JPS6389236A - 板状体加工装置 - Google Patents

板状体加工装置

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Publication number
JPS6389236A
JPS6389236A JP23577386A JP23577386A JPS6389236A JP S6389236 A JPS6389236 A JP S6389236A JP 23577386 A JP23577386 A JP 23577386A JP 23577386 A JP23577386 A JP 23577386A JP S6389236 A JPS6389236 A JP S6389236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
polishing
index table
stop position
process proceeds
Prior art date
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Pending
Application number
JP23577386A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuaki Kato
光昭 加藤
Akihiro Moriide
森出 明宏
Hirohisa Ishii
石井 裕久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIYAUCHI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
MIYAUCHI SEISAKUSHO KK
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Publication date
Application filed by MIYAUCHI SEISAKUSHO KK filed Critical MIYAUCHI SEISAKUSHO KK
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Publication of JPS6389236A publication Critical patent/JPS6389236A/ja
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  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は例えば光ディスク等に使用されるガラス、アル
ミニウム等の板状体を加工する板状体加工装置に関する
。
(従来の技術) 従来、例えば光ディスク等に使用されるガラス、アルミ
ニウム等からなる板状体を成型加工するには次のような
工程を経て人手により行っていた。
■略正方形からなるガラス板を用意する。
■このガラス板を手作業で円盤形状に切削加工する。
■上記円盤形状としたガラス板を洗浄する。
■得られた円盤形状のガラス板を複数枚−組として張り
合せ所定圧力でプレスする。このように複数枚のガラス
板を張り合せるのは、1枚ずつ加工したのではざらに多
大の作業時間を必要とするためである。
■こうして得られた円盤形状のガラス板を自然乾燥する
。
以上の■乃至■の工程で約1日の作業となる。
■乾燥が終了したら円盤形状の板状体の外周を仕上げ加
工する。
■仕上げ加工した外周の寸法を測定し許容値以内に仕上
っているか否かを判断する。
■上記外周寸法を基準として内周穴あけ及び仕上げ加工
をする。
■内周の計測を行い、許容値以内か否かを判断する。
■前記複数枚張り合せたガラス板を温水中ではがす。
■前記内外周仕上後、内外周の面取りを同時加工する。
■そして、最後に洗浄をして完成となる。
上述したように約12にわたる工程を延ベロ人の作業員
により約2日に渡って製造していた。
以上のような従来の製造方法では次のような問題がある
。
(イ)手作業で行うために得られる製品にバラツキを生
ずる。また、このバラツキは作業者の技宿にも左右され
る。
(ロ)加工時間が長く、複数の作業者を必要とする。
(ハ)前記■でガラス板をはがす際と複数の工具等に着
脱を繰り返すので該ガラス板等に傷を付けやすい。
(ニ)歩留りが悪い。
(発明が解決しようとする問題点) 詳述したように従来においては、上述の如き種々の問題
点を有し、簡易迅速な加工装置の出現が望まれていた。
そこで本発明は上記各問題点を解決した板状体加工装置
の提供を目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するための本発明の構成は、間欠的に
回転可能なインデックステーブルと、インデックステー
ブル上の異なる位置に設けられた複数の板状体挾持具と
、インデックステーブルの外周面に沿ってそれぞれ異な
る位置に配置された下記の各手段、 (a)インデックステーブル上の挾持具に挾持された板
状体を円形状に加工する外周加工手段。
(b)インデックステーブル上の挾持具に挾持された板
状体に孔を82【ブる孔加工手段。
(c)外周加工及び孔加工の施された板状体の内外周を
研磨して仕上げを行う仕上加工手段。
及び前記各手段をシーケンシャルに制御する制御手段と
を有することを特徴としている。
(作 用) 上記構成を有する本発明の作用は、所定位置に載置され
た板状体を挾持するとともに回転させ、この回転状態に
おいてその外周を加工し、回転中心に孔を加工し、そし
てそれらの内外周を研磨するとともに計測して、洗浄す
るという工程をほぼ自動で機械的に行わせている。
(実施例) 以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明の一実施例板状体加工装置の平面図であ
る。
同図において板状体加工装置は、矢印へ方向に45度ず
つの角度で間欠回転駆動される第1のインデックステー
ブル1と、このインデックステーブル1上に上記間欠駆
動される際の停止位置毎に板状体挾持具2が取り付けら
れ、この板状体挾持具2の停止位置に対応する位置であ
ってインデックステーブル1の外周に沿った位置には下
記の装置が適宜配置されている。すなわち、3で示す第
1の停止位置には、作業者あるいは自動的に板状体を供
給する供給エレベータ(いづれも図示しない)により所
定位置に板状体5を載置する第2のインデックステーブ
ル4と、このインデックステーブル4上に載置された板
状体5を第1の停止位置3に停止している板状体挾持具
2に移載する板状体供給装置6が設置されている。この
第2のインデックステーブル4は90度ずつ間欠駆動さ
れるようになっており、図示7の位置に載置された板状
体5は矢印B方向に間欠移動されて8の停止位置に移動
され、この停止位置8において上記板状体供給装置6に
より板状体挾持具2に移載される。尚、上記第1のイン
デックステーブル1及び第2のインデックステーブル4
は例えばゼネバギヤ駆動装置(図示しない)により回転
駆動されている。
この第1の停止位置3から矢印へ方向に45度回転した
第2の停止位置9には外周加工部10、ざらに矢印へ方
向に45度回転した第3の停止位置11には孔加工部1
2、同様に第4の停止位置13及び第5の停止位置15
には外周加工部10で円盤形状とした板状体5の外周を
研磨する外周研磨加工部10及び前記孔加工部12での
孔の内周を研磨加工する内周研磨加工部と研磨加工され
た板状体5の内周と外周の寸法を計測する計測部の機能
を備えた研磨計測部14(仕上加工部ともいう)、そし
て、第7の停止位置すなわち第1の停止位置から矢印へ
方向と逆の方向に90度の位置には加工が終了した板状
体の板状体移載装置16とこの板状体移載装置16によ
り移載された板状体を所定位置く矢印■方向)に移送す
る搬送コンベア17とがそれぞれ配置されている。
前記第1の停止位置3に設置されている板状体供給装置
6は、第2のインデックステーブル4上に載置され所定
位置8に移動された板状体5の上面の三階を真空ポンプ
に接続されたバキュームパッドを備えた搬送チャック1
9を例えばエアーシリンダ(図示しない)で移動させて
吸着し、第1の停止位置3に停止している板状体挾持具
2の所定位置に移載するものでおる(矢印ト1方向)。
また、上記搬送チャック19は紙面に直角方向での移動
も行えるように図示しないアクチュエータが取り付けら
れている。尚、上記第2′のインデックステーブル4と
板状体供給装置6とを供給コンベアと総称する。
第2図は上記板状体挾持具2の一部断面を含む側面とそ
の周辺の説明図でおる。
萌述したように板状体挾持具2は、回転軸Oを中心とし
て45度間隔で第1のインデックステーブル1上に例え
ばボルト等により固定されて取り付けられている。
同図に示す板状体挾持具2は、略し字状からなる支持部
材20の起立片に摺動部材24を介して取り付けられた
チャッキング部材21と、上記支持部材20の起立片で
あって摺動部材24の図示上方にこの摺動部材24を矢
印C方向に往復摺動させるべく固定して取り付けられて
いるエアーシリンダ23と、チャッキング部材21に対
応する図示下方であって第1のインデックステーブル1
の外周に固定して取り付けられているチャッキング部材
22とから構成されている。尚、チャッキング部材21
はエアーシリンダ23により摺動部材24とともに矢印
C方向で往復駆動されるようになっている。゛ 上記チャッキング部材21及びチャッキング部材22は
、それぞれほぼ円筒状からなるケース21a、22aと
、この中心には回転軸01を中心として回転自在に支持
されたそれぞれ回転体21b、22bとが挿入されてお
り、ざらに、ヂャッ゛キング部材22には下向きに摩擦
車25が回転体22bの一端(取り付けられた構成とな
っている。
この摩擦車25は、図示第6の停止位置18あるいは前
記第2の停止位置9に設置されている外周加工部10に
設けられた回転体駆動装置29により回転駆動され、取
り付けられている回転体22bを回転させるものである
。すなわち、回転体駆動装@29を構成するエアーシリ
ンダ26により図示上方に移動(図示二点鎖線で示す)
されモータ28の回転軸に取り付けられた摩擦車27と
嵌合して回転体22bを回転駆動させるようになってい
る。この回転体21bの端面21cと回転体22bの端
面22cとの間には前記板状体5が板状体供給装置6に
より移載挿入され、チャッキング部材21とチャッキン
グ部材22とにより挾持されて適宜回転駆動される。尚
、上記回転体21bの端面21cと回転体22bの端面
22cにはそれぞれゴム製のシート(図示しない)を貼
着しである。
第3図は前記外周加工部10の側面図である。
同図において外周加工部10は、フレーム30を成し図
示左端を片持ち式に支持されたフレーム部材31の下端
に取り付けられた外周切削ユニット32と、前述した回
転体駆動装置29がフレーム30の起立フレーム33の
図示右端つまりインディックステーブル1側に取り付け
られた構成となっている。尚、図中2は前述した板状体
挾持具2である。
上記外周切削ユニット32は開動部材35を介して先端
に板状体5の外周を加工するための外周用カッタ36を
取り付けたカッタ駆動機構37と、このカッタ駆動機構
37の図示右側には外周部分を切削加工された板状体5
の外側部分に当る不要部分を叩き落す耳落し39を備え
たエアーシリンダ38が取り付けられ、そのロッドの先
端に板状体5の四隅を叩くべく上記耳落し39が取り付
けられている。図中80は捨てカット受けであり、この
捨てカット受け80は矢印り方向に往復動させるように
シリンダ81のロッド先端に固定されている。
上記捨てカット受け80は第4図に示すように外周用カ
ッタ36により板状体5の外周円82上を切削する際に
、その外周円82に至るまでの切削経路すなわち上記捨
てカット83を行う板状体5の下面から支持させるもの
である。
前記カッタ駆動機構37は、紙面と直角方向にも図示し
ないエアーシリンダにより駆動できるようになっており
、また、上記外周用カッタ36も図示しないエアーシリ
ンダにより矢印J方向で往復動できるようになっている
。
これらカッタ駆動機構37及び耳落し39等は矢印り方
向に摺動部材35を介して往復動させるようにエアーシ
リンダ34が設けられている。また、そのロッドの先端
部は図示左側に取り付けられているストッパ40に固定
されている。
そして、チャッキング部材21とチャッキング部材22
との間に挾持された板状体5の上面であ、  って切断
しようとする外周円上に外周用カッタ36を押圧しつつ
該板状体5を1回転させると、上記外周円上に沿って切
削され、その後捨て切削をし、上記耳落し39により切
削された円周の外側を叩くと板状体挾持具2には円盤状
となった板状体5が残るようになる。
第5図は孔加工部12の側面図である。
同図において孔加工部12は、フレーム43の図示左側
起立片44に取り付けられた上部孔切削ユニット41と
、この上部孔切削ユニット41の下方には下部孔切削ユ
ニット42とが取り付けられており、フレーム43を構
成するフレーム部材45の上面にはカレット受は駆動ユ
ニット46が取り付けられて構成されている。
上記上部孔切削ユニット41及び下部孔切削ユニット4
2は共に同様の構成からなるものでおるため、全体構成
は上部孔切削ユニット41について説明し、下部孔切削
ユニット42については説明を省略する。
前記上部孔切削ユニット41は、ガイドレール53に摺
動部材50を介して取付けられている凡用カッタ駆動機
構51と、この凡用カッタ駆動機構51を矢印E方向で
往復動させるべくリードスクリュ軸49の一端にフレキ
シブルジヨイント48を介して例えばサーボモータから
なる駆動モータ47が接続された構成となっている。図
中52は上記凡用カッタ駆動機構51の回転軸に取り付
けられた花月カッタである。この花月カッタ52により
チャッキング部材21とチャッキング部材22との間に
挾持された板状体5(図示しない)の回転中心に孔を切
削加工するようにしている。
前記カレット受は駆動ユニット46は矢印に方向に往復
運動するエアーシリンダ84と、このエアーシリンダ8
4のロッドの先端部に取り付けられたL字形部材86の
上面に設けた皿形のカレット受け85と、紙面向う側で
あってフレーム43の図示左側起立片44に取り付けら
れ、軸o2を中心として回転駆動及び上下動するアクチ
ュエータ87とから構成されている。
尚、図中88で示すものは上記アクチュエータ87のロ
ッドの先端部に設けられた吸着パッドであり、−点鎖線
で示す位置に上記カレット受け85が駆動されて切削除
去された板状体の中心部の不要部材(以下カレットとい
う)を受けて作動開始前の位置つまり図示位置に復帰し
た際に、上記カレット受は内にあるカレットを吸着取り
出しして所定の箇所に捨てるものである。
第6図は仕上加工部たる研磨計測部14の側面図である
。
同図において研磨計測部14は前述した第4の停止位置
13及び第5の停止位置15にそれぞれ設けられており
、外周加工部10で円盤形状とした板状体の外周を研磨
する外周研磨加工部と、前記孔加工部12での孔の内周
を研磨加工する内周研磨加工部と研磨加工された板状体
5の内周と外周の寸法を計測する計測部との機能を備え
たものである。尚、本実施例では、第4の停止位置13
においては内周と外周の計測を行う機能は必要としない
ので設けなくともよい。
上述したように、第4の停止位置13及び第5の停止位
置15にそれぞれ設けられた研磨計測部14は、はぼ同
様の構成からなるものであるため、ここでは第4の停止
位置13に設置されている研磨計測部14について説明
し、第5の停止位置15に設けられた研磨計測部14に
ついては説明を省略する。
同図において仕上加工部たる研磨計測部14は、フレー
ム60の図示上部左側起立片61に取り付けられた内周
研磨ユニット63と、この内周研磨ユニット63の下方
の起立片62に取り付けられた外周研磨ユニット64と
から構成されている。
上記内周研磨ユニット63及び外周研磨ユニット64は
共に同様の構成からなるものであるため、全体構成は内
周研磨ユニット63について説明し、外周研磨ユニット
64については内周研磨ユニット63との相違点を説明
する。尚、この内周研磨ユニット63及び外周研后ユニ
ット64はそれぞれ内周、外周の研磨を行うとともに、
該内周面及び外周面の面取りを行えるようになっている
(詳細は後述する)。
前記内周研磨ユニット63は、ガイドレール65に摺動
部材66を介して取り付けられている内周用砥石回転駆
動機構67と、この内周用砥石回転駆動機構67を矢印
F方向で往復動ざすべくポールスクリュ軸68の一端に
フレキシブルジヨイント6つを介して例えばサーボモー
タからなる駆動モータ7Qが接続されるとともに、内周
用砥石回転駆動機構67はサーボモータ75によって矢
印G方向で位置調整ができるような構成となっている。
図中71は上記内周用砥石回転駆動機構67の回転軸に
取り付けられた内周研磨用砥石である。この内周研磨用
砥石71によりチャッキング部材21とチャッキング部
材22(図中−点鎖線で示す)との間に挾持された板状
体5(図示しない)の回転中心に加工された孔の内周を
研磨仕上げするようにしている。
前記内周研磨ユニット63では、内周用砥石回転駆動機
構67の回転軸に取り付けられた内周研磨用砥石71が
板状体5の回転中心に加工された孔を研磨仕上げするよ
うになっているが、外周研磨ユニット64を構成する外
周用砥石回転駆動機構72の回転軸73の先端部には外
周研磨用砥石74が取り付けられている。尚、図中76
は研磨時に板状体5に水あるいは研磨液等を吹き付ける
ノズルである。
前記第6の停止位置18には上記ノズルと同様のノズル
(図示しない)が設けられており、研磨及び計測が終了
した円盤状板状体5に付着している切削屑、研磨粉等を
ノズル先端から噴射する液体等により排除するようにし
ている。
前記第7の停止位置すなわち第1の停止位置から矢印六
方向と逆の方向に90度の位置には、前述したように加
工が終了した板状体5を例えば図示しない真空ポンプに
接続された吸着パッドにより移載する板状体取出装置1
6と、この板状体取出装置16により移載された板状体
5を所定位置(矢印1方向)に移送する搬送コンベア1
7とがそれぞれ配置されている。尚、上記板状体5を取
り出す方式は上記吸着パッドに限らず、板状体5の外周
部分を挾持するようにして取り出すようにしてもよい。
第7図は以上詳述した本発明の一実施例板状体加工装置
の構成ブロック図である。
図中90は本発明装置の制御を司どるCPU(cent
ral Processig Unit)であり、この
制御部たるCPU90のパスラインBSに以下の各構成
ブロックが接続されてシーケンシャルに制御されるよう
になっている。
すなわち、91は例えばRAM (RANDAf(AC
CESS )IEHORY)から構成される記憶部、9
2は各種入力手段等から構成される操作パネルである。
また、1.4はそれぞれ第1.第2のインデックステー
ブル、2は板状体挾持具、6.16は板状体供給及び取
出手段、10は外周加工部、12は孔加工部、14は研
磨計測部、17は搬送コンベアであるがこれらについて
は前述したのでここでは説明を省略する。尚、上記CP
LI及び必要なインターフェースについては一体的に製
品化されているものを使用してもよい。
以上のように構成された本発明の一実施例装置の作用効
果について説明する。
第8図(a>乃至(q)は前述した一実施例装置の動作
のフロチャート図である。
まず、操作パネル92に設けられた起動PB(ブツシュ
ボタン)をON状態とする(ステップ5TI)。
ステップST2では第1のインデックステーブル1が定
位置に成るか否かを適宜配回されている例えば近接セン
サ等により判断する。ここで、上記第1のインデックス
テーブル1が定位置にあると判断されれば結合子Aに進
む。他方、本ステップにおいて定位置ではないと判断さ
れれば、ステップST3に進む。
ステップST3では、第1のインデックステーブル1を
回転制御し、定位置にセットする。そして、ステップS
T2に戻る。
一方、ステップST4では、第2のインデックステーブ
ル4が定位置か否かを判断する。ここで定位置でないと
判断されればステップST5に進む。定位置と判断され
ればステップST6に進む。
ステップST5では第2のインデックステーブル4を回
転制御して所定の定位置にセットし、ステップST4に
進む。
ステップST6では、加工素材となる板状体5の供給エ
レベータを構成する板状体供給装置6の搬送チャックを
上昇駆動させる。そして、ステップST7に進む。尚、
この供給エレベータを構成する板状体供給装置6の搬送
チャックは第2のインデックステーブル4上に板状体5
を人手により供給することなく自動的に供給するもので
あるが、人手により板状体を供給するようにした場合に
は、これらの供給エレベータは必ずしも必要ではない。
ステップST7では上記供給エレベータを構成する板状
体供給装置6の搬送チャックが上限に達したか否かを判
断する。ここで、上限であると判断されればステップS
T8に進み、上限でないと判断されればステップ5TI
Oに進む。
ステップST8では上記供給エレベータを構成する板状
体供給装置6の搬送チャックを下降駆動する。そして、
ステップST9に進む。
ステップST9では上記供給エレベータを構成する板状
体供給装置6の搬送チャックを下限とし、第2のインデ
ックステーブル4を回転開始する。
そして、ステップST4に戻る。
一方、ステップST7において供給エレベータを構成す
る板状体供給装置6の搬送チャックが上限に達していな
いと判断されればステップ5T10に進むが、ステップ
5T10では、第2のインデックステーブル4の所定位
置での板状体5を検出し、供給エレベータを構成する板
状体供給装置6の搬送チャックの移動を停止するととも
に搬送チャック]9を下降制御する。そして、ステップ
5T11に進む。
ステップST11では、上記搬送チャック19が下限に
達した後所定時間T1経過させる。そして、ステップ5
T12に進む。
ステップSTI 2では所定時間T1経過上記搬送チャ
ック19に設けられた吸着パッドに板状体5を吸着制御
する。そして、ステップ5T13に進む。
ステップ5T13では吸着確認スイッチ(図示しない)
のON状態により上記搬送チャック19を上昇駆動させ
る。そして、ステップ5T14に進む。
ステップ5T14では、第1のインデックステーブル1
側及び搬送チャック19の状態の確認を行い、ステップ
5T15に進む。
ステップ5T15では、第1のインデックステーブル1
側に板状体5を移載すべく搬送チャック19を移動制御
する。そして、ステップ5T16に進む。
ステップ5T16では、搬送チャック19が搬送停止位
置に達してから所定時間T2経過させる。
そして、ステップSTI 7に進む。
ステップ5T17では、上記所定時間T2経過を確認後
、搬送チャック19を下降駆動する。そして、ステップ
5T18に進む。
ステップ5T18では、搬送チャック19が下限位置に
達した後所定時間T3経過させる。そして、ステップ5
T19に進む。
ステップ5T19では、上記所定時間T3経過の確認後
、吸着パッドの吸着動作を解除し、その後所定時間T4
経過させ、ステップ5T20に進む。
ステップ5T20では上記所定@間T4経過後に搬送ヂ
ャック19を上昇駆動ざぜ、ステップ5T21に進む。
ステップ5T21では、搬送チャック19の上限確認と
ともに搬送チャック19を前記駆動開始位置に移動制御
する。そして、ステップ5T22に進む。
ステップ5T22では、搬送の開始位置に搬送チャック
19が復帰したことを確認してステップST4に戻り前
述したステップを繰り返す。
以下同図(b)参照。
前記ステップST2において第1のインデックステーブ
ル1が所定位置であった際にはステップ5T23に進む
。
ステップ5T23では、板状体5のチャッキング部材2
1が上限であることを確認して、ステップ5T24に進
む。
ステップ5T24では、板状体5がチャッキング部材2
1とチャッキング部材22との間に挿入載置されたこと
を確認し、その板状体5が挿入された板状体挾持具2の
識別番号を記憶する。尚、この識別番号は必らかじめC
PU90内の記憶エリアあるいは外部記憶素子例えばR
OM91に各板状体挾持具2に対応して記憶させである
。そして、ステップ5T25に進む。
ステップ5T25では、チャッキング部材21をシリン
ダ23のロッドを伸長させて(矢印C方向下向き)チャ
ッキング部材21の下@21Cをチャッキング部材22
の上端22cに密着させる。
したがって、この間に挿入されている板状体5はチャッ
キング部材21とチャッキング部材22とにより挾持さ
れることになる。そして、第1の停止位置13でのプロ
グラムは終了(ステップ5T26)し、※1に進む(同
図(g)参照)。ここで、第1のインデックステーブル
1が矢印六方向に45度回転駆動される。
一方、ステップ5T27では板状体5の有無が検知され
る。ここで、板状体5が在ればステップ5T28に進み
、無ければステップ5T40に進む。
上記ステップ5T40では外周用カッタ36を後退制御
して第2の停止位置9でのプログラムを終了し、※2に
進む(同図1>参照)。
上記ステップ5T28では、外周用カッタ36を前進制
御する。つまりエアーシリンダ34のロッドを伸長させ
て上記外周用カッタ36を板状体挾持具2の方向に移動
制御するのである。そして、ステップ5T29に進む。
ステップ5T29では外周用カッタ36が所定位置に達
してから所定時間T5経過ざぜ、ステップ5T30に進
む。
ステップ5T30では所定時間T5経過後、外周用カッ
タ36を下降制御し、ステップST31に進む。
ステップ5T31では外周用カッタ36の下限を検知し
て所定時間T6後ステップ5T32に進む。
ステップ5T32では、チャッキング部材22を回転制
御する。すなわち、回転体駆動装置29を構成するエア
ーシリンダ26により図示上方に(第2図に二点鎖線で
示す)摩擦車27を移動し、前記モータ28の回転軸に
取り付けられた該摩擦車27と回転体22bの取り付け
られている摩擦車25とを嵌合して回転体22bを回転
駆動させる。このようにして、回転体21bの下端面2
1Cと回転体22bの上端面22Gとの間に挾持された
板状体5は回転駆動されることになる。そして、ステッ
プ5T33に進む。
ステップ5T33では捨てカット受け80を前進制御し
、ステップ5T34に進む。
ステップ5T34では、上記捨てカット受け80を検知
して所定時間T7経過後ステップ5T35に進む。
ステップ5T35では上記所定時間T7後外周用カッタ
36を移動して捨てカットを行う。そして、ステップ5
T36に進む。
ステップ5T36では、捨てカット端を検出外周周用カ
ッタ36を上昇駆動し、この上昇駆動とともに捨てカッ
ト受け80を後退制御する。そして、ステップ5T37
に進む。
ステップ5T37では、外周用カッタ36の上限とステ
カット受け80の原点復帰の検知後、耳落し39を下降
制御する。そして、ステップ5T38に進む。
ステップ5T38では、上記耳落し39の下限の検知後
該耳落し39の上昇制御を行う。そして、ステップ5T
39に進む。
ステップ5T39では、耳落し39の上限を検知し、外
周用カッタ36の後退制御を行う。そして、ステップ5
T40に進む。
ステップ5T40では外周用カッタ36の後退検知後筒
2の停止位置9でのプログラムを終了する。
そして、ステップ5T41に進む。
このあと第1のインデックステーブル1を矢印へ方向に
45度回転させる。以下第8図(c)参照。
ステップ5T41では、第3の停止位置11における板
状体挾持具2での板状体5の有無を検知し、板状体5が
無ければステップ5T58に進み、在ればステップ5T
42に進む。
ステップ5T42では、孔周カッタ52を回転制御する
。この時必要であれば上記孔周カッタ52とともに板状
体5も回転させるようにしてもよい。そして孔周カッタ
52と板状体5が接触している部分を中心に図示しない
ノズルにより切削水を吹き付ける(ステップ5T43)
。そして、ステップ5T44に進む。
ステップ5T44では孔周カッタ52(下側)と孔周カ
ッタ52(上側)を相前後して挾持されている板状体5
に接触させる。詳述すると、得ようとする孔の円周上を
、まず上部孔切削ユニット41の回転軸に取り付けられ
た孔周カッタ52により挾持されている板状体5の上面
からその厚みの途中まで切削し、つぎに下部孔切削ユニ
ット42の回転軸に取り付けられた孔周カッタ52によ
り上記板状体5の今度は下面から残りの厚みを切削する
のである。このようにして切削終了端が板の厚みのほぼ
中央に来るようになる。この場合に孔周カッタ52の板
状体の厚み方向での位置決めを行うのは、サーボモータ
からなる駆動モータ47とリードスクリュ軸49とによ
ってその位置決めを行ようにしているので、板状体5の
厚みの変化に対しても容易に対応変更できるようにして
いる。そして、ステップ5T45に進む。
ステップ5T45では孔周カッタ52による切り込みを
終了させ、この孔周カッタ52(下側)の近傍に配置し
たノズル(図示しない)からの切削水の噴射を停止する
。そして、ステップ5T46に進む。
ステップ5T46では、カレット受け85を前進制御し
、ステップ5T47に進む。
ステップ5T47では凡用カッタ52により切り込みを
完了させ、この凡用カッタ52(上側)の近傍に配置し
たノズル(図示しない)からの切削水の噴射を停止する
。そして、ステップ5T48に進む。
ステップ5T48では板状体挾持具2及び凡用カッタ5
2の回転を停止する。そして、ステップ5T49に進む
。
ステップ5T49では上記カレット受け85を後退制御
する。そして、ステップ5T50に進む。
ステップ5T50では、上記カレット受け85の後退を
検知後、カレット受け85上に成るカレットを取り出す
べくカレット取り出し85を下降制御する。そして、ス
テップ5T51に進む。
ステップ5T51では、カレント取り出し88の下限の
検知後、所定時間T7経過させ、ステップ5T52に進
む。
ステップ5T52では、上記所定時間T7経過後、カレ
ントを吸着制御する。この吸着を確認した後カレット取
り出し88を上昇制御する(ステップ5T53)。そし
て、ステップ5T54に進む。
ステップ5T54では、上記カレント取り出し88の上
限を検知後、カレットを所定の箇所に排除すべくカレン
ト取り出し88を動作終了位置に移動制御する。そして
、ステップ5T55に進む。
ステップ5T55では、カレット取り出し88が動作終
了位置に達したことを検知して、所定時間T9経過させ
る。そして、ステップ5T56に進む。
ステップ5T56では、上記所定時間T9経過後、カレ
ットの吸着を停止制御する。これにともないカレットは
所定の位置に排除され(ステップ5T57)、該カレッ
ト取り出し88を動作開始位置に復帰制御し、第3の停
止位置11でのプログラムを終了する。そして、※3に
進む(同図(q)参照)。ここまでのステップにより板
状体5の外周加工と孔加工とが終了したことになる。
このあと第1のインデックステーブル1を矢印へ方向に
45度回転さゼる。
ステップ5T59では、第4の停止位置13における板
状体5の有無を検知する。ここで、板状体5が該第4の
停止位置13に無ければ、ステップ5T65に進み、板
状体5が在ればステップ5760に進む。
ステップ5T65では、内周研磨用砥石71と外周研磨
用砥石74とを動作開始位置に停止させ、第4の停止位
置でのプログラムを終了する。そして、※3に進む(同
図(g)参照)。
一方、ステップ5T60では、内周研磨用砥石71及び
外周研磨用砥石74と板状体5とを回転開始制御する。
そして、ステップ5T61に進む。
ステップ5T61では、切削水を研磨部分を中 心とし
て吹き付ける。そして、ステップ5T62に進む。
ステップ5T62では、板状体5の内周と外周との中仕
上げを行う。この中仕上げは第9図(a>乃至(b)に
示すような形状を有する内周研磨用砥石71及び外周研
磨用砥石74により行う。同図に示すようにここで使用
されるほぼ円柱状からなる砥石の外周部分には74aで
示す斜面が設けられている。この斜面74aにより板状
体5の外周と内周の端部に面取りを容易に行えるように
している。すなわち、挾持されている板状体5に対して
矢印し方向に砥石を移動させて該板状体5外周の上部に
まず面取りを施し、今度は同図(b)に示すように矢印
M方向に砥石を移動させて研磨を行うと、同図(c)に
示すような面取りを形成させることができる。
そして、この中仕上げが完了した後、切削水の吹き付け
を停止制御する(ステップ5T63)。
次に、板状体挾持具2と外周研磨用砥石74及び内周研
磨用砥石71の回転駆動を停止制御しくステップ5T6
5)、第4の停止位置13でのプログラムを終了する。
そして、※4に進む(同図1)参照)。
このあと第1のインデックステーブル1を矢印六方向に
45度回転させる。以下第8図(d>参照。
ステップ5T66では、第5の停止位置15での板状体
の有無を検知する。ここで、板状体5が無ければステッ
プ5T88に進み、在ればステップ5T67に進む。
ステップ5T67では、内周研磨用砥石71及び外周研
磨用砥石74を回転開始制御する。そして、ステップ5
T68に進む。
ステップ5T68では、切削水を研磨部分を中心に噴射
制御し、ステップ5T69に進む。
ステップ5T69では、内周仕上げと外周仕上げとを行
う。そして、ステップ5T70に進む。
ステップ5T70では、上記内@および外周の仕上げ終
了後、切削水の供給を停止制御する。そして、ステップ
5T71に進む。
ステップ5T71では、板状体挾持具2及び外周研磨用
砥石74と内周研磨用砥石71の回転を停止する。そし
て、ステップ5T72に進む。
ステップ5T72では、内周研磨用砥石71及び外周研
磨用砥石74を動作開始点に復帰制御するとともに内周
測定用プローブ(図示しない)を前進させる。そして、
ステップ5T73に進む。
ステップ5T73では上記内周測定用プローブの前端を
検知し、ステップ5T74に進む。
ステップ5T74では内周を測定し、測定終了後、該測
定プローブを後退制御する(ステップ5T75)。そし
て、ステップ5T76に進む。
ステップ5T76では、上記内周測定値の合否を判断す
る。この結果、許容値以内に加工されていれば、ステッ
プ5T88に進み、許容値以内に加工されていなければ
ステップ5T77に進む。
ステップ5T77では、内周の径が許容値よりも小さい
場合であるので、ステップ5T78に進む。
ステップ5T78では、内周研磨用砥石71及び挾持さ
れている板状体5を回転開始制御する。
そして、ステップ5T79に進む。
ステップ5T79では、切削水を供給開始し、ステップ
5T80に進む。
ステップ5T80では、内周を所定値あるいは所定時間
研磨することにより許容値に入るように研磨加工を行う
。そして、ステップ5T81に進む。
ステップ5T81では上記のようにして内周の補正研磨
加工が終了したならば、切削水の供給を停止し、ステッ
プ5T82に進む。
ステップ5T82では、板状体挾持具2及び内周研磨用
砥石71の回転を停止制御する。そして、ステップ5T
83に進む。
ステップ5T83では、内周研磨用砥石71を動作開始
点に復帰させるとともに、再度内周測定用プローブによ
り測定を行い、測定終了後(ステップ5T85)、その
測定値が許容値以内であるか否かを判断すべく、ステッ
プ5T89に進むとともに、該内周測定用プローブを後
退制御する(ステップ5T86)。
上記ステップ5T89では、測定された内周が許容値以
内であれば、ステップ5T90に進み、その値を記憶さ
せ、内周の値が許容値でない場合にはステップ5T87
に進み、その許容値でない値を記憶する。そして、ステ
ップ5T88に進む。
ステップ5T88では、測定プローブの動作開始点への
復帰の検知により第5の停止位置15でのプログラムを
終了する。そして、※5に進む(同図(g)参照)。
このあと第1のインデックステーブル1を矢印六方向に
45度回転させる。以下第8図(e)参照。
ステップ5T91では、第6の停止位置18での板状体
5の有無を検知する。この結果、板状体5が無ければ、
ステップ5T94に進み、板状体5が在ればステップ5
T92に進む。
ステップ5T92では、板状体挾持具2を回転制御し、
上記第6の停止位置18に設けられているノズルから洗
浄液あるいは水の噴射を開始し、加工が終了した板状体
5に付着している切削屑等を除去する。そして、所定時
間T+o経過後、ステツブ5T93に進む。
ステップ5T93では、上記板状体挾持具2の回転を停
止制御するとともに、洗浄液等の供給を停止する。そし
て、ステップ5T94に進む。
ステップ5T94では、この第6の停止位置18でのプ
ログラムを終了し、※6に進む(同図(q)参照)。
このあと第1のインデックステーブル1を矢印爪方向に
45度回転させる。
ステップ5T95では、第7の停止位置での板状体5の
有無を検知し、板状体5が有ればステップ5T96に進
み、板状体5が無ければステップ5T111に進む。
ステップ5T96では、板状体5の“有″の記憶をリセ
ットするとともに、板状体5を搬送ベルト17に移載す
べく移載機構16の搬送チャックを前進制御する。そし
て、ステップ5T97に進む。
ステップ5T97では、該搬送チャックを検知し、該搬
送チャックにより加工された板状体5を吸着する。そし
て、ステップ5T98に進む。
ステップ5T98では、搬送チャックにより板状体5が
吸着されているか否かを判断するとともに、板状体挾持
具2に挾持されていた板状体5を解放すべく開状態とす
る。そして、ステップ5T99に進む。
ステップ5T99では、板状体挾持具2の開状態を確認
後、該搬送チャックを上昇制御する。そして、ステップ
5T100に進む。
ステップ5T100では、搬送チャックの上限を確認し
、ステップ5T101に進む。
ステップ5T101では、前記ステップ5T87又はス
テップ5T90において記憶した内周の測定値から、良
品どされればステップ5T102に進み、不良品であれ
ばステップ5T104に進む。
ステップ5T102では、搬送チャックを良品ラインす
なわち第1図に示す搬送コンベア17へ後退駆動し、該
良品ラインに設けられた近接スイッチをON状態としく
ステップ5T103)、ステップ5T106に進む。
一方、ステップ5T104では、搬送チャックを不良品
ライン(図示しない)へ後退駆動し、不良品ラインに設
けられた近接スイッチをON状態とし、ステップ5T1
06に進む。
ステップ5T106では、上記搬送チャックを下降駆動
し、ステップ5T107に進む。
ステップ5T107では、搬送チャックの下限を検知す
るとともに、所定時間To経過させる。
そして、ステップ5T108に進む。
ステップ5T108では、上記所定時間TnM過後、搬
送チャックの板状体の吸着を解除し、ステップ5T10
9に進む。
ステップ5T109では、搬送チャックを後退駆動させ
、ステップ5T110に進む。
ステップ5T110では、搬送チャックの動作開始位置
への復帰を確認し、ステップST111に進む。
ステップSTI 11では、第7の停止位置でのプログ
ラムを終了し、※7に進む(同図(q)参照)。このよ
うに本発明装置においては1度該板状体を挾持したなら
ば全加工終了まで掴み直しをすることがない。従って、
従来のように板状体の表面に傷等を付けることがない。
このようにして歩留りの向上を図ることができる。
このあと第1のインデックステーブル1を矢印爪方向に
45度回転させる。以下第8図(f)参照。
ステップST112では、第8の停止位置には図示しな
い外周カレント受けが設けられており、この外周カレッ
ト受けを上昇駆動させ、ステップ5T113に進む。
ステップ5T113では、上記外周カレット受けの上限
を検知し、該外周カレット受けを前進駆動し、ステップ
5T114に進む。
ステップ5T114では、上記外周カレット受けを検知
し、カレット取り出しを下降駆動する。
そして、ステップ5T115に進む。
ステップ5T115では、上記カレット取り出しの下限
を検知し、該カレット取り出しを俊退駆動させる。そし
て、ステップ5T116に進む。
ステップ5T116では、カレット取り出しの動作開始
位置への復帰を確認後、該カレット取り出しを上昇駆動
し、ステップST117に進む。
ステップ5T117では、カレット取り出しの上限を検
知するとともに、板状体挾持具2の洗浄を行う。この板
状体の洗浄は当該板状体挾持具に付着している切削屑等
を除去し、つぎのローテーションでこの板状体挾持具に
移載挿入される板状体に傷を付けないようにするためで
ある。従って、切削屑等の影響を考慮する必要の無い場
合には特に設ける必要はない。そして、ステップ5T1
18に進む。
ステップ5T11Bでは、所定時間T+2経過さぜる。
そして、ステップ5T119に進む。
スイテップ5T119では、上記所定時間TI2経過後
、板状体挾持具2の洗浄を停止する。そして、ステップ
5T120に進む。
ステップ5T120では、第8の停止位置でのプログラ
ムを終了し、※8に進む(同図(0)参照)。尚、上述
した所定時間T1乃至T12は板状体の材質、加工条件
等を考慮して適宜設定されるものである。
以上のようにして※1乃至※8の全加工工程が終了した
ならば(ステップ5T121)、ステップ5T122に
進み、第1のインデックステーブル1を矢印爪方向にさ
らに45度回転駆動し、10−テーシヨン終了する。
以上詳述したように本発明の板状体加工装置によって、
従来人手作業であったものを全自動的に機械によって行
わせることができる。従って、1枚の板状体の加工に要
する作業員は本発明によって著しく減少させることがで
きるので、製造コストの大幅な低減ができる−とともに
品質の向上を図ることができる。
尚、本発明は上記一実施例に限定されず、本発明の要旨
の範囲内で様々に変形実施が可能である。
例えば第2のインデックステーブル4、搬送コンベア1
7、板状体移載装置16を備えない場合であっても本発
明の目的は充分に達成できる。要するに板状体供給手段
は手動による場合であってもよく、同様に板状体取出手
段は手動による場合には無くともよい。
また、上述した実施例では板状体をガラス製のものを例
として説明したが、例えば板状体をアルミニウムとした
場合にも適用することができる。
この場合には外周用カッタ及び内周用カッタを加工材料
に合ったものに取り換えるだけでよい。ざらにこれらの
カッタは上記カッタに限定されず、例えば高速で噴出す
る流体により切断加工するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、手作業により発生
する問題を解決するとともに加工時間の短縮、品質の向
上を図ることができる板状体加工装置の提供ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例板状体加工装置の平面図、第
2図は板状体挾持具2の一部断面を含む側面とその周辺
の説明図、第3図は外周加工部の側面図、第4図は板状
体の外周加工状態を示す詳細説明図、第5図は孔加工部
の側面図、第6図は研磨計測部の側面図、第7図は本発
明装置の構成ブロック図、第8図(a>乃至(g)は本
発明一実施例装置のフローチャート図、第9図(a)。 (b)、(c)は砥石による板状体研磨時の動作を説明
する説明図である。 2・・・板状体挾持具、5・・・板状体、1Q・・・外
周加工部、12・・・孔加工部、14・・・仕上加工部
(研磨計測部)、36・・・外周用カッタ、39・・・
耳落し、52・・・凡用カッタ、71・・・内周研磨用
砥石、74・・・外周研磨用砥石、 80・・・捨てカット受け。 代理人  弁理士  三  澤  正  義第2図 第4図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)間欠的に回転可能なインデックステーブルと、イ
    ンデックステーブル上の異なる位置に設けられた複数の
    板状体挾持具と、インデックステーブルの外周面に沿っ
    てそれぞれ異なる位置に配置された下記の各手段、 (a)インデックステーブル上の挾持具に挾持された板
    状体を円形状に加工する外周加工手段。 (b)インデックステーブル上の挾持具に挾持された板
    状体に孔を設ける孔加工手段。 (c)外周加工及び孔加工の施された板状体の内外周を
    研磨して仕上げを行う仕上加工手段。 及び前記各手段をシーケンシャルに制御する制御手段と
    を有することを特徴とする板状体加工装置。
  2. (2)前記板状体挾持具はそれ自体を回転させる機構が
    付加されているものである特許請求の範囲第1項記載の
    板状体加工装置。
  3. (3)前記外周加工手段は回転する板状体にカッタを接
    触させるものである特許請求の範囲第2項記載の板状体
    加工装置。
  4. (4)前記前記孔加工手段は回転する板状体の表裏から
    カッタを接触させるものである特許請求の範囲第2項記
    載の板状体加工装置。
  5. (5)前記仕上加工手段は板状体の内周及び外周に接触
    する砥石を有するものである特許請求の範囲第1項記載
    の板状体加工装置。
  6. (6)前記仕上加工手段は板状体の内外周の研磨と計測
    とを兼用するものである特許請求の範囲第1項記載の板
    状体加工装置。
JP23577386A 1986-10-03 1986-10-03 板状体加工装置 Pending JPS6389236A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005349532A (ja) * 2004-06-10 2005-12-22 Mitsubishi Electric Corp 内面加工装置、圧縮機、内面加工方法
JP2010005787A (ja) * 2009-10-15 2010-01-14 Mitsubishi Electric Corp 内面加工方法
KR20200114360A (ko) * 2019-03-28 2020-10-07 박성혁 기어이 챔퍼가공기가 포함된 호빙머신장치 및 그 호빙머신장치를 이용한 기어가공방법

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