JPS6393152A - バイポ−ラトランジスタおよびその製造方法 - Google Patents
バイポ−ラトランジスタおよびその製造方法Info
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- JPS6393152A JPS6393152A JP61238383A JP23838386A JPS6393152A JP S6393152 A JPS6393152 A JP S6393152A JP 61238383 A JP61238383 A JP 61238383A JP 23838386 A JP23838386 A JP 23838386A JP S6393152 A JPS6393152 A JP S6393152A
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- bipolar transistor
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- insulating film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は半導体装置、特に絶縁膜上に形成された縦型の
バイポーラトランジスタおよびその製造方法に関する。
バイポーラトランジスタおよびその製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、絶縁膜上に形成されたバイポーラトランジスタと
しては、wX4図に示すように半導体基板4ノ上の絶縁
膜42上に形成された横型のバイポーラトランジスタ(
43はコレクタ領域、44はベース領域、45はエミッ
タ領域)および第5図に示すように半導体基板51上の
絶縁膜52上に形成された縦型のバイポーラトランジス
タ(53は低濃度層のコレクタ領域、54はベース領域
。
しては、wX4図に示すように半導体基板4ノ上の絶縁
膜42上に形成された横型のバイポーラトランジスタ(
43はコレクタ領域、44はベース領域、45はエミッ
タ領域)および第5図に示すように半導体基板51上の
絶縁膜52上に形成された縦型のバイポーラトランジス
タ(53は低濃度層のコレクタ領域、54はベース領域
。
55はエミッタ領域、56はコレクタ電極数)出し用拡
散層)が知られている。
散層)が知られている。
しかし、上記横型のバイポーラトランジスタは。
ベース幅が製造時のパターニング精度に左右され、その
ばらつきも大きくなるので、ベース幅を十分に小さくす
ることが困難であって特性の高速化が困難であり、ベー
スとエミッタあるいはコレクタとの接合面積を十分に大
きくとることが困難でありて大電力化も困難である。ま
た、前記縦をのバイポーラトランジスタは、コレクタ領
域53が低濃度層であシ、ベース接合直下に高濃度コレ
クタ層を有していないので、コレクタ層が高抵抗になシ
、特にコレクタ、エミッタ間飽和電圧vc+c(sAア
)が問題になシ、動作の高速化、大電力化が困難である
。
ばらつきも大きくなるので、ベース幅を十分に小さくす
ることが困難であって特性の高速化が困難であり、ベー
スとエミッタあるいはコレクタとの接合面積を十分に大
きくとることが困難でありて大電力化も困難である。ま
た、前記縦をのバイポーラトランジスタは、コレクタ領
域53が低濃度層であシ、ベース接合直下に高濃度コレ
クタ層を有していないので、コレクタ層が高抵抗になシ
、特にコレクタ、エミッタ間飽和電圧vc+c(sAア
)が問題になシ、動作の高速化、大電力化が困難である
。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記したような絶縁膜上に形成された縦型の
バイポーラトランジスタのコレクタ層が高抵抗であるこ
とに起因する問題点を解決すべくなされたもので、コレ
クタ層の抵抗が小さく。
バイポーラトランジスタのコレクタ層が高抵抗であるこ
とに起因する問題点を解決すべくなされたもので、コレ
クタ層の抵抗が小さく。
vc、(sAT)特性の向上、動作の高速化、大電力化
が可能なバイポーラトランジスタおよびこれを簡単なプ
ロセスで形成し得るバイポーラトランジスタの製造方法
を提供することを目的とする。
が可能なバイポーラトランジスタおよびこれを簡単なプ
ロセスで形成し得るバイポーラトランジスタの製造方法
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明のバイポーラトランジスタは、絶縁膜上に形成さ
れた半導体層にエミッタ、ベース、コレクタ層が縦方向
に形成され、上記半導体層の下層部に不純物濃度のコレ
クタ電極層が形成されていることを特徴とする。
れた半導体層にエミッタ、ベース、コレクタ層が縦方向
に形成され、上記半導体層の下層部に不純物濃度のコレ
クタ電極層が形成されていることを特徴とする。
また、本発明のバイポーラトランジスタの製造方法は、
絶縁膜上のトランジスタ形成領域に形成しようとするト
ランジスタのコレクタ層ト同−導電型の不純物を高濃度
でイオン注入してイオン注入層を形成し、このイオン注
入層上に半導体層を形成し、この半導体層の一部にエミ
、り層、ベース層を縦方向に形成し、上記半導体層形成
工程以降での熱処理によって前記イオン注入層から前記
半導体層の下層部に不純物を拡散させることによって不
純物濃度の高いコレクタ電極層を形成することを特徴と
する。
絶縁膜上のトランジスタ形成領域に形成しようとするト
ランジスタのコレクタ層ト同−導電型の不純物を高濃度
でイオン注入してイオン注入層を形成し、このイオン注
入層上に半導体層を形成し、この半導体層の一部にエミ
、り層、ベース層を縦方向に形成し、上記半導体層形成
工程以降での熱処理によって前記イオン注入層から前記
半導体層の下層部に不純物を拡散させることによって不
純物濃度の高いコレクタ電極層を形成することを特徴と
する。
(作用)
上記バイポーラトランジスタは、ベース接合直下に高濃
度のコレクタ電極層を有するので、コレクタ層の抵抗が
小さく、vcz(8AT)特性が向上し、動作の高速化
、大電力化が可能になる。
度のコレクタ電極層を有するので、コレクタ層の抵抗が
小さく、vcz(8AT)特性が向上し、動作の高速化
、大電力化が可能になる。
また、上記バイポーラトランジスタの製造方法は、絶縁
膜上のトランジスタ形成領域にトランジスタのコレクタ
層となる半導体層を形成する前に、上記コレクタ層と同
一導電製の不純物を高濃度でイオン注入しておくことに
よって、不純物濃度の高いコレクタ電極層を有するバイ
ポーラトランジスタを簡単なプロセスで形成することが
可能になる。
膜上のトランジスタ形成領域にトランジスタのコレクタ
層となる半導体層を形成する前に、上記コレクタ層と同
一導電製の不純物を高濃度でイオン注入しておくことに
よって、不純物濃度の高いコレクタ電極層を有するバイ
ポーラトランジスタを簡単なプロセスで形成することが
可能になる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図(&)乃至(f)は絶縁膜上の縦型バイポーラト
ランジスタの製造方法の一実施例における主要な工程で
の半導体ウェハ断面構造を示している。先ず、第1図弾
)に示すように、シリコン基板11上に熱酸化法あるい
はCVD (化学的気相成長)法により約1縄の厚さの
酸化膜(S102膜)12を形成する。次に、第1図(
b)に示すように、酸化膜12上の素子形成領域以外の
酸化膜表面を7オトレジスト13で覆った状態で上記素
子形成領域に形成しようとするトランジスタのコレクタ
層と同じ導電型の不純物、たとえばNu不純物イオンA
!1+(またはリン、アンチモノのイオン)を1刈01
6hIr2の高濃度で注入する。図中、X印部はイオン
注入層14である。そして、上記フォトレジスト13を
除去する。次に、5IH4,fスの熱分解などの方法で
酸化膜12上にN鳳不純物を低濃度に含むN型のシリコ
ン層を約0.5μmの厚さに堆積形成する。
ランジスタの製造方法の一実施例における主要な工程で
の半導体ウェハ断面構造を示している。先ず、第1図弾
)に示すように、シリコン基板11上に熱酸化法あるい
はCVD (化学的気相成長)法により約1縄の厚さの
酸化膜(S102膜)12を形成する。次に、第1図(
b)に示すように、酸化膜12上の素子形成領域以外の
酸化膜表面を7オトレジスト13で覆った状態で上記素
子形成領域に形成しようとするトランジスタのコレクタ
層と同じ導電型の不純物、たとえばNu不純物イオンA
!1+(またはリン、アンチモノのイオン)を1刈01
6hIr2の高濃度で注入する。図中、X印部はイオン
注入層14である。そして、上記フォトレジスト13を
除去する。次に、5IH4,fスの熱分解などの方法で
酸化膜12上にN鳳不純物を低濃度に含むN型のシリコ
ン層を約0.5μmの厚さに堆積形成する。
この場合、通常、上記シリコン層は多結晶の状態になる
ので、電子ビーム、レーデ、その他のアニール方法(ラ
テラルシーディング法など)により上記シリコン層を単
結晶化する。または、上記シリコン層の堆積形成に際し
て上記NJ不純物を含まないノンドープのシリコン層を
堆積形成し、N型不純物イオンを低濃度で注入したのち
アニール方法により単結晶化するようにしてもよい。な
お。
ので、電子ビーム、レーデ、その他のアニール方法(ラ
テラルシーディング法など)により上記シリコン層を単
結晶化する。または、上記シリコン層の堆積形成に際し
て上記NJ不純物を含まないノンドープのシリコン層を
堆積形成し、N型不純物イオンを低濃度で注入したのち
アニール方法により単結晶化するようにしてもよい。な
お。
上記単結晶化を行なわず、多結晶のままでもよい。
次に、上記シリコン層のツクターニングを行ない、第1
図(C)に示すように絶縁膜12のイオン注入層14上
にNzのシリコン層15を残す。次に、第1図(d)に
示すように、上記シリコン層150表面に0.2μm程
度の熱酸化膜16を形成したのち通常のプロセスにし九
がって縦型バイポーラトランジスタを形成する。即ち、
先ず上記シリコン層15の上面の熱酸化膜16の一部を
ベース領域形成のために開口し、この開口領域にP型不
純物イオン(たとえばがロンイオン)をI X 101
4/an2の濃度で注入したのち、アニールを行なって
P型のベース拡散層17を形成する。次に、第1図(e
)に示すようにコレクタ電極域シ出し領域形成のために
シリコン層15の上面の熱酸化膜16の一部を開口し、
この開口領域および前記P型ベース拡散層17の一部の
表面にNW不純物イオン(たとえばヒ素イオン)を5X
1015/Jの高濃度で注入したのち、アニールを行な
って1型のエミッタ拡散層18およびN+型のコレクタ
電極取り出し用拡散層19を形成する。
図(C)に示すように絶縁膜12のイオン注入層14上
にNzのシリコン層15を残す。次に、第1図(d)に
示すように、上記シリコン層150表面に0.2μm程
度の熱酸化膜16を形成したのち通常のプロセスにし九
がって縦型バイポーラトランジスタを形成する。即ち、
先ず上記シリコン層15の上面の熱酸化膜16の一部を
ベース領域形成のために開口し、この開口領域にP型不
純物イオン(たとえばがロンイオン)をI X 101
4/an2の濃度で注入したのち、アニールを行なって
P型のベース拡散層17を形成する。次に、第1図(e
)に示すようにコレクタ電極域シ出し領域形成のために
シリコン層15の上面の熱酸化膜16の一部を開口し、
この開口領域および前記P型ベース拡散層17の一部の
表面にNW不純物イオン(たとえばヒ素イオン)を5X
1015/Jの高濃度で注入したのち、アニールを行な
って1型のエミッタ拡散層18およびN+型のコレクタ
電極取り出し用拡散層19を形成する。
上述したようなN″″塁シリコン層15形成工程からエ
ミッタ拡散層18形成工程までの熱処理などによって、
前記酸化膜12の一部に予め形成されていたイオン注入
層14からN型不純物がN−型シリコン層15の下層部
に0.1μm程度拡散し、N+盤コレクタ電極層20が
形成される。
ミッタ拡散層18形成工程までの熱処理などによって、
前記酸化膜12の一部に予め形成されていたイオン注入
層14からN型不純物がN−型シリコン層15の下層部
に0.1μm程度拡散し、N+盤コレクタ電極層20が
形成される。
この後、第1図げ)に示すように、CVD法によりウエ
ハ表面全面に酸化膜(SIO2膜)2ノを堆積形成し、
エミッタ用コンタクトホール、ベース用コンタクトホー
ル、コレクタ用コンタクトホールを形成し、上記酸化膜
21上の全面に金属膜(アルミニウム膜)を被着形成し
たのち配線パターニングを行なってエミッタ電極22、
ベース電極23、コレクタ電極24およびそれぞれの配
線を形成し。
ハ表面全面に酸化膜(SIO2膜)2ノを堆積形成し、
エミッタ用コンタクトホール、ベース用コンタクトホー
ル、コレクタ用コンタクトホールを形成し、上記酸化膜
21上の全面に金属膜(アルミニウム膜)を被着形成し
たのち配線パターニングを行なってエミッタ電極22、
ベース電極23、コレクタ電極24およびそれぞれの配
線を形成し。
さらに保護膜(リンシリケートガラス膜など)を形成す
る。
る。
上記第1図げ)に示すように、絶縁膜上に形成された縦
型バイポーラトランジスタによれば、従来の半導体基板
内に形成された縦型バイポーラトランジスタにおける高
濃度埋め込み層に対応してベース接合直下に高濃度のコ
レクタ電極層を有するので、第5図に示した従来の絶縁
膜上の縦型バイポーラトランジスタに比べてコレクタ層
の抵抗が小さく、VC!(8A、r)特性が向上し、動
作の高速化、大電力化が可能である。また、上記縦型バ
イポーラトランジスタは絶縁膜12上に形成されていて
基板11との間の接合容量が殆んどなくなり、この接合
容量への充放電時間が不要になるので、半導体基板内く
形成され九同サイズの縦型バイポーラトランジスタに比
べてスイッチ動作などが高速になる。
型バイポーラトランジスタによれば、従来の半導体基板
内に形成された縦型バイポーラトランジスタにおける高
濃度埋め込み層に対応してベース接合直下に高濃度のコ
レクタ電極層を有するので、第5図に示した従来の絶縁
膜上の縦型バイポーラトランジスタに比べてコレクタ層
の抵抗が小さく、VC!(8A、r)特性が向上し、動
作の高速化、大電力化が可能である。また、上記縦型バ
イポーラトランジスタは絶縁膜12上に形成されていて
基板11との間の接合容量が殆んどなくなり、この接合
容量への充放電時間が不要になるので、半導体基板内く
形成され九同サイズの縦型バイポーラトランジスタに比
べてスイッチ動作などが高速になる。
また、上記したような縦型ノ々イI−ラトランジスタの
製造方法によれば、絶縁膜上の素子形成領域に形成しよ
うとするトランジスタのコレクタ層と同じ導電型の不純
物を予めイオン注入しておき、このイオン注入層上に半
導体層を形成したのちベース層、エミッタ層を縦方向に
形成するまでの工程での熱処理によつて前記イオン注入
層から前記半導体層の下層部へ高濃度の不純物拡散を行
なわせることによって、ベース接合直下の高濃度コレク
タ電極層15を絶縁膜12上忙簡単なプロセスで形成す
ることが可能である。
製造方法によれば、絶縁膜上の素子形成領域に形成しよ
うとするトランジスタのコレクタ層と同じ導電型の不純
物を予めイオン注入しておき、このイオン注入層上に半
導体層を形成したのちベース層、エミッタ層を縦方向に
形成するまでの工程での熱処理によつて前記イオン注入
層から前記半導体層の下層部へ高濃度の不純物拡散を行
なわせることによって、ベース接合直下の高濃度コレク
タ電極層15を絶縁膜12上忙簡単なプロセスで形成す
ることが可能である。
なお1本発明は上記実施例に限られるものではなく、第
2図に示すように半導体基板内に形成された縦型バイポ
ーラトランジスタ25(26はエミッタ領域、27はベ
ース領域、28はコレクタ電極取り出し領域、29はコ
レクタ領域、3oは高濃度埋め込み層であシ、上記コレ
クタ領域29は素子分離拡散領域31により囲まれて島
状に形成されている)の上方で基板上に形成されている
絶縁膜12上に前記実施例と同様の縦型パイ/ −ラト
ランジスタ10を形成してもよい。
2図に示すように半導体基板内に形成された縦型バイポ
ーラトランジスタ25(26はエミッタ領域、27はベ
ース領域、28はコレクタ電極取り出し領域、29はコ
レクタ領域、3oは高濃度埋め込み層であシ、上記コレ
クタ領域29は素子分離拡散領域31により囲まれて島
状に形成されている)の上方で基板上に形成されている
絶縁膜12上に前記実施例と同様の縦型パイ/ −ラト
ランジスタ10を形成してもよい。
また、第3図に示すように半導体ウェハの絶縁111z
z中に、前記実施例と同様の縦型バイポーラトランジス
タ10の複数個を互いに絶縁された状態で複数層となる
ように積み重ねて形成してもよい。
z中に、前記実施例と同様の縦型バイポーラトランジス
タ10の複数個を互いに絶縁された状態で複数層となる
ように積み重ねて形成してもよい。
上記した第2図、第3図の実施例のように形成すれば、
縦型バイポーラトランジスタの3次元化が可能になるの
で、より高速で多機能のLSI (大規模集積回路)を
実現できるようになる。
縦型バイポーラトランジスタの3次元化が可能になるの
で、より高速で多機能のLSI (大規模集積回路)を
実現できるようになる。
[発明の効果コ
上述したように本発明によれば、コレクタ層の抵抗が小
さく s vcm(sit)特性の向上、動作の高速化
、大電力化が可能な絶縁膜上の縦型バイポーラトランジ
スタおよびこれを簡単なプロセスで形成し得るバイポー
ラトランジスタの製造方法を提供することができる。
さく s vcm(sit)特性の向上、動作の高速化
、大電力化が可能な絶縁膜上の縦型バイポーラトランジ
スタおよびこれを簡単なプロセスで形成し得るバイポー
ラトランジスタの製造方法を提供することができる。
第1図(a)乃至(ト)は本発明の縦型ノ々イポーラト
ランジスタの製造方法の一実施例に係る主要な工程での
半導体ウェハ断面構造を示すもので1)、同図■は本発
明の縦型バイポーラトランジスタの一実施例を示してお
り、第2図および第3図はそれぞれ他の実施例に係る縦
型バイポーラトランジスタを示す半導体ウェハ断面図、
第4図および第5図はそれぞれ従来の絶縁膜上に形成さ
れたパイf!−1トランジスタを示す半導体ウェハ断面
図である。 10・・・バイポーラトランジスタ、12・・・絶縁膜
。 15・・・半導体層、20・・・高濃度コレクタ電極層
、25・・・半導体基板内のバイポーラトランジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 産業1図 第1図
ランジスタの製造方法の一実施例に係る主要な工程での
半導体ウェハ断面構造を示すもので1)、同図■は本発
明の縦型バイポーラトランジスタの一実施例を示してお
り、第2図および第3図はそれぞれ他の実施例に係る縦
型バイポーラトランジスタを示す半導体ウェハ断面図、
第4図および第5図はそれぞれ従来の絶縁膜上に形成さ
れたパイf!−1トランジスタを示す半導体ウェハ断面
図である。 10・・・バイポーラトランジスタ、12・・・絶縁膜
。 15・・・半導体層、20・・・高濃度コレクタ電極層
、25・・・半導体基板内のバイポーラトランジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 産業1図 第1図
Claims (6)
- (1)絶縁膜上に形成された半導体層にエミッタ、ベー
ス、コレクタ層が縦方向に形成され、上記半導体層の下
層部に不純物濃度の高いコレクタ電極層が形成されてな
ることを特徴とするバイポーラトランジスタ。 - (2)前記絶縁膜の下側の半導体基板に他のトランジス
タ素子が形成されていることを特徴とする前記特許請求
の範囲第1項記載のバイポーラトランジスタ。 - (3)基板上に互いに絶縁されて複数層積み重ねられて
形成されたことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
記載のバイポーラトランジスタ。 - (4)絶縁膜上のトランジスタ形成領域に形成しようと
するトランジスタのコレクタ層と同一導電型の不純物を
高濃度でイオン注入する工程と、この工程により形成さ
れた絶縁膜のイオン注入層上に半導体層を形成する工程
と、この半導体層の一部にエミッタ層、ベース層を縦方
向に形成する工程とを具備し、前記半導体層形成工程以
降での熱処理によって前記イオン注入層から前記半導体
層の下層部に不純物を拡散させることを特徴とするバイ
ポーラトランジスタの製造方法。 - (5)半導体基板のトランジスタ素子形成領域上の絶縁
膜上にバイポーラトランジスタを形成することを特徴と
する前記特許請求の範囲第4項記載のバイポーラトラン
ジスタの製造方法。 - (6)バイポーラトランジスタ上に絶縁膜を形成し、こ
の絶縁膜上に再びバイポーラトランジスタを形成するこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載のバイポ
ーラトランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61238383A JPS6393152A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | バイポ−ラトランジスタおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61238383A JPS6393152A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | バイポ−ラトランジスタおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393152A true JPS6393152A (ja) | 1988-04-23 |
Family
ID=17029372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61238383A Pending JPS6393152A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | バイポ−ラトランジスタおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6393152A (ja) |
-
1986
- 1986-10-07 JP JP61238383A patent/JPS6393152A/ja active Pending
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