JPS63849A - トラツキングサ−ボ装置 - Google Patents
トラツキングサ−ボ装置Info
- Publication number
- JPS63849A JPS63849A JP61143774A JP14377486A JPS63849A JP S63849 A JPS63849 A JP S63849A JP 61143774 A JP61143774 A JP 61143774A JP 14377486 A JP14377486 A JP 14377486A JP S63849 A JPS63849 A JP S63849A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- head
- tape
- phase
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 2
- 230000002547 anomalous effect Effects 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000006679 Mentha X verticillata Nutrition 0.000 description 1
- 235000002899 Mentha suaveolens Nutrition 0.000 description 1
- 235000001636 Mentha x rotundifolia Nutrition 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- WYROLENTHWJFLR-ACLDMZEESA-N queuine Chemical group C1=2C(=O)NC(N)=NC=2NC=C1CN[C@H]1C=C[C@H](O)[C@@H]1O WYROLENTHWJFLR-ACLDMZEESA-N 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオテープレフーグ(VTR)に装置1さ
れるトラ/キングサーボ装置に関するものである。
れるトラ/キングサーボ装置に関するものである。
(従来の技術)
ヘリカルスキャン方式のVTRは、アジマス角の異なる
一肘の回転へノドによって磁気テープを交互にヘリカル
スキャンし、アノマス記録力弐の記録、再生によってビ
デオ1,1号を記録、+Ij /p−するものである。
一肘の回転へノドによって磁気テープを交互にヘリカル
スキャンし、アノマス記録力弐の記録、再生によってビ
デオ1,1号を記録、+Ij /p−するものである。
7ノ7ス角の異なる一肘の回転へノドに上って(11号
記録された磁気テープの(i?号而面は、第2 LZI
(a)に示す様に、第1の回転ヘッド(5)にょる(、
τ号トランク(CI+−1)と、第2の回転へノド(5
o)による信号トラック(CI−2)とが、テープ(1
)の長手方向に対し一定の角度θ(略6度)をもって交
互に繰り返し形成されている。
記録された磁気テープの(i?号而面は、第2 LZI
(a)に示す様に、第1の回転ヘッド(5)にょる(、
τ号トランク(CI+−1)と、第2の回転へノド(5
o)による信号トラック(CI−2)とが、テープ(1
)の長手方向に対し一定の角度θ(略6度)をもって交
互に繰り返し形成されている。
この様な磁気テープから信号を再生する場合にも、上記
2チャンネルのビデオトラック1こ対応するアジマス角
とギヤ/プ幅を有する一対の回転へノドが用いられる。
2チャンネルのビデオトラック1こ対応するアジマス角
とギヤ/プ幅を有する一対の回転へノドが用いられる。
再生時のテープに対する回転へノドのトラッキング制御
は、トラッキングサーボ装置により、回転ヘッドが設け
られたヘッドドラムを回転駆動するヘッドモータ、及び
テープ走行用のキャプスタンに連繋するキャプスタンモ
ータの速度、位相を制御することによって行なわれてい
る。
は、トラッキングサーボ装置により、回転ヘッドが設け
られたヘッドドラムを回転駆動するヘッドモータ、及び
テープ走行用のキャプスタンに連繋するキャプスタンモ
ータの速度、位相を制御することによって行なわれてい
る。
この際、両モータの回転制御には、両モータの回転の検
出信号と、テープ走行路上に固設されたコントロールへ
・ノドから再生されたコントロール(3号とが用いられ
、特にコントロール信号は再生時のトラッキング制御の
位相$制御基準信号として用いられる。
出信号と、テープ走行路上に固設されたコントロールへ
・ノドから再生されたコントロール(3号とが用いられ
、特にコントロール信号は再生時のトラッキング制御の
位相$制御基準信号として用いられる。
(解決しようとする問題、(0
ところが、従来のVTRに於いては、記録時の動作不良
、ノイズに起因するシステムコントロール回路のiB動
作等により、フントロールトランクからコントロール1
3号が欠落したり、或はフントロール(U号以外の信号
が記録された場合は、正常なトラッキング制御が不能と
なる。
、ノイズに起因するシステムコントロール回路のiB動
作等により、フントロールトランクからコントロール1
3号が欠落したり、或はフントロール(U号以外の信号
が記録された場合は、正常なトラッキング制御が不能と
なる。
これにか1し、回転ヘッドのエンベロープ出力のレベル
′表化を検出し、該検出信号に基づいて、回転ヘッドと
磁気テープの相対tq相関係を制御する装置が提案され
ているが(特開昭53−90910)、該装置に於ては
、制御基準信号となるエンベロープ出力が、回転ヘッド
の回転むらの影響を直接に受けるから、トラッキング制
御が不安定となって、再生された画像に6しれが生じる
問題があっrこ。
′表化を検出し、該検出信号に基づいて、回転ヘッドと
磁気テープの相対tq相関係を制御する装置が提案され
ているが(特開昭53−90910)、該装置に於ては
、制御基準信号となるエンベロープ出力が、回転ヘッド
の回転むらの影響を直接に受けるから、トラッキング制
御が不安定となって、再生された画像に6しれが生じる
問題があっrこ。
(問題点を解決する為の手段)
本発明は、従来のフントロール信号或は回転ヘッドの再
生出力等の不安定な信号を用いることなく、安定した制
御基Q信号が得られるトラッキングサーボに置を提供す
ることを目的とする。
生出力等の不安定な信号を用いることなく、安定した制
御基Q信号が得られるトラッキングサーボに置を提供す
ることを目的とする。
本発明のトラッキングサーボ装置は、磁気テープ(1)
のビデオトラック面をテープ長手方向に走査する制御ヘ
ッド(2)を具えている。
のビデオトラック面をテープ長手方向に走査する制御ヘ
ッド(2)を具えている。
該制御へノド(2)は、複数チャンネルの内、1のチャ
ンネルのビデオトラックに対応するアジマス角とギャッ
プ1咄を有し、制御ヘッド(2)の再生出力Sは、磁気
テープ(1)と回転へノドとの相対関係を制御−rる閉
ループ制御回路に、制御偏差13号を作成する為の基準
イ1(号として人力される。
ンネルのビデオトラックに対応するアジマス角とギャッ
プ1咄を有し、制御ヘッド(2)の再生出力Sは、磁気
テープ(1)と回転へノドとの相対関係を制御−rる閉
ループ制御回路に、制御偏差13号を作成する為の基準
イ1(号として人力される。
(作 用)
1、す御へノド(2)は、走行する磁気テープ(1)の
ビデオトラック面にノX接して、該トラック而をテープ
長手方向に走査し、複数チャンネルのビデオトラックを
斜め方向に大々と横切って記!信号を再生する。
ビデオトラック面にノX接して、該トラック而をテープ
長手方向に走査し、複数チャンネルのビデオトラックを
斜め方向に大々と横切って記!信号を再生する。
この際、制御ヘッド(2)は複数チャンネルのビテ゛オ
ドラックの内、1のチャンネルのビテ゛オドランクiこ
対応するアンマス角とギャップ幅を有しているから、該
ビデオトラックの、む開時のみ、正゛、竹なレベルの再
生出力Sが得られる。
ドラックの内、1のチャンネルのビテ゛オドランクiこ
対応するアンマス角とギャップ幅を有しているから、該
ビデオトラックの、む開時のみ、正゛、竹なレベルの再
生出力Sが得られる。
又、制御ヘッド(2)のギャップ部(20)と前記ビデ
オトラックとの接触幅は第2図(a)に示す如く、徐々
に増大して最大値に達した後、徐々に減少し、零に至る
サイクルを、−定の周期で繰り返すことになるから、再
生出力Sは第2図(1))に示す如く、前記接触!唱の
変化に対応して増大、減少を繰り返す略菱形状の波形を
星している。
オトラックとの接触幅は第2図(a)に示す如く、徐々
に増大して最大値に達した後、徐々に減少し、零に至る
サイクルを、−定の周期で繰り返すことになるから、再
生出力Sは第2図(1))に示す如く、前記接触!唱の
変化に対応して増大、減少を繰り返す略菱形状の波形を
星している。
該再生出力Sは、回転へノドの出力信号とは無関係て・
あるから、回転−・ノドに回転むらがあった場合にも、
これに影響されず、安定した周期で上記波形を繰り返す
。
あるから、回転−・ノドに回転むらがあった場合にも、
これに影響されず、安定した周期で上記波形を繰り返す
。
トラッキング制御の閉ループ回路に例えばjff 、F
l−1基帛信号として入力された11生出力Sは、該回
路にて位HE (1!差fli号に変換され、詠偏差4
3号に基づいてmステープの走行が制御される。
l−1基帛信号として入力された11生出力Sは、該回
路にて位HE (1!差fli号に変換され、詠偏差4
3号に基づいてmステープの走行が制御される。
(発明の効果)
本発明のトラッキングサーボ装置に於ては、上述の如く
周期の安定したIFf生出力出力S1基づいてトラッキ
ング制御が行なわれるので、再生された映像に乱れは生
じない。
周期の安定したIFf生出力出力S1基づいてトラッキ
ング制御が行なわれるので、再生された映像に乱れは生
じない。
(実施例)
第1図は本発明をV T Rに実施した一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
磁気テープ(1)は、−対の回転へノド及びヘッドモー
タ(4)を具えたへノドドラム(6):こヘリカル状に
8装される。
タ(4)を具えたへノドドラム(6):こヘリカル状に
8装される。
又、へノドドラム(6)には、ドラム位相検出用の一対
の磁性体(63)(64)と、ドラム速度ゆ出用の着磁
盤(40)とが夫々モータ(4)に連繋して装備されて
いる。
の磁性体(63)(64)と、ドラム速度ゆ出用の着磁
盤(40)とが夫々モータ(4)に連繋して装備されて
いる。
前記磁性体(63)(64)にはへノド位相検出用の検
出ヘッド(53)を対向配備してパルス発生器(pc;
)を構成し、ドラム(6)の回転位相の検出信号(DP
G信号)を作成する。D l) G (M号は遅延回路
(82)を経て位相比較器(83)に接続される。
出ヘッド(53)を対向配備してパルス発生器(pc;
)を構成し、ドラム(6)の回転位相の検出信号(DP
G信号)を作成する。D l) G (M号は遅延回路
(82)を経て位相比較器(83)に接続される。
又、位相比較器(83)には発振器(8)から所定周波
数(301(z)の原信号を接続し、遅延回路(82)
の出力信号と発振器(8)の出力信号との位相差に比例
したレベルの信号をローパスフィルター(80)ヲ介し
て加拌8’、;(84)の−方の入力端子に接続する。
数(301(z)の原信号を接続し、遅延回路(82)
の出力信号と発振器(8)の出力信号との位相差に比例
したレベルの信号をローパスフィルター(80)ヲ介し
て加拌8’、;(84)の−方の入力端子に接続する。
iii前記府磁着磁40)にはヘッド速度映出用の検出
ヘッド(52)を対向配置(71して周波数発生器(F
G)を構成し、ドラム(6)の回転JIJIノ文の検出
信号(DFGf;7号)を作成する。l’) F G信
号は周波数弁別器(81)に入力してノイズ成分を除去
し、前記加g、器(84)の胆力の入力端rに接続する
。
ヘッド(52)を対向配置(71して周波数発生器(F
G)を構成し、ドラム(6)の回転JIJIノ文の検出
信号(DFGf;7号)を作成する。l’) F G信
号は周波数弁別器(81)に入力してノイズ成分を除去
し、前記加g、器(84)の胆力の入力端rに接続する
。
加t′¥、器(84)の出力信号はドライバー(41)
を経てモータ駆動111号に変換され、ドラムモータ(
6)に入力さtしる。
を経てモータ駆動111号に変換され、ドラムモータ(
6)に入力さtしる。
一方、磁気テープ(1)は、キャプスタンモータ(3)
が連繋するキャプスタン(61)とピンチローラ(62
)に挟圧され、キャプスタン(61)の回転によって駆
動される。
が連繋するキャプスタン(61)とピンチローラ(62
)に挟圧され、キャプスタン(61)の回転によって駆
動される。
キャプスタンモータ(3)の出力軸に着磁’12(30
)を固定し、詠着磁*<’、’、o>にはキャプスタン
回転検出用の検出ヘッド(51)を対向配備してFGを
枯成し、キャプスタン(61)の回転の検出パルスイ;
f号(CFG信号)を作成する。CFG信号は周波数弁
別器(71)に入力してノイズ成分を除去し、加算器(
74)の−方の入カル了に接続する。
)を固定し、詠着磁*<’、’、o>にはキャプスタン
回転検出用の検出ヘッド(51)を対向配備してFGを
枯成し、キャプスタン(61)の回転の検出パルスイ;
f号(CFG信号)を作成する。CFG信号は周波数弁
別器(71)に入力してノイズ成分を除去し、加算器(
74)の−方の入カル了に接続する。
ヘッドドラム(6)とキャプスタン(61)との間のテ
ープ走行路上には、制御へノド(2)を配設する。
ープ走行路上には、制御へノド(2)を配設する。
制御へノド(2)は第2図(a)に示す如く、tjSl
の回転ヘッド(5)のギヤ/プ部(5a)の幅Bと略凹
−のギャンプ幅(l〜L:4S、9μ「◎)を有すると
共に、同一のアノマス角(ビデオトラック幅方向に対す
るギヤツブ部幅方向の為す角度α(=6度))を有して
いる。
の回転ヘッド(5)のギヤ/プ部(5a)の幅Bと略凹
−のギャンプ幅(l〜L:4S、9μ「◎)を有すると
共に、同一のアノマス角(ビデオトラック幅方向に対す
るギヤツブ部幅方向の為す角度α(=6度))を有して
いる。
制御へノド(2)の出力信号S1.を第1図に示r如く
、波形整形回路(7)に入力して出力(J号S (12
図(1))参照)に同期したパルス信号に変換し、位相
比較器(7:1)に接続する。
、波形整形回路(7)に入力して出力(J号S (12
図(1))参照)に同期したパルス信号に変換し、位相
比較器(7:1)に接続する。
又、位相比較器(73)には発振器(8)から位相調節
器(72)を経て送られてくる原信号が接続され、該原
(ご号とii+前記波形整形回路(7)の出力信号との
位相差に比例したレベルの信号を、ローパスフィルター
(70)を介して)i?j記加算器(74)の胆力の入
力端子に接続する。
器(72)を経て送られてくる原信号が接続され、該原
(ご号とii+前記波形整形回路(7)の出力信号との
位相差に比例したレベルの信号を、ローパスフィルター
(70)を介して)i?j記加算器(74)の胆力の入
力端子に接続する。
該加算器(74)の出力信号はドライバー(31)を経
てモータ駆動(3号に変換され、キャプスタンモータ(
3)に入力される。
てモータ駆動(3号に変換され、キャプスタンモータ(
3)に入力される。
しかして、11Ti記着磁盤(40)、ヘッド(52)
、周波数弁別器(81)、加算器(84)、ドライバー
(41)、及びモータ(4)のループによってドラム(
6)の速度制御部が形成されると共に、磁性体(133
)(64)、へノド(5:()、遅延回路(82)、位
相比較器(83)、ローパスフィルター(80)、加算
器(84)、ドライバー(41)、モータ(4)のルー
プ、及び発振器(I3)によってドラム(6)の位相制
御部が形成される。
、周波数弁別器(81)、加算器(84)、ドライバー
(41)、及びモータ(4)のループによってドラム(
6)の速度制御部が形成されると共に、磁性体(133
)(64)、へノド(5:()、遅延回路(82)、位
相比較器(83)、ローパスフィルター(80)、加算
器(84)、ドライバー(41)、モータ(4)のルー
プ、及び発振器(I3)によってドラム(6)の位相制
御部が形成される。
又、着磁盤(30)、へ7ド(51)、周波数弁別器て
71)、加痒a:;(74)、ドライバー(31)、及
びモータ(3)のループによってキャプスタン(61)
の速度制911部が形成されると共に、制御へノド(2
)、波形整形回路(7)、位相比較2:′、(73)、
ローパスフィルター(70)、加ST器(74)、ドラ
イバー(31)、キャプスタンモータ(3)のループ、
発振器(8)、及び位相側ff1i器(72)によって
キャプスタン(61)の位相制り11部が形成される。
71)、加痒a:;(74)、ドライバー(31)、及
びモータ(3)のループによってキャプスタン(61)
の速度制911部が形成されると共に、制御へノド(2
)、波形整形回路(7)、位相比較2:′、(73)、
ローパスフィルター(70)、加ST器(74)、ドラ
イバー(31)、キャプスタンモータ(3)のループ、
発振器(8)、及び位相側ff1i器(72)によって
キャプスタン(61)の位相制り11部が形成される。
へ/ドモータ(4)及びキャプスタンモータ(3)が起
動し、磁気テープ(1)の出生が開始されると、11;
1記ドラム(6)の速度制御部及び1ヶ+II制φ!1
部の勤作により、−討の回転ヘッドは一定の周期で回転
し、Mintテーフ゛(1)をヘリカルスキャン゛rる
。
動し、磁気テープ(1)の出生が開始されると、11;
1記ドラム(6)の速度制御部及び1ヶ+II制φ!1
部の勤作により、−討の回転ヘッドは一定の周期で回転
し、Mintテーフ゛(1)をヘリカルスキャン゛rる
。
又同時に、+iii記キャプスタン(61)の速度制御
部及び位相制御部の動作により、キャプスタンモータ(
3)に速度サーボ及び位相サーボがかかり、磁気テープ
(1)は回転へノドと所定の相対位置関係を保って走4
Fすることになる。
部及び位相制御部の動作により、キャプスタンモータ(
3)に速度サーボ及び位相サーボがかかり、磁気テープ
(1)は回転へノドと所定の相対位置関係を保って走4
Fすることになる。
この際、制御へノド(2)は、第2図(a)に示すC1
1〜1のトラックからはロスなく (,7号を11生す
るが、CH−2のトラ/りに対しては、2αのアンマス
角の相違に起因して火さなアノマスロスが生じ、正常な
再生信号は得られない。
1〜1のトラックからはロスなく (,7号を11生す
るが、CH−2のトラ/りに対しては、2αのアンマス
角の相違に起因して火さなアノマスロスが生じ、正常な
再生信号は得られない。
この結果、制御ヘッド(2)の再生出力Sには、第2図
(1〕)に示す如<CH−1のトランクのテープ長手方
向の形成ビンナTに相当する周期の変動が生じる。該再
生出力はへラドモータ(4)の回転むら1こはFJ 1
.15されないから、」二記位相サーボループによる制
御は確実である。
(1〕)に示す如<CH−1のトランクのテープ長手方
向の形成ビンナTに相当する周期の変動が生じる。該再
生出力はへラドモータ(4)の回転むら1こはFJ 1
.15されないから、」二記位相サーボループによる制
御は確実である。
尚、制!21+ヘッド(2)のギャップ部(20)のギ
ヤツブ艮(第2し1(a)のG)は、下記の如く設定す
ることにより、光分な再生出力Sを得ることがcきる。
ヤツブ艮(第2し1(a)のG)は、下記の如く設定す
ることにより、光分な再生出力Sを得ることがcきる。
磁気へ2ドのテープに対する相対j上度ν(fo/s)
は、記録(1’?号の周波数日c/s)、波長をλ(f
6)としたとき、シ二r・人で表わされ、ギャンブ艮G
はλの1/3〜1/4に1没定しrこ場合に最も良好な
状態で信号再生が行なわれることが従来上り知られてい
る。
は、記録(1’?号の周波数日c/s)、波長をλ(f
6)としたとき、シ二r・人で表わされ、ギャンブ艮G
はλの1/3〜1/4に1没定しrこ場合に最も良好な
状態で信号再生が行なわれることが従来上り知られてい
る。
家庭用V Tr<に於ては、テープの走行速度は通常再
生モードにて略33.3m1II/sであり、制御へノ
ドによってIIf生されるビデオ信号の平均周波数は略
20 K H7,と考えれるから、制御ヘッド(2)の
最適ギャップ12Gは例えば下記の如く算出される。
生モードにて略33.3m1II/sであり、制御へノ
ドによってIIf生されるビデオ信号の平均周波数は略
20 K H7,と考えれるから、制御ヘッド(2)の
最適ギャップ12Gは例えば下記の如く算出される。
:0.555(μ輸)
又、再生モードが通常モード、長時間モード等に切替え
可能なVTRに於ては、最らテープ速度の遅いモードに
対して、制御へノド(2)のギャップ幅Δを設定すれば
、全てのモードについてのトラッキング制御が可能とな
る。
可能なVTRに於ては、最らテープ速度の遅いモードに
対して、制御へノド(2)のギャップ幅Δを設定すれば
、全てのモードについてのトラッキング制御が可能とな
る。
尚、本発明の各部枯成は」二記実施例:こ限らず、特許
111つ求の範囲Iこ記載の技術的範囲内で秤々の変形
が可能であるのは勿論である。
111つ求の範囲Iこ記載の技術的範囲内で秤々の変形
が可能であるのは勿論である。
例えば、制御ヘッド(2)は第1図に示す如く、ヘント
ドラムの固定シリンダーに配備−rることも可能である
。これによって、制御ヘッド(2)の磁気テープ(1)
に対する位置決め粘度を上げることが出来る。
ドラムの固定シリンダーに配備−rることも可能である
。これによって、制御ヘッド(2)の磁気テープ(1)
に対する位置決め粘度を上げることが出来る。
第1 シJ、lは本発明に係るトラッキングサーボ装置
の回路F1?I成を示すブロック[/1、第2図(、)
は磁気テープの(a9而の記jJ状想を説1”1l−t
−るし1、第2閃(1+)はl1ll ’Jllへノド
の内生出力を表わすし41である。
の回路F1?I成を示すブロック[/1、第2図(、)
は磁気テープの(a9而の記jJ状想を説1”1l−t
−るし1、第2閃(1+)はl1ll ’Jllへノド
の内生出力を表わすし41である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]複数チャンネルのビデオトラックが繰り返し形成
された磁気テープ(1)から映像信号を再生するべく、
各ビデオトラックに対応するアジマス角を有する複数の
回転ヘッドと、該ヘッドによって磁気テープ(1)をヘ
リカルスキャンする為の駆動系とを具えた信号再生装置
のトラッキングサーボ装置に於いて、磁気テープ(1)
のビデオトラック面をテープ長手方向に走査する制御ヘ
ッド(2)を具え、該制御ヘッド(2)は、前記複数チ
ャンネルの内、1のチャンネルのビデオトラックに対応
するアジマス角とギャップ幅を有し、制御ヘッド(2)
の再生出力Sは、磁気テープ(1)と回転ヘッドとの相
対位置関係を制御する閉ループ制御回路に、制御基準信
号として入力されていることを特徴とするトラッキング
サーボ装置。 [2]閉ループ制御回路は、速度制御部と位相制御部か
らなり、制御ヘッド(2)の再生出力は、該位相制御部
に位相基準信号として接続されている特許請求の範囲第
1項に記載のトラッキングサーボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143774A JPS63849A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | トラツキングサ−ボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143774A JPS63849A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | トラツキングサ−ボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63849A true JPS63849A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15346704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143774A Pending JPS63849A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | トラツキングサ−ボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63849A (ja) |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143774A patent/JPS63849A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4293880A (en) | Apparatus for recording and reproducing video signals at selectable different tape traveling speeds from a plurality of pairs of video heads | |
| JPS5853824B2 (ja) | 回転ヘッド型磁気録画再生装置 | |
| US4396954A (en) | Still mode video signal reproducing apparatus | |
| US6236800B1 (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus | |
| US5089919A (en) | Tracking control information signal recording device | |
| JPS63849A (ja) | トラツキングサ−ボ装置 | |
| US5276568A (en) | Tracking control device in a magnetic reproducing apparatus with offsetting of a level of only one of two pilot-signal detection signals | |
| JPH06195653A (ja) | 磁気記録再生装置の調整用テープ及びその作成装置 | |
| JPH0262906B2 (ja) | ||
| JPS59229765A (ja) | 静止画再生装置 | |
| JPH03203062A (ja) | トラッキング制御装置 | |
| JPH0342550B2 (ja) | ||
| JPS5892179A (ja) | ビデオテ−ププレ−ヤニオケルクイツクモ−シヨン再生装置 | |
| JPS639433B2 (ja) | ||
| JPS5884583A (ja) | Vtrの間欠記録装置 | |
| JPS6126148B2 (ja) | ||
| JP3216553B2 (ja) | 磁気記録装置及び磁気記録再生装置 | |
| JPH0373923B2 (ja) | ||
| JPH0650837Y2 (ja) | トラッキングサ−ボ装置 | |
| JP2799093B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR820002361Y1 (ko) | 영상신호 기록 재생장치 | |
| JPH0461552B2 (ja) | ||
| JPH0568020B2 (ja) | ||
| JPH039422Y2 (ja) | ||
| JPS6240789B2 (ja) |