JPH0439875B2 - - Google Patents

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JPH0439875B2
JPH0439875B2 JP23152186A JP23152186A JPH0439875B2 JP H0439875 B2 JPH0439875 B2 JP H0439875B2 JP 23152186 A JP23152186 A JP 23152186A JP 23152186 A JP23152186 A JP 23152186A JP H0439875 B2 JPH0439875 B2 JP H0439875B2
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wheel
gear
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wheels
gear train
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JP23152186A
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の属する従来技術 この発明は、基台に対する車輪の位置関係を変
更して形態を種々変化し、しかも、いずれの形態
においても走行可能な車輪走行体に関するもので
ある。
従来技術とその欠点 複数の車輪を有する走行玩具において、車輪の
基台に対する位置関係を変更できるようにして、
走行玩具の走行形態を変化させるようにしたもの
は、実開昭60−99996号公報及び実開昭45−5132
号公報により知られている。
しかし、これらの先行技術は、いずれも左右の
前輪及び左右の後輪が、それぞれ車軸と脚杆によ
り連結されているため、前輪の脚杆と後輪の脚杆
のなす角度を開閉することにより車輪の基台に対
する位置を変更可能にしたものである。従つて、
走行玩具の形態の変化範囲は非常に狭く、前輪と
後輪の間隔の大小、基台の高さの大小、及び前後
の脚杆の傾斜の大小のみに止まる。
また、動力部は後輪の脚杆の間に設けられ、一
対の後輪に共通に用いられている(実開昭60−
99996号公報)から、一つの走行玩具の走行態様
は常に一定で、変化に乏しい。
この発明の目的 この発明は、上記の点に鑑みてなされたもので
あり、複数の車輪を、それぞれ独立して個々に基
台に対する位置を変更可能として、走行玩具の走
行形態の変化範囲を広くし、かつ、各車輪の駆動
力に変化をもたせることを可能にして、一つの走
行玩具で各種の走行態様を呈することができるよ
うにした車輪走行体を提供することを目的とす
る。
課題解決手段 上記目的を達成するため、本発明に係る車輪走
行体は、基台の左右両側に複数の取付腕の基端を
それぞれ独立して水平軸回りに回転して任意の角
度で固定しうるように取付け、各取付腕の自由端
に、動力部を内蔵した車輪を取付けてなるもので
ある。
作 用 複数の車輪は、取付腕をそれぞれ独立して回転
として車輪の基台に対する位置を種々変えること
ができる。取付腕を基台の前方と後方にそれぞれ
延長して、車輪を基台の前後に配置したり、取付
腕を基台の下方に任意の角度をもつて延長して車
輪を基台の下方前後に揃えて、又は前後互いに反
対側に位置させたり、取付腕を基台の上方に回転
して、車輪を逆さになつた基台の下方に配置した
りすることができる。また、基台を前屈、又は後
屈みにすることができる。
そして、車輪はそれぞれが動力部を有している
ので、プルバツクの際に各車輪の接地圧力を加減
することにより各車輪の動力部に蓄積されるエネ
ルギー量を均等にしたり、不均等にしたりするこ
とができ、走行時の各車輪の駆動力の等、不等に
よつて走行態様が異なる。
この発明の実施例 次に、この発明の一実施例を図面に基いて説明
する。
この発明に係る車輪走行体は、概略的には基台
Aと、その基台に基端において回転自在に取付ら
れる少なくとも4本の取付腕Bと、前記各取付腕
の自由端に取付けられる動力部内蔵の車輪Cとか
ら構成されている。
基台Aは、これに着脱自在の結合手段を介し
て、図示の例のように、車輪を除去した走行玩
具、又は各種形状を有する模造動物などの装着体
Dを結合することがでる。
このような結合手段には例えば、第2図に示す
ように、基台A上面に設けた突起1又は溝との装
着体Dの下面に設けた溝2又は突起で構成するこ
とができる。第3図に示すように、装着体Dの前
後に設けた突起3a,3bを基台Aの前後に設け
た弾性を有する係止部4a,4bの孔に嵌合し、
係止部の弾性復帰により装着体を挟持して結合す
ることもでき、その他既知の任意の手段を用いる
ことができる。また、動力部と車輪を備えて単独
で走行可能な普通の走行玩具などを装着体とし、
これを基台Aに着脱自在に固定してもよい。
各取付腕Bは、その基端を、前記基台Aを貫通
する少なくとも2本の平行な直線上において基台
の左右両側から基台内に挿入し、各取付腕をそれ
ぞれ独立してその基端を中心として回転し、任意
の角度で基台に固定できるように取付けられてい
る。このような取付構造には、基台Aを取付腕貫
通孔5を境として上下二分し、上部6と下部7を
ねじ又はボルトナツトなどの締付部材8により連
結し、それら締付部材の締付程度により取付腕B
の基端と基台Aの貫通孔5間の摩擦力を加減し
て、取付腕Bを基台Aに対して回転可能にし又は
回転不可能にするもの、また、基台A内に第4図
に示すように、硬質合成樹脂で成形され、両端に
半円状雌歯車9,10を有する上下2部材11
を、各半円状雌歯車を対向させて部材の中央にお
いて基台Aに固定して各半円状雌歯車により完結
円状雌歯車を構成するとともに、両部材の両端を
自由にし、前記完結円状雌歯車に取付腕Bの基端
に形成した雄歯車12を嵌合することにより、取
付腕Bを回転するときは2部材の各半円状雌歯車
が取付腕の雄歯車の各山谷に対応して拡大収縮し
て取付腕の回転を許し、任意の角度において回転
を止めると完結円状雌歯車の収縮によつてその停
止位置に固定されるものなどがある。
前記各取付腕Bの自由端には、動力部を内蔵し
た車輪Cが取付られる。この車輪は前記取付腕に
固着される車輪13と、その車輪に対して回転自
在に保持されたホイール14と、本発明の外周を
被覆するタイヤ15と、ホイールに内蔵され、ホ
イールの車輪に対する一方向の回転により巻上げ
られて回転エネルギーを蓄積し、ホイールの解放
により巻戻して回転エネルギーを放出し、ホイー
ルを反対方向に回転させるゼンマイを有する動力
部とから構成されている。取付腕Bの下端に車軸
13を一体に設けてもよい。
ゼンマイを回転エネルギー蓄積体として使用す
る動力部は、通常、ゼンマイへの入力効率を高め
る(ホイールの少ない回転量によりゼンマイをで
きるだけ多く巻上げる)ための入力歯車列と、ゼ
ンマイからの出力効率を高める(ゼンマイの少な
い巻戻し量によりできるだけ多くホイールを回転
させる)ための出力歯車列を有している。
第5図ないし第8図はこのような動力部を内蔵
した車輪の一例を示す。
この発明に係る動力部内蔵車輪は、中空のホイ
ール14を有する。このホイールは後述の各歯車
列、回転板、ゼンマイの取付け及び車輪の歯車の
嵌合を容易にするため、左右の皿状のケース14
,142に二分され、一方のケース141の外周
等間隔位置に段状凹部16を形成するとともに、
他方のケース142の外周に前記段状凹部1に対
応する間隔をもつて一対のフツク17を突設し、
両ケースを開口を対向させ各対のフツク17をそ
れぞれ段状凹部16に軸線方向に摺動嵌合し係止
して、中空状ホイール14を形成するようになつ
ている。そして、ホイール14の外周にはラグ1
5aを有するゴムタイヤ15又はラグを有しない
タイヤ15を被覆装着可能である。しかし、ホイ
ール14の外周にタイヤレツドパターンを成形す
ることによりタイヤを兼ねるようにしてもよい。
また、図示の例ではホイール14は真円の側面を
有するが、真円以外の正多角形の側面を有するも
のとしてもよい。
ホイールの一側面、すなわち、一方のケース1
1の内側に歯車列が取付けてある。この歯車列
は後記ゼンマイの巻戻し力を受ける回転板の回転
量に比例する回転量を車軸13に伝導するために
備えられる。歯車列には入力歯車列g2〜g4と出力
歯車列g5,g6がある。
入力歯車列は後記車軸13の歯車g1に噛み合つ
て与えられる回転量を増幅して後記回転板Dに所
定方向の大きな回転量を与えるものであり、所定
のギヤ比を有する複数個の歯車を固定板4に回転
自在に支持し、順次噛み合わせて構成されてい
る。図示の例では始端歯車g2と、中間歯車g3と、
上下二段に形成してある終端歯車g4の3個の歯車
からなり、中間歯車g3はその回転軸を固定板18
に設けた円弧状長孔19に挿通して、終端歯車g4
の下段目に噛合、離間可能とされている。また、
終端歯車g4の上段目は固定板18に設けた切欠部
から他のケース142方向に突出させてある。
出力歯車列g5,g6は後記回転板20の逆方向の
回転量を増幅してホイールに与えるものであり、
所定ギヤ比を有する複数個の歯車を順次噛み合わ
せた状態で前記固定板18に回転自在に取付けて
構成されている。図示の例では円弧状長孔21に
軸を挿通された歯車g5とケース141の外周付近
に備えられた歯車g6とから構成されている。
前記ホイール14には側面中央において前記車
軸13が貫通され、その車軸の中間部において固
着された歯車g1を前記入力歯車列の始端歯車g2
び出力歯車列の終端歯車g5に噛み合わせてある。
正確には、後述するように、出力歯車列の終端歯
車には円弧状長孔21の作用により出力時にのみ
噛み合う。
ホイール14内には中央にボス22を有する回
転板20が備えられ、その回転板のボス中心にお
いて前記車軸13が回転自在に貫通されている。
回転板20には、前記歯車列に対向する面に突出
するボスの外周に小歯車g7が、回転板な外周端に
おいて歯車列側に突設された突縁23の内周に大
歯車g8がそれぞれ設けてあり、回転板の所定位置
において前記小歯車g7及び大歯車g8がそれぞれ前
記入力歯車列の終端歯車g4及び出力歯車列の始端
歯車g6に噛み合われている。このように回転板の
小歯車g7を入力歯車列の終端歯車g4に噛み合わせ
ることにより、小歯車g7も入力歯車列の一部を構
成していて入力効率を高めるようにしてあり、ま
た、回転板の大歯車g8を出力歯車列の始端歯車g6
に噛み合わせることにより、大歯車も出力歯車列
の一部を構成していて出力効率を高めるようにし
てある。
前記回転板13の反対側面と他のケース142
の側面との間には回転エネルギー蓄積体であるゼ
ンマイ24が装着され、そのゼンマイの内端が回
転板の小歯車g7と反対側に突出するボス22に固
定され、ゼンマイの外端はケース142の外周壁
又はその付近に固定されている。
上記のように、車軸13の歯車g1の入力歯車列
の始端歯車g2及び出力歯車列の終端歯車g5との噛
み合い、回転板20の中央の小歯車g7と入力歯車
列の終端歯車g4との噛み合い、及び回転板の外周
の大歯車g8と出力歯車列の始端歯車g6との噛み合
いが可能なような前記各歯車列の配置を容易にで
きるようにするため、前記固定板18はとくにU
字形(又はC字形又は馬てい形)に形成してあ
り、その中央切欠部に前記車軸13が位置するよ
うに、かつ、固定板の外周とホイール14の外周
内側面との間を回転板20の突縁23の厚さより
やや大きな間隔だけ開けて、一方のケース141
の側面に固定してある。
上記の構成により、タイヤ15を、又はホイー
ルがタイヤを兼ねる場合はホイール14自体を、
走行面などに押圧して所定方向(第8図において
は左方向)に移動すると、ホイール14が第8図
において反時計方向に回転され、車軸が固定され
ているため、車軸の歯車g1とホイールに内蔵され
ている入力歯車列の始端歯車g2との相対回転によ
り、入力歯車列の各歯車g2〜g4は第8図に細線矢
印で示す方向に回転し、従つて、回転板20の小
歯車g7が同図において時計方向に回転され、その
結果、回転板13も時計方向に回転されるため、
ゼンマイ24が巻上げられて、回転エネルギーが
蓄積される。
なお、この場合、入力歯車列の中間歯車g3の軸
は円弧状長孔19に沿つて車軸13方向に移動さ
れるから両側の歯車g2,g4に確実に噛み合うのに
対して、出力歯車列の歯車g5の軸は円弧状長孔2
1に沿つて車軸13と反対方向に移動されて、歯
車g1との噛み合いが解かれるため、回転板20の
大歯車g8から与えられる回転力と車軸13から与
えられる回転力が競合することがない。
こうして、ゼンマイを巻き上げたのち、この車
輪が取付けられている走行玩具などを押えている
手を離して車輪を解放すると、ゼンマイEから回
転エネルギーが放出され、回転板20の大歯車g8
及び小歯車g7が第8図において太線矢印で示され
た方向に回転し、各歯車g8,g7から出力歯車列の
始端歯車g6に反時計方向の回転力が、入力歯車列
の終端歯車g4、に時計方向の回転力がそれぞれ与
えられる。しかし、入力歯車列の中間歯車g3の軸
は円弧状長孔19の外端方向に移動されるから終
端歯車g4と中間歯車g3が離間するのに対して、出
力歯車列の歯車g5の軸は円弧状長孔21の内端方
向に移動されて、終端歯車g5が車軸13の歯車g1
と確実に噛み合う。そして、車軸の歯車は回転し
ないので、結局、出力歯車g6,g5が車軸13を中
心に同図において時計方向に公転されるため、ホ
イール14が同方向に回転されて、走行玩具など
は同図右方向に走行することとなる。
上述のように、車輪Cに動力部を内蔵したの
で、従来のように基台に設けた動力部から車軸に
回転力を伝達するための固定構造を必要としない
で、取付腕Bは基台Aに対して回転可能な任意の
形状とすることが可能である。
そして、各取付腕Bを第9図に示すように基台
14に対して平行を少なくとも2本の直線上にそ
れぞれ独立して回転自在に取付けることにより、
各取付腕Bを第10図に示すように、基台Aの前
後両方向に延長して車輪13を基台の前後に配置
したり、第11図に示すように車輪を基台の下方
前後に配置したり、あるいは第12図に示すよう
に基台を上下逆にして装着体を逆まにしたり、第
13図に示すように、基台を前方に傾斜させ、こ
れに合せて車輪を前方と下方に位置させ、さら
に、第14図に示すように左右の取付腕をそれぞ
れ前方と後方に傾斜させて車輪をそれぞれ前方と
後方に配置させることができる。しかも、各車輪
に動力部が内蔵されているから、いずれのポーズ
における走行体も、これを手でプルバツクして解
放すると、ゼンマイに蓄積された回転エネルギー
の放出により車輪が回転して走行する。
この発明の効果 上述のように、この発明によれば、所望形状を
有する装着体を連結することができる基台と、一
端を前記基台に任意の回転角度おいて固定可能に
それぞれ独立して回転自在に取付けた取付腕と、
前記取付腕の自由端に取付けた動力部内蔵車輪と
からなるので、取付腕の回転により車輪を基台に
対して任意の位置に移動して各種ポーズに変形さ
せ、しかもそのポーズで走行させることができ、
従来品からは予想できない遊戯方法が可能であ
る。
また、全ての車輪がそれぞれ動力部を内蔵して
いるので、例えば四輪駆動車と同様に、走行抵抗
の大きい走行面でも容易に走破することができ、
さらに、全車輪が動力部を有しているので、プル
バツクの際に各車輪の接地圧力を加減することに
より各車輪の動力部に蓄積される回転エネルギー
量を等又は不等にすることができ、従つて、走行
態様に変化を与えることができる。
以上のように、この発明による車輪走行体は、
走行形態と走行態様において状来の走行玩具には
見られない多様性を有している。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、
第1図は構成要素を分離して示す分解斜視図、第
2図は基台と装着体との結合手段の一例を示す断
面図、第3図は結合手段の他の例を示す断面図、
第4図は取付腕を基台に対して回転自在にかつ任
意の角度で停止可能に取付ける構造の一例を示す
斜視図である。第5図ないし第8図は動力部を内
蔵した車輪の一例を示すものであり、第5図は縦
断面図、第6図は分解斜視図、第7図はホイール
右部分の内側を示す斜視図、第8図は第5図の
−線断面図である。第9図ないし第14図は車
輪走行体の平面図、各種ポーズの変化例を示す側
面図、第14図は第10図に対応する底面図であ
る。 A……基台、B……取付腕、C……動力部内蔵
車輪、D……装着体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所望形状の装着体を連結することができる基
    台の左右両側において、複数個の取付腕の基端を
    任意の回転角度において固定可能にそれぞれ独立
    して水平軸回りに回転自在に取付け、前記各取付
    腕の自由端に動力部内蔵車輪を取付けてなる車輪
    走行体。
JP23152186A 1986-09-30 1986-09-30 車輪走行体 Granted JPS6384589A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23152186A JPS6384589A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 車輪走行体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23152186A JPS6384589A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 車輪走行体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6384589A JPS6384589A (ja) 1988-04-15
JPH0439875B2 true JPH0439875B2 (ja) 1992-06-30

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ID=16924786

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JP23152186A Granted JPS6384589A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 車輪走行体

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JPS6384589A (ja) 1988-04-15

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