JPS638466A - 金属または合金を接着剤に接合する方法 - Google Patents
金属または合金を接着剤に接合する方法Info
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- JPS638466A JPS638466A JP15949387A JP15949387A JPS638466A JP S638466 A JPS638466 A JP S638466A JP 15949387 A JP15949387 A JP 15949387A JP 15949387 A JP15949387 A JP 15949387A JP S638466 A JPS638466 A JP S638466A
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- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- Organic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、種々の物質に対する金属の接着強度を、重合
体をベースにした接着剤によって改善する新規な方法に
関する。さらに詳しくは、本発明は、重合体をベースに
した接着剤の使用により、金属と金属及び金属と有機化
合物の結合を増大させる方法に関する。
体をベースにした接着剤によって改善する新規な方法に
関する。さらに詳しくは、本発明は、重合体をベースに
した接着剤の使用により、金属と金属及び金属と有機化
合物の結合を増大させる方法に関する。
多くの目的1例えば複合物品の製造、またはプリント回
路板の製造のためには、例えば銅物品の金属表面を、接
着性有機化合物、特にアクリルまたはエポキシ接着剤の
ような重合体物質で最初に被覆するのが望ましい。
路板の製造のためには、例えば銅物品の金属表面を、接
着性有機化合物、特にアクリルまたはエポキシ接着剤の
ような重合体物質で最初に被覆するのが望ましい。
金属と金属または金属と他の物質の改善された接着は、
化学的または物理的方法によって金属の表面積を増加す
ることによって得られうる。別法として、金属表面(例
えば銅の表面)は、接着剤の適用前に、特許薬剤で処理
してもよい。改善された接着を与えるために用いられる
そのような特許薬剤は、接着促進剤と呼ばれる。銅基体
の接合のために特に有効な接着促進剤の一つは、5 f
t3) −〔6−(メタ)アクリロイルアミド9ヘキサ
ノイル〕であり、米国特許第3837964号明細書に
記載されている。5−〔4−ジ(ベーターアクリロイル
−アミノエチル)アミノフェニルアゾ〕ベンゾトリアゾ
ールは、接着促進剤として使用するのに適当な物質σ)
一つであり、このものも上記米国特許明細書に記載され
ている。接着促進剤は、接着促進剤の溶液、例えばアル
コール溶液中に金属を浸漬し1次いでその被覆付き金属
表面を乾燥して溶剤を除去することにより、金属表面上
に適用されろことが多い。
化学的または物理的方法によって金属の表面積を増加す
ることによって得られうる。別法として、金属表面(例
えば銅の表面)は、接着剤の適用前に、特許薬剤で処理
してもよい。改善された接着を与えるために用いられる
そのような特許薬剤は、接着促進剤と呼ばれる。銅基体
の接合のために特に有効な接着促進剤の一つは、5 f
t3) −〔6−(メタ)アクリロイルアミド9ヘキサ
ノイル〕であり、米国特許第3837964号明細書に
記載されている。5−〔4−ジ(ベーターアクリロイル
−アミノエチル)アミノフェニルアゾ〕ベンゾトリアゾ
ールは、接着促進剤として使用するのに適当な物質σ)
一つであり、このものも上記米国特許明細書に記載され
ている。接着促進剤は、接着促進剤の溶液、例えばアル
コール溶液中に金属を浸漬し1次いでその被覆付き金属
表面を乾燥して溶剤を除去することにより、金属表面上
に適用されろことが多い。
我々は、銅表面のような金属または金属酸化物表面を接
着促進剤で前処理し、部分予備重合接着剤を用いて基板
へ接合する場合に、接着促進剤の全能力が発現されない
ことを発見した。我々は、高度に官能化された、低分子
量(硬化前)接着剤、例えば低分子量アクリル系接着剤
を用いた場合にのみ、満足しうろ接合が達成されろこと
を発見した。しかし、プリント配線のための銅積層体の
一次加工におけろような、ある種の応用のためには、製
造業者は、時に「B段階接着剤」と称される部分予備重
合接着剤の使用を好む。
着促進剤で前処理し、部分予備重合接着剤を用いて基板
へ接合する場合に、接着促進剤の全能力が発現されない
ことを発見した。我々は、高度に官能化された、低分子
量(硬化前)接着剤、例えば低分子量アクリル系接着剤
を用いた場合にのみ、満足しうろ接合が達成されろこと
を発見した。しかし、プリント配線のための銅積層体の
一次加工におけろような、ある種の応用のためには、製
造業者は、時に「B段階接着剤」と称される部分予備重
合接着剤の使用を好む。
本発明は、接合操作において接着促進剤を重合体もしく
はB段階接着剤と一緒に用いる場合に、改善された接合
を達成する方法を提供する。
はB段階接着剤と一緒に用いる場合に、改善された接合
を達成する方法を提供する。
さらに詳しくは、本発明は、反応性中塗剤と組合せて官
能基含有接着促進剤を用いて金属または合金を接着剤に
接合する方法であって、その反応性中塗剤が官能基含有
接着促進剤及び接着剤両者と化学的に反応しうる官能基
を含むことをも使用する上記方法を提供する。
能基含有接着促進剤を用いて金属または合金を接着剤に
接合する方法であって、その反応性中塗剤が官能基含有
接着促進剤及び接着剤両者と化学的に反応しうる官能基
を含むことをも使用する上記方法を提供する。
本発明の方法を用いろと、重合体もしくはB段階の接着
剤を用いるときに接着の改善が達成されろ。そのような
改善は、最終複合物品で90°剥離強度及び重ね剪断強
度を測定することにより示される。
剤を用いるときに接着の改善が達成されろ。そのような
改善は、最終複合物品で90°剥離強度及び重ね剪断強
度を測定することにより示される。
金属または合金は、帯状、ノート、線、粉末または塊状
であってよい。金属は、銅、コバルト、亜鉛、ニッケル
、銀またはカド9ミウムであるのが好ましい。金属が銅
箔の形であるのが特に好ましい。
であってよい。金属は、銅、コバルト、亜鉛、ニッケル
、銀またはカド9ミウムであるのが好ましい。金属が銅
箔の形であるのが特に好ましい。
適当な接着促進剤は、前述の米国特許第3837964
号に列挙されている。それらの接着促進剤は、リガンド
基と、接着剤との相容性のために官能化された基と、を
含む化合物である。
号に列挙されている。それらの接着促進剤は、リガンド
基と、接着剤との相容性のために官能化された基と、を
含む化合物である。
接着剤との相容性のために官能化された基としては、例
えば、アミノ、ポリアルキレンイミノ、アシルアミド、
ヒト10キシ、アクリロイルアミド9、メタクリロイル
アミノ、カルボキシ、カルボンアミビ、ウレイド、チオ
ール、1.2−エポキシ、ハロゲノ及びカルボン酸エス
テルの諸基がある。
えば、アミノ、ポリアルキレンイミノ、アシルアミド、
ヒト10キシ、アクリロイルアミド9、メタクリロイル
アミノ、カルボキシ、カルボンアミビ、ウレイド、チオ
ール、1.2−エポキシ、ハロゲノ及びカルボン酸エス
テルの諸基がある。
接着促進剤は、いくつかの異なるタイプの官能基を含ん
でいてもよい。
でいてもよい。
本発明の方法において使用しうる接着促進剤は、リガン
ド基と、下記の式 %式%:2 (Rは水素原子、−価の炭化水素もしくは置換炭化水素
基、 R1は二価の炭化水素もしくは置換炭化水素基、R2は
水素原子、またはアルキル基、 Xは二価の−NRO−または−NRCO−基。
ド基と、下記の式 %式%:2 (Rは水素原子、−価の炭化水素もしくは置換炭化水素
基、 R1は二価の炭化水素もしくは置換炭化水素基、R2は
水素原子、またはアルキル基、 Xは二価の−NRO−または−NRCO−基。
aはゼロまたは1.そして
bはゼロまたは1)
の基と、を含む化合物である。
リガンド基は、少な(とも二つのへテロ原子(すなわち
炭素または水素以外の原子)を含むのが、好ましい。そ
のヘテロ原子は、例えば、窒素、硫黄または酸素原子で
あってよい。多くの適当なリガンド基は、一つの環系中
にヘテロ原子の少なくとも一つを含む。リガンド基は、
トリアゾール、イミダゾール、インダゾール、チアゾー
ル、オキサゾール、キサンテート、またはフタラジン基
、あるいはこれらの誘導体であってよい。リガンド基の
誘導体としては、ベンゾトリアゾール、ナフトトリアゾ
ール、ベンツイミダゾール、ナフトイミダゾール、2−
メルカプトチアゾール、2−メルカプトベンゾチアゾー
ル、2−メルカプトベンツイミダゾール及び2−メルカ
プトベンツオキサゾールがある。
炭素または水素以外の原子)を含むのが、好ましい。そ
のヘテロ原子は、例えば、窒素、硫黄または酸素原子で
あってよい。多くの適当なリガンド基は、一つの環系中
にヘテロ原子の少なくとも一つを含む。リガンド基は、
トリアゾール、イミダゾール、インダゾール、チアゾー
ル、オキサゾール、キサンテート、またはフタラジン基
、あるいはこれらの誘導体であってよい。リガンド基の
誘導体としては、ベンゾトリアゾール、ナフトトリアゾ
ール、ベンツイミダゾール、ナフトイミダゾール、2−
メルカプトチアゾール、2−メルカプトベンゾチアゾー
ル、2−メルカプトベンツイミダゾール及び2−メルカ
プトベンツオキサゾールがある。
以下では便宜上、式−N RCOR” a X b C
R2−CH2の基を「不飽和アミド基」と称することに
する。
R2−CH2の基を「不飽和アミド基」と称することに
する。
この不飽和アミド基はリガンド基と別個であり、そして
これらの両基が一緒になって、接着促進剤たる化合物を
形成することは了解されよう。不飽和アミド基はりガン
F基のへテロ原子の一つに結合さ刺ていてよいが、好ま
しくはリガント1基の炭素原子に結合している。本発明
の方法に使用するのに好ましい化合物は、リガント1基
かに/ゾ) l/アゾールにおけるように融合環の一部
分であり。
これらの両基が一緒になって、接着促進剤たる化合物を
形成することは了解されよう。不飽和アミド基はりガン
F基のへテロ原子の一つに結合さ刺ていてよいが、好ま
しくはリガント1基の炭素原子に結合している。本発明
の方法に使用するのに好ましい化合物は、リガント1基
かに/ゾ) l/アゾールにおけるように融合環の一部
分であり。
そして不飽和アミド基が、例えば5−置換ベンゾトリア
ゾールまたは4−置換ナフトイミダゾールておけるよう
にベンゾ基の炭素原子の一つに結合している、化合物で
ある。
ゾールまたは4−置換ナフトイミダゾールておけるよう
にベンゾ基の炭素原子の一つに結合している、化合物で
ある。
不飽和アミド7基において、窒素原子に結合した基Rは
水素であるのが好まし℃・が、低級アルキル基、すなわ
ち1〜4個の炭素原子を含むアルキル基(好ましくはメ
チル基)であってもよい。基R1は、典型的にはアルキ
レン基、特に直鎖アルキレン基である。従って、基R1
は、−(CH2)ニー(nは整数)型の基であってよい
。nの値は、典型的には少なくとも2であり、好ましく
は少なくとも4である。一般的に、nの値が刀を超える
ならば特別な利益が得られず、従って普通に満足できる
化合物はnの値が艶を超えないものである。
水素であるのが好まし℃・が、低級アルキル基、すなわ
ち1〜4個の炭素原子を含むアルキル基(好ましくはメ
チル基)であってもよい。基R1は、典型的にはアルキ
レン基、特に直鎖アルキレン基である。従って、基R1
は、−(CH2)ニー(nは整数)型の基であってよい
。nの値は、典型的には少なくとも2であり、好ましく
は少なくとも4である。一般的に、nの値が刀を超える
ならば特別な利益が得られず、従って普通に満足できる
化合物はnの値が艶を超えないものである。
基Xにおいて、基Rは典型的には水素原子であるが、低
級アルキル基であってもよい。a及びbが両方ゼロであ
るか1両方1であるのが好ましい。
級アルキル基であってもよい。a及びbが両方ゼロであ
るか1両方1であるのが好ましい。
基R2は水素原子であるのが好適であるが、メチル基の
ような低級アルキル基であってもよ(・。
ような低級アルキル基であってもよ(・。
本発明の方法で使用するためのある一群の化合物におい
て、リガント1基はベンゾトリアゾールであり、そして
不飽和アミド基は5位置にある。このタイプの好ましい
化合物は、Rが水素原子、a及びbの両者が1.R1が
−NHC〇−1そしてR2が水素原子またはメチル基で
あるもの、例えば5−1:6’−(メタクリロイルアミ
ノ)ヘキサノイルアミノ〕ベンゾトリアゾールである。
て、リガント1基はベンゾトリアゾールであり、そして
不飽和アミド基は5位置にある。このタイプの好ましい
化合物は、Rが水素原子、a及びbの両者が1.R1が
−NHC〇−1そしてR2が水素原子またはメチル基で
あるもの、例えば5−1:6’−(メタクリロイルアミ
ノ)ヘキサノイルアミノ〕ベンゾトリアゾールである。
あるいは、リガンド基は、例′えば6−(6’−(メタ
クリロイルアミノ)ヘキサノイルアミノコ−2−メルカ
プトベンツチアゾールにおけるように、ベンゾチアゾー
ルであってよい。
クリロイルアミノ)ヘキサノイルアミノコ−2−メルカ
プトベンツチアゾールにおけるように、ベンゾチアゾー
ルであってよい。
反応性中塗剤(以下これを「プライマー」と称する)は
、接着促進剤及び接着剤と反応しうろ少なくとも1つの
反応性基を含むように調合される。
、接着促進剤及び接着剤と反応しうろ少なくとも1つの
反応性基を含むように調合される。
プライマーは接着促進剤及び接着剤と反応しうるいくつ
かの反応性基を含むのが好ましい。プライマーとして使
用できる化合物は、官能性(多官能性)の比較的低分子
量(好ましくは5(100以下)のポリマーのアクリレ
ート、メタクリレート、イノシアネート、ブロックト・
インシアネート、オキ/ラン、エステル、ポリエステル
、イミド9、ポリイミド、無水物、グリ7ジルエステル
、グリ/ジルアクリレート、グリシジルメタクリレート
、グリンジルアルコール、ポリオール、ポリアミン及び
ryリアミド等である。殊に適当なプライマーは、トリ
エチレングリコールジメタクリレートであるか、または
それを含む。
かの反応性基を含むのが好ましい。プライマーとして使
用できる化合物は、官能性(多官能性)の比較的低分子
量(好ましくは5(100以下)のポリマーのアクリレ
ート、メタクリレート、イノシアネート、ブロックト・
インシアネート、オキ/ラン、エステル、ポリエステル
、イミド9、ポリイミド、無水物、グリ7ジルエステル
、グリ/ジルアクリレート、グリシジルメタクリレート
、グリンジルアルコール、ポリオール、ポリアミン及び
ryリアミド等である。殊に適当なプライマーは、トリ
エチレングリコールジメタクリレートであるか、または
それを含む。
プライマーは、有機溶媒、例えばジアルキルケトン中の
溶液の形で使用するのが普通である。プライマーの溶液
濃度は、0.01%w/vから1(101w/vまで変
りうろが、好ましくは2〜20チw/vの範囲であろう
。
溶液の形で使用するのが普通である。プライマーの溶液
濃度は、0.01%w/vから1(101w/vまで変
りうろが、好ましくは2〜20チw/vの範囲であろう
。
プライマーがアクリレート官能性またはメタクリレート
官能性を含むときには、硬化剤を(殊にプライマー含有
溶液中に配合して)使用するのが好ましい。硬化剤は、
任意の利用可能ラジカル開始剤から選択できる。適当な
開始剤は、ジアシルRルオキソド、過酸化重炭酸塩、シ
ハルオキ7ケタール及ヒジアルキルはルオキ/ド類のよ
うな市販過酸化物類である。ジインシイルベルオキノビ
及びt−ブチルベンゾエートは好ましく・硬化剤である
。
官能性を含むときには、硬化剤を(殊にプライマー含有
溶液中に配合して)使用するのが好ましい。硬化剤は、
任意の利用可能ラジカル開始剤から選択できる。適当な
開始剤は、ジアシルRルオキソド、過酸化重炭酸塩、シ
ハルオキ7ケタール及ヒジアルキルはルオキ/ド類のよ
うな市販過酸化物類である。ジインシイルベルオキノビ
及びt−ブチルベンゾエートは好ましく・硬化剤である
。
接着剤は重合体接着剤または部分子備重合接着剤である
。さらに詳しくは、接着剤はアクリル系接着剤である。
。さらに詳しくは、接着剤はアクリル系接着剤である。
部分子備重合接着剤を用いるとき、このものの硬化は、
その接着剤が金属表面へ被覆された後に行なわれる。接
着剤は、接着促進剤及びプライマーで予備被覆された金
属表面へ、被覆されるのが好ましい。
その接着剤が金属表面へ被覆された後に行なわれる。接
着剤は、接着促進剤及びプライマーで予備被覆された金
属表面へ、被覆されるのが好ましい。
本発明方法は、金属表面を接着促進剤で5次℃・でプラ
イマーで予備被覆し、あるいは接着促進剤及びプライマ
ーを含む混合物で予備被覆し;次いで接着剤をその予備
被覆源の表面へ被覆し;そしてその被覆を硬化させる;
ことにより好適に実施できる。
イマーで予備被覆し、あるいは接着促進剤及びプライマ
ーを含む混合物で予備被覆し;次いで接着剤をその予備
被覆源の表面へ被覆し;そしてその被覆を硬化させる;
ことにより好適に実施できる。
接着促進剤での金属表面の被覆は、接着促進剤を単独で
金属表面へ適用することにより行なうことができる。し
かし、普通は、適当な媒質中の接着促進剤を金属表面へ
適用することにより被覆を行なうのが好ましい。特に、
接着促進剤は、適当な有機溶剤中の溶液の形で、あるい
は水性エマルジョンの形で、あるいは有機溶媒中の溶液
の水性エマルジョンの形で金属表面へ適用できる。接着
促進剤での金属表面の被覆は、プライマーの適用前に実
施することができる。別法として、接着促進剤は、プラ
イマーを含む混合物の形で金属表面へ適用してもよい。
金属表面へ適用することにより行なうことができる。し
かし、普通は、適当な媒質中の接着促進剤を金属表面へ
適用することにより被覆を行なうのが好ましい。特に、
接着促進剤は、適当な有機溶剤中の溶液の形で、あるい
は水性エマルジョンの形で、あるいは有機溶媒中の溶液
の水性エマルジョンの形で金属表面へ適用できる。接着
促進剤での金属表面の被覆は、プライマーの適用前に実
施することができる。別法として、接着促進剤は、プラ
イマーを含む混合物の形で金属表面へ適用してもよい。
慣用の有機溶剤を、接着促進剤、またはそねとプライマ
ーとの混合物のために使用することができ、その例とし
ては、アルコール、エーテル、ケトン、及びこれらと脂
肪族もしくは芳香族炭化水素との混合物、あるいはN、
N−ジメチルホルムアミドのようなアミンとハ混金物が
ある。特に好まし−・溶剤は良好な濡れ及び乾燥特性を
有するものであり、例えばエタノール、イノプロパツー
ル及びメチルエチルケトンがある。
ーとの混合物のために使用することができ、その例とし
ては、アルコール、エーテル、ケトン、及びこれらと脂
肪族もしくは芳香族炭化水素との混合物、あるいはN、
N−ジメチルホルムアミドのようなアミンとハ混金物が
ある。特に好まし−・溶剤は良好な濡れ及び乾燥特性を
有するものであり、例えばエタノール、イノプロパツー
ル及びメチルエチルケトンがある。
接着促進剤の水性エマルジョンは、慣用の分散剤及び界
面活性剤1例えば非イオン系分散剤を用いる慣用法で作
ることができる。金属表面を接着促進剤の水性エマルジ
ョンと接触させるのが好適であることがある。
面活性剤1例えば非イオン系分散剤を用いる慣用法で作
ることができる。金属表面を接着促進剤の水性エマルジ
ョンと接触させるのが好適であることがある。
金属表面にプライマーを適用する前に接着促進剤を被覆
するときには、接着促進剤での被覆工程を所望ならば数
回繰返えしてから、プライマーを適用してもよい。しか
し、普通は、−回の被覆工程によって有効な結果が得ら
れるので、一般的には被覆工程は一回であるのが好まし
い。
するときには、接着促進剤での被覆工程を所望ならば数
回繰返えしてから、プライマーを適用してもよい。しか
し、普通は、−回の被覆工程によって有効な結果が得ら
れるので、一般的には被覆工程は一回であるのが好まし
い。
接着促進剤及びプライマーは、公知の適用法で金属表面
へ適用することができ、その方法としては、例えば、ビ
ード、グラビア、リバース・ロ−ラー・コーティング法
、エア・ナイフ・コーティング法、ドクター・グレード
・コーティング法、浸漬法、塗布法及びスプレー法があ
る。
へ適用することができ、その方法としては、例えば、ビ
ード、グラビア、リバース・ロ−ラー・コーティング法
、エア・ナイフ・コーティング法、ドクター・グレード
・コーティング法、浸漬法、塗布法及びスプレー法があ
る。
金属表面を接着促進剤で処理し、次いでプライマーの稀
い溶液または懸濁液(これらは硬化剤をも含む)でオー
バーコートを掛けるのが好ましい。
い溶液または懸濁液(これらは硬化剤をも含む)でオー
バーコートを掛けるのが好ましい。
乾燥後、薄い複合被覆が得られ、このものは随意に、照
射または加熱により、硬化させ、その後に接着剤での被
覆により全操作を完了する。別法は、金属または金属酸
化物表面を、接着促進剤、プライマー及び硬化剤を含む
溶液または懸濁液で被覆し、次いで接着剤で被覆するこ
とである。
射または加熱により、硬化させ、その後に接着剤での被
覆により全操作を完了する。別法は、金属または金属酸
化物表面を、接着促進剤、プライマー及び硬化剤を含む
溶液または懸濁液で被覆し、次いで接着剤で被覆するこ
とである。
接着促進剤及びプライマーでの被覆は、典型的には0℃
〜80℃の範囲の温度で実施する。接着促進剤は、(1
01〜20%W/Vの接着促進剤を含む溶液の形で適用
するのが好適である。プライマーも溶液として好適に適
用され、その”溶液は2〜20%w/vのプライマーを
含むのが好ましい。硬化剤の量はプライマー及び硬化剤
両者の種類により左右されるが、典型的にはプライマー
を基準として0.(105〜5 c4 w/vの量で使
用される。
〜80℃の範囲の温度で実施する。接着促進剤は、(1
01〜20%W/Vの接着促進剤を含む溶液の形で適用
するのが好適である。プライマーも溶液として好適に適
用され、その”溶液は2〜20%w/vのプライマーを
含むのが好ましい。硬化剤の量はプライマー及び硬化剤
両者の種類により左右されるが、典型的にはプライマー
を基準として0.(105〜5 c4 w/vの量で使
用される。
接着剤は重合体接着剤または部分子備重合接着剤である
。接着剤は常温(すなわち約り0℃〜約加℃)において
固型である。接着剤は、接着促進剤及びプライマーのた
めの溶剤として使用されうる。
。接着剤は常温(すなわち約り0℃〜約加℃)において
固型である。接着剤は、接着促進剤及びプライマーのた
めの溶剤として使用されうる。
有機溶剤のうちの少なくともいくつかのものに可溶であ
る。しかし、接着剤は、予備被覆済の金属表面に対して
固体の形で適用し、次いで、随意に加圧下に、少なくと
も1(10℃の昇温に加熱して°もよい。接着剤は、予
備被覆済の金属表面に対して粒状固型物とし℃適用する
こともできるが、非常に好適には7−トの形で適用され
る。そのノートは典型的には0.01〜1朋の厚さであ
る。予備被覆済の金属表面への固体接着剤の接合に用い
る方法は、使用される接着剤のタイプによって左右され
ることになる。部分子備重合接着剤を用いる場合には、
少なくとも1(10℃(多くの場合中なくとも150℃
)の温度及び少なくともQ、1MNm−2、例えば0.
1 MN m−2〜50 MN m−2、殊にI MN
m−2〜10MNm−”の加圧下に加熱を実施する。
る。しかし、接着剤は、予備被覆済の金属表面に対して
固体の形で適用し、次いで、随意に加圧下に、少なくと
も1(10℃の昇温に加熱して°もよい。接着剤は、予
備被覆済の金属表面に対して粒状固型物とし℃適用する
こともできるが、非常に好適には7−トの形で適用され
る。そのノートは典型的には0.01〜1朋の厚さであ
る。予備被覆済の金属表面への固体接着剤の接合に用い
る方法は、使用される接着剤のタイプによって左右され
ることになる。部分子備重合接着剤を用いる場合には、
少なくとも1(10℃(多くの場合中なくとも150℃
)の温度及び少なくともQ、1MNm−2、例えば0.
1 MN m−2〜50 MN m−2、殊にI MN
m−2〜10MNm−”の加圧下に加熱を実施する。
本発明の特定の態様として、接着剤は部分予備重合アク
リル系接着剤であり、接着促進剤はアクリルもしくはメ
タクリル基を結合して有するリガンド基を含み、そして
プライマーは少なくとも一つのアクリレートもしくはメ
タクリレート基を含む。
リル系接着剤であり、接着促進剤はアクリルもしくはメ
タクリル基を結合して有するリガンド基を含み、そして
プライマーは少なくとも一つのアクリレートもしくはメ
タクリレート基を含む。
本発明の方法は、金属−重合体接合を含む複合物品の製
造のために使用することができ、あるいは接着剤を用い
て金属を同一または異なる金属へ接合する物品の製造の
ために使用できる。
造のために使用することができ、あるいは接着剤を用い
て金属を同一または異なる金属へ接合する物品の製造の
ために使用できる。
金属−重合体接合を有する複合物品を製造するための本
発明の方法は、プリント配線板(片面、両面または柔軟
板)の−次製造加工、及び配線板の合成(多層板加工、
半田マスク、ホトレジスト及びカバーコート)に使用で
きる。
発明の方法は、プリント配線板(片面、両面または柔軟
板)の−次製造加工、及び配線板の合成(多層板加工、
半田マスク、ホトレジスト及びカバーコート)に使用で
きる。
本発明の方法を以下の実施例により説明するが、本発明
はこの実施例に限定されるものではない。
はこの実施例に限定されるものではない。
実施例
片面がデンビライト表面である電解銅箔、をアセトンで
脱脂した。(この段階で使用する箔は腐食防止処理を受
けていないことが必要である)。脱脂箔を5− (6’
−メタクリロイルアミノ)ヘキサノイルアミノベンゾト
リアゾルのエタノール性溶液(o、s s w/v )
に60’Cで5分間浸漬した。次いで箔をその浴から取
り出し、エタノールで洗浄し、乾燥した。少量(0,(
104% w/v )のt−ブチルパーベンゾエートを
含むメチルエチルケトン中のトリエチレングリコールジ
メタクリレート(4%w/v)の溶液を箔の予備被覆済
デンドライト面に被覆した。乾燥後、不活性重合体基板
(例えばエポキシ・ガラス繊維板);薄いシートの形の
B段階アクリル系接着剤;及び上記被覆処理済銅箔;か
らなる積層体を作った。その際に銅箔の被覆源デンドラ
イト面を接着剤と接触状態にした。得られた複合構造体
を2.1 MNm”−2(3(10psi )の圧力下
に45分間170℃に加熱し又接着剤を硬化させた。
脱脂した。(この段階で使用する箔は腐食防止処理を受
けていないことが必要である)。脱脂箔を5− (6’
−メタクリロイルアミノ)ヘキサノイルアミノベンゾト
リアゾルのエタノール性溶液(o、s s w/v )
に60’Cで5分間浸漬した。次いで箔をその浴から取
り出し、エタノールで洗浄し、乾燥した。少量(0,(
104% w/v )のt−ブチルパーベンゾエートを
含むメチルエチルケトン中のトリエチレングリコールジ
メタクリレート(4%w/v)の溶液を箔の予備被覆済
デンドライト面に被覆した。乾燥後、不活性重合体基板
(例えばエポキシ・ガラス繊維板);薄いシートの形の
B段階アクリル系接着剤;及び上記被覆処理済銅箔;か
らなる積層体を作った。その際に銅箔の被覆源デンドラ
イト面を接着剤と接触状態にした。得られた複合構造体
を2.1 MNm”−2(3(10psi )の圧力下
に45分間170℃に加熱し又接着剤を硬化させた。
引き続き剥離試験(英国航空省規格り、 T、 D、
5577 )により下記の結果を得た。
5577 )により下記の結果を得た。
銅の前処理 90°剥離強度なしく
対照) 0.91 KNm−”
接着促進剤ノミ(比較) 0.61
KNm−1トリエチレングリコールジメタクリレート/
l−ブチルパーベンゾエート(比較) 0.6
8KMm−’接着促進剤に次いで
対照) 0.91 KNm−”
接着促進剤ノミ(比較) 0.61
KNm−1トリエチレングリコールジメタクリレート/
l−ブチルパーベンゾエート(比較) 0.6
8KMm−’接着促進剤に次いで
Claims (10)
- (1)反応性中塗剤と組合せて官能基含有接着促進剤を
用いて金属または合金を接着剤に接合する方法であって
、その反応性中塗剤が官能基含有接着促進剤及び接着剤
両者と化学的に反応しうる官能基を含むことを特徴とす
る上記金属または合金を接着剤に接合する方法。 - (2)金属表面を、 A(i)官能基含有接着促進剤で、次いで反応性中塗剤
で被覆するか、または A(ii)官能基含有接着促進剤と反応性中塗剤との混
合物で被覆し、次いで B そのプレコート付き金属表面へ接着剤を適用する、 ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)金属は銅である特許請求の範囲第1または2項に
記載の方法。 - (4)接着促進剤は、リガンド基、及び接着剤と相容性
となるように官能化された基を含む特許請求の範囲第1
〜3項のいずれかに記載の方法。 - (5)接着促進剤は、リガンド基、及び下記式−NRC
O(R^1)_aX_bCR^2=CH_2 (Rは水素原子、一価の炭化水素基または一価の置換炭
化水素基であり、R^1は二価の炭化水素基または二価
の置換炭化水素基であり、R^2は水素原子またはアル
キル基であり、Xは二価の−NRO−または−NRCO
−基であり、aはゼロまたは1であり、そしてbはゼロ
または1である。) の基を、含有する化合物である特許請求の範囲第4項に
記載の方法。 - (6)反応性中塗剤は、低分子量の重合体アクリレート
、メタクリレート、イソシアネートもしくはブロックト
イソシアネート;オキシラン類;エステル類;ポリエス
テル類;ポリイミド類;無水物類;グリシジルエステル
類;グリシジルアクリレート;グリシジルメタクリレー
ト;グリシジルアルコール;ポリオール類;ポリアミン
類またはポリアミド類である特許請求の範囲第1〜5項
のいずれかに記載の方法。 - (7)反応性中塗剤はメタクリレート官能性もしくはア
クリレート官能性を有し、そして硬化剤をも使用する特
許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の方法。 - (8)接着剤は高分子接着剤であるか、または部分子備
重合させた接着剤である特許請求の範囲第1〜7項のい
ずれかに記載の方法。 - (9)接着剤はアクリル系接着剤である特許請求の範囲
第8項に記載の方法。 - (10)接着剤は部分子備重合させたアクリル系接着剤
であり、接着促進剤はアクリルもしくはメタクリル基を
結合したリガンド基を含み、そして反応性中塗剤は少な
くとも1個のアクリレートもしくはメタクリレート基を
含む特許請求の範囲第1〜9項のいずれかに記載の方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8615605 | 1986-06-26 | ||
| GB868615605A GB8615605D0 (en) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | Metal-polymer adhesion |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638466A true JPS638466A (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=10600134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15949387A Pending JPS638466A (ja) | 1986-06-26 | 1987-06-26 | 金属または合金を接着剤に接合する方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0251490A3 (ja) |
| JP (1) | JPS638466A (ja) |
| GB (1) | GB8615605D0 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3912626A1 (de) * | 1988-10-29 | 1990-10-25 | Henkel Kgaa | Verwendung eines haftvermittlers als oberflaechenbehandlungsmittel, insbesondere fuer fasern |
| DE4119034A1 (de) * | 1991-06-10 | 1992-12-17 | Beiersdorf Ag | Waessriger 1-komponenten-primer |
| US5622782A (en) * | 1993-04-27 | 1997-04-22 | Gould Inc. | Foil with adhesion promoting layer derived from silane mixture |
| US6930136B2 (en) * | 2001-09-28 | 2005-08-16 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Adhesion promoters containing benzotriazoles |
| US7057264B2 (en) | 2002-10-18 | 2006-06-06 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Curable compounds containing reactive groups: triazine/isocyanurates, cyanate esters and blocked isocyanates |
| CA2973334A1 (en) | 2014-01-07 | 2015-07-16 | Orthobond, Inc. | Surface adhesive for devices |
| US11839024B2 (en) | 2020-07-15 | 2023-12-05 | Dupont Electronics, Inc. | Composite and copper clad laminate made therefrom |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7200508A (ja) * | 1971-01-18 | 1972-07-20 |
-
1986
- 1986-06-26 GB GB868615605A patent/GB8615605D0/en active Pending
-
1987
- 1987-05-27 EP EP87304705A patent/EP0251490A3/en not_active Withdrawn
- 1987-06-26 JP JP15949387A patent/JPS638466A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0251490A2 (en) | 1988-01-07 |
| EP0251490A3 (en) | 1990-04-25 |
| GB8615605D0 (en) | 1986-07-30 |
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