JPS6386766A - 陰極析出型電着塗料組成物 - Google Patents

陰極析出型電着塗料組成物

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JPS6386766A
JPS6386766A JP61234094A JP23409486A JPS6386766A JP S6386766 A JPS6386766 A JP S6386766A JP 61234094 A JP61234094 A JP 61234094A JP 23409486 A JP23409486 A JP 23409486A JP S6386766 A JPS6386766 A JP S6386766A
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JP
Japan
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weight
formula
acid
carbon
compound
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Application number
JP61234094A
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English (en)
Inventor
Yasuyuki Tsuchiya
土谷 保之
Shigeo Nishikawa
西川 繁男
Tsuyoshi Inoue
強 井上
Yutaka Otsuki
大月 裕
Yoshihiko Araki
荒木 芳彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Paint Co Ltd
Eneos Corp
Original Assignee
Nippon Paint Co Ltd
Nippon Oil Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上段肌工豆団 本発明は、低温硬化性の優れた陰極析出型電着塗料組成
物に関する ′ の ′および 日が 2しよ゛と る口 占ある種
の塩基性基を有する樹脂は、水中で陽イオン樹脂を生じ
、これを用いて電着塗装を行うときは、樹脂が陰極に析
出する。この種の陰極析出型塗料は、酸基を有する樹脂
を塩基で中和し、水溶性とした従来の、陽極析出型電着
塗料の、本質的な欠点、すなわち、塗料浴への被塗物金
属の溶出およびそれに起因する各種の問題点を解消する
ことができる。
本発明者らは、かかる陰極析出型塗料について研究し、
前に炭素−炭素二重結合を有する低重合度合成重合体、
例えば液体ポリブタジェンのような不飽和基含有高分子
量化合物にアミノ基を導入し酸で中和することにより優
れた被膜特性を与える陰極析出型電着塗料用樹脂が得ら
れることを見出し特許を出願した(特開昭51 1)9
727゜特開昭52−147638.特開昭53−16
048)。
上記の樹脂を塗膜成分とする陰極析出型電着塗料組成物
は、主として樹脂が含有する不飽和基の酸化重合により
硬化し、端面被覆性等の性能の優れた塗膜を与えるが、
実用的な硬化時間で硬化させるためには比較的高い焼付
温度を必要とする。
本発明者らは焼付温度を下げる研究をした結果、水溶性
マンガン塩などの全屈ドライヤーを添加することにより
比較的低い焼付温度で塗膜を硬化させることを見出し特
許を出願した(特開昭53−142444)。こ・の場
合、多量のドライヤーを必要とし、つきまわり性などの
電着塗装性能を悪化させたり、塗面が荒れやすいなどの
問題を生じる。また本発明者らは反応性の高いアクリル
(メタクリル)性二重結合を樹脂に導入し比較的低い焼
付温度で硬化させる方法も見出し特許を出願した(特開
昭56−151777)。この場合水溶性マンガン塩を
添加すると160℃という比較的低い温度で硬化し優れ
た性能を有する陰極析出型電着塗料が得られる。
しかしこれらの陰極析出型電着塗料を電着して得られた
塗膜を焼付硬化する場合、硬化反応が酸化重合によって
のみ進行するため、表面にしわがより易いあるいは内部
が硬化し難いなどの問題点があった。
本発明らは種々研究した結果、分子量500〜5000
のポリエステル化合物を特定量添加することにより酸化
重合性を阻害することなく、上記の欠点が改良され、す
ぐれた性能を有する低温硬化性の陰極析出型電着塗料に
到達した。
従って本発明の目的は表面平滑性の改良された、端面被
覆性や耐食性にすぐれた低温硬化性の陰極析出型電着塗
料を提供することにある。
4. 占 n  るための 立 本発明は、 (A) (1)500〜5,000の分子量で50〜5
00のヨウ素価の炭素−炭素二重結合およびオキシラン
酸素を3〜12重量%重量%筋分子化合物(2)咳高分
子化合物100g当たり30〜300ミリモルの、一般
式 (式中、R1およびR2はその一部がヒドロキシル基で
置換されていても良い炭素数1〜20の炭化水素基を表
すか、またはR1とR2は窒素および場合により他のへ
テロ原子を含む環構造を表す。)で表されるアミン化合
物および (3)前記(1)の高分子化合物100g当たりO〜2
00ミリモルの、一般式 (式中R3およびR4は水素原子またはメチル基を表す
。)で表されるα、β不飽和カルボン酸あるいは分子量
100〜350で炭素−炭素共役二重結合を10重量%
以上含む不飽和脂肪酸あるいはそれらの混合物の反応生
成物100fffi部(B)一般式 (式中、Rs、 Reは水素原子またはメチル基、nは
0ないし20.好ましくは工ないし10の整数を表す)
で示されるジグリシジル化合物と該ジグリシジル化合物
1分子当たり1.9〜2.1モルの、−般式 (式中、R3およびR4は水素原子またはメチル基を表
す。)で表されるα、β不飽和カルボン酸あるいは分子
量100〜350で炭素−炭素共役二重結合を1(l量
%以上含む不飽和脂肪酸あるいはそれらの混合物の反応
生成物10〜200重量部(C)(1)炭素数6〜24
を有する不飽和モノカルボン酸またはそれらの二量化物
、または +21500〜5000の分子量で50〜500のヨウ
素価の炭素−炭素二重結合を有する高分子化合物と該高
分子化合物100g当たり40〜400ミリモルの、一
般式 (式中R7は水素原子あるいはハロゲン原子、あるいは
メチル基を表す。) で示されるα、β不飽和ジカルボン酸の反応生成物ある
いはその部分エステル化物、部分アミド化物などの誘導
体、または(1)と(2)との混合物0〜30重量部 (D)分子usoo〜5000のポリエステル化合物3
〜30重量部 (E)有機酸のマンガン塩、コバルト塩、銅塩、鉛塩、
二酸化マンガンまたはこれらの混合物0.005〜1.
0重量部(金属量として) を必須成分として含有することを特徴とする低温硬化性
の優れた陰極析出型電着塗料組成物である。
本発明の(A)成分の出発原料である500〜5000
の分子量で50〜500のヨウ素価の炭素−炭素二重結
合を有する高分子化合物は従来公知の方法で製造される
すなわちアルカル金属または有機アルカリ金属化合物を
触媒として炭素数4〜10の共役ジオレフィン単独、あ
るいはこれらのジオレフィン同志、あるいは共役ジオレ
フィンに対して50モル%以下の量の芳香族ビニルモノ
マー、例えばスチレン、α−メチルスチレン、ビニルト
ルエンまたはジビニルベンゼンとを0℃〜100℃の温
度でアユオフ1合または共重合させる方法が代表的な製
造方法である。この場合分子量を制御し、ゲル分などの
少ない、淡色の低重合体を得るためにはベンジルナトリ
ウムのような有機アルカリ金属化合物を触媒とし、アル
キルアリール基を有する化合物、例えばトルエンを連鎖
移動剤とする連鎖移動重合法(米国特許第3,789,
090号)あるいはテトラヒドロフラン溶媒中でナフタ
リンのような多環芳香族化合物を活性剤とし、ナトリウ
ムのようなアルカリ金属を触媒とするリビング重合法(
特公昭42−17485号、同43−27432号)あ
るいはトルエン、キシレンのような芳香族炭化水素を溶
媒とし、ナトリウムのようなアルカリ金属の分散体を触
媒とし、ジオキサンのようなエーテル類を添加して分子
量を制御する重合法(特公昭32−7446号、同3B
−1245号、同34− ・10188号)などが好適
な製造方法である。また8族金屈例えばコバルトまたは
ニッケルのアセチルアセトナート化合物およびアルキル
アルミニウムハロゲニドを触媒とする配位アニオン重合
によって製造される(特公昭45−507号、同46−
80300号)低重合体も用いることができる。
本発明の(A)成分は前記不飽和化合物を過酸化水素、
過酸等の過酸化物を用いて公知の方法でエポキシ化しオ
キシラン酸素基を酸素として3〜12重量%導入した後
、一般式 (式中、R1およびR2は前記と同じ)で表されるアミ
ン化合物を溶媒の存在下あるいは不存在下で50〜20
0℃の温度で反応させた後、場合により一般式 (式中R3およびR4は前記と同じ) で示されるα、β不飽和カルボン酸あるいは分子量10
0〜350で炭素−炭素共役二m結合を10重量%以上
含む不飽和脂肪酸あるいはそれらの混合物を100〜2
00℃で反応させることによって製造される。
反応に用いられるアミンの例としてはジメチルアミン、
ジエチルアミンなどの脂肪族アミン類、メチルエタノー
ルアミン、ジェタノールアミンなどのアルカノールアミ
ン類、モルホリン、ピペリジンなどの環状アミン類など
をあげることができる。
付加させるアミン量はエポキシ化高分子化合物100g
当たり30〜300ミリモル、好ましくは50〜200
ミリモルである。
α、β不飽和カルボン酸の例としてはアクリル酸、メタ
クリル酸およびクロトン酸をあげることができる。
分子量100〜350で炭素−炭素共役二重結合を10
重量%以上含む不飽和脂肪酸としてはソルビン酸、支那
桐油脂肪酸、ヒマワリ油脂肪酸および脱水ヒマシ油脂肪
酸等があり、また、大豆油脂肪酸、アマニ油脂肪酸等を
異性化することにより、共役化した共役化脂肪酸を用い
ることもでき、また、精製したエレオステアリン酸、共
役リノール酸も用いることができる。また、10重量%
以下の炭素−炭素共役二重結合を有する不飽和脂肪酸に
共役二重結合の多い不飽和脂肪酸を混合して、共役二重
結合の合計を10重量%以上とした混合物も用いること
ができる。中でも脱水ヒマシ油脂肪酸は工業的に容易に
入手できるので有利であり好ましい。
付加させるα、β不飽和カルボン酸および前記不飽和脂
肪酸の合計量がエポキシ化高分子化合物100g当たり
カルボン酸量として50〜150ミリモルになるように
用いることが好ましい。
本発明の(B)成分すなわち一般式 (式中、R1)およびR6は水素原子またはメチル基、
nは0ないし20の整数を表す、)で表されるジグリシ
ジル化合物1分子当たり、一般式(式中、R3およびR
4は水素原子またはメチル基を表す。)で表されるα、
β不飽和カルボン酸あるいは分子量100〜350で炭
素−炭素共役二重結合10重量%以上含む不飽和脂肪酸
あるいはそれらの混合物を1.9〜2.1モル反応させ
て製造した化合物を添加すると耐食性が著しく改善され
る。
成分(B)の含有量は樹脂(A)の100重量部に対し
、10〜200重量部、好ましくは30〜100重量部
の範囲である。
成分(B)の含有量がこれより少ないと、耐食性の改善
が十分でなく、これより多いと、水分散性を悪化させる
上記成分(B)の化合物を得るには、一般式%式% (式中、R5,R8は前記と同じ) で示されるジグリシジル化合物を原料に用いる。
このジグリシジル化合物は通常アルカリの存在下でビス
フェノールをエピクロルヒドリンでエーテル化すること
によって作ることができる。このようなビスフェノール
化合物としては2.2−ビス(4”−ヒドロキシフェニ
ル)プロパン、1.1−ビス(4゛−ヒドロキシフェニ
ル)エタン、1.1−ビス(4°−ヒドロキシフェニル
)イソブタンなどである。多くの場合上記のジグリシジ
ルエーテルをビスフェノールなどとさらに反応させると
幾分高い分子量を有するジグリシジル化合物が合成され
、これらを使用することができる。
上記ジグリシジル化合物に温度0〜200℃、好ましく
は50〜150℃で一般式 (式中、R3およびR4は水素原子またはメチル基を表
す、) で示されるα、β不飽和モノカルボン酸あるいは分子量
100〜350で炭素−炭棄共役二重結合を10重量%
以上含む不飽和脂肪酸あるいはそれらの混合物をジグリ
シジル化合物1モルに対して実質的に2モル(1,9〜
2.1モル)反応させることによって成分(B)は製造
できる。
ここで用いるα、β不飽和モノカルボン酸あるいは不飽
和脂肪酸あるいはそれらの混合物は、先に記載した成分
(A)の合成に用いたものと同じである。
反応を行うにあたっては副反応を防止するためハイドロ
キノン、メトキノン、N−フェニル・N゛−イソプロピ
ル−P−フェニレンジアミンなどのラジカル重合禁止剤
を0.01〜1.0%添加し、第三級アミン類や第四級
アンモニウム塩類などの適当な触媒を用いることが好ま
しい、また溶媒の存在下、非存在下で反応を行うことが
できるが溶媒を使用する場合には反応に対して不活性で
あり、電着塗料に使用できる溶媒、例えば酢酸エチルセ
ロソルブ、MIBKなどを適量使用し、反応後除去す葛
ことなく、そのまま他の成分と混合して電着塗料に利用
することが実用上有利である。
本発明において上記ジグリシジル化合物のエボ変換させ
ることが好ましい。
す 基は、後に酸を加えて水溶化する際に樹脂(A)の有す
る塩基性基と不都合な反応をし、ゲル化を起こす結果、
粘度が高くなりすぎて水溶化に支障をきたす、たとえ水
溶化ができた場合でも水溶液が経時変化を起こし、一定
の電着特性、あるいは電着塗膜が得られないなどの欠点
を生じる。
本発明の(C)成分すなわち(1)炭素数6〜24を有
する不飽和モノカルボン酸またはそれらの二量化物、ま
たは(2) 500〜5000の分子量で50〜500
のコラ素価の炭素−炭素二重結合を有する高分子化合物
と咳高分子化合物100g当たり40〜400ミリモル
の、一般式 (式中、R7は水素原子あるいはハロゲン原子あるいは
メチル基を表す、) で示されるα、β不飽和ジカルボン酸の反応生成物ある
いはその部分エステル化物、部分アミド化物などの誘導
体、または(1〉と(2)との混合物0〜30重量部の
添加は平滑性や硬化性がより改良されるので好ましい、
(C)成分の添加量が30重量部をこえると耐食性を低
下させるので好ましくな(、より好ましくは0.5〜I
O重量部である。
炭素数6〜24を有する不飽和モノカルボン酸またはそ
れらの二量化物の例として、キリ油脂肪酸、アマニ油脂
肪酸、ひまわり油脂肪酸、大豆油脂肪酸、脱水ひまし油
脂肪酸、ひまし油脂肪酸、サフラワー油脂肪酸、トール
油脂肪酸、オレイン酸、リノール酸、リルイン酸、エレ
オステアリン酸、牛脂肪酸、魚油脂肪酸等のいわゆる精
製不飽和脂肪酸、脱水ひまし油脂肪酸、ひまわり油脂肪
酸等を異性化した共役化不飽和脂肪酸、ソルビン酸、桂
皮酸等の不飽和モノカルボン酸を用いることができる。
さらに、天然ロジンから得られるアビエチン酸、とマル
酸等の環状不飽和モノカルボン酸や、ハイジエン(総研
化学■製)等の合成乾性油脂肪酸も使用できる。二量化
物としては、トール油脂肪酸等から得られるダイマー酸
、ロジンから得られるダイマーロジンがある0以上の不
飽和モノカルボン酸またはそれらの二量化物を一種また
はそれ以上を混合して用いることができる。
500〜5000の分子量で50〜500の当つ素価の
炭素−炭素二重結合を有する高分子化合物としては、ア
マニ油、桐油、脱水ヒマシ油等の天然油のほかに、液状
ポリブタジェン等の合成乾性油を用いることができる。
α、β不飽和ジカルボン酸としては、マレイン酸、シト
ラコン酸、クロルマレイン酸などが挙げられる。前記高
分子と前記α、β不飽和ジカルボン酸との反応生成物の
代表的な例はマレイン化ポリブタジェン、マレイン化ア
マニ油などである。またそれらの化合物の誘導体すなわ
ち半エステル化物、半7ミド化物なども用いることがで
きる。
本発明の成分(C)は、前記(1)と(2)との混合物
であってもよい。
本発明の(D)成分すなわち分子量500〜5000の
ポリエステル化合物を成分(A)、成分(B)および成
分(C)に添加することによって表面平滑性、耐食性、
低温硬化性の優れた陰極析出型電着塗料が得られる。
(D)成分の添加量が3重量部より少ないと表面平滑性
、内部硬化性を改善する効果が小さく、また30重量部
より多すぎると耐食性の低下や、焼付時の加熱/!量が
増加するなどの好ましくない現象が起こる。好ましい範
囲は5〜20重量部である。
本発明の(D)成分は低分子量の有機多塩基酸と低分子
量の多価アルコールを反応させることによって得られる
いわゆるポリエステル化合物である。
有機多塩基酸としては芳香族あるいは脂肪族多塩基酸、
具体的にはトリメリット酸あるいはその無水物、フタル
酸あるいは無水フタル酸、マロン酸、アジピン酸、アゼ
ライン酸、フマール酸、無水マレイン酸、 pi水イタ
コン酸、イソフタル酸などが例示できる。
多価アルコールとしては脂肪族多価アルコールあるいは
モノエポキシ化合物が用いられる。
具体的な多価アルコールの例としては、エチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ネオペンチルグリコール
、1.4−ブタンジオール、トリメチロールプロパン、
グリセリン、ペンタエリスリトールが例示できる。
具体的なモノエポキシ化合物の例としては、スチレンオ
キシド、フェニルグリシジルエーテル。
パーサティックアシドのグリシジルエステルが例示でき
る。
本発明の(D)成分は前記の多塩基酸と多価アルコール
あるいはモノエポキシ化合物を120〜220℃でカル
ボキシル基とヒドロキシル基のモル比(エポキシ基は2
価アルコールとして計算する。)が0.9〜1.0で酸
価が5以下になるように反応させることにより得られる
本発明の成分(E)として、ギ酸、酢酸、乳酸、ナフテ
ン酸、オクタン酸および一般式 〔式中、R8およびR9は水素原子または炭素数1〜2
0のアルキル基を表し、ただしR8およびR9に互いに
6員環構造あるいは5員環と6員環を含有する複素環構
造を取ることができ、環構造中には不飽和基を含むこと
ができる。
R+oは炭素数1〜20のエーテル結合、エステル結合
および不飽和基を含んでいてもよい有機残基を表す。
XlとXlは水素原子、炭素数1〜10の有機残基ある
いは結合を表し、Xlとx2が結合である場合にはXl
とXlの付着した炭素が互いに二重結合を形成すること
ができる。〕 で示される1、2−ジカルボン酸のモノエステル等の有
IJ31酸のマンガン塩、コバルト塩、銅塩、鉛塩、お
よび二酸化マンガンを使用することができる。
これらの金属化合物は、金属量としてo、 o o s
〜1.0重量部添加することにより著しく硬化性が促進
され、低温硬化性の陰極析出型電着塗料が得られる。
本発明の成分(E)の添加量は、金属量として0.00
5重量部より少ないと硬化性を促進する効果が小さく、
また1、0重量部より多すぎると硬化性はよいが、耐水
性、耐食性などを低下させるので好ましくない。好まし
い範囲は金属量として0゜01〜0.5重量部である。
本発明において成分(A)、成分(B)、成分(C)、
成分(D)および成分(E)からなる組成物を水溶化ま
たは水分散化するためには成分(A)、成分(B)、成
分(C)、成分(D)および成分(E)をあらかじめ混
合した後、成分(A)のアミノ基に対して0.1〜2.
0.好ましくは0.2〜1.0モル当量の酢酸、プロピ
オン酸、乳酸などの水溶性の有i酸で中和し、水溶化す
ることが好ましい。
本発明の組成物(A)、(B)、(C)、(D)および
成分(E)を水に溶解または分散させるにあたり、溶解
または分散を容易にし、水溶液の安定性を向上させ、樹
脂の流動性を改善し、塗膜の平滑性を改善するなどの目
的で、水溶性でありしかも各樹脂組成物を溶解し得るエ
チルセロソルブ、ピロピルセロソルブ、ブチルセロソル
ブ、エチレングリコールジメチルエーテル、ジエチレン
グリコールジメチルエーテル、ジアセトンアルコール、
4−メトキシ−4−メチルペンクノン−2、メチルエチ
ルケトンなどの有機溶剤を各樹脂組成物100重量部当
たり10〜100重量部使用することが好ましい。
本発明の陰極析出型電着塗料組成物には電着塗膜の硬化
反応を促進する目的でジブチルスズラウレート、ジブチ
ルスズオフテート、酢酸鉛等通常のエステル交換触媒を
用いることができる。
本発明の陰極析出型電着塗料組成物にはさらに適当な顔
料を配合することができる。例えば酸化鉄、酸化鉛、ス
トロンチウムクロメート、カーボンブラック、二酸化チ
タン、タルク、珪酸アルミニウム、沈降性硫酸バリウム
、塩基性珪酸鉛、リンモリブデン酸アルミニウムの如き
顔料の一種またはそれ以上を配合することができる。
これらの顔料はそのまま本発明の組成物に添加できるが
、あらかじめ、成分(A)を中和し水に分散または水溶
液化したものの一部分に多量の顔料を加えて混合し、ペ
ースト状のマスターバッチとしたものを得、このペース
ト状の顔料を組成物に添加することができる。
次に実施例および比較例により本発明をさらに具体的に
説明する。なお実施例および比較例の塗膜の物性テスト
はJIS−に−5400に準じて行った。
製造例1 8石ポリブタジェンB−2000(数平均分子ff12
゜000、1.2結合65%)を過酢酸を用いてエポキ
シ化し、オキシラン酸素含有量6.4%のエポキシ化ポ
リブタジェン(Fl)を製造した。
このエポキシ化ポリブタジェン(Fl)1000gおよ
びエチルセロソルブ354gを21オートクレーブに仕
込んだ後、ジメチルアミン62.1gを加え、150℃
で5時間反応させた。未反応アミンを留去した後、12
0℃まで冷却しアクリル酸79.3g、ハイドロキノン
7.6gおよびエチルセロソルブ26.4 gの混合物
を添加し、さらに120℃で3時間45分反応させて本
発明の成分(A)の樹脂溶液(A1)を製造した。この
もののアミン価は85.2ミリモル/100g、酸価は
10.0ミリモル/100g、そして固形分濃度は75
.0重量%であった。
製造例2 8石ポリブタジェンB−1800(数平均分子量1゜8
00、1.2結合64%)を過酢酸を用いてエポキシ化
し、オキシラン酸素含有量6.5%のエポキシ化ポリブ
タジェン(F2)を製造した。
このエポキシ化ポリブタジェン(Fz)1000gおよ
びエチルセロソルブ377gおよびメチルエタノールア
ミン131.0gを31セパラブルフラスコに仕込み、
170℃で6時間反応させた。
反応後、120℃まで冷却し、脱水ヒマシ油脂肪酸14
0.0g、ハイドロキノン8.8gおよびエチルセロソ
ルブ61.1 gの混合物を加え、150℃で2時間反
応させた後、120℃まで冷却しアクリル酸43.2 
gを添加し、120℃で4時間反応させて本発明の成分
Aの樹脂溶液(A2)を製造した。
このもののアミン価は99.0ミリモル/100g、酸
価は9.9ミリモル/100g、そして固形分濃度は7
5重量%であった。
製造例3 8石ポリブタジェンB−1800(数平均分子量1゜8
00、1.2結合64%)を蟻酸を触媒として過酸化水
素を用いてエポキシ化し、オキシラン酸素含有量6.7
重量%のエポキシ化ポリブタジェン(F3)を製造した
このエポキシ化ポリブタジェン(F3)1000gおよ
びエチルセロソルブ357gを31オートクレーブに仕
込んだ後、ジメチルアミン74.6gを加え150℃で
5時間反応させた。未反応アミンを留去した後、120
まで冷却し、合成乾性油脂肪酸(商品名ハイジエン、綜
研化学9’l!!り 140g1ハイドロキノン8.4
gおよびエチルセロソルブ61.1 gの混合物を加え
、150℃で2時間反応させた後、120℃まで冷却し
アクリル酸43、2 gを添加し、120℃で4時間反
応させて本発明の成分(A)の樹脂溶液(A3)を製造
した。
このもののアミン価は93.6ミリモル/100g、酸
価は9.8ミリモル/l OOg、そして固形分濃度は
75重量%であった。
製造例4 ビスフェノールAとエピクロルヒドリンをアルカリ触媒
の存在下で反応させて得た下記化合物として、エポキシ
当量950を持つビスフェノールタイプエボキシ樹脂(
商品名エピコート1004゜油化シェルエポキシ■製)
1000gをエチルセロソルブ343gに溶解し、アク
リル酸76.3 g、ハイドロキノン10gおよびN、
N−ジメチルアミノエタノールを5g添加し、100℃
に加熱して5時間反応させ、本発明の成分(B)の樹脂
溶液(B1)を合成した。
このものの酸価は2ミリモル/100g、固形分濃度は
75重量%であった。
製造例5 ビスフェノールAとエピクロルヒドリンをアルカリ触媒
の存在下で反応させて得た下記化合物として、エポキシ
当量485を持つビスフェノールタイプエボキシ樹脂(
商品名エビコー) 1001゜油化シェルエポキシnl
J)1000gをエチルセロソルブ400gに溶解し、
脱水ヒマシ油脂肪酸145.6g、アクリル酸1)1.
6g、ハイドロキキノン10gおよびN、N−ジメチル
アミノエタノールを5g添加し、100℃に加熱して5
時間反応させ、本発明の成分(B)の樹脂溶液(B2)
を合成した。
このものの酸価は2ミリモル/100g、固形分濃度は
75重量%であった。
製造1例6 日石ポリブタジェンB−700(数平均分子量700゜
1.2結合52%)1000g、無水マレイン酸163
g、住人化学@製アンチゲン6C1gおよびキシレン1
0gを還流冷却器を設置した21セパラブルフラスコに
仕込み窒素気流下にて195℃で5時間反応させた。次
に未反応無水マレイン酸およびキシレンを減圧下に留去
し酸価143ミリモル/ 100 gのマレイン化ポリ
ブタジェン(M)を合成した。
マレイン化ポリブタジェン(M)500gおよびエチル
セロソルブ708gを120℃で2時間反応させ無水コ
ハク酸基を開環させて、マレイン化ポリブタジェンの半
エステル化物(C1)を製造した。
製造例7 無水トリメリット酸1000gおよびフェニルグリシジ
ルエーテル832gを51セパラブルフラスコにとり、
攪拌しながら100℃まで加熱し、発熱反応を調節しな
がら130℃、30分反応を続ける。その後、ジメチル
アミノエタノール10gを添加し、反応温度を140℃
に調節し、さらにフェニルグリシジルエーテル832g
を添加し、150℃×1.5時間反応する。冷却後、エ
チルセロソルブ888gを添加し、酸価1.5ミリモル
/100g、固形分濃度75重量%のエチルセロソルブ
溶液(Dl)を製造した。
製造例8 無水トリメリット酸1000gおよびパーサティック酸
グリシジル(カージュラE10.油化シェルl)135
0gを51セパラブルフラスコにとり、攪拌しながら1
00℃まで加熱し、発熱反応を調節しながら温度を14
0℃に調節し、30分反応を続ける。その後、ジメチル
ベンジルアミンを15g添加し、反応温度を150℃に
調節し、さらにアリルグリシジルエーテル600gを添
加し、150℃、1.5時間反応する。冷却後、エチル
セロソルブ985gを添加し、酸(il[i 1.0ミ
リモル/100g、固形分濃度75重量%のエチルセロ
ソルブ溶液(B2)を製造した。
製造例9 日石ポリブタジェンB−700(数平均分子ff170
0゜1.2結合52%)IQOQg、無水マレイン酸1
)7.3g、アンチゲン5C1gおよびキシレン10g
を還流冷却器を設置した22セパラブルフラスコに仕込
み窒素気流下にて195℃で5時間反応させた。次に未
反応無水マレイン酸およびキシレンを減圧下に留去し酸
fi[[1)07ミリモル/100gのマレイン化ポリ
ブタジェン(Mz)を合成した。
マレイン化ポリブタジェン(Mz)500gおよびエチ
ルセロソルブ148gを120℃で2時間反応させ無水
コハク酸基を開環させた後室温まで冷却し、苛性ソーダ
の22.5重量%水溶液100gを徐々に加え中和した
後、固形分濃度が25重量%になるように脱イオン水を
加えマレイン化ポリブタジェンの水溶液を調製した。
次に硫酸マンガン(MnSOz  ・4.5t(20)
  74.5gを水600gに溶解した後イソプロピル
アルコール600gおよびベンゼン1000gを加え攪
拌下に室温で上記マレイン化ポリブタジェンの水溶液2
.192 gを徐々に滴下し、滴下終了後60℃に30
分加熱した後1時間静置したところ二層に分離したので
下層を切り、脱イオン水1000g加え60℃に30分
加熱した後1時間静置し下層を除去した。
上層を取り出しベンゼンなどを減圧下で留去しマレイン
化ポリブタジェンのマンガン塩を複分解法で製造した。
このマレイン化ポリブタジェンのマンガン塩を固形分が
75重量%になるようにエチルセロソルブに溶解し本発
明の成分(E)の油溶性マンガン塩の溶液(El)を製
造した。(El)のマンガン含有量は2M量%であった
実施例1 製造例1で製造した(A1)4QOg、製造例4で製造
した(B1)240g製造例6で!!!潰した(C1)
12g、および製造例7で製造した(Dl)48gを均
一になるまで混合した後、酢酸8.1gを加え十分にか
きまぜ中和した。次に脱イオン水を徐々に加え固形分濃
度が20重量%の水溶液を調製した。
この20重量%水ン容液2000g、カーボンブラック
4g、塩基性珪酸鉛20gおよびガラスピーズ2000
gを51ステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで
2時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを口過した。
次に固形分濃度が16゜5重9%になるように酢酸マン
ガンをマンガン合圧として0.32 gを含む脱イオン
水を加え、電着塗料液を調製した。
上記電着塗料液を用いてカーボン電極を陽極とし、リン
酸亜鉛処理板を陰極とし陰極析出型電着塗装を行った。
テスト結果を表−1に示した。
実施例2 実施例1におけるD1成分の添加量を96gとし、酢酸
マンガンを酢酸コバルトに変更する以外は全て実施例1
と同じ条件で陰極析出型電着塗料液を調製し、実施例1
と同様の条件でテストを行った。結果を表−1に示した
比較例1 実施例1における(DI)成分を添加しなかったことを
除いては全て実施例1と同じ条件で塗料液の調製および
テストを行った。結果を表−1に示した。
比較例2 実施例1における(DI)成分の添加量を288gとし
た以外は全て実施例1と同じ条件で塗料液の調製および
テストを行った。結果を表−1に示した。
実施例3 +M造例2で製造した(A2)400gおよび製造例5
で製造した(B2)400g、ハイジエン(綜研化学■
製共役化脂肪酸)6g、および製造例8で製造した(D
2)80gを均一になるまで混合した後、酢酸9.6g
を加え、十分にかきまぜ中和した。次に脱イオン水を徐
々に加え、固形分2=7i度が25重量%の水溶液をg
製した。この25重量%水溶液t000g、カーボンブ
ラック2.5g1塩基性珪酸鉛25gおよびガラスピー
ズ1000gを31ステンレスビーカーに入れ高速回転
ミキサーで2時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを
口過した。次に固形分濃度が18%になるように酢酸マ
ンガンをマンガン合圧として0.13gを含む脱イオン
水を加え、電着塗装液を調製した。
上記電着塗装液を用いてカーボン電極を陽極とし、リン
酸亜鉛処理板を陰極とし陰極析出型電着塗装を行った。
テスト結果を表−1に示した。
実施例4 製造例3で製造した(Aa)400g、製造例5で製造
した(B2)400g、製造例6で製造した(CI)1
5g、製造例7で製造した(Dl)80g、および製造
例9で製造した(El)44gを均一になるまで混合し
た後、酢酸9.0gを加え十分にかきまぜ中和した。次
に脱イオン水を徐々に加え固形分濃度が30重口%の水
溶液を調製した。
この30重量%水溶液1000g、カーボンブラック3
g、塩基性珪酸鉛20gおよびガラスピーズ1(lOO
gを3iのステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサー
で2時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを口過した
。次に固形分濃度が16%になるように酢酸マンガンを
マンガン金属として0.15 g含む脱イオン水を加え
、電着塗料液を調製した。
上記電着塗料液を用いてカーボン電極を陽極とし、リン
酸亜鉛処理板を陰極とし陰極析出型電着塗装を行った。
テスト結果を表−1に示した。
比較例3 実施例3における(D2)成分を添加しなかったことを
除いては全て実施例3と同じ条件で塗料液の調製および
テストを行った。結果を表−1に示した。
比較例4 実施例4における(DI)成分を添加しなかったことを
除いては全て実施例4と同じ条件で塗料液のfR[およ
びテストを行った。結果を表−1に示した。
(以下余白) 注1) ((Wz −Wz ) /Wt ) X100
 (%)により算出 W1= 105℃×3時間乾燥後の塗膜重量(g)Wz
=焼付後の塗1)!i!ffi量(g)注2)■電着塗
膜焼付条件:165℃X20 n+in。
■塗膜の厚み:20μ 注3)メチルイソブチルケトンによるこすりテスト(1
分間に50回)で次のように判定O:不変  △:こす
ったところがくもる×:素地露出 注4)塗膜に施したカット部分からの最大鎖中の1/2
で次のように判定 0.1wm以下 O:1〜2龍 △:2〜3鶴×:3關
以上 (5%NaC1!水溶液スプレー)注5)−東京
精密部、サーフコム550A使用特許出願人   日本
ペイント株式会社手続補正書 昭和61年/7月7日 昭和61年特許願第234094号 2、発明の名称 陰極析出型電着塗料組成物 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名 称  日本ペイント株式会社 6、補正の対象 特許請求の範囲、発明の詳細な説明 補正の内容 1、特許請求の範囲を以下のように訂正する。
r (A) (r1500〜5,000の分子量で50
〜500のヨウ素価の炭素−炭素二重結合およびオキシ
ラン酸素を3〜12重量%有する高分子化合物(2)咳
高分子化合物100g当たり30〜300ミリモルの、
一般式 (式中、R1およびR2はヒドロキシル基で置換されて
も良い炭素数1〜20の炭化水素基を表すか、またはR
1とR2は窒素および場合により他のへテロ原子を含む
環構造を表す。) で表されるアミン化合物および (3)前記(1)の高分子化合物100g当たりO〜2
00ミリモルの、一般式 %式%(1 (式中R3およびR4は水素原子またはメチル基を表す
。)で表されるα、β不飽和カルボン酸あるいは分子量
100〜350で炭素−炭素共役二重結合を10重量%
以上含む不飽和脂肪酸あるいはそれらの混合物の反応生
成物100重量部(B)一般式 (式中、Rs、 Rsは水素原子またはメチル基、nは
0ないし20.好ましくは1ないし10の整数を表す)
で示されるジグリシジル化合物と該ジグリシジル化合物
1分子当たり1.9〜2.1モルの、−般式 %式% (式中、R3およびR4は水素原子またはメチル基を表
す。)で表されるα、β不飽和カルボン酸あるいは分子
量100〜350で炭素−炭素共役二重結合を10重量
%以上含む不飽和脂肪酸あるいはそれらの混合物の反応
生成物10〜200重量部(C)(1)炭素数6〜24
を有する不飽和モノカルボン酸またはそれらの二量化物
、または (21500〜5000の分子量で50〜500のヨウ
素価の炭素−炭素二重結合を有する高分子化合物と該高
分子化合物100g当たり40〜400ミリモルの、一
般式 (式中R〕は水素原子あるいはハロゲン原子、あるいは
メチル基を表す。)で示されるα、β不飽和ジカルボン
酸の反応生成物あるいはその部分エステル化物、部分ア
ミド化物などの誘導体、または+1)と(2)との混合
物0〜30重量部(D)分子量500〜5000のポリ
エステル化合物3〜30重量部 (E)有機酸のマンガン塩、コバルト塩、銅塩、鉛塩、
二酸化マンガンまたはこれらの混合物0.005〜1.
0重量部(金属量として) を必須成分として含有することを特徴とする低温硬化性
の優れた陰極析出型電着塗料組成物。  」2、 明l
1IIt第5頁第5行目の「液体ポリブタジェン」を[
液状ポリブタジェン」と訂正する。
3、同第8頁、第14頁、第15〜16頁、第30頁お
よび第31頁記載の(B)一般式 に訂正する。
4、  同第25頁第17行の「ピロピルセロソルブ」
を「プロピルセロソルブ」と訂正する。
5、同第29頁第10行目の「120まで冷却し、」を
「120℃まで冷却し、」と訂正する。
6、同第32頁第1)行目のr708gJをr 70.
8g」と訂正する。
7、同第34頁第17行目のr (MnS02・4.5
1)20) Jをr (MnSO4・4HzO) Jと
訂正する。
8、 同第40頁の表−1を別紙のものと差し替える。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)(1)500〜5,000の分子量で50〜50
    0のヨウ素価の炭素−炭素二重結合およびオキシラン酸
    素を3〜12重量%有する高分子化合物(2)該高分子
    化合物100g当たり30〜300ミリモルの、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1およびR_2はヒドロキシル基で置換さ
    れても良い炭素数1〜20の炭化水素基を表すか、また
    はR_1とR_2は窒素および場合により他のヘテロ原
    子を含む環構造を表す。) で表されるアミン化合物および (3)前記(1)の高分子化合物100g当たり0〜2
    00ミリモルの、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_3およびR_4は水素原子またはメチル基を
    表す。)で表されるα,β不飽和カルボン酸あるいは分
    子量100〜350で炭素−炭素共役二重結合を10重
    量%以上含む不飽和脂肪酸あるいはそれらの混合物の反
    応生成物100重量部 (B)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_5、R_6は水素原子またはメチル基、n
    は0ないし20、好ましくは1ないし10の整数を表す
    )で示されるジグリシジル化合物と該ジグリシジル化合
    物1分子当たり1.9〜2.1モルの、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3およびR_4は水素原子またはメチル基
    を表す。)で表されるα,β不飽和カルボン酸あるいは
    分子量100〜350で炭素−炭素共役二重結合を10
    重量%以上含む不飽和脂肪酸あるいはそれらの混合物の
    反応生成物10〜200重量部(C)(1)炭素数6〜
    24を有する不飽和モノカルボン酸またはそれらの二量
    化物、または (2)500〜5000の分子量で50〜5003のヨ
    ウ素価の炭素−炭素二重結合を有する高分子化合物と該
    高分子化合物100g当たり40〜400ミリモルの、
    一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_7は水素原子あるいはハロゲン原子、あるい
    はメチル基を表す。)で示されるα、β不飽和ジカルボ
    ン酸の反応生成物あるいはその部分エステル化物、部分
    アミド化物などの誘導体、または(1)と(2)との混
    合物0〜30重量部 (D)分子量500〜5000のポリエステル化合物3
    〜30重量部 (E)有機酸のマンガン塩、コバルト塩、銅塩、鉛塩、
    二酸化マンガンまたはこれらの混合物0.005〜1.
    0重量部(金属量として) を必須成分として含有することを特徴とする低温硬化性
    の優れた陰極析出型電着塗料組成物。
JP61234094A 1986-08-06 1986-09-30 陰極析出型電着塗料組成物 Pending JPS6386766A (ja)

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EP87306943A EP0262772B1 (en) 1986-08-06 1987-08-05 Cathode-depositing electrodeposition coating composition
KR1019870008631A KR940003068B1 (ko) 1986-08-06 1987-08-06 음극-부착형 전착 피복조성물

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6624272B2 (en) 1999-12-20 2003-09-23 Jsr Corporation Hollow crosslinked cationic polymer particles, method of producing said particles, and paint composition, cationic electrodeposition paint composition, resin composition, filled paper, paper coating composition, and coated paper

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US6624272B2 (en) 1999-12-20 2003-09-23 Jsr Corporation Hollow crosslinked cationic polymer particles, method of producing said particles, and paint composition, cationic electrodeposition paint composition, resin composition, filled paper, paper coating composition, and coated paper

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