JPS638706B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS638706B2 JPS638706B2 JP58138033A JP13803383A JPS638706B2 JP S638706 B2 JPS638706 B2 JP S638706B2 JP 58138033 A JP58138033 A JP 58138033A JP 13803383 A JP13803383 A JP 13803383A JP S638706 B2 JPS638706 B2 JP S638706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- fixed
- pole teeth
- end yoke
- comb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 4
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
- H02K37/12—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
- H02K37/14—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、永久磁石型ステツピングモータの組
立方法に関するもので、高精度のステツピングモ
ータを量産性良く作ることを目的とするものであ
る。
立方法に関するもので、高精度のステツピングモ
ータを量産性良く作ることを目的とするものであ
る。
第1図は従来の永久磁石型ステツピングモータ
を示すもので、ロータ1は多極着磁されたマグネ
ツトにより構成され、ステータは中間ヨーク2を
包囲する端面ヨーク3と固定子巻線4とにより構
成されている。従来、かかる構造よりなるステツ
ピングモータにおいて、中間ヨーク2は第2図に
示す如く2枚のドーナツ状磁性板2a,2bをス
ポツト溶接、カシメ等により結合して構成してあ
り、それぞれの磁性板2a,2bの内周には櫛歯
状極歯2a′,2b′がロータ軸5と平行になる如く
複数個設けられている。なお、磁性板2aと2b
は、第2図に示す如く、モータのステツプ角だけ
極歯ピツチをずらせて固定している。一方、端面
ヨーク3は、開口端が互いに接合する如く2枚の
カツプ状磁性体3a,3bを組合せて構成してあ
り、内面には中間ヨーク2の櫛歯状極歯間に位置
する櫛歯状極歯3a′,3b′がそれぞれ設けられて
いる。また端面ヨーク3を構成するカツプ状磁性
体3a,3bには、それぞれに軸受8を保持する
軸受保持板7が固着されている。なお、中間ヨー
ク2と端面ヨーク3の固定は、圧入もしくは接着
が一般的である。また固定子巻線4は、中間ヨー
ク2と端面ヨーク3とにより形成される空間に収
納されている。
を示すもので、ロータ1は多極着磁されたマグネ
ツトにより構成され、ステータは中間ヨーク2を
包囲する端面ヨーク3と固定子巻線4とにより構
成されている。従来、かかる構造よりなるステツ
ピングモータにおいて、中間ヨーク2は第2図に
示す如く2枚のドーナツ状磁性板2a,2bをス
ポツト溶接、カシメ等により結合して構成してあ
り、それぞれの磁性板2a,2bの内周には櫛歯
状極歯2a′,2b′がロータ軸5と平行になる如く
複数個設けられている。なお、磁性板2aと2b
は、第2図に示す如く、モータのステツプ角だけ
極歯ピツチをずらせて固定している。一方、端面
ヨーク3は、開口端が互いに接合する如く2枚の
カツプ状磁性体3a,3bを組合せて構成してあ
り、内面には中間ヨーク2の櫛歯状極歯間に位置
する櫛歯状極歯3a′,3b′がそれぞれ設けられて
いる。また端面ヨーク3を構成するカツプ状磁性
体3a,3bには、それぞれに軸受8を保持する
軸受保持板7が固着されている。なお、中間ヨー
ク2と端面ヨーク3の固定は、圧入もしくは接着
が一般的である。また固定子巻線4は、中間ヨー
ク2と端面ヨーク3とにより形成される空間に収
納されている。
以上の構成からも明らかな如く従来において
は、2枚のドーナツ状磁性板2a,2bを互いに
背中合わせに固着して中間ヨーク2を構成した
後、中間ヨーク2に端面ヨーク3を固定して固定
子を組立てている。この中間ヨーク2と端面ヨー
ク3との組立ては、圧入かこれに近い嵌合で行な
われる。このため、中間ヨーク2及び端面ヨーク
3の極歯にひずみが生じやすいが、固定子組立
後、極歯の内径のひずみ、ずれ等の調整が困難で
あり、特に両軸受方式のものではほとんど不可能
であつた。これは従来の方式においては、固定子
組立はあらかじめ固着された中間ヨーク2に、片
面が軸受保持板7で閉じた端面ヨーク3を、端面
ヨーク3の開口部と中間ヨーク2とを嵌合する如
く組立てを行うため、この端面ヨーク3と中間ヨ
ーク2の嵌合完了時点で固定子組立の内径部は完
全に閉ざされた空間となり外部より種々の調整を
行えないためである。
は、2枚のドーナツ状磁性板2a,2bを互いに
背中合わせに固着して中間ヨーク2を構成した
後、中間ヨーク2に端面ヨーク3を固定して固定
子を組立てている。この中間ヨーク2と端面ヨー
ク3との組立ては、圧入かこれに近い嵌合で行な
われる。このため、中間ヨーク2及び端面ヨーク
3の極歯にひずみが生じやすいが、固定子組立
後、極歯の内径のひずみ、ずれ等の調整が困難で
あり、特に両軸受方式のものではほとんど不可能
であつた。これは従来の方式においては、固定子
組立はあらかじめ固着された中間ヨーク2に、片
面が軸受保持板7で閉じた端面ヨーク3を、端面
ヨーク3の開口部と中間ヨーク2とを嵌合する如
く組立てを行うため、この端面ヨーク3と中間ヨ
ーク2の嵌合完了時点で固定子組立の内径部は完
全に閉ざされた空間となり外部より種々の調整を
行えないためである。
また2つの軸受8どうしの同心度の確認も行い
難いものであり、このため組立後はじめてロータ
軸5のこじれが確認できるが、この時点では前記
同心度の決定要素である中間ヨーク2どうしの同
心度は固定されており調整は不可能となつてい
る。
難いものであり、このため組立後はじめてロータ
軸5のこじれが確認できるが、この時点では前記
同心度の決定要素である中間ヨーク2どうしの同
心度は固定されており調整は不可能となつてい
る。
なお前記2個の軸受8どうしの同心度は各々の
端面ヨーク3と軸受保持板7の同心度および軸受
保持板7と軸受8の同心度が累積したものに、中
間ヨーク2のドーナツ状磁性板2a,2bの固着
時の同心度を累積させたものであり、多くの部品
の組合せの累積となるため製造上の精度確保が困
難になつている。これはいわゆる各々別々の互に
分離した部品に固定された二軸受構造特有のこじ
れ現象である。
端面ヨーク3と軸受保持板7の同心度および軸受
保持板7と軸受8の同心度が累積したものに、中
間ヨーク2のドーナツ状磁性板2a,2bの固着
時の同心度を累積させたものであり、多くの部品
の組合せの累積となるため製造上の精度確保が困
難になつている。これはいわゆる各々別々の互に
分離した部品に固定された二軸受構造特有のこじ
れ現象である。
本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもの
で、以下本発明の一実施例を第3図、第4図を参
照して説明する。第3図は2個の固定子組立の一
方を示すもので、端面ヨーク3を構成する内面に
ロータ軸5と平行になる櫛歯状極歯3a′を有する
カツプ状磁性体3aと、このカツプ状磁性体3a
の端面に取付けられる中間ヨーク2を構成するド
ーナツ状磁性板2aと、固定子巻線4とにより固
定子組立6を構成している。そしてドーナツ状磁
性板2aの外周には、カツプ状磁性体3aの外周
側面に設けた切欠きに嵌合する位置決め用の突起
を設けている。この様にして組立てられた固定子
組立を2個備え、第4図に示すように、ドーナツ
状磁性板2aと2bを当接させ、カツプ状磁性体
どうし、あるいはカツプ状磁性体とドーナツ状磁
性板あるいはドーナツ状磁性板どうしの外面部7
を溶接または接着にて固定して固定子を構成して
いる。
で、以下本発明の一実施例を第3図、第4図を参
照して説明する。第3図は2個の固定子組立の一
方を示すもので、端面ヨーク3を構成する内面に
ロータ軸5と平行になる櫛歯状極歯3a′を有する
カツプ状磁性体3aと、このカツプ状磁性体3a
の端面に取付けられる中間ヨーク2を構成するド
ーナツ状磁性板2aと、固定子巻線4とにより固
定子組立6を構成している。そしてドーナツ状磁
性板2aの外周には、カツプ状磁性体3aの外周
側面に設けた切欠きに嵌合する位置決め用の突起
を設けている。この様にして組立てられた固定子
組立を2個備え、第4図に示すように、ドーナツ
状磁性板2aと2bを当接させ、カツプ状磁性体
どうし、あるいはカツプ状磁性体とドーナツ状磁
性板あるいはドーナツ状磁性板どうしの外面部7
を溶接または接着にて固定して固定子を構成して
いる。
以上の構成によれば、固定子組立を組立てた
後、この組立てによる軸受8の同心度のずれが発
生してもロータ軸5のこじれを確認しつつモータ
組立を行うことができる。これは各々の固定子組
立が中間ヨーク2どうしをあらかじめ固着するこ
となく組立てられているためである。また、固定
子組立を組立てた後、中間ヨーク2の開口部より
この組立てによつて発生した極歯の内径およびず
れを調整することができ、この点からも高精度で
エアギヤツプの小さいステツピングモータを簡単
に製作することができる。
後、この組立てによる軸受8の同心度のずれが発
生してもロータ軸5のこじれを確認しつつモータ
組立を行うことができる。これは各々の固定子組
立が中間ヨーク2どうしをあらかじめ固着するこ
となく組立てられているためである。また、固定
子組立を組立てた後、中間ヨーク2の開口部より
この組立てによつて発生した極歯の内径およびず
れを調整することができ、この点からも高精度で
エアギヤツプの小さいステツピングモータを簡単
に製作することができる。
第1図は従来の永久磁石型ステツピングモータ
の切欠斜視図、第2図は同ステツピングモータに
おける中間ヨークの切欠斜視図、第3図は本発明
の一実施例にかかるステツピングモータの固定子
組立の切欠斜視図、第4図は同組立て完了後のス
テツピングモータの切欠斜視図である。 2……中間ヨーク、2a,2b……ドーナツ状
磁性板、2a′,2b′……極歯、3……端面ヨー
ク、3a,3b……カツプ状磁性体、3a′,3
b′……極歯、4……固定子巻線、5……ロータ
軸、7……軸受保持板、8……軸受。
の切欠斜視図、第2図は同ステツピングモータに
おける中間ヨークの切欠斜視図、第3図は本発明
の一実施例にかかるステツピングモータの固定子
組立の切欠斜視図、第4図は同組立て完了後のス
テツピングモータの切欠斜視図である。 2……中間ヨーク、2a,2b……ドーナツ状
磁性板、2a′,2b′……極歯、3……端面ヨー
ク、3a,3b……カツプ状磁性体、3a′,3
b′……極歯、4……固定子巻線、5……ロータ
軸、7……軸受保持板、8……軸受。
Claims (1)
- 1 内面にロータ軸と平行になる櫛歯状極歯を複
数個等間隔に設けてなるカツプ状の端面ヨーク
と、この端面ヨークの一方の軸方向端面に取付け
られ、前記端面ヨークの櫛歯状極歯間に位置する
櫛歯状極歯を内周に有する中間ヨークと、前記中
間ヨークが取付けられる前記端面ヨークの前記軸
方向端面と異なる軸方向端面に固着もしくは端面
ヨークと一体に形成された軸受保持板と、前記軸
受保持板に固定された軸受と、前記端面ヨークと
中間ヨーク間に形成される空間に収納される固定
子巻線とよりなる固定子組立を二組備え、前記中
間ヨークの外周には端面ヨークの外周側面に設け
た切欠きに嵌合する位置決め用の突起を設け、前
記二組の固定子組立の互に接合する中間ヨークの
端面はあらかじめ固着することなく、前記固定子
組立の端面ヨークあるいは中間ヨークの、互い他
の端面ヨークあるいは中間ヨークに接する外周面
部を互に固着して一体化してなるステツピングモ
ータの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138033A JPS5953079A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | ステツピングモ−タの固定子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138033A JPS5953079A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | ステツピングモ−タの固定子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953079A JPS5953079A (ja) | 1984-03-27 |
| JPS638706B2 true JPS638706B2 (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=15212469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138033A Granted JPS5953079A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | ステツピングモ−タの固定子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953079A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04315109A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-06 | Nec Corp | 光接続器及びその加工方法 |
| JPH0590408U (ja) * | 1992-05-21 | 1993-12-10 | 京セラ株式会社 | 光導波路と光ファイバの一括接続構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193979U (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP58138033A patent/JPS5953079A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04315109A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-06 | Nec Corp | 光接続器及びその加工方法 |
| JPH0590408U (ja) * | 1992-05-21 | 1993-12-10 | 京セラ株式会社 | 光導波路と光ファイバの一括接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5953079A (ja) | 1984-03-27 |
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