JPS6397010A - Scfl回路用出力回路 - Google Patents
Scfl回路用出力回路Info
- Publication number
- JPS6397010A JPS6397010A JP61242498A JP24249886A JPS6397010A JP S6397010 A JPS6397010 A JP S6397010A JP 61242498 A JP61242498 A JP 61242498A JP 24249886 A JP24249886 A JP 24249886A JP S6397010 A JPS6397010 A JP S6397010A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- fet
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- source
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/0185—Coupling arrangements; Interface arrangements using field effect transistors only
- H03K19/018507—Interface arrangements
- H03K19/018514—Interface arrangements with at least one differential stage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はFETのS CF L (5ource Co
upledFET Logic )回路用の出力回路に
関するものである。
upledFET Logic )回路用の出力回路に
関するものである。
従来の技術
従来のECL回路の出力回路を第2図に示す。
201はECL回路の差動回路部、202は差動回路部
201からの差動回路出力、203は出力用トランジス
タ、204はECL出力、206はバイアス電源、20
6は負荷抵抗である。電源としてO/−6,2Vを用い
る場合、バイアス電源205は標準的には一2vである
。(以下電源は0/−5,2V、バイアス電源は一2v
とする。、、)ECL回路の場合、能動素子はバイポー
ラトランジスタであるので、バイポーラトランジスタの
ベース・エミッタ間電圧vBEと抵抗の値で信号の電圧
値は決定される。一般的には差動回路出力202の信号
はOvと一1Vに設定されている。
201からの差動回路出力、203は出力用トランジス
タ、204はECL出力、206はバイアス電源、20
6は負荷抵抗である。電源としてO/−6,2Vを用い
る場合、バイアス電源205は標準的には一2vである
。(以下電源は0/−5,2V、バイアス電源は一2v
とする。、、)ECL回路の場合、能動素子はバイポー
ラトランジスタであるので、バイポーラトランジスタの
ベース・エミッタ間電圧vBEと抵抗の値で信号の電圧
値は決定される。一般的には差動回路出力202の信号
はOvと一1Vに設定されている。
したがって出力用トランジスタ203のvBEが0.8
V テあればECL出力2o4は一〇、8vと−1,
svになる。この値は負荷抵抗206の大きさにも大き
な影響は受けない。(以下、−o、sVと−1,8vの
2つの電圧レベルをあわせてECLレベルと呼ぶ、J
)vBEは製造上のばらつきが小さく、したがってEC
L回路の場合ECLレベルの出力は比較的容易に得られ
る。第3図はECL回路のバイポーラトランジスタをF
ETで置き換えたSCFL回路の出力回路である。3o
1はSCFL回路の差動回路部、302は差動回路部3
o1からの差動回路出力、303は出力用FET、30
4はオープンソース出力、3o5はバイアス電源、30
6は負荷抵抗である。差動回路出力301は出力用FE
T303でレベルシフトされ、オープンソース出力30
4となる。この時、オープンソース出力304の電圧レ
ベルは、バイアス電源305と負荷抵抗306及び負荷
抵抗306を流れる電流で決定される。したがってレベ
ルシフトによる振幅の減少を少なくするために出力用F
ET303の相互コンダクタンスをできるだけ大きくす
る必要がある。
V テあればECL出力2o4は一〇、8vと−1,
svになる。この値は負荷抵抗206の大きさにも大き
な影響は受けない。(以下、−o、sVと−1,8vの
2つの電圧レベルをあわせてECLレベルと呼ぶ、J
)vBEは製造上のばらつきが小さく、したがってEC
L回路の場合ECLレベルの出力は比較的容易に得られ
る。第3図はECL回路のバイポーラトランジスタをF
ETで置き換えたSCFL回路の出力回路である。3o
1はSCFL回路の差動回路部、302は差動回路部3
o1からの差動回路出力、303は出力用FET、30
4はオープンソース出力、3o5はバイアス電源、30
6は負荷抵抗である。差動回路出力301は出力用FE
T303でレベルシフトされ、オープンソース出力30
4となる。この時、オープンソース出力304の電圧レ
ベルは、バイアス電源305と負荷抵抗306及び負荷
抵抗306を流れる電流で決定される。したがってレベ
ルシフトによる振幅の減少を少なくするために出力用F
ET303の相互コンダクタンスをできるだけ大きくす
る必要がある。
発明が解決しようとする問題点
このような回路においては差動回路出力の電圧レベルが
決められても、オープンソース出力の電圧レベルは負荷
抵抗の影響を受けやすぐ、また出力用FETの相互コン
ダクタンスやしきい値電圧の製造上のばらつきにより大
きく影響され、安定したECLレベルの出力にならない
という欠点があった。
決められても、オープンソース出力の電圧レベルは負荷
抵抗の影響を受けやすぐ、また出力用FETの相互コン
ダクタンスやしきい値電圧の製造上のばらつきにより大
きく影響され、安定したECLレベルの出力にならない
という欠点があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、簡易な構成
でオープンソース出力の電圧レベルがECLレベルとな
るSCFL回路用出力回路を提供することを目的として
いる。
でオープンソース出力の電圧レベルがECLレベルとな
るSCFL回路用出力回路を提供することを目的として
いる。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、SCFL差動回路
と、デプレッションタイプFETオープンソース回路と
の間にFETをソ、−ス負荷とするレベル調整用のデプ
レッションタイプFETソースフォロア回路を挿入し、
出力レベルを制御可能としている。
と、デプレッションタイプFETオープンソース回路と
の間にFETをソ、−ス負荷とするレベル調整用のデプ
レッションタイプFETソースフォロア回路を挿入し、
出力レベルを制御可能としている。
作 用
本発明は上記した構成により、ソース負荷のFETのゲ
ート電圧を制御し、ソースフォロア回路の電流を変える
ことによりレベルシフト電圧を制御し、オープンソース
回路の出力レベルをECLレベルに調整できる。
ート電圧を制御し、ソースフォロア回路の電流を変える
ことによりレベルシフト電圧を制御し、オープンソース
回路の出力レベルをECLレベルに調整できる。
実施例
第1図は本発明のSCFL回路用出力回路の一実施例を
示す回路図である。101はSCFL回路の差動回路部
、102は差動回路部101からの差動回路出力、10
3はデプレッションタイプ(D ソー スフ矛07FE
T、 1o4/liソ一スフオロア回路の負荷FET、
105は負荷FET104のゲート制御入力端子、10
6はソースフォロア回路のマイナス側電源、1o7はソ
ースフォロア出力、108はデプレッションタイプの出
力用FET、109はオープンソース出力、110はバ
イアス電源、111は負荷抵抗である。
示す回路図である。101はSCFL回路の差動回路部
、102は差動回路部101からの差動回路出力、10
3はデプレッションタイプ(D ソー スフ矛07FE
T、 1o4/liソ一スフオロア回路の負荷FET、
105は負荷FET104のゲート制御入力端子、10
6はソースフォロア回路のマイナス側電源、1o7はソ
ースフォロア出力、108はデプレッションタイプの出
力用FET、109はオープンソース出力、110はバ
イアス電源、111は負荷抵抗である。
以下、図面にもとづbて動作の説明をする。差動回路出
力102はソース7オロアFETによりレベルシフトさ
れ、ソース7オロア出力1o7となり、続いて出力用F
Eτ108でレベルシフトされ、オープンソース出力1
09となる。レベルシフトによる振幅の減少を少なくす
るためには出力用FET10Bの相互コンダクタンスを
大きくし、差動回路出力102の振幅を大きく設定して
おけばよい。また出力用FET1oaの相互コンダクタ
ンスを大きくするために大きさを大きくしても、出力用
FET10Bは駆動部用のすぐれたソースフォロア回路
で駆動されるので高速動作が可能である。
力102はソース7オロアFETによりレベルシフトさ
れ、ソース7オロア出力1o7となり、続いて出力用F
Eτ108でレベルシフトされ、オープンソース出力1
09となる。レベルシフトによる振幅の減少を少なくす
るためには出力用FET10Bの相互コンダクタンスを
大きくし、差動回路出力102の振幅を大きく設定して
おけばよい。また出力用FET1oaの相互コンダクタ
ンスを大きくするために大きさを大きくしても、出力用
FET10Bは駆動部用のすぐれたソースフォロア回路
で駆動されるので高速動作が可能である。
しかし、しきい値電圧がばらつくことによりレベルシフ
トも変動するので、オープンソース出力109の振幅を
1vにすることは比較的容易にできても電圧レベルをE
CLレベルに設定することは難しい。そこで本発明では
ソースフォロア回路でレベルシフト電圧が調整できるよ
うにし、製造上のばらつきを吸収できるようにした。つ
まり、ソースフォロア回路の負荷FE7104のゲート
制、御入力端子106の電圧を変化させればソースフォ
ロアFET103のレベルシフト電圧を変えることがで
きる。たとえば負荷FET104をソースフォロアFE
T103と同性能のFETにすれば、ゲート制御入力端
子106とマイナス側電源106の電位差と同じ電位差
が差動回路出力102とソースフォロア出力107に現
われる。
トも変動するので、オープンソース出力109の振幅を
1vにすることは比較的容易にできても電圧レベルをE
CLレベルに設定することは難しい。そこで本発明では
ソースフォロア回路でレベルシフト電圧が調整できるよ
うにし、製造上のばらつきを吸収できるようにした。つ
まり、ソースフォロア回路の負荷FE7104のゲート
制、御入力端子106の電圧を変化させればソースフォ
ロアFET103のレベルシフト電圧を変えることがで
きる。たとえば負荷FET104をソースフォロアFE
T103と同性能のFETにすれば、ゲート制御入力端
子106とマイナス側電源106の電位差と同じ電位差
が差動回路出力102とソースフォロア出力107に現
われる。
したがって製造上のばらつきでオープンソース出力10
9が変動しても、使用時に外部からゲート制御入力端子
105の電圧を制御すればECLレベルに調整できる。
9が変動しても、使用時に外部からゲート制御入力端子
105の電圧を制御すればECLレベルに調整できる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、きわめて簡易
な回路構成で、SCFL回路においてECLレベルの出
力が得られ、実用的にきわめて有用である。
な回路構成で、SCFL回路においてECLレベルの出
力が得られ、実用的にきわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例のSCFL回路用出力回路の
回路図、第2図は従来のECL回路用出力回路の回路図
、l@3図は従来の5CFI、回路の回路図である。 101・・・・・・差動回路部、102・・・・・・差
動回路出力、1o3・・・・・・ソースフォロアjET
、104・・・・・・負荷FET、105・・・・・・
ゲート制御入力端子、106・・・・・・マイナス側電
源、107・・・・・・ソースフォロア出力、108・
・・・・・出力用FET、109・・・・・・オープン
ソース出力、110・・・・・・バイアス電源、111
・・・・・・負荷抵抗。 第1図
回路図、第2図は従来のECL回路用出力回路の回路図
、l@3図は従来の5CFI、回路の回路図である。 101・・・・・・差動回路部、102・・・・・・差
動回路出力、1o3・・・・・・ソースフォロアjET
、104・・・・・・負荷FET、105・・・・・・
ゲート制御入力端子、106・・・・・・マイナス側電
源、107・・・・・・ソースフォロア出力、108・
・・・・・出力用FET、109・・・・・・オープン
ソース出力、110・・・・・・バイアス電源、111
・・・・・・負荷抵抗。 第1図
Claims (1)
- FETをソースを負荷とし、差動FETのドレインの信
号をレベルシフトするデプレッションタイプFETソー
スフォロア回路と、前記のレベルシフトされた信号がゲ
ートに入力し、ソース出力とするデプレッションタイプ
FETオープンソース回路とからなり、前記デプレッシ
ョンタイプFETソースフォロア回路のソース負荷FE
Tのゲート電圧を外部から制御できるように構成したS
CFL回路用出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61242498A JPS6397010A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | Scfl回路用出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61242498A JPS6397010A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | Scfl回路用出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397010A true JPS6397010A (ja) | 1988-04-27 |
Family
ID=17089983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61242498A Pending JPS6397010A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | Scfl回路用出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6397010A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5004938A (en) * | 1989-03-03 | 1991-04-02 | Acer Incorporated | MOS analog NOR amplifier and current source therefor |
| JP2007107845A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Yamamoto Co Ltd | 燃焼装置 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP61242498A patent/JPS6397010A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5004938A (en) * | 1989-03-03 | 1991-04-02 | Acer Incorporated | MOS analog NOR amplifier and current source therefor |
| JP2007107845A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Yamamoto Co Ltd | 燃焼装置 |
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