JPS638963B2 - - Google Patents

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JPS638963B2
JPS638963B2 JP12187981A JP12187981A JPS638963B2 JP S638963 B2 JPS638963 B2 JP S638963B2 JP 12187981 A JP12187981 A JP 12187981A JP 12187981 A JP12187981 A JP 12187981A JP S638963 B2 JPS638963 B2 JP S638963B2
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JP
Japan
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copolymer
maleic anhydride
reaction
added
styrene
Prior art date
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JP12187981A
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JPS5823803A (ja
Inventor
Kenji Seki
Eiichi Terada
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Idemitsu Kosan Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Kosan Co Ltd
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Priority to DE19823228480 priority patent/DE3228480A1/de
Priority to GB08222006A priority patent/GB2106524B/en
Priority to FR8213707A priority patent/FR2511013B1/fr
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Publication of JPS638963B2 publication Critical patent/JPS638963B2/ja
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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は共重合体の製造方法に関し、詳しくは
工業的に有利で製造効率のすぐれた塊状連続重合
を行なうことができ、しかも透明性ならびに耐熱
性のすぐれたスチレン系の共重合体を得る方法に
関する。 一般に耐熱性のすぐれたスチレン系樹脂とし
て、スチレン―無水マレイン酸共重合体が知られ
ている。 しかしながら、スチレン等の芳香族ビニル化合
物と無水マレイン酸との共重合反応は、無水マレ
イン酸の反応性が高いため交互共重合体を生成し
やすく、無水マレイン酸単位の含量を規定量に抑
えた均一で有用な共重合体を製造することは通常
の方法では不可能である。 そのため、かかる有用な共重合体を製造する方
法としては、(1)スチレンと無水マレイン酸とを塊
状重合により5〜40%共重合し、無水マレイン酸
との共重合を実質的に完結させた後、懸濁重合に
移す方法(特公昭54−19914号公報)および(2)ス
チレンと無水マレイン酸を共重合させる際に、第
3成分としてメタクリル酸メチルを加える方法
(特開昭55−102614号公報)などが知られている。 しかし、上記(1)の方法では塊状重合で得られる
無水マレイン酸含量の非常に高いものと、懸濁重
合で得られるスチレン単独重合体との混合物とな
り、結果として耐熱性が小さく、透明性にも劣る
と共に、塊状重合において共重合体が析出し、不
均一なものとなる欠点がある。一方、上記(2)の方
法では第3成分としてのメタクリル酸メチルが必
須であるため、スチレン―無水マレイン酸共重合
体を得ることができず、別種の共重合体となつて
しまう。 そこで本発明者らは、上記従来技術の欠点を克
服し、物性、特に透明性ならびに耐熱性にすぐれ
たスチレン系の共重合体を、簡単な操作で連続的
に効率よく製造することのできる方法を開発すべ
く鋭意研究を重ねた。その結果、無水マレイン酸
の代わりにマレイン酸半エステルを用い、これを
2段階以上に分割して反応系に添加することによ
り、目的を達成しうることを見出した。本発明は
かかる知見に基いて完成したものである。 すなわち本発明は、芳香族ビニル化合物に、マ
レイン酸半エステルを2段階以上に分割添加して
共重合させた後、該マレイン酸半エステル単位を
脱アルコールして環化することを特徴とする芳香
族ビニル化合物―無水マレイン酸共重合体の製造
方法を提供するものである。 本発明において用いる芳香族ビニル化合物は、
得られる共重合体の主原料となるものであり、具
体的にはスチレン,α―メチルスチレン,ジメチ
ルスチレン,ジエチルスチレン,モノクロロスチ
レン,ジクロロスチレン,ビニルトルエンあるい
はこれらの混合物などをあげることができる。 また上記芳香族ビニル化合物と共重合させるマ
レイン酸半エステルは、無水マレイン酸に炭素数
1〜8程度のアルコールが付加したモノエステル
であり、通常は無水マレイン酸と所定のアルコー
ルをほぼ等モルの割合で加え、100℃以下にて1
〜3時間反応させることによつて得ることができ
る。具体的にはマレイン酸モノメチル,マレイン
酸モノエチル,マレイン酸モノ―n―プロピル,
マレイン酸モノ―n―ブチルなどがある。 本発明の方法においては、上述の芳香族ビニル
化合物とマレイン酸半エステルを共重合させるに
あたつて、マレイン酸半エステルを2段階以上、
通常は2乃至5段階に分割して反応系に添加する
ことが必要である。ここで分割添加せず、反応系
に一度に添加すると、無水マレイン酸を加えた場
合ほどの急激な反応は進行しないが、やはり重合
反応の初期に比較的マレイン酸半エステルの含量
の多い共重合体が生成し、徐々にその含量が低下
して、ついには芳香族ビニル化合物の単独重合体
が生成し、これらの混合物となつて、透明性に劣
るものしか得ることができない。なおここでマレ
イン酸半エステルの代わりに無水マレイン酸を加
えると、共重合反応が速やかに進行するため、反
応の制御が非常に難しく、無水マレイン酸を少量
ずつ逐次的に添加しなければならないが、本発明
の方法のようにマレイン酸半エステルを用いる
と、2乃至5段階程度に分割して添加すれば、所
望の共重合体を得ることができ、その透明性、耐
熱性も十分なものとなる。 上述の如くマレイン酸半エステルを分割添加す
るにあたつては、各段階毎に等量ずつ添加しても
よく、また順次添加量を減らしていつてもよい。 本発明の方法において上記芳香族ビニル化合物
とマレイン酸半エステルの使用割合は特に制限は
なく、所望する共重合体の物性等に応じて適宜選
定すればよいが、通常は芳香族ビニル化合物を60
〜98重量%とし、分割添加するマレイン酸半エス
テルの合計量を40〜2重量%とする。特に好まし
くは芳香族ビニル化合物70〜95重量%、マレイン
酸半エステル30〜5重量%とすべきである。 本発明においてはさらに必要に応じて他のビニ
ル化合物を加えることもできる。具体的にはアク
リロニトリル,メタアクリロニトリル,アクリル
酸,アクリル酸エステル類,メタアクリル酸エス
テル類などをあげることができる。このビニル化
合物の使用量は特に制限はないが、通常は上記芳
香族ビニル化合物とマレイン酸半エステルの合計
量100重量部に対して40重量部以下の範囲で定め
ればよい。 また本発明の方法においては、重合反応の促進
あるいは重合度の調節のために反応系に適宜触媒
や重合調節剤を加えることができる。ここで触媒
としては通常はラジカル発生剤などが用いられ、
具体的にはジクミルパーオキシド,ラウロイルパ
ーオキシド,ベンゾイルパーオキシドなどの有機
過酸化物あるいはアゾビスイソブチロニトリルな
どのアゾ系重合開始剤などがある。一方、重合調
節剤としてはメルカプタン類などがある。 さらに、本発明の方法は、塊状重合によつて十
分に反応は進行するため、反応に際して水や有機
溶剤等の媒体は必ずしも必要としないが、少量の
溶剤を添加したり、溶液重合によることもでき
る。この溶液重合に際して用いる溶剤としては、
アセトン,メチルエチルケトンなどのケトン類,
トルエン,ベンゼン等の芳香族類あるいはシクロ
ヘキサンなどが好適である。 本発明の方法では、反応系に芳香族ビニル化合
物を加え、また必要に応じてさらに他のビニル化
合物,触媒,重合調節剤あるいは溶剤を加え、そ
の後に適宜間隔にてマレイン酸半エステルを分割
添加する。もちろん反応系に当初からマレイン酸
半エステルの一部を加えておくことは可能である
が、はじめから使用量全量を反応系に加えると、
前述の如く本発明の目的を達成することができな
くなる。 反応条件としては特に制限はなく、適宜選定す
ればよいが、通常は50〜180℃、好ましくは70〜
160℃とし、重合形式は塊状重合,溶液重合等各
種のものが可能である。また連続式,バツチ式の
いずれによつて行なつてもよい。特に本発明の方
法は、連続式塊状重合に適しており、極めて効率
よく反応を進行させることができる。 上述の如き本発明の方法によれば、まず芳香族
ビニル―マレイン酸半エステル共重合体が得られ
る。次いで得られた芳香族ビニル―マレイン酸半
エステル共重合体を、フラツシヤー,薄膜蒸発
器,押出機等を用いて減圧乾燥,加熱溶融などの
処理を施して脱アルコールし、共重合体中のマレ
イン酸半エステル単位を環化せしめて、無水マレ
イン酸単位に変換させる。かかる処理を行なえ
ば、透明性,耐熱性の極めてすぐれた芳香族ビニ
ル―無水マレイン酸共重合体が得られる。 以上のように、本発明の方法は、反応原料を逐
次添加することなく、2乃至5段階程度に分割添
加するだけで、所望の共重合体を得ることができ
るため、操作が容易であり、かつ装置も簡単なも
のでよく、極めて工業上有利な方法である。また
連続式の塊状重合が可能であると共に、重合時の
ポリマーの析出がないため、製造効率が著しく高
い。しかも、得られる共重合体中の無水マレイン
酸単位の含量を40重量%以下の範囲で任意に調節
することができるため、使用目的等に応じて透明
性、耐熱性ならびに溶融流動性等にすぐれた芳香
族ビニル―無水マレイン酸共重合体が得られる。 このようにして得られる共重合体は、工業材
料,建材あるいは包装材料として有効に利用する
ことができる。 次に本発明を実施例によりさらに詳しく説明す
る。 実施例 1 内容積2の完全混合型反応器に、スチレン
1240g,マレイン酸モノ―n―ブチル159.5g,
ジクミルパーオキシド1.56gおよびトルエン220
gを仕込み、117℃にて3時間反応を行なつた。
この第1段階での転化率は50%であつた。次いで
この反応系にマレイン酸モノ―n―ブチル88.5g
を添加して6時間反応を継続した。その後、反応
生成物を石油エーテル中で再沈精製し、減圧乾燥
してスチレン―マレイン酸モノ―n―ブチル共重
合体を得た。なお最終転化率は80%であつた。続
いてこの共重合体を230℃にてベント押出機に供
給して、ここで脱アルコールして共重合体中のマ
レイン酸モノ―n―ブチル単位を環化させて無水
マレイン酸単位に変換せしめ、スチレン―無水マ
レイン酸共重合体を得た(変換率85%)。このも
のの性状を第1表に示す。 実施例 2 内容積2の完全混合型反応器に、スチレン
1240g,マレイン酸モノ―n―ブチル112.7g,
ジクミルパーオキシド1.56gおよびトルエン220
gを仕込み、117℃にて2時間反応を行なつた。
この第1段階での転化率は30%であつた。次いで
この反応系にマレイン酸モノ―n―ブチル82.6g
を添加して3時間反応を継続した。この第2段階
までの転化率は50%であつた。さらに、この反応
系に、マレイン酸モノ―n―ブチル56.6gを添加
して3.5時間反応を継続した。その後、反応生成
物を石油エーテル中で再沈精製し、減圧乾燥して
スチレン―マレイン酸モノ―n―ブチル共重合体
を得た。なお最終転化率は82%であつた。続いて
この共重合体を210℃の真空乾燥器中で脱アルコ
ールして共重合体中のマレイン酸モノ―n―ブチ
ル単位を環化させて無水マレイン酸単位に変換せ
しめ、スチレン―無水マレイン酸共重合体を得た
(変換率100%)。このものの性状を第1表に示す。 実施例 3 内容積2の完全混合型反応器に、スチレン
1240g,マレイン酸モノメチル85.2g,ジクミル
パーオキシド1.56gおよびトルエン220gを仕込
み、117℃にて2時間反応を行なつた。この第1
段階での転化率は28%であつた。次いでこの反応
系にマレイン酸モノメチル61.4gを添加して2時
間反応を継続した。この第2段階までの転化率は
52%であつた。さらに、この反応系に、マレイン
酸モノメチル42.8gを添加して3.5時間反応を継
続した。その後、反応生成物を石油エーテル中で
再沈精製し、減圧乾燥してスチレン―マレイン酸
モノメチル共重合体を得た。なお最終転化率は81
%であつた。続いてこの共重合体を210℃の真空
乾燥器中で脱アルコールして共重合体中のマレイ
ン酸モノメチル単位を環化させて無水マレイン酸
単位に変換せしめ、スチレン―無水マレイン酸共
重合体を得た(変換率100%)。このものの性状を
第1表に示す。 参考例 1 内容積2の完全混合型反応器に、スチレン
1240g,マレイン酸モノ―n―ブチル248g,ジ
クミルパーオキシド1.56gおよびトルエン220g
を仕込み、117℃にて3時間反応を行ない、その
後、反応生成物を石油エーテル中で再沈精製し、
減圧乾燥してスチレン―マレイン酸モノ―n―ブ
チル共重合体を得た。なお転化率は45%であつ
た。続いてこの共重合体を210℃の真空乾燥器中
で脱アルコールして共重合体中のマレイン酸モノ
―n―ブチル単位を環化させて無水マレイン酸単
位に変換せしめ、スチレン―無水マレイン酸共重
合体を得た(変換率100%)。このものの性状を第
1表に示す。 実施例 4 内容積2の完全混合型反応器に、スチレン
1240g,マレイン酸モノ―n―ブチル103.7gを
仕込み、140℃にて1.5時間反応を行なつた。この
第1段階での転化率は31%であつた。次いでこの
反応系にマレイン酸モノ―n―ブチル76.0gを添
加して2時間反応を継続した。この第2段階まで
の転化率は63%であつた。さらに、この反応系に
マレイン酸モノ―n―ブチル52.1gを添加して、
150℃にて2時間反応を継続した。最終転化率は
81%であつた。その後反応生成物を210℃で真空
乾燥して残留モノマーを除去すると同時に、脱ア
ルコールして共重合体中のマレイン酸モノ―n―
ブチル単位を環化させて無水マレイン酸単位に変
換せしめ、スチレン―無水マレイン酸共重合体を
得た(変換率100%)。このものの性状を第1表に
示す。 比較例 1 参考例1において反応時間を10時間としたこと
以外は、参考例1と同様の操作を行ない。転化率
78%にてスチレン―マレイン酸モノ―n―ブチル
共重合体を得た。続いてこの共重合体を参考例1
と同様にして脱アルコールして、スチレン―無水
マレイン酸共重合体を得た(変換率100%)。この
ものの性状を第1表に示す。 比較例 2 比較例1において、マレイン酸モノ―n―ブチ
ルの代わりにマレイン酸モノメチルを用いたこと
以外は、比較例1と同様の操作を行ない、転化率
80%にてスチレン―マレイン酸モノメチル共重合
体を得、さらに比較例1と同様にして脱アルコー
ルして、スチレン―無水マレイン酸共重合体を得
た(変換率100%)。このものの性状を第1表に示
す。 参考例 2 内容積20のステンレス製反応器に、スチレン
7000gを仕込み、70℃で撹拌を開始した。次いで
この反応器内に、無水マレイン酸500g,アゾビ
スイソブチロニトリル10gおよびメチルエチルケ
トン3000gの混合物を9ml/分の割合で5時間、
引き続き4.9ml/分で4時間、さらに2.5ml/分で
1.5時間それぞれ連続的に添加し、反応を行なつ
た。その後、反応生成物を石油エーテル中に注
ぎ、共重合体を回収して減圧乾燥し、スチレン―
無水マレイン酸共重合体を得た。このものの性状
を第1表に示す。
【表】
【表】 以上の結果から次のことがわかる。すなわち、
参考例1は1段反応であるが、反応時間が短いた
め、本発明の方法を1段階にて停止した場合とほ
ぼ同じものとなる。しかし、得られた共重合の物
性は良好であるが、転化率が低いため実用性に乏
しい。また参考例2は、無水マレイン酸を用いて
いるため、逐次添加を行なわなければならず、操
作が煩雑である。一方、比較例1,2は得られた
共重合体の透明性が著しく小さく、比較例3は引
張強度,耐熱性の小さいものである。これに対し
て、実施例1〜4では、操作が比較的簡単である
にもかかわらず、転化率が高く、しかも得られた
共重合体は透明性,耐熱性のすぐれたものとな
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 芳香族ビニル化合物に、マレイン酸半エステ
    ルを2段階以上に分割添加して共重合反応させた
    後、該マレイン酸半エステル単位を脱アルコール
    して環化することを特徴とする芳香族ビニル化合
    物―無水マレイン酸共重合体の製造方法。 2 芳香族ビニル化合物60〜98重量%に、マレイ
    ン酸半エステルを2段階以上に分割して合計40〜
    2重量%添加する特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 3 マレイン酸半エステルの分割添加が、2乃至
    5段階である特許請求の範囲第1項または第2項
    記載の方法。 4 共重合反応が塊状連続重合である特許請求の
    範囲第1項記載の方法。
JP12187981A 1981-08-05 1981-08-05 共重合体の製造方法 Granted JPS5823803A (ja)

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JP12187981A JPS5823803A (ja) 1981-08-05 1981-08-05 共重合体の製造方法
US06/400,471 US4420599A (en) 1981-08-05 1982-07-21 Process of producing copolymers of an aromatic vinyl monomer and maleic anhydride
DE19823228480 DE3228480A1 (de) 1981-08-05 1982-07-30 Verfahren zur herstellung eines copolymeren von aromatischen vinylverbindungen und maleinsaeureanhydrid
GB08222006A GB2106524B (en) 1981-08-05 1982-07-30 Preparation of aromatic vinyl compound: maleic anhyride copolymers
FR8213707A FR2511013B1 (fr) 1981-08-05 1982-08-05 Procede de preparation de copolymeres a base d'un compose vinylique aromatique et d'anhydride maleique

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JPS5823803A JPS5823803A (ja) 1983-02-12
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