JPH02149011A - サンプリング周波数変換装置 - Google Patents
サンプリング周波数変換装置Info
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- JPH02149011A JPH02149011A JP30269188A JP30269188A JPH02149011A JP H02149011 A JPH02149011 A JP H02149011A JP 30269188 A JP30269188 A JP 30269188A JP 30269188 A JP30269188 A JP 30269188A JP H02149011 A JPH02149011 A JP H02149011A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- sampling frequency
- multiplier
- signal
- coefficients
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、PCM信号等のディジタル信号のサンプリン
グ周波数を変換するサンプリング周波数変換装置に関す
る。
グ周波数を変換するサンプリング周波数変換装置に関す
る。
(従来の技術)
近年、ディジタルオーディオが一般化している。その主
流はP CM (Pulse Code Modula
tion) ’方式である。この方式では、サンプリン
グ周波数が異なる場合、そのデータに互換性がなく音楽
のピッチが変化してしまう。そこで、−膜内には一度ア
ナログ信号に戻した後、再度A/D変換を実行すること
が多い。この方法は、手軽であり、比較的音質の劣化は
少ないが、雑音や波形の歪等のコントロールは困難であ
る。
流はP CM (Pulse Code Modula
tion) ’方式である。この方式では、サンプリン
グ周波数が異なる場合、そのデータに互換性がなく音楽
のピッチが変化してしまう。そこで、−膜内には一度ア
ナログ信号に戻した後、再度A/D変換を実行すること
が多い。この方法は、手軽であり、比較的音質の劣化は
少ないが、雑音や波形の歪等のコントロールは困難であ
る。
そこで、ディジタル信号のままでサンプリング周波数を
変換することが考えられる。以下、図面に基づいて説明
する。
変換することが考えられる。以下、図面に基づいて説明
する。
例えば、44.1KHzからその6/7の37.8KI
Iz ヘのサンプリング周波数の変換を考える。この変
換においては、折り返し雑音が発生する可能性があるた
め、必ずフィルタにより37.8KIIz以上の周波数
成分は除去しなければならないことは明らかである。こ
のフィルタH(ω)の周波数特性を第10図に示す。こ
のフィルタH(ω)のインパルス応答、つまり時間領域
での応答表示をh (n)とする(第11図)。
Iz ヘのサンプリング周波数の変換を考える。この変
換においては、折り返し雑音が発生する可能性があるた
め、必ずフィルタにより37.8KIIz以上の周波数
成分は除去しなければならないことは明らかである。こ
のフィルタH(ω)の周波数特性を第10図に示す。こ
のフィルタH(ω)のインパルス応答、つまり時間領域
での応答表示をh (n)とする(第11図)。
元信号となるPCMデータ(44,1KHz)をx (
n)(第12図)とする。第12図はこのPCMデータ
x (n)の周波数領域での表現X(ω)を示す。
n)(第12図)とする。第12図はこのPCMデータ
x (n)の周波数領域での表現X(ω)を示す。
第13図から分かるように22KHz付近までの成分を
含んでいる。この元信号の間に零のデータを5個挿入し
てサンプリング周波数x (m)を6倍にする(第14
図)。この操作によって、当然のことながら両信号のス
ペクトラム、つまり周波数領域での表現X(ω)は第1
3図及び第15図に示すごとく全く同一であり変化しな
い。この数列X(m)はサンプリング周波数44.1x
B−264,8(Kl12〉になる。また、x (m)
はm−61(iは整数)のとき以外はすべて零であるこ
とは第14図より理解できる。
含んでいる。この元信号の間に零のデータを5個挿入し
てサンプリング周波数x (m)を6倍にする(第14
図)。この操作によって、当然のことながら両信号のス
ペクトラム、つまり周波数領域での表現X(ω)は第1
3図及び第15図に示すごとく全く同一であり変化しな
い。この数列X(m)はサンプリング周波数44.1x
B−264,8(Kl12〉になる。また、x (m)
はm−61(iは整数)のとき以外はすべて零であるこ
とは第14図より理解できる。
もしも、このままx (m)を7個毎に間引いて無理や
り37.8Kllzでサンプリングしてデータを作るな
らば、折り返し成分が発生して第19図の様に元信号と
大きくかけ離れたものとなり正常な音質にはなり得ない
。そこで、この折り返し発生をなくすために、x (m
)を37.8KHzに帯域の制限された上述のフィルタ
H(ω)(第9図)を通すことになる。このフィルタ計
算は元の6倍の周波数284.8KHzで実施される。
り37.8Kllzでサンプリングしてデータを作るな
らば、折り返し成分が発生して第19図の様に元信号と
大きくかけ離れたものとなり正常な音質にはなり得ない
。そこで、この折り返し発生をなくすために、x (m
)を37.8KHzに帯域の制限された上述のフィルタ
H(ω)(第9図)を通すことになる。このフィルタ計
算は元の6倍の周波数284.8KHzで実施される。
このH(ω)のインパルス応答h (t)を284.8
KHzでサンプリングしたものをh (m)とすると(
第11図)、フィルタ通過後の信号x’ (m)は第
16図の様になる。
KHzでサンプリングしたものをh (m)とすると(
第11図)、フィルタ通過後の信号x’ (m)は第
16図の様になる。
この信号x’ (m)は次式により与えられる。
x’(m)sw Σ h (i) ・ x (
m−i)1− + (3) つまり、2つの数列の積の和で与えられる。この信号x
’ (m)の周波数領域の表現X′ (ω)は第17
図の様になり、37.8Kllz以上の成分を含まない
。また、第20図に示す様に2[i4.0KIIZの整
数倍の付近に成分が出現する。目的とする信号はサンプ
リング周波数37.8KHzなので、x’ (m)の
サンプリング周波数284.6KHzのデータを7個毎
に再度サンプリングすることで(37,8K)lzで再
度サンプリングする)容易に得られる(第18図)。
m−i)1− + (3) つまり、2つの数列の積の和で与えられる。この信号x
’ (m)の周波数領域の表現X′ (ω)は第17
図の様になり、37.8Kllz以上の成分を含まない
。また、第20図に示す様に2[i4.0KIIZの整
数倍の付近に成分が出現する。目的とする信号はサンプ
リング周波数37.8KHzなので、x’ (m)の
サンプリング周波数284.6KHzのデータを7個毎
に再度サンプリングすることで(37,8K)lzで再
度サンプリングする)容易に得られる(第18図)。
この信号の周波数領域の表現は第21図の様になり、折
り返しが発生しないことが理解できる。この結果、44
.1KHzから37.8KHzのサンプリング周波数の
変換が完了したことになる。
り返しが発生しないことが理解できる。この結果、44
.1KHzから37.8KHzのサンプリング周波数の
変換が完了したことになる。
つまり、2つのサンプリング周波数の公倍数までオーバ
ーサンプリングした後、折り返し雑音の発生しない様に
フィルタを通すことで任意の周波数へ変換できる。ただ
し、2つのサンプリング周波数が互いに素である場合最
小公倍数は非常に大きくなり現実的ではない。
ーサンプリングした後、折り返し雑音の発生しない様に
フィルタを通すことで任意の周波数へ変換できる。ただ
し、2つのサンプリング周波数が互いに素である場合最
小公倍数は非常に大きくなり現実的ではない。
第9図は前述の動作を実現する構成ブロック図である。
入力端子21よりPCM信号が入力される。クロック入
力端子より264.8KHzのクロックも入力される。
力端子より264.8KHzのクロックも入力される。
ラッチ群23は2B4.6KIlzlクロック分のデイ
レイを発生させる。入力されたデータ列は乗算器群24
でそれぞれの係数KO〜に7とかけ算された後加算器2
5で加算され出力用のラッチ26に記憶される。一方、
出力用のクロックyck(7) 37.8Kllzの周
期でデータyが読み出されることで所望の37.8Kl
lzのPCMデータが得られる。
レイを発生させる。入力されたデータ列は乗算器群24
でそれぞれの係数KO〜に7とかけ算された後加算器2
5で加算され出力用のラッチ26に記憶される。一方、
出力用のクロックyck(7) 37.8Kllzの周
期でデータyが読み出されることで所望の37.8Kl
lzのPCMデータが得られる。
(発明が解決しようとする課題)
上述した例から明らかなように従来のサンプリング周波
数変換装置では、変換前後の周波数の最小公倍数の周波
数で積和演算を実行しなければならない。このため、高
速乗算器が必要であり、しかも入出力の周波数に対する
制約が大きいといった問題があった。
数変換装置では、変換前後の周波数の最小公倍数の周波
数で積和演算を実行しなければならない。このため、高
速乗算器が必要であり、しかも入出力の周波数に対する
制約が大きいといった問題があった。
本発明は、比較的低速型の乗算器で自由度の高い周波数
の変換を達成するサンプリング周波数変換装置を提供す
ることを目的としてなされたものである。
の変換を達成するサンプリング周波数変換装置を提供す
ることを目的としてなされたものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するため本発明のサンプリング周波数
変換装置は、入力データを記憶する複数個の装置と、該
入力データと所定の係数との乗算を行う複数個の乗算器
と、該名乗算器に与える係数群を記憶する係数記憶装置
と、乗算結果を加算する加算器と、各乗算器に与えられ
る係数を前記係数記憶装置の内容で変更させる装置を備
えて(す、前記乗算器の係数を周期的に変更することを
特徴とする。
変換装置は、入力データを記憶する複数個の装置と、該
入力データと所定の係数との乗算を行う複数個の乗算器
と、該名乗算器に与える係数群を記憶する係数記憶装置
と、乗算結果を加算する加算器と、各乗算器に与えられ
る係数を前記係数記憶装置の内容で変更させる装置を備
えて(す、前記乗算器の係数を周期的に変更することを
特徴とする。
(作 用)
積和演算の度に係数が変更され、結果的には最終的に再
サンプリング後のデータのみの計算を実施することにな
る。このため、無駄がなく積和演算の周波数は高々元信
号のサンプリング周波数となる。
サンプリング後のデータのみの計算を実施することにな
る。このため、無駄がなく積和演算の周波数は高々元信
号のサンプリング周波数となる。
(実施例)
サンプリング周波数44.1KHzのデータ(元データ
)に0データを内挿して得られた6倍のオーバーサンプ
リングデータを第1図に示す。これをx (n)とする
。このデータx (n)に対して元データはx(6i)
(iは整数)である。
)に0データを内挿して得られた6倍のオーバーサンプ
リングデータを第1図に示す。これをx (n)とする
。このデータx (n)に対して元データはx(6i)
(iは整数)である。
このデータを37.8KIIzのサンプリング周波数に
下げる前段階として、フィルタH(ω)を通過させる。
下げる前段階として、フィルタH(ω)を通過させる。
第2図でh (n)はフィルタH(ω)の時間領域での
表示、つまりH(ω)のインパルス応答である。このフ
ィルタH(ω)に信号x (n)を入力したとき、出力
をx’ (n)とすると(第3図)、次の式が成り立
つ。
表示、つまりH(ω)のインパルス応答である。このフ
ィルタH(ω)に信号x (n)を入力したとき、出力
をx’ (n)とすると(第3図)、次の式が成り立
つ。
x’ (n) −x (n) *h (n
)曙 Σ x (t) ・ h(n−1)1°−−
・・・(1) ここで、*はたたみ込み演算、iは整数を示す。
)曙 Σ x (t) ・ h(n−1)1°−−
・・・(1) ここで、*はたたみ込み演算、iは整数を示す。
ところで、X (n)= fO(n≠6i)iは整数
) なのはm1図より明らかなので x’ (n) −Σ x (6i) ・h (n−6i) −
(2)1−一 ■ が成り立つ。
) なのはm1図より明らかなので x’ (n) −Σ x (6i) ・h (n−6i) −
(2)1−一 ■ が成り立つ。
さらに、最終的に37.8Kllzに間引くため、必要
なデータは7個毎であり、 n−7j jは整数として、 x’ (7j) 一Σx (6i) ・h (7,1−6i)1−一 閃 が成り立つ。
なデータは7個毎であり、 n−7j jは整数として、 x’ (7j) 一Σx (6i) ・h (7,1−6i)1−一 閃 が成り立つ。
このx’ (7j)が求める37.8KHzのデータ
である(第4図)。
である(第4図)。
(3)式のx(6i)の項は、44.1KHzのデータ
そのものであり、h(7j−6i)は第2図のh (n
)の6サンプル毎のデータである。X′(7j)は、両
者の積和になることは明らかである。
そのものであり、h(7j−6i)は第2図のh (n
)の6サンプル毎のデータである。X′(7j)は、両
者の積和になることは明らかである。
一般にh (n)は有限長でデータを打切り、n>IM
I h(n)−0 とするので、 x’ (7j) 一 Σ x (6i) ・ h (7j 6
1)l“−H・・・(4) となる。
I h(n)−0 とするので、 x’ (7j) 一 Σ x (6i) ・ h (7j 6
1)l“−H・・・(4) となる。
上記動作を実現するサンプリング周波数変換装置のブロ
ック図を第5図に示す。
ック図を第5図に示す。
同図において、1は入力端子、2はDラッチ、ッチ、7
はカウンタ、8は乗算係数テーブル、9は出力端子であ
る。
はカウンタ、8は乗算係数テーブル、9は出力端子であ
る。
Dラッチ2は入力端子1つより人力された信号x (n
)が順次保持される。乗算器群3には乗算係数テーブル
8よりそれぞれ係数KO,Kl、に2・・・K6が与え
られる。
)が順次保持される。乗算器群3には乗算係数テーブル
8よりそれぞれ係数KO,Kl、に2・・・K6が与え
られる。
乗算係数テーブル8には、第7図に示されるような係数
が用意されている。各縦列の係数h Uがそれぞれの乗
算器3にセットされる。
が用意されている。各縦列の係数h Uがそれぞれの乗
算器3にセットされる。
カウンタ7は、入力クロックxckによりカウントアツ
プされ乗算係数テーブル8にアドレス信号を出力すると
同時に、乗算結果をDラッチ5にセットするためのクロ
ックw c kを出力する。
プされ乗算係数テーブル8にアドレス信号を出力すると
同時に、乗算結果をDラッチ5にセットするためのクロ
ックw c kを出力する。
yckは37.8KIlzの読み出しクロックであり、
計算結果を順次読みだしてX′ (n′)を得る。
計算結果を順次読みだしてX′ (n′)を得る。
第6図はxckSwck、yckのタイミングチャート
である。
である。
以下第5図乃至第8図に基づいて本実施例の動作を説明
する。
する。
いまラッチ2には右から順番に、x (0) 、x(1
)、x (2)、x (3)、x (4)、x
(5)が保持されている。
)、x (2)、x (3)、x (4)、x
(5)が保持されている。
このとき、乗算器群のKO,K1.に2.に3.に4.
に5.に8にはそれぞれ第7図の1列の数列の係数h(
0)、h (6) 、h (12) 、h (18)
、h (24)、h (30) 、h (36)がそれ
ぞれセットされている。この係数h Uは、第2図の数
列、つまりフィルタH(ω)の時間領域での表示h (
n)である。
に5.に8にはそれぞれ第7図の1列の数列の係数h(
0)、h (6) 、h (12) 、h (18)
、h (24)、h (30) 、h (36)がそれ
ぞれセットされている。この係数h Uは、第2図の数
列、つまりフィルタH(ω)の時間領域での表示h (
n)である。
入力端子1よりデータx(6)が44.1K)lzのク
ロックxckで入力されると、乗算器3と加算器4で積
和計算が実行され、クロックwckで出力用のDラッチ
5にx’ (0)がセットされる。即ち、x’ (
0)は x’ (0) −K(l x (0)+Ki x (1)+Ki x
(2)十に3・x (3) +に4−x (4) +に
5・x (5)+k13φx(6) −h (0) ・ X +h(12) +h (24) +h (36) (0) +h (6) ・ X (1)・ x
(2) +h (18) ・ X (3)−x
(4) +h (30) ・ x (5)
・ x (6) ■ Σ x IL) ・ h(6i)となる。
ロックxckで入力されると、乗算器3と加算器4で積
和計算が実行され、クロックwckで出力用のDラッチ
5にx’ (0)がセットされる。即ち、x’ (
0)は x’ (0) −K(l x (0)+Ki x (1)+Ki x
(2)十に3・x (3) +に4−x (4) +に
5・x (5)+k13φx(6) −h (0) ・ X +h(12) +h (24) +h (36) (0) +h (6) ・ X (1)・ x
(2) +h (18) ・ X (3)−x
(4) +h (30) ・ x (5)
・ x (6) ■ Σ x IL) ・ h(6i)となる。
これは、上記(4)式の7j−0として、(n<0 6
<n)でh (n)−0としたものであることがわかる
。(x(i)が44.1KHzのデータであることに注
意)。
<n)でh (n)−0としたものであることがわかる
。(x(i)が44.1KHzのデータであることに注
意)。
次に、x (7)が入力されると、乗算器群3のKO,
に1.に2.に3.に4.に5.に6にはそれぞれ第7
図の2列目の値がセットされる。そして積和計算が実行
される。x’ (1)は (以下余白) x’ (1) −h (1) ・x (1) +h (7)
・x (2)+h (1B) ・x (3) 十
h (19) ・x (4)+h (25) ・
x (5)+h (31) ・ x (6)十
h (37)・X(7) となる。
に1.に2.に3.に4.に5.に6にはそれぞれ第7
図の2列目の値がセットされる。そして積和計算が実行
される。x’ (1)は (以下余白) x’ (1) −h (1) ・x (1) +h (7)
・x (2)+h (1B) ・x (3) 十
h (19) ・x (4)+h (25) ・
x (5)+h (31) ・ x (6)十
h (37)・X(7) となる。
上記動作を6回実行したのち、第7図の7列目のとき、
クロックxckによりデータX(6)がラッチ2にセッ
トされるが、このときwckが出力されない。このため
出力用ラッチのデータは一つ前の値を保持している。
クロックxckによりデータX(6)がラッチ2にセッ
トされるが、このときwckが出力されない。このため
出力用ラッチのデータは一つ前の値を保持している。
つぎにデータx(8)が入力されると乗算器3KO,に
1.に2.に3.に4.に5.に6にはそれぞれh (
0) 、h(6) 、h (12) 、h (18)
、h (24)、h (30) 、h (36)がセッ
トされ、初期状態に戻り前記の動作を繰返す。
1.に2.に3.に4.に5.に6にはそれぞれh (
0) 、h(6) 、h (12) 、h (18)
、h (24)、h (30) 、h (36)がセッ
トされ、初期状態に戻り前記の動作を繰返す。
このようにして順次x’ (n)が計算され出力用D
ラッチ5にセットされるので、この結果を37.8KH
zのクロックyakで周期的にラッチしなおしてデータ
を得る。
ラッチ5にセットされるので、この結果を37.8KH
zのクロックyakで周期的にラッチしなおしてデータ
を得る。
以上の動作をフローチャートに記述したものを8図に示
す。
す。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明のサンプリング周波数変換装
置は、該名乗算器に与える係数群を記憶する係数記憶装
置と各乗算器に与えられる係数を前記係数記憶装置の内
容で変更させる装置を備え、前記乗算器の係数を定期的
に変更することにより、従来の装置に比べ積和演算の回
数が1/7で済むので高速型の乗算器を必要としない。
置は、該名乗算器に与える係数群を記憶する係数記憶装
置と各乗算器に与えられる係数を前記係数記憶装置の内
容で変更させる装置を備え、前記乗算器の係数を定期的
に変更することにより、従来の装置に比べ積和演算の回
数が1/7で済むので高速型の乗算器を必要としない。
しかも、入出力データのサンプリング周波数の最小公倍
数が大きくなっても、演算の実行される周期は高々入出
力信号のサンプリング周期より短くなることはない。増
加するのはフィルタ計算に必要な係数りのテーブルだけ
であり、RAMSROMの大容量化の進んだ昨今ではも
はや大きな負担とはならない。
数が大きくなっても、演算の実行される周期は高々入出
力信号のサンプリング周期より短くなることはない。増
加するのはフィルタ計算に必要な係数りのテーブルだけ
であり、RAMSROMの大容量化の進んだ昨今ではも
はや大きな負担とはならない。
よって、比較的低速の乗算器で自由なサンプリング周波
数の変換が実現する。
数の変換が実現する。
第1図と第14図はサンプリング周波数を6倍にして得
られたデータを示す図、 第2図と第11図はフィルタのインパルス応答を示す図
、 第3図と第16図はフィルタ通過後のデータを示す図、 第4図と第18図は目的のサンプリング周波数信号を示
す図、 第5図は本発明の一実施例によるサンプリング周波数変
換装置のブロック図、 第6図は動作を説明するタイミングチャート図、第8図
は係数テーブルを示す図、 第7図はサンプリング周波数変換の演算処理のフローチ
ャート、 第9図は従来のサンプリング周波数変換装置のブロック
図、 第10図はフィルタの特性を示す図、 第12図は入力される元データを示す図、第13図は元
データのスペクトラムを示す図、第15図は第14図に
示すデータのスペクトラムを示す図、 第17図と第20図は第16図に示すデータのスペクト
ラムを示す図、 第19図は第14図に示すデータを再度サンプリングし
たときのスペクトラムを示す図、第21図は第18図に
示すデータのスペクトラムを示す図である。 1・・・入力端子、2・・・ラッチ、3・・・乗算器、
4・・・加算器、5・・・ラッチ、6・・・カウンタ、
7・・・係数メモリ、8・・・出力端子。
られたデータを示す図、 第2図と第11図はフィルタのインパルス応答を示す図
、 第3図と第16図はフィルタ通過後のデータを示す図、 第4図と第18図は目的のサンプリング周波数信号を示
す図、 第5図は本発明の一実施例によるサンプリング周波数変
換装置のブロック図、 第6図は動作を説明するタイミングチャート図、第8図
は係数テーブルを示す図、 第7図はサンプリング周波数変換の演算処理のフローチ
ャート、 第9図は従来のサンプリング周波数変換装置のブロック
図、 第10図はフィルタの特性を示す図、 第12図は入力される元データを示す図、第13図は元
データのスペクトラムを示す図、第15図は第14図に
示すデータのスペクトラムを示す図、 第17図と第20図は第16図に示すデータのスペクト
ラムを示す図、 第19図は第14図に示すデータを再度サンプリングし
たときのスペクトラムを示す図、第21図は第18図に
示すデータのスペクトラムを示す図である。 1・・・入力端子、2・・・ラッチ、3・・・乗算器、
4・・・加算器、5・・・ラッチ、6・・・カウンタ、
7・・・係数メモリ、8・・・出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力データを記憶する複数個の装置と、該入力データと
所定の係数との乗算を行う複数個の乗算器と、該各乗算
器に与える係数群を記憶する係数記憶装置と、乗算結果
を加算する加算器と、各乗算器に与えられる係数を前記
係数記憶装置の内容で変更させる装置を備えてなり、 前記乗算器の係数を周期的に変更することを特徴とする
サンプリング周波数変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30269188A JPH02149011A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | サンプリング周波数変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30269188A JPH02149011A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | サンプリング周波数変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149011A true JPH02149011A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17912032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30269188A Pending JPH02149011A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | サンプリング周波数変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149011A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481950U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | ||
| JPH06104764A (ja) * | 1992-09-16 | 1994-04-15 | Kenwood Corp | サンプリング周波数変換装置 |
| JP2013135401A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Anritsu Corp | リサンプル処理装置およびそれを用いたデジタル変調信号発生装置およびリサンプル処理方法 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30269188A patent/JPH02149011A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481950U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | ||
| JPH06104764A (ja) * | 1992-09-16 | 1994-04-15 | Kenwood Corp | サンプリング周波数変換装置 |
| JP2013135401A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Anritsu Corp | リサンプル処理装置およびそれを用いたデジタル変調信号発生装置およびリサンプル処理方法 |
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