JPS6384589A - 車輪走行体 - Google Patents

車輪走行体

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JPS6384589A
JPS6384589A JP23152186A JP23152186A JPS6384589A JP S6384589 A JPS6384589 A JP S6384589A JP 23152186 A JP23152186 A JP 23152186A JP 23152186 A JP23152186 A JP 23152186A JP S6384589 A JPS6384589 A JP S6384589A
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JP
Japan
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gear
wheel
base
gear train
mounting arm
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JP23152186A
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JPH0439875B2 (ja
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三智男 吉田
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Takara Co Ltd
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Takara Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の属する技術分野 この発明は、基台に対する車輪の位置関係を変更して形
態を種々変化し、しかも、いずれの形態においても走行
可能な車輪走行体に関するものである。
従来技術とその欠点 従来の走行玩具は、基台に動力部を備え、その動力部で
車軸を回転させ、車軸上に固着された車輪を回転させて
、走行させていた。
従って、動力部の動力を卓論を介して車輪に伝達させる
から、車軸の基台に対する位置は構造的に限定され、車
輪を基台に対して任意の位置に移動させることは不可能
であった。
従って、走行体自体の形態も変化不可能であった・ この発明の目的 この発明は、上記の点に鑑み、動力部を内蔵した車輪を
用い、基台に取付腕基端をそれぞれ独立して回転し、任
意の角度で固定しうるように取付け、かつ取付腕の自由
端に前記車輪を設けることにより、取付腕を介して車輪
の基台に対する位置を任意に変更させて、各種形態に変
形させ、かつ、車輪内蔵の動力部により走行できるよう
にした車輪走行体を提供することを目的とする。
この発明の実施例 次に、この発明の一実施例を図面に基いて説明する。
この発明に係る車輪走行体は、概略的には基台Aと、そ
の基台に基端において回転自在に取付ちれる少なくとも
4木の取付腕Bと、前記各取付腕の自由端に取付けられ
る動力部内蔵の車輪Cとから構成されている。
基台Aは、これに着脱自在の結合手段を介して、図示の
例のように、車輪を除去した走行玩具、又は各種形状を
有する模造動物などの装着体りを結合することがでる。
このような結合手段には例えば、第2図に示すように、
基台A上面に設けた突起1又は溝と装着体りの下面に設
けた溝2又は突起で構成することができる。第3図に示
すように、装着体りの前後に設けた突起3a、3bを基
台Aの前後に設けた弾性を有する係止部4a、4bの孔
に嵌合し、係止部の弾性復帰により装着体を挟持して結
合することもでき、その他既知の任意の手段を用いるこ
とができる。また、動力部と車輪を備えて単独で走行可
能な普通の走行玩具などを装着体とし、これを基台Aに
着脱自在に固定してもよい。
各取付腕Bは、その基端を、前記基台Aを貫通する少な
くとも2木の平行な直線上において基台の左右両側から
基台内に挿入し、各取付腕をそれぞれ独立してその基端
を中心として回転し、任意の角度で基台に固定できるよ
うに取付けられている。このような取付構造には、基台
Aを取付腕貫通孔5を境として上下二分し、上部6と下
部7をねじ又はボルトナツトなどの締付部材8により連
結し、それら締付部材の締付程度により取付腕Bの基端
と基台Aの貫通孔5間の摩擦力を加減して、取付腕Bを
基台Aに対して回転可能にし又は回転不可能にするもの
、また、基台A内に第4図に示すように、硬質合成樹脂
で成形され、両端に半円状雌歯車9.10を有する上下
2部材11を、各半円状雌歯車を対向させて部材の中央
において基台Aに固定して各半円状雌歯車により完結円
状雌歯型を構成するとともに、両部材の両端を自由にし
、前記完結円状雌歯型に取付腕Bの基端に形成した雄歯
車12を嵌合することにより、取付腕Bを回転するとき
は2部材の各半円状雌歯車が取付腕の雄歯車の各山谷に
対応して拡大収縮して取付腕の回転を許し、任意の角度
において回転を止めると完結円状雌歯型の収縮によって
その停止位置に固定されるものなどがある。
前記各取付腕Bの自由端には、動力部を内蔵した車輪C
が取付られる。この車輪は前記取付腕に固着される車軸
13と、その車軸に対して回転自在に保持されたホイー
ル14と、ホイールの外周を被覆するタイヤ15と、ホ
イールに内蔵され、ホイールの車軸に対する一方向の回
転により巻上げられて回転エネルギーを蓄積し、ホイー
ルの解放により巻戻して回転エネルギーを放出し、ホイ
ールを反対方向に回転させるゼンマイを有する動力部と
から構成されている。取付腕Bの下端に車軸13を一体
に設けてもよい。
ゼンマイを回転エネルギー蓄積体として使用する動力部
は、通常、ゼンマイへの入力効率を高める(ホイールの
少ない回転隈によりゼンマイをできるだけ多く巻上げる
)ための入力歯車列と、ゼンマイからの出力効率を高め
る(ゼンマイの少ない巻戻し量によりできるだけ多くホ
イールを回転させる)ための出力歯車列を有している。
第5図ないし第8図はこのような動力部を内蔵した車輪
の一例を示す。
この発明に係る動力部内蔵車輪は、中空のホイール14
を有する。このホイールは後述の各歯車列、回転板、ゼ
ンマイの取付は及び車軸の歯車の嵌合を容易にするため
、左右の皿状のケース141,142に二分され、−方
のケース141の外周等間隔位置に段状凹部16を形成
するとともに、他方のケース142の外周に前記段状凹
部lに対応する間隔をもって一対のフック17を突設し
1両ケースを開口を対向させ各列のフック17をそれぞ
れ段状凹部16に軸線方向に摺動嵌合し係止して、中空
状ホイール14を形成するようになっている。そして、
ホイール14の外周にはラグ15aを有するゴムタイヤ
15又はラグを有しないタイヤ15を被覆装着可能であ
る。しかし、ホイール14の外周にタイヤトレッドパタ
ーンを成形することによりタイヤを兼ねるようにしても
よい、また、図示の例ではホイール14は真円の側面を
有するが、真円以外の正多角形の側面を有するものとし
てもよい。
ホイールの一側面、すなわち、一方のケース141の内
側に歯車列が取付けである。この歯車列は後記ゼンマイ
の巻戻し力を受ける回転・板の回転量に比例する回転量
を車軸13に伝導するために備えられる。歯車列には入
力歯車列g2〜g4と出力歯車列Ks*gbがある。
入力歯車列は後記車軸13の歯車g1に噛み合って与え
られる回転量を増幅して後記回転板りに所定方向の大き
な回転量を与えるものであり、所定のギヤ比を有する複
数個の歯車を固定板4に回転自在に支持し、順次噛み合
わせて構成されている0図示の例では始端歯車g2と、
中間歯車g3と、上下二段に形成しである終端歯車g4
の3個の歯車からなり、中間歯車g3はその回転軸を固
定板1Bに設けた円弧状長孔19に挿通して、終端歯車
g4の下段目に噛合、離間可能とされている。また、終
端歯車g4の上段目は固定板1Bに設けた切欠部から他
のケース142方向に突出させである。
出力歯車列gssgaは後記回転板20の逆方向の回転
量を増幅してホイールに与えるものであり、所定ギヤ比
を有する複数個の歯車を順次噛み合わせた状態で前記固
定板18に回転自在に取付けて構成されている0図示の
例では円弧状長孔21に軸を挿通された歯車g5とケー
ス141の外周付近に備えられた歯車g6とから構成さ
れている。
前記ホイール14には側面中央において前記車軸13が
貫通され、その車軸の中間部において固着された歯車g
tを前記入力歯車列の始端歯車g2及び出力歯車列の終
端歯車g5に噛み合わせである。正確には、後述するよ
うに、出力歯車列の終端歯車には円弧状長孔21の作用
により出力時にのみ噛み゛合う。
ホイール14内には中央にボス22を有する回転板20
が備えられ、その回転板のボス中心において前記車軸1
3が回転自在に貫通されている0回転板20には、前記
歯車列に対向する面に突出するボスの外周に小歯車g7
が1回転板の外周端において歯車列側に突設された突縁
23の内周に大歯車g8がそれぞれ設けてあり、回転板
の所定位置において前記小歯車g7及び大歯車g8がそ
れぞれ前記入力歯車列の終端歯車g4及び出力歯車列の
始端歯車g6に噛み合われている。このように回転板の
小歯車g1を入力歯車列の終端歯車g4に噛み合わせる
ことにより、小歯車g1も入力歯車列の一部を構成して
いて入力効率を高めるようにしてあり、また1回転板の
大歯車g8を出力歯車列の始端歯車g6に噛み合わせる
ことにより、大歯車も出力歯車列の一部を構成していて
出力効率を高めるようにしである。
前記回転板13の反対側面と他のケース142の側面と
の間には回転エネルギー蓄積体であるゼンマイ24が装
着され、そのゼンマイの内端が回転板の小歯車g7 と
反対側に突出するボス22に固定され、ゼンマイの外端
はケース142の外周壁又はその付近に固定されている
上記のように、車軸13の歯車g1の入力歯車列の始端
歯車g2及び出力歯車列の終端歯車gs との噛み合い
1回転板20の中央の小歯車g1と入力歯車列の終端歯
車g4との噛み合い、及び回転板の外周の大歯車gaと
出力歯車列の始端歯車g6との噛み合いが可能なような
前記各歯車列の配置を容易にできるようにするため、前
記固定板18はとくにU字形(又はC字形又は馬てい形
)に形成してあり、その中央切欠部に前記車軸13が位
置するように、かつ、固定板の外周とホイール14の外
周内側面との間を回転板20の突縁23の厚さよりやや
大きな間隔だけ開けて、一方のケース14+の側面に固
定しである。
上記の構成により、タイヤ15を、又はホイールがタイ
ヤを兼ねる場合はホィール14自体を、走行面などに抑
圧して所定方向(第8図においては左方向)に移動する
と、ホイール14が第8図において反時計方向に回転さ
れ、車軸が固定されているため、車軸の歯車g1とホイ
ールに内蔵されている入力歯車列の始端歯車g2との相
対回転により、入力歯車列の各歯車g2〜g4は第8図
に細線矢印で示す方向に回転し、従って、回転板2゜の
小歯車g1が同図において時計方向に回転され、その結
果、回転板13も時計方向に回転されるため、ゼンマイ
24が巻上げられて、回転エネルギーが蓄積される。
なお、この場合、入力歯車列の中間歯車g3の軸は円弧
状長孔19に沿って車軸13方向に移動されるから両側
の歯車g2 tg4に確実に噛み合うのに対して、出力
歯車列の歯車g5の軸は円弧状長孔21に沿って車軸1
3と反対方向に移動されて、歯車gl との噛み合いが
解かれるため、回転板20の大歯車g8から与えられる
回転力と車軸13から与えられる回転力が競合すること
がない。
こうして、ゼンマイを巻き上げたのち、この車輪が取付
けられている走行玩具などを押えている手を離して車輪
を解放すると、ゼンマイEから回転エネルギーが放出さ
れ、回転板20の大歯車g6及び小歯車g7が第8図に
おいて太線矢印で示された方向に回転し、各歯車ge*
g7から出力歯車列の始端歯車g6に反時計方向の回転
力が、入力歯車列の終端歯車gs+に時計方向の回転力
がそれぞれ与えられる。しかし、入力歯車列の中間歯車
g3の軸は円弧状長孔19の外端方向に移動されるから
終端歯車g4と中間歯車g3が離間するのに対して、出
力歯車列の歯車g5の軸は円弧状長孔21の内端方向に
移動されて、終端歯車g5が車軸13の歯車g1と確実
に噛み合う、そして、車軸の歯車は回転しないので、結
局、出力歯車g6.g5が車軸13を中心に同図におい
て時計方向に公転されるため、ホイール14が同方向に
回転されて、走行玩具などは同図右方向に走行すること
となる。
上述のように、車輪Cに動力部を内蔵したので、従来の
ように基台に設けた動力部から車軸に回転力を伝達する
ための固定構造を必要としないので、取付腕Bは基台A
に対して回転可能な任意の形状とすることが可能である
そして、各取付腕Bを第9図に示すように基台14に対
して平行な少なくとも2本の直線上にそれぞれ独立して
回転自在に取付けることにより、各取付腕Bを第10図
に示すように、基台Aの前後両方向に延長して車輪13
を基台の前後に配置したり、第11図に示すように車輪
を基台の下方前後に配置したり、あるいは第12図に示
すように基台を上下逆にして装着体を逆まにしたり、第
13図に示すように、基台を前方に傾斜させ、これに合
せて車輪を前方と下方に位置させ、さらに、第14図に
示すように左右の取付腕をそれぞれ前方と後方に傾斜さ
せて車輪をそれぞれ前方と、後方に配置させることがで
きる。しかも、各車輪に動力部が内蔵されているから、
いずれのポーズにおける走行体も、これを手でプルバッ
クして解放すると、ゼンマイに蓄積された回転エネルギ
ーの放出により車輪が回転して走行する。
この発明の効果 上述のように、この発明によれば、所望形状を有する装
着体を連結することができる基台と、一端を前記基台に
任意の回転角度おいて固定可能にそれぞれ独立して回転
自在に取付けた取付腕と、前記取付腕の自由端に取付け
た動力部内蔵車輪とからなるので、取付腕の回転により
車輪を基台に対して任意の位置に移動して各種ポーズに
変形させ、しかもそのポーズで走行させることができ、
従来品からは予想できない遊戯方法が可能である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、第1図は
構成要素を分離して示す分解斜視図、第2図は基台と装
着体との結合手段の一例を示す断面図、第3図は結合手
段の他の例を示す断面図、第4図は取付腕を基台に対し
て回転自在にかつ任意の角度で停止可能に取付ける構造
の一例を示す斜視図である。 第5図ないし第8図は動力部を内蔵した車輪の一例を示
すものであり、第5図は縦断面図、第6図は分解斜視図
、第7図はホイール右部分の内側を示す斜視図、第8図
は第5図の■−■線断面図である。 第9図ないし第14図は車輪走行体の平面図、各種ポー
ズの変化例を示す側面図、第14図は第1θ図に対応す
る底面図である。 A・・・基台、B・・・取付腕、 C・・・動力部内蔵車輪。 D・・・装着体。 第12図 、X 第14図 第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (イ)所望形状を有する装着体を連結することができる
    基台と、 (ロ)一端を前記基台に任意の回転角度おいて固定可能
    にそれぞれ独立して回転自在に取付けた取付腕と、 (ハ)前記取付腕の自由端に取付けた動力部内蔵車輪と
    からなる、 (ホ)車輪走行体。
JP23152186A 1986-09-30 1986-09-30 車輪走行体 Granted JPS6384589A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23152186A JPS6384589A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 車輪走行体

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JP23152186A JPS6384589A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 車輪走行体

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Publication Number Publication Date
JPS6384589A true JPS6384589A (ja) 1988-04-15
JPH0439875B2 JPH0439875B2 (ja) 1992-06-30

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ID=16924786

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