JPS6384279A - 電子会議システムの動画表示方式 - Google Patents
電子会議システムの動画表示方式Info
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- JPS6384279A JPS6384279A JP22712486A JP22712486A JPS6384279A JP S6384279 A JPS6384279 A JP S6384279A JP 22712486 A JP22712486 A JP 22712486A JP 22712486 A JP22712486 A JP 22712486A JP S6384279 A JPS6384279 A JP S6384279A
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- video data
- data
- frame memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は遠隔地点間で会議を行なう電子会議システムに
係り、1つの装置で少なくとも動画データの表示を行な
うことのできる図形表示装置を有する電子会議システム
に関する。
係り、1つの装置で少なくとも動画データの表示を行な
うことのできる図形表示装置を有する電子会議システム
に関する。
(従来の技術)
従来から遠隔地間で会議を行なうシステムとして電子会
議システムが知られている。
議システムが知られている。
このような電子会議システムとしては、たとえば第4図
に示すようなものが考えられる。同図に示されるように
、この電子会議システムは、マイク1、スピーカ2、会
議場の映像を映すテレビカメラ4、テレビモニタ5、フ
ァクシミリ装置6、プリンタからなるハードコピー装置
12、マイク1とスピーカ2の音声信号を符号化、複合
化する音声ユニット7、画像信号の符号化、複合化を行
なう画像ユニット8、画像ユニット8を制御する制御ユ
ニット9、制御ユニット9の指示を入力する操作ユニッ
)10.音声信号および画像信号の送償および受信を行
う伝送ユニット11より構成される。
に示すようなものが考えられる。同図に示されるように
、この電子会議システムは、マイク1、スピーカ2、会
議場の映像を映すテレビカメラ4、テレビモニタ5、フ
ァクシミリ装置6、プリンタからなるハードコピー装置
12、マイク1とスピーカ2の音声信号を符号化、複合
化する音声ユニット7、画像信号の符号化、複合化を行
なう画像ユニット8、画像ユニット8を制御する制御ユ
ニット9、制御ユニット9の指示を入力する操作ユニッ
)10.音声信号および画像信号の送償および受信を行
う伝送ユニット11より構成される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の電子会議システムにお
いては、テレビモニタ5は会議場の映像および原稿等を
動画として単に操作に基づき切換え表示するものであっ
た。つまり、この動画データの切換えに際し専用のオペ
レータによる操作が必要であり会議の円滑な進行を妨げ
ているという問題がありた。また、自端末を表示した際
、左右の位置関係が逆になることもあり、参加老番こと
って違和感を与えるという問題もあった。
いては、テレビモニタ5は会議場の映像および原稿等を
動画として単に操作に基づき切換え表示するものであっ
た。つまり、この動画データの切換えに際し専用のオペ
レータによる操作が必要であり会議の円滑な進行を妨げ
ているという問題がありた。また、自端末を表示した際
、左右の位置関係が逆になることもあり、参加老番こと
って違和感を与えるという問題もあった。
そこで、本発明はこのような従来の問題を解決すべくな
されたもので、動画データを選択的に分割表示すること
ができると共に対称移動した表示もでき、かつデータの
切換えの際のわずられしい操作を不要とした電子会議シ
ステムの動画表示方式を提供することを目的とする。
されたもので、動画データを選択的に分割表示すること
ができると共に対称移動した表示もでき、かつデータの
切換えの際のわずられしい操作を不要とした電子会議シ
ステムの動画表示方式を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、動画データに付加されて入力される制御情報
を検出する制御情報検出手段と、自端末と相手端末とか
らの動画データを記憶合成するフレームメモリ部と、こ
のフレームメモリ部に記憶される動画データを表示する
図形表示部と、制御情報検出手段で検出された制御情報
に基づいて前記動画データの分割表示の制御を行なう表
示制御部と、フレームメモリ部に記憶された動画データ
を対称移動させた動画データとして分割表示させる制御
を行なう手段とより構成される。
を検出する制御情報検出手段と、自端末と相手端末とか
らの動画データを記憶合成するフレームメモリ部と、こ
のフレームメモリ部に記憶される動画データを表示する
図形表示部と、制御情報検出手段で検出された制御情報
に基づいて前記動画データの分割表示の制御を行なう表
示制御部と、フレームメモリ部に記憶された動画データ
を対称移動させた動画データとして分割表示させる制御
を行なう手段とより構成される。
(作用)
このような構成を将るため、本発明は、動画データ、デ
ータを分割表示すると共に、さらにそれらを選択的に対
称移動させた分割表示を行なうことを可能とし、データ
の切換えの際の煩しい操作を不要とするよう作用する。
ータを分割表示すると共に、さらにそれらを選択的に対
称移動させた分割表示を行なうことを可能とし、データ
の切換えの際の煩しい操作を不要とするよう作用する。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の電子会議システムの一実施例の会議ユ
ニットシステムを示すブロック図である。
ニットシステムを示すブロック図である。
この実施例では、制御装量900には描画系、静止画系
、動画系、音声系からなる入力装置とソフトコピー系、
ハードコピー系、音声系からなる出力装置とが接続され
ている。これらの入力装置からの信号、出力装置への信
号は幾つかの制御情報信号により選択、多重化等の処置
を施されかつ伝送される。
、動画系、音声系からなる入力装置とソフトコピー系、
ハードコピー系、音声系からなる出力装置とが接続され
ている。これらの入力装置からの信号、出力装置への信
号は幾つかの制御情報信号により選択、多重化等の処置
を施されかつ伝送される。
入力装置としては、手書き文字や図形を入力するための
複数の描画入力装置1OO1会議前あるいは会議中に書
類原稿を入力するための静止画入力装置2200、会議
出席者や会議場の背景の画像を入力するための動画入力
装[300,および音声を入力するための音声入力装置
400が接続されている。
複数の描画入力装置1OO1会議前あるいは会議中に書
類原稿を入力するための静止画入力装置2200、会議
出席者や会議場の背景の画像を入力するための動画入力
装[300,および音声を入力するための音声入力装置
400が接続されている。
また出力装置としては、自端末や伝送されて来る描画系
、静止画系の入力情報を表示する複数の平面表示装置1
50、自端末や伝送されてくる動画系・描画系・静止画
系の入力情報を表示する図形表示装置350、図形表示
装置350のコピーを取るハードコピー装置2501伝
送されて来る音声系入力情報を出力する音声出力装置4
50が接続されている。
、静止画系の入力情報を表示する複数の平面表示装置1
50、自端末や伝送されてくる動画系・描画系・静止画
系の入力情報を表示する図形表示装置350、図形表示
装置350のコピーを取るハードコピー装置2501伝
送されて来る音声系入力情報を出力する音声出力装置4
50が接続されている。
そしてこれらの入出力情報は、蓄積装fFt600に記
録され、かつ必要に応じて読出される。これらの各装置
は、制御装置を介して伝送装置700により遠隔地の他
の2つの会議ユニットシステムと接続されている。
録され、かつ必要に応じて読出される。これらの各装置
は、制御装置を介して伝送装置700により遠隔地の他
の2つの会議ユニットシステムと接続されている。
以上の入出力情報は、操作入力装置8501会議出席者
の離着席を検出する状態検出装置800、会話者の音声
から発言者を判定する話者識別装置510などの装置か
らの信号により情報の流れ先がコントロールされる。
の離着席を検出する状態検出装置800、会話者の音声
から発言者を判定する話者識別装置510などの装置か
らの信号により情報の流れ先がコントロールされる。
第2図は図形表示装置350の一例の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
この図形表示部[350は自端末や伝送されて来る動画
系の入力情報を表示するもので、制御装置900から出
力された受信データ(RXD)から装置アドレス(SA
D)、フレーム識別子(FID)および送話者切替信号
(PID)を検出するための識別子検出部360と、動
画データ(PRD)の複合化を行なう動画複合部370
a、370bと、描画系の復合化を行なう描画復合化部
371 a、描画系の再生処理を行なう描画再生処理部
372aと、静止画系の復合化を行なう静止画復合化部
371 b、静止画系の再生処理を行なう静止画再生処
理部372bと、復合化された画像情報を一時記憶し合
成するためのフレームメモリ部380と、描画、静止画
、複数の動画および静止状態の動画を分割表示(自端末
と相手端末との分割表示も行なう)したり、重ね合わせ
制御する表示制御部385と各種画像を表示する図形表
示部390と、フレームメモリ部380の画像情報(表
示されているもの)を読出し送出する静止画送出処理部
376と、この画像情報を符号化する静止画符号化部3
75と、符号化された画像情報にフレーム識別子(FI
D)を付加する識別子付加部365とから構成される。
系の入力情報を表示するもので、制御装置900から出
力された受信データ(RXD)から装置アドレス(SA
D)、フレーム識別子(FID)および送話者切替信号
(PID)を検出するための識別子検出部360と、動
画データ(PRD)の複合化を行なう動画複合部370
a、370bと、描画系の復合化を行なう描画復合化部
371 a、描画系の再生処理を行なう描画再生処理部
372aと、静止画系の復合化を行なう静止画復合化部
371 b、静止画系の再生処理を行なう静止画再生処
理部372bと、復合化された画像情報を一時記憶し合
成するためのフレームメモリ部380と、描画、静止画
、複数の動画および静止状態の動画を分割表示(自端末
と相手端末との分割表示も行なう)したり、重ね合わせ
制御する表示制御部385と各種画像を表示する図形表
示部390と、フレームメモリ部380の画像情報(表
示されているもの)を読出し送出する静止画送出処理部
376と、この画像情報を符号化する静止画符号化部3
75と、符号化された画像情報にフレーム識別子(FI
D)を付加する識別子付加部365とから構成される。
尚、フレームメモリ部380は少なくとも2つのフレー
ムメモリ381.382を備え、フレームメモリ381
は制御装置900から送出された動画系を含む画像情報
に対して識別子検出部360と動画復合化部370a、
370b等を介して復合化されて得られたデータを表示
データとして取込み・格納する図形表示部390はこの
フレームメモリ381の表示データに基づき画像表示を
行なう。
ムメモリ381.382を備え、フレームメモリ381
は制御装置900から送出された動画系を含む画像情報
に対して識別子検出部360と動画復合化部370a、
370b等を介して復合化されて得られたデータを表示
データとして取込み・格納する図形表示部390はこの
フレームメモリ381の表示データに基づき画像表示を
行なう。
画像情報に付加された制御情報を識別子検出部360が
検出し、図形表示部390に表示中の動画のハードコピ
ーをとる場合はフレームメモリ381からフレームメモ
リ382に表示データを転送し、フレームメモリ382
に静止画データとして格納し、その格納内容を静止画処
理部376、静止画符号化部375、識別子付加部36
5を介して制御装置1900に静止画データとして送出
する。
検出し、図形表示部390に表示中の動画のハードコピ
ーをとる場合はフレームメモリ381からフレームメモ
リ382に表示データを転送し、フレームメモリ382
に静止画データとして格納し、その格納内容を静止画処
理部376、静止画符号化部375、識別子付加部36
5を介して制御装置1900に静止画データとして送出
する。
制御部[900はこの静止画データをハードコピー装置
250に送出し、動画のハードコピーをとることができ
る。つまり、フレームメモリ381が表示画用のフレー
ムメモリ、フレームメモリ382が静止画用のフレーム
メモリとなる。
250に送出し、動画のハードコピーをとることができ
る。つまり、フレームメモリ381が表示画用のフレー
ムメモリ、フレームメモリ382が静止画用のフレーム
メモリとなる。
なお、図法表示部390に表示中の動画を静止画として
蓄積する場合も同様の処理が可能で、制御装置900は
上記の静止画データを蓄積装置に送出するのみでよい。
蓄積する場合も同様の処理が可能で、制御装置900は
上記の静止画データを蓄積装置に送出するのみでよい。
以下、この図形表示装置350の動作を説明する。
制御装置900から送出された受信データ(RXD)は
制御情報と画像情t4’)zら構成されている。
制御情報と画像情t4’)zら構成されている。
制御情報にはフレーム識別子(FID)、装置アドレス
(SAD)、送話者切替信号(PID)、ページ制御信
号(PAGE)等があり、画像情報は動画データ・描画
データ・静止画データの3種類である。
(SAD)、送話者切替信号(PID)、ページ制御信
号(PAGE)等があり、画像情報は動画データ・描画
データ・静止画データの3種類である。
まず識別子検出部360は、このフレーム識別子(FI
D)より描画データか、静止画データか、動画データで
あるかを検出し、次に装置アドレス(SAD)を検出し
、自端末か相手端末かを判定する。さらに送話者切替信
号(PID)よりどの動画入力部からの動画データであ
るかを判定する。
D)より描画データか、静止画データか、動画データで
あるかを検出し、次に装置アドレス(SAD)を検出し
、自端末か相手端末かを判定する。さらに送話者切替信
号(PID)よりどの動画入力部からの動画データであ
るかを判定する。
また、処理部900から送出されるページ制御(PAG
E)の内容により静止画データの送出要求か否かを判断
する。
E)の内容により静止画データの送出要求か否かを判断
する。
次にフレーム識別子(FID)と、識別子検出部360
で装置アドレス(SAD)詔よび送話者切替信号(PI
D)を除去された動画データ(PRD)は動画復合化部
370aまたは370bζこ送出され、32Kbpsに
圧縮符号化された動画データの復合化が行われる。
で装置アドレス(SAD)詔よび送話者切替信号(PI
D)を除去された動画データ(PRD)は動画復合化部
370aまたは370bζこ送出され、32Kbpsに
圧縮符号化された動画データの復合化が行われる。
この動画復合化部370aと370bは装置アドレス(
SAD)に対応して、自端末と相手端末、または相手端
末と相手端末が同時に入力しても遅延なく正しく復合化
を行なうため、同一構成のものを2系統備えている。
SAD)に対応して、自端末と相手端末、または相手端
末と相手端末が同時に入力しても遅延なく正しく復合化
を行なうため、同一構成のものを2系統備えている。
この復合化された動画信号(POUT)は、フレームメ
モリ部380の所定領域に一時記憶され、表示画面が合
成される。
モリ部380の所定領域に一時記憶され、表示画面が合
成される。
フレーム識別子(FID)により、描画データについて
は描画復合化部371aへ送られ、静止画データlこつ
いては静止画復合化部371bへ送られる。以後フレー
ムメモリ部380までは2系列が同じよう番こ処理され
ていく。
は描画復合化部371aへ送られ、静止画データlこつ
いては静止画復合化部371bへ送られる。以後フレー
ムメモリ部380までは2系列が同じよう番こ処理され
ていく。
描画復合化部371aで復合化された描画データは描画
再生処理部372aに送出され図形表示に必要な補間処
理を行いフレームメモリ部380に送出される。
再生処理部372aに送出され図形表示に必要な補間処
理を行いフレームメモリ部380に送出される。
静止画復合化部371bで復合化された静止画データは
静止画再生処理部372bに送出され、図形表示に必要
な綿密度交換、拡大、縮小等の画像処理を行ないフレー
ムメモリ部380に送出される。
静止画再生処理部372bに送出され、図形表示に必要
な綿密度交換、拡大、縮小等の画像処理を行ないフレー
ムメモリ部380に送出される。
なお識別子検出部360で検出されたフレーム識別子(
FID)、装置アドレス(SAD)および送話者切替信
号(PID)は図形表示部385に送出され、フレーム
メモリ部380に対して同一画面上に描画と静止画、自
端末と2つの相手端末のいずれか2端末の動画および静
止状態の動画を、同時か選択的に複数分割表示または重
ね合わせ表示するための表示制御が行われる。この際に
、一画面を構成する表示用のフレームメモリとして用い
られるのがフレームメモリ381である。
FID)、装置アドレス(SAD)および送話者切替信
号(PID)は図形表示部385に送出され、フレーム
メモリ部380に対して同一画面上に描画と静止画、自
端末と2つの相手端末のいずれか2端末の動画および静
止状態の動画を、同時か選択的に複数分割表示または重
ね合わせ表示するための表示制御が行われる。この際に
、一画面を構成する表示用のフレームメモリとして用い
られるのがフレームメモリ381である。
そしてフレームメモリ部380のフレームメモIJ 3
81から所定のサイクルで動画信号が読出されて図形表
示部390に表示される。又、ページ制御(PAGE)
により静止画データの送出要求が発生した場合はフレー
ムメモリ部380から格納された画像データ(表示され
ているデータ)を読み出し、静止画送出処理部376で
綿密度変換、拡大、縮小等の画変換を行い、静止画符号
化部375に送出する。
81から所定のサイクルで動画信号が読出されて図形表
示部390に表示される。又、ページ制御(PAGE)
により静止画データの送出要求が発生した場合はフレー
ムメモリ部380から格納された画像データ(表示され
ているデータ)を読み出し、静止画送出処理部376で
綿密度変換、拡大、縮小等の画変換を行い、静止画符号
化部375に送出する。
静止画符号化部375の出力は識別子付加部365が接
続され、符号化された静止画データにフレーム識別子(
FID)を付加し制御装f1900に送出される。
続され、符号化された静止画データにフレーム識別子(
FID)を付加し制御装f1900に送出される。
しかし、図形表示部390では画面が分割され、その分
割された画面に対して描画データ・静止画データ・動画
データ招よび静止状態の動画データがそれぞれ表示され
たり、または重ね合わされて表示されたりする。
割された画面に対して描画データ・静止画データ・動画
データ招よび静止状態の動画データがそれぞれ表示され
たり、または重ね合わされて表示されたりする。
又、制御装置900は、図形表示部[350から得られ
る現在表示されている静止画データを蓄債装置600又
はハードコピー装置250へ送出し、記録させる。いず
れの装置にて記録させるかは操作入力装置810からの
スイッチ入力による。
る現在表示されている静止画データを蓄債装置600又
はハードコピー装置250へ送出し、記録させる。いず
れの装置にて記録させるかは操作入力装置810からの
スイッチ入力による。
尚、このようなスイッチ入力がなされたことを検出する
と、制御装置900はページ制御(PAGE)により図
形表示装置350に対し、静止画データの送出を要求す
る。この際、フレームメモリ381の表示データがフレ
ームメモリ382にE送され、この・フレームメモリ3
82の格納データが静止画データとして送出される。
と、制御装置900はページ制御(PAGE)により図
形表示装置350に対し、静止画データの送出を要求す
る。この際、フレームメモリ381の表示データがフレ
ームメモリ382にE送され、この・フレームメモリ3
82の格納データが静止画データとして送出される。
分割表示制御について第3図により詳細に説明する。第
3図は図形表示部390の表示形式を示しており、(a
)は第1のケースであり、領域1〜4は相手端末を表示
し、フレームメモリ381に対応している。領域5〜8
は自端末を表示し、フレームメモリ382に対応してい
る。実績は発言者を動画で表示し、破線は非発言者を静
止画で表示していることを示す。
3図は図形表示部390の表示形式を示しており、(a
)は第1のケースであり、領域1〜4は相手端末を表示
し、フレームメモリ381に対応している。領域5〜8
は自端末を表示し、フレームメモリ382に対応してい
る。実績は発言者を動画で表示し、破線は非発言者を静
止画で表示していることを示す。
(b)は第2のケースであり、自端末の領域5〜8が左
右を逆転した状態で表示される。ただし、分割位置はも
とのままである。
右を逆転した状態で表示される。ただし、分割位置はも
とのままである。
(C)は第3のケースであり、自端末の領域5〜8が分
割位置も含めて左右逆転した状態で表示される。
割位置も含めて左右逆転した状態で表示される。
以上の3つのケースはフレームメモリ381.382の
アドレスをどのように割付けるかということであり、通
常のメモリの書込み/読出し技術から容易に分割表示が
実現可能である。
アドレスをどのように割付けるかということであり、通
常のメモリの書込み/読出し技術から容易に分割表示が
実現可能である。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
種々変形が可能である。例えばフレームメモリをさらに
追加して、上記のケース(a)、(b)、(C)に対応
するメモリをすべて用意し、外部からの指示により、選
択的に切替え可能とすることもできる。
種々変形が可能である。例えばフレームメモリをさらに
追加して、上記のケース(a)、(b)、(C)に対応
するメモリをすべて用意し、外部からの指示により、選
択的に切替え可能とすることもできる。
したがってこの実施例では単一の図形表示装置350で
動画データ・静止画データ・描画データを表示すること
ができ、さらに特別な操作を必要とすることなく、これ
らのデータの分割表示および重ね合わせ表示を行なうこ
とができる。又、現在表示されている画像データを記録
することもできる。
動画データ・静止画データ・描画データを表示すること
ができ、さらに特別な操作を必要とすることなく、これ
らのデータの分割表示および重ね合わせ表示を行なうこ
とができる。又、現在表示されている画像データを記録
することもできる。
ところで、本実施例では、スイッチ入力により蓄積装置
600又はハードコピー族R250へ静止画データを送
出する場合(時点)のみ、フレームメモリ381からフ
レームメモリ382ヘデータの転送を行なうようにした
が、常に両フレームメモIJ381,382に同一の画
像データを格納させスイッチ入力による任意のタイミン
グでフレームメモリ382からその時点で格納されてい
るデータを静止画データとして送出するようにしても良
い。
600又はハードコピー族R250へ静止画データを送
出する場合(時点)のみ、フレームメモリ381からフ
レームメモリ382ヘデータの転送を行なうようにした
が、常に両フレームメモIJ381,382に同一の画
像データを格納させスイッチ入力による任意のタイミン
グでフレームメモリ382からその時点で格納されてい
るデータを静止画データとして送出するようにしても良
い。
以上説明したように本発明は自端末と相手端末の動画デ
ータを所定の位置に分割表示すると共に自端末の動画デ
ータを、例えば左右対称に逆転して表示できるので、会
議進行上自端末に対する違和感がなくなり、会議中のわ
ずられしい操作が不要となるなど、会議支援機能サービ
スを向上する利点がある。
ータを所定の位置に分割表示すると共に自端末の動画デ
ータを、例えば左右対称に逆転して表示できるので、会
議進行上自端末に対する違和感がなくなり、会議中のわ
ずられしい操作が不要となるなど、会議支援機能サービ
スを向上する利点がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は図形
表示装置のブロック図、第3図は図形表示装置の表示例
を示す図、第4図は従来の電子会議システムのブロック
図である。
表示装置のブロック図、第3図は図形表示装置の表示例
を示す図、第4図は従来の電子会議システムのブロック
図である。
Claims (3)
- (1)少なくとも動画データ・可聴音データを入力する
入力系と、少なくとも動画データ・可聴音データを出力
する出力系と、遠隔地点との間でこれらのデータの伝送
制御を行う伝送系と、前記入力系・出力系・伝送系の制
御を行う制御系とからなる会議ユニットシステムを回線
を介して複数個接続した電子会議システムにおいて、動
画データに付加されて入力される制御情報を検出する制
御情報検出手段と、自端末と相手端末とからの前記動画
データを記憶するフレームメモリ部と、フレームメモリ
部に記憶される動画データを表示する図形表示部と、前
記制御情報検出手段で検出された制御情報に基づいて前
記動画データを所定の表示位置に分割表示させる制御を
行なう表示制御部と、前記フレームメモリ部に記憶され
た動画データに対称移動させた動画データを前記所定の
表示位置に分割表示させる制御を行なう手段とを有する
ことを特徴とする電子会議システムの動画表示方式。 - (2)前記表示制御部は、制御情報に基づいて発言者の
前記動画データのみ動画表示制御し、発言者以外の前記
動画データに対しては静止画表示制御を行なうことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子会議システム
の動画表示方式。 - (3)前記表示制御部は、横方向に分割表示制御を行な
い、前記対称移動は、左右対称移動であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の電子会議シ
ステムの動画表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22712486A JPS6384279A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 電子会議システムの動画表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22712486A JPS6384279A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 電子会議システムの動画表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384279A true JPS6384279A (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16855854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22712486A Pending JPS6384279A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 電子会議システムの動画表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384279A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105538026A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-05-04 | 浙江恒立数控科技股份有限公司 | 板材废料排料装置 |
-
1986
- 1986-09-27 JP JP22712486A patent/JPS6384279A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105538026A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-05-04 | 浙江恒立数控科技股份有限公司 | 板材废料排料装置 |
| CN105538026B (zh) * | 2015-12-31 | 2017-09-01 | 浙江恒立数控科技股份有限公司 | 板材废料排料装置 |
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