JPS6388570A - 安全装置 - Google Patents

安全装置

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Publication number
JPS6388570A
JPS6388570A JP61233434A JP23343486A JPS6388570A JP S6388570 A JPS6388570 A JP S6388570A JP 61233434 A JP61233434 A JP 61233434A JP 23343486 A JP23343486 A JP 23343486A JP S6388570 A JPS6388570 A JP S6388570A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
heater
exposure lamp
power supply
safety device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61233434A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Okane
岡根 章雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP61233434A priority Critical patent/JPS6388570A/ja
Publication of JPS6388570A publication Critical patent/JPS6388570A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、機内にヒータ等熱源を有する製品でその制御
をマイクロコンピュータにより行っている場合に、マイ
クロコンピュータの電源監視回路を設けて、電源異常に
よるマイクロコンピュータの暴走によるヒータ等熱源の
誤1点灯による発火等を防止する安全装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来、例えば画像形成装置特に複写機の例ではまず熱源
としては、ハロゲンランプを用いた定着ヒータ、原稿露
光ランプがある。定着ヒータの安全装置としては、熱を
検知して異常時には、機械的に通電を遮断するサーモス
イッチ、画像露光ランプの安全装置としては、異常時の
温度ヒユーズが一般的でこれらは主に安全装置としては
最終手段で、動作時には機械は若干なりとも損傷を受け
ていた。このような異常の発生原因としては、定着ヒー
タ、画像露光ランプを直接コントロールするトライアッ
ク等半導体素子の偶発故障があり、これらは素子を使っ
ている以上避ける事は不可能と思われる。他の原因とし
ては、マイクロコンピュータの暴走がありこの暴走では
全ての制御が麻痺する為、何が起こるかわからないとい
った状態となり、最悪の事態として定着ヒータ、画像露
光ランプのつき放しにより、前述のサーモスイッチ、温
度ヒユーズの安全装置か作動する。このマイクロコンピ
ュータ暴走の原因として、外部からのノイズ印加の他に
、マイクロコンピュータの電源異常がある。複写機のD
C電源としては一般的に2種類あり、1つは駆動系のD
C24V、コントロール系DC9V又は5Vがあり、マ
イクロコンピュータの電源としてはコントロール系の電
源が使われている。このコントロール系の電源異常が発
生するとマイクロコンピュータの暴走が起こり最悪定着
ヒータ、原稿、露光ランプの異常が発生ずるという欠め
、があった。
(目 的〕 本発明は、上述従来例の電源異常によるマイコン暴走に
よって発生する定着ヒータ、原稿露光ランプの異常によ
る発火の危険性を除去することを[1的とし、DC5V
や9Vで作動しているコントロール系の電源異常による
素子破壊から保護する事か可能となった。
(実施例) 第1図は、本発明の実施例で1は機械本体、2はそのT
L源スイッチ、3は熱源の1つであるヒータ、4はヒー
タを直接コントロールするトライアック、5はヒータ異
常時の安全装置であるサーモスイッチである。6は機械
内のもう一つの熱源である原稿露光ランプ、7は原稿露
光ランプ6を直接コントロールするトライアック、8は
原稿露光ランプ異常点灯時の安全装置である温度ヒユー
ズである。9はDC電7原でその出力はDCI。
DC2と二種類あり、DCIはマイクロコンピュータ等
コントロール系の電源を表し、DC2は駆動系の電源を
表す。10はマイクロコンピュータであり、この素子に
より定着ヒータ3の動作や原稿露光ランプの点灯をはじ
め、機械の動作が全てコントロールされている。11は
ヒータコントロールユニットでマイクロコツピユータ1
0からの信号によりトライアック4を動作させるため中
継ユニットである6 12は露光ランプコントロールユ
ニットで、動作はヒータコンI−ロールユニット11と
同様である。13はコンパl/ −タでマイクロコンピ
ュータlOの正常動作下限電圧と、DCIの電圧値との
比較を行い、下限電圧よりDCIの電圧が低い場合には
Hを出力する。
14.15は抵抗で、DC2の電圧を分割して正常動作
下限電圧を設定している。16はやはりコンパレータで
マイクロコンピュータ10の正常動作上限電圧とDCI
の電圧値との比較を行い、DCIの電圧が高い場合には
Hを出力する。
17.18は抵抗でDC2の電圧を分割して正常動作上
限電圧を設定している。19はコンパレータ13.16
の出力のOR回路でコンパレータ出力の一方又は両方が
Hの時Hとなる。従ってDC2の出力が正常な場合には
OR回路19の出力はし、異常時にはHとなる。また、
コンパレータ13.16.OR回路19はDC2(7)
出力電圧で動作するものである。20はトランジスタ、
21はリレーである6 22は機械のAC人力を示す。
第2図にリレーの内部回路を示オ。23はNC端子で正
常時オンであり機械にAC入力を供給できる624はN
O端子、25はリレー21を動作させる励磁コイルであ
る。今何らかの原因でD CTi電源の出力DCIが正
常動作下限電圧以下になったと仮定すると、コンパレー
タ13の出力はHになり従って、OR回路19の出力も
Hlこれによりトランジスタ20かオンして、リレー2
1の励磁コイル25に】m電され、リレー21の接点は
、NC端子23からN O端子24に移りACラインの
電源供給を遮断する。DCIの出力電圧が下かってマイ
クロコンピュータ10が暴走して定着ヒータ3が点灯し
放しの状態になっていてもAC電源入力が供給されない
ので熱暴走といった異常を未然に防止する事ができる。
またDCIの出力電圧か高い場合にも同様ACライン遮
断により、コントロール系素子の異常電圧による破壊か
ら保護する事ができる。
〔効 果) 以−F設定したように、機械の動作をコントロールする
マイクロコンピュータの電源を監視する事により、電源
異常によるマイクロコンピュータの暴走から発生する定
着ヒータの二定、原稿露光ランプの暴走を未然に防止で
き、また、コントロール系の電源異常による破壊を防ぐ
上で効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明する為のブロック構成図、
第2図はリレーの内部回路図である。 1は機械、2は電源スィッチ、3は定着ヒータ、4はト
ライアック、5はサーモスイッチ、6は原稿露光ランプ
、7は1〜ライアツク、8は温度ヒユーズ、9はDC電
源、10はマイクロコンピュータ、11はヒータコント
ロールユニット、12は露光ランプコントロールユニッ
ト、13゜16はコンパレータ、14.15.17.1
8は分割抵抗、】9はOR回路、20はトランジスタ、
21はリレー、22はAC電源人力、23はNC接う1
.24はNo接点、25は励磁コイルである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機内にヒータ等熱源を有する製品に於て、その制御をマ
    イクロコンピュータにより行っている製品の安全装置。
JP61233434A 1986-10-01 1986-10-01 安全装置 Pending JPS6388570A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61233434A JPS6388570A (ja) 1986-10-01 1986-10-01 安全装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61233434A JPS6388570A (ja) 1986-10-01 1986-10-01 安全装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6388570A true JPS6388570A (ja) 1988-04-19

Family

ID=16954978

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61233434A Pending JPS6388570A (ja) 1986-10-01 1986-10-01 安全装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6388570A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5350900A (en) * 1991-07-25 1994-09-27 Ricoh Company, Ltd. Temperature control having improved reliability as a result of having plurality of control means and disabling means
US5386272A (en) * 1990-09-28 1995-01-31 Ricoh Company, Ltd. Apparatus and method for protecting fixing unit in image forming system against damage

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5386272A (en) * 1990-09-28 1995-01-31 Ricoh Company, Ltd. Apparatus and method for protecting fixing unit in image forming system against damage
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