JPS639818B2 - - Google Patents
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- JPS639818B2 JPS639818B2 JP59167678A JP16767884A JPS639818B2 JP S639818 B2 JPS639818 B2 JP S639818B2 JP 59167678 A JP59167678 A JP 59167678A JP 16767884 A JP16767884 A JP 16767884A JP S639818 B2 JPS639818 B2 JP S639818B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- polygonal
- plates
- plate
- rotors
- Prior art date
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- Expired
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- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はすしのような食品の成形機に関する。
従来、シユート内に供給された飯を、シユート
に連結されシユート側より先端側がすぼめられた
食品通路を通して駆動機構より押し出し、この食
品通路から送出された食品をベルトコンベアによ
り搬送し、所定箇所において成形機構によりすし
形またはおにぎり形に成形する自動食品成形機が
知られている。
に連結されシユート側より先端側がすぼめられた
食品通路を通して駆動機構より押し出し、この食
品通路から送出された食品をベルトコンベアによ
り搬送し、所定箇所において成形機構によりすし
形またはおにぎり形に成形する自動食品成形機が
知られている。
ところが、このような食品成形機においては、
機構が複雑な上に大型であり、コストが高いとい
う問題があつた。
機構が複雑な上に大型であり、コストが高いとい
う問題があつた。
本発明が解決しようとする問題点は、構造が簡
単で小型化することができ、コストが安く家庭等
で容易にすし、おにぎり等の食品を成形すること
ができるようにする点にある。
単で小型化することができ、コストが安く家庭等
で容易にすし、おにぎり等の食品を成形すること
ができるようにする点にある。
外周に凹部が形成された多角柱からなる一対の
ロータの中心部に取り付けられ、回転及び近接離
間可能にハウジングに設けられた平行2軸と、該
平行2軸間に設けられ該平行2軸を常時接近させ
る方向に付勢するばねと、外周を対向させて前記
平行2軸に中心部を固定して取付けられた一対の
前記ロータと相似形の多角形板と、該一対の多角
形板の回転時に該一対の多角形板の頂角部が対向
するまでは離間して前記平行2軸間距離の短縮を
許容し、該一対の多角形板の頂角部が対向すると
き前記平行2軸間距離を広げて互いに嵌合する前
記一対の多角形板の一方の頂角部に設けられた凹
状嵌合部及び前記一対の多角形板の他方の頂角部
に設けられた凸状嵌合部と、前記一方の多角形板
に連結された手動回転駆動機構とを具備した構成
としている。
ロータの中心部に取り付けられ、回転及び近接離
間可能にハウジングに設けられた平行2軸と、該
平行2軸間に設けられ該平行2軸を常時接近させ
る方向に付勢するばねと、外周を対向させて前記
平行2軸に中心部を固定して取付けられた一対の
前記ロータと相似形の多角形板と、該一対の多角
形板の回転時に該一対の多角形板の頂角部が対向
するまでは離間して前記平行2軸間距離の短縮を
許容し、該一対の多角形板の頂角部が対向すると
き前記平行2軸間距離を広げて互いに嵌合する前
記一対の多角形板の一方の頂角部に設けられた凹
状嵌合部及び前記一対の多角形板の他方の頂角部
に設けられた凸状嵌合部と、前記一方の多角形板
に連結された手動回転駆動機構とを具備した構成
としている。
〔作用〕
手動回転駆動機構を作動させて一方の多角形板
を回転させると、この一方の多角形板にばねの力
により他方の多角形板が外接させられているので
この他方の多角形板も回転し、これら一対の多角
形板の頂角部が対向するまでは平行2軸間を狭
め、これら頂角部が対向するとき平行2軸間距離
を広げる。これにより対をなす複数のロータを回
転させ、相互間隔が広がつた相隣り合う2凹部間
に食品供給手段により食品を供給すると、この食
品は、一方のロータが他方のロータ側に回転しつ
つ接近するので、前記複数のロータの2凹部が対
向状態に近付くに従い圧縮されて所期の成形形状
に成形され、前記一方のロータが他方のロータか
ら回転しつつ遠ざかると、前記2凹部が遠ざかる
につれてこの2凹部間から外方へ排出される。
を回転させると、この一方の多角形板にばねの力
により他方の多角形板が外接させられているので
この他方の多角形板も回転し、これら一対の多角
形板の頂角部が対向するまでは平行2軸間を狭
め、これら頂角部が対向するとき平行2軸間距離
を広げる。これにより対をなす複数のロータを回
転させ、相互間隔が広がつた相隣り合う2凹部間
に食品供給手段により食品を供給すると、この食
品は、一方のロータが他方のロータ側に回転しつ
つ接近するので、前記複数のロータの2凹部が対
向状態に近付くに従い圧縮されて所期の成形形状
に成形され、前記一方のロータが他方のロータか
ら回転しつつ遠ざかると、前記2凹部が遠ざかる
につれてこの2凹部間から外方へ排出される。
本発明によれば、一対の多角形板の一方を回転
させることによりその回転を他方の多角形板に伝
達し平行2軸間距離を近接離間させることがで
き、これにより一対のロータを回転させ、一方の
ロータの凹部と他方のロータの凹部とが離間状態
にあるときこれら両凹部間に食品を供給し、これ
ら両凹部が対向するとき両凹部間の食品を圧縮
し、これら両凹部が再び離間するときこれら両凹
部間から食品を排出することができ、従つて構造
が簡単となり、小型化することができ、コストが
安くなり、家庭等で容易にすし、おにぎり等の食
品を成形することができる。
させることによりその回転を他方の多角形板に伝
達し平行2軸間距離を近接離間させることがで
き、これにより一対のロータを回転させ、一方の
ロータの凹部と他方のロータの凹部とが離間状態
にあるときこれら両凹部間に食品を供給し、これ
ら両凹部が対向するとき両凹部間の食品を圧縮
し、これら両凹部が再び離間するときこれら両凹
部間から食品を排出することができ、従つて構造
が簡単となり、小型化することができ、コストが
安くなり、家庭等で容易にすし、おにぎり等の食
品を成形することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図に
基づいて説明する。第1図中1は基台であり、こ
の基台1には軸2を介して大プーリ3が回転自在
に設けられている。基台1は底板4、中板5、上
板6からなつている。中板5には円孔7が形成さ
れ、この円孔7内に大プーリ3が嵌入されてい
る。大プーリ3は、底板4、上板6に回転自在に
取り付けられた前記軸2にこの軸2と一体回転可
能に取り付けられている。
基づいて説明する。第1図中1は基台であり、こ
の基台1には軸2を介して大プーリ3が回転自在
に設けられている。基台1は底板4、中板5、上
板6からなつている。中板5には円孔7が形成さ
れ、この円孔7内に大プーリ3が嵌入されてい
る。大プーリ3は、底板4、上板6に回転自在に
取り付けられた前記軸2にこの軸2と一体回転可
能に取り付けられている。
また、基台1にはハウジング8、ブラケツト9
が立設されている。ハウジング8は後壁8a、側
壁8b,8b、前蓋壁8cの4囲壁からなつてい
る。ブラケツト9は後壁8aと平行に設けられて
いる。
が立設されている。ハウジング8は後壁8a、側
壁8b,8b、前蓋壁8cの4囲壁からなつてい
る。ブラケツト9は後壁8aと平行に設けられて
いる。
ハウジング8内には外周面を対向させて一対の
ローラ10,11が水平軸12,13を介して回
転自在に設けられている。また、ハウジング8内
にはローラ10の上方に位置してローラ14が水
平軸15を介して回転自在の設けられている。ロ
ーラ14はローラ10よりも外側(第1図におけ
る左側)へ若干寄せられている。ローラ10,1
4にはベルト16が巻回されている。ローラ11
の上方にはガイド板17が設けられている。この
ガイド板17は垂直状態より上端が外側(第1図
における右側)に寄せられて傾斜しており、ガイ
ド板17の下端とローラ11の外周との間には若
干隙間が設けられている。
ローラ10,11が水平軸12,13を介して回
転自在に設けられている。また、ハウジング8内
にはローラ10の上方に位置してローラ14が水
平軸15を介して回転自在の設けられている。ロ
ーラ14はローラ10よりも外側(第1図におけ
る左側)へ若干寄せられている。ローラ10,1
4にはベルト16が巻回されている。ローラ11
の上方にはガイド板17が設けられている。この
ガイド板17は垂直状態より上端が外側(第1図
における右側)に寄せられて傾斜しており、ガイ
ド板17の下端とローラ11の外周との間には若
干隙間が設けられている。
また、ハウジング8内にはローラ10,11の
下方に位置してロータ18,19が水平軸20,
21を介して回転自在に設けられている。ロータ
18,19はほぼ五角柱からなり、それぞれの外
周5側面にはそれぞれ同形の凹部22が形成さ
れ、外周5側面の交叉部には円孤面23が形成さ
れている。ロータ18の凹部22とロータ19の
凹部22とはこれらロータ18,19が回転した
とき互いに対向し、これら凹部22,23とハウ
ジング8の後壁8a、前蓋壁8cとの間にすし飯
の外形に相当するキヤビテイが形成されるように
なされている。水平軸12,13,15,21は
後壁8a、ブラケツト9により支持され、水平軸
20は、後壁8a、ブラケツト9に形成された長
孔8d,9bに嵌挿されてこれら後壁8a、ブラ
ケツト9に所定範囲移動自在に支持されている。
また、水平軸20は水平軸21にばね24により
連結され、このばね24によりロータ19側へ付
勢されている。
下方に位置してロータ18,19が水平軸20,
21を介して回転自在に設けられている。ロータ
18,19はほぼ五角柱からなり、それぞれの外
周5側面にはそれぞれ同形の凹部22が形成さ
れ、外周5側面の交叉部には円孤面23が形成さ
れている。ロータ18の凹部22とロータ19の
凹部22とはこれらロータ18,19が回転した
とき互いに対向し、これら凹部22,23とハウ
ジング8の後壁8a、前蓋壁8cとの間にすし飯
の外形に相当するキヤビテイが形成されるように
なされている。水平軸12,13,15,21は
後壁8a、ブラケツト9により支持され、水平軸
20は、後壁8a、ブラケツト9に形成された長
孔8d,9bに嵌挿されてこれら後壁8a、ブラ
ケツト9に所定範囲移動自在に支持されている。
また、水平軸20は水平軸21にばね24により
連結され、このばね24によりロータ19側へ付
勢されている。
また、水平軸21にはハウジング8、ブラケツ
ト9間に位置して段付プーリ25が固定して取り
付けられ、かつブラケツト9の後側(第3図にお
けるブラケツト9の右側)に位置してほぼ五角形
の回転伝達板26,27が固定して取り付けられ
ている。これら回転伝達板26,27は各頂点を
合致させられて重ね合せられて互いに固定されて
いる。回転伝達板26,27の各頂点には、回転
伝達板26,27の円周方向に交互に半円状の突
起(凸状嵌合部)28と半円状の凹部(凹状嵌合
部)29とが形成されている。突起28と凹部2
9との半径は同一半径とされており、回転伝達板
26の突起28部には回転伝達板27の凹部29
が位置させられ回転伝達板27の突起28部には
回転伝達板26の凹部29が位置させられてい
る。
ト9間に位置して段付プーリ25が固定して取り
付けられ、かつブラケツト9の後側(第3図にお
けるブラケツト9の右側)に位置してほぼ五角形
の回転伝達板26,27が固定して取り付けられ
ている。これら回転伝達板26,27は各頂点を
合致させられて重ね合せられて互いに固定されて
いる。回転伝達板26,27の各頂点には、回転
伝達板26,27の円周方向に交互に半円状の突
起(凸状嵌合部)28と半円状の凹部(凹状嵌合
部)29とが形成されている。突起28と凹部2
9との半径は同一半径とされており、回転伝達板
26の突起28部には回転伝達板27の凹部29
が位置させられ回転伝達板27の突起28部には
回転伝達板26の凹部29が位置させられてい
る。
また、水平軸20にはブラケツト9の後側に位
置して、回転伝達板26,27と同形同大の回転
伝達板30,31が固定して取り付けられてい
る。これら回転伝達板30,31も各頂点を合致
させられて重ね合せられかつ互いに固定されてお
り、回転伝達板30の突起28部には回転伝達板
31の凹部29が位置させられ回転伝達板31の
突起28部には回転伝達板30の凹部29が位置
させられている。そして、ロータ18,19が回
転したとき、回転伝達板30の突起28に回転伝
達板26の凹部29が嵌入しかつ回転伝達板31
の凹部29に回転伝達板27の突起28が嵌入す
るか、あるいは回転伝達板30の凹部29に回転
伝達板26の突起28が嵌入しかつ回転伝達板3
1の突起28に回転伝達板27の凹部29が嵌入
するようになされている。
置して、回転伝達板26,27と同形同大の回転
伝達板30,31が固定して取り付けられてい
る。これら回転伝達板30,31も各頂点を合致
させられて重ね合せられかつ互いに固定されてお
り、回転伝達板30の突起28部には回転伝達板
31の凹部29が位置させられ回転伝達板31の
突起28部には回転伝達板30の凹部29が位置
させられている。そして、ロータ18,19が回
転したとき、回転伝達板30の突起28に回転伝
達板26の凹部29が嵌入しかつ回転伝達板31
の凹部29に回転伝達板27の突起28が嵌入す
るか、あるいは回転伝達板30の凹部29に回転
伝達板26の突起28が嵌入しかつ回転伝達板3
1の突起28に回転伝達板27の凹部29が嵌入
するようになされている。
また、水平軸21には回転伝達板27の後側に
位置するウオームホイール32が固定して設けら
れている。
位置するウオームホイール32が固定して設けら
れている。
また、ブラケツト9の後面9aには軸受板3
3,33が設けられ、これら軸受板33,33に
は回転軸34が回転自在に支持されている。この
回転軸34の所定箇所にはウオームホイール32
と噛み合うウオーム35が形成されている。回転
軸34の端部にはハンドル36が取り付けられて
いる。そして、回転軸34、ウオーム35、ウオ
ームホイール32、回転伝達板26,27,3
0,31、ばね24等によりロータ18,19を
回転させると共にこれらのロータを相対的に近接
離間させる駆動機構が構成されている。
3,33が設けられ、これら軸受板33,33に
は回転軸34が回転自在に支持されている。この
回転軸34の所定箇所にはウオームホイール32
と噛み合うウオーム35が形成されている。回転
軸34の端部にはハンドル36が取り付けられて
いる。そして、回転軸34、ウオーム35、ウオ
ームホイール32、回転伝達板26,27,3
0,31、ばね24等によりロータ18,19を
回転させると共にこれらのロータを相対的に近接
離間させる駆動機構が構成されている。
水平軸12,13にはそれぞれハウジング8、
ブラケツト9間に位置させられて歯車37,38
が取り付けられている。また、水平軸12,13
間の上方にはハウジング8の後壁8a、ブラケツ
ト9に支持されて水平軸39,40が設けられて
いる。水平軸39には小プーリ41が嵌着されて
おり、小プーリ41と段付プーリ25の大径部2
5aとにはベルト42が巻回されている。また、
段付プーリ25の小径部25bと大プーリ3とに
はベルト43が巻回されている。このベルト43
は、基台1の上板6に形成されたガイド孔44,
44及び中板5に形成され円孔7に連通する凹部
45内に移動自在に嵌入されている。大プーリ3
が取り付けられた軸2は基台1の上板6から突出
し、軸2の上端にはターンテーブル46が固定し
て取り付けられている。また、水平軸39,40
にはそれぞれ歯車37,38と同一の歯車47,
48が取り付けられている。歯車47は歯車3
7,48に噛み合せられ、歯車48は歯車38に
噛み合せられている。
ブラケツト9間に位置させられて歯車37,38
が取り付けられている。また、水平軸12,13
間の上方にはハウジング8の後壁8a、ブラケツ
ト9に支持されて水平軸39,40が設けられて
いる。水平軸39には小プーリ41が嵌着されて
おり、小プーリ41と段付プーリ25の大径部2
5aとにはベルト42が巻回されている。また、
段付プーリ25の小径部25bと大プーリ3とに
はベルト43が巻回されている。このベルト43
は、基台1の上板6に形成されたガイド孔44,
44及び中板5に形成され円孔7に連通する凹部
45内に移動自在に嵌入されている。大プーリ3
が取り付けられた軸2は基台1の上板6から突出
し、軸2の上端にはターンテーブル46が固定し
て取り付けられている。また、水平軸39,40
にはそれぞれ歯車37,38と同一の歯車47,
48が取り付けられている。歯車47は歯車3
7,48に噛み合せられ、歯車48は歯車38に
噛み合せられている。
なお、回転軸34、ウオーム35、ウオームホ
イール32、段付プーリ25、小プーリ41、ベ
ルト42、歯車47,48,37,38、ローラ
10,11,14、ベルト16、ガイド板17、
ハウジング8等から食品供給機構が構成されてい
る。
イール32、段付プーリ25、小プーリ41、ベ
ルト42、歯車47,48,37,38、ローラ
10,11,14、ベルト16、ガイド板17、
ハウジング8等から食品供給機構が構成されてい
る。
また、ハウジング8の後壁8a及びブラケツト
9の上端には載せ板49が固定されている。この
載せ板49の上面とハウジング8の側壁8bの上
面とは同一高さとされている。ハウジング8及び
載せ板49上には容器50が載置される。この容
器50の所定箇所には出口51が形成されてい
る。
9の上端には載せ板49が固定されている。この
載せ板49の上面とハウジング8の側壁8bの上
面とは同一高さとされている。ハウジング8及び
載せ板49上には容器50が載置される。この容
器50の所定箇所には出口51が形成されてい
る。
次に、前記のように構成された食品成形機の作
用について説明する。
用について説明する。
まず、ハウジング8及び載せ板49上に容器5
0を載せる。このとき、出口51をベルト16、
ガイド板17間の上方に位置させる。
0を載せる。このとき、出口51をベルト16、
ガイド板17間の上方に位置させる。
次に、ハンドル36を回すと回転軸34が回転
し、ウオーム35、ウオームホイール32、水平
軸21を介して回転伝達板26,27が回転し、
これに伴い回転伝達板30,31が回転する。回
転伝達板30,31はばね24により回転伝達板
26,27側へ付勢されていてこれら回転伝達板
26,27に接触するため回転する。またこれと
同時にロータ19及び段付プーリ25が回転す
る。段付プーリ25が回転すると、ベルト42、
小プーリ41、歯車47を介して歯車37が回転
すると共に歯車48,38が回転し、これにより
ローラ10,11が回転し、ベルト16を介して
ローラ14も回転し、ベルト43を介して大プー
リ3も回転する。
し、ウオーム35、ウオームホイール32、水平
軸21を介して回転伝達板26,27が回転し、
これに伴い回転伝達板30,31が回転する。回
転伝達板30,31はばね24により回転伝達板
26,27側へ付勢されていてこれら回転伝達板
26,27に接触するため回転する。またこれと
同時にロータ19及び段付プーリ25が回転す
る。段付プーリ25が回転すると、ベルト42、
小プーリ41、歯車47を介して歯車37が回転
すると共に歯車48,38が回転し、これにより
ローラ10,11が回転し、ベルト16を介して
ローラ14も回転し、ベルト43を介して大プー
リ3も回転する。
そこで、ロータ18の凹部22とロータ19の
凹部22とがローラ10,11側において離間し
た第4図に示す状態において、容器50内に炊か
れた飯を入れ、これを出口51からハウジング8
内のベルト16、ガイド板17間に落下させる。
そして、さらにハンドル36を回じ続けると、ロ
ーラ11、ベルト16の回動により飯はロータ1
8の凹部22、ロータ19の凹部22間に強制的
に送られ、これら凹部22,22が対向状態に向
うに従い圧縮され、これらの凹部22,22が第
5図に示すように対向すると最も圧縮され、すし
形に成形される。さらにハンドル36を回すと、
凹部22,22がターンテーブル46側において
離間し、これら凹部22,22間から回転してい
るターンテーブル上に圧縮成形されたすし飯を排
出する。この動作を、ターンテーブル46上に皿
を載置してくり返すと、この皿上に、この皿の円
周方向に順次圧縮成形されたすし飯が並べられ
る。
凹部22とがローラ10,11側において離間し
た第4図に示す状態において、容器50内に炊か
れた飯を入れ、これを出口51からハウジング8
内のベルト16、ガイド板17間に落下させる。
そして、さらにハンドル36を回じ続けると、ロ
ーラ11、ベルト16の回動により飯はロータ1
8の凹部22、ロータ19の凹部22間に強制的
に送られ、これら凹部22,22が対向状態に向
うに従い圧縮され、これらの凹部22,22が第
5図に示すように対向すると最も圧縮され、すし
形に成形される。さらにハンドル36を回すと、
凹部22,22がターンテーブル46側において
離間し、これら凹部22,22間から回転してい
るターンテーブル上に圧縮成形されたすし飯を排
出する。この動作を、ターンテーブル46上に皿
を載置してくり返すと、この皿上に、この皿の円
周方向に順次圧縮成形されたすし飯が並べられ
る。
この実施例によれば、モータ等の動力を要さ
ず、構造が簡単であるので小型化することがで
き、家庭においても容易にすし、おにぎり等の食
品を成形することができる。
ず、構造が簡単であるので小型化することがで
き、家庭においても容易にすし、おにぎり等の食
品を成形することができる。
なお、前記実施例においては、ロータ18,1
9の凹部22,22間への飯の供給をローラ1
0,14にベルト16を巻回してなるコンベア
と、ガイド板17の下方のローラ11との共働作
用により行なつているが、これに限られることな
く、ローラ11及びガイド板17の代りにもう一
つのローラ10,14及びベルト16からなるコ
ンベアを用いてもよく、またローラ11のみとし
てもよく、またローラ14、ベルト16、ガイド
板17を設けず、ローラ10,11のみとしても
よい。
9の凹部22,22間への飯の供給をローラ1
0,14にベルト16を巻回してなるコンベア
と、ガイド板17の下方のローラ11との共働作
用により行なつているが、これに限られることな
く、ローラ11及びガイド板17の代りにもう一
つのローラ10,14及びベルト16からなるコ
ンベアを用いてもよく、またローラ11のみとし
てもよく、またローラ14、ベルト16、ガイド
板17を設けず、ローラ10,11のみとしても
よい。
また、前記実施例においては、ロータ18,1
9をほぼ五角柱からなるものとし、これらロータ
18,19の駆動機構を、回転軸34、ウオーム
35、ウオームホイール32、ほぼ五角形の回転
伝達板26,27,30,31、ばね24等から
構成したが、これに限られることなく、これらの
うちのロータ18,19のアウトラインと、回転
伝達板26,27,30,31のアウトラインと
を同一形状(相似形)とすれば、これらロータ、
回転伝達板を他の多角形状としてもよい。
9をほぼ五角柱からなるものとし、これらロータ
18,19の駆動機構を、回転軸34、ウオーム
35、ウオームホイール32、ほぼ五角形の回転
伝達板26,27,30,31、ばね24等から
構成したが、これに限られることなく、これらの
うちのロータ18,19のアウトラインと、回転
伝達板26,27,30,31のアウトラインと
を同一形状(相似形)とすれば、これらロータ、
回転伝達板を他の多角形状としてもよい。
また、前記実施例においてはロータ18,19
に形成される凹部22の形状をすしを成形するた
めの形状としたが、これに限られることなく、お
にぎりをつくる場合にはおにぎり形状とするよう
に製造すべき食品の形状に合つた形状としてもよ
い。
に形成される凹部22の形状をすしを成形するた
めの形状としたが、これに限られることなく、お
にぎりをつくる場合にはおにぎり形状とするよう
に製造すべき食品の形状に合つた形状としてもよ
い。
また、前記実施例においては、ロータ19の位
置を固定し、このロータ19に対しロータ18を
近接離間させる構成としたが、これに限られるこ
となく、ロータ18を固定し、このロータ18に
対しロータ19を近接離間させる構成としてもよ
く、また、ロータ18,19を相互に近接離間さ
せる構成としてもよい。
置を固定し、このロータ19に対しロータ18を
近接離間させる構成としたが、これに限られるこ
となく、ロータ18を固定し、このロータ18に
対しロータ19を近接離間させる構成としてもよ
く、また、ロータ18,19を相互に近接離間さ
せる構成としてもよい。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すも
ので、第1図はハウジングの前蓋壁を取り外して
内部を示した正面図、第2図は背面図、第3図は
一部省略側面図、第4図は一対のロータの各凹部
間への飯の供給時状態を示す一部の概略正面図、
第5図は一対のロータの各凹部間の飯の圧縮時状
態を示す一部の概略正面図である。 8…ハウジング、10,11,14…ローラ、
16,42,43…ベルト、17…ガイド板、1
8,19…ロータ、20,21…水平軸、22…
凹部、24…ばね、25…段付プーリ、26,2
7,30,31…回転伝達板、28…穴起(凸状
嵌合部)、29…凹部(凹状嵌合部)、32…ウオ
ームホイール、34…回転軸、35…ウオーム、
37,38,47,48…歯車、41…小プー
リ。
ので、第1図はハウジングの前蓋壁を取り外して
内部を示した正面図、第2図は背面図、第3図は
一部省略側面図、第4図は一対のロータの各凹部
間への飯の供給時状態を示す一部の概略正面図、
第5図は一対のロータの各凹部間の飯の圧縮時状
態を示す一部の概略正面図である。 8…ハウジング、10,11,14…ローラ、
16,42,43…ベルト、17…ガイド板、1
8,19…ロータ、20,21…水平軸、22…
凹部、24…ばね、25…段付プーリ、26,2
7,30,31…回転伝達板、28…穴起(凸状
嵌合部)、29…凹部(凹状嵌合部)、32…ウオ
ームホイール、34…回転軸、35…ウオーム、
37,38,47,48…歯車、41…小プー
リ。
Claims (1)
- 1 外周に凹部が形成された多角柱からなる一対
のロータの中心部に取り付けられ、回転及び近接
離間可能にハウジングに設けられた平行2軸と、
該平行2軸間に設けられ該平行2軸を常時接近さ
せる方向に付勢するばねと、外周を対向させて前
記平行2軸に中心部を固定して取り付けられた一
対の前記ロータと相似形の多角形板と、該一対の
多角形板の回転時に該一対の多角形板の頂角部が
対向するまでは離間して前記平行2軸間距離の短
縮を許容し、該一対の多角形板の頂角部が対向す
るとき前記平行2軸間距離を広げて互いに嵌合す
る前記一対の多角形板の一方の頂角部に設けられ
た凹状嵌合部及び前記一対の多角形板の他方の頂
角部に設けられた凸状嵌合部と、前記一方の多角
形板に連結された手動回転駆動機構とからなるこ
とを特徴とする食品成形機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167678A JPS6147159A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 食品成形機 |
| GB08519101A GB2163696B (en) | 1984-07-31 | 1985-07-29 | Food shaping apparatus |
| KR1019850005496A KR910000744B1 (ko) | 1984-07-31 | 1985-07-31 | 식(食)물 성형(shaping)장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167678A JPS6147159A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 食品成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147159A JPS6147159A (ja) | 1986-03-07 |
| JPS639818B2 true JPS639818B2 (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=15854189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59167678A Granted JPS6147159A (ja) | 1984-07-31 | 1984-08-10 | 食品成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147159A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0762266B2 (ja) * | 1990-03-07 | 1995-07-05 | 伯東株式会社 | ボイラー水系用イオン封鎖剤およびそれを用いるボイラー水系のスケール生成防止方法 |
| CN113573854A (zh) * | 2019-03-22 | 2021-10-29 | Abb瑞士股份有限公司 | 用于机器人关节的密封装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136592U (ja) * | 1980-03-18 | 1981-10-16 | ||
| JPS5719989A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 | Koshuha Netsuren Kk | Dielectric heater |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP59167678A patent/JPS6147159A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147159A (ja) | 1986-03-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |