JPS6389922A - 光デイスク管理装置 - Google Patents
光デイスク管理装置Info
- Publication number
- JPS6389922A JPS6389922A JP23434486A JP23434486A JPS6389922A JP S6389922 A JPS6389922 A JP S6389922A JP 23434486 A JP23434486 A JP 23434486A JP 23434486 A JP23434486 A JP 23434486A JP S6389922 A JPS6389922 A JP S6389922A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disk
- command
- output
- data input
- disk device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はGP−IBババス上接続される複数の光ディス
ク装置へのデータ入出力を管理する光ディスク管理装置
に関する。
ク装置へのデータ入出力を管理する光ディスク管理装置
に関する。
(従来の技術)
第2図は従来の光ディスク管理装置の一例を示したブロ
ック図である。アプリケーションプログラム50内のユ
ーザプロセス11A若しくは11Bは、光ディスク装置
4へのデータ入出力を行うべく、光ディスク装置4のデ
バイス番号、データ入出力対象ブロック番号、データの
入出力サイズ、読み出し若しくは書き込み命令等から成
るアプリケージョンプログラムレベルのデータ入出力要
求をアプリケーションプログラム50内の光ディスク管
理部12に渡す。光ディスク管理部12は渡された入出
゛力要求を光ディスク装置のコマンドに変換し、更にこ
のコマンドをGP−IBコマンドに変換する処理を行い
、このGP−18コマンドをオペレーティングシステム
(以下O8と称する)のGP−IB処理部13に渡して
制御をO8に渡す。これにより、GP−IB処理部13
は前記GP−IBコマンドをGP−ISコントローラ2
に出力する。GP−IBシコンローラ2は与えられたG
P−IBコマンドに基づいて指定されたデバイス番号の
光ディスク装置の指定されたブロックよりデータを読み
出してメモリ5へ格納したり、あるいはメモリ5よりデ
ータを読み出して前記ブロックにデータを書き込む等の
処理を行う。
ック図である。アプリケーションプログラム50内のユ
ーザプロセス11A若しくは11Bは、光ディスク装置
4へのデータ入出力を行うべく、光ディスク装置4のデ
バイス番号、データ入出力対象ブロック番号、データの
入出力サイズ、読み出し若しくは書き込み命令等から成
るアプリケージョンプログラムレベルのデータ入出力要
求をアプリケーションプログラム50内の光ディスク管
理部12に渡す。光ディスク管理部12は渡された入出
゛力要求を光ディスク装置のコマンドに変換し、更にこ
のコマンドをGP−IBコマンドに変換する処理を行い
、このGP−18コマンドをオペレーティングシステム
(以下O8と称する)のGP−IB処理部13に渡して
制御をO8に渡す。これにより、GP−IB処理部13
は前記GP−IBコマンドをGP−ISコントローラ2
に出力する。GP−IBシコンローラ2は与えられたG
P−IBコマンドに基づいて指定されたデバイス番号の
光ディスク装置の指定されたブロックよりデータを読み
出してメモリ5へ格納したり、あるいはメモリ5よりデ
ータを読み出して前記ブロックにデータを書き込む等の
処理を行う。
上記の如く光ディスク装置4はGP−IBババス上に接
続されて管理されているため、アプリケーションプログ
ラム50における光ディスク装置4へのデータ入出カプ
ログラムは、GP−IBババスと光ディスク884の両
コマンドをM識した設計が必要であり、特に光ディスク
管理部12の設計が複雑となるという欠点があった。ま
た、光ディスク装置4を第2図の如くマルチデツキ化し
た場合、ユーザプロセス11A、11Bが同時に光ディ
スク装置4へのデータ入出力要求を出せるようにするに
は、光ディスク管理部12にて前記要求を順序付けて光
ディスク装置4へのデータ入出力管理を総合的に行わな
ければならず、アプリケーションプログラム50の設計
が非常に複雑になって作成に時間及び手間がかかるとい
う欠点があった。
続されて管理されているため、アプリケーションプログ
ラム50における光ディスク装置4へのデータ入出カプ
ログラムは、GP−IBババスと光ディスク884の両
コマンドをM識した設計が必要であり、特に光ディスク
管理部12の設計が複雑となるという欠点があった。ま
た、光ディスク装置4を第2図の如くマルチデツキ化し
た場合、ユーザプロセス11A、11Bが同時に光ディ
スク装置4へのデータ入出力要求を出せるようにするに
は、光ディスク管理部12にて前記要求を順序付けて光
ディスク装置4へのデータ入出力管理を総合的に行わな
ければならず、アプリケーションプログラム50の設計
が非常に複雑になって作成に時間及び手間がかかるとい
う欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の如〈従来の光ディスク管理装置では、アプリケー
ションプログラムレベルで光ディスク装置とGP−IB
ババス両コマンドを意識して入出カプログラムを作成し
なければならず、アプリケーションプログラムが複雑と
なって作成に手間及び労力がかかるという欠点、があっ
た。そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、簡単
なアプリケーションプログラムにてGP−IBババス接
続された光ディスク装置へのデータの入出力を行うこと
ができる光ディスク管理装置を提供することを目的とし
ている。
ションプログラムレベルで光ディスク装置とGP−IB
ババス両コマンドを意識して入出カプログラムを作成し
なければならず、アプリケーションプログラムが複雑と
なって作成に手間及び労力がかかるという欠点、があっ
た。そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、簡単
なアプリケーションプログラムにてGP−IBババス接
続された光ディスク装置へのデータの入出力を行うこと
ができる光ディスク管理装置を提供することを目的とし
ている。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、アプリケーションプログラムのユーザプロセ
スから出された光ディスク装置への入出力要求をGP−
IBコマンドに変換した後、このGP−IBコマンドに
基づいて該当の光ディスク装置へのデータの入出力処理
を行う光ディスク管理装置において、複数のユーザプロ
セスから出されるデータ入出力要求を一旦受付けた後こ
れらデータ入出力要求を所定の順番で出力する第1スイ
ッチ手段と、渡されたデータ入出力要求を光ディスク装
置のコマンドに変換した後更にこれをGP−I8コマン
ドに変換する処理をGP−IBババス接続された複数の
光ディスク装置毎に独立して行う複数のコマンド変換部
から成るコマンド変換手段と、第1スイッチ手段から出
力されるデータ入出力要求を該当の光ディスク装置に対
応する前記コマンド変換部に渡す第2スイッチ手段と、
コマンド変換手段から渡されたGP−IB命令を光ディ
スク装置に対するデータの入出力制御を行うGP−IB
コントローラに出力してこのGP−IB命令を実行する
GP−I B9!1理手段とをオペレーティングシステ
ムに設けた構成となっている。
スから出された光ディスク装置への入出力要求をGP−
IBコマンドに変換した後、このGP−IBコマンドに
基づいて該当の光ディスク装置へのデータの入出力処理
を行う光ディスク管理装置において、複数のユーザプロ
セスから出されるデータ入出力要求を一旦受付けた後こ
れらデータ入出力要求を所定の順番で出力する第1スイ
ッチ手段と、渡されたデータ入出力要求を光ディスク装
置のコマンドに変換した後更にこれをGP−I8コマン
ドに変換する処理をGP−IBババス接続された複数の
光ディスク装置毎に独立して行う複数のコマンド変換部
から成るコマンド変換手段と、第1スイッチ手段から出
力されるデータ入出力要求を該当の光ディスク装置に対
応する前記コマンド変換部に渡す第2スイッチ手段と、
コマンド変換手段から渡されたGP−IB命令を光ディ
スク装置に対するデータの入出力制御を行うGP−IB
コントローラに出力してこのGP−IB命令を実行する
GP−I B9!1理手段とをオペレーティングシステ
ムに設けた構成となっている。
(作用)
本発明の光ディスク管理装置において、前記第1スイッ
チ手段は複数のユーザプロセスから出されるデータ入出
力要求を一旦受付けた後これらデータ入出力要求を所定
の順番で前記第2スイッチ手段に出力する。前記第2ス
イッチ手段は渡されたデータ入出力要求をこれにかかわ
る光ディスク装置へのGP−IBコマンドに変換する前
記コマンド変換手段の該当のコマンド変換部に渡す。
チ手段は複数のユーザプロセスから出されるデータ入出
力要求を一旦受付けた後これらデータ入出力要求を所定
の順番で前記第2スイッチ手段に出力する。前記第2ス
イッチ手段は渡されたデータ入出力要求をこれにかかわ
る光ディスク装置へのGP−IBコマンドに変換する前
記コマンド変換手段の該当のコマンド変換部に渡す。
前記コマンド変換手段は渡されたデータ入出力要求を該
当の光ディスク装置のコマンドに変換し、更にこれをG
P−IBコマンドに変換した後これを前記GP−IB処
理手段に渡す。前記GP−IB処理手段は渡されたGP
−IB命令をGP−■Bコントローラに出力して、該当
の光ディスク装置へのデータの入出力動作を実行させる
。
当の光ディスク装置のコマンドに変換し、更にこれをG
P−IBコマンドに変換した後これを前記GP−IB処
理手段に渡す。前記GP−IB処理手段は渡されたGP
−IB命令をGP−■Bコントローラに出力して、該当
の光ディスク装置へのデータの入出力動作を実行させる
。
(実施例)
以下本発明の一実施例を従来例と同一部には同一符号を
付して図面を参照して説明する。第1図は本発明の光デ
ィスク管理装置の一実施例を示したブロック図である。
付して図面を参照して説明する。第1図は本発明の光デ
ィスク管理装置の一実施例を示したブロック図である。
1はメモリ(図示せず)付きCPUでアプリケーション
プログラム50.オペレーティングシステム60により
光ディスク装置4へのデータ入出力制御を行う。2はC
PLllから受けたGP−IBコマンドによって光ディ
スク装置4−1〜4−3のいずれか1つに対するデータ
入出力動作をGP−IBB2S3介して行うGP−IB
コントローラ、3は複数の光ディスク装置4を接続する
GP〜IBバス、4−1〜4−3は光ディスクにレーザ
光を介してデータの読み書きを行う光ディスク装置、5
は光ディスク装置4−1〜4−3へ入出力するデータを
格納するメモリ、11A〜11oはアプリケーションプ
ログラム50内のユーザプロセス、13はGP−IBシ
コンローラ2にGP−IB命令を出力するGP−IB処
理部、14はユーザプロセス11A〜11cからのデー
タ入出力要求を受付けた後、受付順又は予め決められた
優先順位に基づいて各ユーザプロセスのデータ入出力要
求を1つずつスイッチ15へ渡すスイッチ、15はスイ
ッチ14から渡されたデータ入出力要求を該当の光ディ
スク装置に対応する変換部へ渡すスイッチ、16−1〜
1ト3は渡されたデータ入出力要求をGP−IB命令に
変換する変換部であり、変換部16−1〜16−3は光
ディスク装@4−1〜4−3に1対1で対応している。
プログラム50.オペレーティングシステム60により
光ディスク装置4へのデータ入出力制御を行う。2はC
PLllから受けたGP−IBコマンドによって光ディ
スク装置4−1〜4−3のいずれか1つに対するデータ
入出力動作をGP−IBB2S3介して行うGP−IB
コントローラ、3は複数の光ディスク装置4を接続する
GP〜IBバス、4−1〜4−3は光ディスクにレーザ
光を介してデータの読み書きを行う光ディスク装置、5
は光ディスク装置4−1〜4−3へ入出力するデータを
格納するメモリ、11A〜11oはアプリケーションプ
ログラム50内のユーザプロセス、13はGP−IBシ
コンローラ2にGP−IB命令を出力するGP−IB処
理部、14はユーザプロセス11A〜11cからのデー
タ入出力要求を受付けた後、受付順又は予め決められた
優先順位に基づいて各ユーザプロセスのデータ入出力要
求を1つずつスイッチ15へ渡すスイッチ、15はスイ
ッチ14から渡されたデータ入出力要求を該当の光ディ
スク装置に対応する変換部へ渡すスイッチ、16−1〜
1ト3は渡されたデータ入出力要求をGP−IB命令に
変換する変換部であり、変換部16−1〜16−3は光
ディスク装@4−1〜4−3に1対1で対応している。
又、上記13〜16−1.16−2.1B−3はオペレ
ーティングシステム60内にある。
ーティングシステム60内にある。
次に本実施例の動作について説明する。例えばユーザプ
ロセス11Aが光ディスク装置4−1へのデータ入出力
を行うべく、デバイス番号、ブロック番号、入出力サイ
ズ及び読み出し書き込み命令等から成るデータ入出力要
求を0860のスイッチ14に出すと、スイッチ14は
一旦このデータ入出力要求を受付ける。スイッチ14は
受付けたデータ入出力要求の受付順又は予め決められた
優先順位に基づいてデータ入出力要求をスイッチ15に
渡す。
ロセス11Aが光ディスク装置4−1へのデータ入出力
を行うべく、デバイス番号、ブロック番号、入出力サイ
ズ及び読み出し書き込み命令等から成るデータ入出力要
求を0860のスイッチ14に出すと、スイッチ14は
一旦このデータ入出力要求を受付ける。スイッチ14は
受付けたデータ入出力要求の受付順又は予め決められた
優先順位に基づいてデータ入出力要求をスイッチ15に
渡す。
スイッチ15は渡されたデータ入出力要求が例えば光デ
ィスク8@4−1のものであれば、これに対応する変換
部16−1に前記データ入出力要求を渡す。
ィスク8@4−1のものであれば、これに対応する変換
部16−1に前記データ入出力要求を渡す。
変換部16−1は渡されたデータ入出力要求を光ディス
ク装置4−1のコマンドに変換し、更にこのコマンドを
GP−IBコマンドに変換し、このGP−IBコマンド
をGP−IB処理部13に渡す。GP−IB処理部13
は渡されたGP−IB命令を実際にGP−IBシコンロ
ーラ2に出力し、該当の光ディスク装置(ここでは光デ
ィスク装置4−1)の処理終了割込みを持つ。その間G
P−IBコントローラ2は与えられたGP−IBコマン
ドに基づいて指定されたデバイス番号の光ディスク装置
ここては光ディスク装置4−1を指定し、これにより光
ディスク装置4−1の動作を開始させる。
ク装置4−1のコマンドに変換し、更にこのコマンドを
GP−IBコマンドに変換し、このGP−IBコマンド
をGP−IB処理部13に渡す。GP−IB処理部13
は渡されたGP−IB命令を実際にGP−IBシコンロ
ーラ2に出力し、該当の光ディスク装置(ここでは光デ
ィスク装置4−1)の処理終了割込みを持つ。その間G
P−IBコントローラ2は与えられたGP−IBコマン
ドに基づいて指定されたデバイス番号の光ディスク装置
ここては光ディスク装置4−1を指定し、これにより光
ディスク装置4−1の動作を開始させる。
その後GP−IBコントローラ2は光ディスク装M4−
1の指定されたブロックよりデータを読み出してメモリ
5へ格納したり、あるいはメモリ5よりデータを読み出
して前記ブロックにデータを書き込む等の処理を制御す
る。光ディスク装@4−1へのデータの出力が終了する
と光ディスク装置4−1は割込みを発生し、この割込み
をGP−IBシコンローラ2に出力する。GP−IBシ
コンローラ2が前記割込みを受取るとGP−IB処理部
13に制御が移り、前記割込みのステータスをスイッチ
14を経由してユーザプロセス11Aに渡す。
1の指定されたブロックよりデータを読み出してメモリ
5へ格納したり、あるいはメモリ5よりデータを読み出
して前記ブロックにデータを書き込む等の処理を制御す
る。光ディスク装@4−1へのデータの出力が終了する
と光ディスク装置4−1は割込みを発生し、この割込み
をGP−IBシコンローラ2に出力する。GP−IBシ
コンローラ2が前記割込みを受取るとGP−IB処理部
13に制御が移り、前記割込みのステータスをスイッチ
14を経由してユーザプロセス11Aに渡す。
その後スイッチ14は次のデータ入出力要求をスイッチ
15に渡して上記と同様の処理が繰り返される。
15に渡して上記と同様の処理が繰り返される。
本実施例によれば、ユーザプロセス11A〜11゜はア
プリケーションプログラムレベルでのデータ入出力要求
を出すだけで良いため、アプリケーションプログラム5
0を簡単化して、GP−IBB2S3光ディスク装置4
−1〜4−3へのコマンドを意識することなく前記アプ
リケーションプログシムを作成することができる。また
、0860のスイッチ14にてユーザプロセス11A〜
11cから例え同時にデータ入出力要求が出されても、
これを整理して順番に入出力要求を次段へ渡して処理を
行うため、アプリケーションプログラム50レベルでは
何も意識することなく使用したい複数の光ディスク装置
の中から光ディスク装置へのデータ入出力要求を出せば
良く、各光ディスク装置を自己専用のものの如く自由に
アクセスすることができ、またこのためにアプリケーシ
ョンプログラムが複雑になるというようなこともない。
プリケーションプログラムレベルでのデータ入出力要求
を出すだけで良いため、アプリケーションプログラム5
0を簡単化して、GP−IBB2S3光ディスク装置4
−1〜4−3へのコマンドを意識することなく前記アプ
リケーションプログシムを作成することができる。また
、0860のスイッチ14にてユーザプロセス11A〜
11cから例え同時にデータ入出力要求が出されても、
これを整理して順番に入出力要求を次段へ渡して処理を
行うため、アプリケーションプログラム50レベルでは
何も意識することなく使用したい複数の光ディスク装置
の中から光ディスク装置へのデータ入出力要求を出せば
良く、各光ディスク装置を自己専用のものの如く自由に
アクセスすることができ、またこのためにアプリケーシ
ョンプログラムが複雑になるというようなこともない。
[発明の効果]
以上記述した如く本発明の光ディスク管理装置によれば
、簡単なアプリケーションプログラムにてGP−IBバ
バス接続された光デンスク装置へのデータの入出力命令
を行い得る効果がある。
、簡単なアプリケーションプログラムにてGP−IBバ
バス接続された光デンスク装置へのデータの入出力命令
を行い得る効果がある。
第1図は本発明の光ディスク管理装置の一実施例を示し
たブロック図、第2図は従来の光ディスク管理装置の一
例を示したブロック図である。 1・・・CPU 2・・・GP−IBコントローラ 3・・・GP−IBババ ス−1〜4−3・・・光ディスク装置 11A〜11c・・・ユーザプロセス 13・・・GP−IB処理部 14.15・・・スイッチ 16−1〜16−3・・・変換部 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 −
たブロック図、第2図は従来の光ディスク管理装置の一
例を示したブロック図である。 1・・・CPU 2・・・GP−IBコントローラ 3・・・GP−IBババ ス−1〜4−3・・・光ディスク装置 11A〜11c・・・ユーザプロセス 13・・・GP−IB処理部 14.15・・・スイッチ 16−1〜16−3・・・変換部 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 −
Claims (1)
- アプリケーションプログラムのユーザプロセスから出さ
れた光ディスク装置への入出力要求をGP−IBコマン
ドに変換した後、このGP−IBコマンドに基づいて該
当の光ディスク装置へのデータの入出力処理を行う光デ
ィスク管理装置において、複数のユーザプロセスから出
されるデータ入出力要求を一旦受付けた後これらデータ
入出力要求を所定の順番で出力する第1スイッチ手段と
、渡されたデータ入出力要求を光ディスク装置のコマン
ドに変換した後更にこれをGP−IBコマンドに変換す
る処理をGP−IBバスに接続された複数の光ディスク
装置毎に独立して行う複数のコマンド変換部から成るコ
マンド変換手段と、第1スイッチ手段から出力されるデ
ータ入出力要求を該当の光ディスク装置に対応する前記
コマンド変換部に渡す第2スイッチ手段と、コマンド変
換手段から渡されたGP−IB命令を光ディスク装置に
対するデータの入出力制御を行うGP−IBコントロー
ラに出力してこのGP−IB命令を実行するGP−IB
処理手段とをオペレーティングシステムに設けたことを
特徴とする光ディスク管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23434486A JPS6389922A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 光デイスク管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23434486A JPS6389922A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 光デイスク管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389922A true JPS6389922A (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=16969520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23434486A Pending JPS6389922A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 光デイスク管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389922A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251726A (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-21 | Csk Corp | 光記録媒体アクセス用制御ボード |
| JPH0251727A (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-21 | Csk Corp | 光記録媒体アクセス方式 |
| US5261075A (en) * | 1988-08-16 | 1993-11-09 | Kabushiki Kaisha Csk | Optical recording medium access system |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP23434486A patent/JPS6389922A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251726A (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-21 | Csk Corp | 光記録媒体アクセス用制御ボード |
| JPH0251727A (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-21 | Csk Corp | 光記録媒体アクセス方式 |
| US5261075A (en) * | 1988-08-16 | 1993-11-09 | Kabushiki Kaisha Csk | Optical recording medium access system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6389922A (ja) | 光デイスク管理装置 | |
| KR100229897B1 (ko) | 직접 메모리 억세스 전송방법에 따른 타이밍 모드선택장치 | |
| JP2766216B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH03265945A (ja) | 異種オペレーティングシステム間のデータ共有方式 | |
| JP3002041B2 (ja) | データベース演算処理装置 | |
| JPS6146552A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS588366A (ja) | メモリモジユ−ルシステム | |
| JPS61136159A (ja) | シングルチツプマイクロコンピユ−タ | |
| JP2570977B2 (ja) | 日本語コード変換装置 | |
| JPH0535643A (ja) | 全二重チヤネル入出力制御システム | |
| JPS61183764A (ja) | ダイレクトメモリアクセス制御方式 | |
| JPS6326751A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPS60160455A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPS5957323A (ja) | 入出力制御方式 | |
| JPH01116737A (ja) | 電源制御装置 | |
| JPH0756501A (ja) | プロセス計装システム | |
| JPH056325A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH01316854A (ja) | チャネル制御方式 | |
| JPH0567040A (ja) | 周辺装置制御回路 | |
| JPH1011351A (ja) | コンピュータシステム | |
| JPS60193041A (ja) | 表示装置 | |
| JPS62266639A (ja) | 入出力用デバイスのインタフエ−ス装置 | |
| JPH05158859A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS59194251A (ja) | デ−タ処理装置の診断方式 | |
| JPH0449412A (ja) | 磁気ディスク装置インタフェース回路 |