JPS6395338A - サンプリング装置付コ−テイングパン - Google Patents
サンプリング装置付コ−テイングパンInfo
- Publication number
- JPS6395338A JPS6395338A JP23926886A JP23926886A JPS6395338A JP S6395338 A JPS6395338 A JP S6395338A JP 23926886 A JP23926886 A JP 23926886A JP 23926886 A JP23926886 A JP 23926886A JP S6395338 A JPS6395338 A JP S6395338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating pan
- sampling
- tablets
- coating
- during
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコーティングパン、から錠剤など一般に粒体(
以下錠剤とする)を取り出すサンプリング装置付コーテ
ィングパンに関する。
以下錠剤とする)を取り出すサンプリング装置付コーテ
ィングパンに関する。
(従来の技術、発明が解決しようとする間開点)パンコ
ーティングの製造工程において、必要に応じて錠剤の重
量、外観等の試験あるいは確認のためにサンプリングを
行っている。その際、サンプリングの都度コーティング
パンのふたを開けて、パン内の錠剤を取り出している。
ーティングの製造工程において、必要に応じて錠剤の重
量、外観等の試験あるいは確認のためにサンプリングを
行っている。その際、サンプリングの都度コーティング
パンのふたを開けて、パン内の錠剤を取り出している。
しかし、この方法はコーティングパンのふたをあけるこ
とにより、−瞬にして錠剤が外気と接触し、コントロー
ルされていたコーティングパン内部の雰囲気が変化した
り、大気中の粉じん等によるコーティングパン内の汚染
が考えられる。また特に密閉型コーティングパンについ
ては、密閉状態を保持するためにコーティングパンのふ
たを開けないサンプリング方法が望まれている。
とにより、−瞬にして錠剤が外気と接触し、コントロー
ルされていたコーティングパン内部の雰囲気が変化した
り、大気中の粉じん等によるコーティングパン内の汚染
が考えられる。また特に密閉型コーティングパンについ
ては、密閉状態を保持するためにコーティングパンのふ
たを開けないサンプリング方法が望まれている。
(間頭点を解決するための手段)
本発明者らは、コーティングパンがコーティング工程に
おいては、常に同じ方向に回転していることに着目し、
コーティングパンの胴部を貫通してコーティングパンの
回転接線方向に対して鋭角になるように回転接線に対し
て外向きに筒状物(以下パイプという)を取りつけ、サ
ンプリング時においてのみコーティングパンを逆回転さ
せて取りつけたパイプより錠剤を排出させるようにする
ことにより前述の問題点を解決した。
おいては、常に同じ方向に回転していることに着目し、
コーティングパンの胴部を貫通してコーティングパンの
回転接線方向に対して鋭角になるように回転接線に対し
て外向きに筒状物(以下パイプという)を取りつけ、サ
ンプリング時においてのみコーティングパンを逆回転さ
せて取りつけたパイプより錠剤を排出させるようにする
ことにより前述の問題点を解決した。
すなわち本発明に従えば、コーティングパンの斜面胴部
にあけた穴に適当な内径と長さを有するパイプを差し込
み、コーティング工程時の回転方向で錠剤をすくわない
角度にそれを取りつけ、サンプリング時にはコーティン
グ工程時とは逆方向にコーティングパンを回転させるこ
とにより、コーティングパン内より適当な数の錠剤をす
くってコーティングパン外に排出させることが出来るサ
ンプリング装置付コーティングパンが提供される。
にあけた穴に適当な内径と長さを有するパイプを差し込
み、コーティング工程時の回転方向で錠剤をすくわない
角度にそれを取りつけ、サンプリング時にはコーティン
グ工程時とは逆方向にコーティングパンを回転させるこ
とにより、コーティングパン内より適当な数の錠剤をす
くってコーティングパン外に排出させることが出来るサ
ンプリング装置付コーティングパンが提供される。
さらに、パイプの錠剤出口側にコーティング工程時は密
閉されていて、サンプリング時においてのみ錠剤の重量
によって錠剤の排出方向に開くようにしである弾性体例
えばバネ等のついたふたを取りつけることにより、前述
のサンプリング時におけるコーティングパンの密閉状態
を保つことが出来るようにした。
閉されていて、サンプリング時においてのみ錠剤の重量
によって錠剤の排出方向に開くようにしである弾性体例
えばバネ等のついたふたを取りつけることにより、前述
のサンプリング時におけるコーティングパンの密閉状態
を保つことが出来るようにした。
本発明のサンプリング装置付コーティングパンの特長を
添付図面により説明する。
添付図面により説明する。
1)第1図に示されるように、コーティング工程時の回
転方向ではサンプリング装置(パイプ)2はコーティン
グパン内の錠剤をすくわない。
転方向ではサンプリング装置(パイプ)2はコーティン
グパン内の錠剤をすくわない。
2)第2図に示されるように、サンプリング時にはコー
ティングパンを逆回転させることにより、錠剤はパイプ
2ですくわれてパイプを通してコーティングパン外に排
出される。
ティングパンを逆回転させることにより、錠剤はパイプ
2ですくわれてパイプを通してコーティングパン外に排
出される。
3)第3図(a)に示されるようにコーティング工程時
の回転方向では錠剤がパイプ内に進入してこないためバ
ネ付きのふた4の出口は閉じられた状態にある。
の回転方向では錠剤がパイプ内に進入してこないためバ
ネ付きのふた4の出口は閉じられた状態にある。
4)同図(b)に示されるように、サンプリング時には
コーティングパンを逆回転させることによりパイプです
くわれた錠剤の重量によって、パイプ2の出口のふた4
が開き錠剤がコーティングパン外に排出される。
コーティングパンを逆回転させることによりパイプです
くわれた錠剤の重量によって、パイプ2の出口のふた4
が開き錠剤がコーティングパン外に排出される。
(実施例)
直径330mmの横置通気型コーティングパン1の斜面
胴部に穴をあけ、内径20 m m、畏さ150mmの
塩化ビニル製パイプ2を差し込み、コーティング工程時
の回転方向ではパン内の錠剤をすくわない角度、つまり
第1図の平面図、正面図及び側面図のごとく固定する。
胴部に穴をあけ、内径20 m m、畏さ150mmの
塩化ビニル製パイプ2を差し込み、コーティング工程時
の回転方向ではパン内の錠剤をすくわない角度、つまり
第1図の平面図、正面図及び側面図のごとく固定する。
(発明の効果)
このコーティングパンに直径8mm、1錠195mgの
錠剤12,000錠を仕込んでコーティング実験を行っ
た。コーティング工程時では錠剤がコーティングパン外
に排出されないことを確認した0次にサンプリングのた
めにコーティングパンを逆回転させると、パイプ2によ
って錠剤がすくわれかつすくわれた錠剤の重量(30g
=100錠)によってふた4が開き、錠剤がコーティン
グパン外に排出されるのを確認した。
錠剤12,000錠を仕込んでコーティング実験を行っ
た。コーティング工程時では錠剤がコーティングパン外
に排出されないことを確認した0次にサンプリングのた
めにコーティングパンを逆回転させると、パイプ2によ
って錠剤がすくわれかつすくわれた錠剤の重量(30g
=100錠)によってふた4が開き、錠剤がコーティン
グパン外に排出されるのを確認した。
以上述べたごとく、本発明のサンプリング装置付コーテ
ィングパンを用いることにより錠剤のサンプリング時に
おいてコーティングパン内の錠剤と外気との接触が全く
おこらないためコーティングパン内の雰囲気が変化せず
、また大気中の粉じん等による汚染も起らない、さらに
コーティングパンを単に逆回転させるだけで適当な錠数
の錠剤をサンプリングできるためサンプリング用のロボ
ット等のような装置も不要であり、コーティング工程に
おけるサンプリング操作の省力化及び自動化に有利なも
のといえる。
ィングパンを用いることにより錠剤のサンプリング時に
おいてコーティングパン内の錠剤と外気との接触が全く
おこらないためコーティングパン内の雰囲気が変化せず
、また大気中の粉じん等による汚染も起らない、さらに
コーティングパンを単に逆回転させるだけで適当な錠数
の錠剤をサンプリングできるためサンプリング用のロボ
ット等のような装置も不要であり、コーティング工程に
おけるサンプリング操作の省力化及び自動化に有利なも
のといえる。
4、図面の説明
第1図は本発明のサンプリング装置付コーティングパン
のコーティング工程時の状態図、第2図は本発明のサン
プリング装置付コーティングパンのサンプリング時の状
態図および第3図はサンプリング装置の錠剤出口のふた
の構成図である。
のコーティング工程時の状態図、第2図は本発明のサン
プリング装置付コーティングパンのサンプリング時の状
態図および第3図はサンプリング装置の錠剤出口のふた
の構成図である。
図中、Iはコーティングパン、2は筒状物、3は錠剤受
器、4はふた、5はバネである。
器、4はふた、5はバネである。
特許出願人 科研製薬株式会社
第1図
正面図
側面図第2図 第3図
側面図第2図 第3図
Claims (2)
- (1)コーティングパンの胴部を貫通してコーティング
パンの回転接線方向に対して鋭角をなすように回転接線
に対して外向きに筒状物が取リつけられていることを特
徴とするサンプリング装置付コーティングパン。 - (2)上記筒状物の粒体出口側に、コーティング工程時
は密閉されていてサンプリング時においてのみ粒体の重
量によって粒体の排出方向に開くようにしてある、弾性
体のついたふたを取りつけたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のサンプリング装置付コーティングパ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23926886A JPH0726893B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | サンプリング装置付コ−テイングパン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23926886A JPH0726893B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | サンプリング装置付コ−テイングパン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395338A true JPS6395338A (ja) | 1988-04-26 |
| JPH0726893B2 JPH0726893B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17042236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23926886A Expired - Lifetime JPH0726893B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | サンプリング装置付コ−テイングパン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726893B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102370577A (zh) * | 2010-08-18 | 2012-03-14 | 黑龙江迪尔制药机械有限责任公司 | 一种锅头能自动翻转的抛光包衣机 |
| JP2019005711A (ja) * | 2017-06-26 | 2019-01-17 | 株式会社パウレック | コーティング装置 |
| CN116942529A (zh) * | 2023-07-28 | 2023-10-27 | 宜春万申制药机械有限公司 | 一种连续包衣机 |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP23926886A patent/JPH0726893B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102370577A (zh) * | 2010-08-18 | 2012-03-14 | 黑龙江迪尔制药机械有限责任公司 | 一种锅头能自动翻转的抛光包衣机 |
| JP2019005711A (ja) * | 2017-06-26 | 2019-01-17 | 株式会社パウレック | コーティング装置 |
| CN116942529A (zh) * | 2023-07-28 | 2023-10-27 | 宜春万申制药机械有限公司 | 一种连续包衣机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726893B2 (ja) | 1995-03-29 |
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