JPS6384313A - 有限インパルス応答フイルタ - Google Patents
有限インパルス応答フイルタInfo
- Publication number
- JPS6384313A JPS6384313A JP61230344A JP23034486A JPS6384313A JP S6384313 A JPS6384313 A JP S6384313A JP 61230344 A JP61230344 A JP 61230344A JP 23034486 A JP23034486 A JP 23034486A JP S6384313 A JPS6384313 A JP S6384313A
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- JP
- Japan
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- output
- input terminal
- input
- terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル信号処理システムに用いられる有
限インパルス応答フィルタに関するものである。
限インパルス応答フィルタに関するものである。
従来の技術
従来の技術としては、例えばデータの遅延素子としてシ
フトレジスタを用い、そのデータに所定の演算を施すこ
とにより、有限インパルス応答フィルタ(以下、FIR
フィルタと記述する)を構成するものがあった。
フトレジスタを用い、そのデータに所定の演算を施すこ
とにより、有限インパルス応答フィルタ(以下、FIR
フィルタと記述する)を構成するものがあった。
以下、図面を参照しながら、前述したような3、<−、
。
。
FIRフィルタについて説明を行う。
第3図は従来のFIRフィルタの回路構成を示すもので
ある。第4図はデータ選択回路とシフトレジスタによっ
て構成される遅延素子のデータの流れ図である。
ある。第4図はデータ選択回路とシフトレジスタによっ
て構成される遅延素子のデータの流れ図である。
第3図において、21はデータの入力端子、22はデー
タの出力端子、23はデータの流れを制御する制御信号
発生回路、24は第1のデータ選択回路、26はシフト
レジスタ、27は乗算器、28はフィルタの係数を蓄え
ておく記憶装置、29は加算器、30は第2のデータ選
択回路、31は演算の途中結果を蓄えておく第1のレジ
スタ、32は演算の最終結果を蓄える第2のレジスタで
ある。
タの出力端子、23はデータの流れを制御する制御信号
発生回路、24は第1のデータ選択回路、26はシフト
レジスタ、27は乗算器、28はフィルタの係数を蓄え
ておく記憶装置、29は加算器、30は第2のデータ選
択回路、31は演算の途中結果を蓄えておく第1のレジ
スタ、32は演算の最終結果を蓄える第2のレジスタで
ある。
説明のために、ここではnタップのFIRフィルタとす
る。入力端子21から入力されたデータは、サンプリン
グ期間T8 のn分の1の期間Tnだけ第1のデータ選
択回路24を介してシフトレジスタ26に入力される。
る。入力端子21から入力されたデータは、サンプリン
グ期間T8 のn分の1の期間Tnだけ第1のデータ選
択回路24を介してシフトレジスタ26に入力される。
その他の期間はシフトレジスタ26によって所定の時間
だけ遅延されたデータが、第1のデータ選択回路24を
介してシフトレジスタ26に入力される。ここでどうい
う動作が行われているかを第4図を用いて説明する。
だけ遅延されたデータが、第1のデータ選択回路24を
介してシフトレジスタ26に入力される。ここでどうい
う動作が行われているかを第4図を用いて説明する。
nタップのFIRフィルタの場合、シフトレジメタの数
としてはn−1個が必要である。
としてはn−1個が必要である。
第4図において、1 、2.3.・・−・・、 n−1
,n、 n+1.・・・・・・はサンプリング周期T8
毎に更新されたデータであり、1から数字が増加する
に従って、より新しいデータであることを示している。
,n、 n+1.・・・・・・はサンプリング周期T8
毎に更新されたデータであり、1から数字が増加する
に従って、より新しいデータであることを示している。
第4図において、(−)の状態では、データ1が出力さ
れるとともに、入力として次のサンプリングデータnが
選択されている。(b)の状態は時間Tn後の状態を表
しており、データ2が出力されるとともに入力としても
データ2が選択されている。以下、(a) 、 (d)
と状態が変化して行き、(a)の状態からT8 後に次
のサンプリングデータが入力として選択される(、)の
状態と々す、その後Tn毎に(f)の状態、そして次の
状態へと変化して行く。すなわち、最初のサンプリング
期間には時間Tn毎にデータ1,2.・・・・・・、n
が出力され、次のサンプリング期間にはデータ2、3.
4.・・・・・・、n+1 が、その次にはデータ3゜
6 ・・−7 4,6,・・・・・・n −1−2が出力される、とい
う動作となる。
れるとともに、入力として次のサンプリングデータnが
選択されている。(b)の状態は時間Tn後の状態を表
しており、データ2が出力されるとともに入力としても
データ2が選択されている。以下、(a) 、 (d)
と状態が変化して行き、(a)の状態からT8 後に次
のサンプリングデータが入力として選択される(、)の
状態と々す、その後Tn毎に(f)の状態、そして次の
状態へと変化して行く。すなわち、最初のサンプリング
期間には時間Tn毎にデータ1,2.・・・・・・、n
が出力され、次のサンプリング期間にはデータ2、3.
4.・・・・・・、n+1 が、その次にはデータ3゜
6 ・・−7 4,6,・・・・・・n −1−2が出力される、とい
う動作となる。
一方、記憶装置28からは、Tn毎に、フィルタ係数C
C・・・・・・、Cnが順番に出力される。
C・・・・・・、Cnが順番に出力される。
乗算器27の一方の入力端子にはシフトレジスタ26の
出力が接続され、他方の入力には記憶装置28が接続さ
れている。すなわち、乗算器27は、最初のサンプリン
グ期間に、Cトデータ1゜C2・データ2.・・・・・
・、Cn・データnが出力され、次のサンプリング期間
には、Cトデータ2.C2−データ3.・・・・・、C
n・データn+1 を出力し、その後も同様な動作を行
う。これらの出力データ群は、1サンプリング期間内に
行うべきFIRフィルタの積和演算中の積の結果のデー
タ群である。ただし、第6図に示すように、それぞれの
素子の遅延や、同期した動作を行わせるためのラッチ回
路などが含まれるため、実際にはこのタイミング通りに
は動作しない。
出力が接続され、他方の入力には記憶装置28が接続さ
れている。すなわち、乗算器27は、最初のサンプリン
グ期間に、Cトデータ1゜C2・データ2.・・・・・
・、Cn・データnが出力され、次のサンプリング期間
には、Cトデータ2.C2−データ3.・・・・・、C
n・データn+1 を出力し、その後も同様な動作を行
う。これらの出力データ群は、1サンプリング期間内に
行うべきFIRフィルタの積和演算中の積の結果のデー
タ群である。ただし、第6図に示すように、それぞれの
素子の遅延や、同期した動作を行わせるためのラッチ回
路などが含まれるため、実際にはこのタイミング通りに
は動作しない。
乗算器27が、例えば最初のサンプリング期間の場合、
最初の積の結果Cトデータ1を出力する6ベー/′ Tn時間前、第2のデータ選択回路3oは入力ゼロを選
んでおき、乗算器27がCトデータ1を出力すると同時
に、第1のレジスタ31をリセットする。その後、次の
サンプリング期間での最初の積の結果Cトデータ2が出
力されるTn時間前までは、第2のデータ選択回路30
は加算器29の出力を選択している。加算器29の一方
の入力端子には乗算器27の出力が接続され、他方の端
子には第1のレジスタ31の出力が接続されている。
最初の積の結果Cトデータ1を出力する6ベー/′ Tn時間前、第2のデータ選択回路3oは入力ゼロを選
んでおき、乗算器27がCトデータ1を出力すると同時
に、第1のレジスタ31をリセットする。その後、次の
サンプリング期間での最初の積の結果Cトデータ2が出
力されるTn時間前までは、第2のデータ選択回路30
は加算器29の出力を選択している。加算器29の一方
の入力端子には乗算器27の出力が接続され、他方の端
子には第1のレジスタ31の出力が接続されている。
すなわち、加算器29と第2のデータ選択回路30と第
1のレジスタ31とで、リセット付きの累算器を構成し
ており、第2のデータ選択回路3oがゼロを選択してい
る期間に、加算器29はFIRフィルタの積和演算結果
を出力しているので、このデータを第2のレジスタ32
に蓄え、出力端子22に出力する。
1のレジスタ31とで、リセット付きの累算器を構成し
ており、第2のデータ選択回路3oがゼロを選択してい
る期間に、加算器29はFIRフィルタの積和演算結果
を出力しているので、このデータを第2のレジスタ32
に蓄え、出力端子22に出力する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、前記のように遅延素子としてシフトレジ
スタを用いると、回路構成が大規模になってしまうとい
う問題を有していた。
スタを用いると、回路構成が大規模になってしまうとい
う問題を有していた。
71、−ノ
本発明は前記問題点に鑑みてなされたもので、ランダム
アクセスメモリを用いて回路規模の低減を図ることので
きる有限インパルス応答フィルタを提供するものである
。
アクセスメモリを用いて回路規模の低減を図ることので
きる有限インパルス応答フィルタを提供するものである
。
問題点を解決するだめの手段
この目的を達成するために、本発明の有限インパルス応
答フィルタは、制御信号発生回路により制御されたカウ
ンタの出力をアドレスとするランダムアクセスメモリの
データバスにスイッチ回路の一方の端子を接続し、入力
端子を前記スイッチ回路の他方の端子に接続し、サンプ
リング期間内の一期間のみ量子化された入力信号が前記
データバスに供給されるようにし、一方の入力端子が記
憶装置に接続された乗算器の他方の入力端子を前記デー
タバスに接続し、前記乗算器の出力を加算器の一方の入
力端子に接続し、前記加算器の出力を、一方の入力端子
のデータが常にゼロであるようなデータ選択回路の他の
入力端子に接続するとともに、第二のレジスタを介して
出力端子に接続し、前記データ選択回路の出力を第一の
レジスタを介して、前記加算器の他方の入力端子に接続
し、サンプリング期間内の他の期間は前記入力端子を前
記スイッチ回路により前記データバスから切り離し、前
記ランダムアクセスメモリの出力を前記データバスを介
して前記乗算器に入力するようにし、前記出力端子から
出力を取り出すように構成されている。
答フィルタは、制御信号発生回路により制御されたカウ
ンタの出力をアドレスとするランダムアクセスメモリの
データバスにスイッチ回路の一方の端子を接続し、入力
端子を前記スイッチ回路の他方の端子に接続し、サンプ
リング期間内の一期間のみ量子化された入力信号が前記
データバスに供給されるようにし、一方の入力端子が記
憶装置に接続された乗算器の他方の入力端子を前記デー
タバスに接続し、前記乗算器の出力を加算器の一方の入
力端子に接続し、前記加算器の出力を、一方の入力端子
のデータが常にゼロであるようなデータ選択回路の他の
入力端子に接続するとともに、第二のレジスタを介して
出力端子に接続し、前記データ選択回路の出力を第一の
レジスタを介して、前記加算器の他方の入力端子に接続
し、サンプリング期間内の他の期間は前記入力端子を前
記スイッチ回路により前記データバスから切り離し、前
記ランダムアクセスメモリの出力を前記データバスを介
して前記乗算器に入力するようにし、前記出力端子から
出力を取り出すように構成されている。
作 用
本発明は上記した構成により、遅延素子としてランダム
アクセスメモリを用いてフィルタを構成することにより
、回路規模を低減させることができる。
アクセスメモリを用いてフィルタを構成することにより
、回路規模を低減させることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第1図は本発明の一実施例における有限イン
パルス応答フィルタのブロック図を示すものである。
説明する。第1図は本発明の一実施例における有限イン
パルス応答フィルタのブロック図を示すものである。
また、第2図はそのタイミング図である。
第1図において、1はデータの入力端子、2はデータの
出力端子、3はデータの流れを制御する91\−/゛ 制御信号発生回路、4はデータバス4aと入力端子1の
接続あるいは切り離しを行うスイッチ回路、4aはラン
ダムアクセスメモリ6のデータバス、6はランダムアク
セスメモリ6のアドレスを発生させるためのカウンタ、
6はデータを一時蓄えておくランダムアクセスメモリ(
以下、RAMと記述する)、7はデータとフィルタの係
数を乗算する乗算器、8はフィルタの係数を蓄えておく
記憶装置、9は加算器、1oはデータ選択回路、11は
第1のレジスタ、12は第2のレジスタであり、RAM
6は、制御信号発生回路3により書き込みモードになっ
たときに、スイッチ回路4を介して入力端子1から入力
されたデータを、カウンタ6の出力により指定されたア
ドレスに蓄えたり、あるいは制御信号発生回路3により
読みだしモードになったときに、カウンタ6の出力によ
り指定されたアドレスのデータを、データバス4aを介
して乗算器7の一方の入力端子に出力する。データの書
き込みモード時は、入力端子から入力されているデータ
は、データバス4aを介して乗算器71oヘ−ノ の一方の入力端子にも出力されている。乗算器7、記憶
装置8、加算器9、データ選択回路10.第1のレジス
タ11、第2のレジスタ12は第3図に示す従来の構成
と同様なので動作の説明は省略する。
出力端子、3はデータの流れを制御する91\−/゛ 制御信号発生回路、4はデータバス4aと入力端子1の
接続あるいは切り離しを行うスイッチ回路、4aはラン
ダムアクセスメモリ6のデータバス、6はランダムアク
セスメモリ6のアドレスを発生させるためのカウンタ、
6はデータを一時蓄えておくランダムアクセスメモリ(
以下、RAMと記述する)、7はデータとフィルタの係
数を乗算する乗算器、8はフィルタの係数を蓄えておく
記憶装置、9は加算器、1oはデータ選択回路、11は
第1のレジスタ、12は第2のレジスタであり、RAM
6は、制御信号発生回路3により書き込みモードになっ
たときに、スイッチ回路4を介して入力端子1から入力
されたデータを、カウンタ6の出力により指定されたア
ドレスに蓄えたり、あるいは制御信号発生回路3により
読みだしモードになったときに、カウンタ6の出力によ
り指定されたアドレスのデータを、データバス4aを介
して乗算器7の一方の入力端子に出力する。データの書
き込みモード時は、入力端子から入力されているデータ
は、データバス4aを介して乗算器71oヘ−ノ の一方の入力端子にも出力されている。乗算器7、記憶
装置8、加算器9、データ選択回路10.第1のレジス
タ11、第2のレジスタ12は第3図に示す従来の構成
と同様なので動作の説明は省略する。
第2図に示されるように、係数を蓄えている記憶装置8
は各サンプリングとも、Cn、Cn−1,・・・・・・
、C1の順で出力するが、RAM6をアドレス指定する
カウンタ5は制御信号発生回路3により、1サンプリン
グ期間内に1Tn期間カウントを禁止され、その期間は
入力端子1から入力されたデータが乗算器7の一方の入
力になるとともに、そのデータはRAM5にも書き込ま
れる。
は各サンプリングとも、Cn、Cn−1,・・・・・・
、C1の順で出力するが、RAM6をアドレス指定する
カウンタ5は制御信号発生回路3により、1サンプリン
グ期間内に1Tn期間カウントを禁止され、その期間は
入力端子1から入力されたデータが乗算器7の一方の入
力になるとともに、そのデータはRAM5にも書き込ま
れる。
すなわち、乗算器7の出力としては、RAM6のアドレ
スjに書き込まれているデータをR(i)とすると、最
初のサンプリング期間には、Cn・入力データn、Cn
−1・R(n−1)、・・・・・・、C1・R(1)と
なり、この時、R(n)には入力データnが蓄えられて
いる。
スjに書き込まれているデータをR(i)とすると、最
初のサンプリング期間には、Cn・入力データn、Cn
−1・R(n−1)、・・・・・・、C1・R(1)と
なり、この時、R(n)には入力データnが蓄えられて
いる。
次のサンプリング期間には、On・入力データn+1゜
11 〆\=7 Cn−1” R(”)+ Cn−2” R(” −1)
+ ”””。
11 〆\=7 Cn−1” R(”)+ Cn−2” R(” −1)
+ ”””。
C1・R(2)となり、この時、R(1)には入力デー
タn+1が蓄えられている。(第6図と同じ様に、実際
にはこのタイミング回通りには動作し々い。)このよう
にして得られた積の結果は従来例と同様に加算器9、デ
ータ選択回路10.第1のレジスタ11で構成されるリ
セット付累算器で累算結果が求められ、第2のレジスタ
12で最終結果が蓄えられ、出力端子2から出力が取り
出される。
タn+1が蓄えられている。(第6図と同じ様に、実際
にはこのタイミング回通りには動作し々い。)このよう
にして得られた積の結果は従来例と同様に加算器9、デ
ータ選択回路10.第1のレジスタ11で構成されるリ
セット付累算器で累算結果が求められ、第2のレジスタ
12で最終結果が蓄えられ、出力端子2から出力が取り
出される。
発明の効果
本発明は、制御信号発生回路により制御されたカウンタ
の出力をアドレスとするランダムアクセスメモリのデー
タバスにスイッチ回路の一方の端子を接続し、入力端子
を前記スイッチ回路の他方の端子に接続し、サンプリン
グ期間内の一期間のみ量子化された入力信号が前記デー
タバスに供給されるようにし、一方の入力端子が記憶装
置に接続された乗算器の他方の入力端子を前記データバ
スに接続し、前記乗算器の出力を加算器の一方の入力端
子に接続し、前記加算器の出力を、一方の入力端子のデ
ータが常にゼロであるようなデータ選択回路の他の入力
端子に接続するとともに、第二のレジスタを介して出力
端子に接続し、前記データ選択回路の出力を第一のレジ
スタを介して、前記加算器の他方の入力端子に接続し、
サンプリング期間内の他の期間は前記入力端子を前記ス
イッチ回路により前記データバスから切り離し、前記ラ
ンダムアクセスメモリの出力を前記データバスを介して
前記乗算器に入力するようにし、前記出力端子から出力
を取り出すように構成し、遅延素子としてランダムアク
セスメモリを用いたことにより、従来のようなシフトレ
ジスタを用いた場合に比べ、回路規模を低減させること
のできる優れた有限インパルス応答フィルタを実現でき
る。
の出力をアドレスとするランダムアクセスメモリのデー
タバスにスイッチ回路の一方の端子を接続し、入力端子
を前記スイッチ回路の他方の端子に接続し、サンプリン
グ期間内の一期間のみ量子化された入力信号が前記デー
タバスに供給されるようにし、一方の入力端子が記憶装
置に接続された乗算器の他方の入力端子を前記データバ
スに接続し、前記乗算器の出力を加算器の一方の入力端
子に接続し、前記加算器の出力を、一方の入力端子のデ
ータが常にゼロであるようなデータ選択回路の他の入力
端子に接続するとともに、第二のレジスタを介して出力
端子に接続し、前記データ選択回路の出力を第一のレジ
スタを介して、前記加算器の他方の入力端子に接続し、
サンプリング期間内の他の期間は前記入力端子を前記ス
イッチ回路により前記データバスから切り離し、前記ラ
ンダムアクセスメモリの出力を前記データバスを介して
前記乗算器に入力するようにし、前記出力端子から出力
を取り出すように構成し、遅延素子としてランダムアク
セスメモリを用いたことにより、従来のようなシフトレ
ジスタを用いた場合に比べ、回路規模を低減させること
のできる優れた有限インパルス応答フィルタを実現でき
る。
第1図は本発明の一実施例における有限インパルス応答
フィルタのブロック図、第2図は同タイミングチャート
、第3図は従来の有限インパルス応答フィルタのブロッ
ク図、第4図は同遅延素子部の動作を説明するための流
れ図、第6図は同種13ヘーノ 和演算部のタイミングチャートである。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
・・・・・・制御信号発生回路、4・・・・・・スイッ
チ回路、4a・・・・・・データバス、6・・・・・・
カウンタ、6・・・・・・ランダムアクセスメモリ、7
・・・・・・乗算器、8・・・・・・記憶装置、9・・
・・・・加算器、1o・・・・・・データ選択回路、1
1・・・・・・第1のレジスタ、12・・・・・・第2
のレジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名21
−一一人力為6 22−一一巳力Q善 23−一一匍■他−発生回路 24−一一第1のデづ11医回路 26−−−シフトレシ不り 27−−−乗算呑 2乗算−一名引き衰1 29−一一力U寞呑 30−一一身にのデ七へ」p湿1谷 窮4図
フィルタのブロック図、第2図は同タイミングチャート
、第3図は従来の有限インパルス応答フィルタのブロッ
ク図、第4図は同遅延素子部の動作を説明するための流
れ図、第6図は同種13ヘーノ 和演算部のタイミングチャートである。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
・・・・・・制御信号発生回路、4・・・・・・スイッ
チ回路、4a・・・・・・データバス、6・・・・・・
カウンタ、6・・・・・・ランダムアクセスメモリ、7
・・・・・・乗算器、8・・・・・・記憶装置、9・・
・・・・加算器、1o・・・・・・データ選択回路、1
1・・・・・・第1のレジスタ、12・・・・・・第2
のレジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名21
−一一人力為6 22−一一巳力Q善 23−一一匍■他−発生回路 24−一一第1のデづ11医回路 26−−−シフトレシ不り 27−−−乗算呑 2乗算−一名引き衰1 29−一一力U寞呑 30−一一身にのデ七へ」p湿1谷 窮4図
Claims (1)
- 制御信号発生回路により出力が制御されるカウンタと、
前記カウンタの出力をアドレスとするランダムアクセス
メモリと、サンプリング期間内の一期間のみ量子化され
たデータが前記スイッチ回路を介して供給されるデータ
バスと、前記データバスに一方の端子が接続され、他方
の端子にデータの入力端子が接続されたスイッチ回路と
、一方の入力端子が記憶装置に接続され他方の入力端子
が前記データバスに接続された乗算器と、前記乗算器の
出力が一方の入力端子に入力するよう接続された加算器
と、一方の入力端子に常にゼロのデータが入力され、他
の入力端子に前記加算器の出力が入力するよう接続され
たデータ選択回路と、前記データ選択回路の出力を保持
する第一のレジスタと前記加算器の出力を保持するとと
もに出力端子に出力する第二のレジスタとを有し、第二
のレジスタの出力を前記加算器の他方の入力端子に入力
するよう接続するとともに、サンプリング期間内の他の
期間は前記データの入力端子を前記スイッチ回路により
前記データバスから切り離し、前記ランダムアクセスメ
モリの出力を前記データバスを介して前記乗算器に入力
するようにし、前記出力端子から出力を取り出すように
構成してなる有限インパルス応答フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61230344A JPS6384313A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 有限インパルス応答フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61230344A JPS6384313A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 有限インパルス応答フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384313A true JPS6384313A (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16906378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61230344A Pending JPS6384313A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 有限インパルス応答フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384313A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169674A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | Toshiba Corp | デイジタルデ−タ処理装置 |
| JPS61112417A (ja) * | 1984-10-13 | 1986-05-30 | Fujitsu Ltd | デイジタルフイルタ |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP61230344A patent/JPS6384313A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169674A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | Toshiba Corp | デイジタルデ−タ処理装置 |
| JPS61112417A (ja) * | 1984-10-13 | 1986-05-30 | Fujitsu Ltd | デイジタルフイルタ |
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