JPS638286A - 有機汚泥の発酵乾燥方法 - Google Patents
有機汚泥の発酵乾燥方法Info
- Publication number
- JPS638286A JPS638286A JP61152366A JP15236686A JPS638286A JP S638286 A JPS638286 A JP S638286A JP 61152366 A JP61152366 A JP 61152366A JP 15236686 A JP15236686 A JP 15236686A JP S638286 A JPS638286 A JP S638286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fermentation
- zeolite
- drying
- organic sludge
- sludge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 title claims description 36
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 title claims description 36
- 239000010802 sludge Substances 0.000 title claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 229910021536 Zeolite Inorganic materials 0.000 claims description 38
- HNPSIPDUKPIQMN-UHFFFAOYSA-N dioxosilane;oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O HNPSIPDUKPIQMN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 38
- 239000010457 zeolite Substances 0.000 claims description 38
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 24
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 10
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 9
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 6
- 239000002361 compost Substances 0.000 description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000005273 aeration Methods 0.000 description 5
- QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N Ammonia Chemical compound N QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 229910021529 ammonia Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009264 composting Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000037429 base substitution Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000010907 mechanical stirring Methods 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
- 239000005416 organic matter Substances 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
産業上の利用分野
本発明は有機汚泥を発酵させて、さらに乾燥する方法に
関するものである。
関するものである。
従来の技術とその問題点
従来より有機汚泥はこれを発酵させてコンポスト化する
ことが最も望ましいとされている。
ことが最も望ましいとされている。
しかし、汚泥は含水率が50〜90%と非常に高くしか
も粘性があるため通気性が乏しく発酵や乾燥に多大の日
時を要し、また発酵済コンポストも通気性が悪く乾燥が
困難で袋詰できる状態まで乾燥することは非常に難かし
いことであった。
も粘性があるため通気性が乏しく発酵や乾燥に多大の日
時を要し、また発酵済コンポストも通気性が悪く乾燥が
困難で袋詰できる状態まで乾燥することは非常に難かし
いことであった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
有機汚泥を能率的にコンポスト化して、さらにつづいて
効率的に乾燥して袋詰できる状態のコンポストを容易に
得ることが可能な有機汚泥の発酵乾燥方法を提供しよう
とすものである。
有機汚泥を能率的にコンポスト化して、さらにつづいて
効率的に乾燥して袋詰できる状態のコンポストを容易に
得ることが可能な有機汚泥の発酵乾燥方法を提供しよう
とすものである。
口 発明の構成
本発明の構成は、有機汚泥の固形分に対して少なくとも
40%以上のゼオライトを混合し、この混合物に給気と
撹拌を施しながら前記ゼオライトの通気性により発酵を
促進させ、ついで前記発酵後に前記ゼオライトを混合し
たままその通気性を保持させて温風と攪拌により乾燥す
ることを特徴とする有機汚泥の発酵乾燥方法、を要旨と
するものである。
40%以上のゼオライトを混合し、この混合物に給気と
撹拌を施しながら前記ゼオライトの通気性により発酵を
促進させ、ついで前記発酵後に前記ゼオライトを混合し
たままその通気性を保持させて温風と攪拌により乾燥す
ることを特徴とする有機汚泥の発酵乾燥方法、を要旨と
するものである。
問題点を解決するための手段
ゼオライトがすぐれた通気性を有することに着目し、こ
れを有機汚泥に混合し発酵・乾燥させることを検討した
のである。
れを有機汚泥に混合し発酵・乾燥させることを検討した
のである。
本発明におけるゼオライトは、国内で豊富に産出される
ものであり、従来よりコンポスト作りの際に水分調整に
利用することが試みられているが、水分調整だけを目的
とする場合はその混合量を非常に多くしなければならず
、価格面でコスト高となり、採算がとれなかったのであ
る。
ものであり、従来よりコンポスト作りの際に水分調整に
利用することが試みられているが、水分調整だけを目的
とする場合はその混合量を非常に多くしなければならず
、価格面でコスト高となり、採算がとれなかったのであ
る。
しかし、このゼオライトを通気材として使用する目的で
混合する場合は、前記水分調整の場合に比べて約半分以
下の添加量で良いことが判明したのである。
混合する場合は、前記水分調整の場合に比べて約半分以
下の添加量で良いことが判明したのである。
すなわち、本発明におけるゼオライトの混合量は、有機
汚泥の固形分に対して、少なくとも40%以上であれば
、その発酵・乾燥の促進目的は達成されるのである。
汚泥の固形分に対して、少なくとも40%以上であれば
、その発酵・乾燥の促進目的は達成されるのである。
なお、二のゼオライトの混合率が、有機汚泥の固形分に
対して40%未満の場合は極端にその通気材としての効
果が低下し、本発明の目的は達成できなくなるのである
。
対して40%未満の場合は極端にその通気材としての効
果が低下し、本発明の目的は達成できなくなるのである
。
この理由は、明確には解明できないが、おそらくゼオラ
イトは吸水性もすぐれているため、ゼオライトが40%
未満の少ない場合は、ゼオライトの通気材としての多孔
層内がほとんど吸水したり、表面で吸着したりして通気
性が大きく低下するものと考えられるのである。
イトは吸水性もすぐれているため、ゼオライトが40%
未満の少ない場合は、ゼオライトの通気材としての多孔
層内がほとんど吸水したり、表面で吸着したりして通気
性が大きく低下するものと考えられるのである。
このゼオライトの混合量の好ましい範囲は、有機汚泥の
固形分に対して50〜200%であり、200%以上を
混合しても効果は向上せず、200%をこえる添加は無
駄となり、さらに400%も混合した場合は汚泥濃度の
低下が著しく逆に発酵を妨げるのである。
固形分に対して50〜200%であり、200%以上を
混合しても効果は向上せず、200%をこえる添加は無
駄となり、さらに400%も混合した場合は汚泥濃度の
低下が著しく逆に発酵を妨げるのである。
この様に含水率50〜90%の有機汚泥に対してその固
形分比で少なくとも40%以上、好ましくは50〜20
0%のゼオライトを混合して、ます給気と攪拌を施しな
がら発酵させるのである。この給気量としては、例えば
全混合物量が500Kgであれば80〜120文/分位
が好適で、あまり少ないと発酵が妨げられるし、逆に給
気が多すぎると発酵温度が上昇しにくくなり発酵上好ま
しくないのである。
形分比で少なくとも40%以上、好ましくは50〜20
0%のゼオライトを混合して、ます給気と攪拌を施しな
がら発酵させるのである。この給気量としては、例えば
全混合物量が500Kgであれば80〜120文/分位
が好適で、あまり少ないと発酵が妨げられるし、逆に給
気が多すぎると発酵温度が上昇しにくくなり発酵上好ま
しくないのである。
通常、この発酵によって発酵最高温度は60〜70’C
となり、平均50〜60’Cの発酵条件となり1通気材
としてのゼオライトの適度な混合により非常に能率的な
発酵が行われるのである。
となり、平均50〜60’Cの発酵条件となり1通気材
としてのゼオライトの適度な混合により非常に能率的な
発酵が行われるのである。
なお、攪拌についてはこの発酵時は少かくて良く1〜5
日に1回位の割合で行なえば良いもので、攪拌機による
機械的なものでも、スコップ等による人力的なものであ
っても良いものである。
日に1回位の割合で行なえば良いもので、攪拌機による
機械的なものでも、スコップ等による人力的なものであ
っても良いものである。
以上の様にして発酵を行なうと、通常10〜16日位で
発酵が完了しコンポスト化が達成されるのである。
発酵が完了しコンポスト化が達成されるのである。
かくして得られた汚泥コンポストを乾燥させるのである
が、この場合、前記混合したゼオライトを含有したまま
乾燥工程に入るのである。
が、この場合、前記混合したゼオライトを含有したまま
乾燥工程に入るのである。
この乾燥工程は前記発酵を行なった同じ槽内で連続して
行なってもよいし、他の乾燥槽に移送して行なっても良
いものである。
行なってもよいし、他の乾燥槽に移送して行なっても良
いものである。
この乾燥は温風と攪拌により行なうのであるが、この温
風としては前記の発酵時の4〜6倍の風量が好ましく、
例えば全量500Kgのコンポストに対して350〜6
00M/分の温風を送ってやれば良いもので、その温風
の温度としては50〜901Cであることが望ましいが
、前記の発酵による発酵熱を利用した温風であれば40
〜7Q’Cとなり、この温度でも充分に目的を達成でき
るものである。
風としては前記の発酵時の4〜6倍の風量が好ましく、
例えば全量500Kgのコンポストに対して350〜6
00M/分の温風を送ってやれば良いもので、その温風
の温度としては50〜901Cであることが望ましいが
、前記の発酵による発酵熱を利用した温風であれば40
〜7Q’Cとなり、この温度でも充分に目的を達成でき
るものである。
なお、この乾燥時の攪拌は通常1日に5〜7回位が望ま
しく、前記の発酵時に比べてその回数が多く、機械的な
攪拌を利用することが好ましいものである。
しく、前記の発酵時に比べてその回数が多く、機械的な
攪拌を利用することが好ましいものである。
本発明方法における発酵後の汚泥コンポストには固形分
比で40%以上、好ましくは50〜200%のゼオライ
トが混合しているので、これをそのまま乾燥させるとゼ
オライトの通気材としての作用が大きく働いて、非常に
効率的な乾燥が達成できるのである。
比で40%以上、好ましくは50〜200%のゼオライ
トが混合しているので、これをそのまま乾燥させるとゼ
オライトの通気材としての作用が大きく働いて、非常に
効率的な乾燥が達成できるのである。
このゼオライトは前述した様に吸水性もすぐれているの
で、この乾燥時には吸水性と通気性の両方が作用して相
乗的な効果を発揮するのである。
で、この乾燥時には吸水性と通気性の両方が作用して相
乗的な効果を発揮するのである。
つまり混合されているゼオライトが昇温すると吸水また
は吸着した水分をその多孔状の細孔や表面から水蒸気と
して放出する様になり、水蒸気はゼオライトの通気性に
より容易に混合物の外に排出され、その結果きわめて効
率的な乾燥が行なわれるのである。
は吸着した水分をその多孔状の細孔や表面から水蒸気と
して放出する様になり、水蒸気はゼオライトの通気性に
より容易に混合物の外に排出され、その結果きわめて効
率的な乾燥が行なわれるのである。
この乾燥に要する時間は、条件によっても異なるが、前
記の発酵日数の1/2〜1/3であり、例えば60%の
含水率の汚泥コンポストであれば通常3〜5日でその含
水率が15〜20%に乾燥するのである。
記の発酵日数の1/2〜1/3であり、例えば60%の
含水率の汚泥コンポストであれば通常3〜5日でその含
水率が15〜20%に乾燥するのである。
この様に含水率が15〜20%となった乾燥コンポスト
は、そのまま袋詰することもできるし、またこの乾燥コ
ンポストの全部または1部を発酵前の有機汚泥に混入し
て汚泥の水分率調整に利用しても良いものである。
は、そのまま袋詰することもできるし、またこの乾燥コ
ンポストの全部または1部を発酵前の有機汚泥に混入し
て汚泥の水分率調整に利用しても良いものである。
本発明において混合されるゼオライトは、その粒径は0
.5〜21111位が好ましく、コンポスト化された汚
泥中にこの粒径のゼオライトが含有されていると、アン
モニアを吸着して悪臭の発生を軽減するし、このゼオラ
イトは塩基置換容量も高く、土壌改良材としても優れて
おり、本発明によって得られる乾燥コンポストを水田や
その他の耕地や植物育成地に散布してやれば、保肥力も
向上しコンポストの効果は富化され、農業上きわめてす
ぐれた効果を発揮するのである。
.5〜21111位が好ましく、コンポスト化された汚
泥中にこの粒径のゼオライトが含有されていると、アン
モニアを吸着して悪臭の発生を軽減するし、このゼオラ
イトは塩基置換容量も高く、土壌改良材としても優れて
おり、本発明によって得られる乾燥コンポストを水田や
その他の耕地や植物育成地に散布してやれば、保肥力も
向上しコンポストの効果は富化され、農業上きわめてす
ぐれた効果を発揮するのである。
実施例
有機汚泥に対して、平均粒径1 mmのゼオライトを、
下記の第1表の様に各配合率に混合し、ゼオライト混入
後の全量を各々150Kg、含水率60%となる様に調
整し、各々風量30文/分、発酵18目より1日1回攪
拌、ヨ数11EI間の同一条件で発酵させ、ついで、こ
れらをそのままそれぞれ乾燥槽に移送して、70”Cの
温風を150立/分、191!拌1日5回、日数5日間
の同一条件で乾燥させた。
下記の第1表の様に各配合率に混合し、ゼオライト混入
後の全量を各々150Kg、含水率60%となる様に調
整し、各々風量30文/分、発酵18目より1日1回攪
拌、ヨ数11EI間の同一条件で発酵させ、ついで、こ
れらをそのままそれぞれ乾燥槽に移送して、70”Cの
温風を150立/分、191!拌1日5回、日数5日間
の同一条件で乾燥させた。
これらの結果を第1表と第2表に示す。
第1表(発酵)
この表よりゼオライトの混合率は40%未満でその発酵
能力が大きく低下し、50〜200%でほとんど同一の
好ましい状態となり、また400%では逆に発酵性が低
下してることが認められるのである。
能力が大きく低下し、50〜200%でほとんど同一の
好ましい状態となり、また400%では逆に発酵性が低
下してることが認められるのである。
第2表(第1表のものをそのまま乾燥)この表より、ゼ
オライトが混入されていない汚泥コンポストはその乾燥
が極端に悪く袋詰することも不可能であり、またゼオラ
イトの混入が40%未満のものも乾燥効果は不充分とな
っているが、一方、ゼオライトを50〜200%にして
やれば充分に袋詰できる乾燥コンポストとなっており、
非常に効率的な乾燥が行なわれていることが判断される
のである。またゼオライトの混合率が400%と非常に
多い場合に乾燥効率がやや低下しているのは、有機物量
が少ないために発酵温度が低かったので乾燥温度が上昇
しなかったことによるものと考えられるのである。
オライトが混入されていない汚泥コンポストはその乾燥
が極端に悪く袋詰することも不可能であり、またゼオラ
イトの混入が40%未満のものも乾燥効果は不充分とな
っているが、一方、ゼオライトを50〜200%にして
やれば充分に袋詰できる乾燥コンポストとなっており、
非常に効率的な乾燥が行なわれていることが判断される
のである。またゼオライトの混合率が400%と非常に
多い場合に乾燥効率がやや低下しているのは、有機物量
が少ないために発酵温度が低かったので乾燥温度が上昇
しなかったことによるものと考えられるのである。
ハ 発明の効果
本発明は以上の様なものであり、その効果を列挙すれば
下記の通りである。
下記の通りである。
(a)ゼオライトを比較的少ない量の混合率で通気材と
して添加することにより、有機汚泥の発酵が非常に能率
的に達成できる。
して添加することにより、有機汚泥の発酵が非常に能率
的に達成できる。
(b)このゼオライトを含有したままの発酵後の汚泥コ
ンポストを、そのまま乾燥することにより、このゼオラ
イトが吸水性1通気性、水蒸気放出性などを発揮し、こ
れらが相乗的に作用してきわめて効率的な乾燥が行なわ
れるものとなる。
ンポストを、そのまま乾燥することにより、このゼオラ
イトが吸水性1通気性、水蒸気放出性などを発揮し、こ
れらが相乗的に作用してきわめて効率的な乾燥が行なわ
れるものとなる。
(C)この乾燥によって得られた汚泥コンポストの含水
率は15〜20%にまで低下しており、従来の汚泥コン
ポストが35〜45%の含水率までにしか水分低下でき
なかったのと比べて、非常にすぐれた乾燥コンポストと
言えるもので、袋詰することも容易であり、原料汚泥の
水分調整に利用することもできるものである。
率は15〜20%にまで低下しており、従来の汚泥コン
ポストが35〜45%の含水率までにしか水分低下でき
なかったのと比べて、非常にすぐれた乾燥コンポストと
言えるもので、袋詰することも容易であり、原料汚泥の
水分調整に利用することもできるものである。
(d)また本発明によって得られる乾燥コンポスト中に
はゼオライトが混合されているため、アンモニア等の悪
臭成分を吸着し、悪臭を放出しにくいという効果も有し
ている。
はゼオライトが混合されているため、アンモニア等の悪
臭成分を吸着し、悪臭を放出しにくいという効果も有し
ている。
(e)さらにこのゼオライトは保肥力も良く、土壌改良
材としてもすぐれており、コンポストの効果は富化され
廃業上きわめて有効なものとなる。
材としてもすぐれており、コンポストの効果は富化され
廃業上きわめて有効なものとなる。
以上の様に本発明方法は種々なる顕著な効果を発揮し、
有機汚泥の発酵・乾燥と1業経営上に非常に有用なもの
である。
有機汚泥の発酵・乾燥と1業経営上に非常に有用なもの
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機汚泥の固形分に対して、少なくとも40%以上
のゼオライトを混合し、この混 合物に給気と攪拌を施しながら前記ゼオラ イトの通気性により発酵を促進させ、つい で前記発酵後に前記ゼオライトを混合した ままその通気性を保持させて温風と攪拌に より乾燥することを特徴とする有機汚泥の 発酵乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152366A JPS638286A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 有機汚泥の発酵乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152366A JPS638286A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 有機汚泥の発酵乾燥方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638286A true JPS638286A (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=15538957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61152366A Pending JPS638286A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 有機汚泥の発酵乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761882A (ja) * | 1993-06-16 | 1995-03-07 | Nippon Gijutsu Kaihatsu Center:Kk | 有機物の堆肥化方法 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP61152366A patent/JPS638286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761882A (ja) * | 1993-06-16 | 1995-03-07 | Nippon Gijutsu Kaihatsu Center:Kk | 有機物の堆肥化方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101696137B (zh) | 一种畜禽粪便堆肥除臭保氮调理剂及使用方法 | |
| CN107794050A (zh) | 一种生物炭基镉污染土壤调理剂的制备方法和应用 | |
| CN119242312A (zh) | 一种用于土壤增碳稳碳的生物炭复合改良剂及其制备方法 | |
| US5118336A (en) | Process for valorizing liquid manure from pigs and device for implementing such methods | |
| CN115745703A (zh) | 一种提升土壤养分的复合有机肥料改良剂、其制备方法及应用 | |
| CN120682824A (zh) | 一种松土促根土壤调理剂及其制备方法 | |
| JPS638286A (ja) | 有機汚泥の発酵乾燥方法 | |
| CN1359876A (zh) | 污泥肥料及其制备 | |
| JPH03159981A (ja) | 完熟醗酵堆肥の製造方法 | |
| JPH09286684A (ja) | 土壌改良材 | |
| JPS58217482A (ja) | 有機肥料の製法 | |
| RU2017705C1 (ru) | Способ получения органического удобрения | |
| JPH0987075A (ja) | 発酵肥料とその製造方法 | |
| JPH07126091A (ja) | 土壌改良剤の製造方法 | |
| RU2840522C1 (ru) | Способ компостирования органических отходов животноводства с получением органоминерального удобрения | |
| JPS593089A (ja) | 有機肥料の製造方法 | |
| KR100314960B1 (ko) | 훈탄입 유기복합비료의 제조방법 | |
| JPS6296385A (ja) | 有機物腐熟促進剤 | |
| JPH0940483A (ja) | 家畜糞尿から生成する土壌改良材及びその製造方法 | |
| RU2233256C2 (ru) | Способ получения органического удобрения | |
| RU96103799A (ru) | Способ стабилизации жидких комплексных удобрений | |
| JPH111385A (ja) | 未利用資源の堆肥化の方法 | |
| JP2001115160A (ja) | 土壌改良剤 | |
| JPS6371122A (ja) | きのこ培地 | |
| JPS62283891A (ja) | 堆肥製造方法 |