JPS63864Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63864Y2 JPS63864Y2 JP11678379U JP11678379U JPS63864Y2 JP S63864 Y2 JPS63864 Y2 JP S63864Y2 JP 11678379 U JP11678379 U JP 11678379U JP 11678379 U JP11678379 U JP 11678379U JP S63864 Y2 JPS63864 Y2 JP S63864Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat plate
- insertion hole
- joint
- eccentric seat
- stoppers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、各種の用水路や排水路等における継
手部の構造に関するものである。
手部の構造に関するものである。
水路はその用途や敷設場所に応じてU字形、円
筒形、角筒形等といつた種々の断面形状のコンク
リート製品を必要単位数順次に接続することによ
つて構築されるが、この連結式水路において問題
となるのは、水路の沈下や隆起に対する抵抗力が
大で、製品本体の損傷がない、止水効果の優れた
継手構造をいかに得るかである。
筒形、角筒形等といつた種々の断面形状のコンク
リート製品を必要単位数順次に接続することによ
つて構築されるが、この連結式水路において問題
となるのは、水路の沈下や隆起に対する抵抗力が
大で、製品本体の損傷がない、止水効果の優れた
継手構造をいかに得るかである。
前記課題を効果的に達成するものとしては、特
願昭53−30285号(特公昭57−1665号公報参照)
のダブルストツパー付きの偏心座板式継手構造が
ある。この継手構造は第1図及び第2図に示した
ように、水路構築用コンクリート製品5の前後の
各接合端部に締着用インサート6,7を埋設し、
このインサート6,7に螺合される締着具9,1
0の挿通孔2,3を連絡プレート1の前後の各端
部に設け、長孔状とした一方の挿通孔3の前後各
側にストツパー4a,4bを突設し、当該挿通孔
3を通る締着具10に偏心座板11をその偏心軸
孔13に回転可能に嵌めたものである。
願昭53−30285号(特公昭57−1665号公報参照)
のダブルストツパー付きの偏心座板式継手構造が
ある。この継手構造は第1図及び第2図に示した
ように、水路構築用コンクリート製品5の前後の
各接合端部に締着用インサート6,7を埋設し、
このインサート6,7に螺合される締着具9,1
0の挿通孔2,3を連絡プレート1の前後の各端
部に設け、長孔状とした一方の挿通孔3の前後各
側にストツパー4a,4bを突設し、当該挿通孔
3を通る締着具10に偏心座板11をその偏心軸
孔13に回転可能に嵌めたものである。
施工に当たつては、隣り合わせて配置した2個
のコンクリート製品5,5の互いに連通する連結
用凹部8,8に前記連絡プレート1が嵌め込ま
れ、長孔でない挿通孔2からインサート6に螺合
される締着具9は当初から強固に本締めされる。
他方、長孔状挿通孔3よりインサート7に螺合さ
れる締着具10は、両ストツパー4a,4b間に
嵌め入れた偏心座板11の回転を許すよう緩く仮
締めされる。そして、コンクリート製品の前後接
合端面14,15の一方又は双方に装着した定型
シール材12,12が圧縮されるまで一方のコン
クリート製品が他方のコンクリート製品に向つて
押され、この過程で前記偏心座板11は必要に応
じて適宜回転させられる。そして最後に、締着具
10が強く本締めされる。
のコンクリート製品5,5の互いに連通する連結
用凹部8,8に前記連絡プレート1が嵌め込ま
れ、長孔でない挿通孔2からインサート6に螺合
される締着具9は当初から強固に本締めされる。
他方、長孔状挿通孔3よりインサート7に螺合さ
れる締着具10は、両ストツパー4a,4b間に
嵌め入れた偏心座板11の回転を許すよう緩く仮
締めされる。そして、コンクリート製品の前後接
合端面14,15の一方又は双方に装着した定型
シール材12,12が圧縮されるまで一方のコン
クリート製品が他方のコンクリート製品に向つて
押され、この過程で前記偏心座板11は必要に応
じて適宜回転させられる。そして最後に、締着具
10が強く本締めされる。
ところが実際においては、施工時の継手処理作
業をし易くするために、連絡プレートの前記長孔
状挿通孔3の開口長さが充分長く設定されている
ので、定型シール材12が圧縮されるまで2個の
コンクリート製品5,5の接合端面14,15が
接近していない段階でも、偏心座板11を両スト
ツパー4a,4b間に嵌め込み、締着具10をイ
ンサート7に螺合できるようになつている。その
ため、本来は上記のようにこの偏心座板11の嵌
め込み後更にコンクリート製品5を押動かす必要
があるのであるが、それを意図的又は過誤によつ
て省略し直ちに締着具10を本締めしたときに
は、前記接合端面14,15間に前記定型シール
材12に圧縮されず、所望の止水効果を挙げるこ
とができなかつた。
業をし易くするために、連絡プレートの前記長孔
状挿通孔3の開口長さが充分長く設定されている
ので、定型シール材12が圧縮されるまで2個の
コンクリート製品5,5の接合端面14,15が
接近していない段階でも、偏心座板11を両スト
ツパー4a,4b間に嵌め込み、締着具10をイ
ンサート7に螺合できるようになつている。その
ため、本来は上記のようにこの偏心座板11の嵌
め込み後更にコンクリート製品5を押動かす必要
があるのであるが、それを意図的又は過誤によつ
て省略し直ちに締着具10を本締めしたときに
は、前記接合端面14,15間に前記定型シール
材12に圧縮されず、所望の止水効果を挙げるこ
とができなかつた。
従つて本考案の目的は、2個のコンクリート製
品の接合端面が定型シール材を圧縮するまで接近
しなければ偏心座板の嵌め込みとその締着具の螺
合が不可能であるため、作業員の手抜きや過誤に
よる漏水があり得ない偏心座板式継手構造を提供
することである。
品の接合端面が定型シール材を圧縮するまで接近
しなければ偏心座板の嵌め込みとその締着具の螺
合が不可能であるため、作業員の手抜きや過誤に
よる漏水があり得ない偏心座板式継手構造を提供
することである。
以下、図面に基いて説明すると、本考案の継手
構造の要旨は、偏心座板11を嵌めた締着具10
が通る連絡プレート1の挿通孔3の開口幅を、定
型シール材12が隣接する2個の水路構築用コン
クリート製品5,5の接合端面14,15間に圧
縮され、かつ偏心座板11の周面が連絡プレート
1の前後のストツパー4a,4bの側面に当接し
たときにおける該接合端面14,15間に距離a
と締着具10の直径dとの和以下にしたことであ
る。
構造の要旨は、偏心座板11を嵌めた締着具10
が通る連絡プレート1の挿通孔3の開口幅を、定
型シール材12が隣接する2個の水路構築用コン
クリート製品5,5の接合端面14,15間に圧
縮され、かつ偏心座板11の周面が連絡プレート
1の前後のストツパー4a,4bの側面に当接し
たときにおける該接合端面14,15間に距離a
と締着具10の直径dとの和以下にしたことであ
る。
この継手構造においても前記した従来の継手構
造におけるのと同様に、隣接する2個のコンクリ
ート製品5,5の連絡用凹部8,8に連絡プレー
ト1が嵌め込まれ、連絡プレート1はその各端部
の挿通孔2,3を通る締着具9,10によつてコ
ンクリート製品5,5の各接合端部に締付け固着
される。しかし、従来の継手構造とは異なり、定
型シール材12が圧縮されるまで、隣接のコンク
リート製品5,5の接合端面14,15が互いに
接近しない限り、インサート7が前記挿通孔3内
に現われないので、両ストツパー4a,4b間へ
の偏心座板11の嵌め込みとインサート7への締
着具10のねじ込みは不可能である。
造におけるのと同様に、隣接する2個のコンクリ
ート製品5,5の連絡用凹部8,8に連絡プレー
ト1が嵌め込まれ、連絡プレート1はその各端部
の挿通孔2,3を通る締着具9,10によつてコ
ンクリート製品5,5の各接合端部に締付け固着
される。しかし、従来の継手構造とは異なり、定
型シール材12が圧縮されるまで、隣接のコンク
リート製品5,5の接合端面14,15が互いに
接近しない限り、インサート7が前記挿通孔3内
に現われないので、両ストツパー4a,4b間へ
の偏心座板11の嵌め込みとインサート7への締
着具10のねじ込みは不可能である。
接合端面14,15の近接度合に応じて偏心座
板11、締着具10が挿通孔3に対して占める位
置は相違する。第5図は前記距離aに等しい間隙
が接合端面14,15間に残されている場合を示
し、締着具10は接合端面14より遠い方の孔端
部3aにある。第6図は接合端面14,15が密
接した場合を示し、締着具10は接合端面14に
近い方の孔端部3bに係合している。第7図は前
記距離aの半分の間隙が接合端面14,15間に
残されている場合を示し、締着具10は挿通孔3
の中央部にある。本例では第8図に示したように
軸孔13は偏心座板11の中心Oを通る2本の直
交軸X,Yのいずれからも前記距離aだけの距離
を置いて設けてあるため、偏心座板11とストツ
パー4a,4bの接触点を通る直線l1は、偏心座
板11の回転度合に応じて、挿通孔3の横方向の
軸線l2と平行になつたり、あるいは該軸線l2と合
致し、直線l1と軸線l2の間には0から√2aの間
隔が置かれる。
板11、締着具10が挿通孔3に対して占める位
置は相違する。第5図は前記距離aに等しい間隙
が接合端面14,15間に残されている場合を示
し、締着具10は接合端面14より遠い方の孔端
部3aにある。第6図は接合端面14,15が密
接した場合を示し、締着具10は接合端面14に
近い方の孔端部3bに係合している。第7図は前
記距離aの半分の間隙が接合端面14,15間に
残されている場合を示し、締着具10は挿通孔3
の中央部にある。本例では第8図に示したように
軸孔13は偏心座板11の中心Oを通る2本の直
交軸X,Yのいずれからも前記距離aだけの距離
を置いて設けてあるため、偏心座板11とストツ
パー4a,4bの接触点を通る直線l1は、偏心座
板11の回転度合に応じて、挿通孔3の横方向の
軸線l2と平行になつたり、あるいは該軸線l2と合
致し、直線l1と軸線l2の間には0から√2aの間
隔が置かれる。
第9図に示した例では、前記軸孔13は前記軸
Xのみから前記距離aだけ偏心させて設けてあ
る。そのため、第10図に示したように接合端面
14,15間の間隔が前記距離aに等しいとき、
締着具10は前記孔端部3aにあり、前記直線l1
は挿通孔3の前記軸線l2と合致している。第11
図に示したように接合端面14,15が密接し、
締着具10が孔端部3bにあるときも、前記直線
l1とl2は合致している。第12図に示したように
接合端面14,15間に前記距離aの半分の間隙
が残存するとき、前記直線l1とl2の間には前記距
離aに等しい間隔が置かれる。尚、この軸孔13
の偏心距離は場合によつては前記距離aより小さ
くすることもできる。また、対象とするコンクリ
ート製品はU字形に限定されず、円筒形、角筒形
といつた各種断面形状のものにも適用できる。
Xのみから前記距離aだけ偏心させて設けてあ
る。そのため、第10図に示したように接合端面
14,15間の間隔が前記距離aに等しいとき、
締着具10は前記孔端部3aにあり、前記直線l1
は挿通孔3の前記軸線l2と合致している。第11
図に示したように接合端面14,15が密接し、
締着具10が孔端部3bにあるときも、前記直線
l1とl2は合致している。第12図に示したように
接合端面14,15間に前記距離aの半分の間隙
が残存するとき、前記直線l1とl2の間には前記距
離aに等しい間隔が置かれる。尚、この軸孔13
の偏心距離は場合によつては前記距離aより小さ
くすることもできる。また、対象とするコンクリ
ート製品はU字形に限定されず、円筒形、角筒形
といつた各種断面形状のものにも適用できる。
以上のように本考案の継手構造では、偏心座板
11を嵌めた一方の締着具10が通る連絡プレー
ト1の挿通孔3の開口幅を、定型シール材12が
隣接する2個の水路構築用コンクリート製品5,
5の接合端面14,15間に圧縮され、かつ偏心
座板11の周面が連絡プレート1の前後のストツ
パー4a,4bの側面に当接したときにおける該
接合端面14,15間の距離aと締着具10の直
径dとの和以下としたので、2個のコンクリート
製品の接合端面14,15の間隙が前記距離a以
下となつて、両者間で定型シール材12が圧縮さ
れない限り、連絡プレート3の両ストツパー4
a,4b間への偏心座板11の嵌め込みと締着具
10のインサートへの螺合ができないことにな
る。そのため、作業員の手抜きや誤信、確認ミス
等によつて、定型シール材12が未圧縮状態に放
置されることがなく、圧縮された定型シール材に
よる止水効果を的確に得ることができるのであ
る。
11を嵌めた一方の締着具10が通る連絡プレー
ト1の挿通孔3の開口幅を、定型シール材12が
隣接する2個の水路構築用コンクリート製品5,
5の接合端面14,15間に圧縮され、かつ偏心
座板11の周面が連絡プレート1の前後のストツ
パー4a,4bの側面に当接したときにおける該
接合端面14,15間の距離aと締着具10の直
径dとの和以下としたので、2個のコンクリート
製品の接合端面14,15の間隙が前記距離a以
下となつて、両者間で定型シール材12が圧縮さ
れない限り、連絡プレート3の両ストツパー4
a,4b間への偏心座板11の嵌め込みと締着具
10のインサートへの螺合ができないことにな
る。そのため、作業員の手抜きや誤信、確認ミス
等によつて、定型シール材12が未圧縮状態に放
置されることがなく、圧縮された定型シール材に
よる止水効果を的確に得ることができるのであ
る。
第1図は従来の継手構造を採用した水路の接続
前の斜視図、第2図は前記水路の接続後の要部正
面図、第3図は本考案の一実施例に係る継手構造
を採用した水路の接続前の斜視図、第4図はその
接続後の要部正面図、第5図、第6図及び第7図
は施工誤差の有無と大きさによる偏心座板及び締
着具の位置の相違を示す継手部の拡大正面図、第
8図は第5図から第7図の継手構造に用いた偏心
座板の正面図、第9図は第8図に示した偏心座板
とは締着具の軸孔の偏心距離を異ならせた偏心座
板の正面図、第10図、第11図及び第12図は
第9図に示した偏心座板を用いたときにおける前
記第5図、第6図、第7図に対応した正面図であ
る。 1……連絡プレート、2……挿通孔、3……長
孔状挿通孔、4a,4b……ストツパー、5……
コンクリート製品、6,7……締着用インサー
ト、8……連結用凹部、9,10……締着具、1
1……偏心座板、12……定型シール材、13…
…軸孔、14,15……接合端面。
前の斜視図、第2図は前記水路の接続後の要部正
面図、第3図は本考案の一実施例に係る継手構造
を採用した水路の接続前の斜視図、第4図はその
接続後の要部正面図、第5図、第6図及び第7図
は施工誤差の有無と大きさによる偏心座板及び締
着具の位置の相違を示す継手部の拡大正面図、第
8図は第5図から第7図の継手構造に用いた偏心
座板の正面図、第9図は第8図に示した偏心座板
とは締着具の軸孔の偏心距離を異ならせた偏心座
板の正面図、第10図、第11図及び第12図は
第9図に示した偏心座板を用いたときにおける前
記第5図、第6図、第7図に対応した正面図であ
る。 1……連絡プレート、2……挿通孔、3……長
孔状挿通孔、4a,4b……ストツパー、5……
コンクリート製品、6,7……締着用インサー
ト、8……連結用凹部、9,10……締着具、1
1……偏心座板、12……定型シール材、13…
…軸孔、14,15……接合端面。
Claims (1)
- 前後の各接合端部に締着用インサート6,7を
埋設した水路構築用コンクリート製品5と;該イ
ンサート6,7に螺合される締着具9,10と;
該締着具9,10が挿通される挿通孔2,3を前
後各端部に設け、長孔状とした一方の挿通孔3の
前後各側にストツパー4a,4bを突設した連絡
プレート1と;該水路構築用コンクリート製品5
の前後各接合端面14,15の一方又は双方に装
着され、隣接する2個の水路構築用コンクリート
製品5,5の接合端面14,15間にて圧縮され
る定型シール材12と;前記長孔状の挿通孔3を
通る締着具10に回転可能に嵌められ、周面が前
記各ストツパー4a,4bの側面に当接する偏心
座板11とから成り、前記長孔状挿通孔3の開口
幅を、前記定型シール材12が前記接合端面1
4,15間に圧縮され、かつ前記偏心座板11の
周面が前記各ストツパー4a,4bの側面に当接
したときにおける該接合端面14,15間の距離
aと前記締着具10の直径dとの和以下にした水
路の継手構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11678379U JPS63864Y2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11678379U JPS63864Y2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5636788U JPS5636788U (ja) | 1981-04-08 |
| JPS63864Y2 true JPS63864Y2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=29348988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11678379U Expired JPS63864Y2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63864Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014092250A (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-19 | Japan Life Kk | 引き寄せ機能付き連結プレート |
-
1979
- 1979-08-27 JP JP11678379U patent/JPS63864Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5636788U (ja) | 1981-04-08 |
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