JPS638434Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS638434Y2 JPS638434Y2 JP1983132383U JP13238383U JPS638434Y2 JP S638434 Y2 JPS638434 Y2 JP S638434Y2 JP 1983132383 U JP1983132383 U JP 1983132383U JP 13238383 U JP13238383 U JP 13238383U JP S638434 Y2 JPS638434 Y2 JP S638434Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow removal
- main body
- valve
- mounting hole
- removal nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は道路に埋設する消雪ノズルに係るもの
で、次にその詳細について説明する。
で、次にその詳細について説明する。
従来の消雪ノズルは、流量調整弁1以外の本体
は鋳鋼で一体に形成してなるもので、その構造は
下部に水管連結路2を有せしめ、内部に適当広さ
の弁室3を設け、上部表面に該弁室3と連通する
散水口4を及び中央に弁装着孔5を形成してな
り、流量調整弁1を弁装着孔5に挿入して連結路
2に螺着してなるものである。前記の消雪ノズル
は、本体が鋳鋼で形成しているため錆易く且つ破
損し易いので数年毎に補修する必要がある。しか
し路面用消雪ノズルはコンクリートで固められて
いるので、その補修は多大な経費を要すると共
に、消雪ノズルは道路の略中央に埋設されている
ので補修期間車両の通行ができないので交通渋滞
の原因となる。又消雪ノズルを錆の発生がなく而
かも竪牢であるステンレス鋼で製造した場合、そ
の加工が非常な困難で製品コストが高くなるもの
である。そこで本案は従来鋳鋼で一体に製造して
いた本体を二分し、一方を従来と同様に鋳鋼で形
成し、他方をステンレス鋼で形成し、これを組み
合せることで従来の全鋳鋼製品の欠点を解消した
ものである。
は鋳鋼で一体に形成してなるもので、その構造は
下部に水管連結路2を有せしめ、内部に適当広さ
の弁室3を設け、上部表面に該弁室3と連通する
散水口4を及び中央に弁装着孔5を形成してな
り、流量調整弁1を弁装着孔5に挿入して連結路
2に螺着してなるものである。前記の消雪ノズル
は、本体が鋳鋼で形成しているため錆易く且つ破
損し易いので数年毎に補修する必要がある。しか
し路面用消雪ノズルはコンクリートで固められて
いるので、その補修は多大な経費を要すると共
に、消雪ノズルは道路の略中央に埋設されている
ので補修期間車両の通行ができないので交通渋滞
の原因となる。又消雪ノズルを錆の発生がなく而
かも竪牢であるステンレス鋼で製造した場合、そ
の加工が非常な困難で製品コストが高くなるもの
である。そこで本案は従来鋳鋼で一体に製造して
いた本体を二分し、一方を従来と同様に鋳鋼で形
成し、他方をステンレス鋼で形成し、これを組み
合せることで従来の全鋳鋼製品の欠点を解消した
ものである。
即基本的構造は従来と全く同一であるが、水管
連結路2及び弁室3を有する本体Aを鋳鋼で形成
すると共に、本体Aの上部外周面に段落部6を設
け、他方中央に弁装着孔5及びその周囲に散水口
4を設けた断面状の本体Bをステンレス鋼で形
成し、本体Aに本体Bを被冠して両者を固着して
なるもので、固着手段としては本体Aの段落部6
及び本体Bの周部内面を蟻状に傾斜せしめ、本体
Bを加熱して膨張せしめた後被冠する所謂焼ばめ
としたり、或はそれぞれ段落部6及び周部内面に
捻子7を刻設して螺合せしめても、又は適当な接
着剤を用いて固着しても良い。
連結路2及び弁室3を有する本体Aを鋳鋼で形成
すると共に、本体Aの上部外周面に段落部6を設
け、他方中央に弁装着孔5及びその周囲に散水口
4を設けた断面状の本体Bをステンレス鋼で形
成し、本体Aに本体Bを被冠して両者を固着して
なるもので、固着手段としては本体Aの段落部6
及び本体Bの周部内面を蟻状に傾斜せしめ、本体
Bを加熱して膨張せしめた後被冠する所謂焼ばめ
としたり、或はそれぞれ段落部6及び周部内面に
捻子7を刻設して螺合せしめても、又は適当な接
着剤を用いて固着しても良い。
本案は上述の通り従来の消雪ノズルに於て、ノ
ズル本体の上部のみをステンレス鋼で形成してな
るもので、直接車両の重量が加わり、且つ風雨に
さらされ、最も多い破損である消雪水の凍結によ
る散水口4部分が堅牢なステンレス鋼で形成して
なるので、破損が著しく減少すると共に、本体に
於て最も加工し易い部分であるため、堅いステン
レス鋼でもその加工は容易で、路面中に埋設され
負荷の少ない部分は鋳鋼で形成されているもの
で、僅かな製造コストの上昇(約25%)で耐久力
が5倍以上有する消雪ノズルが提供できるもので
ある。
ズル本体の上部のみをステンレス鋼で形成してな
るもので、直接車両の重量が加わり、且つ風雨に
さらされ、最も多い破損である消雪水の凍結によ
る散水口4部分が堅牢なステンレス鋼で形成して
なるので、破損が著しく減少すると共に、本体に
於て最も加工し易い部分であるため、堅いステン
レス鋼でもその加工は容易で、路面中に埋設され
負荷の少ない部分は鋳鋼で形成されているもの
で、僅かな製造コストの上昇(約25%)で耐久力
が5倍以上有する消雪ノズルが提供できるもので
ある。
第1図は各部材の斜視図、第2図及び第3図は
組立てた状態を示す断面図である。 1は流量調整弁、2は水管連絡路、3は弁室、
4は散水口、5は弁装着孔、6は段落部、7は捻
子。
組立てた状態を示す断面図である。 1は流量調整弁、2は水管連絡路、3は弁室、
4は散水口、5は弁装着孔、6は段落部、7は捻
子。
Claims (1)
- 下部に水管連結路を有し、内部に弁室を設け、
上部表面に散水口及び弁装着孔を設けた本体を鋳
鋼で一体に形成し、流量調整弁を内装してなる公
知構造の道路埋設用消雪ノズルに於て、従来の本
体の弁室上部を除却し、別に噴射口及び弁装着孔
を設けたステンレス鋼上板を前記本体に被冠して
なる消雪ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13238383U JPS6039351U (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | 消雪ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13238383U JPS6039351U (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | 消雪ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039351U JPS6039351U (ja) | 1985-03-19 |
| JPS638434Y2 true JPS638434Y2 (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=30298964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13238383U Granted JPS6039351U (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | 消雪ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039351U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR112018007354B1 (pt) | 2015-10-15 | 2022-05-03 | Novelis Inc | Liga de alumínio, chapa metálica de múltiplas camadas, e uso de produto de chapa metálica |
| US11788178B2 (en) | 2018-07-23 | 2023-10-17 | Novelis Inc. | Methods of making highly-formable aluminum alloys and aluminum alloy products thereof |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599700Y2 (ja) * | 1978-08-09 | 1984-03-27 | 儀介 野沢 | 道路消雪用散水ノズル |
| JPS5851952Y2 (ja) * | 1978-11-01 | 1983-11-26 | 儀介 野沢 | 道路消雪用散水ノズル |
| JPS5568555U (ja) * | 1978-11-01 | 1980-05-12 | ||
| JPS5739079U (ja) * | 1980-08-14 | 1982-03-02 | ||
| JPS6036349Y2 (ja) * | 1980-09-04 | 1985-10-29 | 儀介 野沢 | 道路消雪用散水ノズル |
| JPS6344119Y2 (ja) * | 1980-09-17 | 1988-11-16 | ||
| JPS589642U (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | 三菱電機株式会社 | 給湯機 |
| JPS638434U (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-20 |
-
1983
- 1983-08-27 JP JP13238383U patent/JPS6039351U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039351U (ja) | 1985-03-19 |
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