JPS6384009A - 内部にフユ−ズを備えた可変値セラミツク・コンデンサ - Google Patents
内部にフユ−ズを備えた可変値セラミツク・コンデンサInfo
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- JPS6384009A JPS6384009A JP62031291A JP3129187A JPS6384009A JP S6384009 A JPS6384009 A JP S6384009A JP 62031291 A JP62031291 A JP 62031291A JP 3129187 A JP3129187 A JP 3129187A JP S6384009 A JPS6384009 A JP S6384009A
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- electrode
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/002—Details
- H01G4/255—Means for correcting the capacitance value
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G2/00—Details of capacitors not covered by a single one of groups H01G4/00-H01G11/00
- H01G2/14—Protection against electric or thermal overload
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、積層セラミック型コンデンサ(以下MLCと
いう)の改良に関する。コンピュータ、テレビジョン受
像礪等のような電子装置にあっては、集積回路デバイス
に結合する電源回路には特に多数のMLCが、通常使用
される。MLCには多くの他の用途があるが、使用率が
高いのは、集積回路(1,C,という)デバイス、記憶
装置チップ等に結合した電源回路に発生するパルスを減
衰させるための減衰装置として使用されるものである。
いう)の改良に関する。コンピュータ、テレビジョン受
像礪等のような電子装置にあっては、集積回路デバイス
に結合する電源回路には特に多数のMLCが、通常使用
される。MLCには多くの他の用途があるが、使用率が
高いのは、集積回路(1,C,という)デバイス、記憶
装置チップ等に結合した電源回路に発生するパルスを減
衰させるための減衰装置として使用されるものである。
MLCは、通常、セラミック誘電体材料からなる多くの
薄い層と、それらの層の間に配置される主権材料の層に
よって構成される。電源回路では、反対極性の電極が装
置の入力電源端子間に接続されて、前述した、パルス減
衰効果を果す。
薄い層と、それらの層の間に配置される主権材料の層に
よって構成される。電源回路では、反対極性の電極が装
置の入力電源端子間に接続されて、前述した、パルス減
衰効果を果す。
自動式MIC製造技術は進歩したけれども、反対極性の
電極間に短絡回路が発生する可能性は依然存在する。そ
のような短絡回路は、加熱状態におけるセラミック材料
の変形によって、隣接電極層間におこるゆがみと接触に
よって生じる。そのほか、処理の途中におけるコンデン
サの誤った取扱いもまた、そのような短絡回路の他の原
因となる。
電極間に短絡回路が発生する可能性は依然存在する。そ
のような短絡回路は、加熱状態におけるセラミック材料
の変形によって、隣接電極層間におこるゆがみと接触に
よって生じる。そのほか、処理の途中におけるコンデン
サの誤った取扱いもまた、そのような短絡回路の他の原
因となる。
短絡回路となることによってコンデンサが故障するとき
は、大きな制御不可能な電流を生じて、電子装置の関連
素子に損傷を与えるが、装置に加わるそのような損傷は
診断が困難であり、また、その損傷の修理には費用がか
かる。
は、大きな制御不可能な電流を生じて、電子装置の関連
素子に損傷を与えるが、装置に加わるそのような損傷は
診断が困難であり、また、その損傷の修理には費用がか
かる。
また、当業者には周知のように、MLCのキャパシタン
スの値は、回路の要求に従って選択されなければならな
い。回路パラメータは広範囲に変化するので、MLCの
製造業者は、広い範囲の値をもつコンデンサを製造する
ことを余儀なくされる。そのような方法では、コンデン
サ内に組込まれる層の数、電極面積の寸法及び構成、及
びモノリシック・セラミック装置自体の構成がキャパシ
タンスの値ごとに異なるものとなる。プリント配線盤へ
の8!i層コンデンサの取付けは大部分自動的処理であ
り、また、コンデンサの位置を定めるのに使用される用
具は、積層コンデンサの寸法が相異する多くの場合には
、調整しなければならないので、コンデンサ本体の寸法
は一定であって、そのキャパシタンスの値が所望の値と
なるように変化できるものを提供することが極めて望ま
しい。
スの値は、回路の要求に従って選択されなければならな
い。回路パラメータは広範囲に変化するので、MLCの
製造業者は、広い範囲の値をもつコンデンサを製造する
ことを余儀なくされる。そのような方法では、コンデン
サ内に組込まれる層の数、電極面積の寸法及び構成、及
びモノリシック・セラミック装置自体の構成がキャパシ
タンスの値ごとに異なるものとなる。プリント配線盤へ
の8!i層コンデンサの取付けは大部分自動的処理であ
り、また、コンデンサの位置を定めるのに使用される用
具は、積層コンデンサの寸法が相異する多くの場合には
、調整しなければならないので、コンデンサ本体の寸法
は一定であって、そのキャパシタンスの値が所望の値と
なるように変化できるものを提供することが極めて望ま
しい。
なおまた、故障時には、短絡状態に故障するのではなく
、“開放″状態に故障するコンデンサを提供することも
極めて望ましい。
、“開放″状態に故障するコンデンサを提供することも
極めて望ましい。
さらにまた、隣接層の間に短絡が生じたときに、隣接電
極層の間に単に、開放回路、又は短絡回路を形成するよ
りも、回路には、依然キャパシタンスの値を与えるよう
に動作するコンデンサを提供することが望ましいことは
、当業者が理解するであろう。
極層の間に単に、開放回路、又は短絡回路を形成するよ
りも、回路には、依然キャパシタンスの値を与えるよう
に動作するコンデンサを提供することが望ましいことは
、当業者が理解するであろう。
(従来の技術)
反対極性のコンデンサ層間に生じる短絡の結果による損
傷を除去又は最小にするための多くの手段が提案されて
いる。1つの例は、フユーズを結合したモノリシック・
セラミック・コンデンサを提供すること(米国特許第4
107759号及び第4193106号)が提案されて
いる。他の例としては、フユーズを組込み又はフユーズ
を結合した種々のコンデンサが次の米国特許に示されて
いる。
傷を除去又は最小にするための多くの手段が提案されて
いる。1つの例は、フユーズを結合したモノリシック・
セラミック・コンデンサを提供すること(米国特許第4
107759号及び第4193106号)が提案されて
いる。他の例としては、フユーズを組込み又はフユーズ
を結合した種々のコンデンサが次の米国特許に示されて
いる。
第 2,216,558号 第 2,216,5
59号第2.704.341号 第3,236,9
76号第3,249,835号 第 3,579,
061号第 3,579,062号 第 3,63
8,083号第4.107.762号 第4,150
,419号第 4,186,417号 第 4,
442,473号上記に引用した特許による方法に代る
ものとしてプリント配線盤にフユーズを取付け、このプ
リン1〜配線盤にコンデンサを接続することが提案され
ている。そのような方法を採用している従来技術の代表
的な例には次の米国特許がある。
59号第2.704.341号 第3,236,9
76号第3,249,835号 第 3,579,
061号第 3,579,062号 第 3,63
8,083号第4.107.762号 第4,150
,419号第 4,186,417号 第 4,
442,473号上記に引用した特許による方法に代る
ものとしてプリント配線盤にフユーズを取付け、このプ
リン1〜配線盤にコンデンサを接続することが提案され
ている。そのような方法を採用している従来技術の代表
的な例には次の米国特許がある。
第 3.500.276号 第 3,699,3
95号第 4,042,950号 第 4,07
2,976号第 4.342.977号 第 4
,394,639号上記の特許に示されているフユーズ
装置は、その組立てに、複雑な製造方法が必要であるこ
とが主な理由で、あまり商業的に採用されていない。
95号第 4,042,950号 第 4,07
2,976号第 4.342.977号 第 4
,394,639号上記の特許に示されているフユーズ
装置は、その組立てに、複雑な製造方法が必要であるこ
とが主な理由で、あまり商業的に採用されていない。
(発明の要約と目的)
本発明は、通常の製造技術にほんのわずかな変更を加え
ることしか必要としない製造方法の1つの工程として製
作できる内部フユーズをコンデンサが備えていることを
特徴とする新らしいモノリシック・セラミック・コンデ
ンサを提供する。本発明は、また、内部に短絡回路を生
じるとき、“開放″状態となって故障するか、又は故障
電極グループは回路から除外するが、その他の電極グル
ープは回路内に保持することによって残存キャパシタン
スを維持するように動作するモノリシック・セラミック
・コンデンサを提供する。
ることしか必要としない製造方法の1つの工程として製
作できる内部フユーズをコンデンサが備えていることを
特徴とする新らしいモノリシック・セラミック・コンデ
ンサを提供する。本発明は、また、内部に短絡回路を生
じるとき、“開放″状態となって故障するか、又は故障
電極グループは回路から除外するが、その他の電極グル
ープは回路内に保持することによって残存キャパシタン
スを維持するように動作するモノリシック・セラミック
・コンデンサを提供する。
本発明は、さらにまた、フェールセーフ(多重安全)の
特徴をもち、モノリス(monol 1th)のキャパ
シタンス値が比較的広い笥囲内で精密に選択できる手段
を含んでいるモノリシック・セラミック・コンデンサを
提供する。
特徴をもち、モノリス(monol 1th)のキャパ
シタンス値が比較的広い笥囲内で精密に選択できる手段
を含んでいるモノリシック・セラミック・コンデンサを
提供する。
本発明は、さらに、内部フユーズを含み、フェールセー
フ特性をもつコンデンサを含む電源減衰回路で、内部フ
ユーズの抵抗増加効果を最小とする回路を提供する。
フ特性をもつコンデンサを含む電源減衰回路で、内部フ
ユーズの抵抗増加効果を最小とする回路を提供する。
特に、本発明は、第1グループ及び第2グループの電極
を備えるモノリシック・セラミック・コンデンサであっ
て、第1グループの電極は、通常、モノリスの第1面ま
で延びており、また第2グループの電極は、モノリスの
第2面まで延びるタブ、すなわち、延長部を含むものを
提供する。コンデンサは導電材料を混入したセラミック
層を含み、その導電材料は電極を形成するのに使用した
ものと同一の材料を含むことが好ましく、またコンデン
サは、モノリスの第2面へ延びる第2グループの電極の
タブと重なり合う第1タブとモノリスの第3面まで延び
る第2タブとを含み、前記タブ対の間には狭い断面積の
領域を介在させておく。
を備えるモノリシック・セラミック・コンデンサであっ
て、第1グループの電極は、通常、モノリスの第1面ま
で延びており、また第2グループの電極は、モノリスの
第2面まで延びるタブ、すなわち、延長部を含むものを
提供する。コンデンサは導電材料を混入したセラミック
層を含み、その導電材料は電極を形成するのに使用した
ものと同一の材料を含むことが好ましく、またコンデン
サは、モノリスの第2面へ延びる第2グループの電極の
タブと重なり合う第1タブとモノリスの第3面まで延び
る第2タブとを含み、前記タブ対の間には狭い断面積の
領域を介在させておく。
第1グループの電極は通常の方法で成端される。
第2グループの電極の選択された数のタブはモノリスの
第2面の第1タブに接続されるが、前記タブに接続され
るタブの数が装置のキャパシタンスを制御する。モノリ
スの第3面まで延びるタブに対しても成端が行われるの
で、前記第3面上の成端が、フユーズのように動作する
狭い断面積部分の媒質を介して、第2グループの電極と
電気的に接続されることがわかるであろう。コンデンサ
は、モノリスの第1面の第1電極グループへの成端、第
2面上の第2グループの電極へ延びるタブに対する成端
、及びモノリスの第3面上のタブに接続される成端で、
フユーズ部分を介して第2グルーブの電極に接続される
成端の、3種の成端を含む。
第2面の第1タブに接続されるが、前記タブに接続され
るタブの数が装置のキャパシタンスを制御する。モノリ
スの第3面まで延びるタブに対しても成端が行われるの
で、前記第3面上の成端が、フユーズのように動作する
狭い断面積部分の媒質を介して、第2グループの電極と
電気的に接続されることがわかるであろう。コンデンサ
は、モノリスの第1面の第1電極グループへの成端、第
2面上の第2グループの電極へ延びるタブに対する成端
、及びモノリスの第3面上のタブに接続される成端で、
フユーズ部分を介して第2グルーブの電極に接続される
成端の、3種の成端を含む。
このようにして、コンデンサを選択的に通常の方法で使
用するか又は内部にフユーズを設けたデバイスとして使
用することができる。
用するか又は内部にフユーズを設けたデバイスとして使
用することができる。
本発明による、別の好適配置では、第2グループの電極
を2つの別個の電極面に分割して、その別個の電極の電
極タブをモノリスの対向面まで延長させておく。この配
置では、セラミック層は第2電極グループのそれぞれの
タブと重なり合う一対のタブを使用して、第1及び第2
のフユーズ素子は、フユーズ素子に接続される成端と第
2グループの電極のそれぞれのタブとの間に配置される
。
を2つの別個の電極面に分割して、その別個の電極の電
極タブをモノリスの対向面まで延長させておく。この配
置では、セラミック層は第2電極グループのそれぞれの
タブと重なり合う一対のタブを使用して、第1及び第2
のフユーズ素子は、フユーズ素子に接続される成端と第
2グループの電極のそれぞれのタブとの間に配置される
。
このような配置にすることによって、フユーズ素子の一
方が開放しても、このデバイスは第1グループの電極に
よって1qられるキャパシタンス効果を保持することが
可能であり、また、フユーズ素子の成端に接続されたま
)になっている第2グループの電極の部分は、依然動作
することが可能である。この型式の実施例ではキャパシ
タンスを特定の広い範囲内に変化させることが可能であ
り、また、キャパシタンスは回路に接続される第2グル
ープの電極の半分の層の数によって正確に決定できる。
方が開放しても、このデバイスは第1グループの電極に
よって1qられるキャパシタンス効果を保持することが
可能であり、また、フユーズ素子の成端に接続されたま
)になっている第2グループの電極の部分は、依然動作
することが可能である。この型式の実施例ではキャパシ
タンスを特定の広い範囲内に変化させることが可能であ
り、また、キャパシタンスは回路に接続される第2グル
ープの電極の半分の層の数によって正確に決定できる。
本発明は、また、前述したコンデンサを集積回路デバイ
ス、又は記憶装置チップのffi&入力端子に対する減
衰コンデンサとして使用する回路配置を得ることを目標
とした。コンデンサはそのような回路に使用すると極め
て有利である。そのような回路では1.C,デバイスへ
の入力電流はコンデンサのフユーズを含む端子を通して
流すか、又はフユーズを使用しないでコンデンサの成端
に直接接続できるので、フユーズに含まれる内部抵抗を
避けることによってコンデンサの効率を増加することが
できる。
ス、又は記憶装置チップのffi&入力端子に対する減
衰コンデンサとして使用する回路配置を得ることを目標
とした。コンデンサはそのような回路に使用すると極め
て有利である。そのような回路では1.C,デバイスへ
の入力電流はコンデンサのフユーズを含む端子を通して
流すか、又はフユーズを使用しないでコンデンサの成端
に直接接続できるので、フユーズに含まれる内部抵抗を
避けることによってコンデンサの効率を増加することが
できる。
従って本発明の目的は、内部にフユーズを設けた可変値
セラミック・コンデンサ及びそのコンデンサを利用する
回路を提供することである。本発明の他の目的は、通常
のセラミック・コンデンサ製造方法によって製造するこ
とのできる前述した型式のコンデンサを提供することで
ある。本発明の別の目的は、前述の型式のコンデンサで
あって、故障時には、短絡回路状態ではなく、開放回路
状態となるコンデンサを提供することである。さらに、
本発明の他の目的は前述した型式のコンデンサであって
、コンデンサの素子が短絡回路となっても、キャパシタ
ンスの一定百分率値は保持されるコンデンサを提供する
ことである。なおまた、本発明の他の目的は、電源と1
.C,デバイスを含む回路でコンデンサが1.C,デバ
イスの電源端子に並列に接続されるものであって、コン
デンサのフユーズ素子はコンデンサの充電状態のときだ
け回路内に挿入され、1.C,への電源はコンデンサの
電極から直接ll1fiされるので、コンデンサのフユ
ーズ素子からは挿入抵抗が生じないことを特徴とする前
記の回路を提供することである。
セラミック・コンデンサ及びそのコンデンサを利用する
回路を提供することである。本発明の他の目的は、通常
のセラミック・コンデンサ製造方法によって製造するこ
とのできる前述した型式のコンデンサを提供することで
ある。本発明の別の目的は、前述の型式のコンデンサで
あって、故障時には、短絡回路状態ではなく、開放回路
状態となるコンデンサを提供することである。さらに、
本発明の他の目的は前述した型式のコンデンサであって
、コンデンサの素子が短絡回路となっても、キャパシタ
ンスの一定百分率値は保持されるコンデンサを提供する
ことである。なおまた、本発明の他の目的は、電源と1
.C,デバイスを含む回路でコンデンサが1.C,デバ
イスの電源端子に並列に接続されるものであって、コン
デンサのフユーズ素子はコンデンサの充電状態のときだ
け回路内に挿入され、1.C,への電源はコンデンサの
電極から直接ll1fiされるので、コンデンサのフユ
ーズ素子からは挿入抵抗が生じないことを特徴とする前
記の回路を提供することである。
(実施例)
第1図に示したように、モノリシック・セラミック・コ
ンデンサ10は、多数の交互に配置した活性層11及び
12を含みそれぞれの活性層11及び12はそれぞれ反
対極性の1M領域13及び14を担持する。それぞれの
層11及び12は、チタン酸バリウムのようなセラミッ
ク誘電体材料、又は高い誘電率をもつ他の適当な材料に
よって構成される。電極13及び14は通常、粒子状の
金属を含むインキをセラミック層に塗布することによっ
て得られる金属を含む。
ンデンサ10は、多数の交互に配置した活性層11及び
12を含みそれぞれの活性層11及び12はそれぞれ反
対極性の1M領域13及び14を担持する。それぞれの
層11及び12は、チタン酸バリウムのようなセラミッ
ク誘電体材料、又は高い誘電率をもつ他の適当な材料に
よって構成される。電極13及び14は通常、粒子状の
金属を含むインキをセラミック層に塗布することによっ
て得られる金属を含む。
コンデンサを製造する方法は、あらゆる点で一般的なも
のであって本発明のいかなる部分も構成しない。通常の
製造方法としては、重合結合剤中に懸濁状に保持する“
グリーン(green ) ”セラミック粒子の薄い層
を平らな面上に抽出して、溶剤を取除いて薄い柔軟な薄
片をつくり、この薄片に、多くの電極設計を用い、パラ
ジウムのような耐熱負金属を含む電極化インキを使用し
て印刷し、多数の印刷した薄片を所定の向きに互いに重
ね合わせたのち、所定の切断線によって薄片をさいの目
に切って、いわゆるグリーン・コンデンサを形成する。
のであって本発明のいかなる部分も構成しない。通常の
製造方法としては、重合結合剤中に懸濁状に保持する“
グリーン(green ) ”セラミック粒子の薄い層
を平らな面上に抽出して、溶剤を取除いて薄い柔軟な薄
片をつくり、この薄片に、多くの電極設計を用い、パラ
ジウムのような耐熱負金属を含む電極化インキを使用し
て印刷し、多数の印刷した薄片を所定の向きに互いに重
ね合わせたのち、所定の切断線によって薄片をさいの目
に切って、いわゆるグリーン・コンデンサを形成する。
イのグリーン・コンデンサを加熱して、有殿質成分を取
除いたのち、焼結して、モノリシック・セラミック・コ
ンデンサを形成する。
除いたのち、焼結して、モノリシック・セラミック・コ
ンデンサを形成する。
本発明によると、層12の電極構成部分14は、第1グ
ループの電極を含み、第1グループの電極は、終端まで
延びる縁部分15を備えて層12の下方縁16において
露出する(第2図及び第3B図)。下方縁16は、モノ
リス10の第1面すなわち底面17と一致する(第1図
)。電極構成部分14の他のすべての縁は、セラミック
層12の縁から離れていることに留意ありたい。層11
の電極領域13は縁18に対する部分を除いて、セラミ
ック層のすべての縁から離れており、電極領域13はモ
ノリスの第2面20’ に延びる縁18に位置20で露
出する横方向のタブ19を含む。
ループの電極を含み、第1グループの電極は、終端まで
延びる縁部分15を備えて層12の下方縁16において
露出する(第2図及び第3B図)。下方縁16は、モノ
リス10の第1面すなわち底面17と一致する(第1図
)。電極構成部分14の他のすべての縁は、セラミック
層12の縁から離れていることに留意ありたい。層11
の電極領域13は縁18に対する部分を除いて、セラミ
ック層のすべての縁から離れており、電極領域13はモ
ノリスの第2面20’ に延びる縁18に位置20で露
出する横方向のタブ19を含む。
層11及び12は第3A図及び第3B図に示したように
、電極が設けてあり、これらの層が交互に積重ねられて
モノリス1oを構成するものであって、モノリス10に
は、通常、50又はそれ以上のそのような層が含まれる
ことを理解されたい。
、電極が設けてあり、これらの層が交互に積重ねられて
モノリス1oを構成するものであって、モノリス10に
は、通常、50又はそれ以上のそのような層が含まれる
ことを理解されたい。
本発明に従って、モノリスの面21は、セラミック層2
1′で画定されており、セラミック層21′の内面には
導電領域パターン22が設けてある。その領域22は層
21′中に配置される側方タブ23を含み、このタブ2
3は、層の積重ね状態では層11のタブ19と重なり合
うようになっている。MI M領域パターン22は、フ
ユーズのように動作する狭い断面積領域24を含み、こ
の狭い断面積領域24は層21′の縁部分26で露出す
る終端タブ25に電気的に接続されている。
1′で画定されており、セラミック層21′の内面には
導電領域パターン22が設けてある。その領域22は層
21′中に配置される側方タブ23を含み、このタブ2
3は、層の積重ね状態では層11のタブ19と重なり合
うようになっている。MI M領域パターン22は、フ
ユーズのように動作する狭い断面積領域24を含み、こ
の狭い断面積領域24は層21′の縁部分26で露出す
る終端タブ25に電気的に接続されている。
種々な11M11.12及び21′のモノリス1゜中に
おける位置は、第1図及び第2図を見れば容易にわかる
であろう。これらの図から明らかなように、電極14の
縁部分15はモノリスの第1面、すなわち底面17で露
出されており、また電極13のタブ部19の端20と層
21′のタブ23の端とは、すべて、モノリスの第2面
、すなわち前面20′で位置が重なり合って露出される
。同様に、層21′の成端タブ25は、モノリスの第3
面、すなわち上面31で露出される。
おける位置は、第1図及び第2図を見れば容易にわかる
であろう。これらの図から明らかなように、電極14の
縁部分15はモノリスの第1面、すなわち底面17で露
出されており、また電極13のタブ部19の端20と層
21′のタブ23の端とは、すべて、モノリスの第2面
、すなわち前面20′で位置が重なり合って露出される
。同様に、層21′の成端タブ25は、モノリスの第3
面、すなわち上面31で露出される。
第1図に示したモノリスへの成端は、次のように実行さ
れる。第1成端32はモノリスの、底面17上に形成さ
れ、この成端32は電極14の縁部分15と電気的に接
触する。第2成端33は、モノリスの前面20′上で電
極層13の側方タブ19と層21′のタブ23との重な
り合った位置に形成される。成端33は、選択的にモノ
リスの面20’の全体の寸法にわたって形成することが
できるが、その場合には、電Vi層13のそれぞれがコ
ンデンサの素子として利用される。別の方法として適当
なマスキング技術によって、成@33は、第1図に示し
たように、タブ23から始まって面20’全体の寸法よ
り小さい範囲内に形成されることがあるが、この場合に
は、全体の電極13よりは少ない電極がコンデンサの活
性電極として含まれることになる。後者の場合、コンデ
ンサの値はすべての電極13が成端33に接続される場
合よりも小さくなることがわかるであろう。
れる。第1成端32はモノリスの、底面17上に形成さ
れ、この成端32は電極14の縁部分15と電気的に接
触する。第2成端33は、モノリスの前面20′上で電
極層13の側方タブ19と層21′のタブ23との重な
り合った位置に形成される。成端33は、選択的にモノ
リスの面20’の全体の寸法にわたって形成することが
できるが、その場合には、電Vi層13のそれぞれがコ
ンデンサの素子として利用される。別の方法として適当
なマスキング技術によって、成@33は、第1図に示し
たように、タブ23から始まって面20’全体の寸法よ
り小さい範囲内に形成されることがあるが、この場合に
は、全体の電極13よりは少ない電極がコンデンサの活
性電極として含まれることになる。後者の場合、コンデ
ンサの値はすべての電極13が成端33に接続される場
合よりも小さくなることがわかるであろう。
成端33は実際上は極めて薄い層であるが、わかり易く
するために実質的な厚さをもたせて図示したものであっ
て、この成端33は、スパッタ技術によって形成するこ
とが選択的に好ましい。モノリスの面20’ を適当に
マスキングすることによって、成端に接触する層の数、
従って、コンデンサの値は、狭い許容値内に制御するこ
とができる。
するために実質的な厚さをもたせて図示したものであっ
て、この成端33は、スパッタ技術によって形成するこ
とが選択的に好ましい。モノリスの面20’ を適当に
マスキングすることによって、成端に接触する層の数、
従って、コンデンサの値は、狭い許容値内に制御するこ
とができる。
別の成端34が、層21′の終端タブ25に接触して、
第3面、すなわち、上面31に設けられる。通常の実施
方法では、側面層12に対してセラミック層40を配置
して保y1m境を定める。成端32.33及び34は、
通常、出力導線に接続され、その後にコンデンサが気密
封入重合体組成に封入される。
第3面、すなわち、上面31に設けられる。通常の実施
方法では、側面層12に対してセラミック層40を配置
して保y1m境を定める。成端32.33及び34は、
通常、出力導線に接続され、その後にコンデンサが気密
封入重合体組成に封入される。
第1図から明かなように本発明によるコンデンサを成端
32及び34を利用する回路に接続して狭い断面積領l
ii!24がコンデンサの回路に直列に入るフユーズつ
きコンデンサとして利用し、又は成端32及び33を利
用することによって通常のコンデンサとして、利用する
ことができる。
32及び34を利用する回路に接続して狭い断面積領l
ii!24がコンデンサの回路に直列に入るフユーズつ
きコンデンサとして利用し、又は成端32及び33を利
用することによって通常のコンデンサとして、利用する
ことができる。
さらに別の回路への応用を、第6図に開示したが、この
図にはコンデンサ10を略図で示しである。第6図に示
したように、1.c、チップ50はコンデンサ10と接
続して使用され、コンデンサ1oが1.C,の電源にお
ける電圧スパイクを減衰させる8置として作用する。特
に、1.C。
図にはコンデンサ10を略図で示しである。第6図に示
したように、1.c、チップ50はコンデンサ10と接
続して使用され、コンデンサ1oが1.C,の電源にお
ける電圧スパイクを減衰させる8置として作用する。特
に、1.C。
の端子41は正の電源入力端子を表わし、端子42は1
.C,チップ50の接地端子を表わす。この回路では、
電源電圧は導線43を介して、コンデンサの成端34に
加えられる。1.C,チップへの正の入力端子41はコ
ンデンサの成端33に接続されているので、電源からの
電圧は狭い断面積部分、すなわち、フユーズ部材24を
通り、成端33から外へ出て1.C,デバイスの入力端
子41に達することがわかる。コンデンサの成端32と
1.C,デバイスの端子42は接地線に接続される。図
示した回路は、1.C,デバイスの内部コンデンサが外
部コンデンサ10から、狭い断面積領域24の抵抗を介
在させないで大電流充電を得ることができるという特別
の利点がある。しかしながら、狭い断面積領域24が電
源電圧からの導線43と1.C,チップとの間に配置さ
れるので、コンデンサ又はコンデンサ以後の回路素子、
すなわち1.C,デバイス自体に短絡がおこるとき、1
.C,チップ及びその付属部品を保護する。
.C,チップ50の接地端子を表わす。この回路では、
電源電圧は導線43を介して、コンデンサの成端34に
加えられる。1.C,チップへの正の入力端子41はコ
ンデンサの成端33に接続されているので、電源からの
電圧は狭い断面積部分、すなわち、フユーズ部材24を
通り、成端33から外へ出て1.C,デバイスの入力端
子41に達することがわかる。コンデンサの成端32と
1.C,デバイスの端子42は接地線に接続される。図
示した回路は、1.C,デバイスの内部コンデンサが外
部コンデンサ10から、狭い断面積領域24の抵抗を介
在させないで大電流充電を得ることができるという特別
の利点がある。しかしながら、狭い断面積領域24が電
源電圧からの導線43と1.C,チップとの間に配置さ
れるので、コンデンサ又はコンデンサ以後の回路素子、
すなわち1.C,デバイス自体に短絡がおこるとき、1
.C,チップ及びその付属部品を保護する。
本発明によるコンデンサの別の実施例を第4図、第5A
図、第5B図及び第5C図に示した。第4図、第5A図
、第5B図、及び第5C図に示した実施例では、同様の
部品には、同様の参照番号を付してあり、層11の電極
は2個の別個の電極領域、すなわち13a及び13bに
分割しである。
図、第5B図及び第5C図に示した。第4図、第5A図
、第5B図、及び第5C図に示した実施例では、同様の
部品には、同様の参照番号を付してあり、層11の電極
は2個の別個の電極領域、すなわち13a及び13bに
分割しである。
電極領域13aは、側方タブ19aを経由してコンデン
サの第2面20′まで延びる。電極領域13bは側方成
端タブ19bを経由してコンデンサ60の第4面まで延
びる。セラミック外面層21aは、第5C図に示したよ
うに、側方成端タブ23a及び23bを含むが、これら
のタブはモノリスのMA重ね状態では、それぞれ、側方
タブ19a及び19bと重なり合う。層21aには成端
棒51を含み、この棒が層21aの全体の幅に延びてい
るものが好ましい。第1フユーズ、すなわち、狭い断面
積領域24aは、側方タブ23aと棒51との間に接続
される。第27ユーズ、すなわち、狭い断面積領域24
bは、側方タブ23bと棒51との間に接続される。
サの第2面20′まで延びる。電極領域13bは側方成
端タブ19bを経由してコンデンサ60の第4面まで延
びる。セラミック外面層21aは、第5C図に示したよ
うに、側方成端タブ23a及び23bを含むが、これら
のタブはモノリスのMA重ね状態では、それぞれ、側方
タブ19a及び19bと重なり合う。層21aには成端
棒51を含み、この棒が層21aの全体の幅に延びてい
るものが好ましい。第1フユーズ、すなわち、狭い断面
積領域24aは、側方タブ23aと棒51との間に接続
される。第27ユーズ、すなわち、狭い断面積領域24
bは、側方タブ23bと棒51との間に接続される。
第4図及び第5C図から明かなように、側方成端33a
は側方タブ19aをタブ23aに接続し、また狭い断面
積領ti124aを介して成端棒51にも接続する。同
様に、側方成端33bはタブ23bを狭い断面積領域2
4bを介して成端棒51に接続する。
は側方タブ19aをタブ23aに接続し、また狭い断面
積領ti124aを介して成端棒51にも接続する。同
様に、側方成端33bはタブ23bを狭い断面積領域2
4bを介して成端棒51に接続する。
第4図に示した装置は、すぐれた利点をもつ。
狭い断面積の2つの通路24a及び24bが設けてある
ことによって、電極13a及び13bに対する内部抵抗
は減少する。側方成端33a及び33bの規模、すなわ
ち、長さは独立して制御できるので、デバイスのキャパ
シタンスの特に高度のfti制御が可能になる。また、
電1f1層14と電極層13a又は13bのいずれかの
間に短絡が発生するときは、大きな電流の流れは、狭い
断面積領lIi!24a又は24bのどちらか一方に限
られるので、その結果として、狭い断面積fR’1i1
.24 a及び24bで定まるフユーズの開放となるこ
とは明かである。また、そのような領域のどちらか一方
が開放しても、狭い断面積領域の1つにより、継続され
るキャパシタンスは依然骨られるので、コンデンサの挿
入された回路として最初のキャパシタンスの一部分を保
持した状態で残存する。
ことによって、電極13a及び13bに対する内部抵抗
は減少する。側方成端33a及び33bの規模、すなわ
ち、長さは独立して制御できるので、デバイスのキャパ
シタンスの特に高度のfti制御が可能になる。また、
電1f1層14と電極層13a又は13bのいずれかの
間に短絡が発生するときは、大きな電流の流れは、狭い
断面積領lIi!24a又は24bのどちらか一方に限
られるので、その結果として、狭い断面積fR’1i1
.24 a及び24bで定まるフユーズの開放となるこ
とは明かである。また、そのような領域のどちらか一方
が開放しても、狭い断面積領域の1つにより、継続され
るキャパシタンスは依然骨られるので、コンデンサの挿
入された回路として最初のキャパシタンスの一部分を保
持した状態で残存する。
電極を2個の別個の領域に分割するという概念は、交互
の層中における3個又はそれ以上の個別の電極を含むよ
うに拡大できることを当業者は容易に理解するであろう
。
の層中における3個又はそれ以上の個別の電極を含むよ
うに拡大できることを当業者は容易に理解するであろう
。
tIII限を設けないで、特許法の条件に適合するよう
な、好適例の電極材料は、パラジウム塩基を含む塗布イ
ンクから製作した材料である。パラジウムは溶液及び有
機充填剤と混合できる。
な、好適例の電極材料は、パラジウム塩基を含む塗布イ
ンクから製作した材料である。パラジウムは溶液及び有
機充填剤と混合できる。
フユーズ機構として動作する構成部分24a。
24bを前述の電極材料で製作したものの一例は、長さ
が約0.5履く20ミル)、幅が約0.1間(4ミル)
であって抵抗約1オームを示す。約アンペアの電流が流
れるとフユーズ領域19は瞬時に1;1放される。
が約0.5履く20ミル)、幅が約0.1間(4ミル)
であって抵抗約1オームを示す。約アンペアの電流が流
れるとフユーズ領域19は瞬時に1;1放される。
当業者が感知するように、狭い断面積領域19の構成及
び寸法は、与えられたコンデンサの所望動作パラメータ
に従って変化することができて、必要に応じて狭い断面
積領域が破壊する以前に多少の電流を流すことができる
。
び寸法は、与えられたコンデンサの所望動作パラメータ
に従って変化することができて、必要に応じて狭い断面
積領域が破壊する以前に多少の電流を流すことができる
。
当業者には明らかなように、本発明の精神から逸脱しな
いで、このデバイスの構造の細部については多くの変更
を行うことができる。従って、本発明は、特許請求の範
囲内で広く解釈すべきものである。
いで、このデバイスの構造の細部については多くの変更
を行うことができる。従って、本発明は、特許請求の範
囲内で広く解釈すべきものである。
第1図は本発明の一実施例によるコンデンサの斜視線図
、第2図は第1図の線2−2に沿った断面図、第3A図
は第2図の線3A−3Aに沿った断面図、第3B図は第
2図の線3B−38に沿った断面図、第3C図は第2図
の線3G−3Gに沿った断面図、第4図は本発明の別の
実施例によるコンデンサについて第1図と同様の斜視線
図、第5A図は第4図の線5△−5Aに沿った断面図、
第5B図は第4図の線5B−5Bに沿った断面図、第5
C図は第4図の線5C−5Gに沿った断面図、及び第6
図は1.C,デバイス等の電源回路の並列コンデンサと
して本発明によるコンデンサの使用を示す回路図である
。 (符号の説明) 10.60・・・・・・・・・モノリシック・セラミッ
ク・コンデンサ 11.12・・・・・・・・・セラミック活性層13、
13 a、 13 b、 14・・−−−−−・−Mh
15.18・・・・・・・・・縁部分 17・・・・・・・・・底面(第1面)19.19a、
19b・・・・・・・・・側方タブ20′・・・・・・
・・・前面(第2面)21’ 、21a・・・・・・・
・・セラミック層22.22’・・・・・・・・・導電
領域パターン23.23a、23b・・・・・・・・・
側方タブ24.24a、24b・・・・・・・・・狭い
断面積領域(フユーズ部材) 25・・・・・・・・・終端タブ 26・・・・・・・・・縁部分 31・・・・・・・・・上面(第3面)32・・・・・
・・・・第1成端 33・・・・・・・・・第2成端 33a、33b・・・・・・・・・側方成端34・・・
・・・・・・第3成端 40・・・・・・・・・保護セラミック層41・・・・
・・・・・正端子 42・・・・・・・・・接地端子 43・・・・・・・・・導線 5o・・・・・・・・・1.C,チップ51・・・・・
・・・・成端棒
、第2図は第1図の線2−2に沿った断面図、第3A図
は第2図の線3A−3Aに沿った断面図、第3B図は第
2図の線3B−38に沿った断面図、第3C図は第2図
の線3G−3Gに沿った断面図、第4図は本発明の別の
実施例によるコンデンサについて第1図と同様の斜視線
図、第5A図は第4図の線5△−5Aに沿った断面図、
第5B図は第4図の線5B−5Bに沿った断面図、第5
C図は第4図の線5C−5Gに沿った断面図、及び第6
図は1.C,デバイス等の電源回路の並列コンデンサと
して本発明によるコンデンサの使用を示す回路図である
。 (符号の説明) 10.60・・・・・・・・・モノリシック・セラミッ
ク・コンデンサ 11.12・・・・・・・・・セラミック活性層13、
13 a、 13 b、 14・・−−−−−・−Mh
15.18・・・・・・・・・縁部分 17・・・・・・・・・底面(第1面)19.19a、
19b・・・・・・・・・側方タブ20′・・・・・・
・・・前面(第2面)21’ 、21a・・・・・・・
・・セラミック層22.22’・・・・・・・・・導電
領域パターン23.23a、23b・・・・・・・・・
側方タブ24.24a、24b・・・・・・・・・狭い
断面積領域(フユーズ部材) 25・・・・・・・・・終端タブ 26・・・・・・・・・縁部分 31・・・・・・・・・上面(第3面)32・・・・・
・・・・第1成端 33・・・・・・・・・第2成端 33a、33b・・・・・・・・・側方成端34・・・
・・・・・・第3成端 40・・・・・・・・・保護セラミック層41・・・・
・・・・・正端子 42・・・・・・・・・接地端子 43・・・・・・・・・導線 5o・・・・・・・・・1.C,チップ51・・・・・
・・・・成端棒
Claims (4)
- (1)複数個の対向面をもち、複数個のセラミック誘電
体材料の層を具備して内部にフューズを備えたセラミッ
ク・コンデンサであつて、第1の電極部材が交互の前記
層の各面の主要部分を覆つており、各前記電極部材は、
前記コンデンサの第1の面まで延びる端部分を備え、第
2の電極部材が前記交互の層の間に介在する層の各面の
主要部分を覆つており、各前記第2の電極部材は前記コ
ンデンサの第2の面に延びる側方部分を含み、セラミッ
ク誘電体材料からなる付加層は、その面上に形成される
導電パターンを備え、前記パターンは前記コンデンサの
前記第2の面まで延びて、前記第2の電極部材の前記側
方部分と重なり合う第1のタブ部材及び前記コンデンサ
の第3の面に延びる第2のタブ部材とを備え、前記付加
層の前記パターン中の縮少断面積領域がフューズとなり
、また前記パターンの前記第1のタブ部材と第2のタブ
部材との間に導電路を形成し、前記コンデンサの前記第
1の面上の第1の成端は前記第1の電極部材の前記端部
分と電気的に接続され、前記コンデンサの前記第3の面
上の第2の成端は、前記第2のタブ部材と電気的に接続
され、前記コンデンサの前記第2の面上の第3の成端は
前記第1のタブ部材を前記第2の電極部材の前記側方部
材のうちの少くともいくつかのものと電気的に接続させ
る内部にフューズを備えたセラミック・コンデンサ。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記第2の電極
部材のそれぞれが前記コンデンサの第4の面に延びる第
2の側方部分を備え、各前記第2の電極部材は2個の別
個の電極領域に分割され、各前記領域は前記側方部分の
1つに動作的に接続されており、前記付加層上の第2の
導電パターンは、前記コンデンサの前記第4の面まで延
びて前記第2の電極部材の前記第2の側方部分と重なり
合う第3のタブ部材を含み、前記第2の導電パターン中
の縮少断面積領域が別のフューズとなつて、前記第3の
タブと前記電極の前記第2の側方部との間に導電路を形
成し、前記コンデンサの前記第4の面上の第4の成端が
前記第3のタブ部材を前記電極部材の前記第2の側方部
材のうちの少くともいくつかのものと電気的に接続させ
る内部にフューズを備えたセラミック・コンデンサ。 - (3)特許請求の範囲第2項において、前記第2のタブ
部材が、前記コンデンサの前記第3の面の実質的に幅全
体に延びている内部にフューズを備えたセラミック・コ
ンデンサ。 - (4)電源入力端子が設けてある集積回路装置を含む電
子装置にあつて、積層セラミック・コンデンサが複数個
の電極層を具備し、前記コンデンサの交互電極層に接続
される第1の端子、前記交互電極層の中間で前記コンデ
ンサの電極層に接続される第2の端子、及び第3の端子
を備え、フューズ部材が前記コンデンサの内部に形成さ
れて電気的には前記第3の端子と前記中間電極層との間
に配置され、第1のコネクタ装置が前記集積回路装置の
電源端子と前記コンデンサの前記第1の端子との間に配
置され、第2のコネクタ装置は前記集積回路装置の他の
電源端子とコンデンサの第2の端子との間に配置され、
電源装置は前記コンデンサの第1の端子と第3の端子の
それぞれに接続される反対極性の導線が設けてあり、前
記電源装置から前記集積回路装置に加わる充電電流は、
前記フューズを通つて流れて、前記コンデンサは、前記
集積回路装置の前記電源入力端子間に直接接続されて、
前記フューズへ直列接続されない集積回路を含む電子装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/909,680 US4720767A (en) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | Internally fused variable value ceramic capacitor and circuit |
| US909680 | 1997-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384009A true JPS6384009A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0588527B2 JPH0588527B2 (ja) | 1993-12-22 |
Family
ID=25427655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62031291A Granted JPS6384009A (ja) | 1986-09-22 | 1987-02-13 | 内部にフユ−ズを備えた可変値セラミツク・コンデンサ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4720767A (ja) |
| JP (1) | JPS6384009A (ja) |
| DE (1) | DE3707892A1 (ja) |
| FR (1) | FR2604290A1 (ja) |
| GB (2) | GB2195828B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134526U (ja) * | 1987-02-23 | 1988-09-02 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5040284A (en) * | 1987-01-22 | 1991-08-20 | Morrill Glasstek | Method of making a sub-miniature electrical component, particularly a fuse |
| US5155462A (en) * | 1987-01-22 | 1992-10-13 | Morrill Glasstek, Inc. | Sub-miniature electrical component, particularly a fuse |
| US5032817A (en) * | 1987-01-22 | 1991-07-16 | Morrill Glassteck, Inc. | Sub-miniature electrical component, particularly a fuse |
| US5224261A (en) * | 1987-01-22 | 1993-07-06 | Morrill Glasstek, Inc. | Method of making a sub-miniature electrical component, particularly a fuse |
| US5122774A (en) * | 1987-01-22 | 1992-06-16 | Morrill Glasstek, Inc. | Sub-miniature electrical component, particularly a fuse |
| US5131137A (en) * | 1987-01-22 | 1992-07-21 | Morrill Glasstek, Inc. | Method of making a sub-miniature electrical component particularly a fuse |
| US5027101A (en) * | 1987-01-22 | 1991-06-25 | Morrill Jr Vaughan | Sub-miniature fuse |
| US4894746A (en) * | 1987-06-06 | 1990-01-16 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Laminated capacitor with fuse function |
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| JPH08250371A (ja) | 1995-03-14 | 1996-09-27 | Shinko Electric Ind Co Ltd | コンデンサ及びその製造方法並びに誘電体の製造方法 |
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| US7164573B1 (en) | 2005-08-31 | 2007-01-16 | Kemet Electronic Corporation | High ESR or fused ceramic chip capacitor |
| US8873220B2 (en) | 2009-12-18 | 2014-10-28 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Systems and methods to connect sintered aluminum electrodes of an energy storage device |
| US9123470B2 (en) * | 2009-12-18 | 2015-09-01 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Implantable energy storage device including a connection post to connect multiple electrodes |
| US8725252B2 (en) * | 2009-12-18 | 2014-05-13 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Electric energy storage device electrode including an overcurrent protector |
| US9129749B2 (en) * | 2009-12-18 | 2015-09-08 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Sintered electrodes to store energy in an implantable medical device |
| US9269498B2 (en) * | 2009-12-18 | 2016-02-23 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Sintered capacitor electrode including multiple thicknesses |
| WO2011075508A2 (en) * | 2009-12-18 | 2011-06-23 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Sintered capacitor electrode including a folded connection |
| US8848341B2 (en) | 2010-06-24 | 2014-09-30 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Electronic component mounted on a capacitor electrode |
| KR102016485B1 (ko) * | 2014-07-28 | 2019-09-02 | 삼성전기주식회사 | 적층 세라믹 커패시터 및 그 실장 기판 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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