JPS6397121A - ホイツプクリ−ムの製造方法およびその装置 - Google Patents

ホイツプクリ−ムの製造方法およびその装置

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JPS6397121A
JPS6397121A JP24264386A JP24264386A JPS6397121A JP S6397121 A JPS6397121 A JP S6397121A JP 24264386 A JP24264386 A JP 24264386A JP 24264386 A JP24264386 A JP 24264386A JP S6397121 A JPS6397121 A JP S6397121A
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JP
Japan
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bubble generating
cream
generating device
shape
container
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Pending
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JP24264386A
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藤森 滋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はホイップクリームの製造方法、すなわち詳しく
は液状の生クリームからホイップクリームを製造する場
合において、衛生的でしかも効率よく簡単に実施できる
製造方法およびその装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、液状生クリームを泡立ててホイップクリーム
をつくるには、その都度、生クリームを別の容器(はう
ろう引き、ガラスまたはステンレス製のポール)に移し
替え、金属製の針金を束ねた手動式泡立て具や電動式回
転器などにより、攪拌しながら泡立てる方法が知られて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ホイップクリームを造る場合、ポールに生クリームを入
れ、必要により砂糖、香料を添加し、前記生クリーム入
りのポールを別に用意した冷水(夏季には氷水)入りの
ひと回り大きなポールに浮かして泡立て具で泡立てるの
が通例であるが、その場合良質のホイップクリームを得
るための必須条件は、如何に多量の気泡を効率良く生ク
リームの中に入れることができるかで決定される。仮に
攪拌の速度を早めると、最初は生クリームが液体なので
、粘度係数が低く流動性が大であるため、攪拌しても生
クリームの中に気泡が効率良く入らずに、一般に経験す
るとおり、生クリームは周囲に飛散してしまうので、時
間をかけて慎重かつ丁寧に行われなければならず、多大
の労力を要するだけでなく、しかも作業終了後に飛び散
った生クリームの清掃を避けられず、その後始末が真に
煩わしいこととされていた。
本発明は、上記の点を改善するため、本発明に係る気泡
生成装置を利用した新規な製造方法と該装置を提案する
ものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するための本発明の具体的な構成を説
明すると、 まず第1の発明のホイップクリームの製造方法は、図示
したように空間部2を有し、かつ流通部3を形成した気
泡生成主体1からなる気泡生成装HAについて、該装置
Aを既知の液状生クリーム容器B内部に収納した状態の
もとで、該容器Bを振り泡立て、すなわちシェイクして
泡立動作を行うことによって発生する無数の気泡を前記
クリームに包蔵させてホイップクリームを製造する方法
である。
また第2の気泡生成装置Aは、第1の発明を実施するた
めの装置であって、図示例のごとく断面三角形状の空間
部2を有し、表裏面ともにまたはそのいずれかの面に流
通部3が形成された気泡生成主体1であり、既知の生ク
リーム容器Bに内装して繰返し振った場合、前記流通部
3を経由して容器内の空気が導かれしかも激しく出入す
ることによって、その結果生成された無数の気泡が泡立
てられ、生クリームからホイップクリームが製造される
装置に関するものである。
〔実施例〕
以下に、第1図および第2図に従い、本発明に使用する
装置および製造方法を説明する。
第1図において、気泡生成装置Aの気泡生成主体1は既
知の角筒状生クリーム容器B内部の底面上に内装するに
適した大きさに設定され、図示例は断面三角形状の場合
を例示した。
気泡生成主体1の形態としては、図示例に限らず、図示
を省略したが、断面ハ状あるいは左右両端が解放された
ドーム状とするのもよい。
要は、後述する空間部2の形成されるものならばよく、
その材質としては、厚紙、ステンレス、またはプラスチ
ック酸とすることが最適である。
2は空間部であり、生クリームが流通部3を出入しやす
いように形成され、気泡発生を促進するためのものであ
る。
3は流通部であり、気泡生成主体1の表裏面またはその
いずれかの面に形成するに際しては、該主体1を厚紙製
またはステンレスその他の金属製とした場合、既知の打
抜き加工手段を採用することがよく、またプラスチック
酸とした場合成形上のいわゆる抜けを考慮して形成され
るものであり、いずれの場合も気泡生成主体1の表面方
向または裏面方向いずれかからでも生クリームの出入が
行われるものであればよい。
また形状としては図示例のごとく棚状に並設する場合に
限らず、例えば多孔形状または星形状あるいは多角形状
の透孔を多数設けることもよい。
図中Bは、既知の生クリーム容器を示す。
〔発明の効果〕
本発明の製造方法は、第1図のごとき形状の気泡生成装
置Aを図のように既知の生クリーム容器B内に入れてお
き、該気泡生成装置内装の前記容器Bを手指で握持して
左右に揺動し振り続けるだけで、特別に他の道具や駆動
源も使わずに効率良く気泡が生クリーム内に入り込むの
で、急速に粘度係数が上り、ホイップクリームを得るた
めの製作時間が従来の半分以下に短縮されるものである
また、前記容器Bをシェイクし内部での攪拌状態を来た
すだけであり、生クリームの一部が外部に飛散する事も
ないので、別途に特別大きな容器を用意する必要もなく
、その結果生クリーム自体の目減りも従来より少なくて
すみ、又後処理も簡単に出来て極めて衛生的なものであ
る。しかも少量を造りたいときには、従来では攪拌する
器具の大きさに合せた分量を容器に入れなければ、生ク
リーム内には効率良く気泡が入らないので、やむを得ず
時には不必要であるにもかかわらず、攪拌器具に合わせ
た分量で使用量を決定せざるを得なかった。本発明によ
れば、僅かな必要量でも的確に実施でき、しかも時間的
にも大差無く製造が可能なものである。
本発明によれば、現に市販されている生クリーム容器B
内に予め本発明の気泡生成装置Aを収納しておくことに
よって、使用者の希望に合せて、生クリームとして使用
したい時には攪拌せずに使えばよく、また容器を開封し
なければ使用限度日数迄保存が可能なので、事前に攪拌
しておけばホイップクリームを製造しておいても腐敗す
ることなく長期保存が出来るものである。しかも使用し
たいときにはいつでも使えるので、急場の備えとして又
調理器具の無い屋外での使用に際しても水晶は有効に使
用できるものである。
本発明の技術思想に従えば、生クリームからホイップク
リームを製造する場合に限らず、他の液状中に気泡を入
れたいとき、簡単かつ効果的に実施でき、また種々の液
体を素早ぐ混合したいときにも有効に利用できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の実施例を示し、第1図は気泡生成装置
の斜視図、第2図は既知の生クリーム容器Aに気泡発生
装置を収納した使用状態説明図である。 A・・・気泡生成装置、B・・・生クリーム容器、1・
・・気泡生成主体、2・・・空間部、3・・・流通部。 夢 2 図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)空間部を有しかつ流通部を形成せる気泡生成主体
    からなる気泡生成装置を、既知の液状生クリーム容器内
    部に収納した状態のもとで、該容器を振り泡立て動作を
    行うことによって発生する無数の気泡を前記生クリーム
    に包蔵せしめてホイップクリームを得ることを特徴とす
    るホイップクリームの製造方法。
  2. (2)断面三角形状のごとき空間部を有し、表裏面とも
    にまたはそのいずれかの面に流通部が形成され、しかも
    既知の液状生クリーム容器に内装するに適した気泡生成
    主体であることを特徴とするホイップクリーム製造に供
    される気泡生成装置。
  3. (3)前記空間部が断面■状またはドーム状である特許
    請求の範囲第2項記載の気泡生成装置。
  4. (4)前記流通部が柵状、多孔状または星形状もしくは
    多角形状である特許請求の範囲第2項記載の気泡生成装
    置。
  5. (5)前記気泡生成主体が厚紙製またはステンレスのご
    とき金属製もしくはプラスチック製である特許請求の範
    囲第2項記載の気泡生成装置。
JP24264386A 1986-10-13 1986-10-13 ホイツプクリ−ムの製造方法およびその装置 Pending JPS6397121A (ja)

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JPS6397121A true JPS6397121A (ja) 1988-04-27

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JP24264386A Pending JPS6397121A (ja) 1986-10-13 1986-10-13 ホイツプクリ−ムの製造方法およびその装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6290411B1 (en) * 1996-04-15 2001-09-18 Propri Limited Stand utensil for keyboard and keyboard with stand mechanism
US6299366B1 (en) 1998-06-09 2001-10-09 Nec Corporation Keyboard rotatable to vertical position above desk

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6290411B1 (en) * 1996-04-15 2001-09-18 Propri Limited Stand utensil for keyboard and keyboard with stand mechanism
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