitachi Ltd | |
| JPS5275917A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-25 | Toshiba Corp | Phase control circuit |
| JPS55141832A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-06 | Fujitsu Ltd | Phase synchronous circuit |
| JPS58105630A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-23 | Nec Corp | 位相同期回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6246440B1 (en) | 1998-05-14 | 2001-06-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Circuit for generating a reference signal |
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