JPS6389572A - ビニルクロス用塗料組成物 - Google Patents
ビニルクロス用塗料組成物Info
- Publication number
- JPS6389572A JPS6389572A JP61234767A JP23476786A JPS6389572A JP S6389572 A JPS6389572 A JP S6389572A JP 61234767 A JP61234767 A JP 61234767A JP 23476786 A JP23476786 A JP 23476786A JP S6389572 A JPS6389572 A JP S6389572A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plasticizer
- copolymer
- paint
- cloth
- vinyl cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Paints Or Removers (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はビニルクロス用塗料組成物に関するものである
。
。
〈従来の技術及びその問題点〉
最近、塩化ビニル系樹脂、アクリル系樹脂等からなるビ
ニルクロスは建築物の壁、天井、床等の内装材として広
く利用されている。
ニルクロスは建築物の壁、天井、床等の内装材として広
く利用されている。
ところでビニルクロスは、ソフト感、立体感等を出すた
め、柔軟性が必要であり、その柔軟性を出すため可塑剤
が通常樹脂1oo重量部に対し、約40〜80重量部と
多量に含まれている。それ故ビニルクロスは、数ケ月も
しくは数年で可塑剤が表層に移行し、粘着性が生じ、そ
の結果退色、手アカ等により汚れが目立つようになり、
またビニルクロス自体も硬くなる問題があった。そこで
従来、ビニルク【Iスに水性エマルジョン樹脂塗料を塗
装する手段がとられていた。
め、柔軟性が必要であり、その柔軟性を出すため可塑剤
が通常樹脂1oo重量部に対し、約40〜80重量部と
多量に含まれている。それ故ビニルクロスは、数ケ月も
しくは数年で可塑剤が表層に移行し、粘着性が生じ、そ
の結果退色、手アカ等により汚れが目立つようになり、
またビニルクロス自体も硬くなる問題があった。そこで
従来、ビニルク【Iスに水性エマルジョン樹脂塗料を塗
装する手段がとられていた。
しかしながら、前述の通りビニルクロス表面に可塑剤が
存在すると塗料の密着性が悪く、また密着性が良い塗料
であっても、可塑剤が塗膜中に徐々に移行し、ついには
塗膜表面もべたつきが生じ、汚れやすくなるという問題
があった。
存在すると塗料の密着性が悪く、また密着性が良い塗料
であっても、可塑剤が塗膜中に徐々に移行し、ついには
塗膜表面もべたつきが生じ、汚れやすくなるという問題
があった。
本発明者は、このような現状に鑑み鋭意研究した結果、
ビニルクロスに対し密着性がよく、かつビニルクロスか
らの可塑剤の移行を抑制し、や膜表面のべたつき、汚れ
等の生じない塗料を開発し、本発明に至っ、だのである
。
ビニルクロスに対し密着性がよく、かつビニルクロスか
らの可塑剤の移行を抑制し、や膜表面のべたつき、汚れ
等の生じない塗料を開発し、本発明に至っ、だのである
。
く問題点を解決するための手段〉
すなわち、本発明は少なくとも2個のヒドラジン残基を
有する有機ヒドラジン誘導体を含有する、カルボニル基
含有共重合物の水性分散液に、可塑剤を前記共重合物(
固形分)100重量部に対し5〜30重量部配合せしめ
たことを特徴とするビニルクロス用塗料組成物に関する
ものである。
有する有機ヒドラジン誘導体を含有する、カルボニル基
含有共重合物の水性分散液に、可塑剤を前記共重合物(
固形分)100重量部に対し5〜30重量部配合せしめ
たことを特徴とするビニルクロス用塗料組成物に関する
ものである。
以下、本発明について詳述する。
本発明において使用される前記水性分散液は特開昭54
−110248号公報にて記載されている水性分散液が
好適に使用できる。すなわち、水性分散液の主成分であ
るカルボニル基含有共重合物は、カルボニル基を有する
モノオレフィン性不18kJモノマーと他のオレフィン
性不飽和モノマーとを通常の乳化重合法により共重合せ
しめたものである。カルボニル基を有するモノオレフィ
ン性不飽和モノマーとしてはアクロレイン、ジアセトン
アクリルアミド、ホルミルスチロール、(メタ)アクリ
ルオキシ−アルキルプロパナール、(メタ)アクリルア
ミドピバリンアルデヒド、ジアセトン(メタ)アクリレ
ート、3−アクリルアミドメチル−アニスアルデヒド、
2−ヒドロキシプロピルアクリレートアセチルアセテー
ト等が代表的なものとして挙げられる。また、他のオレ
フィン性不飽和モノマーとしては1〜4個の炭素原子を
有するアルカノールの(メタ〉アクリル酸エステル、ス
チレン、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、塩化ビニル
、塩化ビニリデン、(メタンアクリル酸、(メタ〉アク
リルアミド、モノオレフィン性不飽和ジカルボン酸のア
ルキルエステル等が代表的なものとして挙げられる。共
重合物は、前記カルボニル基を有するモノオレフィン性
不飽和モノマーを全モノマーに対し約2〜15重量%含
有せしめ、かつその最低造膜温度(MFT)が5〜45
℃になるよう前記モノマーを適宜組合せた共重合体であ
る。なお、MFTが5℃より低くなると、得られる塗膜
に粘着性が残り、逆に45℃を越えると塗膜がもろ(な
る傾向にあるため前記範囲のMF’Tを有する共重合体
が望ましい。
−110248号公報にて記載されている水性分散液が
好適に使用できる。すなわち、水性分散液の主成分であ
るカルボニル基含有共重合物は、カルボニル基を有する
モノオレフィン性不18kJモノマーと他のオレフィン
性不飽和モノマーとを通常の乳化重合法により共重合せ
しめたものである。カルボニル基を有するモノオレフィ
ン性不飽和モノマーとしてはアクロレイン、ジアセトン
アクリルアミド、ホルミルスチロール、(メタ)アクリ
ルオキシ−アルキルプロパナール、(メタ)アクリルア
ミドピバリンアルデヒド、ジアセトン(メタ)アクリレ
ート、3−アクリルアミドメチル−アニスアルデヒド、
2−ヒドロキシプロピルアクリレートアセチルアセテー
ト等が代表的なものとして挙げられる。また、他のオレ
フィン性不飽和モノマーとしては1〜4個の炭素原子を
有するアルカノールの(メタ〉アクリル酸エステル、ス
チレン、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、塩化ビニル
、塩化ビニリデン、(メタンアクリル酸、(メタ〉アク
リルアミド、モノオレフィン性不飽和ジカルボン酸のア
ルキルエステル等が代表的なものとして挙げられる。共
重合物は、前記カルボニル基を有するモノオレフィン性
不飽和モノマーを全モノマーに対し約2〜15重量%含
有せしめ、かつその最低造膜温度(MFT)が5〜45
℃になるよう前記モノマーを適宜組合せた共重合体であ
る。なお、MFTが5℃より低くなると、得られる塗膜
に粘着性が残り、逆に45℃を越えると塗膜がもろ(な
る傾向にあるため前記範囲のMF’Tを有する共重合体
が望ましい。
本発明の水性分散液は前記モノマー混合物を乳化重合せ
しめた水性分散体に、少な(とも2個のヒドラジン残基
を有する有機ヒドラジン誘導体を、配合せしめたもので
あり、その配合量は前記共重合物中に含有されるカルボ
ニル基1モルにつキ約0.02〜1モルになる割合が適
当である。前記有機ヒドラジン誘導体を配合させること
により、塗布された水性分散液が塗膜を形成する際、水
分が揮発して、常温にて共重合物中のカルボニル基と架
橋反応し、緻密な塗膜を形成するのである。
しめた水性分散体に、少な(とも2個のヒドラジン残基
を有する有機ヒドラジン誘導体を、配合せしめたもので
あり、その配合量は前記共重合物中に含有されるカルボ
ニル基1モルにつキ約0.02〜1モルになる割合が適
当である。前記有機ヒドラジン誘導体を配合させること
により、塗布された水性分散液が塗膜を形成する際、水
分が揮発して、常温にて共重合物中のカルボニル基と架
橋反応し、緻密な塗膜を形成するのである。
前記有機ヒドラジン誘導体としては修酸ジヒドラジド、
マロン酸ジヒドラジド、コハク酸ジヒドラジド、アジピ
ン酸ジヒドラジド、フタル酸ジヒドラジド、ピロメリッ
ト酸ジヒドラジド、エチレンジアミンテトラ酢酸テトラ
ヒドラジド等が代表的なものとして挙げられる。
マロン酸ジヒドラジド、コハク酸ジヒドラジド、アジピ
ン酸ジヒドラジド、フタル酸ジヒドラジド、ピロメリッ
ト酸ジヒドラジド、エチレンジアミンテトラ酢酸テトラ
ヒドラジド等が代表的なものとして挙げられる。
このような有機ヒドラジン誘導体を含有するカルボニル
基含有共重合物の水性分散液は、市販されており、例え
ばアクロナールYJ−2715D。
基含有共重合物の水性分散液は、市販されており、例え
ばアクロナールYJ−2715D。
アクロナールYJ−2720D、アクロナールYJ−2
730D、アクロナールYj−27400(いずれも三
菱油化バーディッシェ株式会社製商品名)等が挙げられ
る。
730D、アクロナールYj−27400(いずれも三
菱油化バーディッシェ株式会社製商品名)等が挙げられ
る。
本発明において使用される可塑剤としては、フタル酸ジ
ブチル、フタル酸ジオクチル、フタル酸ブチルベンジル
、アジピン酸ジブチル、アジピン酸ジオクチル、アゼラ
イン酸ジブチル、セバシン酸ジブチル等のポリエステル
系可塑剤、エポキシ系可塑剤等が代表的なものとして挙
げられる。特に本発明においてはビニルクロスに使用さ
れている可塑剤と同種の可塑剤を使用することにより、
ビニルクロスからの可塑剤の移行防止効果が向上するの
で望ましい。可塑剤の配合量は前記共重合物(固形分)
100重量部に対し、5〜30重量部が適当である。可
塑剤の配合量が前記範囲より少ないと、得られる塗膜が
硬く、ビニルクロスノ柔軟性に追従出来ず、クラック、
ハクリ等が生じやすくなり逆に多過ぎるとビニルクロス
への密着性が悪くなり、また塗膜の乾燥が極度に遅くな
り、さらに塗膜に粘着性が残りやすくなるため、いずれ
も好ましくない。
ブチル、フタル酸ジオクチル、フタル酸ブチルベンジル
、アジピン酸ジブチル、アジピン酸ジオクチル、アゼラ
イン酸ジブチル、セバシン酸ジブチル等のポリエステル
系可塑剤、エポキシ系可塑剤等が代表的なものとして挙
げられる。特に本発明においてはビニルクロスに使用さ
れている可塑剤と同種の可塑剤を使用することにより、
ビニルクロスからの可塑剤の移行防止効果が向上するの
で望ましい。可塑剤の配合量は前記共重合物(固形分)
100重量部に対し、5〜30重量部が適当である。可
塑剤の配合量が前記範囲より少ないと、得られる塗膜が
硬く、ビニルクロスノ柔軟性に追従出来ず、クラック、
ハクリ等が生じやすくなり逆に多過ぎるとビニルクロス
への密着性が悪くなり、また塗膜の乾燥が極度に遅くな
り、さらに塗膜に粘着性が残りやすくなるため、いずれ
も好ましくない。
本発明の塗料組成物はさらに必要に応じ各種着色顔料、
体質顔料、その他エマルジョン塗料に通常使用されてい
る、造膜助剤、消泡剤、分散剤、増粘剤、防腐剤、防カ
ビ剤、凍結安定剤、pH調整剤等の添加剤を配合したも
のからなるものである。
体質顔料、その他エマルジョン塗料に通常使用されてい
る、造膜助剤、消泡剤、分散剤、増粘剤、防腐剤、防カ
ビ剤、凍結安定剤、pH調整剤等の添加剤を配合したも
のからなるものである。
なお、顔料は通常塗料固形分中40〜80重量%配合す
るのが望ましい。また、前記増結剤として、エマルジョ
ン塗料に通常使用されているものが利用出来るが、メチ
ルセルロース、カルボキシルメチルセルロース、ヒドロ
キシエチルセルロース等の繊維素誘導体がビニルクロス
からの可塑剤の移行をおさえる効果が特に優れているの
で好ましい。
るのが望ましい。また、前記増結剤として、エマルジョ
ン塗料に通常使用されているものが利用出来るが、メチ
ルセルロース、カルボキシルメチルセルロース、ヒドロ
キシエチルセルロース等の繊維素誘導体がビニルクロス
からの可塑剤の移行をおさえる効果が特に優れているの
で好ましい。
本発明の塗料組成物は以上の構成成分からなるものであ
り、塗料固形分約40〜80重量%のものが適当である
。
り、塗料固形分約40〜80重量%のものが適当である
。
本発明の肋料組成物は、ビニルクロスにスプレー、ハケ
、ロール等の手段により塗装し、自然乾燥させることに
よりビニルクロスの可塑性の移行のない塗膜が得られる
。なお、塗膜の乾燥膜厚は約20〜150μ程度が適当
である。
、ロール等の手段により塗装し、自然乾燥させることに
よりビニルクロスの可塑性の移行のない塗膜が得られる
。なお、塗膜の乾燥膜厚は約20〜150μ程度が適当
である。
〈発明の効果〉
本発明の塗料組成物は、通常のエマルジョン塗料と異な
り、塗膜形成時架橋反応により緻密な塗膜を形成し、か
つ可塑剤を積極的に配合させることによりビニルクロス
中の可塑剤と平衡関係が維持出来、それ故1尋られた塗
膜は、ビニルクロス中の可塑剤の移行が防止出来、ビニ
ルクロス自体は長期間にわたってビニルクロス本来の柔
軟性を維持し、かつ塗膜表面の粘着性が押えられ、汚れ
にくい塗膜となり、画期的なビニルクロス用塗料組成物
である。
り、塗膜形成時架橋反応により緻密な塗膜を形成し、か
つ可塑剤を積極的に配合させることによりビニルクロス
中の可塑剤と平衡関係が維持出来、それ故1尋られた塗
膜は、ビニルクロス中の可塑剤の移行が防止出来、ビニ
ルクロス自体は長期間にわたってビニルクロス本来の柔
軟性を維持し、かつ塗膜表面の粘着性が押えられ、汚れ
にくい塗膜となり、画期的なビニルクロス用塗料組成物
である。
以下本発明を実施例により更に説明する。なお、実施例
中「部」、「%」は重量基準である。
中「部」、「%」は重量基準である。
実施例1〜6及び比較例1〜4
ビニルクロス〔「ニップクロスY6396・a」(マル
ヨシ・インテリア社製商品名)〕表面に第1表に示すゆ
料組放物(表中の数値は「部」を示す。)をハゲにて塗
装(塗布量約230g/m’/2回塗り)し、室温にて
7日間放置し、乾燥塗膜につき、粘着性、密着性及び耐
湿性の各種試験をし、その結果を第1表下段に示した。
ヨシ・インテリア社製商品名)〕表面に第1表に示すゆ
料組放物(表中の数値は「部」を示す。)をハゲにて塗
装(塗布量約230g/m’/2回塗り)し、室温にて
7日間放置し、乾燥塗膜につき、粘着性、密着性及び耐
湿性の各種試験をし、その結果を第1表下段に示した。
第1表からも胡らかな通り、本発明の塗料組成物は優れ
た塗膜性を有していた。
た塗膜性を有していた。
一方、本発明の塗料組成物から可塑剤を除いた比較例1
及び市販の非自己架橋型酢酸ビニル樹脂系エマルジョン
を使用した比較例2においては、高温下で少し粘着性が
あり、また密着性、耐湿性も不良であった。
及び市販の非自己架橋型酢酸ビニル樹脂系エマルジョン
を使用した比較例2においては、高温下で少し粘着性が
あり、また密着性、耐湿性も不良であった。
また、本発明の塗料組成物において可塑剤を過剰にした
比較例2及び市販の非自己架橋型アクリル樹脂系エマル
ジョンを使用した比較例4においては粘着性があった。
比較例2及び市販の非自己架橋型アクリル樹脂系エマル
ジョンを使用した比較例4においては粘着性があった。
手続補正書
62.4.17
昭和 年 月 日
1、事件の表示 昭和61年特許願第234767
号2、発明の名称 ビニルクロス用塗料組成物3.
7+i正をする者 事件との関係 出願人 名称 (332)大日本塗料株式会社 4、代理人 削除する。
号2、発明の名称 ビニルクロス用塗料組成物3.
7+i正をする者 事件との関係 出願人 名称 (332)大日本塗料株式会社 4、代理人 削除する。
(2)同書第9頁第14行の“比較例2”を「比較例レ
ミと訂正する。
ミと訂正する。
Claims (2)
- (1)少なくとも2個のヒドラジン残基を有する有機ヒ
ドラジン誘導体を含有する、カルボニル基含有共重合物
の水性分散液に、可塑剤を前記共重合物(固形分)10
0重量部に対し、5〜30重量部配合せしめた、ビニル
クロス用塗料組成物。 - (2)前記共重合物は、最低造膜温度が5〜45℃であ
る特許請求の範囲第(1)項記載のビニルクロス用塗料
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61234767A JPS6389572A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | ビニルクロス用塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61234767A JPS6389572A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | ビニルクロス用塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389572A true JPS6389572A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH025788B2 JPH025788B2 (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=16976040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61234767A Granted JPS6389572A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | ビニルクロス用塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389572A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003166175A (ja) * | 2001-11-30 | 2003-06-13 | Nippon Carbide Ind Co Inc | 繊維加工用架橋型樹脂水性組成物 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938006A (ja) * | 1972-08-21 | 1974-04-09 | ||
| JPS511737A (ja) * | 1974-06-30 | 1976-01-08 | Hamana Tekko | Bobinsutando |
| JPS59197470A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-09 | Shinto Paint Co Ltd | ビニル系軟質樹脂成形面用塗料組成物 |
| JPS616861A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光センサおよびその製造方法 |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP61234767A patent/JPS6389572A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938006A (ja) * | 1972-08-21 | 1974-04-09 | ||
| JPS511737A (ja) * | 1974-06-30 | 1976-01-08 | Hamana Tekko | Bobinsutando |
| JPS59197470A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-09 | Shinto Paint Co Ltd | ビニル系軟質樹脂成形面用塗料組成物 |
| JPS616861A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光センサおよびその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003166175A (ja) * | 2001-11-30 | 2003-06-13 | Nippon Carbide Ind Co Inc | 繊維加工用架橋型樹脂水性組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025788B2 (ja) | 1990-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |