JPS6388657A - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
- Publication number
- JPS6388657A JPS6388657A JP23330186A JP23330186A JPS6388657A JP S6388657 A JPS6388657 A JP S6388657A JP 23330186 A JP23330186 A JP 23330186A JP 23330186 A JP23330186 A JP 23330186A JP S6388657 A JPS6388657 A JP S6388657A
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- Japan
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- bit
- address
- memory
- data
- word
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 97
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はメモリ装置に関し、特に任意のビットを先頭と
してワード単位にアクセス可能なメモリ装置に関するも
のである。
してワード単位にアクセス可能なメモリ装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来、CPUに接続されるメモリ装置は、CPUの命令
処理単位(以後、この単位をワードと呼ぶ)毎、例えば
8ビット、16ビット、32ビット毎に、1アドレスが
割付けられる。従ってCPUはアドレスを指定すること
によシ、メモリ装置をワード単位でアクセスしていた。
処理単位(以後、この単位をワードと呼ぶ)毎、例えば
8ビット、16ビット、32ビット毎に、1アドレスが
割付けられる。従ってCPUはアドレスを指定すること
によシ、メモリ装置をワード単位でアクセスしていた。
データの基本単位が固定していない画像データを扱うビ
ットマツプメモリなどに上記のメモリ装置に使用した場
合にも必要とするビットを処理するために、そのビット
の属するアドレスを求め、ワード単位でアクセスし、必
要な処理を施こしていた。
ットマツプメモリなどに上記のメモリ装置に使用した場
合にも必要とするビットを処理するために、そのビット
の属するアドレスを求め、ワード単位でアクセスし、必
要な処理を施こしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記従来のメモリ装置では、ワード間に
またがったデータを処理する場合には、各ワードを別々
にアクセスし、処理しなければならないため、アクセス
の回数が増加し、処理速度の低下の原因となっていた。
またがったデータを処理する場合には、各ワードを別々
にアクセスし、処理しなければならないため、アクセス
の回数が増加し、処理速度の低下の原因となっていた。
本発明は以上述べたワード間境界の問題点を解決し、指
定した任意のビットに続く1ワードを1回でアクセスで
きるようにして処理速度を高速にし、しかも簡単な回路
構成で実現可能なメモリ装置を提供することを目的とす
る。
定した任意のビットに続く1ワードを1回でアクセスで
きるようにして処理速度を高速にし、しかも簡単な回路
構成で実現可能なメモリ装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は前記問題点を解決するために、一度の読出し及
び書込みをNビット単位で行うメモリ装置において、(
a)1ビット幅のメモリ空間を持つN個のメモリ素子か
ら成り、ワードアドレスと先頭ビット位置を示すビット
アドレスとを含むアドレス情報のうち、ワードアドレス
が偶数のときのデータを記憶する第1のメモリ、(b)
1ビット幅のメモリ空間を持つN個のメモリ素子から成
り、前記ワードアドレスが奇数のときのデータを記憶す
る第2のメモリ、(C)前記アドレス情報に基づいて、
第1及び第2のメモリのメモリ素子からN個のメモリ素
子を選択する選択手段、(d)前記ビットアドレスに基
づいて、前記選択手段で選択されたメモリ素子からのN
ビットデータを回転シフトさせて出力する第1のシフト
手段、(e)前記選択手段で選択されたメモリ素子に、
前記ビットアドレスに基づいて、入力Nビットデータを
回転シフトさせて入力する第2のシフト手段、及び(f
)前記ワードアドレスに基づいて第1及び第2のメモリ
のアドレスを作成する作成手段を具備するものでちる。
び書込みをNビット単位で行うメモリ装置において、(
a)1ビット幅のメモリ空間を持つN個のメモリ素子か
ら成り、ワードアドレスと先頭ビット位置を示すビット
アドレスとを含むアドレス情報のうち、ワードアドレス
が偶数のときのデータを記憶する第1のメモリ、(b)
1ビット幅のメモリ空間を持つN個のメモリ素子から成
り、前記ワードアドレスが奇数のときのデータを記憶す
る第2のメモリ、(C)前記アドレス情報に基づいて、
第1及び第2のメモリのメモリ素子からN個のメモリ素
子を選択する選択手段、(d)前記ビットアドレスに基
づいて、前記選択手段で選択されたメモリ素子からのN
ビットデータを回転シフトさせて出力する第1のシフト
手段、(e)前記選択手段で選択されたメモリ素子に、
前記ビットアドレスに基づいて、入力Nビットデータを
回転シフトさせて入力する第2のシフト手段、及び(f
)前記ワードアドレスに基づいて第1及び第2のメモリ
のアドレスを作成する作成手段を具備するものでちる。
好しい実施態様では、前記選択手段はワードアドレスの
下位1ビットとビットアドレスに基づいてメモリ素子を
選択し、前記作成手段はワードアドレスの下位1ビット
を除くビットをアドレスとして第2のメモリに供給する
と共に、ワードアドレスの下位1ビットを除くビットと
該下位1ビットとを加算したものをアドレスとして第1
のメモリに供給するものである。
下位1ビットとビットアドレスに基づいてメモリ素子を
選択し、前記作成手段はワードアドレスの下位1ビット
を除くビットをアドレスとして第2のメモリに供給する
と共に、ワードアドレスの下位1ビットを除くビットと
該下位1ビットとを加算したものをアドレスとして第1
のメモリに供給するものである。
(作用)
本発明によれば、以上のようにメモリ装置を構成したの
で、技術的手段は次のように作用する。
で、技術的手段は次のように作用する。
作成手段はアドレス情報のワードアドレスに基づいて、
第1及び第2のメモリのアドレスを作成するように勤〈
。例えば、ワードアドレスの下位1ビットを除くピノl
−をアドレスとして第2のメモリへ供給するように働き
、ワードアドレスの下位1ビットを除くビットと下位1
ビットとを加算したものをアドレスとして第1のメモリ
へ供給するように働く。選択手段(例えばデコーダ回路
)はアドレス情報、例えばワードアドレスの下位1ビッ
トとビットアドレスに基づいて第1及び第2のメモリの
メモリ素子(2N個)の中からN個のメモリ素子を選択
するように働く。データの読出しの場合には、第1のシ
フト手段は、アドレス+fftftのビットアドレスに
基づいて、選択手段によって選択されたN個のメモリ素
子からのNビットデータを回転シフトさせて出力するよ
うに働く。データの書込みの場合には、第2のシフト手
段は、選択手段によって選択されたメモリ素子に、ビッ
トアドレスに基づいて、入力Nビットデータを回転シフ
トさせて入力するように働く。このように、簡単な構成
で、任意のビットを先頭するNビット(1ワード)を一
度にアクセスすることができる。
第1及び第2のメモリのアドレスを作成するように勤〈
。例えば、ワードアドレスの下位1ビットを除くピノl
−をアドレスとして第2のメモリへ供給するように働き
、ワードアドレスの下位1ビットを除くビットと下位1
ビットとを加算したものをアドレスとして第1のメモリ
へ供給するように働く。選択手段(例えばデコーダ回路
)はアドレス情報、例えばワードアドレスの下位1ビッ
トとビットアドレスに基づいて第1及び第2のメモリの
メモリ素子(2N個)の中からN個のメモリ素子を選択
するように働く。データの読出しの場合には、第1のシ
フト手段は、アドレス+fftftのビットアドレスに
基づいて、選択手段によって選択されたN個のメモリ素
子からのNビットデータを回転シフトさせて出力するよ
うに働く。データの書込みの場合には、第2のシフト手
段は、選択手段によって選択されたメモリ素子に、ビッ
トアドレスに基づいて、入力Nビットデータを回転シフ
トさせて入力するように働く。このように、簡単な構成
で、任意のビットを先頭するNビット(1ワード)を一
度にアクセスすることができる。
従って、処理速度が向上するので、前記従来技術の問題
点を解決することができるのでちる。
点を解決することができるのでちる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すメモリ装置の構成図、
2は本実施例で用いるアドレス情報の構成とメモリとの
対応を示す図である。ここでは説明を簡単にするため、
1ワード4ビットのデータをアクセスする場合を示す。
2は本実施例で用いるアドレス情報の構成とメモリとの
対応を示す図である。ここでは説明を簡単にするため、
1ワード4ビットのデータをアクセスする場合を示す。
第1図において、1は1ビット幅のメモリ空間を有する
4個のメモリ素子から成り、偶数ワードのデータを記憶
する偶数メモリ、2は偶数メモリ1と同様に1ビット幅
のメモリ空間を有する4個のメモリ素子から成り、奇数
ワードのデータを記憶する奇数メモリである。
4個のメモリ素子から成り、偶数ワードのデータを記憶
する偶数メモリ、2は偶数メモリ1と同様に1ビット幅
のメモリ空間を有する4個のメモリ素子から成り、奇数
ワードのデータを記憶する奇数メモリである。
3は例えばROMで構成されるデコーダ回路で、アドレ
ス情報のうち下位3ビット(A21 AH+ Ao )
により偶数メモリ1及び奇数メモリ2の全メモリ素子8
個の中から4個のメモリ素子を選択する選択信号を出力
端子(Yo=Y7)から各メモリ素子のチップセレクト
端子(CS )へ出力す6゜4はアドレスM報のうちワ
ードアドレスの下位1ピツ)(A2)と、この他のピッ
)(Am=Ax)とを加算して偶数メモリ1のアドレス
を作成する全加算器で、作成したアドレスを偶数メモリ
】のアドレス端子(A)へ出力している。奇数メモリ2
のアドレス端子(A)には、ワードアドレスの下位1ビ
ット(A?)ヲ除くヒツト(Am −A3 )がアドレ
スとして入力される。5は偶数メモリ1及び奇数メモリ
2のメモリ素子の出力端子(Do)から入力される合計
4ビットのデータをアドレス情報の下位2ビットA 1
+ AO(ビットアドレス)の示すビットだけ回転シ
フトさせてデータバスD4〜D!へ出力する読出し用の
シフト回路である。6はデータバスD4〜D、から入力
される4ビットのデータを、ビットアドレスA11 A
Oの示すビットだけ回転シフトさせて、偶数メモリ1及
び奇数メモリ2のメモリ素子の入力端子(Dt)に入力
する書込み用のシフト回路である。これらのシフト回路
5,6は、例えば一度で任意のピット数をシフトできる
バレルシフタで実現される。
ス情報のうち下位3ビット(A21 AH+ Ao )
により偶数メモリ1及び奇数メモリ2の全メモリ素子8
個の中から4個のメモリ素子を選択する選択信号を出力
端子(Yo=Y7)から各メモリ素子のチップセレクト
端子(CS )へ出力す6゜4はアドレスM報のうちワ
ードアドレスの下位1ピツ)(A2)と、この他のピッ
)(Am=Ax)とを加算して偶数メモリ1のアドレス
を作成する全加算器で、作成したアドレスを偶数メモリ
】のアドレス端子(A)へ出力している。奇数メモリ2
のアドレス端子(A)には、ワードアドレスの下位1ビ
ット(A?)ヲ除くヒツト(Am −A3 )がアドレ
スとして入力される。5は偶数メモリ1及び奇数メモリ
2のメモリ素子の出力端子(Do)から入力される合計
4ビットのデータをアドレス情報の下位2ビットA 1
+ AO(ビットアドレス)の示すビットだけ回転シ
フトさせてデータバスD4〜D!へ出力する読出し用の
シフト回路である。6はデータバスD4〜D、から入力
される4ビットのデータを、ビットアドレスA11 A
Oの示すビットだけ回転シフトさせて、偶数メモリ1及
び奇数メモリ2のメモリ素子の入力端子(Dt)に入力
する書込み用のシフト回路である。これらのシフト回路
5,6は、例えば一度で任意のピット数をシフトできる
バレルシフタで実現される。
第2図に示すように、CPU等から入力されるアドレス
情報はワードアドレスAm−A3 r A2 及ヒビッ
トアドレスAl r AOから構成される。ワードアド
レスの下位1ピツ)A2は偶数ワード(即ち偶数メモリ
1)からアクセスを始めるのか奇数ワード(即ち奇数メ
モリ2)からアクセス始めるのかを示す。また、ビット
アト0レスA1 、 A、は偶数ワーr又は奇数ワード
の何ビット目から1ワードをアクセスすればよいかを示
す。即ちこれは先頭ビット位置を示す。
情報はワードアドレスAm−A3 r A2 及ヒビッ
トアドレスAl r AOから構成される。ワードアド
レスの下位1ピツ)A2は偶数ワード(即ち偶数メモリ
1)からアクセスを始めるのか奇数ワード(即ち奇数メ
モリ2)からアクセス始めるのかを示す。また、ビット
アト0レスA1 、 A、は偶数ワーr又は奇数ワード
の何ビット目から1ワードをアクセスすればよいかを示
す。即ちこれは先頭ビット位置を示す。
ここで、偶数メモリ1及び奇数メモリ2に与えるアドレ
スを考えると、偶数ワードと奇数ワードのどちらからア
クセスを開始するかによってアドレスが異なる。このア
ドレスの関係を第3図(a)、(b)に示す。第3図(
a)に示すように、偶数ワード内のビットからアクセス
する場合(A2=0)には、偶数メモリ1、奇数メモリ
2、jA<Am−A3をアドレスとして与えればよいが
、第3図(b)に示すように奇数ワード内のビットから
アクセスする場合(A2=1)には奇数メモリ2にはA
m−A3で良いが偶数メモリ1にはAm−A3に+1し
たものをアドレスとして与えなければならない。従って
、全加算器4によりAm = A3にA2を加算したも
のを偶数メモリ1のアドレスとして与え、奇数メモリ2
にはAm ”” A 3をアドレスとして与えればよい
。
スを考えると、偶数ワードと奇数ワードのどちらからア
クセスを開始するかによってアドレスが異なる。このア
ドレスの関係を第3図(a)、(b)に示す。第3図(
a)に示すように、偶数ワード内のビットからアクセス
する場合(A2=0)には、偶数メモリ1、奇数メモリ
2、jA<Am−A3をアドレスとして与えればよいが
、第3図(b)に示すように奇数ワード内のビットから
アクセスする場合(A2=1)には奇数メモリ2にはA
m−A3で良いが偶数メモリ1にはAm−A3に+1し
たものをアドレスとして与えなければならない。従って
、全加算器4によりAm = A3にA2を加算したも
のを偶数メモリ1のアドレスとして与え、奇数メモリ2
にはAm ”” A 3をアドレスとして与えればよい
。
本実施例では、偶数メモリ1及び奇数メモリ2の計8個
のメモリ素子から必要な4個のメモリ素子を選択するだ
めの選択信号をデコーダ回路4により発生させている。
のメモリ素子から必要な4個のメモリ素子を選択するだ
めの選択信号をデコーダ回路4により発生させている。
この選択信号の72ターンを第4図に示す。デコーダ回
路3はアドレス情報の下位3ビットA2〜AO(即ちワ
ードアドレスの下位1ビットとビットアドレス)の値に
応じて第4図に示すようなパターンを発生し、8個のメ
モリ素子の中から4個のみを有効にする。例えば、第3
図(a)の斜線部のビット(即ちメモリ素子)を有効に
するにはアドレス情報の下位3ビットeAz=0 、A
1 ” 1 r AO=1として指定すればよい。同様
に、第3図(b)の場合は下位3ビットをすべて「1」
で指定すればよい。
路3はアドレス情報の下位3ビットA2〜AO(即ちワ
ードアドレスの下位1ビットとビットアドレス)の値に
応じて第4図に示すようなパターンを発生し、8個のメ
モリ素子の中から4個のみを有効にする。例えば、第3
図(a)の斜線部のビット(即ちメモリ素子)を有効に
するにはアドレス情報の下位3ビットeAz=0 、A
1 ” 1 r AO=1として指定すればよい。同様
に、第3図(b)の場合は下位3ビットをすべて「1」
で指定すればよい。
このようにして選択された4個のメモリ素子からデータ
を読出す場合には、シフト回路5にREAD信号が入力
され、ビットアドレスAI + Ao (アドレス情
報の下位2ビット)によって指定したビットがワードの
先頭になるようにシフト回路5によってビット移動(回
転シフト)を行う。例えば、第3図(、) 、 (b)
の場合(斜線部)では、共にビットアドレスAI r
AOを「1」、「1」(即ち「3」)で指定するので、
3ビットシフトさせればよい。データを書”込む場合に
は、シフト回路6に一■ITE信号が入力され、ワード
(4ビット)の入力データを選択されたメモリ素子に正
しく対応した位置に入力するようにシフト回路6によっ
てビット移動を行う(第3図(a) 、 (b)の場合
では3ビットだけシフトさせる)。
を読出す場合には、シフト回路5にREAD信号が入力
され、ビットアドレスAI + Ao (アドレス情
報の下位2ビット)によって指定したビットがワードの
先頭になるようにシフト回路5によってビット移動(回
転シフト)を行う。例えば、第3図(、) 、 (b)
の場合(斜線部)では、共にビットアドレスAI r
AOを「1」、「1」(即ち「3」)で指定するので、
3ビットシフトさせればよい。データを書”込む場合に
は、シフト回路6に一■ITE信号が入力され、ワード
(4ビット)の入力データを選択されたメモリ素子に正
しく対応した位置に入力するようにシフト回路6によっ
てビット移動を行う(第3図(a) 、 (b)の場合
では3ビットだけシフトさせる)。
このように、本実施例によれば非常に簡単な構造で、任
意のビットを先頭するワードを一度でアクセスできるた
め、メモリ(1,2)のアクセスの回数が低減でき、処
理速度が向上することが期待できる。
意のビットを先頭するワードを一度でアクセスできるた
め、メモリ(1,2)のアクセスの回数が低減でき、処
理速度が向上することが期待できる。
また、最近開発されたビット毎に書き込み制御のできる
メモリを用いれば、メモリ素子の個数を減らすこともで
きる。さらに制御ビットを付加しデコード回路(3)に
入力して選択信号のパターンを少し変更するだけでワー
ド単位だけでなく2分の1ワード、4分の1ワードなど
の長さをアクセスすることも可能になる。
メモリを用いれば、メモリ素子の個数を減らすこともで
きる。さらに制御ビットを付加しデコード回路(3)に
入力して選択信号のパターンを少し変更するだけでワー
ド単位だけでなく2分の1ワード、4分の1ワードなど
の長さをアクセスすることも可能になる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、非常に簡単
な構成で、任意のビットを先頭とするワードを一度でア
クセスできるため、メモリのアクセスの回数が低減でき
、処理速度が向上することが期待できる。
な構成で、任意のビットを先頭とするワードを一度でア
クセスできるため、メモリのアクセスの回数が低減でき
、処理速度が向上することが期待できる。
第1図は本発明の一実施例を示すメモリ装置の構成図、
第2図はアドレス情報の構成とメモリとの対応関係を示
す図、第3図(a) 、 (b)は偶数メモリ及び奇数
メモリに対するアドレスの作成法の説明図、第4図はデ
コーダ回路の選択信号のパターンを示す図である。 1・・・偶数メモリ、2・・・奇数メモリ、3・・・デ
コーダ回路、4・・・全加算器、5,6・・・シフト回
路。 特許出願人 沖電°気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 −阜1フ 第42
第2図はアドレス情報の構成とメモリとの対応関係を示
す図、第3図(a) 、 (b)は偶数メモリ及び奇数
メモリに対するアドレスの作成法の説明図、第4図はデ
コーダ回路の選択信号のパターンを示す図である。 1・・・偶数メモリ、2・・・奇数メモリ、3・・・デ
コーダ回路、4・・・全加算器、5,6・・・シフト回
路。 特許出願人 沖電°気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 −阜1フ 第42
Claims (2)
- (1)一度の読出し及び書込みをNビット単位で行うメ
モリ装置において、 (a)1ビット幅のメモリ空間を持つN個のメモリ素子
から成り、ワードアドレスと先頭ビット位置を示すビッ
トアドレスとを含むアドレス情報のうち、ワードアドレ
スが偶数のときのデータを記憶する第1のメモリ、 (b)1ビット幅のメモリ空間を持つN個のメモリ素子
から成り、前記ワードアドレスが奇数のときのデータを
記憶する第2のメモリ、 (c)前記アドレス情報に基づいて、第1及び第2のメ
モリのメモリ素子からN個のメモリ素子を選択する選択
手段、 (d)前記ビットアドレスに基づいて、前記選択手段で
選択されたメモリ素子からのNビットデータを回転シフ
トさせて出力する第1のシフト手段、 (e)前記選択手段で選択されたメモリ素子に、前記ビ
ットアドレスに基づいて、入力Nビットデータを回転シ
フトさせて入力する第2のシフト手段、 (f)前記ワードアドレスに基づいて第1及び第2のメ
モリのアドレスを作成する作成手段、 とを具備することを特徴とするメモリ装置。 - (2)前記選択手段はワードアドレスの下位1ビットと
ビットアドレスに基づいてメモリ素子を選択し、前記作
成手段はワードアドレスの下位1ビットを除くビットを
アドレスとして第2のメモリに供給すると共に、ワード
アドレスの下位1ビットを除くビットと該下位1ビット
とを加算したものをアドレスとして第1のメモリに供給
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のメモ
リ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23330186A JPS6388657A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23330186A JPS6388657A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388657A true JPS6388657A (ja) | 1988-04-19 |
Family
ID=16952966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23330186A Pending JPS6388657A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6388657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4943870A (en) * | 1986-11-10 | 1990-07-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image magnify/reduce apparatus |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP23330186A patent/JPS6388657A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4943870A (en) * | 1986-11-10 | 1990-07-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image magnify/reduce apparatus |
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