JPS639322B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS639322B2 JPS639322B2 JP12034380A JP12034380A JPS639322B2 JP S639322 B2 JPS639322 B2 JP S639322B2 JP 12034380 A JP12034380 A JP 12034380A JP 12034380 A JP12034380 A JP 12034380A JP S639322 B2 JPS639322 B2 JP S639322B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- reflecting plate
- light
- irradiation port
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 2
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011734 sodium Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は照明器具に係り、例えばスポツト照
明、アクセント照明に適する器具の反射板に関す
る。
明、アクセント照明に適する器具の反射板に関す
る。
従来のこの種照明器具は第1図に示すように器
具本体1に反射形電球2を内包し、この本体1の
照射口3側近傍に位置してグレア防止防輝筒4を
設けた構造が多く採用されているが、電球2から
の反射光が防輝筒4に当り、光損失が多く、効率
が低い欠点を有している。このため電球の反射鏡
形状が楕円形状の楕円レフランプと称される反射
形電球が用いられているが、高価であり、また照
射距離が長いとスポツト効果が低減するなどの欠
点を有している。また一方反射形電球を用いず第
2図に示すように一般の電球5を用い、反射板6
を組合せた照明器具が知られているが、照射口方
向に向けて光源の略中心軸に平行に光を反射させ
るため反射板の利用角が少なくなり、効率を高め
るには照射口を拡大し反射板を大きくして利用角
を増加させればよいが、器具全体が大きくなり、
埋込み形器具では天井などの埋込み穴が大きくな
り、また照射口が大きく、光源のしや光角が小さ
くなり、グレアが増大する欠点を有している。
具本体1に反射形電球2を内包し、この本体1の
照射口3側近傍に位置してグレア防止防輝筒4を
設けた構造が多く採用されているが、電球2から
の反射光が防輝筒4に当り、光損失が多く、効率
が低い欠点を有している。このため電球の反射鏡
形状が楕円形状の楕円レフランプと称される反射
形電球が用いられているが、高価であり、また照
射距離が長いとスポツト効果が低減するなどの欠
点を有している。また一方反射形電球を用いず第
2図に示すように一般の電球5を用い、反射板6
を組合せた照明器具が知られているが、照射口方
向に向けて光源の略中心軸に平行に光を反射させ
るため反射板の利用角が少なくなり、効率を高め
るには照射口を拡大し反射板を大きくして利用角
を増加させればよいが、器具全体が大きくなり、
埋込み形器具では天井などの埋込み穴が大きくな
り、また照射口が大きく、光源のしや光角が小さ
くなり、グレアが増大する欠点を有している。
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、光源
の一端側に光源から放射される光を照射口側に反
射する第1の反射板と、光源の他端側に内方に向
つて放射方向に突出した反射面を有し光源からの
光を前記第1の反射板に反射する第2の反射板と
を設け、小型で反射板の利用角を高められ、高効
率にスポツト照明、アクセント照明などが得られ
る照明器具を提供するものである。
の一端側に光源から放射される光を照射口側に反
射する第1の反射板と、光源の他端側に内方に向
つて放射方向に突出した反射面を有し光源からの
光を前記第1の反射板に反射する第2の反射板と
を設け、小型で反射板の利用角を高められ、高効
率にスポツト照明、アクセント照明などが得られ
る照明器具を提供するものである。
次に本発明の一実施例の構成を図面第3図乃至
第6図について説明する。
第6図について説明する。
10は有底筒状の器具本体で、前面には照明口
11が開口され、内底部には光源となるランプ1
2を装着するソケツト13が取着され、天井など
の造営物の取付面14に埋込み固定されるように
なつている。また前記本体10内には照射口11
側に位置して乱反射させる防輝筒15が配設され
ている。
11が開口され、内底部には光源となるランプ1
2を装着するソケツト13が取着され、天井など
の造営物の取付面14に埋込み固定されるように
なつている。また前記本体10内には照射口11
側に位置して乱反射させる防輝筒15が配設され
ている。
次に16は環状に形成された第1の反射板で、
前記ソケツト13に装着されたランプ12の近傍
を囲繞し照射口11に対しランプ12の背面側に
位置して前記本体10内に固定され、この第1の
反射板16は前記ランプ12から放射された光を
照射口11方向に向けてほぼランプ12の中心軸
Cと平行方向に反射させる形状に形成されてい
る。
前記ソケツト13に装着されたランプ12の近傍
を囲繞し照射口11に対しランプ12の背面側に
位置して前記本体10内に固定され、この第1の
反射板16は前記ランプ12から放射された光を
照射口11方向に向けてほぼランプ12の中心軸
Cと平行方向に反射させる形状に形成されてい
る。
また17は環状に形成された第2の反射板で、
この第2の反射板17は前記第1の反射板16と
対向しランプ12に対し照射口11側に位置して
本体10内に配設され、ランプ12からの光を前
記第1の反射板16に向つて反射させる形状に形
成されている。そしてこの第2の反射板17には
ほぼ三角形状に内方に突出し放射方向に沿つて傾
斜面に形成されている突出反射面18,19が複
数連続して形成されている。この突出反射面1
8,19の傾斜角αは光源のランプ12中心から
第2の反射板17の突出反射面18,19上の点
Pまでの距離をとし、ランプ12の発光部20
の中心軸C上に直角な方向の距離をγとすると、 2α〓tan-1(γ/) の関係式で表わされる角度とする。
この第2の反射板17は前記第1の反射板16と
対向しランプ12に対し照射口11側に位置して
本体10内に配設され、ランプ12からの光を前
記第1の反射板16に向つて反射させる形状に形
成されている。そしてこの第2の反射板17には
ほぼ三角形状に内方に突出し放射方向に沿つて傾
斜面に形成されている突出反射面18,19が複
数連続して形成されている。この突出反射面1
8,19の傾斜角αは光源のランプ12中心から
第2の反射板17の突出反射面18,19上の点
Pまでの距離をとし、ランプ12の発光部20
の中心軸C上に直角な方向の距離をγとすると、 2α〓tan-1(γ/) の関係式で表わされる角度とする。
次にこの実施例の作用について説明する。
ランプ12からの光は第1の反射板16に達し
照射口11方向に向けてランプ12の中心軸Cに
平行に反射される。この光束量はランプ12から
第1の反射板16を見込む角度θ1の範囲となる。
照射口11方向に向けてランプ12の中心軸Cに
平行に反射される。この光束量はランプ12から
第1の反射板16を見込む角度θ1の範囲となる。
またランプ12から第2の反射板17に達した
光は突出反射面18,19上の点Pから反射し、
反射光は再帰反射の法則から再びランプ12に向
つて戻るが、突出反射面18,19は角度α゜傾斜
されているためランプ12から2α゜だけ反射光方
向がずれ、この反射光は第1の反射板16上の点
Qに達し、ランプ12から放射された光が第1の
反射板16から反射されたように照射口11に向
つて反射する。
光は突出反射面18,19上の点Pから反射し、
反射光は再帰反射の法則から再びランプ12に向
つて戻るが、突出反射面18,19は角度α゜傾斜
されているためランプ12から2α゜だけ反射光方
向がずれ、この反射光は第1の反射板16上の点
Qに達し、ランプ12から放射された光が第1の
反射板16から反射されたように照射口11に向
つて反射する。
そこで第1の反射板16はランプ12からの見
込み角度θ1、第2の反射板17はランプ12から
の見込み角度θ2を有し、ランプ12から放射され
る光のうち見込み角度(θ1+θ2)に相当する光が
反射光として照射口11から照射される。
込み角度θ1、第2の反射板17はランプ12から
の見込み角度θ2を有し、ランプ12から放射され
る光のうち見込み角度(θ1+θ2)に相当する光が
反射光として照射口11から照射される。
そして第2の反射板17の突出反射面18,1
9の傾斜角αは2α〓tan-1(γ/)であるので、
第2の反射板17の突出反射面18,19上の点
Pからの反射光はランプ12の発光部20に戻る
ことなく確実に第1の反射板16上の点Qに達す
るので、反射光のランプ12への再入射がランプ
12の温度が上昇しランプ電圧が高くなつてラン
プ12の立ち消え現象が生じ易い高圧ナトリウム
ランプなどの場合でも効率を向上できる。
9の傾斜角αは2α〓tan-1(γ/)であるので、
第2の反射板17の突出反射面18,19上の点
Pからの反射光はランプ12の発光部20に戻る
ことなく確実に第1の反射板16上の点Qに達す
るので、反射光のランプ12への再入射がランプ
12の温度が上昇しランプ電圧が高くなつてラン
プ12の立ち消え現象が生じ易い高圧ナトリウム
ランプなどの場合でも効率を向上できる。
前記実施例では埋込み形器具について説明した
が、直付器具などにも適用でき、器具本体10は
丸形に限らず、角形とすることもできる。
が、直付器具などにも適用でき、器具本体10は
丸形に限らず、角形とすることもできる。
本発明によれば、光源から放射される光を照射
口側に反射させる第1の反射板と、内方に向つて
突出され放射方向に沿つた傾斜面の複数の突出反
射面を有し光源から放射される光を第1の反射板
に反射させる第2の反射板とを設けたので、光源
から第1の反射板および第2の反射板を見込む角
度の光は照射口に向つて反射され、照射口を拡大
することなく反射板の利用角度を高め、効率のよ
いスポツト照明、アクセント照明が得られ、反射
形ランプなどを用いず器具の小型化が可能であ
り、また第2の反射板の突出反射面によつて光源
からの放射光は効率よく第1の反射板にて照射口
に向つて反射させるばかりでなく、光源への反射
光の再入射によるランプ特性に悪影響をおよぼす
こともないものである。
口側に反射させる第1の反射板と、内方に向つて
突出され放射方向に沿つた傾斜面の複数の突出反
射面を有し光源から放射される光を第1の反射板
に反射させる第2の反射板とを設けたので、光源
から第1の反射板および第2の反射板を見込む角
度の光は照射口に向つて反射され、照射口を拡大
することなく反射板の利用角度を高め、効率のよ
いスポツト照明、アクセント照明が得られ、反射
形ランプなどを用いず器具の小型化が可能であ
り、また第2の反射板の突出反射面によつて光源
からの放射光は効率よく第1の反射板にて照射口
に向つて反射させるばかりでなく、光源への反射
光の再入射によるランプ特性に悪影響をおよぼす
こともないものである。
第1図、第2図はそれぞれ従来の照明器具の説
明断面図、第3図は本発明の一実施例を示す照明
器具の説明断面図、第4図は同上作用を説明する
断面図、第5図は同上作用説明底面図、第6図は
同上第2の反射板の一部の断面図である。 10……器具本体、11……照射口、12……
光源としてゑランプ、16……第1の反射板、1
7……第2の反射板、18,19……突出反射
面。
明断面図、第3図は本発明の一実施例を示す照明
器具の説明断面図、第4図は同上作用を説明する
断面図、第5図は同上作用説明底面図、第6図は
同上第2の反射板の一部の断面図である。 10……器具本体、11……照射口、12……
光源としてゑランプ、16……第1の反射板、1
7……第2の反射板、18,19……突出反射
面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光源と、この光源を内包し照射口を前面に開
口した器具本体と、この器具本体内に前記光源の
一端側に位置して配設され前記光源から放射され
る光を前記照射口側に反射させる第1の反射板
と、この第1の反射板に対向して前記器具本体内
に前記光源の他端側に位置して配設され前記光源
から放射される光を前記第1の反射板に向つて反
射させる第2の反射板とからなり、前記第2の反
射板には内方に向つて突出され両側を傾斜面に形
成してなり放射方向に沿つて複数の突出反射面を
形成したことを特徴とする照明器具。 2 第1の反射板を照射口に対し光源の背面側に
配設し、第2の反射板を照射口に対し光源の前面
側に配設したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の照明器具。 3 第2の反射板の突出反射面の傾斜角αは光源
中心と突出反射面上の反射点までの距離を、光
源発光部の中心軸に直角の方向の距離をγとする
と2α〓tan-1(γ/)であることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12034380A JPS5744902A (en) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | Illuminator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12034380A JPS5744902A (en) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | Illuminator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5744902A JPS5744902A (en) | 1982-03-13 |
| JPS639322B2 true JPS639322B2 (ja) | 1988-02-27 |
Family
ID=14783890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12034380A Granted JPS5744902A (en) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | Illuminator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5744902A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429442Y2 (ja) * | 1985-01-23 | 1992-07-16 |
-
1980
- 1980-08-30 JP JP12034380A patent/JPS5744902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5744902A (en) | 1982-03-13 |
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