JPS6385814A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
- Publication number
- JPS6385814A JPS6385814A JP61231049A JP23104986A JPS6385814A JP S6385814 A JPS6385814 A JP S6385814A JP 61231049 A JP61231049 A JP 61231049A JP 23104986 A JP23104986 A JP 23104986A JP S6385814 A JPS6385814 A JP S6385814A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は情報入力装置に関し、詳しくは入力盤面に表示
された多数の商品名9客先名、漢字等(以下「定義項目
」と云う)に直接指先等を当接して所望のものを選択し
入力するための情報入力装置に関する。
された多数の商品名9客先名、漢字等(以下「定義項目
」と云う)に直接指先等を当接して所望のものを選択し
入力するための情報入力装置に関する。
「従来の技術」
表示された定義項目を指先やプローブ等で直接指示し入
力する入力装置は取扱項目が多い場合に有用である。こ
の種入力装置として従来提案されている代表的なものは
二つで、その一つはタブレット入力装置、他の一つはC
RT (陰極線管)、LED(液晶表示装置)等にライ
トペン又は透明タッチパネルを組合せた入力装置である
。
力する入力装置は取扱項目が多い場合に有用である。こ
の種入力装置として従来提案されている代表的なものは
二つで、その一つはタブレット入力装置、他の一つはC
RT (陰極線管)、LED(液晶表示装置)等にライ
トペン又は透明タッチパネルを組合せた入力装置である
。
「発明が解決しようとする問題点」
しかし従来提案されている入力装置はいずれも操作性等
に関し難点がある。例えばブック式タブレット入力装置
は、極めて多数9例えば5000項目以上という数の商
品名等を取扱うことが可能であるが、ページ練りが煩雑
であることや定義シートが傷み易い点が難点である。
に関し難点がある。例えばブック式タブレット入力装置
は、極めて多数9例えば5000項目以上という数の商
品名等を取扱うことが可能であるが、ページ練りが煩雑
であることや定義シートが傷み易い点が難点である。
一方CRT等にライトペンやタッチパネルを組合せた入
力装置では前記ページ練りの煩雑さは無いものの、ライ
トベンや透明タッチパネルの分解能が低いためCRT等
自体の表示文字数が多いにも拘わらず一画面に多数の定
義項目を割当てることができないという難点がある。
力装置では前記ページ練りの煩雑さは無いものの、ライ
トベンや透明タッチパネルの分解能が低いためCRT等
自体の表示文字数が多いにも拘わらず一画面に多数の定
義項目を割当てることができないという難点がある。
「問題点を解決するための手段」
そこで本発明では2表示領域が複数のブロックに分割さ
れ夫々のブロックには複数の定義項目表示領域に区画さ
れた表示手段と、前記ブロックを直接指示し選択するブ
ロック選択手段と。
れ夫々のブロックには複数の定義項目表示領域に区画さ
れた表示手段と、前記ブロックを直接指示し選択するブ
ロック選択手段と。
前記定義項目表示領域を選択する項目選択手段と、前記
ブロック選択手段の出力及び前記項目選択手段の出力に
基いてその時選択された定義項目を特定する特定手段に
より前記問題の解決を図る。
ブロック選択手段の出力及び前記項目選択手段の出力に
基いてその時選択された定義項目を特定する特定手段に
より前記問題の解決を図る。
「作用」
即ち本発明情報入力装置では表示に対する直接の指示選
択をブロック単位で、そしてそのブロック内の定義項目
の選択をキースイッチ等で行なうようにする。
択をブロック単位で、そしてそのブロック内の定義項目
の選択をキースイッチ等で行なうようにする。
「実施例」
以下本発明の詳細を図示実施例に基いて説明する。第1
図は本発明の一実施例たる情報入力装置1を示す。同図
に於て、3は表示手段たるLCD (液晶表示装置)、
5はLCD 5の上に重ねて配置したブロック選択手段
たる透明タッチパネル(例えば特開昭56−44978
参照。
図は本発明の一実施例たる情報入力装置1を示す。同図
に於て、3は表示手段たるLCD (液晶表示装置)、
5はLCD 5の上に重ねて配置したブロック選択手段
たる透明タッチパネル(例えば特開昭56−44978
参照。
なお図では上方に分離して表示)、7−1〜7−5は項
目選択手段たるシフトキー、9I、9Dは画面切替キー
で9Iを画面進み指示用、9Dを画面戻り指示用とする
。
目選択手段たるシフトキー、9I、9Dは画面切替キー
で9Iを画面進み指示用、9Dを画面戻り指示用とする
。
LCD 5はここでは横640ドツト、縦400ドツト
の画素数を有するものを用いることとする。これに16
×16ドツト構成の文字を横方向40文字、縦方向25
文字表示し、これらを横方向1列8文字ごとに区切って
1つの定義項目表示領域11とし、これら定義領域11
を縦方向5個づつに区切って1つのブロック13とする
。従って画面全体は横5ブロツク、縦5ブロツク、全部
で25ブロツクに分割することになり、透明タッチパネ
ル5の検出領域15はこのブロック15の位置、大きさ
に合わせて設定する。
の画素数を有するものを用いることとする。これに16
×16ドツト構成の文字を横方向40文字、縦方向25
文字表示し、これらを横方向1列8文字ごとに区切って
1つの定義項目表示領域11とし、これら定義領域11
を縦方向5個づつに区切って1つのブロック13とする
。従って画面全体は横5ブロツク、縦5ブロツク、全部
で25ブロツクに分割することになり、透明タッチパネ
ル5の検出領域15はこのブロック15の位置、大きさ
に合わせて設定する。
第2図はブロック構成を示す。図に於て51は集積回路
から成る中央処理装置(以下「CPU」の略称を用いる
。なお以下の説明に於ても必要に応じ括弧書きで略号を
示し、以後それを使用する。)で、プログラム用リード
オンリーメモリー(FROM)55に格納されたプログ
ラムに従い所定の処理を実行する。55はプログラム実
行用ランダムアクセスメモリ(PRAM)でプログラム
実行時のデータの格納に使用される。57は文字コード
格納用リードオンリーメモリー(CROM)で一画面を
構成するところの1000文字(1定義項目8文字×1
25定義項目分)を−組として必要画面数分1例えば2
0画面分記憶している。59は文字パターン発生器(C
G)で11SX16ドツト構成の各文字のドツトパター
ンを記憶している。61は画像メモIJ(VRAM)で
LCD 5の各画素に対応した1000ピツトの容量を
有する。63はLCD制御装置(DC)でVRAM61
のドツトデータを読み出してLCD 3に表示する。
から成る中央処理装置(以下「CPU」の略称を用いる
。なお以下の説明に於ても必要に応じ括弧書きで略号を
示し、以後それを使用する。)で、プログラム用リード
オンリーメモリー(FROM)55に格納されたプログ
ラムに従い所定の処理を実行する。55はプログラム実
行用ランダムアクセスメモリ(PRAM)でプログラム
実行時のデータの格納に使用される。57は文字コード
格納用リードオンリーメモリー(CROM)で一画面を
構成するところの1000文字(1定義項目8文字×1
25定義項目分)を−組として必要画面数分1例えば2
0画面分記憶している。59は文字パターン発生器(C
G)で11SX16ドツト構成の各文字のドツトパター
ンを記憶している。61は画像メモIJ(VRAM)で
LCD 5の各画素に対応した1000ピツトの容量を
有する。63はLCD制御装置(DC)でVRAM61
のドツトデータを読み出してLCD 3に表示する。
なお以下タッチパネル5には[pJ 、シフトキー7
−1〜7−5には「5HKJ 、画面切替キー9I、
9Dにはl’−PSKJの略号を使用する。
−1〜7−5には「5HKJ 、画面切替キー9I、
9Dにはl’−PSKJの略号を使用する。
この装置は以下のように使用する。まず不図示電源スィ
ッチを投入する。CPU51はこれに応動して所要の初
期設定を行ない、その過程でCROM57から第1の画
面を構成する1000文字分の文字コードを°読み出し
、CG59からこれら各コードに対応する文字パターン
を読出してVRAM61に書込む。前述のとおりDC6
3はVRAM61の内容を所定の間隔で読出してLCD
3に表示してお9.この処理によシ各定義項目表示領
域11には第1図に一部例示するようにそこに割付けら
れている定義項目12が表示される。
ッチを投入する。CPU51はこれに応動して所要の初
期設定を行ない、その過程でCROM57から第1の画
面を構成する1000文字分の文字コードを°読み出し
、CG59からこれら各コードに対応する文字パターン
を読出してVRAM61に書込む。前述のとおりDC6
3はVRAM61の内容を所定の間隔で読出してLCD
3に表示してお9.この処理によシ各定義項目表示領
域11には第1図に一部例示するようにそこに割付けら
れている定義項目12が表示される。
表示された定義項目12の選択は当該表示されている定
義項目12が属するブロック16への指先の当接と、そ
のブロック13内に於ける当該定義項目12の位置を示
す番号の5HK7−1〜7−5の押下により行なう。例
えば左下隅の「500洗剤B」を選択する場合、該定義
項目「500洗剤B」が属するブロック13aの上に位
置する検出領域15aへの指先当接と。
義項目12が属するブロック16への指先の当接と、そ
のブロック13内に於ける当該定義項目12の位置を示
す番号の5HK7−1〜7−5の押下により行なう。例
えば左下隅の「500洗剤B」を選択する場合、該定義
項目「500洗剤B」が属するブロック13aの上に位
置する検出領域15aへの指先当接と。
5HK7−1〜7−5のうち「500洗剤B」の位置に
相当するキー7−5の押下によシ定義項目の選択を実行
する。
相当するキー7−5の押下によシ定義項目の選択を実行
する。
CPU51はTP5及び各キー7−1〜7−5.9I、
9Dを所定の間隔で走査しておシ。
9Dを所定の間隔で走査しておシ。
前記当接または押下があるとこれを検出し、その検出領
域15の位置情報と5HK7−1〜7−5の番号からそ
の時選択されている定義項目12を特定し、該定義項目
12を表わす商品符号IC等をFROM53から読出し
て不図示コンピュータ本体へ送出する。例えば前述の例
に合わせればCPU51は検出領域15mの位置情報と
5HK7−5の番号「5」から定義項目「500洗剤B
」を特定し、これを表わす商品符号IC,例えば「00
101501Jをコンピュータ本体へ送出する。
域15の位置情報と5HK7−1〜7−5の番号からそ
の時選択されている定義項目12を特定し、該定義項目
12を表わす商品符号IC等をFROM53から読出し
て不図示コンピュータ本体へ送出する。例えば前述の例
に合わせればCPU51は検出領域15mの位置情報と
5HK7−5の番号「5」から定義項目「500洗剤B
」を特定し、これを表わす商品符号IC,例えば「00
101501Jをコンピュータ本体へ送出する。
最初の画面に所望の定義項目12が表示されていないと
きは、PSK 9I又は9Dを押す。
きは、PSK 9I又は9Dを押す。
CPU51はこのキー91.9Dが押下されたのを検出
すると9■の場合は次の画面たる第2の画面、又は9D
の場合は第1の画面の前、即ち一連の画面の最後の画面
2例えば第20の画面を構成する夫々の1000個の文
字コードをCROM57から読み出し、初期設定の時と
同じ千屓で第2の画面又は第20の画面のドツトイメー
ジをVRAM61に形成し、これによりLCD5には第
2の画面又は第20の画面が表示される。これで所望の
定義項目が表示された場合は前述と同様にして当該定義
項目を選択する。所望の定義項目が表示されないときは
更にPSK9 I又は9Dを押す。CPU51がこれに
応動して表示する画面を切替えるので、所望の定義項目
12が表示されたところで前述の選択動作を行なう。
すると9■の場合は次の画面たる第2の画面、又は9D
の場合は第1の画面の前、即ち一連の画面の最後の画面
2例えば第20の画面を構成する夫々の1000個の文
字コードをCROM57から読み出し、初期設定の時と
同じ千屓で第2の画面又は第20の画面のドツトイメー
ジをVRAM61に形成し、これによりLCD5には第
2の画面又は第20の画面が表示される。これで所望の
定義項目が表示された場合は前述と同様にして当該定義
項目を選択する。所望の定義項目が表示されないときは
更にPSK9 I又は9Dを押す。CPU51がこれに
応動して表示する画面を切替えるので、所望の定義項目
12が表示されたところで前述の選択動作を行なう。
「効果」
以上説明したように本発明によれば1表示装置にはその
ドツト構成を最大限利用した形で多数の定義項目を表示
できるので、取扱い定義項目が多くなった場合でも画面
数がさほど多くはならず2画面切替(ページ繰シ)の回
数が著しく減少する。また本発明では透明タッチパネル
等の分解能が低くても良いので、その製造コストを抑え
ることができる。
ドツト構成を最大限利用した形で多数の定義項目を表示
できるので、取扱い定義項目が多くなった場合でも画面
数がさほど多くはならず2画面切替(ページ繰シ)の回
数が著しく減少する。また本発明では透明タッチパネル
等の分解能が低くても良いので、その製造コストを抑え
ることができる。
「他の実施例」
他の実施例として次のものがある。(1) L CDに
代えてCRTを、またタッチパネルに代えてライトペン
を用い、CRT管面上に4ライトペンを当接して表示さ
れている定義項目のブロック指定をする。(2)タッチ
パネルに代え入力盤面が透明な座標入力装置を用いる。
代えてCRTを、またタッチパネルに代えてライトペン
を用い、CRT管面上に4ライトペンを当接して表示さ
れている定義項目のブロック指定をする。(2)タッチ
パネルに代え入力盤面が透明な座標入力装置を用いる。
(6)定義項目は例えば漢字−文字とし2例えば16文
字を一つのブロックにしても良い。(4)商品符号等へ
の変換。
字を一つのブロックにしても良い。(4)商品符号等へ
の変換。
画面の切替制御などはコンピュータ本体側で実行しても
良い。
良い。
図は本発明の実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2
図はブロック構成を示す。 5・・・ブロック選択手段、7−1〜7−5・・・項目
選択手段、11・・・定義項目表示領域、13・・・ブ
ロック、51〜55・・・特定手段。
図はブロック構成を示す。 5・・・ブロック選択手段、7−1〜7−5・・・項目
選択手段、11・・・定義項目表示領域、13・・・ブ
ロック、51〜55・・・特定手段。
Claims (1)
- 表示領域が複数のブロックに分割され夫々のブロックが
複数の定義項目表示領域に区画された表示手段と、前記
ブロックを直接指示し選択するブロック選択手段と、前
記定義項目表示領域を選択する項目選択手段と、前記ブ
ロック選択手段の出力及び前記項目選択手段の出力に基
いてその時選択された定義項目を特定する特定手段を備
えたことを特徴とする情報入力装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231049A JPS6385814A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231049A JPS6385814A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385814A true JPS6385814A (ja) | 1988-04-16 |
Family
ID=16917482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61231049A Pending JPS6385814A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6385814A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317120B2 (ja) * | 1975-03-05 | 1978-06-06 | ||
| JPS6175419A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ入力装置 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP61231049A patent/JPS6385814A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317120B2 (ja) * | 1975-03-05 | 1978-06-06 | ||
| JPS6175419A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ入力装置 |
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