JPS638509A - 貫通孔を有する焼結部品の矯正装置 - Google Patents

貫通孔を有する焼結部品の矯正装置

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JPS638509A
JPS638509A JP15227186A JP15227186A JPS638509A JP S638509 A JPS638509 A JP S638509A JP 15227186 A JP15227186 A JP 15227186A JP 15227186 A JP15227186 A JP 15227186A JP S638509 A JPS638509 A JP S638509A
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JP
Japan
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light
straightening
posture
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JP15227186A
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Noboru Kanezaki
兼崎 昇
Tsutomu Nagai
勉 永井
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Mitsubishi Metal Corp
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Mitsubishi Metal Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ClLl工業上用分野〕 本発明は、貫通孔を有する物品が正規の姿勢にあるか否
かを検出する向き検出装置に関する。
〔従来の技術〕
例えば、中心部に貫通孔を有する円筒状の焼結含油軸受
の内周面を矯正するために、含油軸受の目通孔の両端側
から矯正枠を挿し込む場合には、貫通孔と矯正枠の軸線
を一致させる必要がある。
このため、含油軸受の姿勢を一定の方向に整えた状態で
矯正装置にセットしなければならないが、多種類の含油
軸受を1つの搬送装置で矯正装置に送ってセットするよ
うな場合には、各含油軸受毎にその姿勢を正規の位置に
セットするのが難しく、向きがずれるおそれがある。特
に、外周面が球面状に形成された軸受においては、向き
が撮れ易い。
〔発明が解決しようとする問題点〕
そして、このようにして含油軸受の姿勢が撮れた状態に
おいて、矯正枠でその内周面を矯正しようとする際に、
談合)Ill軸受の姿勢の振れが小さい場合には、矯正
枠が含油軸受の姿勢を正しながら含油軸受の貫通孔内に
挿し込まれるが、姿勢の撮れが大きい場合には、矯正枠
が含油軸受を破損させたり、あるいは矯正装置側が故障
したりするおそれがある。従って、矯正を行なう前に、
含油軸受が正規の姿勢にあるか否かを容易に確認できる
装置の開発が望まれている。
本発明は、上記事情に鑑みCなされたもので、その目的
とするところは、貫通孔を有する物品の姿勢の異常を容
易にかつ確実に検出できる向き検出装置を提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、物品がその貫通
孔の中心線に直交する方向に移動している搬送通路の側
方に、上記貫通孔の中心線にほぼ一致する高さであって
搬送通路を横切る方向に光を照射する発光器と、該照射
光を検知することにより、物品が正規の姿勢にあるか否
かを検出する受光器とを設置したものである。
〔作 用〕
本発明の貫通孔を有する物品の向き検出装置にあっては
、発光器から照射した光が物品の貫通孔を通yAするか
否かを受光器によって検知して物品の姿勢が正常か否か
を検出する。
〔実施例〕
以下、第1図と第2図に基づいて本発明の一実施例を説
明する。
第1図は本発明の一実施例の向き検出装置の原理を説明
する説明図、第2図は本発明の向き検出装置を組込んだ
矯正装置の一例を示す外観図である。これらの図におい
て、符号1は、中心部に貫通孔2aを有する物品(含油
軸受)2を供給するチャージシュートであり、このチャ
ージシュート2は基台3の上方に配置されている。そし
て、このチャージシュート2の下方には製品受は部4が
連結されている。この製品受は部4は、L記物品2を所
定位置に停止させるもので、その両側部は開口されてお
り、該両側部には、互いに向かい合った状態において、
一対の矯正枠5,6がそれぞれ水平に設置されている。
そして、これらの矯正枠5,6は、その先端部がテーパ
ー状に形成されており、この先端部により、物品2の内
周デーバー面2bを矯正するようになっている。また、
これらの矯正枠5.6は、それぞれ、基台3上に設置し
た一対ずつの支持部材7,8.9.10に層動自在に支
持されると共に、各矯正枠5,6の先端部を挿通部材1
1.12から突出して配設されている。さらに、各矯正
枠5,6の中間部にそれぞれ固定された受板13.14
には、カム駆動によって左右方向に揺動自在に設けられ
たスイングアーム15.16の上端が当接され゛ている
と共に、各矯正枠5,6の基端部にそれぞれ取付けられ
た固定板17.18と上記支持部材7,1oとの間には
、各矯正枠5.6を上記製品受は部4から引き離すスプ
リング19.20が装着されている。
そして、これらのスイングアーム15.16及びスプリ
ング19.20の作用により、各矯正枠5゜6が左右方
向に移動し得るようになっている。さらにまた、上記製
品受は部4の下方には、排出シュート21が配置されて
いる。
また、上記各矯正枠5.6の先端中心部には、それぞれ
、発光器22及び該発光器22の照射する光を受ける受
光器23が装着されている。そして、発光器22及び受
光器23からの電気配線24.25が各矯正枠5,6の
内部を通って配設されている。
次に、上記のように構成された向き検出装置を組込んだ
矯正装置を用いて、含油軸受2の内周テーパー面2bを
矯正する場合について説明づる。
まず、チャージシュート1から製品受は部4に物品2を
供給する。そして、発光器22の照射した光が受光器2
3に到達するか否かを検知する。
この場合、物品2が正規の姿勢、すなわら、物品2の貫
通孔2aと各矯正枠5,6の軸線が一致している姿勢に
あれば、上記発光器22からの光は物品2の貫通孔2a
を通過し°C1受光器23に到達するから、該受光器2
3により、上記物品2が正規の姿勢にあるのが検出され
る。
このようにして、F記物品2が正規の姿勢にあるのが確
認された後、各スイングアーム15.16を作動して、
各矯正体5,6を製品受は部4側に移動させる。これに
より、矯正枠5,6の先端部が物品2の内周テーパー面
2bに接触して、該両内周テーパー面2bの矯正が行な
われる。そして、矯正操作が終了すると、右側のスイン
グアーム16を右方に揺動させで、スプリング20の作
用により右側の矯IE捧6を後退させると共に、左側の
スイングアーム15によって、左側の矯正枠5を前進さ
じで、該矯正枠5により物品1を右方に押し出す。これ
により、該物品2は、製品受は部4から抜は出て、排出
シュート21に払い出される。
また、製品受は部4に供給された物品2の姿勢がずれて
いた場合には、発光器22からの光が該物品2によって
遮断されて、受光器23側に達しないから、物品2の異
常姿勢が容易にかつ確実に検出される。従って、該物品
2の姿勢を正す等の操作を1にとにより、円滑に矯正操
作を続行でき、物品2の破損あるいは矯正装置の故障が
生じることがない。
なお、本実施例においては、矯正枠5側に発光器22を
、かつ矯正枠6側に受光器23を設けた構成で説明した
が、発光!522.23を逆に配置してもよい。また、
発光器22、受光器23を矯正枠5.6の−・方側に配
置して、他方側に反11Fltiを配設した構成でもよ
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、物品がその貫通
孔の中心線に直交する方向に移動している搬送通路の側
方に、上記貫通孔の中心線にほぼ一致する高さであって
搬送通路を横切る方向に光を照射する発光器と、該照射
光を検知することにより、物品が正規の姿勢にあるか否
かを検出する受光器とを設置したものであるから、発光
器からの照射光が物品の貫通孔を通過するか否かを受光
器によって検知して物品の姿勢が正常か否かを検出する
ことにより、貫通孔を有する物品の姿勢の異常を容易に
かつ確実に検出でき、しかb構造がB単で製作し易いと
いう優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は向き検出装置の概略説明図、第2図は矯正装置の概
略正面図である。 1・・・・・・チ17−ジシコート、 2・・・・・・物品(含油軸受)、 4・・・・・・製品受は部、 21・・・・・・排出シュート、 22・・・・・・発光器、 23・・・・・・受光器、 2a・・・・・・貫通孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 貫通孔を有する物品が該貫通孔の中心線に直交する方向
    に移動している搬送通路における上記物品の停止位置の
    側方に、上記貫通孔の中心線にほぼ一致する高さであつ
    て、上記搬送通路を横切る方向に光を照射する発光器と
    、該照射光を検知することにより、上記物品が正規の姿
    勢にあるか否かを検出する受光器とが設置されたことを
    特徴とする貫通孔を有する物品の向き検出装置。
JP61152271A 1986-06-28 1986-06-28 貫通孔を有する焼結部品の矯正装置 Expired - Lifetime JPH0737897B2 (ja)

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JP61152271A JPH0737897B2 (ja) 1986-06-28 1986-06-28 貫通孔を有する焼結部品の矯正装置

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JP61152271A JPH0737897B2 (ja) 1986-06-28 1986-06-28 貫通孔を有する焼結部品の矯正装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS638509A true JPS638509A (ja) 1988-01-14
JPH0737897B2 JPH0737897B2 (ja) 1995-04-26

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ID=15536849

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010107413A (ja) * 2008-10-31 2010-05-13 Mitsutoyo Corp 形状測定装置
JP2021148498A (ja) * 2020-03-17 2021-09-27 株式会社東京精密 内面形状測定機、及び内面形状測定機のアライメント方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6194706U (ja) * 1984-11-27 1986-06-18

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JP2021148498A (ja) * 2020-03-17 2021-09-27 株式会社東京精密 内面形状測定機、及び内面形状測定機のアライメント方法

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JPH0737897B2 (ja) 1995-04-26

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