JPS638850A - Lru装置 - Google Patents
Lru装置Info
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- JPS638850A JPS638850A JP61152450A JP15245086A JPS638850A JP S638850 A JPS638850 A JP S638850A JP 61152450 A JP61152450 A JP 61152450A JP 15245086 A JP15245086 A JP 15245086A JP S638850 A JPS638850 A JP S638850A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、仮想記憶方式を採用したコンピュータのメモ
リ管理システムやM M V (Memo r yMa
nagement Vni +) 、 キャラ’/ ユ
/ モリヲ搭載したコンピュータのキャッシュ・コント
ローラなどに用いられるL RU (Least Re
cently Used)アルゴリズムを実現するLR
U装置に関するものである。
リ管理システムやM M V (Memo r yMa
nagement Vni +) 、 キャラ’/ ユ
/ モリヲ搭載したコンピュータのキャッシュ・コント
ローラなどに用いられるL RU (Least Re
cently Used)アルゴリズムを実現するLR
U装置に関するものである。
従来の技術
L RU (Least Recently Used
Jアルゴリズムは、コンピュータの仮想記憶システムの
再配置ポリシー(replacement poli
cy)の中で最良のアルゴリズムの1つであるが、従来
のコンピュータでは不完全な方法で行なわれていた。メ
イン・メモリに関するページング方式記憶管理の例テハ
、ページ・フレーム・テーブルに参照ビット(refe
rence bit)を設け、ページ、71/−ムの中
の命令やデータをアクセスしたときに参照ビットを1”
にセットし、oSが定期的に全ての参照ビットをクリア
する方法がとられる。つま9゜長い間、アクセスされな
かったページ・フレームの参照ビットは′0”になった
ままでいる。ページ・アウトの対象となるのは、対応す
る参照ビットが0”のページ・フレームであり、それ(
又はそれら)のページ・フレームへ必要とされるページ
を外部記憶からページ・インすることになる。
Jアルゴリズムは、コンピュータの仮想記憶システムの
再配置ポリシー(replacement poli
cy)の中で最良のアルゴリズムの1つであるが、従来
のコンピュータでは不完全な方法で行なわれていた。メ
イン・メモリに関するページング方式記憶管理の例テハ
、ページ・フレーム・テーブルに参照ビット(refe
rence bit)を設け、ページ、71/−ムの中
の命令やデータをアクセスしたときに参照ビットを1”
にセットし、oSが定期的に全ての参照ビットをクリア
する方法がとられる。つま9゜長い間、アクセスされな
かったページ・フレームの参照ビットは′0”になった
ままでいる。ページ・アウトの対象となるのは、対応す
る参照ビットが0”のページ・フレームであり、それ(
又はそれら)のページ・フレームへ必要とされるページ
を外部記憶からページ・インすることになる。
今日、LRUアルゴリズムを用いたコンピュータの殆ん
どが上述の方法を採用している。
どが上述の方法を採用している。
また、他の方法として、ページ・フレームごとにアクセ
スされた回数を記録しておき、ページ・アウト時に最も
回数の少ないページ・フレームをページ・アウト対象に
選ぶ方法であるが、これを応用した実用コンピュータは
例を見ない。
スされた回数を記録しておき、ページ・アウト時に最も
回数の少ないページ・フレームをページ・アウト対象に
選ぶ方法であるが、これを応用した実用コンピュータは
例を見ない。
発明が解決しようとする問題点
上述の「参照ビット」を利用する方法は、「最も過去に
使用されたページはど今後使用される確率が低いであろ
う」というLRUアルゴリズムを完全に実現していない
ため、どうしても実現されるヒツト率に限界があり、そ
れ以上の向上は望めなかった。次の「アクセス回数」を
記録する方法は、過去のいつかのアクセス頻度の情報に
基づいているため1時刻情報の必要なLRUアルゴリズ
ムは側底実現できなかった。
使用されたページはど今後使用される確率が低いであろ
う」というLRUアルゴリズムを完全に実現していない
ため、どうしても実現されるヒツト率に限界があり、そ
れ以上の向上は望めなかった。次の「アクセス回数」を
記録する方法は、過去のいつかのアクセス頻度の情報に
基づいているため1時刻情報の必要なLRUアルゴリズ
ムは側底実現できなかった。
本発明は上述の様な従来のLRU装置の不完全なLRU
機能による低いヒツト率を改善し、真のLRUアルゴリ
ズムを実現して高いヒツト率を得るLRU装置を提供す
ることを目的とする。
機能による低いヒツト率を改善し、真のLRUアルゴリ
ズムを実現して高いヒツト率を得るLRU装置を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、Nを2以上の整数とし1等級付けされた相異
なるN個の等級データのそれぞれを1つずつ記憶し、そ
れぞれ番地付けされたN個の記憶要素と、上記N個の記
憶要素のN個の番地のどの1つの番地をも示すことので
きる入力データと。
なるN個の等級データのそれぞれを1つずつ記憶し、そ
れぞれ番地付けされたN個の記憶要素と、上記N個の記
憶要素のN個の番地のどの1つの番地をも示すことので
きる入力データと。
上記N個の記憶要素からそれぞれ出力された上記N個の
等級データとを入力して、上記入力データが示す番地の
記憶要素の記憶している等級データを抽出して出力する
抽出手段と、上記N個の記憶要素に1対1対応して設け
られ、それぞれ対応する記憶要素の記憶している等級デ
ータと上記抽出手段から出力された等級データとを比較
して、前者が後者より等級が低い場合にのみ、昇級指令
信号を出力するN個の比較手段と、上記N個の記憶要素
に1対1対応して設けられ、それぞれ対応する上記比較
手段の出力を入力とし、上記昇級指令信号を受信した場
合には、それぞれ対応する記憶要素に作用して、その記
憶している等級データより1等級高い等級データに記憶
更新させ、反対に上記昇級指令信号を受信しなかった場
合には、それぞれ対応する記憶要素の等級データに変化
を与えないN個の更新手段と、上記入力データを入力し
、上記N個の記憶要素のうち該入力データが示す番地の
記憶要素に作用して、上記等級性けされた相異なるN個
の等級データのうち最低の等級の等級データに記憶更新
させる初期化手段と、上記N個の更新手段と上記初期化
手段の処理が終了した時点で、上記N個の記憶要素から
出力される等級データを入力し、上記N個の記憶要素の
うち最高の等級の等級データを記憶している記憶要素を
検出し、この記憶要素の番地を示す出力データを出力す
る検出手段とを具備し、入力データを上記抽出手段に入
力して、上記検出手段に出力される出力データを得るこ
とを特徴とするLRU装置である。
等級データとを入力して、上記入力データが示す番地の
記憶要素の記憶している等級データを抽出して出力する
抽出手段と、上記N個の記憶要素に1対1対応して設け
られ、それぞれ対応する記憶要素の記憶している等級デ
ータと上記抽出手段から出力された等級データとを比較
して、前者が後者より等級が低い場合にのみ、昇級指令
信号を出力するN個の比較手段と、上記N個の記憶要素
に1対1対応して設けられ、それぞれ対応する上記比較
手段の出力を入力とし、上記昇級指令信号を受信した場
合には、それぞれ対応する記憶要素に作用して、その記
憶している等級データより1等級高い等級データに記憶
更新させ、反対に上記昇級指令信号を受信しなかった場
合には、それぞれ対応する記憶要素の等級データに変化
を与えないN個の更新手段と、上記入力データを入力し
、上記N個の記憶要素のうち該入力データが示す番地の
記憶要素に作用して、上記等級性けされた相異なるN個
の等級データのうち最低の等級の等級データに記憶更新
させる初期化手段と、上記N個の更新手段と上記初期化
手段の処理が終了した時点で、上記N個の記憶要素から
出力される等級データを入力し、上記N個の記憶要素の
うち最高の等級の等級データを記憶している記憶要素を
検出し、この記憶要素の番地を示す出力データを出力す
る検出手段とを具備し、入力データを上記抽出手段に入
力して、上記検出手段に出力される出力データを得るこ
とを特徴とするLRU装置である。
作 用
本発明は前記した構成によ)、例えば、メイン・メモリ
中のページ・フレームの中で、今回アクセスされたペー
ジ−フレーム・ナンバーに対応した入力データをLRU
装置に入力することにより。
中のページ・フレームの中で、今回アクセスされたペー
ジ−フレーム・ナンバーに対応した入力データをLRU
装置に入力することにより。
現在最も過去にアクセスされたページ・フレーム・ナン
バー(ページ・アウト対象)に対応した出力データを即
座に得ることができ、真のLRUアルゴリズムがハード
ウェアで実現できる。
バー(ページ・アウト対象)に対応した出力データを即
座に得ることができ、真のLRUアルゴリズムがハード
ウェアで実現できる。
実施例
第1図に本発明の実施例におけるLRU装置の回路図を
示す。本実施例では、理解を容易にするため、記憶要素
の数Nを4に設定しである。
示す。本実施例では、理解を容易にするため、記憶要素
の数Nを4に設定しである。
まず1本LRU装置の応用方法について述べる。
例えば、メイン・メモリのベージング、MMVの管理す
るT L B (Translation Look
asideBuffer)の更新、キャッシュ・メモリ
のブロック・スワツピングなどに応用される。
るT L B (Translation Look
asideBuffer)の更新、キャッシュ・メモリ
のブロック・スワツピングなどに応用される。
メイン・メモリのページングを例にとる。スワップ対象
となるページ・フレームの数をNとした場合、ページ・
フレームにそれぞれ対応した数値データ“0”、”、”
2”、・・・・・・、”N−2”。
となるページ・フレームの数をNとした場合、ページ・
フレームにそれぞれ対応した数値データ“0”、”、”
2”、・・・・・・、”N−2”。
”N−1”をとる入力データDIN を設定する。
あるページ・フレームがアクセスされるとそのページ・
フレームに対応した数値を入力データDlNとしてLR
U装置に入力する。すると、ある一定時間後(応用上、
十分に短い)に、ページ・アウトの対象(候補)となる
最も過去にアクセスされたページ・フレームに対応する
数値データを出力データDoU丁に得ることができる。
フレームに対応した数値を入力データDlNとしてLR
U装置に入力する。すると、ある一定時間後(応用上、
十分に短い)に、ページ・アウトの対象(候補)となる
最も過去にアクセスされたページ・フレームに対応する
数値データを出力データDoU丁に得ることができる。
さて、第1図に戻って、1〜4は、データ・ロード信号
入力LD、カウント・アップ(又はインクリメント〕信
号入力INC,クリア信号CLRを有するカウンタであ
る。第1図の実施例の場合は、2ビツト・バイナリ−カ
ウンタで実現される。
入力LD、カウント・アップ(又はインクリメント〕信
号入力INC,クリア信号CLRを有するカウンタであ
る。第1図の実施例の場合は、2ビツト・バイナリ−カ
ウンタで実現される。
6は4人力のデータ・セレクタであり、セレクト入力S
ELに入力される2ビツトのデータDIN’により D
o、Dl、D2.D3に入力される各々2ビツトのデー
タQ □ * 01 r 02 、Q 3を選択して出
方端子OUTに出力Qsとして出方するものである。例
えば、 D I N’ = ” 2”の場合は、Q2→
Q8となる。6〜9は、入力Aと入力Bとを大小比較し
て、判定信号M0.M1.M2.M3を出力端子B(A
にそれぞれ出力するマグニチュード・コンノζレータで
ある。入力A〉入力Bの場合に、B(入出力はHレベル
(高論理レベル)となり、入力A≦大入力の場合には、
B(入出力はLレベル(低論理レベル〕となる。10は
入力り。−D3にそれぞれ入力されたデータQ。−Q3
のうち最大のデータの入力している入力D0〜D3に対
応した数値データをOUTにDoUτ′として出力する
最大値検出回路である。この最大値検出回路10の具体
的実施例を第2図に示す。101〜104は一致比較器
として用いられている2人力ANDゲートである。
ELに入力される2ビツトのデータDIN’により D
o、Dl、D2.D3に入力される各々2ビツトのデー
タQ □ * 01 r 02 、Q 3を選択して出
方端子OUTに出力Qsとして出方するものである。例
えば、 D I N’ = ” 2”の場合は、Q2→
Q8となる。6〜9は、入力Aと入力Bとを大小比較し
て、判定信号M0.M1.M2.M3を出力端子B(A
にそれぞれ出力するマグニチュード・コンノζレータで
ある。入力A〉入力Bの場合に、B(入出力はHレベル
(高論理レベル)となり、入力A≦大入力の場合には、
B(入出力はLレベル(低論理レベル〕となる。10は
入力り。−D3にそれぞれ入力されたデータQ。−Q3
のうち最大のデータの入力している入力D0〜D3に対
応した数値データをOUTにDoUτ′として出力する
最大値検出回路である。この最大値検出回路10の具体
的実施例を第2図に示す。101〜104は一致比較器
として用いられている2人力ANDゲートである。
100はバイナリ・エンコーダであり、入力0〜3のう
ち、Hレベルの入力されている入力に対応したデータを
A1.Aoに出力する。例えば、入力0=入力1=入力
3=Lレベル、入力2=Hレベルのとき、A1=Hレベ
ル、Ao=Lレベルとなる。ANDゲート101〜10
4は2ビツト入力り。−D3うち最大値、即ち3”(2
ビツト入力としては11B″)を−数比較して検出する
ものであり、これが入力されたときに限り、Hレベルと
なる。例えば、D。=″′2”、D1=゛1″、D2=
”a”。
ち、Hレベルの入力されている入力に対応したデータを
A1.Aoに出力する。例えば、入力0=入力1=入力
3=Lレベル、入力2=Hレベルのとき、A1=Hレベ
ル、Ao=Lレベルとなる。ANDゲート101〜10
4は2ビツト入力り。−D3うち最大値、即ち3”(2
ビツト入力としては11B″)を−数比較して検出する
ものであり、これが入力されたときに限り、Hレベルと
なる。例えば、D。=″′2”、D1=゛1″、D2=
”a”。
D3=″o” のとき、ANDゲート103のみがHレ
ベルを出力する。このとき、最大値検出回路10の出力
OUTは入力D2(最大値゛3”が入力)に対応した数
値データ″2”を出力する。
ベルを出力する。このとき、最大値検出回路10の出力
OUTは入力D2(最大値゛3”が入力)に対応した数
値データ″2”を出力する。
第1図の11は2ラインー4ライン・デコーダであり、
データDI N’を入力して、出力Y0〜Y3のうちい
ずれか一本のみHレベル(残りは全てLレベル)とする
。例えば、D工N′=”3” であれば、Y3のみがH
レベルとなる。12〜19は2人力ANDゲートである
。20.21は入出力タイミングを調整するためのDフ
リップ・フロップである。
データDI N’を入力して、出力Y0〜Y3のうちい
ずれか一本のみHレベル(残りは全てLレベル)とする
。例えば、D工N′=”3” であれば、Y3のみがH
レベルとなる。12〜19は2人力ANDゲートである
。20.21は入出力タイミングを調整するためのDフ
リップ・フロップである。
CLKl、CLK2はタイミング・クロック信号であり
、LOADは初期値゛0”〜“3”をカウンタ1〜4に
それぞれロードするためのロード信号である。
、LOADは初期値゛0”〜“3”をカウンタ1〜4に
それぞれロードするためのロード信号である。
ここで1本発明の動作原理について、第4図を参照して
説明する。まず、N個の記憶要素があり、記憶されるデ
ータとして等吸付けされた等級データを考える。等級デ
ータはN種類ある。例えば、A”、B”、C” llD
″、・・・・・・(N個)テモ、“イ”、口”、”ハ”
、“二”、・・・・・・(N個)でも良い。ここではN
=4とし1等級データを0”、”1”、“2”、”3”
(”0”を最低、3”を最高等級とする〕とする。記憶
要素には、第4図の如くアドレス#0〜#3が付けられ
ている。初期状態aでは、最左列の如く記憶されている
。ここで、等級データの最高値”3”を記憶している記
憶要素を検出し、そのアドレスに対応(ここではそのも
の)した出力データを出力する検出手段がある(図示せ
ず)。状態aでは#3を出力している。さて、入力デー
タとして。
説明する。まず、N個の記憶要素があり、記憶されるデ
ータとして等吸付けされた等級データを考える。等級デ
ータはN種類ある。例えば、A”、B”、C” llD
″、・・・・・・(N個)テモ、“イ”、口”、”ハ”
、“二”、・・・・・・(N個)でも良い。ここではN
=4とし1等級データを0”、”1”、“2”、”3”
(”0”を最低、3”を最高等級とする〕とする。記憶
要素には、第4図の如くアドレス#0〜#3が付けられ
ている。初期状態aでは、最左列の如く記憶されている
。ここで、等級データの最高値”3”を記憶している記
憶要素を検出し、そのアドレスに対応(ここではそのも
の)した出力データを出力する検出手段がある(図示せ
ず)。状態aでは#3を出力している。さて、入力デー
タとして。
記憶要素のどれか一つに対応した数値データ(アドレス
#0〜#3に一致〕が入力されてくる。この入力データ
(aでは#2)に対応した記憶要素(アドレス#2)の
記憶している等級データじ3″”)を抽出して出力する
抽出手段(図示せず)があり、この抽出手段の出力(Q
、とする)と、それぞれの記憶要素の等級データ(Q、
(i=O〜2)とする)とを比較する比較手段(図示せ
ず)と、この比較手段の判定結果により、Qi<Q、の
場合に限り、#iのアドレスの記憶要素の等級データを
1等級だけ昇級させる更新手段(図示せず)と、上記の
入力データ(aでは#2)に対応する記憶要素(#2)
の等級データ(3”)を最低の等級データ(0”)に記
憶更新させる初期化手段(図示せず)が常に動作してい
る。
#0〜#3に一致〕が入力されてくる。この入力データ
(aでは#2)に対応した記憶要素(アドレス#2)の
記憶している等級データじ3″”)を抽出して出力する
抽出手段(図示せず)があり、この抽出手段の出力(Q
、とする)と、それぞれの記憶要素の等級データ(Q、
(i=O〜2)とする)とを比較する比較手段(図示せ
ず)と、この比較手段の判定結果により、Qi<Q、の
場合に限り、#iのアドレスの記憶要素の等級データを
1等級だけ昇級させる更新手段(図示せず)と、上記の
入力データ(aでは#2)に対応する記憶要素(#2)
の等級データ(3”)を最低の等級データ(0”)に記
憶更新させる初期化手段(図示せず)が常に動作してい
る。
従って、状態aの場合、入力データ#3に対応し、Q、
=”3”となり、Qoじ0”)<Qsじ3”)+Q、(
”1”)<Qsじ3”)、02じ2”)<08じ3”)
となるから、#0〜#2の記憶要素内の等級データQ0
〜Q2はインクリメントされ、QoじO”)+1<。(
”1’ ) 、Ql(”1″)+1−+Q、じ2”)。
=”3”となり、Qoじ0”)<Qsじ3”)+Q、(
”1”)<Qsじ3”)、02じ2”)<08じ3”)
となるから、#0〜#2の記憶要素内の等級データQ0
〜Q2はインクリメントされ、QoじO”)+1<。(
”1’ ) 、Ql(”1″)+1−+Q、じ2”)。
Q2じ2”)+1→Q2(”3”)とな9、#3の記憶
要素は初期化され、Q3(“3”)−+Q3(初期化:
′0”)となって、出力データは等級データ゛3”をも
っている#2の記憶要素に対応して、#2が出力される
O状態すに対して入力データ#1が入力されると、Q8
=“2”となり、Qoじ1’ )(Q、じ2”ン。
要素は初期化され、Q3(“3”)−+Q3(初期化:
′0”)となって、出力データは等級データ゛3”をも
っている#2の記憶要素に対応して、#2が出力される
O状態すに対して入力データ#1が入力されると、Q8
=“2”となり、Qoじ1’ )(Q、じ2”ン。
Q3じ0”)〈Q8じ2”)であるから、Qoじ1”)
+ 1−+Qo (” 2”)Iol(”2”)−+Q
1(初期化:′o”)。
+ 1−+Qo (” 2”)Iol(”2”)−+Q
1(初期化:′o”)。
Q2じ3″):変化せず、Q3じO″)+1→Q3(1
”)となり(状態C)、出力データは#2となる。次に
、状態Cに対して、入力データ#2が入力されると、Q
、=”3” となり、Qo(”2”)くQ8じ3″)。
”)となり(状態C)、出力データは#2となる。次に
、状態Cに対して、入力データ#2が入力されると、Q
、=”3” となり、Qo(”2”)くQ8じ3″)。
Qlじ0”)<Qs(3”)、Q3じ1″)<Q、(”
3”)であるから、Qo(”2″)+1−伽(ン。じ3
”)、Ql(”σン十1−もじ1”)、Q2じ3”)−
6(初期化:“0”)。
3”)であるから、Qo(”2″)+1−伽(ン。じ3
”)、Ql(”σン十1−もじ1”)、Q2じ3”)−
6(初期化:“0”)。
Q3じ1”)+1−+Q3じ2”)となり(状態d)、
出力データは#0となる。以下、同様の動作をする。
出力データは#0となる。以下、同様の動作をする。
以上、第4図の原理図から分かる様に、入力データ#0
〜#3で示した「箱」(記憶要素)の内容(等級データ
〕は無条件でクリア(′0”)され、最新のアクセスで
あることを示す。さらに、状態がa −+ b→・・・
・・・と変化しても、4つの「箱」には、常に0″,“
1”、”2’”,“3”がそれぞれ1個ずつ入9、決し
て重複することはない。
〜#3で示した「箱」(記憶要素)の内容(等級データ
〕は無条件でクリア(′0”)され、最新のアクセスで
あることを示す。さらに、状態がa −+ b→・・・
・・・と変化しても、4つの「箱」には、常に0″,“
1”、”2’”,“3”がそれぞれ1個ずつ入9、決し
て重複することはない。
この数字(○”〜″3”〕がアクセスされた「古さ」を
示していて、古い順に3”、”2”。
示していて、古い順に3”、”2”。
1″、”0”となるのが分かる。従って、LRU装置に
応用する場合には1例えば、メイン・メンIJ Oペー
ジφフレーム・ナンバー(あるいは、これに対応した数
値データ)を入力データ(#0゜#1.・・・・・・)
として入力すると、出力データにページ・アウト候補(
最も過去にアクセスされたページ・フレーム)のページ
−フレーム自ナンバー(又は対応した数値データ)を即
座に得ることができる。
応用する場合には1例えば、メイン・メンIJ Oペー
ジφフレーム・ナンバー(あるいは、これに対応した数
値データ)を入力データ(#0゜#1.・・・・・・)
として入力すると、出力データにページ・アウト候補(
最も過去にアクセスされたページ・フレーム)のページ
−フレーム自ナンバー(又は対応した数値データ)を即
座に得ることができる。
さて、第1図の各々の構成物は、第4図で述べた要素9
手段の具体的実施例となっている。即ち。
手段の具体的実施例となっている。即ち。
記憶要素とこれに対応する更新手段(インクリメント機
能)を実現するのにカウンタ1〜4が、抽出手段を実現
するのにデータ・セレクタ6が、比較手段を実現するの
にマグニチュード・コンパレータ6〜9が、初期化手段
を実現するのにデコーダ11が、検出手段を実現するの
に最大値検出回路10がそれぞれ用いられている。
能)を実現するのにカウンタ1〜4が、抽出手段を実現
するのにデータ・セレクタ6が、比較手段を実現するの
にマグニチュード・コンパレータ6〜9が、初期化手段
を実現するのにデコーダ11が、検出手段を実現するの
に最大値検出回路10がそれぞれ用いられている。
第3図に、第4図で説明した状態6−+ k) −+
c→dの遷移に対応した第1図の各構成要素のデータ。
c→dの遷移に対応した第1図の各構成要素のデータ。
信号のタイム・チャートを示す。初めに、ロード信号L
OADが印加(図示せず)され、第1図のカウンタ1〜
4にそれぞれ”0”,“1”,“2”。
OADが印加(図示せず)され、第1図のカウンタ1〜
4にそれぞれ”0”,“1”,“2”。
3”がロードされ、初期設定される(状態a)。
次に状態すにおいて、入力データDINじ1”ンはタイ
ミング・クロックCLK1の立ち上シエッジでD7リツ
プ・フロップ20にラッチされ、pIN’(“1”)を
出力する(時刻tA)。ラッチされた入力データDIN
’ (” 1”)により、データ・セレクタ6はカウン
タ1〜4の出力Q0〜Q3うち、“1”に対応したQl
(2”)をセレクトし、Q、じ2”)を出力する(時刻
tS)。コンパレータ6〜9はそれぞれ、Qoじ1”)
くQ8じ2”)。
ミング・クロックCLK1の立ち上シエッジでD7リツ
プ・フロップ20にラッチされ、pIN’(“1”)を
出力する(時刻tA)。ラッチされた入力データDIN
’ (” 1”)により、データ・セレクタ6はカウン
タ1〜4の出力Q0〜Q3うち、“1”に対応したQl
(2”)をセレクトし、Q、じ2”)を出力する(時刻
tS)。コンパレータ6〜9はそれぞれ、Qoじ1”)
くQ8じ2”)。
Ql(”2”)<Osじ2”)+Q2じ3”)<Q8じ
2”)。
2”)。
Q3じ0°’)<Q、(”2”°)を判定し、それぞれ
。
。
M0=″H”(高論理レベル)、M、=”L”(低論理
レベル)r M2=”L”2M3=”H” を出力する
。一方。
レベル)r M2=”L”2M3=”H” を出力する
。一方。
入力データDIN’じ1”)を入力したデコーダ11は
、Yo=″L” 、Y1=”H”、Y2=″L″、Y3
=″L″を出力する。ANDゲート12〜19を利用し
て。
、Yo=″L” 、Y1=”H”、Y2=″L″、Y3
=″L″を出力する。ANDゲート12〜19を利用し
て。
Mo−M3.Y0〜Y3をタイミング・クロックCLK
2で打ち抜いて1m0〜m3sVo−13を得る(時刻
10)。
2で打ち抜いて1m0〜m3sVo−13を得る(時刻
10)。
カウンタ1〜4は、それぞれm0〜m3の立ち上がりエ
ツジでインクリメントされ、70−73の立ち上がシエ
ッジでクリアされ、その出力は、それぞれQ−1″→″
2″、Q−″2”−+”O” 、Q2=’3’o−1− →″3”、Q3=“0”→”1”となる(時刻tD)。
ツジでインクリメントされ、70−73の立ち上がシエ
ッジでクリアされ、その出力は、それぞれQ−1″→″
2″、Q−″2”−+”O” 、Q2=’3’o−1− →″3”、Q3=“0”→”1”となる(時刻tD)。
変化後の00〜Q3の中で、最大の等級データ”3”を
検出する最大値検出器10により、Q2が検出され、出
力データp /=“2” が得られる(時刻UT tH)。これをタイミング・クロックCLK1 の次の
タイミングでDフリップ・70ツブ21にラッチして、
出力データDoUT=″2”を得る(時刻t y )。
検出する最大値検出器10により、Q2が検出され、出
力データp /=“2” が得られる(時刻UT tH)。これをタイミング・クロックCLK1 の次の
タイミングでDフリップ・70ツブ21にラッチして、
出力データDoUT=″2”を得る(時刻t y )。
以後のサイクルも全く同様に動作するものである。
第1図の実施例で、入力データDIN と出力データD
OUTの入出力タイミングを合わせるためのタイミング
・クロックCLK1とDフリップ・フロップ20,21
.さらに、タイミング0クロツクCLK2とANDゲー
ト12〜19は、外部とのタイミングを合わせるための
ものであり、本発明の実現にとって本質的なものではな
い。
OUTの入出力タイミングを合わせるためのタイミング
・クロックCLK1とDフリップ・フロップ20,21
.さらに、タイミング0クロツクCLK2とANDゲー
ト12〜19は、外部とのタイミングを合わせるための
ものであり、本発明の実現にとって本質的なものではな
い。
なお、当然のことながら、第1図実施例では、記憶要素
の個数N=4の場合を示したが、もちろんこれに限定さ
れることなく、2以上のいかなる数の記憶要素ででも実
現可能である。
の個数N=4の場合を示したが、もちろんこれに限定さ
れることなく、2以上のいかなる数の記憶要素ででも実
現可能である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、真のLRUアルゴ
リズムを実行するLRU装置を得ることが出来、しかも
回路構成も簡単で動作速度も速い装置が実現できて1種
々の仮想記憶管理機構を有するコンピュータなどに応用
すれば高いヒツト率を得ることができて極めて価値の高
いものである。
リズムを実行するLRU装置を得ることが出来、しかも
回路構成も簡単で動作速度も速い装置が実現できて1種
々の仮想記憶管理機構を有するコンピュータなどに応用
すれば高いヒツト率を得ることができて極めて価値の高
いものである。
第1図は本発明における一実施例のLRU装置の具体的
回路図、第2図は第1図の最大値検出回路10の具体的
実施例を示す図、第3図は第1図の各部の動作波形図、
第4図は本発明の動作原理を説明するための図である。 1〜4・・・・・・カウンタ、5・・・・・・データ・
セレクタ、6〜9・・・・・・マグニチュードφコンパ
レータ、10・・・・・・最大値検出器、11・・・・
・・デコーダ、101〜104・・・・・・ANDゲー
ト、10o・・・・・・エンコーダ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第4図
回路図、第2図は第1図の最大値検出回路10の具体的
実施例を示す図、第3図は第1図の各部の動作波形図、
第4図は本発明の動作原理を説明するための図である。 1〜4・・・・・・カウンタ、5・・・・・・データ・
セレクタ、6〜9・・・・・・マグニチュードφコンパ
レータ、10・・・・・・最大値検出器、11・・・・
・・デコーダ、101〜104・・・・・・ANDゲー
ト、10o・・・・・・エンコーダ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)Nを2以上の整数とし、等級付けされた相異なる
N個の等級データのそれぞれを1つずつ記憶し、それぞ
れ番地付けされたN個の記憶要素と、上記N個の記憶要
素のN個の番地のどの1つの番地をも示すことのできる
入力データと、上記N個の記憶要素からそれぞれ出力さ
れた上記N個の等級データとを入力して、上記入力デー
タが示す番地の記憶要素の記憶している等級データを抽
出して出力する抽出手段と、上記N個の記憶要素に1対
1対応して設けられ、それぞれ対応する記憶要素の記憶
している等級データと上記抽出手段から出力された等級
データとを比較して、前者が後者より等級が低い場合に
のみ、昇級指令信号を出力するN個の比較手段と、上記
N個の記憶要素に1対1対応して設けられ、それぞれ対
応する上記比較手段の出力を入力とし、上記昇級指令信
号を受信した場合には、それぞれ対応する記憶要素に作
用して、その記憶している等級データより1等級高い等
級データに記憶更新させ、反対に上記昇級指令信号を受
信しなかった場合には、それぞれ対応する記憶要素の等
級データに変化を与えないN個の更新手段と、上記入力
データを入力し、上記N個の記憶要素のうち該入力デー
タが示す番地の記憶要素に作用して、上記等級付けされ
た相異なるN個の等級データのうち最低の等級の等級デ
ータに記憶更新させる初期化手段と、上記N個の更新手
段と上記初期化手段の処理が終了した時点で、上記N個
の記憶要素から出力される等級データを入力し、上記N
個の記憶要素のうち最高の等級の等級データを記憶して
いる記憶要素を検出し、この記憶要素の番地を示す出力
データを出力する検出手段とを具備し、入力データを上
記抽出手段に入力して、上記検出手段に出力される出力
データを得ることを特徴とするLRU装置。 (2)N個の等級データとして、最低の等級データを“
0”、最高の等級データを“N−1”とするN個の数値
データ“0”,“1”,“2”,……,“N−2”,“
N−1”を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のLRU装置。 (2)少なくともN個の数値“0”,“1”,“2”,
……,“N−2”,“N−1”を表現することのできる
数値データを入力データおよび出力データに用いること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のLRU装置。 (4)記憶要素およびこれに対応する更新手段として、
少なくともN個の数値“0”,“1”,“2”,……,
“N−2”,“N−1”をカウント値としてとることが
でき、かつ少なくともカウント・アップ機能、クリア機
能、データ・ロード機能をもつカウンタを用いることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のLRU装置。 (5)抽出手段として、N個の記憶要素からそれぞれ出
力されたN個の等級データを入力し、入力データをセレ
クト入力として、上記入力データに対応する等級データ
を出力するデータ・セレクタを用いることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のLRU装置。 (6)比較手段として、マグニチュード・コンパレータ
を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
LRU装置。 (7)初期化手段として、入力データを入力し、N個の
記憶要素に対し、それぞれ対応したN個の出力信号を出
力するデコーダを用いることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のLRU装置。 (8)検出手段が、N個の記憶要素から出力されたN個
の等級データをそれぞれ入力し、入力された等級データ
と数値データ“N−1”との一致比較して、一致した場
合に一致信号を出力するN個の一致比較器と、上記N個
の一致比較器から出力されたN個の一致信号を入力して
、上記出力データを出力するエンコーダとから成ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか
一項記載のLRU装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152450A JPS638850A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | Lru装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152450A JPS638850A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | Lru装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638850A true JPS638850A (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=15540786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61152450A Pending JPS638850A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | Lru装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638850A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01276351A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Fujitsu Ltd | 置換えアルゴリズム回路監視方式 |
| JPH11244915A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-14 | Kobe Steel Ltd | 熱間圧延潤滑油供給方法 |
| KR20150104521A (ko) | 2014-03-05 | 2015-09-15 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 방사선 경화성 실리콘 조성물 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017542A (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-24 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP61152450A patent/JPS638850A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017542A (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-24 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01276351A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Fujitsu Ltd | 置換えアルゴリズム回路監視方式 |
| JPH11244915A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-14 | Kobe Steel Ltd | 熱間圧延潤滑油供給方法 |
| KR20150104521A (ko) | 2014-03-05 | 2015-09-15 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 방사선 경화성 실리콘 조성물 |
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