JPH0512100B2 - - Google Patents

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JPH0512100B2
JPH0512100B2 JP61233077A JP23307786A JPH0512100B2 JP H0512100 B2 JPH0512100 B2 JP H0512100B2 JP 61233077 A JP61233077 A JP 61233077A JP 23307786 A JP23307786 A JP 23307786A JP H0512100 B2 JPH0512100 B2 JP H0512100B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
section
pick
rotating
cylinder
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61233077A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6389257A (ja
Inventor
Makoto Ooishi
Kazuo Kawakami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP61233077A priority Critical patent/JPS6389257A/ja
Publication of JPS6389257A publication Critical patent/JPS6389257A/ja
Publication of JPH0512100B2 publication Critical patent/JPH0512100B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光学部品等のワーク外径を研削する心
取機に関し、特にベルやといと先やといとの間に
クランプされて回転するワークの外周を研削する
心取機にワークの取付取外を行なうワークの送り
装置に関する。
上述の心取機自体は周知であり、先に第1,2
図によつて心取機の構造の概要を説明する。
心取機のベル軸3の一方端にワーク22をはさ
み込みワーク22の「光学心」を出すための、ベ
ルやとい7がベル軸にネジ込みで取り付けられて
おり、他一方には、そのベルやとい7を回転させ
るためのベルギヤ6が同様に軸に取付けられ右ガ
イド2に対しアーム21の回転によるラツク・ピ
ニオン運動にて、上記ベル軸3が前後動可能でワ
ーク22をクランプすると共に、光学心出しの役
目を果し、かつ研削時にワーク22の移動を防
ぐ。
ワーク軸11の一方の端にワーク22をベルや
といとによりはさみ込みワーク22の「光学心」
を出すための、先やとい8がワーク軸にネジ込み
で取付けられており、他一方には、その先やとい
8をベルやとい7と同期して回転させるためのワ
ークギヤ12が取付けられ、ベルモータ4によつ
て伝達軸13によつてギヤ14に伝達された回転
力を伝えている。
これにより、左ガイド10により支持されたワ
ーク軸11の先やとい8は、ベル軸3のベルやと
い7と共にワーク22をクランプしワーク22の
光学心を出し、かつ砥石15による研削時ワーク
22が動かないようにしている。
砥石15は砥石モータ17の回転によりプーリ
18、ベルト19を介し回転させられているスピ
ンドル20の軸の一端に固定され回転し、その回
転により、ワーク22外径をステージ16前進に
より研削する役目を果す。
ステージ16はベース1に対し前後、左右移動
可能とし、カム等の動きにより動かされ、ストツ
パー等で前後、左右の最大、最小値は制限され、
それによりワーク22を研削するための砥石15
の動きを決定し、ワーク22の外径、面取りを決
定する役目を果す。
ベルやとい7、先やとい8の対向端面は鋭角縁
に研削されており、ワーク22をクランプした
時、ワーク22の光学心を出す役目と、研削時に
ワーク22が移動しないようしつかり固定する役
目を果す。
第2図はワーク22クランプ時におけるやとい
部詳細図である。
作動に際して、ワーク22を先やとい8前に持
つて来てアーム21を回転させ、ベルやとい7を
取り付けたベル軸3が前進し、ワーク22を先や
とい8、ベルやとい7間にしつかり固定しワーク
22の光学心を出す。この時一時的には、ベル軸
3の前進、クランプをアーム21の回転位置によ
り、スイツチで検出し自動的に加工がスタートす
るのが普通である。
スタートがかかると、砥石15は前進をし、ワ
ーク22の面取りを行なう場合には、左右にも動
きワーク22の外径、面取りをし研削をする。そ
の後、砥石15は後方にもどり原点で待機する。
これが1サイクルとなり繰り返す。
上述の心取機においては、ワーク例えばレンズ
の装入排出は手作業によつて行なう。このための
欠点は次の通りである。
(1) 多数のヘツドを有する機械を製造してもワー
クの装入排出に手数がかかり、実用できない。
(2) ワークを先やとい等に強く当ててワーク又は
先やといを損傷することがある。
(3) ワークの装入に際して正しい軸線として人手
でワークを取付けるのは困難であり、心精度を
良くすることができない。
本発明の目的は、ほぼ垂直軸線として供給され
るワークを取上げ、ワークを水平軸線として心取
機に取付け、研削完了したワークを反対の手順で
戻し得る自動作動する心取機用のワークの送り装
置を提供するにある。
本発明を例示とした実施例並びに図面について
説明する。第1,2図と同じ符号によつて同様の
部分又は部品を示し、説明を明瞭にする。
第3図は本発明による心取機用のワークの送り
装置を示す。従来の加工機に本発明による3つの
ブロツク、即ち旋回部23、ピツクアツプ部2
4、クランプ部45が、本体ベース1に取り付け
られる。
旋回部23は、心取機左ガイド10の上部に固
定されており、ピツクアツプ部24にて取り出さ
れたワーク22を受け取り、ワークを先やとい8
とその前方のベルやとい7との間にローデイング
し、又加工後のワーク22をクランプされた先や
とい8、ベルやとい7間より取り出し、ピツクア
ツプ部24へもどす役目を果す。
ピツクアツプ部24は本体前部に搬送されて来
たワーク22を吸着パツトで吸い上げ、そのワー
クの向きを90°変化させそのワーク22を旋回部
23が来るまで保持する。第4図はベル軸3側よ
り旋回部23、ピツクアツプ部24を見た図で、
第5図は正面より旋回部23、ピツクアツプ部2
4を見た図である。
チヤツク30は、上記旋回部23の旋回アーム
29の一端に固定されており、空圧で開閉する爪
部には、ワーク22をチヤツクするための一対の
フインガー31が取り付けられている。フインガ
ー31と共にワーク22をチヤツクする役目を果
す。
ピツクアツプシリンダー33は、本体に取り付
けられているLプレート46に取り付けられてい
るピツクアツプ部24の台32に固定されてお
り、ワーク22を取出点より取り出したり、収納
したりするための動力源の役目を果す。ストツパ
ー34は台32に固定されている。
ピツクアツプシリンダー33が伸長した時はバ
ネ36のバネ力で下腕40、上腕44は直線状に
なつている(第5図の2点鎖線で示す状態)が、
ピツクアツプシリンダー33が引つ込み上に上が
り始めると下腕40に取り付けられている回転腕
42に付いている接触部材43がストツパー34
に当る。それ以上ピツクアツプシリンダー33が
引つ込むと下腕40は上腕44に対しバネ36の
バネ力に打ち勝つて支ピン37を中心に回転しは
じめる。
つまり、ストツパー34は、下腕40に取り付
けた接触部材43をピツクアツプシリンダー33
の軸上昇時に当て付けることにより、ピツクアツ
プシリンダー33上昇動作で下腕40を上昇さ
せ、次に回転動作をさせる役目を果す。
下腕40の一方には、ワーク22を吸着するた
めのパツト41が取り付けられそこに負圧を供給
するための穴があけられ、その穴の一端は負圧発
生器へ通じるパイプ38が接続されている。これ
によりワーク22を吸着する役目を果す。
他方には回転腕42が取り付けられ、又上腕4
4と接続するよう1本の支ピン37によつて接続
され上腕44に対し回転可能となつている。又バ
ネ36の一作用点を受けるためのピン39が付け
られており、これによつてピツクアツプシリンダ
ー33の軸上下動によりワーク22を吸い上げる
時は、バネ36のバネ力で上腕と直線状になるよ
うになることが出来る。
パツトは、下腕40に取り付けられ、ワーク2
2を吸着する時の接触面となるためワーク22に
キズを付けないようなやわらかい材質(ゴム等)
となつている。
回転腕42の一方にはストツパー34に当て付
く接触部材43が取り付けられ下腕40に固定さ
れている。
旋回部23にワーク22を受け渡し、ワーク2
2が心取機で加工後、旋回部23によつてアンロ
ードされたワーク22を受け取り元の位置へワー
ク22をもどす役目を果す。
クランプ部45はピツクアツプ部24、旋回部
23よりローデイングされてきた未加工ワーク2
2をベル軸3を動かしベルやとい7、先やとい8
間にはさみ込み、研削時にワーク22が動かない
様しつかり固定する。又、加工後旋回部23がワ
ーク22を取りにきた時ベル軸3を動かしアンク
ランプする役目も果す。
複動型シリンダー28は本体に取り付けられて
いるLプレート46上に固定されておりそのシリ
ンダーの軸は、前後、回転が出来、その軸には、
旋回アーム29が取り付けられおりこの旋回アー
ム29を旋回、前後させる役目を果たす。
旋回アーム29は一方を上記複動シリンダ28
の軸に取り付けられ、他一方には、ワーク22を
チヤツクするためのチヤツク30が取り付けられ
ている。
上腕44は一方をピツクアツプシリンダー33
に接続されており、ワーク22を吸い上げるため
のパツト41の付いている下腕40とは、支ピン
37で接続されており、回転可能である。又、下
腕のピン39と同様にバネの一作用点を受けるた
めのピン35が取り付けられている。なお第3図
において、右ガイド2の側壁にはベル軸3を前後
動させるピニオン25が設けられ、このピニオン
25を駆動させるラツク26とクランプシリンダ
ー27が本体ベース1に取り付けられている。
作動について説明する。
ワーク22がパレツト、マガジン、割出台等で
所定の位置にセツトされると、ピツクアツプシリ
ンダー33の軸が下がつて来る。すると、下腕4
0と上腕44はバネ36のバネ力で直線状とな
り、パツト41は水平に置かれたワーク22の端
面と向い合う状態となり、そのパツト41が端面
に接触する程度までピツクアツプシリンダー33
の軸が下る。その時、負圧発生器より導かれた負
圧はチユーブ38を伝い下腕40の中空部を経て
パツト41内に導かれる。これによりワーク22
は、パツト41に吸い付けられる。ワーク22が
パツト41に吸い付けられるとピツクアツプシリ
ンダー33の軸は上昇し、下腕40は上腕44に
対し直角状になつた所でピツクアツプシリンダー
33の軸は停止する。すると、ピツクアツプ部2
4側にいる複動シリンダー28は後退し、旋回ア
ーム29に取り付けたチヤツク30が閉じる。す
るとワーク22はチヤツク30に取り付けたフイ
ンガー31によつてしつかりと固定される。する
と、負圧は切られ、ワーク22はパツト41から
フインガー31付チヤツク30に移される。
次に複動シリンダー28は前進し、前進後、旋
回をし先やとい8、ベルやとい7間にワーク22
を搬送する。次に複動シリンダー28は後退し、
ワーク22を先やとい8端面の所へ移動させる。
すると、クランプシリンダー27が動作しラツク
26、ピニオン25を介しベル軸3を前進させワ
ーク22をベルやとい7、先やとい8でもつてし
つかり固定する。この時、チヤツク30は開き複
動シリンダー28は前進し、旋回し、ピツクアツ
プ部24側へもどる。すると、加工が始まり、砥
石15によつてワーク22外周部が加工される。
加工が終了すると砥石15は後退し、旋回アーム
29は又やとい側に旋回し、後退し、ワーク22
をチヤツク30が閉じることでフインガー31で
固定する。すると、クランプシリンダー27が動
作しベル軸3を、後退させる。すると、複動シリ
ンダー28は前進し旋回しワーク22をピツクア
ツプ部24のパツト41前に持つて来る。次に複
動シリンダー28を後退させパツト41に負圧で
もつて吸着させる。ワーク22吸着後、複動シリ
ンダー28は前進する。
ワーク22を受け取つたピツクアツプ部24
は、ピツクアツプシリンダー33が下り、加工さ
れたワーク22は元の位置に戻る。この様にして
1サイクルが終了し、加工されたワーク22は搬
送され、次に未加工のワーク22が定位置に搬送
されサイクルを繰り返す。
以上の実施例で示したように、横型心取機に本
発明のワークの送り装置を付けることによりワー
ク22を安定した位置にローデイング、アンロー
デイング出来ることにより、 (1) ワーク22を先やとい8に強く当ててワーク
22、先やとい8等をいためない。
(2) ワーク22を安定した位置にローデイング出
来るため、ワーク22の心精度がよくなる。
(3) ワーク22を定位置に搬送するラインを付加
すれば、ワーク22を自動的に多サイクル加工
出来るため、多数の機械を一人の人手によりあ
つかえる。
という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図第2図は既知の横型心取機を示し、第1
図Aは一部断面とした平面図、第1図Bは側面
図、第2図はクランプ部の部分拡大断面図、第3
図ないし第5図は本発明の実施例を示すワークの
送り装置を示し、第3図は全体構成を示す心取機
斜視図、第4図は第3図のワークの送り装置の旋
回部とピツクアツプ部とを示す部分拡大端面図、
第5図はピツクアツプ部の部分拡大正面図であ
る。 3……ベル軸、4……ベルモータ、7……ベル
やとい、8……先やとい、15……グラインダ砥
石、22……ワーク、23……旋回部、24……
ピツクアツプ部、28……複動シリンダー、29
……旋回アーム、30……チヤツク、31……フ
インガー、33……ピツクアツプシリンダー、3
4……ストツパー、36……バネ、40……下
腕、42……回動腕、43……接触部材、44…
…上腕、45……クランプ部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベルやといと先やとい間にクランプされて回
    転する光学部品等のワークの外周を研削する心取
    機にワークの取付取外を行なうワークの送り装置
    であつて、ワーク軸線を垂直として置かれたワー
    クを取上げワーク軸線を水平として旋回部に渡す
    ピツクアツプ部と、前後運動と回動運動によつて
    上記ワークをピツクアツプ部とクランプ部との間
    に受渡しする旋回部と、ピツクアツプ部と旋回部
    との作動に同調してワークを旋回部との間で受渡
    しを行ないワークをベルやといと先やとい間にク
    ランプするクランプ部とを備え、上記ピツクアツ
    プ部にはワークを保持する吸着パツトを有する下
    腕と、下腕を上下させるピツクアツプシリンダー
    と、下腕をピツクアツプシリンダー軸線に対して
    直角に回動させる手段とを設け、上記ピツクアツ
    プシリンダーの上昇下降によつて下腕が上昇と回
    動、回動と下降を行なうことを特徴とする心取機
    用のワークの送り装置。 2 前記旋回部には前後及び旋回運動する複動シ
    リンダーと、複動シリンダーのロツドに取付けた
    旋回アームと、旋回アームの先端部に取付けたフ
    インガー付きチヤツクとを備えることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の心取機用のワーク
    の送り装置。
JP61233077A 1986-09-30 1986-09-30 心取機用のワークの送り装置 Granted JPS6389257A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61233077A JPS6389257A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 心取機用のワークの送り装置

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JP61233077A JPS6389257A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 心取機用のワークの送り装置

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Publication Number Publication Date
JPS6389257A JPS6389257A (ja) 1988-04-20
JPH0512100B2 true JPH0512100B2 (ja) 1993-02-17

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ID=16949440

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JP61233077A Granted JPS6389257A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 心取機用のワークの送り装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0794110B2 (ja) * 1990-03-31 1995-10-11 信越半導体株式会社 単結晶インゴット搬送・周面研削装置
JPH0794111B2 (ja) * 1990-03-31 1995-10-11 信越半導体株式会社 周面研削装置用単結晶インゴット回転装置
JP2002011636A (ja) * 2000-06-27 2002-01-15 Olympus Optical Co Ltd ワーク供給装置
FR2912335B1 (fr) * 2007-02-13 2009-04-17 Essilor Int Machine de detourage d'une lentille de lunettes,pourvue d'un porte-outils tournant sur lequel sont montes plusieurs outils de travail
CN114952579A (zh) * 2022-07-15 2022-08-30 苏州片山机械科技有限公司 一种模具抛光用保护装置

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JPS6389257A (ja) 1988-04-20

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